フリーターの仕事内容って結構ハードです…。

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え~、前回『大人の引きこもり』について書きました。

今回はその続きです。

以前、スーパーのレジ業務をしていた事があるのですが、コレって結構頭使います。

しかも生活力も必要なんです。

レジやってて、『コレ、頭悪いと出来ない』と痛感したのが…過不足のミスや、打刻ミス、商品券や金券の扱い方…結構覚える事が色々あるんです。

支払い方法も現金か、クレカか?又は各種電子マネー…色々とややこしいです。

まぁこれを一通り覚えると言う事で。

物覚え悪いと出来ないんですね。務まらないです。

後商品の種類を覚える事ですが…泣いたのが魚の見分け方。

大体の魚は鮮魚部でシールを貼ってあるのですが…アジとイワシだけが貼ってない、と言うより、お客さんの“セルフサービス”。

アジとイワシの見分け方、解りますか?

大体は大きさ、サイズで解るものの(アジは一匹丁度人間一食分の大きさ、イワシは2~3匹で一食分で小さい)中には“小ぶりのアジ、大きめのイワシ”があり、それが来ると…レジは泣きます(T_T)/~~~

一応の判断の目安として『アジは腹に白い線がピーッと通っており、イワシは腹に黒い斑点がある』んですが…レジに来るアジやイワシって、頭が切り落とされ、エラとハラワタが抜かれ、血まみれのサイコ状態!でビニール袋に入れられてきます。

これ、『腹に白い線』やら『腹に黒い斑点』って…どーやって見分ける訳???

最初、何も知らなかった私は古参の先輩パートのおばちゃんに質問し

『アンタ!?一寸!?仕事大丈夫???危なっかしいねぇ!アジとイワシって全然違うじゃない!』

『鮮魚部に行って勉強してきなさい!そんなの、常識以前よ!』

と叱られました。

鮮魚部で同じ質問を茶髪の若い社員くんに質問し(古参のベテランのオジサン社員さんじゃ、またまたお説教なので、恐かった…苦笑)上記の見分け方を教えてもらった訳です。

「一応の目安は解ったけれど、レジって頭切り落とされて血塗れ状態で来るんだよね、白い線も黒い斑点も見えなかったら???」

と聞くと茶髪の彼は

「そう、解んないっスよねぇ…うーん…オレ、アジとイサキも間違えて良く叱られますしね~」

茶髪の彼、一応、水産高校出身で、魚関係の資格も持ってるよう。

そう、魚の見分け方って結構難しいです。

コレ、生活力なんですよ…。

レジに戻り、古参のおばちゃんパートさん達は皆

「アジとイワシの差!?常識以前!」

と言いますが、若手(大体、昭和40年よりコッチ生まれ)世代は「難しいですよね…」

です。

昭和30年代までの世代の生活力って凄いです。

最も、大体は見分けがつきます。イワシの“黒い斑点”の見分けがつくので…つかない場合は『お客さんに聞く』でこなしてました。

『アジとイワシの問題』はつくづく生活力の必要性を感じさせました。

フリーターって生活力必要なんだって…。

同じくフリーターの職種で生活力求められるのが“スーパーの試食販売(マネキン)”です。

あれは調理の力が鍛えられます。

この試食販売の仕事で私、叩き上げ的に料理を覚えましたし。

実家をでて、シェアハウスに入居しても全然自炊に困らなかったのは、数年働いた試食販売の仕事経験です。

試食販売の世界だってお米を研ぐのに洗剤で研いでいたら、即刻クビ!でしょうね…、今の子、やりそうだけれど。

そう、こういう“力”が無いと、フリーター社会って生きられないんですよね~

ちふれより

PS…因みに『アジとイワシの見分け方』が常識以前とは私ちふれ、今でも全然思ってません。コレは仕事の現場で慌てて覚えるものです。見分けられなくても生活力が無いとはワタクシ、全然思っておりませんので、悪しからず。

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大人の引きこもりについて…。

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一寸社会問題のネタです。

【老後破産激増と大人の引きこもりについて】

一昔前、『フリーター、ニート、引きこもり』等と、フリーターと一緒くたにされてきた感がありますが、当然違います。

引きこもりの自立支援を相談する機関もあるとか。

話を聞いていると、『正社員で就職したが、色々ときつくて耐えられず、退職。その後、アルバイト等をするが、いずれも長続きせず、転々と。いつしか家に引きこもるようになった』

ってパターンも多いみたいですね。

あのー、ハッキリ言って今の“正社員”さん達って結構厳しいですよ。特に激務のサービス業。

外食産業などもそうです。

ああいうのってパート、アルバイトが基幹戦力、その上の管理職たる正社員なんて…。

ハッキリ言ってこういう職場の正社員なんて、メリット無いです。

パート、アルバイト等のフリーターの方がよっぽどマシ。

正社員なんてならない方が良い。

職種によっては、ならない方が良い正社員って結構あるんですよ。

が、本人はそう思わない。

退職後、フリーターになっても、ねぇ…???

