コレです。



そう、何をどう騒ごうが、わめこうが、コレが無いとまともなクオリティの動画にならないのであった…。
所謂“手ブレ”、しかも私の場合、楽器の演奏風景です。
手はどうするの???と言う訳。
コレ、スマホ用の撮影スタンドにもなり、又、自撮り棒にもなるという、便利なやつ。
今は、スマホで動画撮影でも、結構なクオリティでユーチューブにもアップロード出来ますし…。
撮影、スマホで良いか、と言う訳。
そう、着々と動画投稿の準備、進んでます…と言う訳で。
撮影スタンドを購入した話でした。
ちふれより

ピアニスト、まえのまりこのブログです。
コレです。



そう、何をどう騒ごうが、わめこうが、コレが無いとまともなクオリティの動画にならないのであった…。
所謂“手ブレ”、しかも私の場合、楽器の演奏風景です。
手はどうするの???と言う訳。
コレ、スマホ用の撮影スタンドにもなり、又、自撮り棒にもなるという、便利なやつ。
今は、スマホで動画撮影でも、結構なクオリティでユーチューブにもアップロード出来ますし…。
撮影、スマホで良いか、と言う訳。
そう、着々と動画投稿の準備、進んでます…と言う訳で。
撮影スタンドを購入した話でした。
ちふれより
現在、私は“純然たるクラシック”の世界にはいません。
むしろ、ショービジネス的というか、多分、ポップス的、軽音楽的なジャンルの世界に属しています。
未だ持って人様から”クラシックの人”と云われる事もありますが、それは違います。
ホテルのラウンジピアニストから、イベント出演、ライブハウス、その他…これは軽音楽的なジャンルにカテゴライズされるともいます。
私に関しては“クラシック出身の”と云うのが正確です。
このブログでは書いていませんが、ミュージカル、シャンソン、カンツォーネ、演歌、ロックバーでの演奏…等々。
様々なジャンルと共演もあります。
そんな私ですが、今でもクラシック曲を弾き続けます。
その理由は何故か???
一つには“クラシックの魅力を解ってもらいたい”“クラシックをもっと普及させたい”という思いと、もう一つには、私自身の為でもあります。
クラシック曲って、演奏の技術レヴェルが凄く高いんですね。
従ってクラシック曲を弾いていると、演奏の技術の腕が落ちない。
毎日何時間も練習しなければならなかったり…。
ポップスの曲、軽音楽の曲ばっかり弾いていると、演奏の技術が落ちます。
それはなぜか?
ポップスって、楽譜通りでなくて良いんですよ。むしろ、“楽譜通り弾かない”事がセオリーだったり。
要するに、アドリブの連続です。
アドリブってね、逃げられるんですよ。演奏技術テクニック的には、“難しいパッセージ、難しいパートを技術時に易しく変えてしまう事が許される”
“弾き易い”方へ逃げる事か出来るんです。
これでは腕が落ちる訳。
クラシックはそれが許されないです。難しいパッセージ、弾きにくいパッセージでも、キチンと楽譜通りに難しく弾かなければならない。
ヘタであれば、練習、稽古の連続です。
手が大きくて届かない箇所も同様です。
稽古、練習の連続。
だからもクラシック曲を弾いていると、演奏の腕が落ちないんですよ。
演奏家としては、弾いていた方が良い。
コレは、他の音大出身系のシャンソン歌手さんが仰ってました。
「ポップスばっかり弾いていると、ピアニストさんって演奏の腕、落ちるわよね」と。
頭の中さえ、緩く崩していれば、全然ポップスの現場って対応が出来ます(無論、ポップス特有の練習もしてますが…)
腕は落とさない方が良い。
そう思ってます。
ちふれより
度々画像を上げる割には、私の部屋のご紹介はまだしていなかったので、ご紹介しますね。
コレがウチの部屋です。

