松浦景子(けっけちゃんねる)バッシングについて…。

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数日前、人気ユーチューバーでバレリーナ芸人さんの松浦景子さん(けっけちゃん)が、バレエのワークショップセミナーを開いたことで、非難されたことが話題になりました。

この件について、けっけさんご自身は、『お騒がせしました。私自身は一痛くもかゆくもない状態で、頭皮だけが痒い』と動画で仰いました。

『芸人のクセにバレエの先生ぶるな』『偉そうにするな』とか言われたとか…。

コレね、要するに“嫉妬”なんですね。

ジェラシーってやつ。

私自身はけっけちゃんの大ファンなので、ため息が手ました。

ワークショップセミナーも参加したかったし…。

で、嬉しかったのが、この件で、スロバキアのバレエ団でご活躍のプロバレリーナ、ちあこさん(ちあこちゃんねる)さんが非常に肯定的にとらえて下さっていた事です。

ちあこちゃんねる
話題の件について。

そう、ちあこさんの仰る通りなんですよ。

プロを目指す子たち相手の指導ならともかく、『バレエを広める』という信念で開催されたワークショップならば、けっけさん、全然構わないと思う。

むしろ、お笑いにしてくれたバレエの世界でレッスンなんて、楽しいと思うし…。

けっけさん、バレエはプロなのか?という話だとすると、私時には『技術レヴェル的にはプロだと思う』

但し、バレエの世界が、日本では本当にプロ活動するのが厳しくて…と言う次第。

バレエに限らず、クラシック全般が、ステージの需要が無い状態です。

但し、バレエの世界では、ちあこさんみたいに『外国でプロとして活躍』される場合も結構あるんですね。

クラシック音楽は…どうかな???

みんな留学としてはヨーロッパ等の外国に行っても、結構帰ってきたりします。

私の知人のピアニストさんも、オランダのアムステルダム音楽院に留学されましたが、現在は日本の音大で教鞭をとられているし…。

正直、純然たるクラシックの世界で、日本でステージプロ活動…なんて、片手でかぞえられるか否か?です。

一番安定しているのが音大の先生、何て言われたりして(苦笑)

ちあこさんみたいな方、バレエの本格コースで修行している女の子たちにとっては、憧れの的でしょうね。

この騒動で一寸気になったのが、けっけちゃんが、バレエのプロじゃないからワークショップセミナー開催してはいけない、というもの。

まぁ、バレリーナ芸人さんで、プロバレリーナではない、と言いたいらしい…。

言っている人、ホントにヤッカミの発言よね、コレ。

プロか、アマか、という境目って結構境界線があいまいだと思うの。

私だって自分がプロかアマか、解らないんですもの。

音楽だけで収入を得ていない、という点については、そうなので、プロじゃない、と言われれば、私はそうです。

趣味としてやってきたつもりもないんですが…。

但し、音大卒業後、一時ヤマハでピアノを教えていたので、所謂『レッスンプロ』の経験はあります。

その頃は、他の仕事と掛け持ちせず、専業でした。

レッスンなり、ステージなりで、お金取っていれば、プロなんじゃないかな?

その後、種々の事情で退職後、結局派遣&アルバイト兼業のステージ活動を始めた訳です。

演奏で収入を得ていた(兼業ですが)事もあります。

業界とは無縁のところでコツコツ活動してきたので、レコード会社からのメジャーデビュー、とかの話も全く無縁でした。

今までの経験は、ホテルのラウンジピアニスト、アマチュア合唱の伴奏、童謡サークルの伴奏、お菓子屋さんのコンサート、イベント等での出演…全く小さなものです。

基本的には人様からご依頼頂いたステージに関しては収入を頂いております(←偉そうに言ってる)

