高級タワマンに住んでみる方法…。

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前々回、高級タワマンの悪口(!?)書きました。

関連記事です。

『東京』という地名のブランド化…。

え~さんざん悪口書いておいてナンですが、やはりこういうオシャレな家って一度住んでみたくはあります。

そう、確かに一回住んでみたいわ(笑)オシャレだし…。

つまりは…居住経験。

所有しなくていいの、住むだけ。

と言う訳で、もしも私がもう少し家賃を払えたら?の話をします。

高級タワマンに、賃貸で入居してみます。

一ヶ月、又は数ヶ月~一年くらい。

家賃月々20万位払って賃貸で居住する訳ですよ。

つまりは所有はしない。

飽きたら退去します。

こうすれば気楽ですよね~固定資産税とか、リフォーム代とか面倒臭いものからは逃げられます。

同じ感覚で一度住んでみたいのが、ホテル住まい。

そう、都心の高級ホテルに住んでみたいわ(笑)

ライブドア事件のホリエモンこと堀江貴文氏はホテルに住んでいるそう。

何だか羨ましいです。

ホテルに住むって結構便利みたいですよ。ルームクリーニング、ハウスキーピングはホテルサイドだし、食事もレストランが付いているし。

私ちふれ、時には自炊もしたいので、コンドミニアム形式のが良いんですが。

お風呂も天然温泉やら大浴場やらが付いているので、快適~。

こういう処もあります。

ホテルのサービスのまま、賃貸マンションです。

品川プリンスレジデンス

品川プリンス関連らしく、至れり尽くせりのサービスがあるようで。

フロントサービスに取次サービス、ランドリーサービスにハウスキーピング…快適そのもののようですね。

個人的にはハウスキーピングが羨ましいわ~掃除しなくて良いし。

ホテルに住むってホントに究極の断捨離!みたいですね。

ホリエモン氏も『所有しているのは衣類とIT関連だけ』後は全部ホテルのモノ。

私ちふれの場合、ピアノをどうするか?の問題がありますが、ピアノ持ち込めるのかしら???

流石にピアノと楽譜と衣装類(これはレンタルでも良いけどね)は手放せないわ~。

でもそれ以外、要らない。

それ、いらない(あれ???何処かの有名ブロガーさんのブログタイトル???ですね)

但し、コレは完全に費用が掛かります。

この手のモノって賃貸、というか、宿泊、というか…大体1LDKで、家賃月20万円前後~だそう。

決して安くありません。

ま、光熱費は全て込み(!)なんですが…。

兎にも角にも、かかるモノはかかる。

と言う訳で、今回は“私ちふれがもしも高い住居費を払えるようになったら?”と言う夢と願望のオハナシでした。

チャンチャン!

ちふれより

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『東京』と言う地名のブランド化…。

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コレ見て下さい。

シングル、DINKS向け(関東)の新築マンション・分譲マンション一覧

このマンションの比較です。

【ブリリアTOWER高崎】群馬県高崎市(北陸新幹線“高崎”駅徒歩4分)
1LDK 45.47㎡ 北が右側になってるので、これは西向き、という事なのかな?(違っていたらゴメンナサイ)
価格が恐らく、2030万円+管理費17900円(月額)+修繕積立金3970円(月額)+修繕積立基金(一括)297,800円(引渡時一括)+管理準備金 : 30,100円~67,800円(一括)

一方こっちは…

【サンクレイドル御苑内藤町】東京都新宿区内藤町(メトロ丸の内“新宿御苑前”駅徒歩6分)
1LDK 44.08㎡ 
価格が第二期4990万円(第一期5480万円)+管理費24445円(月額)+修繕積立金4410円(月額)+修繕積立基金(一括) 238,140円+管理準備金 : 22,520円(一括)

まぁある程度解ると思いますが、新築マンション自体の魅力、というか資産価値(どちらもタワマンぽいですね)というか…そういうモノは大して変わらない訳ですよ。

マンション、集合住宅としての価値はそんなに変わりません。

なのに…東京都新宿区と言うだけで、二倍以上の値段がついてる!!Σ(・□・;)

