座椅子が壊れました…。

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6~7年使用した座椅子が壊れました。

壊れたのは、企画ライブの前々日。当然のことながら、ワタクシちふれ、16日の企画ライブに半狂乱状態(!)になってまして、朗読の台本を書くやら、キャラクター表の看板作成やらで、大わらわ。

一応、自分のソロ曲も練習しなければならないし…。

骨が折れた座椅子の事なんか、知ったこっちゃない!だったんです…。

壊れた座椅子は、そのまま窓に放置。

企画ライブが終わり、やっと今日、粗大ゴミに申し込みました。(修理不可能です)

私の場合、一旦購入した日用雑貨、家具家電類は、『壊れるまで使う』事をモットーとしております。

モノは使い倒す訳です。

突然壊れ、予想外の出費は…フトコロ痛し。

新たに購入した座椅子は、新品ではなく、ユーズド品にしました。

その方が気軽に買えますし…ね。

ウチの近くのリサイクルショップ『ハード・オフ』で新たに座椅子を購入。

ユーズド品でも十分に使えます。

コレです。

下の円盤で回転します。

今までの座椅子より、スペックは上…みたい。

コレが3800円でした。

Amazonで見たら、多分、これと思わしき座椅子が、18000円也。

新品とユーズド品との違い(!)を思い知らされました。

『ハード・オフ』で店員さんに降ろしてもらい、座ってみました。

座って見て、非常に座り心地が良かったんですよ。

今、このブログ記事、この座椅子に座って書いてます。

私の場合、家具類はユーズド品に全く抵抗ありませんし。

リサイクルショップ、ホントに気軽に買えますね。

ちふれより

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【コラボ企画第二弾まえのまりこと白木ゆう子の《シャンソン&朗読で綴る》ピアノライブ】(2020.2.16)終了しました…。

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ご来場いただきましたお客様方、ホントにありがとうございました。

又、お客さまの中に、マルミストの方もいらっしゃいまして…ホントにありがとうございました。

今回、白木ゆう子さんとは、『先輩、後輩』関係とはいうものの、初体験&初顔合わせでして、ども、色々とクラシックご出身の先輩として、色々とアドバイスを頂きました。

中々に企画、と言うのはムツカシイ処、あるのね。

言われた事…『あなた、やりたい事一杯あるはいいけれど、突っ走らないようにね』

『うっかりすると、ぶつかるからね』

『…』(沈黙!)

『あなた、この依頼、断らせない雰囲気だったわよ』(そうかも…!)

そう、ワタクシちふれ、以前から『私の本番で、佐々木丸美作品を取り上げたい』と思っていましたし。

今回、それが念願叶いました。

代表作【雪の断章】を選んだ理由としては…やはり、知名度。

少なくとも、佐々木作品の中では断トツ!に知名度が高く、映画化もされています。

そして…ストーリーも解り易い。

コレ、他の作品【沙霧秘話】とか【影の姉妹】【橡家の伝説】【ハシバミ家の伝説】(スミマセン!漢字変換できない(´;ω;`)ウゥゥ)ときたら…。

まず、佐々木作品をご存知ない方に、佐々木作品を知って頂くのは、【雪の断章】はうってつけなんです。

又、映画化もされてしますし…内容はともかく(💦)

功を奏し、【雪の断章】原作に興味を持った方々もいたようで、感謝、感謝。

又、いらして下さったマルミストの方からも、『良かったです』とご好評を頂いたようです。

マルミストは、こういうの、恐いですから…正直、何を言われるか、ヒヤヒヤでした。

(気持ち、解りますし…ね)

シャンソン歌手の方に佐々木作品の朗読をお願いしたのは、

『シャンソンは、3分間のドラマ』と言われるように、非常にドラマ性が高い。

佐々木作品が深いように、シャンソンも深い詩も多いですし。

バルバラ、ジャック・ブレル、シャルル・アズナブール、エディット・ピアフ等々。

従って、『シャンソン歌手さんならば、佐々木作品を理解、共感できる筈』だからなんです。

共通する感覚があります。

白木さんにも、(佐々木丸美をご存じなかったのですが)佐々木作品を気に入って頂けたようです。

今回、白木さんが丸美作品をご存じなかった、と言うのは、いい意味に働きました。

私はファンなので『解るでしょ!?』状態で朗読パートを提出したら…厳しい突込みが(^^;)

