スマホやガラケーの時計機能…

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ついていますよね。コレ、結構便利だと思うんだけれど、案外、仕事ではつかえない事も多いみたいですね。

というのは…『仕事の現場で(特に接客サービス系)スマホやケータイを出せない』と言う場合も多いようです。要するに“昭和的価値観”だと思うんだけれど、

『お客の前で店員がスマホやケータイを覗いていると、それだけでサボっているように見える』と言う訳。店員が腕時計を見ても、サボっているようには見えないけれど、スマホやケータイは見えちゃう。おかしな価値観です。電卓機能も同様。

これ、特に昭和世代の年配者が思うんじゃないかな?お年寄りってガラケー持っていても、機能を使いこなしてないし、使えない。ケータイの機能なんて半分もわかっちゃいない、と言う訳。従って、ケータイやスマホに時計機能やカレンダー、スケジュール帳に、電卓…全て揃っているのが理解できていない。

世の企業社会も、価値観はまだまだ昭和を引きずっているから(一日中PCとにらめっこの職種なのに、何故か会社に出勤させるしね)スタッフがスマホを見ていただけで“遊んでいる”と見てしまう。何か、やれやれ…ですよね~。

新卒採用の就活も一緒。さる就活生に聞いたけれど、“会社訪問や面接、採用試験の現場では、遅刻しないように腕時計を所持している事”がセオリーらしいですね。まぁ入社試験の現場を動画で隠し撮りされたくないからだとも思うんですが。スマホやケータイは電源切るのが常識らしい。

就活そのものの経験がほとんどない私ちふれとしては、「ふ~ん!」です(笑)就活の現場なんて、むしろ“スマホ動画で隠し撮り”した方が面白いとも思う。就活の最前線の現場風景が良く解るし。

まぁ20歳前後の若い子でそれだけの強かさを持った子なんて中々いないんだろうね。みんな純情で真っ直ぐ。世間ずれしていないしね。

こんな訳だから、腕時計なんてまだまだ現役で実用品なんですね。私の腕時計、本体ではなく、留め金の部分が壊れているんだけれど、時計としては使えます。

えー、因みに自由業の世界はこんな制約、ありませんね。私ちふれも音楽の仕事等で現場に行き、ヘーキで時間見るのにケータイ見てます。相手も何も言いません。

趣味で通っているバレエ教室の先生も同様。先生は比較的若い女性の先生なんですが、バレエのレッスンで、伴奏用の音楽流すのに、御自分のスマホを使っていらっしゃる。何とスマホをスピーカーに繋げ、ダウンロードした音源を流してます。見ていて今の先生だなぁ…って思いますね。他の年配のバレエの先生は、CDを使っています。完全に“世代間格差”です。バレエの先生にとって私達のレッスンは完全に“お仕事”ですよ。

まぁ企業社会と自由業の世界は完全に違いますね。

ちふれより

ネットラジオ『Radio365』にて【まりこの世の中拝見!】オンエア中!

Radio365




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