でも、微々たる金額です。

バレエの世界だってね、日本では狭すぎる門だから、けっけちゃんでもプロ活動が厳しい…コレが現実でしょう。

ましてや彼女は小柄です。

結構足の長さで悩んでいたらしいし、コレでも私はシンパシィを感じてます。

私もピアニストとしては、手が小さい…です。

鍵盤の『引っ掛け九度』『十度届かない』手です。

高校時代に師事していたピアノの先生からは『君より下手でも手の大きい方通すよ』なんて言われてたもんです。

先生としてはかなりひどい発言だと思う…が、コレが現実です。

人気ユーチューバーピアニストさんのかてぃんさんみたいに、手の大きいピアニストさんを見ると、ホント、羨ましくなります。

私では口が裂けても『ラフマニノフが得意です』なんて言えないし…。

だからけっけちゃんの悩み、解る。

バレエ向きの身体じゃない、ピアニスト向きの手じゃない、才能の限界を感じる訳。

私がクラシックからポップスに行ったように、けっけちゃんも、バレエの世界から吉本に行ったんですよ。

その理由も解る。プロでやっていくにはあまりにも厳しすぎるんです。

私もロックバーでの演奏とかも経験ありますし。

クラシックとは全然違う世界、そこから改めてクラシックも含めた活動です。

私なんかと違い、けっけちゃん、ホントにメジャーになってるし。

ガタガタいう人たち、けっけちゃんみたいに、あれだけバレエをお笑いにしてみなさいよって思う。

第一、ギャグ動画だって作ると大変なんだからね。ネタ考えて、台本作って…演技リハーサルって会場予約して撮影する…の流れ…かな?。

企画の段階から自分一人です…多分ね。

私ちふれ、けっけちゃんの動画見て『私もやってみよう』って思ったんですよ。

コントは完全に、お手本はけっけちゃんです。

企画、盗んじゃった…。

ともあれ、ヤッカミってホント、厄介ね~という話でした。

ちふれより

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YouTubeで昔のドラマ【氷点】…とても面白いです。

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三浦綾子氏原作の小説【氷点】のドラマやってます。

コレです。

氷点

1966年制作のものです。

内藤洋子さんがヒロイン辻口陽子を演じた名作です。

私が生まれる以前の作品です。

原作は10代で読んでいたので、内容は知っていましたが…迫力満点。

その後、行く度かドラマ化されましたが、この1966年版が一番原作近い、と言われているようです。

陽子育ての母、辻口夏枝を名女優、新珠三千代が演じてます。

評判では、内藤洋子が人気だったそうですが、私から見たら新珠三千代がはまり役。

美貌の辻口病院長夫人、夏枝のイメージそのまま。

品が良くて、淑やかで、艶やかで…。

原作でも上品な美人、という設定なので、ピッタリです。

無論、内藤洋子も可愛いんですよ。でも新珠三千代の迫力が凄い。

正直、この辻口夫婦の意思が良く解らないんですよ。

あらすじは、(名作なので良く知られていますが)裕福な辻口病院長夫人、夏枝が、(辻口病院の勤務医の)歯科医、村井に言い寄られている最中に、辻口夫妻の娘、ルリ子が、誘拐され、殺されます。

妻の不貞を許せない辻口啓造は、妻への復讐にルリ子を殺した犯人佐石の娘陽子を引き取って夏枝に育てさせる、というもの。

今風に考えたら、陽子の人権、どうなっとるんじゃ!?という話です。

不仲の夫婦の仕返しのダシにされている訳。

こんな事したら、家庭が滅茶滅茶になる事くらい、啓造は解らなかったのかな?と思います。

村井に言い寄られてキッパリと断らない夏枝が悪いのは言うまでもないですが、啓造もねぇ…???

妻の不貞を感じて、何でその時にしっかりと詰らないんだ?と思います。

ここでキチンと夫婦ケンカ(!?)をしておくべきだったんじゃ???とも思う。

要するに、気持ちの話し合い、してない訳。

夫婦が腹割って話さない。

市原悦子演じる辰子おばさんがいい味出してます。

この話の中で、辰子おばさんが一番大人なんじゃないかな???

辰子と、高木が大人の風格があります。

啓造は、揉め事が嫌、というより、やっぱりインテリだけあって、プライドが高い…んじゃないかな?

自分の気持ち、というか、ホンネ、というか、さらけ出さないよう。

妻が不貞を働いた、と感じたら、キチンと自分の気持ちを話すべきですよ。

裏切られるのは嫌だ、と…。

夏枝も解りません。

見ていて、『あなた、啓造と村井とどったの男性が良いの??』です。

村井にヨロメイテ(?)いながら、夫の乗った船が沈没したと聞くと、無事を祈ったり…。

夫が嫌いだ、と思いながら、別れようともしないし…。

啓造が死んだら困るらしい…ホントに嫌いだったらお赤飯炊いてお祝いしますよね(笑)

まぁこの時代、女性は夫に養ってもらっているんだから、生活の為に別れられないのかもしれないけれど。

医者一族に生まれながら、夏枝は女学校きりです(原作記載)

啓造は婿養子なのね。

お医者さんのお嬢さまで、美貌で、何不自由ない人生しか知らなくて…一昔前の、有産階級の女性が辿った人生。

だから我儘でもある。

夫は啓造で、愛人は村井で…と虫の良い事考えているのかしら???