『一寸あなた、これじゃあ私のお客さん解らないわ。佐々木丸美なんて知らない人ばっかりなのよ』

『人間関係、キャラクター関係の説明書きが欲しいわね』

と言われ、下記の写真『キャラクター表』を作成。

ついでにライブ会場の物販関係の写真も…。

私は手持ちの丸美本を、白木さんはアルバムCDグッズ等物販関係を。

白木さんにはホントに感謝、感謝!です。

他の本番でお忙しい中、不出来な後輩の為に御出演頂き、ホントにありがとうございました。

ライブレポートでした。

ちふれより

PS…白木ゆう子さん、今年もシャンソンの祭典【ブリスリーズ2020】に御出演の事。東京国際フォーラム、というかの中島みゆきさんも使った事もある大きなステージで歌われます。凄いですね~。

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(イベント)【スタインウェイとベーゼンドルファーの弾き比べオフ会】終了しました…。

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え~昨年度から始めました、ピアノの弾き比べ【スタインウェイとベーゼンドルファーの弾き比べオフ会】第二回目が終了しました。

どうもこのブログ、2/16の企画ライブが近くなり、更新が遅くなりがちで…申し訳ありません。

企画ライブとして、私の大好きな佐々木丸美【雪の断章】【崖の館】の朗読を白木ゆう子さんにおねがいしています。

準備は着々と進んでおりますので、皆さま、ご期待ください。

と言う訳で、弾き比べオフ会レポです。

今回は幹事の私を含めて3名と少人数でした。

同日、他のイベントで、やはりピアノ関係があったとの事。

どうも皆さま、ご興味は持って頂いていたようで、某SNSで“気になる”イベントとしてチェックだけ入っている方が10名近くおりました。

まぁ何はともあれ、3名で開催と相成りました。

今回、私は一寸“スタインウェイ”“ベーゼンドルファー”の奏法のコツ等もアナウンス。

あの、こういう楽器って…、奏法にコツがあります。

敢えてはっきり言えば、『“スタインウェイ”“ベーゼンドルファー”を本当の意味で、弾きこなすには、ウデが必要』と言う事なんです。

スタインウェイ、ベーゼンドルファー、これらの楽器の特徴と言うか、長所と言うか…そういうモノを引き出す演奏法のコツ、技術が必要なんです。

コレ、結構初心者ではムツカシイの。

音色の響きを引き出さなければならないので。

スタインウェイとかベーゼンドルファーの音色って、引き出すにはそれなりの技術が必要なんです

よく言われるのが

『スタインウェイで演奏しているのに、某ヤマハの音を出している』って事。

コレ、私、音大時代に師事した三津橋先生からレッスンで散々言われました。

『あなた達にスタインウェイ弾かせても、ヤマハの音がするわね』(←皮肉)

そう、下手だ、と言う訳。

コツは、音を響かせる、という事。

奏法としては鍵盤を『叩く、つつく、押す』ダメなんです。

鍵盤を『叩くな、つつくな、押すな』なんですよ。

あくまで音を『響かせる』

コレ、凄く難しいの。

私も(さらい込めば)多少、出来るようになったかな?という感じです。

技術ヘタな人の場合、大抵鍵盤を『押す、叩く、つつく』なんですよ。

だから演奏が乱暴になる。

それではダメ。

あくまで、“丁寧な演奏”を心掛ける事。

“丁寧に”“優雅に”“エレガンスに”…ムツカシイですよ、ホント。

優雅にエレガントにピシッと演奏している上手な人って…内情、稽古では全然優雅じゃないし…。

今回、オフ会参加するにあたり、演奏プログラムは、こういう楽器ならでは!の演奏が出来る曲を選びました。

ショパン練習曲op25-1『エオリアン・ハープ』です。

この曲を(さらい込んでいれば)こういう楽器で演奏するとホントに引き立つ…と思ったのですが(苦笑)

何より、直前決定の稽古不足で持って来たもんで…出来は???

やっぱり、練習しなきゃ!でした。

自分でアラが目立った!感じ。

自分で解るから嫌になる。

音を響かせるには『全身の力を抜き、肩も腰も腕も力を抜き、あくまで指先だけ固める事』

指先の筋肉だけで演奏するんです。

技術的には指の筋肉を鍛える、という事なんですが…。

ピアノ演奏は、徹底的に指の筋肉を鍛えます。

だから指が太くなる。

私も指がかなり太いです。しっかりと逞しい!

