おカネを使わずに人生を楽しもう…。

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と思います。

と言っても確かにかかる部分は掛かりますが(笑)

私が一寸今日出た会合で、「以前のこの時期に、お金が無いのに北海道旅行に行ってきた」話をしたら、皆さまから

「え~っ!どうやって!?」という声が上がりました。




私が「飛行機はLCCで、雪まつり数日前ならまだ安く、宿泊はホテルや旅館ではなく、スーパー温泉に泊まった」

「スーパー温泉は一泊2500円で済みますよ。4泊5日でも1万円です」

「宿泊は、今は民泊でも可、又はその日の晩に片っ端からビジネスホテルに電話し、安く泊まれるよう交渉するともあるみたいです」

「最低、地方都市ならば、ネットカフェ位あるし、ネカフェに泊まる手もありますね」

と言ったら、その場の皆さま方、大いに頷いてました。

そうなんです。

レジャーにおカネをかけなければならない、なんて事は全く無いんですよ。

私は、おカネが無ければ無いなりに、人生を楽しもう、という発想が好きです。

従って飲み会やら何やらも行きます。

浅田真央ちゃんのアイスショー“サンクスツアー”も行きますし、中島みゆきさんの“夜会”“コンサートツアー”も行きます(まぁこれは自分の音楽修行の学びの場でもあるからなんですが)

バレエもミュージカルもライブも行きます。

お財布と“相談”しながらですが、行きます。

良いものは見ておこう、と言う発想です。

ディズニーランドも時には行きます。

最も、ディズニーランドと、浅田真央ちゃんのアイスショーと、どっちが先に行きたいか?と聞かれると、浅田真央ちゃんのアイスショーの方ですが…。

ディズニーランドは、一回見たら、おしまい。

それ以上、心に残るものはありません。アレは夢を見せるだけ。

圧倒されるものが無い訳。

が、浅田真央ちゃんのアイスショーは何回見ても圧倒される迫力がありますね。

アレは何回見ても、何十回見ても飽きない。

多分、それは“芸”の力。

浅田真央ちゃんの『生身の芸』の力なんです。

私から見て、ディズニーランドと浅田真央ちゃんのアイスショーとどっちがお金を払う価値があるか?と聞かれたら、私は

“浅田真央ちゃんのアイスショー”と思います。

同じ事はみゆきさんの“夜会”“コンサートツアー”も同様。

やっぱり生身の芸の迫力は違いますよ。

私の場合、かなり限られた予算の範囲内なので、ココはかなりシビアに見ます。

何処におカネを使うか???

ともあれ、おカネが無ければ頭を使え、という発想になるちふれでした。

ちふれより

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SBの通信障害事件…。

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改めてネット社会の怖さ&脆弱さを感じさせた出来事でした。

ウチもSBなので…見事に繋がらなかった!!!