しかも村井が病気でダサくなると、途端に熱が冷めるし。

男性をルックスで見て、イケメンならOK、ブサイクはダメ、と言う事。

村井に対しても、どうも本気ではなさそうです。

本気なら、テーベ(肺病)にかかった村井を見舞うくらいはするでしょうし。

夏枝は全く見舞いません。

話の後半に出て来る、陽子の彼氏の北原に対しても夏枝は熱を上げます。

娘の彼氏、ですよ???

本気で自分を見てくれる、と思ったのかしら??美人の発想って…怖い(苦笑)

ある部分、夏枝って…人生の試練に立ち向かった事、無いんですよね。

困難らしい困難が無かった…キツイ事、乗り越えてない。

富裕層の恵まれたお嬢さんなんだから、せめて、医大を目指すくらいの困難に立ち向かっていれば、キャラクターは変わったかもしれません。

が、この時代は女の子にあんまり勉強させないし…。

良妻賢母の花嫁修業だけ、なんですよね。

良妻賢母、としては、夏枝はかなり優等生の方のようです。

家は常にきれいにして、食事もきちんと揃えてます。

唯、有閑マダムの処があるんですね。

ともあれ、迫力あるドラマです。

ちふれより

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ウィルスチェック&駆除を受けて来ました…。

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時々お世話になっている、大型量販店さんのデジタルサポート。

ソフトの扱い方が解らず、前回PC持参で、教えてもらったとき(←解らず、泣き付いたとも言う…苦笑)

『このPC ウィルス入ってますよ』と脅され(!?)ました。

確かにPCを開く度に「何か変な表示がでるなぁ???」

と思っていたのですが…。

結構ネット及びPC必須なちふれ。

そのセリフが気になってました。

今回は、そのウィルス問題です。

再度、大型量販店にPCを持ち込み、ウィルス駆除して頂きました。

ウィルス、計四つ入っていたみたい。

時によっては数日かかり、PCを預けなければならないのでは???思ったのですが、持ち込んだ量販店さんのサポートカウンターにて、2時間ほどで終了。

一日で解決しました。

費用は12000+消費税の計13200円。

一寸コレが…痛い(>_<) 聞くと、ウィルスチェック、定期的にした方が良いみたい。 ウィルスバスター等、駆除ソフトを入れても、結構入り込んで来たりするようです。 量販店さんの話のよると、1~3年に一回程の感覚で、チェックは『人間の健康診断のようなものですね』との事。 もう、デジタルセキュリティvsウィルスやハッカー等の戦いは、いたちごっこみたいだし…。 兎に角、ウィルス問題は解決したようです。 ちふれより

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動画編集の講座に参加しました…。

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ストアカで参加しました。

コレです。

ストアカ

そう、ブログも書かなければ、YouTube動画投稿もしばらく休眠状態!でしたね(苦笑)

読者及び視聴者の方は『ちふれさん、どうしたのかな?』と心配されているかも…ね。

実は一寸派遣の仕事でも忙しかったのと、改めて動画編集を学べる処を探してました。

もしかすると、以前動画投稿したものを改めて編集し直さなければならないかもしれないので…。

動画編集テクを知らないまま、無編集で投稿を続けていると、改めて編集し直した時、全てやり直しになるのではないか?そう感じたからです。

コレは編集テクを知ってから改めてやり直した方が良いかもとも思いました。

コレは半分正解。

今までのモノは撮影し直す迄行かないけれど、編集し直す予定となりました。

だから、一寸時間かかるかも。

ホント、無編集の演奏動画の方がアッサリ投稿できそうです。

YouTubeの方は今しばらくお待ちください。

ちふれより

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前回ホット鍋新調しました…その続きです。

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前回ホット鍋新調しました。

今回はその続きです。

あの~結論から申せば、『キッチン家電及び調理器具は、今現在のキッチン(もっと言えばキッチンのシンク)のサイズに合うモノを使う』のが一番良いみたいですね。

と言うのは…、キッチンのシンクのサイズより大きい調理器具、鍋とかフライパンとかって凄く洗いにくいの。

洗いにくいとどうなるか?と言えば…キッチンのシンクに“放置プレイ”ですよ。

だって面倒臭いし…。

で、どうなるかと言えば…、だんだん自炊しなくなる、というより、外食気味になる(苦笑)