手は小さいんですけれどね。

で、鍵盤の上に、手を…落とす。

指先だけ固めて、手を鍵盤に落とすんです。

腕の力で弾くと、音が乱暴になります。

兎に角、ムツカシイです。

こういう名器では『音を響かせる』のがミソなんですよね~。

ともあれ、名器弾き比べオフ会レポでした。

又企画しようと思います。

ちふれより

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佐々木丸美著【雪の断章】について…(作品感想)

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え~、2/16の企画ライブで佐々木丸美作品の朗読を予定している為、改めて【雪の断章】を読み直してます。

又、ネット等でも【雪の断章】様々な読者が感想を書いていて、色々私なりに思うんだけれど…。

あの~、結構主人公の倉折飛鳥って、評判悪い処、あるのね。

余りにも頑固、強情で素直さが無いって。

概して、親友の中原順子なんかの方が評判はいい。

順子については、私も好きですよ。彼女、大人だもん。

順子発言で私も好きなセリフ(作中ではなく、【花嫁人形】で昭菜に対しての発言)は

『苦労した人って、自分の苦労をダイヤモンドのように飾り立てる事があるの。彼女の押し売りの苦労話に惑わされちゃ駄目よ』

『人は生い立ちじゃない。今よ』

ハイ!その通り!です。又

『宗教は自分が信じていれば良いのであって、人に話すと腐っちゃう』も好き。

そうなんです、ホント。

順子の発言、ホント、スッキリしますよ。

順子はホントに、大人感覚です。

で、【雪の断章】の飛鳥ですが…。

そう、確かに人に何も相談せず、一人で思考解決しちゃって…それが拗れる元になる。

家政婦のトキさんに言われて傷つき、4日間飛び出しちゃった件や、小説の中盤、犯人が解り(ネタバレになるので敢えて言いませんが(笑))受験勉強を放り出しちゃったり…。

一人で脳内解決してる。

飛鳥の思考に付いて行けない、と感じる読者は少なくないみたいです。

そしてラスト、真犯人の遺書に切なさを感じる人も多いようですね。

読者の方々の感想、私も解ります。

確かに飛鳥は小説のヒロインとして、素直さが無いですね。

もっと明るく、素直な少女であれば、共感を得るのかもしれません。

唯私、思いますが、飛鳥って、孤児なんですよ。

親に捨てられてる、少なくとも、親の庇護のもとに育ってないんです。

孤児であるが為の、苦労もしてます。他人の冷たさ、エゴも直面してる。

幼い頃の本岡家の2年間の経験で…。

社会の厳しさが、幼いころから嫌と言う程、解っている所があります。

従って、他人を信用しない部分ってあると思うの。少なくとも、無警戒に大人を信じない訳。

信用しない訳では無いんですよ、唯、信用しきれない。

コレは著者の丸美先生ご自身が仰っていた事です。

『飛鳥に対して色々読者さんから言われるけれど、飛鳥は孤児なんです。孤児、と言うのは、大人の庇護のもとにいないんですよ。だから、世の中に対して無警戒に信頼しきれないと思うんです』

丸美先生は、あえて倉折飛鳥をああいうキャラクターに設定しました。

物語にリアルさを出す為に…。

孤児物語、というと、少女マンガの【キャンディ・キャンディ】があります。

【キャンディ・キャンディ】と比較している人も多い。

キャンディス・ホワイトはとても素直で明るい少女です。そして強い。

お金持ちの他家に引き取られる点もキャンディと飛鳥は似ています。

そして、その家の子供に苛められる点も…。

キャンディも大金持ちのラガン家だかに引き取られて、その家の子供たち、ニールとイライザに散々苛められます。

が、キャンディって…負けないのね。

何でも言い返し…全く気にしません。

学校でイジメられっ子だった人なんか、キャンディに励まされた、という声も良く聞きます。

が…ワタクシちふれ、一寸キャンディには違和感!なんだなぁ…。

みなしごの孤児で育ち、大金持ちの他家に引き取られてその家の子に苛められる…コレってそんなに明るく、素直に育つか?