因みに私、出身は東京都新宿区ですけれどネ。

新宿区の下落合でした。最寄駅はJR目白駅。

目白駅徒歩7分でした。

そう、考えて見れば、子供の頃、結構な高級住宅地に住んでいた訳。

子供の頃は目白の町はそんなに“いかにも”の高級住宅地ではなかったんです。

フツーの街でした。

唯、大学が多く、学園町の雰囲気と言うか、インテリっぽい雰囲気はありましたね。

下町の雰囲気はありません。

あまりら庶民的では無い感じかな。でもそれだけです。

山の手です。

目白の町が一気にブランド性が出来たのは、秋篠宮紀子妃殿下がご結婚された時でした。

あの時は学習院近くで報道陣が待ち構え、一気に町のブランド性が上がったみたい(苦笑)

それと80年代バブルね~。

話戻しますが、これは完全に『東京のブランド化』

東京と言うだけでブランドになるんですよ。

逆に言えばそれだけ東京以外の地名のブランドが下がってる。

地方が過疎化や限界集落、地方消滅になる訳だわな。

元々東京出身の私とて、納得が行きません。

しかし、こうなった原因の一つに、“東京と言う町の利便性”があると思います。

地方は車社会だから。

車が無いと生活出来ませんし。

東京は車は要りませんしね。

公共の交通機関が非常に発達してます。

同じ1LDKの間取り、広さ、新築で、方や5千万近く、方や2千万って…狂ってますよね?感覚が…。

設備も似たようなものだし…。

場所だけで値段が決まる、とは此の事です。

しかし、1LDKで、5千万とはね~。

1LDKでしょ!?一人暮らし用じゃないですか?

せいぜいDINKS

価格の高さに…声が出ません!絶句…!です。

これが不動産業界、住宅業界のやり口なんですよね。

値段を吊り上げようとしているのが、見え見え…。

こんなの、買わない方が良いですよね~5千万円あったら地べたに一戸建て、買えるもん。

集合住宅はある部分、縛られるんですよ。こんなに高いの買うなら、地べたに一戸建ての方が良い。(買うとしたらね)

後は、外国人投資家とかが、“投資用”に買うのか?

でも投資だったら中古の方が良いですよね?だって、新築と言うだけで高い。

一旦購入して転売したら、一気に“中古品”

それだけで資産価値は3割位は下がります。

兎にも角にも、不動産業界の呆れた商売、という話でした。

ちふれより

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初めての一人暮らし…

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この時期、初めての一人暮らしを体験する方も多いかと思います。

私の初めての一人暮らしは…30代の半ばでした。

それまでは実家の親元(!?)だったんです。

理由は…経済的に自信なかったから(苦笑)

実際、実家を出て見たい、と思っていても、中々踏ん切りがつかなかったです。

やっぱり、やっていけるかどうか???

家賃、払えるだろうか???

色々不安はありましたね。

ただ、実家住まいで、食費が月8万円を超えたんですよ。何故なら…。

そう、シングル女、30歳をいくつも超えると、実家の親ってうるさくなるもんです。

結婚がど~たら、とか…。

結婚て…そんなにしなければいけないもの?!

で、色々ケンカになる訳です。

それが嫌で、実家住まいの時、(用も無いのに)外出し、駅前のスタバやドトールに入る訳ですね、時間潰す為に…。

これで月8万円の食費。

バカげてますよね、こんなのって。

それで実家出る事を決意しました。

早い話が『パラサイト・シングルが嫌だった』ってコト。

でも経済的にきつく、また寂しさもありそう、と思った私は、最初シェアハウスに入居しました。

通算五年間、シェアハウスに住みました。

シェアハウスは一人暮らしと言って良いものなのか???みんなで住んでますからね。

但し、経済的には親からは自立した訳ですね。

ハウスメイトとは家計は別ですし。

ハウス時代は色々あったし、楽しかった部分もあり、また人間関係に振り回されたりもしました。

私はシェアハウスを決してダメな住み方とは思っていません。

光熱費が共有で経済的には楽な部分もありますね。

唯、人間関係は非常に濃密になります。

初期費用も安かったし、更新料も無かったので、その辺非常に楽でした。

また、ハウスメイトはやっぱり『30歳過ぎて親とモメ出した』と言う子もいました。

やっぱりね~居心地悪くなるわけよ。

そんなこんなで、最早10年近く、実家には戻らず、一人暮らしを続けています。

シェアハウスに五年住んだ後、賃貸住宅のワンルーム引っ越し。

これで完全に一人暮らしになりました。

人間関係トラブルはないものの、一寸寂しいかな~とも感じる一人暮らしです。

また、シェアハウスにも入って見たい…かな!?