調理器具が洗い易いってとても大事です。

処分した古いホット鍋がそうだったんですよ。

ウチのキッチンのシンクで洗うには、大きかった。

従ってあまり使わなかったです。

持ち運ぶことも多かったので、それで故障したんだと思いますが、それで処分を決意。

そしてこの前購入した、たこ焼き器の付いたホット鍋、最早結構使ってますし…。

使い終わってもすぐに洗う気になります。

サイズがコンパクトなので、運搬もラクです。

一人暮らしの場合には、家電調理器具って、ホント、小さい方が良いですね。

ちふれより

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ホット鍋、新調しました…。

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コレです。

理由は…今までのホット鍋が調子悪くなったのと、その古いホット鍋をあまり使わなかったのが、我が家にサイズが大きすぎて、洗う時に大変だった事に気が付いたからです。

まぁ、この古い鍋を購入した時は、派遣の販売の仕事絡みでしたし、安さ重視!で購入したのですが。

そして、古い鍋と今回購入したコレと、一番違うのが…タコ焼き器が付いている事!

コレで『ステイホーム』で、タコパが出来る…とニンマリ。

写真でも解りますが、ホット鍋、焼き肉用プレート(無論焼肉以外も!)、そしてタコ焼き…と、便利な3weyプレートです。

ワタクシちふれ、こういう、一人二役ならぬ、一点三役って大好き!!!

サイズも、書類のA4サイズで、かなり小型です。

一人暮らし、又は二人暮らし向けかな???

実際、ウチのキッチンのシンクに余裕で入りました。

コレは洗い易い!

残念ながら、コードは脱着式でないので、その辺が一人よる…かな?

又、コンセントのコードもやや短めです。

これもシングルを想定しての事のよう。

一人暮らしのワンルームや1Kだと、長すぎるコードは邪魔だったりします。

まぁ欲しい人は延長コードで…私は不要でしたが。

本日届き、今日早速、一人タコパと相成りました。(関西人でもないのに、タコ焼き好きなちふれです)

サイズが小さいので、持ち易くてコンパクト。

コレ、結構便利なようです。

ちふれより

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最近の話題ワード『子供部屋オジサン』について…。

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最近、よく聞きますよね(最も今はコロナでそれどころの話題ではないかもしれませんが)

『子供部屋オジサン(オバサン)』略して“コドオジ”

この記事です。

40代無職の子供部屋おじさん兄弟「俺たちはずっとこのまま」

これ、私もそうでした。

私、この世代コドオジ(コドオバ)真っ盛りの団塊ジュニア、所謂ロスジェネ世代。

この記事の筆者の方は、やはり将来が気になるようですが、それはさておいて。

この御兄弟、二人とも著者の方からみて『服はこざっぱりとしていて、細身で丸顔の幼い顔立ちでとても40歳過ぎの中年男性には見えない』そうです。

要するに若く見える訳。

そりゃ、そうだろうな、と思います。

大体、中年フリーターが(一昔前の昭和の企業戦士のオジサンたちと比べて)結構若い。

40代どころか、50代でも若いです。

50代フリーター族見ても、とても50代には見えないですし。

一昔前の40代は、ホント、オジサンでしたよ。

でっぷりと中年太り、脂ぎった顔で、高血圧や高脂血症になりそうで…。

そして、会社の仕事が終わると赤チョーチンの飲み屋さんに呑みに行き、ヘタすればその後、お水系のホステスさんのいるお店で、ホステスさんを侍らせ…。

そんな印象です。

仕事が忙しいという割には、運動不足を健診で言われる…。

こんなライフスタイル、フリーターには無縁ですもん。

昭和のオジサンたちは、運動不足でゴルフとかジムとか行くらしいけれど、フリーターは、結構立ち仕事(サービス業系)も多いので、ホワイトカラーの座り仕事の管理職のオジサンたちとは違うし。