キャンディが出来過ぎてるというか、一寸キレイ事というか…。

子どもだし、もっと悩んで傷つくと思う。

何であんなに自分を確立出来るんだ?って思います。

そういう意味で、【キャンディ・キャンディ】より【雪の断章】の方が、ヒロインにリアル感ある訳。

心の中に怨念も抱える、暗い闇もある訳ですよ。

キレイ事でない部分で【雪の断章】はヒロインに迫力あります。

【雪の断章】は深いですよ。文学的な深さまであると思います。

ちふれより

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明けまして、おめでとうございます…。

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皆さま、新年は如何お過ごしでしょうか?

ワタクシちふれ、今日は東池袋の護国寺に行ってまいりました。

と言っても、夜の18時過ぎ。

当然、お寺内部は閉まっていましたが、境内は空いており、夜の閑散としたお寺も中々風情がありました。

こんな感じ。

帰りに池袋周辺をノンビリと散策。

あ、こんなにノンビリとしてるんじゃなかったっけ…2/16の企画ライブの用意がありました。

又、スケジュール手帳やら、家計簿やらの書き換えで、事務作業の手続き。

2月には確定申告もありますし…。

帰りには、東急ハンズに寄り、前から気になっていたウチの部屋の窓を曇りガラスにする、『窓飾りシート』を購入。

コレです。

ウチの部屋、カーテンは掛かってるものの、カーテンを閉めると日中お日様が入らず、しかしながら、カーテンを開けると部屋が丸見えで防犯が…($・・)/~~~

日中、お日様を部屋に入れたいという事で、購入。

コレは賃貸用、という事で、接着剤無しのタイプです。

つまり、退去時に剥がせるわけ。

近々、部屋の窓に貼ります。

という事で、今年一年もよろしくお願い致します。

ちふれより

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来年の2/16の企画ライブで白木ゆう子さんと打ち合わせしてきました…。

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昨日、2/16(日)の企画ライブでの佐々木丸美作品の朗読について、白木ゆう子さんと打ち合わせしてました。

朗読作品は【雪の断章】がメインで、【崖の館】も短くやります。

【雪の断章】は長編小説…なので、作品全部を朗読する事は完全に不可能…という事で、ドラマになりそうな部分をピックアップしての朗読になります。

白木ゆう子さんは、シャンソン歌手の方です。今回初めての方ですが、上手くいきそうです。

シャンソン、というジャンルは、フランスの民謡です。又、非常に物語性も強いのが特徴です。

一人ミュージカルと言うか、“3分間のドラマ”と云われる所以です。

シャンソンも又、非常にドラマティック。激しい曲もあります。

非常に深い曲もあり、重い曲もあり、面白い曲もあり…と様々です。

非常に大人感覚を重んじる…というか、大人の感性、というか…シックな感覚も重んじます。

又、フランスものらしく、繊細な感覚もあります。

ジャック・ブレル、バルバラ、この前亡くなったシャルル・アズナヴール、エディット・ピアフ等々。

バルバラなんて、一寸中島みゆきさんに歌詞の内容が似ている所もあります。

日本でも軽音楽の世界、ポップスの世界と言われる中で、唯一、上品と下品の区分けもするところ、ありますね。

今は亡き石井好子先生なんかも、非常に“品の良い”感覚を重んじている方だったと思います。

何回か生身の石井先生、拝見しましたが…。

最も石井好子先生って…お育ちが元々ホンモノの“お嬢さま”でしたし…。

80歳過ぎてもなお、おキレイで…優雅でエレガンス。

シャンソン歌手として、大御所先生として、貫禄もありました…。

女性として、レディとして磨くのに、何かお手本の感じがします。

シャンソン歌手の方って上品下品を見分けようとする感性はありますし…。

この辺の感覚、佐々木丸美作品に通じるものってあると思うんですね。

佐々木作品も、結構、教養階級的、というか、そういう感覚、あると思うので。

そう、石井好子先生って…佐々木作品で言うと、『館シリーズ』の“おばさん”のイメージ。

時折、優雅な口調でチクリとやり返す…大人のレディのイメージ。

女性はレディであれ、という感じなんですよね。

と言う訳で、シャンソン歌手であれば、佐々木作品を理解できるのではないか?