何故かスマホが圏外表示。

無論、通話も繋がらず。




意味解らず、徒歩20分以上かかる場所にある、SB社の販売店舗に行きました。

そこには数名の人だかりが…。

そう、皆同じだった…、通信障害によるユーザーの問い合わせでした。

正直、こうなると少々パニックです…だってネット関係何も出来ないんだもん。

私はあの日は特に仕事等無かったので良かったのですが、仕事の人は困りますよね。

改めて、私は『お金関係、クレカやスイカPasmo等、おサイフケータイで済ますって出来ない』と思いましたから。

オサイフ関係は、ネットとは別個にしておいた方が良いみたいです。

何でもネットで済ます、と言うのは便利なようで、非常に怖いです。

そう、SB大規模通信障害で改めて見直されたのが、公衆電話でもありますし。

公衆電話、絶対に無くせないですね。

最後の通信手段ですし…。

改めて今の時代って、相当ネットに依存しており、ネット無しでは生活できないと言う事も解りました。

そして、そのネット依存がいかに怖いかも…。

SB社の大規模通信障害事件は、ネット依存社会の怖さ&脆弱さは十分に認識しておいた方が良いと言う教訓になったと思います。

ちふれより

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『バーバリー新品大量破棄』に対するボイコット騒動…

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こんな記事を読みました。

バーバリーに新品大量廃棄を断念させた消費者の怒り

これは何処のショップ、店舗でもある問題です。

売れ残りをどうするか…???結局、破棄処分しかない訳。

スーパーでもやってますよ。売れ残りの破棄処分。

食料品等は賞味期限、消費期限があるから尚の事、です。

アメリカ流資本主義では、大量生産、大量消費…そして大量投棄、です。

勿体ないですよね。

売れ残りの未使用の衣類は、ブランド性を維持するために、処分してたんですね。

こうなると、昔あった高級ブランドのやり方、“一点物のオートクチュール”(注文を受けてから生産→販売)の方がムダが無い訳。

一点物のオーダーメイドですよ。その方が売れ残りが無い。

高級ブランドの場合、この方が良いんじゃないかな??と思います。

何も安売りする事、無いんだし…。

大量生産では一着、10万円のスーツでも、オーダーメードでは一着30万円になる訳、良いじゃないですか。

ついでに言えば、時間もかかる。

ユーザーが、注文(オーダー)してから、身体の採寸、そしてそれに合わせた仮縫い、試着…という手順を踏めば、大量破棄処分騒動何て起きませんよ、絶対に。

注文をしてから数ヶ月、長ければ一年…位かかって良いんじゃないかな???

だって高級ブランドなんでしょ!?安売りの大量生産とは違う訳です。

ピアノのシュタインウェイ社なんて、顧客(ユーザー)が注文をしてから、ピアノがユーザーの手元に届くまで、10年くらいかかるみたいです。

完全に大量生産の世界ではありません。

腕の良い職人の手作りみたいです。

衣類もあくまで、“お客の身体に合った服”と言う事で、何も大量生産する必要ないと思う。

大量生産、大量消費と言うのはね、あくまで安物の感覚なんです。

だって安物だから大量生産、大量販売しないと売り上げが無い訳でしょ!?

薄利多売で商売しないといけない。

高級ブランドって違う訳です。

何も高級ブランドが薄利多売する必要、無いんですよ。

ちふれより

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フリーターの仕事内容って結構ハードです…。

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え~、前回『大人の引きこもり』について書きました。

今回はその続きです。

以前、スーパーのレジ業務をしていた事があるのですが、コレって結構頭使います。

しかも生活力も必要なんです。

レジやってて、『コレ、頭悪いと出来ない』と痛感したのが…過不足のミスや、打刻ミス、商品券や金券の扱い方…結構覚える事が色々あるんです。

支払い方法も現金か、クレカか?又は各種電子マネー…色々とややこしいです。

まぁこれを一通り覚えると言う事で。

物覚え悪いと出来ないんですね。務まらないです。

後商品の種類を覚える事ですが…泣いたのが魚の見分け方。

大体の魚は鮮魚部でシールを貼ってあるのですが…アジとイワシだけが貼ってない、と言うより、お客さんの“セルフサービス”。

アジとイワシの見分け方、解りますか?

大体は大きさ、サイズで解るものの(アジは一匹丁度人間一食分の大きさ、イワシは2~3匹で一食分で小さい)中には“小ぶりのアジ、大きめのイワシ”があり、それが来ると…レジは泣きます(T_T)/~~~

一応の判断の目安として『アジは腹に白い線がピーッと通っており、イワシは腹に黒い斑点がある』んですが…レジに来るアジやイワシって、頭が切り落とされ、エラとハラワタが抜かれ、血まみれのサイコ状態!でビニール袋に入れられてきます。

これ、『腹に白い線』やら『腹に黒い斑点』って…どーやって見分ける訳???