座り仕事より、立ち仕事、接客サービス系の業種の方が、見た目若いです。

要するに、人と接しているから老けない。

客商売で気が張ってるというのもあるでしょうね。

飲み屋さんに行こうと思ってもフリーターはせいぜい居酒屋、ホステスさんのいるお店なんて、良くおカネ無いですしね。

又、フリーターの薄給で、行く気にもならないでしょうし。

フリーター族からすれば、運動不足ならば、日雇いの倉庫内作業でも行けば???なんて思っちゃいます。

引っ越し屋さんのバイトでも単発で行けば、良い運動になります。

昭和のオジサンたちは、付き合いと称し(特に営業系)、高級レストランでの会食も連チャンだったりして…。

レストランのメニューを考えると、高血圧、高脂血症等の成人病にもなりますわな。

フリーターにそんな付き合いはないですもん。

この記事の御兄弟も、食事は外食やらコンビニ弁当、たまには高齢ママの手作り…高級レストランは出て来ません。

又、アフターも、仕事(バイト)が終われば真っ直ぐ帰り、自宅でスマホゲームのよう。

お水系ホステスさんのお店に行くより、スマホゲームの方が(課金制げームとて)基本的にお金かからなそうです。

趣味はファミコン、スマホゲーム…コレはこれで運動不足になりそうだけど、コスパはよさそう。

まぁ、ある程度、健全且つ健康的なライフスタイルかな。

コレがルックスに出てる訳。

雰囲気も、管理職のオジサン化、してないでしょうね。

フリーターは50歳過ぎてもフリーターなのでした。

ちゃんちゃん!

ちふれより

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2021年、明けましておめでとうございます…。

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コロナ真っ盛りの中で始まった2021年ですね。

皆さまはどうお過ごしでしたでしょうか???

私ちふれは、YouTubeをご覧になっていらっしゃる方はお判りかもしれませんが(笑)、大晦日31日に、演奏動画をアップしました。

コレで一応、12月は投稿本数4本になる…やれやれ。

投稿曲はクラシックのショパンの『バラード1番』

あの~結構練習が大変で…(;O;)

今現在、自宅にグランドピアノが無い状況での収録です。

数日、ピアノスタジオに稽古に日参しました。

ショパンのバラ1、年明けになるかなぁ…なんて思っていたんですが、何とか年内に滑り込みセーフ。

収録後、YouTubeにアップロードし、ようやく一息つきました。

帰りにお蕎麦屋さんがあり、何も考えずに直行。

年越しそばを食べる事と相成りました。

それにしても、2020年は大変な年でしたね。

正直、私ちふれも、派遣の仕事の方が、コロナで全滅、一時はどうなる事か?と思いましたが、現在はたまたま別の派遣会社から事務系の仕事を紹介され、無事就業してます。

そう、コロナで様々な仕事が全滅、壊滅状況なのは、音楽も同じです。

何人ものアーティストが、ライブ等のリアル世界では活動できなくなり、やはりデジタルにシフトしたとか…。

唯YouTube、というのは、面白いメディアですけれど…。

個人チャンネルが持てるんだから…凄いわ。

私はリアルはリアルで、デジタルはデジタルで、と考えてます。

各々それなりに持ち味があり、それぞれの良さがあり、それぞれの欠点があると言う訳。

コロナで社会全体が変わる事は間違いないですね。

ちふれより

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【文化芸術活動の 継続支援事業】…

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申請しました。

コレです。

文化庁令和2年度第2次補正予算事業 文化芸術活動の 継続支援事業

文化庁が主催(?)です。

コロナで影響を受けた文化創作表現活動にに従事する人達に被害対策の助成金を出す、と言うもの。

コロナで対面、リアルのライブステージ等が出来なくなったアーティスト支援活動です。

私もリアルのライブ、イベント等が企画出来なくなったので…完全に該当します。

そして、今出来る事はYouTubeのみ。

YouTubeの動画投稿だって、コスト掛かりますしね。

コレ、今までにもやっていたようですが、あんまり知られていないのね。

私もひょんなネットニュースから知りました。

こういう時、グーグルの『普段、こういうサイトを見ている人は、こういう情報を見るだろう』という予測知能は凄く助かる(笑)

多分、私のPVの閲覧履歴から予測したんだろうし…。

そして私のこのブログも、“見そうな人”“読みそうな人”に表示してくれるのであった…。

有難う、グーグル先生。

普段、あんまり文化庁って、こういう“支援活動”ってやらないイメージがありますけど、今回は流石に…という事でしょうか???