ちふれより

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住まいは、都会と地方とどちらが良いか?

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前々から私ちふれは、『住まいは都会が一番。何故なら公共の交通機関が発達し、自家用車を持つ必要が無い。交通の便が良いという事は、人生でとても大事である』と思ってました。

その感覚から言うと、地方から人がいなくなる、地方消滅が危ぶまれている現在、地方に人を取り戻すには『地方も都会と同じく、と公共の交通機関を発達させるべきだ。電車、バス、都電、市電の類いを、15分に一本、夜の23時台まで走らせるべき』とも思っていました。

この前、私の思いを裏付けるような方に出会いました。

その方は自営業の方です。北海道ご出身で、札幌の近辺にお住まいです。(早い話が中小企業の経営者の方)

が、飛行機で、東京に時々、仕事に来られます。

その方曰く

「地方何て不便よ~札幌も東京に比べるとやっぱり地方だって感じるもの(別に北海道や札幌をバカにする気は私ちふれはサラサラありません。それどころか、雪と氷の国の北海道は私にとって一寸憧れの彼方。佐々木丸美ファンの私にとって、ロマンの世界です(笑))」

「札幌から出て来ると東京ってやっぱり大都会で魅力あるわよ~何せ交通の便が発達していて、自家用車が要らないし…」

「札幌なんて、札幌市内はともかく、一寸離れると途端に田舎」(これは東京近辺もそうです。埼玉が“ダサイタマ”“東京の植民地(!?)”なんて言われているのと同じ)

「電車だって、東京みたいに3分に一本なんて来ないの」(東京は来ますからね~山手線は“一分に一本”のベース)

「だから北海道なんて車無いと生活出来ないもの」

…そう、この方、私と全く同意見なんです。地方は住むのに不便であります。

空気が綺麗なんて関係ない訳。空気なんて汚くて良いんです。(←言い過ぎ?)

公害いっぱいの東京の方が、住むのに便利なんです。

人間、便利な方が良い訳です。幾ら空気が綺麗でも、コンビニやファミレス、100円ショップや、スーパー、銀行や郵便局、ドラッグストアが無い処は住みたくありません。

コレ、本音だと思う。人間、便利に慣れてしまうと、不便何て嫌になります。

地方に公共の交通機関発達させたら、人は戻ってくると思いますよ。都会同様、便利になったら必ず人は戻ります。

そうしたら、産業や仕事だって発達し、求人の口だって増える。

町全体に活気あふれる訳ですよ。

だから交通の便、足は大事なんです。

今回は地方に公共の交通機関、もっと発達させましょうよ、という話でした。

ちふれより

PS…今の地方は、人が少なくて、公共の交通機関を23時台まで走らせたら赤字になる、という意見がありますが、私は個人的には『最初は少々赤字でも、税金使ってでも走らせるべき』と思っています。理由は“人を戻す為”です。




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またまた住宅問題です…。

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さる住宅問題を考える会に参加してきました。

実は今回は、前々から拝読して興味あった野澤千絵先生の講演があり、とても楽しみでした。

この本です。

この本、実は本屋でタイトルに惹かれ、即購入を決意。

野澤千絵先生曰く「…何ともおどろおどろしいタイトルで…云々」と仰ってましたが、何、その“おどろおどろしいタイトル”が私に購入を決意させたんです。これはタイトルの“営業勝ち”

読んでみましたが、あのー、流石専門書。結構素人には難しかったですよ。と言っても努力すれば理解できるレベル。

豊富な情報量と膨大なデータを読み解いていくと…。

『無計画な宅地開発や、タワーマンション、焼け跡的な郊外開発により、街や住宅のスポンジ化(つまり、空き家ばかりで住む人間が居ず、税収も確保できないので電気水道等のインフラのメンテも出来ない)、郊外など本来、農地が宅地化したもので、インフラ設備が十分でない』