最初、何も知らなかった私は古参の先輩パートのおばちゃんに質問し

『アンタ!?一寸!?仕事大丈夫???危なっかしいねぇ!アジとイワシって全然違うじゃない!』

『鮮魚部に行って勉強してきなさい!そんなの、常識以前よ!』

と叱られました。

鮮魚部で同じ質問を茶髪の若い社員くんに質問し(古参のベテランのオジサン社員さんじゃ、またまたお説教なので、恐かった…苦笑)上記の見分け方を教えてもらった訳です。

「一応の目安は解ったけれど、レジって頭切り落とされて血塗れ状態で来るんだよね、白い線も黒い斑点も見えなかったら???」

と聞くと茶髪の彼は

「そう、解んないっスよねぇ…うーん…オレ、アジとイサキも間違えて良く叱られますしね~」

茶髪の彼、一応、水産高校出身で、魚関係の資格も持ってるよう。

そう、魚の見分け方って結構難しいです。

コレ、生活力なんですよ…。

レジに戻り、古参のおばちゃんパートさん達は皆

「アジとイワシの差!?常識以前!」

と言いますが、若手(大体、昭和40年よりコッチ生まれ)世代は「難しいですよね…」

です。

昭和30年代までの世代の生活力って凄いです。

最も、大体は見分けがつきます。イワシの“黒い斑点”の見分けがつくので…つかない場合は『お客さんに聞く』でこなしてました。

『アジとイワシの問題』はつくづく生活力の必要性を感じさせました。

フリーターって生活力必要なんだって…。

同じくフリーターの職種で生活力求められるのが“スーパーの試食販売(マネキン)”です。

あれは調理の力が鍛えられます。

この試食販売の仕事で私、叩き上げ的に料理を覚えましたし。

実家をでて、シェアハウスに入居しても全然自炊に困らなかったのは、数年働いた試食販売の仕事経験です。

試食販売の世界だってお米を研ぐのに洗剤で研いでいたら、即刻クビ!でしょうね…、今の子、やりそうだけれど。

そう、こういう“力”が無いと、フリーター社会って生きられないんですよね~

ちふれより

PS…因みに『アジとイワシの見分け方』が常識以前とは私ちふれ、今でも全然思ってません。コレは仕事の現場で慌てて覚えるものです。見分けられなくても生活力が無いとはワタクシ、全然思っておりませんので、悪しからず。

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大人の引きこもりについて…。

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一寸社会問題のネタです。

【老後破産激増と大人の引きこもりについて】

一昔前、『フリーター、ニート、引きこもり』等と、フリーターと一緒くたにされてきた感がありますが、当然違います。

引きこもりの自立支援を相談する機関もあるとか。

話を聞いていると、『正社員で就職したが、色々ときつくて耐えられず、退職。その後、アルバイト等をするが、いずれも長続きせず、転々と。いつしか家に引きこもるようになった』

ってパターンも多いみたいですね。

あのー、ハッキリ言って今の“正社員”さん達って結構厳しいですよ。特に激務のサービス業。

外食産業などもそうです。

ああいうのってパート、アルバイトが基幹戦力、その上の管理職たる正社員なんて…。

ハッキリ言ってこういう職場の正社員なんて、メリット無いです。

パート、アルバイト等のフリーターの方がよっぽどマシ。

正社員なんてならない方が良い。

職種によっては、ならない方が良い正社員って結構あるんですよ。

が、本人はそう思わない。

退職後、フリーターになっても、ねぇ…???

私ちふれ、結構フリーター歴も経験あるけれど、フリーターだって結構、ある程度の能力は要求されるんです。

アルバイトだってバカじゃ務まらないです。

結構激務のバイト先だっている、色々とキツイ訳。

ましてやフリーターが主力戦力の第三次サービス業のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ファミレス…等々は、年々過当競争で売り上げノルマがきつくなってます。

過当競争って事は、当然スタッフのサービスだって過当競争です。

他店のスタッフのサービスと(お客から)比べられる訳。

『あっちの店の店員の方が色々とサービスが良い。気もきく。こっちの店員は良くない』

って評価されるんです。

バイトだって、仕事として甘く見る事は出来ないんですよ。

従って力尽きる事あると思う。

クビにだってなります。

が、バイトも上手くいかなかった時、本人はそう思わないんです。

『バイトも務まらない自分は、社会人失格。人間失格だ』って自信喪失。

これで引き籠っちゃう訳です。

この状況を改善するには社会的な部分で

『バイトを甘く見る事は出来ない。バイトだって仕事(労働)だし、ある程度の能力は求められる』

『従ってバイトを首になった処で、自信喪失する必要は無いし、一人前のバイトとして務まる事が出来るよう、スキルアップを図ればいい(サービス業だったらサービスのね)』

そう、バイトだってOJTが必要なんです。

今のバイト、フリーター社会は常に“即戦”