私ちふれ、結構フリーター歴も経験あるけれど、フリーターだって結構、ある程度の能力は要求されるんです。

アルバイトだってバカじゃ務まらないです。

結構激務のバイト先だっている、色々とキツイ訳。

ましてやフリーターが主力戦力の第三次サービス業のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ファミレス…等々は、年々過当競争で売り上げノルマがきつくなってます。

過当競争って事は、当然スタッフのサービスだって過当競争です。

他店のスタッフのサービスと(お客から)比べられる訳。

『あっちの店の店員の方が色々とサービスが良い。気もきく。こっちの店員は良くない』

って評価されるんです。

バイトだって、仕事として甘く見る事は出来ないんですよ。

従って力尽きる事あると思う。

クビにだってなります。

が、バイトも上手くいかなかった時、本人はそう思わないんです。

『バイトも務まらない自分は、社会人失格。人間失格だ』って自信喪失。

これで引き籠っちゃう訳です。

この状況を改善するには社会的な部分で

『バイトを甘く見る事は出来ない。バイトだって仕事(労働)だし、ある程度の能力は求められる』

『従ってバイトを首になった処で、自信喪失する必要は無いし、一人前のバイトとして務まる事が出来るよう、スキルアップを図ればいい(サービス業だったらサービスのね)』

そう、バイトだってOJTが必要なんです。

今のバイト、フリーター社会は常に“即戦”

バイトのスキルアップを図る場所が必要ですよね。

私自身の経験で言えば、私にできないバイトって“ウェイトレス”“ホールスタッフ”

コレ、出来ないの。

あれこれ気を使わないといけないウェイトレスって務まらないんです。

その代り、出来るのが単純作業。

倉庫内作業や工場系も含めて、販売のレジや、チラシ配布(サンプリング)よくやりました。

長時間、同じ事やってても苦にならないです。

これはピアノの練習のお蔭かも(苦笑)

バイトでも得意不得意があります。

苦手科目克服と言う手もあるけれど、恥ばかりかくのが嫌でウェイトレスは克服してません。

ひたすら、恥をかかない職種を選びました。

話戻すと、『フリーターなんて誰でも務まる。バカでもチョンでも務まる』って価値観、正すべきなんですよ。

じゃないと、フリーターが務まらなかった時、ホントに社会に対して“挫折感”抱えてしまいます。

バイト先だって『100回クビになって挫折しろ』って思いますね。

クビになってもメゲずに他にチャレンジ、応募。

私だって数回、クビになってますから。

10回位はあるかな???

あれ、直ぐにクビになる世界なんですよ。

すぐにチョキンって切られちゃう。

そこでメゲてはいけないんです。

数回のクビで自信無くすのは早い。

クビになってもメゲない、タフな精神は持っていたいですね。

そしていつか…フリーター社会から脱出すると思いながら…ね。(生涯、骨を埋める世界ではありませんし)

ちふれより

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趣味で人間が解ります…。

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趣味って人間が出ると思います。

ヒトとしてのレベルも解ります。

私はなるべく、“自分自身がクリエイトする”趣味を持ちたいと思ってます。

例えばバレエです。

たとえ、万年ヘタッピで、“ヘタの横好き”であっても、自分がプレイするんですよ。

同じく、水泳も同様。

お料理、お菓子作りだっていいと思う。

読書やマンガもそう。

マンガだって、マンガ、アニメのイベントや同人誌即売会等に出品するのだっていい。

私、なるべく“自分が参加してプレイ出来る”趣味を持ちたいと思ってます。

だから、スターやアイドル、タレントの追っかけとか、ああいう趣味、あんまり好きじゃない。

何故なら…“何もクリエイトしないから”

何も成長ないんですよ、ああいう事やってても。

10年たっても20年たっても同じ、何も成長しませんし。

私は(中島みゆきさんのファン歴10数年やってますが)みゆきさんの追っかけ、やった事ありません。

入り待ちも出待ちも経験なし。

だって、追っかけたって何もならないし…やったって仕方ないし、時間が勿体ない。

何にもならなんですよ、ああいうの。

みゆきさんのステージ、コンサートツアーや夜会も“見たら終わり”