『町のスポンジ化は、救急医療や警察、水道や道路の維持管理、又は介護や訪問看護がこれまで通り出来なくなる』

等、迫力ある豊富なデータで、読者を“ナルホド”と思わせます。

講演は、書籍の補足説明的なもので、読者としては中々面白かったです。と言っても野澤先生の口からは幾度も

「…もう皆さまの良くご存知と思われますが…」と言う形容詞が度々出て来て、何せトーシローのワタクシです。内心、

「…いえ、私、全然、知らないんですけれけど…」(…冷や汗)状態でした。

これは行政のシステムになりますが『市街化区域と市街化調整区域の違い』等については結構難しかったですね~シロウトには。

いちおー、解るけれど。

まぁ早い話が、都市計画やら、住宅計画等全くなしに、戦後の日本社会が無秩序に(不動産業界、住宅業界の営利優先のみに)住宅及び、街を作っていったという話です。

家、と言うのは、建物だけではありません。場所もあるんですよ。

持家の価格は、街の価格、賃貸の家賃は部屋だけでなく、街に払う値段なんです。

いくら家だけしっかりしていても、ゴミ処理や、病院、交通、警察等町の行政面がきちんと機能していなければ、住めません。

タワマンなんて、アブナイそのもの。

今でも幼稚園やら保育園やらが足りないのはタワマンの地域だし、ン十年後…修理はどうするんでしょうね???津波など災害が起こったら???

ただでさえ、分譲マンションはそろそろ老朽化。でも住人の同意が得られないので、建替えやリフォームが難しいのに。

これ、全部先送り、なんですよ。この問題。

そもそも戦後の日本が、『土地の所有権』『大家の財産権』を強くし過ぎたのが原因、だと思います。

だから、修理もメンテナンス、リフォームも難しい訳。

土地建物ってある程度、公共のモノなんですよ。何故なら生産できないから。

建物は生産できても、土地そのものは、公共のモノです。あんまり私有財産化しちゃうと…ねぇ。

一昔前までのイギリスなんて『土地の所有権』は『大英帝国及び、エリザベス女王陛下のモノ』と言う発想で、一般ピープルは『土地の所有権』は無かった国だってある。

あったのは『借地権』のみ。

但し、借地権の売買もできたらしいですね。

悪質な不動産屋なんて、入居者が入りそうもない元農地にアパート建てさせる訳。

アパートを建てるという事は、建築業界に仕事が入ります。ン千万のローン組ませて…ね。

しかもサブリース。コレ、結構問題あるんです。

サブリース契約中、サブリース会社の指定する建設会社で、サブリース会社の指定のやり方で修繕、リフォームしなければならなかったり…要するにサブリース会社が絶対に損をしない仕組み。

大家はアパート経営は素人です。悪質なのは、お人好しの大家からお金を巻き上げるシステム。

アパート経営なんて、ホント、恐いですよ。だって入居者が入るかどうかなんて、解らないもん。

安定した家賃収入ったって、ホントにそれ、安定してるの??危ないもんです。

資産運用なんてホント、大バクチですよ。ギャンブルみたいなもんです。それなのに、何故皆やりたがるの???

あんまりアブナイ事は考えない方が良いと思うちふれでした。

ちふれより




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またまたさる住宅問題を考える会に参加しました…。

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そこで聞いた話ですが…。

さる不動産業界の方のお話です。

今、国でも『住宅セーフティネット法』と言うのがあるんですね。

コレです。

『住宅セーフティネット法』

まぁ、貧困だー格差だー、と騒ぎ立てられている昨今、国交省を始めとする国や行政も、住宅問題に無関心ではないという事でしょうね。

実際、住居費が高い、と言われている反面、空き家問題が深刻化してますし…。

で、その方曰く

「介護や福祉の世界の方が、こういう事に興味持って下さるんですよ。肝心かなめの不動産関連よりね。『私で入れますか?』とか問い合わせも多くて…」

「介護や福祉?どうしてですか?」と私が聞くと

「賃貸住宅に住んでいる年配の方なんか、特にそう。出て行けと言われる事もあるらしくて…」

「…!?」これはビックリしました。

それは、『年寄りに大家は部屋を貸したがらない』は良く聞きますよ。孤独死が怖いらしいし。だけどそれは“改めて部屋を借りる場合”だと思ってましたー。

現に今住んでいる部屋を『年取ったから出ていけ』『病気だから出ていけ』『ケガで介護が必要だから出ていけ』…こんなのって言えない筈なんです!!