手書きで我が家の間取りを書きました。典型的1Rです。16㎡だそう。

今までこのブログでは出て来なかった電子ピアノです。部屋の左手にあります。

電子ピアノの左側に楽譜の山。ほぼ今使う事が多いものです。

電子ピアノの左下にある複合機。A3ファックス付きのものです。ファックスは使ってないですが…。

電子ピアノの隣にある…ほとんどが楽譜です。バンカーズボックス6個。ごく少数、書籍と音楽用CD。

楽譜のバンカーズボックスの上にある品々…古いPCに音楽用MDにカセットテープ、目覚まし時計2つ。スマホを充電中です。

部屋の右側にあるバンカーズボックス3個。契約書等、生活上の必要書類等が入ってます。

同じく右側、衣装ケース4段+ヘアアクセサリー等オシャレ関係と、コンタクトレンズ、歯磨き関係。
衣装ケースは、インナー類と、タオルハンカチ等入ってます。
最後の写真に端っこに映っているのが掃除機です。
大体、部屋の左側が音楽事務所、右側がプライベート、といったとこでしょうか。
やっぱり生活と音楽関係は分けてますね。小さな部屋でも。
楽譜に調味料とか飛び散っても汚れますし…。
ウチの部屋の紹介でした。
ちふれより
え~、私と違い、組織勤めの方は、急なリモートワーク、テレワークで、大分ライフスタイルが変わった方も多いかとと思います。
通勤している方は今までと同じだと思うけど。
在宅のテレワークって、まず、運動不足になる(笑)
私なんて、「運動不足になるんだったら、日雇いのアルバイトでも行ってきたらどうですか?」なんて言いたくなるけど。
(日雇いのアルバイトって立ち仕事が大半ですから)
そして、繁華街外出禁止もその原因の1つになるんですね。
私の場合は、自宅内のユーチューブでのオンラインのバレエ・レッスンがその解消になりますね。
ストレッチとか、ピラティスの動画とか。
私がファンをやっているバレリーナのネレアさんとか、けっけさんとかでも、バレエのレッスン動画、出してますし。
運動不足って結構、免疫の低下するんですよ。
筋力が低下しますから。
筋力が低下すると体温も落ちる。
体温を上げておくには、身体を動かしておく事。
後、コロナ対策としては、免疫力UP!の為にお風呂に入る事も大事だと思う。
最も風呂から出た途端に冷えるのが欠点だけれど。
お風呂に入るって大事なんですよ。だって身体を暖める訳だし…。
シャワーだけだと、身体が温まらないみたいです。
身体を暖め、体温を上げておく事が大事だと思います。
体温の低下は、免疫の低下。
そして、睡眠も大事。
寝不足も、体力、免疫力、全面的に低下しますし…。
コロナって、免疫と大きく関係すると思うんですよ。
だって風邪の一種だし…。
コロナにかからない(又は掛かっても軽症)で済むためには、兎に角免疫を上げるに尽きるんじゃないかな?
ちふれより
長引くコロナウィルス。
現在、かなりの割合で社会が“お休み”状態ですが…コレ、いつまで続くの????
中小企業の中には、倒産or廃業する会社も最早出ているようで。
コレが1~2月位ならまだしも、数ヶ月~1年、2年…と続くようだと、社会が持たないんじゃない???
臨時給付金だって国庫の税金、無尽蔵にある訳ではありませんし。
となると、いつ迄も社会が休眠している訳には行きません。
コロナっていうのは、要するに“悪性の風邪”の流行り病です。
一説によると、家畜の代表的な伝染病で、牧畜、養豚業の世界で、まず真っ先に警戒しているそう。
となると、対応の医療だって、医者より、獣医師の方が詳しい…のかも???
それはともかく、最早、少しずつでも、社会を動かして言った方が良いんじゃないかな?
無論、コロナを最大限警戒しながら…。
コロナ対策って『3密』密集、密閉、密接だから、要するにオープンにする。
コレ、最早都市の再開発です。
全国的に社会の改造をしなければならない。
特に関東の大都市圏、東京を中心とした一都三県の“東京の一極集中型”を辞めるって事。
東京だけやけに人が密集して、他の地方はガラ~ン…てな状況の改善です。
勿論、東京に満員電車に乗られて、通勤なんて以ての外。