受け入れられ、表現できるのではないか?と思った訳です。

白木ゆう子さん、とても熱心に【雪の断章】の概略を聞いて下さいました。

そして、質問もドラマ表現者としてとても鋭い処を突いていた…ハッキリ言って、コレ、とても期待が持てます。

朗読自体は結構小説のアチコチをつまみ食い的になりそうです…そうでないと、理解出来ないから。

そしてとても嬉しい事に、白木ゆう子さん【崖の館】にもとても興味を持って下さったんですよ。

次回は【崖の館】やりたいと仰って下さった…。

2/16の企画ライブ、私もとても楽しみです。

皆さま、とても面白いものになりそうですので、是非お越しください。

ちふれより

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余りにも痛ましい…元農水事務次官息子殺人事件

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余りにも痛ましいですよね…。

40代半ばになった引きこもり&家庭内暴力の息子を殺傷した元エリート農水事務次官のあの事件。

息子が私と同世代なので、つい気になってしまいます。

今の“8050問題”の深刻さが浮き彫りになるし…。

被害者の息子さんが、発達障害とか、アスペルガーだとか…これは普通の組織に属した働き方はムリっぽそう。

むしろ、職人気質で一人コツコツと…というタイプで、そういう職種なら出来るみたいですね。

サービス業も無理でしょうね。

従ってコンビニバイトなども、無理。

その代り、『高い記憶力や集中力
アスペルガー症候群のある人のなかには、高い記憶力や集中力を持っている人がいます。興味があることがらには何時間でも集中して取り組み、単純作業や反復作業もいとわずにやりぬくため、特定の分野で他人にはできないような業績をあげることもあります。

大人のアスペルガー症候群とは?

私も単純作業や反復能力もいとわずにやり抜く…コレ得意(笑)

同じ事を繰り返し何百回、いや、何千回、何万回もする、事が出来なければ、ピアノなんて出来ませんよ、ホント。

練習なんて同じ事の何万回もの繰り返しなんですから。

ピアノは発達障害だから出来るのかも…と思ってしまいます。

退屈な事が平気。

私もアスペルガーの気がありそうです。

そして集団が苦手。

40代半ばになり、息子さん自身も追い詰められていったんだろうな、と思います。

だから狂暴になった…家庭内暴力も激化した。

アニメのキャラを描くのが凄く得意だったらしいので、一時、アニメ学校も通ったが…結局ダメだった…。

唯この父親、何処も相談してないのね。

それが気になる。

20数年前ならいざ知らず、ここ数年は、結構発達障害に対しても情報が出て来て、今は相談機関、少しはありそう。

それに、進路に関して、何でも父親が先回りして…これじゃ、息子本人が達成感無いんじゃないかな?

仕事は出来る父親、だから、何でも要領よく手際よくやっちゃって…息子は父に劣等感&『ボクはパパが居ないと何もできないダメ息子』感を感じそう。

その辺が、社会に対しても挫折感が肥大して…発達障害も肥大する。

お嬢さんが自殺までしているそうだし、その時点で、もっと外部に助けを求める事は出来なかったのかな、とも思います。

息子が追いつめられる前に…。

外部に助けを求める、というのはね、一ヶ所二ヶ所じゃないんですよ。

100ヶ所、いや、1万ヶ所探す。

同じアスペルガーとか、発達障害を抱えた家族と情報交換したり、コミュニティ入ったり…。

例えばこんなところがあります。

ADHD当事者の僕が「発達障害バー」というお店を作った理由

大人の発達障害当事者のためのピアサポート Necco(ネッコ)

こういう処に行くのが一番、効果的なんです。

悩んでいるの、自分一人じゃない、他にもいるんだっていう安心感。

一人で孤立、しないんですよ。

家庭内を孤立状況から防ぎ、風通し良くする、という事。

ウチの実家と比較してしまうけれど、ウチの両親なんて、そういう点、結構問題解決能力、高いと思う。

私が小学生高学年時代、苛烈なイジメ(という迫害リンチです)に合ったとき、ウチの両親(特に母)は一人で抱え込まなかったんです。

又、私も苛められていた事、家で隠さなかった!

親に訴えてたんです。

この辺、私も親に対する信頼感、ありましたね。

頼もしさも感じていました。

私の話を聞き、ウチの母、兎に角、外部の相談機関、走り回った事!