みゆきさんの歌は歌いたいとは思うんですよ。

まぁカラオケだって良い。私自身は機械相手に歌うカラオケはあまり好きじゃありませんが、追っかけより良いです。

習い事的な趣味って、良いんですよ。

だって人としての成長がある。

スポーツも音楽もダンスだって、サークルやスクールに通う事で、自分自身の上達と成長があります。

そこで、自分が“井の中の蛙”だった事を知るんです。

上手な先輩たちだっている。

何か習う事で“井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る”んですよ。

そうやって人としての鍛錬、修練を積むことになる。大人の感覚を身に付ける事になる。

大人の趣味、持ちたいですね。

ちふれより

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好きな事を仕事にして生きてゆく事はゼイタクですか???

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ブロガーのちゅらさんの記事です。

働きすぎずに、豊かに生きていくということ。

常々私は『仕事と労働は違う。仕事はやりがいがあるけれど、労働は単純作業なので、やりがいを求めてはいけない。時間の切り売りである』と思っていたのですが、ちゅらさんも同じ事を感じているようです。

昨今の経済ビジネス界の状況下、組織の世界はどうしても、大なり小なりブラック化、ましてや(安定契約の)正社員さんの世界なんて、(安定と引き換えに)『会社の為に命を捧げよ』

となっていると思います。

過労死だ―ウツだー、となる前に…逃げる事も大事です。

ましてや非正規雇用が全労働者の1/3を占める今、結構時給1000円未満のパートさんでも職場に対して結構な忠誠心(ロイヤリティ)を要求されますし…このご時世に正社員なんてましてや!ですね。

ガマンする事が仕事、ガマンが美徳!じゃないですよ。

ちゅらさんも仰ってますが、好きな事を仕事にすると、“働いている感覚が無い”

私の場合、ピアノの練習や、楽譜作成、音が活動上のPR…全て、働いている感覚はありません。

全然ブラックじゃないんです。

音楽は私のやるべきことで、常に日常生活でピアノがありました。

無い方が違和感なんです。

何か足りない…。

身の丈に合った、小さな暮らし。

コンパクトでミニマムな生活で、生活コストはかけずに生きる…。

住まいも含めて、経済的にムリな贅沢はせずに、昭和時代より一回り小さく生活する。

ブラックや過労死…の世界から逃げましょうよ、ね。

ちふれより

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何かとお騒がせの小室圭さん…

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秋篠宮眞子さまとの婚約内定の小室氏、結構応援団が付いているようですね。

