生活をコンパクトにしましょうよ。

断捨離を始めてから、実際の生活コストを考えるようになりました。

住居費、光熱費、交通費、食費…etc.コレって意外に節約(?)出来るんです。しかも、“節約している”と言う意識では無しに…ね。

衣食住の中で、衣類等その最たるもの。流行関係なければ、10年は着用可能。

日用雑貨も、不必要な“買い溜め”(ストック品を多く持ち過ぎるのは良くありません。現在使用中のモノ+予備品一点辺りが妥当)が無ければ、ストック品を保管場所にも困りません。モノは少なくした方が、住居費が削減でき、住まいをコンパクトに出来ます。

住まいをコンパクトにすれば、当然光熱費も削減可能。要するにムダに使わないんです。これは別に“節約”ではなく、不必要なものは持たないだけです。

医療保険関係も、必要なのかな?と思います。少なくとも、民間の医療保険に加入するよりは、現金の貯金を持っておいた方が良いんじゃないかな?

理由は簡単で、医療保険(特に民間!)をイザ!使いたい!と言う時にも、保険会社を“説得”しなければならない訳。やれ、ケガがどうだとか、病気がどうだとか、ね。

貯金は違います。直ぐにおろす事が出来る。自分のお金だから、使い方も自由。(私はヘルニアの鍼灸治療で解りました。貯金がいかにラクかと言う事をね)

貯金おろすのはラクです。保険より貯金の方が良いと思う。

保険に加入だって、せいぜい共済系。保険料で家計を圧迫すると言うのは何か本末転倒の気がします。

最も投資目的で保険に入っている場合は別でしょうが…。

住居費も、モノが少なくなれば、小さな住まいに住むことができる。賃貸ならば、収入の増減によって引っ越しは可能。

持家ってそうじゃないんです。

最も住居関連で言えば、社会的に“生涯賃貸”がもっと認められてほしいですね。生涯賃貸でのライフライン、年とっても部屋を借りられるシステムが必要です。

今の日本社会はどうしても持ち家政策中心で、『家を持って一人前』扱いなので。賃貸住宅の居住権を具体的に補完する法整備や社会システムが必要です。

そうすれば、生活をコンパクトに出来ますよね。

教育費だってそう。そんなに『大学』って必要なのかな?って思います。少なくとも借金背負ってまで行く処なのかな???

実地教育が必要です。『手に職』って事。今の時代はITなんじゃないかな?

大卒の肩書取る為だけに何百万借金するんじゃなくて、プログラミングの勉強でもしたら???需要あると思うよ。

今の時代、昭和と違うんですよ。年収何百万得て、マイホームとマイカー持って、専業主婦になって…それは昭和。

学校だって無理して行かなくてもいいと思う。貧困家庭の子が、学校教材(制服とかクラブ活動のユニフォームとか)が買えないで悩んでいるって話聞くけれど、ああいうのって新品が必要なの???お下がりでいいと思うけれど。

使えるものはトコトン使うんですよ。別に貧困だから、学用品が買えない、じゃなくて、中古品でも十分使えるから使う、と言う訳。

それで子供さんが苛められる、と言うのは、それこそ間違ってます。苛めっ子を叱らなきゃ。むしろ

「中古品を使っていると言うのは、モノをムダ遣いしないと言う質実剛健精神で見習うべき」と教える。それが教育じゃないのかな???

何か、資本主義の大量生産、大量消費に毒されている感じですよ。中古品使っているから苛められる、なんてのは。

やたらと新品欲しがるのは、物欲主義、と言えます。私は好きじゃないな。それ。

今の時代、リストラだ、過労死だ、ウツだ…会社勤めだってどうなるか、解らない訳です。安定した固定給だって保証されていない。

フリーターが全労働者の四割を占め、格差だー貧困だー、ワーキングプアだーって、騒がれてます。人生、下手したらホームレス。

そんな中、生き抜いていくのに、生活は、コンパクトにするのが一番、堅実なんじゃないかな?

ちふれより




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