バイトのスキルアップを図る場所が必要ですよね。

私自身の経験で言えば、私にできないバイトって“ウェイトレス”“ホールスタッフ”

コレ、出来ないの。

あれこれ気を使わないといけないウェイトレスって務まらないんです。

その代り、出来るのが単純作業。

倉庫内作業や工場系も含めて、販売のレジや、チラシ配布(サンプリング)よくやりました。

長時間、同じ事やってても苦にならないです。

これはピアノの練習のお蔭かも(苦笑)

バイトでも得意不得意があります。

苦手科目克服と言う手もあるけれど、恥ばかりかくのが嫌でウェイトレスは克服してません。

ひたすら、恥をかかない職種を選びました。

話戻すと、『フリーターなんて誰でも務まる。バカでもチョンでも務まる』って価値観、正すべきなんですよ。

じゃないと、フリーターが務まらなかった時、ホントに社会に対して“挫折感”抱えてしまいます。

バイト先だって『100回クビになって挫折しろ』って思いますね。

クビになってもメゲずに他にチャレンジ、応募。

私だって数回、クビになってますから。

10回位はあるかな???

あれ、直ぐにクビになる世界なんですよ。

すぐにチョキンって切られちゃう。

そこでメゲてはいけないんです。

数回のクビで自信無くすのは早い。

クビになってもメゲない、タフな精神は持っていたいですね。

そしていつか…フリーター社会から脱出すると思いながら…ね。(生涯、骨を埋める世界ではありませんし)

ちふれより

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趣味で人間が解ります…。

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趣味って人間が出ると思います。

ヒトとしてのレベルも解ります。

私はなるべく、“自分自身がクリエイトする”趣味を持ちたいと思ってます。

例えばバレエです。

たとえ、万年ヘタッピで、“ヘタの横好き”であっても、自分がプレイするんですよ。

同じく、水泳も同様。

お料理、お菓子作りだっていいと思う。

読書やマンガもそう。

マンガだって、マンガ、アニメのイベントや同人誌即売会等に出品するのだっていい。

私、なるべく“自分が参加してプレイ出来る”趣味を持ちたいと思ってます。

だから、スターやアイドル、タレントの追っかけとか、ああいう趣味、あんまり好きじゃない。

何故なら…“何もクリエイトしないから”

何も成長ないんですよ、ああいう事やってても。

10年たっても20年たっても同じ、何も成長しませんし。

私は(中島みゆきさんのファン歴10数年やってますが)みゆきさんの追っかけ、やった事ありません。

入り待ちも出待ちも経験なし。

だって、追っかけたって何もならないし…やったって仕方ないし、時間が勿体ない。

何にもならなんですよ、ああいうの。

みゆきさんのステージ、コンサートツアーや夜会も“見たら終わり”

みゆきさんの歌は歌いたいとは思うんですよ。

まぁカラオケだって良い。私自身は機械相手に歌うカラオケはあまり好きじゃありませんが、追っかけより良いです。

習い事的な趣味って、良いんですよ。

だって人としての成長がある。

スポーツも音楽もダンスだって、サークルやスクールに通う事で、自分自身の上達と成長があります。

そこで、自分が“井の中の蛙”だった事を知るんです。

上手な先輩たちだっている。

何か習う事で“井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る”んですよ。

そうやって人としての鍛錬、修練を積むことになる。大人の感覚を身に付ける事になる。

大人の趣味、持ちたいですね。

ちふれより

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好きな事を仕事にして生きてゆく事はゼイタクですか???