小室氏の勤務先の法律事務所、そして留学先のアメリカのフォーダム大…。

要するに、周りが“ロイヤルブランド”欲しい訳。

アメリカは元々民衆で出来た国、市民の国で、王家や貴族が居ない訳。

そう言うのって逆に王家や貴族に憧れるんですよ、意外とね。

アメリカはロイヤルコンプレックス、ロイヤルに対する憧れがある。

だから眞子さまと婚約内定の小室圭氏なんてのは、“特別待遇”なんです。

小室氏勤務先の法律事務所もそう。

今の弁護士の先生方なんてのはね、普段は人権意識に凝り固まり“差別をなくせ”“人は皆平等であるべき”って言っている癖に、以外にこういうブランドに弱いの。

結構俗物、スノッブですよ、ハッキリ言って。

意識は大衆感覚です。

ワタクシちふれ、世の中に法と正義を貫くべき法律家の先生方なんて、あんまり大衆感覚過ぎても困るって思ってるんだけど。

どこか“教養人”“士大夫”階級であれって思ってます。

天下国家モノ申す…コレが大衆感覚でも困ります。

大衆とは一線を引いてくれなくては。

今の弁護士センセイ方ってそれが無いんですね。

だからどこか安っぽくなる。ブランドを欲しがる。

皇族方の御親戚の方々なんてのはね、そのロイヤルブランドにて、特権を得てはいけない、と言うのが不文律なんです。

それでこそ、皇室の外戚たる資格がある。

現在の、美智子皇后陛下の御実家の正田家、お父君の正田英三郎氏は、美智子陛下が嫁がれた後、一切の官職や名誉職を辞退されていたとの事。

又、現在の雅子妃殿下のお父君、小和田恆氏は国際司法裁判所判事職をお引受けになったものの、退職をされたとの事。

これは雅子妃殿下が皇后陛下になられるからです。

これが教養階級の感覚なんです。

ロイヤルのブランドを使って特権を得ることはやってはいけない不文律なんですよ。

小室氏はフォーラム大学に眞子さまの事は伏せて願書を出すべきだったとおもう。

ペラペラと言うのは安っぽいというか、軽率と言うか…教養が無い。

階級社会にはね、それなりの厳格且つ徹底したルールがあるんですよ。

ヒトの上に立つものは、それなりの“徳”を備えていないと…ね。

ちふれより

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女子って言葉、好きじゃありません…。

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最近の言葉“女子会トーク”“女子力”…こういう言葉、ありますよね。

私ちふれ、これらの言葉、あまり好きじゃないんですよ。

何故なら…“女子”って言葉、使ってる人たちが、結構トシだから。

要するに、雑誌の流行用語なんです。雑誌世代のね。

バブル期に10代以上だった世代が使っていたりする。

私の世代とかですが…。

良いですよ、女子って言葉使う人たちが、10代20代のホントに『若い女の子』って言える世代だったなら。

『女子』って言葉、“の”の字を入れると“女の子”になる。

要するに、自分で自分の事を(結構な世代の女性陣が)『私ってまだ女の子なんです』って言いたがっている感じ。

何か、見苦しいですよ。若い女の子ぶってて。

35歳以上の中年世代なのに…。

ハッキリ言ってオバサンです。それは自覚して欲しいと思う。

で、10代20代のの『ホントに若い女の子』世代はこの言葉、使いません。

バブル期の雑誌の流行世代じゃないし…ね。

若い女の子は使わないで、アラフィフ女性が『今日、女子会なの~』と言っているのを聞くと、何かゾワ~ッと

します。

女子なんて言える世代じゃないくせに…( ゚Д゚)

いい年こいているんだから、無理して若ぶってないで『大人の女性』になりましょうよ、ね。

ちふれより

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【10年後の仕事図鑑】(堀江貴文・落合陽一著)を読んで…。

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え~、読み切りました、この本。

電子書籍でですが…。

今結構噂になってるみたいですね。

本屋さんで所謂“平台”積みになってますし。

書いてあることは、まぁホリエモン氏らしいです。

『10年後に仕事をAIに奪われる事を恐れなくて良い。何故ならITで新しい仕事(ブロガーとか、ユーチューバーとか)出来るから』

『マクドナルドのように、誰がやっても良い単純作業的な仕事は無くなるが、スナックにように“ママに会いたいから”と言う理由で来る職種はなくならない』

説得力があったのは…

『AIでどんどん資本主義の仕事の中で、人が不要になってゆく。だから人件費のコストがかからなくなり、生活上のコストが下がるので、生活は楽になる』

そう、確かに生活上のコストが安くなるのは解ります。

今だってデフレですし。

衣食住にコストがかからなくなると言う事ですね。

だから、人は“生活を支える為に働く”必要が無くなる、だから仕事も好きな事が出来る…。

『これからはお金ではなく、信用』

クラウドファンディングだって…信用ですね、アレ…。

ホリエモンや落合氏の言う事は確かにそうなの、解るんですよ、コレ…ですが…。

ですが…コレ、ついてけない人はどうなるの????

ネットやITで仕事を創りだすのがこれからの時代っていうのは解りますが、全員、出来る??コレ???

プログラミング一つ出来ない人、私を含めてまだまだ多いし…。

今まではホワイトカラーの中間管理職のような職種が消滅してきた訳。

でもこれからは、どんどんフリーター的職種の『誰でもできる機械的な仕事』が無くなります。

却って大変になると思う。

だって自分の頭で考えて、仕事を創ってプロデュースしていかなければならないんだから。

言われた事をハイハイ言ってやるだけ、の“労働”が無くなる訳ですよ。

それに、(アドセンスやってるから私、解るんですが),ネットやITを駆使しての仕事、収入ったって、今は結構厳しいし…。

ライターさんなんて、ホント『ランサーズ』や『クラウドワークス』って仕事の単価が下がってそれだけで食べられないって言ってますし…。

従って流石にITを使った自営の仕事だけで全員食べていけるのかな??結構不安です。

そう、だからホリエモン氏はBI(ベーシック・インカム)の導入に賛成派なんですね。

年金と生活保護を無くし、すべての国民にBIを支給すれば、最低限生活出来ますし。

私もBIは(国民が怠けないか不安ではありますが)考えるべきだと思ってます。

あまりにも生活保護の受給者が増えてるようですしね。

ITを使って独立と言う主張は、いかにもこのお二人らしいな?と思った感想でした。

ちふれより

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ディズニーランド~夢とおとぎの国のシビアな舞台裏…。

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と言ったって、ワタクシちふれ、大してディズニーランドの舞台裏、知っている訳じゃ無いんですけれど。