担任に相談、学年主任から、教頭、校長…と行き、果ては教育委員会に乗り込み、区議さんに相談。

学校教育問題のマスコミにも首を突っ込み…でした。

兎に角、第三者機関を探した…。

私のいじめられ状況を、克明&詳細に連絡ノートに書き、ケガをさせられれば、病院の外科で診断書を取り…要するに、法的手段の用意も万全!でした。

無論、苛めっ子の親の処にも乗り込みましたよ!が、苛めっ子の親に却って逆ギレされましたが(苦笑)

苛めっ子の母親『うちの子、そんな事、しませんよ!』と母親同士のケンカです。

コレは逆効果…のようですね。

通っていたのが公立小で、公立学校と言うのは、要するに資本主義的に考えても『生徒を大事にしない』処があります。

生徒が全然来なくても、学校は潰れないし(閉校はあるけど)先生達も他の学校に転勤になるだけ。

私学は月謝を払ってくれる生徒が来ないと潰れるので『生徒を大事にします』

結果的にはウチの両親、そういう発想になった訳。

私は(ウチの親)小6の時、突然『中学入試』を決めました。

だから私は中学から私学です。

別に名門進学校に通うつもりでは全然なく、子供のいじめ一つ解決してくれない公立に失望したからです。

中学から私学、と言うのは、私にとって『緊急避難』でした。

苛めから逃げる為に…。

話がズレましたが、色々と相談機関、あるんじゃないかな、と思ってます。

ちふれより

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ウェブ通帳…無理でした…。

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え~、今日某大手都市銀の通帳をweb通帳から紙の通帳に戻して決ました。

以前、web通帳に切り替えていたものです。

が、ネット通帳は、スマホ(又はPC)を見ながらになるので、経理系作業が結構やりにくい。

私の場合、紙通帳で確認しながら、処理していくので、webだと、通帳にチョイとメモ書きなどが出来ないんですね。

しかも、ネットは経理処理の他の作業に使いながら…です。

web通帳と言うのが、やりにくい事!

それに、最終的に金額確認するのは、紙印刷と言うのが安心感あります。

やはり人間、最終的には“紙”なのかも…と思いました。

最近の金融機関、webに切り替えようとしてますね。

印鑑も無くなるとか…、銀行印なんて、確かに要らなそう。

口座開設、今、銀行印無しで出来る銀行もありますし。

技術時には、印鑑なんて、なくてもすむ問題かもしれないけれど、何か、精神的にねぇ…寂しいような???

物理的に本人証明、という意味なら、指の指紋認証、という方法もありますし、静脈認証、顔面認証等々、今は多々あるようですね。

だから、ハンコなんて要らない、と言えば、要らないです。

私の事務用品系、ハンコが無くなれば、確かにスペース、空くけれどネ。

通帳に話戻すと、確かに銀行サイドでは、紙通帳は膨大なコストがかかるようです。

だから、口座維持手数料(つまり、口座を維持しているだけで!)有料にする話も出てます。

だったら、毎月月末に、通帳代わりに、PDFで、入出金明細をプリントアウトできるシステムにすれば良いんじゃないかな?

色々方法はあると思いますね。

ちふれより

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必要のないものは買わないから、セールのチラシは見ません。

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え~、ホントに久方ぶりになりました。

 

諸事情により、ブログ更新が大分空いてしまいましたね。

 

私もずっと風邪気味で、熱は無かったのですが、平熱でもダルく、咳込み、持病の喘息も出て…という状態でした。

 

私はスーパー等のセールのチラシは見ないです。

 

理由は…買わないから。

 

スーパーだけでなく、ドラッグストア等のチラシも同様。

 

まぁ、スーパーのチラシを見ないのは、食料品は生協を取っているから、という理由もありますが、基本時にはチラシは見ないタイプです。

 

新聞も特に取っていないので、チラシ自体も入ってきませんし、ウチに入って来るチラシは、玄関でざっと見て、即ゴミ箱行きです。

 

家具家電製品等も同様。

 

チラシ見てると、購買欲がそそられるんですね。必要でなくとも、買いたくなる部分てあります。

 

買わない為には、見ない事が一番です。

 

スーパーやドラッグストアで、10円20円安いからって、買い溜めやら遠方の店舗まで行くのは、全く節約になりませんし。

 

買い溜めすると、自宅の保管スペース取られますし、遠方の店舗まで足を延ばすと、その分、エネルギーと体力が要ります。

 

ドラッグストアに入っても、目的の品を購入するだけ。

 

棚で手にしたら、即カゴに入れ、レジに直行します。

 

スーパーこそ、少しは店内を回遊しますが、あくまでも、少しだけで、やはりレジに直行。

 

家電製品も、ホントに必要なモノだけです。

 