テレワーク可能な職場は徹底的にテレワーク、デジタル化。
コロナを機にテレワークが共生的に普及するのは皮肉ですね。
企業だって、一旦テレワークの味を占めたらテレワークの魅力、手放せませんよ。
だってスタッフの交通費、オフィスコスト、削減できるんだもん。
その代り、テレワーク中の従業員の光熱費、半分位持たなくちゃね。
家賃だって少し持つとかも必要かも。
場所のスペース代、タダではありませんし。
私なんて、ハナから音楽はテレワークなので、PCもプリンタもあります。
仕事が『通勤が無い』と言うのは大きいですよ。
無論、現業はムリですが。
ともあれ、“人が密集しない程度”に社会を回し始めた方が良いんじゃないかな?
ちふれより
様々あるようですね。
『コレで助かった!明日のコメが買える!』から『私は富裕層なので、10万円要りません。従って辞退します』(←これを仰ったのは高須クリニックの高須先生…こういうセリフ、吐いてみたいわ…)
高須先生は後に大阪府の吉村知事の御指名で10万円をコロナウィルスの『助け合い基金』に寄付する事を明言しました。
すいませんね、私はちゃんと10万円頂戴いたします!2年に一回の家賃の更新料に使います。
何せ、高須先生とは稼ぐ金額が違いますから。
で、ツイッターでちきりんさんのツイートだったが、
『コロナ対策の10万円が支給されたら何に使うかと聞かれ、“孫のランドセルを買おうと思う”と凄くうれしそうな高齢の御夫婦』
『そりゃー、収入が全く減ってないのに、夫婦で20万もボーナス貰えたら、笑いも止まらなくなるよね』
とチクリ。
それに対してのある人はリツイートで
『家人は“10万円くれるんだって!美味しいモノでも食べに行こうか”と云ってました。自粛自粛と言われているのに何も解ってない。一喝しましたが』
正しく、“昭和の逃げ切り世代”の高齢者御夫婦…はぁ(←ため息)
ま、ま、ま、こういう人たちを否定しちゃいけませんね。こういう人たちが経済を回すんですから。
経済成長ってこういう人たちが支えるのである…。
誰かが消費してくれなければ、経済は冷え込みますね、うん。
社会問題系でツイッター等覗いていると、片や貧困、ホームレスとネカフェ難民の増加(そりゃーそうでしょうね!コロナで失業し、家賃払えなければ追い出しにあうし)
そろそろ、ネカフェ難民、増加してそうです。
ネカフェ難民迄いかなくとも、年収200万以下のフリーター、非正規雇用ばかりでは、社会の経済は回りません。
家とか車とか“金額の高いモノ”買ってくれないと…ね。
で、要らないモノ買わせるのが戦後の日本だったりする。
昭和の逃げ切り世代の高齢者御夫婦にとっては、10万円がお小遣いなんでしょうね。
ネカフェ難民にとっては切実な生活費の10万円だと思うけど。
10万円貰うんだからさ、それを初期費用にして、郊外にワンルームのアパートでも借りなよ、と思います。
纏まったおカネを手にするチャンスじゃない。
コレはブロガーのイケハヤさんの仰っている事なんですが、“コロナ騒動は長期戦を覚悟”だそう。
京大の山中伸弥教授は“1年は続く”
…て事は…????
この“自粛自粛”が一年は続く…可能性は大ありみたい。
まぁ断続的にかもしれませんが。
あの…、でも…じゃあ…休業中の人たちはどうするの???生活は???
今だってデパート始めとして、イオンみたいな大型ショッピングセンター、休業中なんですよ。
無論、ディズニーランドも。
最近は、フリーターも休業中でも(労基法通りに)ちゃんと休業手当支給される事も多くなりましたけど、でも、満額じゃない事も多いでしょうしね。
フリーターのお給料って、結構最低時給ですよ。1000円とか。
やってけるの??生活???
コレ、給付金第二弾が出てくる可能性、ありますね…。
ちふれより
コレです。
【バレエ】自宅で簡単!芸人が教える楽しいバーレッスン♪初心者も上級者もOK❤️
YouTubeのオンラインレッスンです。
けっけちゃんこと、『バレリーナ芸人松浦景子』さんです。
ワタクシ、敬意をこめて“けっけ先生”とお呼びしてますが(笑)
YouTubeを使ったオンラインのバレエ・レッスンは、ネレア先生がいますね。
