YouTube動画投稿用のピアノって悩みますよね…。

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最近、YouTube動画投稿を始めました。

お蔭て、こちらのブログの更新が…どうも…(苦笑)

YouTube動画投稿用のピアノの事になります。

これって…結構、悩む。

というより、動画撮影自体が、未だ手探り状態!です。

自前のチャンネル、メディアを持つというのは、全て自己責任!なので。

YouTubeで、他のピアニストさんの動画等を見ていると、やっぱり、“音”にはこだわって良質の外部マイク等を使っていらっしゃる方もいますね。

ついでに、ピアノもスタインウェイだったりします。

そりゃそうだ。

私もスタインウェイ、使おうかなぁ???と思わなくも無いんですが、スタインウェイ使ったとこで、一寸…私の機材が…貧相で。

そう、幾らスタインウェイとかベーゼンドルファー使った所で、私の“機材”が貧相では、全く意味が無いのであった…。

音色、伝わらないであろうし…。

今使っている音楽スタジオ、結構良質のピアノです。

ヤマハだけど、でもきちんとメンテナンスしてあって。

音の粒もちゃんと揃ってますし。

バンド系の音楽スタジオって、中には非常に荒れたピアノも少なくないんですが、ここは違います。

だから安心して本番用に仕える。

ライブハウスもそうです。

どうしても飲食も伴いますから(アルコールとタバコも!)それが全て、ピアノが吸収する。

特に揚げ物系のフードね。

まぁ、話ズレましたが、ビギナーユーチューバーと言うのは、悩むものだな、という話でした。

ちふれより

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久しぶりにオフ会(お食事会)に参加してきました…。

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コロナ騒動が未だ消えぬ中、あんまり“自粛自粛”もねぇ…。

コロナ騒動は長期戦が予想されるし、まぁ経済を回す事も必要かと。

完全にお遊びのフレンチランチオフ会に参加してきました。

場所は、都内五反田から徒歩数分のフレンチレストラン。

結構老舗のお店のようです。

写真はランチメニューのもの。

一枚目の写真から、前菜のイワシのタルト、メインの肉料理のチキンのもも肉のコンフィ(マスタード味)、デセール(デザート)のプディング。

で、パンもついていて…という感じ。

別会計でワインやビール‥のアルコールをあり、全て“400円”とコスパは良かったです。

折角フレンチを頂くのに、ワイン位欲しい…と言う訳で、ワタクシちふれ、ワインをグラス1杯オーダーしました。

お会計は〆て3000円チョイ、だったので、かなりのコスパの良さです。

メンバーは計6名、某SNSでの募集でした。

話題は…やはりコロナ関連。

どういう場所でクラスターが発生するか?とか、給付金はどうだったとか。

特別給付金を貰ったか?とか、持続給付金も申請した方もいましたね。

持続給付金は、中小企業又は、個人事業主であれば給付されます。

ワタクシちふれも持続給付金、もう少し音楽での事業収入があれば給付されるのでしょうが???

いまのところは、“雑所得”扱い。

一寸厳しそうです…。

まぁ、いいや、という感じ。

音楽の同業者の方々、持続給付金、貰っていそう。

後、やはりこういう会は『食べる事が好き』な方々が集まるので、やはりダイエット関連、かな?

ダイエット、健康…等々が話題に上がりました。

私ちふれも、最近は、バレリーナの、ネレア先生のYouTube動画で、筋トレや、ストレッチの稽古に励んでます。

ネレア先生の筋トレ、結構きついので(笑)

プランク、とかね。

YouTube動画投稿の合間のレジャーでしたが、久しぶりに楽しいひと時を過ごしました。

また参加したいです。

ちふれより

PS…YouTube動画投稿、一寸お笑い系の音楽コントも挑戦してみました。良かったら御笑覧下さいませ。

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芸術とエンターテインメントについて…。

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以前から少しずつ話している事ですが、私は『芸術とエンターテインメントは違う』と思っている一人です。

芸術、というのは、かなり、マジメな文化、というか、謹厳実直、厳か、という雰囲気。

バッハの楽曲なんてその最たるものですよね。

【マタイ受難曲】とか…あれは宗教曲か(笑)

結構難解で、所謂“ラクに理解出来るものではない”“観客を選ぶ”という事。

世界的ピアニストの今は亡き中村紘子先生は上手い表現で仰ってましたね!

「クラシック、というジャンルは、お客さまにも修行を強いる世界なんです」と。

そ、観客にも修行が必要。

そういう意味で、徹底的に“選民思想”で成り立っているとこがあります。

これを差別非難するかどうか???

文化に“平等”はありません。種々の意味において…。

私はあらゆる文化表現活動は、芸術とエンタメの“両方の側面がある”と思っています。

但し、芸術とエンターテインメントは、文化の両極で、右に行けば芸術、左に行けばエンタメ、というような…???