よく聞くのが、『ディズニーランドのキャストだった人は良く会うけれど、オリエンタルランドの社員さんに会ったことが無い』

と言う事。

そう、私もよく『ディズニーランドのキャストをやってた』人の話はよく聞きます。

又、キャストの仕事が『面白くて、楽しかった!』とも…。

そう、アレって楽しいんでしょうね!

私も解ります。

アレは楽しくないと出来ない。

ただ、ディズニーランドのキャストってね…

知り合いに『ミッキーマウスの着ぐるみ着ている人って何歳なの??』って聞かれたとき、答えは…

『ミッキーに年齢はありません!!』

こう答えなければならないそうな。

キャストの研修時にそう教わるそう…。

私の知人も『ミッキーに年齢はありません!』って堂々と(?)答えてました。

そう、キャストやる人って、ココで突っ込んじゃいけないんですよ。

早い話が“ディズニーランドの夢とおとぎの世界の住人”になり切れなきゃいけない。

一寸私ちふれ、付いてけないんですけど…。

早い話が…洗脳…ですよ…コレ。

ディズニーランドの世界に“洗脳”されないとダメ。

素直に洗脳されない人ってキャストは務まりません。

ディズニーランドの運営は、オリエンタルランド株式会社です。

キャストさん達はある部分、オリエンタルランド株式会社に洗脳される訳ですね。

そして、オリエンタルランド株式会社ですが…こっちは採用はシビアなようです。

志望動機に『私、ディズニーランドが大好きで…夢とおとぎの国で働くのが夢だったんです!』

こう書くと、まず落とされるみたい。

ココで不採用。

ディズニーランドのキャストだったらこれで務まるんですよ、上層部のオリエンタルランドの幹部社員さんはそれじゃ務まらない訳。

オリエンタルランドの面接のエントリーシート等に、『ディズニーランドが大好きで…』とは絶対に書かないのがミソ。

他の志望動機を書くんです。

要はキャストは“下っ端”の現場労働。

ロボット要員で良い訳です。

オリエンタルランドの社員は“幹部”で企画運営です。

新しいモノを発想しなければダメなんです。

これを言ったのはオリエンタルランド株式会社の最終面接まで残ったさる男子学生さんです。

彼は理系でした。

因みに彼は

「最終面接まで残ったのが、僕以外は全員、慶応の学生ばっかりだった。ココではっきり判ったよ。オリエンタルランドは慶応の学閥で出来ている」

「最終面接で僕は当然、落ちたよ。だって慶応学生じゃないし…」

コレはさる飲み会でたまたま知り合った人です。

オリエンタルランドって…一番理想的な『社員、スタッフの洗脳教育』をしてるみたい…ね。

ちふれより

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仕事と労働は違います…。

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私は今、派遣の仕事をしながら、音楽活動をしてます。

一般的に言えば“二足の草鞋”

感覚的に言えば『音楽は仕事、派遣は労働』と言う感覚です。

今、ブラック労働とか、ブラック企業とか言われてますよね~

コレって私は仕事と労働をはき違えているからだと思います。

仕事と労働と言うのは違うんですよ。

正社員と言い、パート派遣アルバイトの非正規労働者と言い、組織勤めと言うのは、大抵“労働”なんです。

よっぽど出世し、経営陣に加わらない限りはね。

労働、と言うのは“上の人から言われる事を粛々としてやる”のが務めです。

大体に於いてそうです。

自分から仕事の企画を立てて、自分で発案し、実行するのが仕事。

大抵の人は、組織の中でこれをやろうとしても職権が無いからムリ。

組織の歯車になって、自分の所属する組織に忠誠心(ロイヤリティ)を持ち、組織のために働く…これは労働。

仕事したかったら、独立するしかないんじゃないかな?

資格を取る、と言うのも一種の“一国一城の主”です。

権限と責任を持つからね。

国家資格の世界、なんてのはある程度組織に属していながら“一国一城の主”という部分がありますね。

一方、仕事というのは職権があり、企画の自由があり、ある程度専門性とか、プロ、とか言われるものがそうなんじゃないかな???