契約がきちんとした借地借家法に乗っ取ったものであり、契約期間中は大家サイドの退去請求は“正当事由”(理由)が必要なんです。年と取ったから、ケガしたから、病気だから、介護が必要だから…なんて、理由にならない!!!

コレ、違法な『追い出し』以外の何物でもありません!!入居者には民法上の“居住権”が認められています。

訴訟になったって大家は100%、負けます!(因みに大家サイドの“退去請求”は最終的には訴訟で裁判官の判決が出ない限り、追い出せません。強引な追い出し行為は“違法”であり、“住居不法侵入”です)

最も居住権が危ないのは定期借家、これは契約期間中は居住権を主張出来ても、契約が切れた場合には更新出ないので、正当事由が不要です。これは居住権が弱い契約です。注意してくださいね…。

年取ったから出ていけ、と言われたって『私は出ません』と内容証明の一本も送付して無視して構わないものです。けれど…。

こういう大家や管理会社って…あるのね。家賃の不払いなら解るけれど、何の落ち度も無いのに『年取ったから』出ていけ…ひどい話です。

こういうのを聞くと、ホントに今の日本って賃貸住宅の方は放ったらかし状態!だったんだなぁ…って思いますね。完全に国は持家志向でね。

生涯賃貸で暮らす、というライフステージ、ライフプランが全く無かった!!

賃貸はあくまでも、『若い時の一時的な仮住まい』で、郊外に庭付き一戸建てを持ち、マイホームとマイカーを所持して“住宅すごろく”の一丁上がり!です。

ヘタすれば『投資用のマンション』をセカンドハウスとして所持、資産運用で副収入…ここに賃貸住宅の入居者目線の発想はありません。

賃貸の世界ってホント、社会システムから切り捨てられてきたんだなって思います。

改めて賃貸について考えさせられた事でした。

ちふれより




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ウチはワンルームです…。

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以前にもこのブログで書きましたが、私は一人暮らしで、15㎡ばかりの小さなワンルームに住んでいます。

と言うと必ず「狭いでしょ?」と聞かれますが、私は「そんな事ありませんよ。広いですよ」と答えてます。

人それぞれの人生や生活、職業があるので、何とも言えませんが、15㎡ってシングル族にとって、決して狭くないんです。むしろ…広い。

電子ピアノという楽器もあります。楽譜も結構あります。が、生活必需品の食器やら、洋服やらが少なめです。(食器と衣類が荷物が多いと部屋が狭くなる…みたい)

部屋が狭いと感じたら、「広い家に引っ越そう」ではなく、「モノを減らす」方が実践的且つ、無理のない発想だと思います。

“モノを捨てる”“断捨離”の発想って、日本で言えば“禅の思想”。

昔はあったんですよね。鴨長明の『方丈記』みたいなのって。一種の“隠遁生活” 晴耕雨読の日々。

よけいなモノをそぎ落とし、必要なモノを見極める…必要なモノ以外は、持たない。

フランスの哲学者、ドミニック・ローホーさんはこの発想です。彼女は『魔女の宅急便』のキキの住んでいる屋根裏部屋のような感じが好きなんだそう。

モノを持たなければ、小さな部屋に(快適に)住めます。家賃や光熱費も安くて済みます。

モノを保管するのに、どれだけコストがかかっているかなんです。しかも使わないモノ、持っている事すら忘れているモノなんて、所有している意味がありませんよね。

住まいがコンパクトになれば、どれだけ生活だって楽になるか???モノをたくさん持って、住居もそれに合わせた家でなければならず、その為に必死に働く…何か本末転倒だと思いませんか??