芸術的要素が強いか、エンタメ的要素が強いか?なんです。

クラシックに限らず、古典芸術、古典芸能、と呼ばれるものは、大なり小なり“封建的”“階級社会的”です。

歌舞伎の世界だって封建的ですよね。

梨園の子に生まれなければ、歌舞伎役者になれない、梨園の子に生まれても、女の子だったらやはり諦めなければならない、なんて。

でもそういうしきたりなんですよ。

バレエの世界だって本場はホンっと、封建的で選民思想的です。

ワガノワバレエのような、ロシアの名門バレエ学校なんて、バレエを始めるのに、入学試験があり、“バレエに向いた子”しか入学できないみたい…。

体形、骨格、骨や筋肉の付き方をDNAレベルでジジババの世代から調べるそうで…凄いもんです。

本場ヨーロッパには、“趣味のお稽古のためのバレエ教室”と云うのが無いらしい。

コレが“芸術”

一方、エンターテインメント、というは“大衆向け”とは言われますが…実際には、『大衆でない』人には付いて行けない所があります。

エンタメの世界だって、決して『誰でも入れる』場所ではありません。

あれだって人を選んで、観客を選んでます。

そして、一見大衆的に見える作品にも、実はもっと深いモノがある…という作品も多々ありますよね。

特に映画なんか。

一寸最近、YouTubeチャンネルを始めたので思っていた事を書いてみました。

ちふれより

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湯浅智機氏(作家・佐々木丸美の編集者の方)にお会いしました…(丸美レポート)

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一昨日ですが、作家・佐々木丸美の講談社時代の編集者、湯浅智機氏とお会いしました。

湯浅氏は現在僧籍、真言宗の御住職の方となっておられます。

私ともう一人の方と、二人でお目にかかり、三人で千葉の某喫茶店にてお話を伺いました。

丸美先生の納骨されたお寺も伺いました。

丸美先生は以下に納骨されております。

別当町 全久寺

石狩別当駅から車で5分、徒歩20分だとか。

札幌駅からそんなに遠くありません。電車で40分程。

お墓参りしたい方は是非。

丸美先生の戒名『慈円妙美信女』

穏やかな良い名前ですね。

色々とお話伺いました。

佐々木丸美先生は、『雪の断章』で賞を取られた後、種々の事から講談社と出版契約を結ぶことになった事。

そこで丸美先生、出版契約を結ぶとき、ハンコを忘れてしまった事。

作家によっては、原稿の手直しを編集者と二人三脚でやる事もあるが、佐々木丸美限っては、内容の手直しは全く無く、校正の誤字脱字等の出版テクニックだけだった事。

つまり、丸美先生はほとんど全く一人であの作品の原稿を書き上げ、あの完成度のまま講談社に持って行っていた訳です。

凄いですよね…。

編集担当者の湯浅氏とも、ほとんど内容について打ち合わせた事も無く、湯浅氏も次回作については、全く毎回どんな作品になるのか解らなかった事。

全く事務的なやり取りのみだったそうです。

湯浅氏は「作品メモのノート等にあったようだ。それを見れば何を考えて丸美さんが執筆したのか解るんだが」と仰っていました。

「『雪の断章』受賞の件は、ホントに喜んでいてね…」と湯浅氏。

その後、講談社で数冊、出版するも、種々の事から、少し講談社に不満を持ち始め、(北海道の人間は本州の人より損をさせられている、と感じていたようなんです)他社の新潮社に原稿を送るも、新潮社より「コレはうちでは扱えません」と送り返されてきた話とか…。

湯浅氏、「丸美作品は解る人は解るんだが、解らない人は解らないんだな」と仰ってました。

又丸美先生の事を「…天才肌というのかな?」とも。

断筆の理由と言うのも、理由は色々ありそうです。

講談社で『雪の断章』を出版したら反響は凄い来たそうです。

しかも、読者はほぼ北海道人だとか(笑)

本州にファンはいなかったんでしょうか???

北海道の書店、紀伊国屋札幌支店と、三省堂と、後取次の書籍関係のスタッフで、『佐々木丸美ファンクラブ』を作った話。

そのファンクラブが丸美作品を全国的に支援したとか。

丸美先生、最初の『雪の断章』『崖の館』…と次々に作品を発表していきましたが、徐々に売り上げが減っていったらしい…。

理由は…??コアファンなら解りますよね?(笑)

要するに、作品の世界観に“ついていけない”訳ですよ。

だって、後期の作品て『影の姉妹』ですよ?『沙霧秘話』ですよ?

『橡家の伝説』『ハシバミ家の伝説』…どう????

コレ、かなりマニアックでしょ!?

『雪の断章』こそ一般性はあるものの、徐々に(ファンにとってはいい意味で)幻想性を帯び、“幻想ファンタジー、ミステリーロマン”となり、一般の読者は

「何じゃ??コレ??…」です。

と言う訳で、読者も減っていった…らしい。

映画の話も良い顔しなかったみたい。

やっぱり、映画化すると作品が変えられてしまうから、らしいですね。

そりゃ~そうですよね、映画版【雪の断章~情熱】を見ればよく解りますし(笑)

湯浅氏は

「丸美作品の全集を出せたらなぁ…限定版で良いから」

「佐々木作品で一番合うイラストは味戸ケイコさんだ、だから私は推した」

と仰ってました。

未だに味戸ケイコさんが一番良いそうです。

ともあれ、佐々木丸美先生の貴重な関係者の方にお目にかかれ、とても幸せな時でした。

ちふれより

PS…湯浅氏、丸美ファンのオフ会等も気軽にご参加頂けそうです。『ファンイベントでゲストに呼ばれて何か話してください』と言われても、言えるような事はほとんどなくて…と仰ってました。

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