何せ、世界各国、少なくとも先進国と言われる国々は、大なり小なり、文化系アーティストへの支援はやってますし。

アメリカのハリケーン“カトリーナ”の時だってニューオーリンズのジャズマン達に、支援金やら楽器の貸与やらありましたものね。

やらないのがおかしいのよ、コレ。

それにしても、コレ文化芸術活動に従事する人々には、おススメの募集です。

ちふれより

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YouTube動画投稿について…。

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人気ユーチューバーであり、プロバレエダンサーのヤマカイさん(YouTubeヤマカイTV)が、『しばらくYouTubeをお休みします』

と発表しましたね。

彼は凄い勢いでYouTubeの動画投稿(週3ペースで!)やってたので。

ノンビリやってるワタシとは大違いです。

確かに彼はあの勢いで人気ユーチューバーになりました。

週3ペースって事は、一ヶ月に12本の動画、一年で…144本の投稿…???

所属しているアメリカのバレエ団の公演の稽古リハーサルの合間にコレですよ。

正直、バテると思う。

寝る時間削って動画編集をやっていたとか…バレエの稽古、大丈夫なのかしら???となります。

正直、新米&ペーペーユーチューバーの立場から言わして頂くとすると、

『結構YouTubeの動画投稿って大変~』なんですよ。

よく、編集が大変だ、という話を聞きますが、舞台ステージ系アーティストユーチューバーの場合、動画編集の前に、動画撮影の前段階が一仕事。

私の場合、まずは演奏動画だと、稽古リハーサル。

演奏曲を仕上げなければなりません。

企画ネタ系だと、私の場合、音楽コントなんかだと、まずはネタを捻りだし、自分なりの企画台本(簡単なモノね)を書き…何回かのトークリハーサルを経て、動画撮影。

動画撮影ったって、自室の場合でも、部屋の片づけがありますし…。

私自身のメイクがあります(スッピンと言う訳にはいかない)

コスプレ系だと、衣装の用意、かな。

そう、言うなれば、動画撮影って、私の中の感覚で言えば『ネット上の本番のステージ』

私にとって、YouTubeは“ステージ”になるんです。

たった10分の動画の為に編集が数時間かかる、何ていうけれど、そんなもんじゃない。

たった数分の演奏動画で、稽古リハーサルが一ヶ月かかる、なんてのもザラです。

無論、演奏動画だと短くても、2日~3日のリハーサルです。

サクサク、と行くモノもあるけれどね。

このモチベーション、熱意は、多分、本気じゃないと続かないと思う。

動画投稿っていうけれど、コレ、簡単じゃないです。

コレ、週三日ペース何て、出来ないですよ、ホント。

まぁ、ヤマカイ氏の場合、結構日常生活風景も投稿していたので、それはリハーサル稽古は無しにしても。

そしてこの熱意、モチベーション、大変さ…今、YouTubeの世界はレッドオーシャンで、参入者多しっていうけれど、みんな、どれだけ続く???

恐らく、挫折者も多い世界だと思います。

そして残るのは、真剣勝負の者たちのみ…と言う訳。

多分、残った者が勝ち、の世界。

しかもユーチューバーは、ネット上(つまり、ネット接続の可能な地球上で世界中)に顔と名前を出す、セキュリティ上のリスクだってあります。

ラファエルさんみたいに、マスクを付けて、とか、絶対に顔出ししないで、という対策を取らない場合、顔と名前を知られる。

自分が知らない相手でも、相手は自分を知っている、という状況、コレはリスクだってあるんです。

私もYouTubeを始めてから、視聴者の方に顔を知られ、“あ、ちふれさんですか、YouTube見ました”と仰って頂ける方ともお会いし、有難いと思う反面、恐い部分もあるな、と感じてますし。

このリスクを背負って、YouTubeの動画投稿を始める…これは、ある程度“覚悟”が求められます。

正直、私はそれが怖くて、中々YouTubeに進出出来なかったですし。

私の場合、YouTubeの動画投稿、一本投稿するのが、結構大変、という前提に立ってます。

従ってムリしない。

大体、目標が“一ヶ月に2~4本投稿”です。

正直、体力面の問題もありますし、続くことが第一だ、と思ってます。

継続は力なり、がモットー。

急がず、焦らず、怠けすぎず…です。(チョットは怠けてもOK!…かな?)

動画投稿は、数百本が勝負の世界。

その世界で、急いだら力尽きてしまうんですよ。

短期決戦ではなく、長期戦の持久戦。

そう思ってます。

ちふれより

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