あれと似たようなモノ
けっけ先生は、バレエを(かなり本格的に)修行された後、吉本に行った、という異色の御経歴の持ち主です。
けっけ先生曰く
『ホントのホントにバレエの初心者の方から、かな~り鍛えている上級者の方まで』向けのメニューとの事。
お稽古メニュー、たしかに『初心者むけ』でした。
色々と親切なの。
プリエに始まり、タンジュ、ジュッテ、ロンデジャンプアテール、フォンデュ…と基本のレッスンメニューがありますが、それらの『バレエ用語』がまず字幕で出ます。
初心者はまず、コレが解らない。
そして、けっけ先生のトーク、注意アドバイス中ですが、音楽が始まる数秒前から、又字幕で『➂、➁、➀…音楽』って感じで、『音楽始まるよ~』の合図があるんです。
そして、肝心要のレッスンメニューはといえば…確かに“私でも簡単な方”でした。
ホント、単純かつシンプルかつ短い振り付けで『これなら初心者でも一回で覚えられるだろう』って感じです。
正直、ネレア先生の方は…難しめだと思う。
けっけ先生曰く
『バレエってホンッとに、基礎が大切なの!』
『基礎無くしてバレエは有り得ない』(コレ、全員仰ってます…)
だから、
『易しいと思ったら、今度は細かいところまで、注意してやる事』なんです。
レッスン中のけっけ先生の口調は、完全に“稽古場のバレエの先生”そのもの。
多分、けっけ先生が子供の頃から言われ続けた事…なんでしょうね。
先生の口調って、移るから。
『音楽が終わるまで、崩すな』
『踊り終わっても最後のポーズのまま、“私はバレリーナ”って顔して!音楽は鳴ってます』
には爆笑しました。
だってその通りなんだもん。
この辺、歌の伴奏を多少、経験しているちふれは解ります。
後奏を弾いている時に歌手に“さっさと終わった”という顔をされるのは、一寸ムカつくし…(プロでは流石に居ない)
ちふれが今までレッスンを受けた先生がたに、このセリフを仰る先生は(たまたま、でしょうけれど)いませんでしたね。
でも、その通り!です。
けっけ先生のバレエ・レッスン、引き続き第二弾、第三弾出して頂きたいです。
出来れば、(自宅で出来る)センターレッスンとかも…ね。
ちふれより
二転三転した、コロナ対策の給付金…。
『ある一定以下の1所帯に対して30万円』が無くなり、『国民一律一人当たり10万円』となったようですね。
コレ、早くしてくれよ、と思います。
そもそも、減収及び、仕事の減少は早い人は3月からしてるんだから。
私も3月から派遣の仕事がかなり減少してます。
街を見渡せば、店舗ショップ等、期限未定の休業中又は、短時間の営業等、『働いているスタッフの人たちのお給料はどうなっちゃうんだろう??』ばかりです。
非正規雇用だって多いし…彼らは完全に“ノーペイノーワーク”なんです。
平均時給1000円でね。
趣味で私が通っているダンススクール、バレエ教室も、GW迄お休み。
又、スーパー等の通常営業の店舗は、今度は『コロナにかからないかな?』とソッチの心配…。
第三次サービス産業は、不特定多数のお客、ユーザーを相手にする為、コロナにかかり易いんだそうな。
『国民一人当たり定額10万円給付』が要らない人は、寄付したらいいと思う。
貧困問題等、お金にピーピーしているNPO法人等があるので、それこそ、そういう処に寄付。
私はしっかり10万円、頂きますよ。家賃に使います。
というより、6月に迫っている更新料に使う予定ですが…。
今回、某連立与党が動いたようですね。お手柄。
最も、野党陣営は『国民一人当たり全員に10万円』と言ってましたが。
私はと言えば、派遣の仕事減収で生活困る…筈なんですが、(無論、減収の事は頭痛いですよ、ホント)ここで、
『とりあえず今私が出来る事をする』とばかりに、音楽の方に走りだしましたから(笑)
YouTubeやってみようと思ってますし…、楽譜作成に格闘してます。
YouTube、もう少々お待ち下さい。
ちふれより
今一寸ドイツ・ミュージカル【レベッカ】(Rebecca)の曲の楽譜作成やってるんですが…。
この方です。ピア・ドゥエス
Pia Douwes “Rebecca” – Rebecca – Stuttgart