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ブロガーのちゅらさんの記事です。

働きすぎずに、豊かに生きていくということ。

常々私は『仕事と労働は違う。仕事はやりがいがあるけれど、労働は単純作業なので、やりがいを求めてはいけない。時間の切り売りである』と思っていたのですが、ちゅらさんも同じ事を感じているようです。

昨今の経済ビジネス界の状況下、組織の世界はどうしても、大なり小なりブラック化、ましてや(安定契約の)正社員さんの世界なんて、(安定と引き換えに)『会社の為に命を捧げよ』

となっていると思います。

過労死だ―ウツだー、となる前に…逃げる事も大事です。

ましてや非正規雇用が全労働者の1/3を占める今、結構時給1000円未満のパートさんでも職場に対して結構な忠誠心(ロイヤリティ)を要求されますし…このご時世に正社員なんてましてや!ですね。

ガマンする事が仕事、ガマンが美徳!じゃないですよ。

ちゅらさんも仰ってますが、好きな事を仕事にすると、“働いている感覚が無い”

私の場合、ピアノの練習や、楽譜作成、音が活動上のPR…全て、働いている感覚はありません。

全然ブラックじゃないんです。

音楽は私のやるべきことで、常に日常生活でピアノがありました。

無い方が違和感なんです。

何か足りない…。

身の丈に合った、小さな暮らし。

コンパクトでミニマムな生活で、生活コストはかけずに生きる…。

住まいも含めて、経済的にムリな贅沢はせずに、昭和時代より一回り小さく生活する。

ブラックや過労死…の世界から逃げましょうよ、ね。

ちふれより

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何かとお騒がせの小室圭さん…

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秋篠宮眞子さまとの婚約内定の小室氏、結構応援団が付いているようですね。

小室氏の勤務先の法律事務所、そして留学先のアメリカのフォーダム大…。

要するに、周りが“ロイヤルブランド”欲しい訳。

アメリカは元々民衆で出来た国、市民の国で、王家や貴族が居ない訳。

そう言うのって逆に王家や貴族に憧れるんですよ、意外とね。

アメリカはロイヤルコンプレックス、ロイヤルに対する憧れがある。

だから眞子さまと婚約内定の小室圭氏なんてのは、“特別待遇”なんです。

小室氏勤務先の法律事務所もそう。

今の弁護士の先生方なんてのはね、普段は人権意識に凝り固まり“差別をなくせ”“人は皆平等であるべき”って言っている癖に、以外にこういうブランドに弱いの。

結構俗物、スノッブですよ、ハッキリ言って。

意識は大衆感覚です。

ワタクシちふれ、世の中に法と正義を貫くべき法律家の先生方なんて、あんまり大衆感覚過ぎても困るって思ってるんだけど。

どこか“教養人”“士大夫”階級であれって思ってます。

天下国家モノ申す…コレが大衆感覚でも困ります。

大衆とは一線を引いてくれなくては。

今の弁護士センセイ方ってそれが無いんですね。

だからどこか安っぽくなる。ブランドを欲しがる。

皇族方の御親戚の方々なんてのはね、そのロイヤルブランドにて、特権を得てはいけない、と言うのが不文律なんです。

それでこそ、皇室の外戚たる資格がある。

現在の、美智子皇后陛下の御実家の正田家、お父君の正田英三郎氏は、美智子陛下が嫁がれた後、一切の官職や名誉職を辞退されていたとの事。

又、現在の雅子妃殿下のお父君、小和田恆氏は国際司法裁判所判事職をお引受けになったものの、退職をされたとの事。

これは雅子妃殿下が皇后陛下になられるからです。

これが教養階級の感覚なんです。

ロイヤルのブランドを使って特権を得ることはやってはいけない不文律なんですよ。

小室氏はフォーラム大学に眞子さまの事は伏せて願書を出すべきだったとおもう。

ペラペラと言うのは安っぽいというか、軽率と言うか…教養が無い。

階級社会にはね、それなりの厳格且つ徹底したルールがあるんですよ。

ヒトの上に立つものは、それなりの“徳”を備えていないと…ね。

ちふれより

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女子って言葉、好きじゃありません…。

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最近の言葉“女子会トーク”“女子力”…こういう言葉、ありますよね。

