次回のコラボ企画ライブ(8/25)のプログラムで…。

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以前から、結構好評だったクラシック曲のショパンの『バラード第1番』演奏します。

そう、この曲、結構評価が高いです。

フィギュアスケートでも多用されるし…羽生くんなんかも”大好きな曲”です。


ロマン・ポランスキー監督『戦場のピアニスト』でも使われてましたね。

映画のクライマックスシーン、ハイライトで、ドイツ将校兵の前でウラディスワフ・シュピルマンがダイナミックに演奏…アレは、映画だからです。

実際にはこの曲、結構演奏の技術レベルの難易度は…高い(@_@)

数年もピアノに触れていなくて、簡単に演奏、出来る曲じゃないの、コレ…。

クラシックピアノの修行初めて、10年くらいかかる曲です。

かなり上級編です。

最も練習すれば出来る曲ですが。

以前、一寸お会いした同じ武蔵野音大のピアノ科卒の後輩さん(現在、レッスンプロが主の方)に

『私のクラシックのプログラムの中に”ショパンのバラ1”ある』と話したら、

『え~!先輩!あんなの、弾いてるんですか!?ライブって…だって他の曲も弾くんでしょ!?』

と仰天されました(苦笑)

『ウチのピアノ教室の発表会の講師演奏で弾いたピアノ講師さん、弾き終わるなり楽屋に戻ってきて”あ~っ、終わった!もう何も弾けないし、出来ない”ってヘバッてました』

その気持ち、解ります…。

が、コレは私、自分の為でもあります。

クラシック修行時代に鍛えた技術、維持したい、というプライドでもある。

ポップスってある部分、ラクなんですよ。演奏技術、クラシックほど無くても、こなせちゃう。

アドリブに逃げられるし、そこそここなせる。

逆に即興演奏やら、作曲は鍛えなければならないけれど…。

演奏に関しては、そんなでもないんです。

同じ事を、フィギュアスケートの織田信成くんが仰ってましたね。

フィギュアの世界って、プロより、アマチュア時代の方が、難易度の高いものが求められるそうです。

逆に、アマチュア時代の経歴、キャリアが、プロに転向した時に、ベースのキャリアになるそうです。

プロスケーターの方が、技術的には、そんなに難易度の高くないモノだけでも、アイスショー等はそこそここなせるそうです。

アマチュアの方が、技術レベルが高い。

が、織田くんは、

『僕は自分のレベルを維持する為に、あえて難易度の高いものをアイスショーでもやる。だから4回転ジャンプもどんどん挑戦する』

と仰ってました…。

織田くんの気持ち、凄く解ります。

自分のレベルは維持したいです。自分自身のプライドでもあります。

腕を落としたくないんですよ、ホント。

だから、ショパンの『バラード第1番』演奏予定です。

ちふれより

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