凄く迫力ある~
YouTubeでミュージカル【エリザベート】の主役シシをやった人です。
ドイツ版、というか、ウィーン版の【エリザベート】正直、圧巻です。
YouTubeでやってるけど。
歌詞がドイツ語なので、日本人にはなじみにくいかもしれませんが、ハッキリ言って全員、上手!
ヘタな人が誰もいない、というのが、ヨーロッパミュージカルの凄い処。
日本だと…ヘタな人が誰か必ずいるし…ね。
まぁ、アメリカも上手だけど。
ヅカファンは怒るかもしれないけれど、宝塚版とは一段違います。
私があまり宝塚を好きでないのは、結構あまり上手くない人がメインキャスト、やってたりするから。
それにヨーロッパのミュージカルってあまり内容が安っぽくないの。
結構哲学的です…内容も深い。
【エリザベート】だって、『私はどう生きるべきか?』とかそういうテーマがある。
【レベッカ】も深いもの、突きつけて来る。
【レベッカ】の原作はダフネ・デュ・モーリアの幻想小説『レベッカ』で、アルフレッド・ヒッチコックが映画化したものです。
原作では家政婦頭のデンヴァース夫人はそんなに重要人物ではないですが、ヒッチコック監督の映画では、デンヴァース夫人はかなりのメインキャスト。
そして、ミュージカル版では更に重要人物になり…というより、むしろミュージカル版【レベッカ】では、主役の“私”(イッヒ)を押しのけて、コッチが主役なんじゃ????と思う位、影の主役とも言うべきキャラクター。
デンヴァース夫人のテーマ曲『レベッカ』ビア・ドゥエスは迫力を持って歌い上げます。
内容は、“玉の輿に乗った若い女性のアフターストーリー”みたいなものかな?
玉の輿に乗るのも中々苦労するよう。
原作は高校時代の私は読んでます。
アメリカの富豪夫人に仕えていた“私”(イッヒ)は、ある時イギリス紳士(貴族)のマキシムと出会い、恋に落ちます。
マキシムは前妻レベッカを遭難事故で無くし、独身でした。
恋に落ちた“私”とマキシムは、結婚。“デ・ウィンター夫人”となった私とマキシムは、イギリスのマンダレイ邸での生活が始まります。
が、マンダレイには、そこかしこにマキシムの前妻レベッカの影が残ってます。
そして、レベッカの幼少時より仕えていたデンヴァース夫人。
彼女は“私”を主として認めないのです。
次第に追い詰められる“私”…。
このミュージカルで、敵役であり、影の主役とも言えるのがデンヴァース夫人。
デンヴァース夫人は使用人です。デ・ウィンター卿のマンダレイ邸の家政婦頭です。
家政婦頭、というのは、使用人たちの取り纏め役、多分イギリスのドラマ【ダウントン・アビー】のミセス・ヒューズみたいな立場かな?
見ていて『デンヴァース夫人、よくクビにならないよなぁ???』なんて思ってしまいます。
お仕えする新しい女あるじにあんな態度取るなんて。
デンヴァース夫人の亡きレベッカに対するほとんど絶対的、狂信的なまでの、心酔、崇拝…。一言では言い表せません。
デンヴァース夫人の狂気の愛と忠誠、そして絶対服従…コレは、アメリカのミュージカルには無いものだと思います。
デンヴァース夫人を通して、ヨーロッパの階級社会が見えてくる感じ。
デンヴァース夫人は“私”を見下しています。『このアメリカの小娘はデ・ウィンター夫人の格ではない』と。
そう、“私”の立場も決して楽ではない様です。
いちいち、屋敷内の事について、使用人に指示しなければなりません。
屋敷でパーティが開かれるとなれば、そのホステス(女主人)として、ソツなくプロデュースしなければならない。
他の貴族のお屋敷との交流もあります。社交ですね。
訪問するとなれば、一々手紙を書いて…です。
要するにソツなく“貴族の御夫人”を務める訳。
レベッカは全てにソツなく、やってのけた訳ですよ。
時々には使用人たちに強権発動しながら…。
命令し、威厳を持ち、君臨して…人の上に立つものとしての立場。
デンヴァース夫人は、多分“私”に見ていてイラついたんじゃないかな?
これではマンダレイ邸がバカにされるって…。
最後、“私”がマンダレイ邸で自信を持ち『デ・ウィンター夫人は私です』を歌った後、デンヴァース夫人は狂気に満ちた行動に出ました。