無理して働き、やれ過労死だー、ウツだー、ブラック企業でも辞められない…etc.どこかに無理が来るんですよ。限界超えると、人間、壊れちゃう。

壊れる前に、この社会システムから逃げるんです。少ないコストで、生活出来る方法を知るんです。

その為には、まずは住居費削減!です。住居費を削減できれば、かなり生活は楽になります。

大量生産、大量消費のこの社会から、ひっそりと離れましょうよ。人間、壊れる前に…。

ちふれより




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田舎に住むと言う事…

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えー、今までワタクシちふれ、基本的には『都会主義者』で、『マイカーを所有しなければならない処には住めない』をポリシーとしてきました。

それは今でも変わりません。が、これは私の場合。

私の場合にはいちおー、売れないとは言え、ミュージシャン看板を掲げている訳ですよ。仕事頼まれたらどこでも行く。

所謂、自由業の現場稼業。これは、ある程度、人の集まる場所でなければならない訳。だから『住むのは都会』なんです。

が、選ぶ職種によっては、『地方在住』も可能だろう、と思います。その職種とは…在宅の仕事。

今、在宅仕事と言えば、筆頭ナンバーはIT関連ですな。SEやエンジニア、プログラマーと言った人々から、ブロガーやアフィリエイター、インスタグラマーやユーチューバー(何か、某元SMAPみたいですね)と言った人々。

まぁインスタグラマーやユーチューバーは、都会かなぁ?と思うんですが、それ以外は地方でも良くね???

プログラマーやエンジニアなんて完全にそうですよね。以前、wordPressのイベント『WORDCAMP TOKYO』に参加した時も、SEさんなんかそう仰ってました。デザイナーさんなんかもね。

そう、在宅でネットを使った仕事であれば、(通退勤が無いので)少々交通の便が悪くても構わない訳。

通退勤が無ければ、ラクですよ。買い物も最悪、ネット通販で済ませられますし(あっでも、スーパーやコンビニは欲しいですよ。やっぱり…)買い物に少々遠方だって、(マイカー持つかどうかはともかく、ミニマリストの方の中には、沖縄在住でも、自転車で済ませ、車は不所持の方もいます)バイクや自転車で済ませる事だって可能。

そう、田舎に住めるかどうかと言うのは『通退勤がネック』なんですよ。特に女性なんて…ね。

それさえ解決すれば、世界中何処でも住めますよね。極端ですけれど。

私が『住むのは都会に限る』と言っているのはサラリーマンやフリーターです。彼らは通退勤があるからね。

が、在宅となると全く話は別です。都会の電車のラッシュアワーも緩和。

これ、オカミは結構積極的に考えてますよね。SOHO、在宅にテレワーク…。

最もねぇ、在宅ワークったって、データ入力的な仕事ってほとんど内職のようです。はっきり言って収入にならない。日雇いの方がはるかにマシです。

まともな仕事になるのは、SEやプログラマー等の『専門職』

要するに『手に職』なんですよね。しかも、これらの職種って『今を時めく』『引く手あまた』ですよ。

だって、世の中のかなりの部分でITを取り入れているのに、IT弱い人多いし、ドワンゴの川上社長が

『今の時代、プログラミングが出来れば、食べるに困らない』と仰ってます。そういって在宅のN高校では、全員プログラミング必須だそう。

在宅で田舎に住むと言う方法だってあると思いますね。

ちふれより




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先日、さる住宅問題のシンポジウムに…

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行って来ました。

そこでの住宅問題研究の先生(某国立大学大学院の教授先生です)にお話を伺ったのですが、いやー、昭和時代の大人たちの考える発想の強かな事!

特に企業のビジネス社会ね。世のサラリーマンの男性陣を会社に縛り付け、“社畜”にする発想とはこういう感覚なのか?ですよ。ホント。

戦後の日本社会が、企業の資本主義をメインに発展してきた事は解りますよね。その企業の発想なんですが…、ズルいとしか言いようがない(笑)

戦後、住宅政策が“持ち家志向”なのは皆さま、ご存知ですよね。何時かは夢のマイホームで、賃貸住宅はまともな住まいじゃない扱い。

世の大卒サラリーマンが企業に就職し、結婚、出産、マイホームのローン…で、ローン払い終わって住宅すごろくの“上がり”です。

で、何でこうなったか???