私ちふれ、これらの言葉、あまり好きじゃないんですよ。

何故なら…“女子”って言葉、使ってる人たちが、結構トシだから。

要するに、雑誌の流行用語なんです。雑誌世代のね。

バブル期に10代以上だった世代が使っていたりする。

私の世代とかですが…。

良いですよ、女子って言葉使う人たちが、10代20代のホントに『若い女の子』って言える世代だったなら。

『女子』って言葉、“の”の字を入れると“女の子”になる。

要するに、自分で自分の事を(結構な世代の女性陣が)『私ってまだ女の子なんです』って言いたがっている感じ。

何か、見苦しいですよ。若い女の子ぶってて。

35歳以上の中年世代なのに…。

ハッキリ言ってオバサンです。それは自覚して欲しいと思う。

で、10代20代のの『ホントに若い女の子』世代はこの言葉、使いません。

バブル期の雑誌の流行世代じゃないし…ね。

若い女の子は使わないで、アラフィフ女性が『今日、女子会なの~』と言っているのを聞くと、何かゾワ~ッと

します。

女子なんて言える世代じゃないくせに…( ゚Д゚)

いい年こいているんだから、無理して若ぶってないで『大人の女性』になりましょうよ、ね。

ちふれより

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【10年後の仕事図鑑】(堀江貴文・落合陽一著)を読んで…。

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え~、読み切りました、この本。

電子書籍でですが…。

今結構噂になってるみたいですね。

本屋さんで所謂“平台”積みになってますし。

書いてあることは、まぁホリエモン氏らしいです。

『10年後に仕事をAIに奪われる事を恐れなくて良い。何故ならITで新しい仕事(ブロガーとか、ユーチューバーとか)出来るから』

『マクドナルドのように、誰がやっても良い単純作業的な仕事は無くなるが、スナックにように“ママに会いたいから”と言う理由で来る職種はなくならない』

説得力があったのは…

『AIでどんどん資本主義の仕事の中で、人が不要になってゆく。だから人件費のコストがかからなくなり、生活上のコストが下がるので、生活は楽になる』

そう、確かに生活上のコストが安くなるのは解ります。

今だってデフレですし。

衣食住にコストがかからなくなると言う事ですね。

だから、人は“生活を支える為に働く”必要が無くなる、だから仕事も好きな事が出来る…。

『これからはお金ではなく、信用』

クラウドファンディングだって…信用ですね、アレ…。

ホリエモンや落合氏の言う事は確かにそうなの、解るんですよ、コレ…ですが…。

ですが…コレ、ついてけない人はどうなるの????

ネットやITで仕事を創りだすのがこれからの時代っていうのは解りますが、全員、出来る??コレ???

プログラミング一つ出来ない人、私を含めてまだまだ多いし…。

今まではホワイトカラーの中間管理職のような職種が消滅してきた訳。

でもこれからは、どんどんフリーター的職種の『誰でもできる機械的な仕事』が無くなります。

却って大変になると思う。

だって自分の頭で考えて、仕事を創ってプロデュースしていかなければならないんだから。

言われた事をハイハイ言ってやるだけ、の“労働”が無くなる訳ですよ。

それに、(アドセンスやってるから私、解るんですが),ネットやITを駆使しての仕事、収入ったって、今は結構厳しいし…。

ライターさんなんて、ホント『ランサーズ』や『クラウドワークス』って仕事の単価が下がってそれだけで食べられないって言ってますし…。

従って流石にITを使った自営の仕事だけで全員食べていけるのかな??結構不安です。

そう、だからホリエモン氏はBI(ベーシック・インカム)の導入に賛成派なんですね。

年金と生活保護を無くし、すべての国民にBIを支給すれば、最低限生活出来ますし。

私もBIは(国民が怠けないか不安ではありますが)考えるべきだと思ってます。

あまりにも生活保護の受給者が増えてるようですしね。

ITを使って独立と言う主張は、いかにもこのお二人らしいな?と思った感想でした。

ちふれより

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