何とマンダレイ邸に火を放ち、マンダレイ邸と共に焼死します。
腕にはレベッカの愛用したナイトガウンを抱えながら…。
デンヴァース夫人はレベッカに殉じた…。
レベッカ様の作り上げたマンダレイ邸…それをこのアメリカ上がりの小娘になぞ渡すものか…!。
それはレベッカ様を冒とくする行為だ、この屋敷はレベッカ様に捧げる、それがデンヴァース夫人の論理だったんでしょう。
そのデンヴァース夫人はあまりにも壮烈です。
このデンヴァース夫人役、やはりかなりベテランクラスがやることが多いようです。
そりゃそうですよね…。だって陰の主役だもん。
そしてピア・ドゥエス演ずるデンヴァース夫人のアリア(?)『レベッカ』重厚且つ壮大です。
見応え&聞き応えありますよ。
ちふれより
コレです。
#2 バレエレッスンライブストリーム/# 2nd BALLET LESSON LIVESTREAM
コレ…付いて行ける人、手を上げて(笑)
何せ、ネレア・バロンド先生の御経歴が御経歴…スペインバレエ界の天才少女みたいな方。
本来、私みたいなアマチュア、初心者がレッスン受けられる訳ないんです(レベル的に)。
通っているバレエ教室の先生は私がネレア先生のオンライン・レッスン受けた事を聞いて絶句しましたし。
『ネレア・バロンドって…あの…あなたね…』
『一寸あなたね…レベルが…レベルが違うと思うけど…』(←ホントです…苦笑)
で、先生、興味津々の顔で、
『で、あなた、付いていけた~????』
え???ええ…まぁ…何とか…マネゴトですが…。
ん~基礎的な事と言えば基礎的な事なんですよね、やってるレッスンメニューは。
但し、但し、但しです。そのメニューが…長いの!!!
プリエ一つだって、長いし…。
私がそれを言うと先生は、
『そうでしょ!?ああいう世界の人の基礎って、長くて覚えられないでしょ???』
ハイ、正しく、その通りです!
今回の動画、ネレア先生なりに、その辺を考慮されたよう。
レッスンメニューが、『初心者向け』と『中、上級者向け』の二種類あったし…。
但し、ネレア先生が、お手本とばかりにバーレッスンで模範を見せているのは『中、上級者向け』メニューでしたが…。
初心者向けは、説明の時だけ。
アレ、もう少し初心者が付いて行けると良いんですが…。
フォンデュ一つだって、初心者は言葉を覚えていないし、動きが覚えられないんじゃないかな???
ここで、言葉の問題もあります。ネレア先生が英語です。
時々、日本語が出て来て…ネレア先生、日本語も勉強されているのかと一寸ビックリ。
ここはヤマカイ先生に御登場頂き、サブの先生として、通訳兼、初心者向けの模範演技を見せて頂けたら良いんじゃないかな?
私はといえば、『稽古場、レッスンでは、ひたすら先生の言う事を聞き、先生のマネをする』事をポリシーとしております。
ここでも、ネレア先生の『中、上級者向けメニュー』をひたすらマネしてました。
中、上級者向けメニュー、私はお手本が無いと出来ません!!(←キッパリ!)
マネできているのか?という声はさておいて。
センターレッスンも一寸ありました。ネレア先生の『ハードフロア…云々』で、『あ、床が固い事が条件ね』と言う事は解りました。
コレが、何と、サン・サーンスの“瀕死の白鳥”のアレ。
内心、『げ~っこんなのやるの~っ!』で、兎に角、必死でマネゴト。(←レベル、解るでしょ!?)
私の場合、“瀕死の白鳥”ならぬ、“瀕死のゴジラ”…。
そして、簡単なシャンジュマン(足の入れ替えジャンプ)に、最後は、ポール・ド・ブラで終わりました。
流石にアントラセ(大きくジャンプして向きを変える)とかは家では出来ないし…ね。
場所があれば、ピケ・トゥール(回転系)とか…モノをどければ出来る人いるかも???
ピルエット(回転系)位出来そうですしね。
ネレア先生、ヤマカイ先生なりに色々考えていて下さっているようで、初心者も何とかチャレンジは出来るんじゃないかな???
いっそ動画ごとに『超入門編』『初心者編』『初級編』『中級編』『上級編』と分けてもいいし
オンラインで、バレエ・レッスンが出来るというのは、便利です。
ちふれより