この先生の仰るには

「サラリーマンに結婚と共にマイホームのローン契約(35年の長期ローン!)をさせる事により、男は会社を辞められなくなるんだよ。例えば、生涯賃貸で良いとなれば、男は会社を辞めても起業したいとか、多少収入が下がる&不安定でも、人生そっちの方に行く。又、妻もキャリアなんかより、短大卒の(特に手に職などない)専業主婦の方が良い。妻の人生も夫に抱えさせることにより、男は“社畜”にならざるを得ない。こうやって男を会社に縛り付けていた」

ナルホドねぇ…。上手い事考えるものですね。経営者って…。

だからサラリーマンが、結婚、マイホームを買った途端に“転勤”やら“単身赴任”やら…つまり安心してコキ使える訳。

生涯賃貸とか、キャリアの恋人と同棲とか…“会社を辞めても大丈夫なライフスタイル”は、会社にとっていつ裏切るか(辞める事)解らない相手。

こういうライフコースは信用できないと“サラリーマン社会”が考えてた訳。経営の論理でね。

辞める社員なんか、なるべく減らしたいし…。

こうして、“安定した大企業に40年勤務”のサラリーマン(裏用語で社畜)が出来上がります。だからね…

『マイホームを購入しない人生』『生涯賃貸はいい加減で無責任(そりゃ、社畜としては無責任になりますとも!生涯骨を埋める予定無いんだから、でも、社会や人生に対しては無責任ではありません!!)』

こういう価値観って、かなり一方的なんです。結構ヘンなマインド・コントロールにかかってる。

『企業に生涯、骨を埋めるのが良い』と言うマインド・コントロールです。

会社が全てではありませんし、ヘンなマインド・コントロール、いい加減、解きましょうよ。

ちふれより




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コレクティブ・ハウジングって知ってますか?

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この前、一寸住宅問題のシンポジウムにまた、行って来ました。そこで出て来たのが…コレクティブ・ハウジング!

コレクティブハウスって何?

一言で言えば、『共生する暮らし』 以前、シェアハウスに住んでいた事のある私ちふれとしては、結構興味ある住み方です。だってこれ、シェアハウスの応用発展バージョンなんだもん。

シェアハウスは。キッチン、バス、トイレと言った水回りが共有。が、コレクティブ・ハウスはキッチンバストイレと言った水回りはあくまで専有としつつも、大きな共有のリビングダイニングのようなコモンスペースあるといった感じ。

まぁ、シングルの住まいとしては、ユニットバス&ミニキッチンは個室についているが、それ以外に共有の大きなシステムキッチンやらダイニングがあり、ハウス全体でのパーティやらお食事会やらイベントが出来る。又は高齢者やら障がい者も周りが助けながら生きられる、と言うもの。ハウスルールも皆で話し合いながら決めるらしい。

これ、良いんじゃないかな?私ちふれも住んでみたい感じ。

シェアハウスはコミュニティがある、という部分では非常に良いんだけれど、反面人間関係に縛り付けられる。シェアハウスだったら個室にミニキッチンだけは欲しいですよ、私。食事の自由が無い部分があるんです。シェアハウスは。

ミニキッチン、と言った所で、直火は不要。ドン・キホーテ等でIHは自前で用意できるしね。オーブンレンジだってある。ただ、欲しいのは、“水”“湯”“小さなシンク”のみで充分!

後、個室にユニットバスは要らないから、共有のコモン・スペースにスパ施設が欲しいですね~スーパー銭湯みたいなの。フツーの銭湯でもいいけれど、ジェットバスとジャグジーバスが欲しいちふれです。寝湯も良いかな~ワンルームのユニットバスなんて、要らないから、ホント。今銭湯行ってるもの。トイレと洗面所も共有で良い。

考え出したら、楽しくてキリがない(笑)でも、掃除やメンテナンスも話し合って自分たちでやるそうです。まぁ、そうでしょうね。

一度、見学したいちふれでした。

ちふれより

《Radio365》の【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!

【まりこの世の中拝見!】




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