100円ショップも結構、長居すると目の毒です。

 

あくまで必要な品だけ手に取り、レジに直行した方が、買い物のムダが無し。

 

100円ショップは罠だと思います。安いから買うし…。

 

これじゃ国の資本主義は成り立たないかな、とも思いますが、個人レベルで国の資本主義を考える必要はないですし。

 

大量生産、大量消費、大量投棄、私は反対なんだしね、という話でした。

 

ちふれより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イベント【スタインウェイとベーゼンドルファー弾き比べオフ会】終了…

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しました。

 

某SNSにて参加者募集、結果的には私ちふれを含めた四名で開催となりました。

 

場所は、都内森下【シェクロード】https://chez-claude.com/

 

中々スタインウェイとベーゼンドルファーが二台並んでいるスタジオなぞ、無いので、貴重なスタジオかも…。

 

スタインウェイだー、ベーゼンドルファーだー、と言った発想ですので、やはり他の方々はクラシックがメインでした。

 

バッハやら、ショパンやらのお馴染みのプログラムがズラリ…でした。

 

又、参加者の方の中に、眼が不自由な方がいて、それでも演奏されてました。

 

目が不自由な方で、音楽家って梯剛之氏のように、結構います。

 

皆さま、ズラリとマジメなクラシックの中で、幹事のワタクシちふれだけ、クラシックとシャンソンの弾き語りでした。

 

シャンソンの『アムステルダム』だったのですが、一瞬一寸反省…。

 

余りにも『アムステルダム』の世界観と、楽器が不釣り合いで…(苦笑)

 

『アムステルダム』は、オランダの最下層の水夫たちと娼婦たちの哀歌です。

 

 

「…飲んだくれて、ケンカをして、血にまみれる奴がいる。怪しげな腰つきで、踊りまわる奴もいる…」ですから…。(『アムステルダム』ジャック・ブレル作、矢田部道一訳より)

 

かなり品格は低いかと…(汗…($・・)/~~~)

 

コレ、世界最高峰と言われる、スタインウェイで演奏する曲か??

 

スタインウェイと言い、ベーゼンドルファーと言い、音色はとてもキレイで…品が良い。

 

品の良い音色の楽器で、何ともお下品な弾き語りをしたちふれでした。

 

ただ、クラシックだけじゃ、マジメになっちゃうのよね…選曲も苦労しますよ。

 

 

 

 

 

で、二台のピアノを弾き比べでの感想ですが、ベーゼンドルファーって、渋いのね、というのが第一印象です。

 

スタインウェイの方が華やか、華麗な音色。

 

各自、持ち時間は12~13分程度しかなく、非常に慌ただしかったのですが、その中で感じた事です。

 

 

コレ、スタインウェイの方が“人気”出る訳だわ…だって華麗な音色なんですもの。

 

 

最も狭いスタジオの中で、逆に響き過ぎ、音響と共鳴が、ホール程重なり合わず、ガンガンと演奏が響き過ぎたので、スタインウェイと言い、ベーゼンドルファーと言い、“音色を引き出す”事はムツカシイと思うけど。

 

唯、どちらの楽器も弱い音も豊かに歌えるのね。歌えるんだけど…ホール程感じ取れないです。

 

ホールなら、もっとどちらの楽器も豊かな音色でたっぷり“歌え”ます。

 

 

ホール内部の建物と言うのは、ホントに適度に音を吸い取るので。

 

 

かつて、私が一番“歌い易かった”ホールとピアノは、練馬文化センターの小ホールのスタインウェイでした。

 

アレはホントに弾き易かった!

 

逆に弾きにくかったのが、青山一丁目のドイツ文化センターのOAGホールのスタインウェイでした。

 

それを師事していた三津橋先生に言ったら

 

 

「あなた、何言ってるの!」と叱られましたけれどね。

 

 

良い楽器って、音に厚みが出るんですよ。音色が立体的になる。

 

チャチな楽器だと、音色がペターとした、一本調子。

 

スタインウェイと言い、ベーゼンドルファーと言い、、キチンと練習して、弾き込んで来れば、音色は立体的に豊かに厚みが出る、という事でした。

 

ちゃんちゃん!

 

ちふれより

 

PS…上記の事は、あくまで“チャンと練習して来れば”の但し書き付きです。練習して来なければ、何も感じ取る事は出来ないのは…良く解りますよね?自戒を込めて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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