組織勤めとか宮仕えというのは、固定給(生活の安定)と引き換えに、仕事のやりがいを無くすものなんじゃないかな???

だから、組織の世界にいて、“やりがいを感じられる仕事”なんてのはほとんどない訳ですよ。

資格の世界を除いて。

それはゼイタクな望み。

以前から私は『仕事のために死ね!』と言う感覚は肯定してますが、それはこういう事。

『労働のために死ね!』とは全く思わないんです。

又、これからの時代、『遊びの中に仕事がある』とも思います。

ホリエモンが言うように…。

今、過労死とか、ブラック企業とか問題になってますが、コレは仕事と労働をはき違えているから起こるんですよ。

コレは全て、組織の世界で起こってます。

私はむしろ、組織の世界では『頂くお給料の分だけ働き、頂くお給料の分だけ忠誠心を持てば良い』と考えてます。

それ以上は忠誠心は持つ必要もないし、働く必要もない。

要するに割り切って働け、という事なんです。

ブラック企業なんて特にそう。

お給料分だけ働けばいいんですよ。どこかで心の中に線を引く。

但し、お給料分だけは働かなければダメですよ、忠誠心ややる気もね。

労働に対しての責任感もそうです。

お給料分の責任感は持ちましょう。そうじゃないと『給料ドロボー』になる(笑)

でもそれ以上は必要ないです。

仕事に“仕事基準法”はありませんが、労働には“労働基準法”がありますから。

ちふれより

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シングル女一人暮らしって…ヘンな同情を買いますね…。

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そう、時々人さまに言われる事があります。

私が40過ぎて賃貸の部屋に一人暮らしと知ると、

「…そう、結婚していないの、大変ねぇ…」

「女性一人で?賃貸の一人暮らし?大変だね~家賃だって自分で払って…やれやれ」

そう、やけに同情買う訳(苦笑)

コッチは「は!?」って思う。

意味解りません、理解不能。

アラフォー女一人で生活しているって言うと、何でこんな反応が返ってくる訳???

まるで未婚で、恋人もいないのが不幸、と決めつけているような言い方です。

あの~ハッキリ言って私、私自身の人生の邪魔をする恋人や夫なんて、要らないんですけれど。

私がまず、恋人や夫に求める最低の第一条件は…私の人生を邪魔しない事!

特に音楽活動ね。コレ、邪魔しないでほしいわ。

私の人生、夫や恋人はいなくても済みますが、音楽は切っても切り離せないので。

ピアノは私の人生にあまりにも食い込んでいます。

むしろ現在、私は自由で楽しい、独身不良仙人生活を満喫していると思っています。

独身は自由でいいし…恋人って結構、縛られる部分、あると思う。

結婚もそうです。夫がいるから、という理由で夜は外出できなかったりね。

私の音大時代の友人(関西圏在住)は、10数年ぶりに私と再会すると言うのに、

「まって~、ウチは夜は夫が帰って来るから私、外出出来ないの」とのたまいましたから。

ディナーを一緒に、と思ったのですが。

10数年ぶりに会う学生時代の友人より、毎日家で顔を合わせる夫の方が大切なんですって!

結婚って…ココまで夫に縛られるのか!?と仰天しました。

正直、結婚に夢が無くなった。自由が無くなるって思いました。

ましてや、昨今のDV夫とか、金遣いが荒い、見栄っ張りや、ヒモ化する恋人なんて…真っ平!

ゴメン被りますね。

そう、ヘンな彼氏や夫なんていない方が良いんです(←断言)

だって、人生、メーワクですから。

別れ話から豹変してストーカー化する男もゴメン。

ついでに言えば、恋人を支配したがる男もゴメンです。

束縛の強い男性もダメ。

私の自由を尊重して!なんですよ、早い話が…。

そう、別に恋人や夫なんていなくても、全然不幸や大変じゃありません。

むしろ、ヘンな男性に引っかかってる女性の方がよっぽど大変!です。

暴力夫なんて怖いですよ~暴力夫から逃がすシェルターまでありますから。

逃げても逃げても追っかけて来る、凶器持って追っかけて来たりしますし。

「オマエを殺して俺も死ぬ~!」なんて言いながら。

要は無理心中を図ろうとするわけです。

こんなの、とんでもない!でしょ!?

知人でこういうシェルターをやっている人から聞いた話です。

正直、今までの人生で、ヘンな男性に引っかからなくて良かったな、と思うちふれでした。

ちふれより

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