某オフ会の話…。

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某SNSにて遊びの飲み会に参加してきました。

ワタクシちふれ、時折こういう遊びのオフ会に参加したりしてます。


場所は都内某メキシコ料理店。

飲み放もついて、ビーフステーキにジャンバラヤに…メキシカンの料理+多国籍料理風。

男性三人に女性三人で計六名での参加でした。

メインで盛り上がったのが、旅行の話。

中に旅行好きな方がいて、中南米からスペイン、中東からアフリカまで行った事あるとの事。

そのエピソードで笑った話を一つ。

その女性の方、海外で、長距離列車に夜、乗車していたんですね。

長距離列車の中で、窓を開けて(だったと思う)日々の美容の為の顔パックをやっていたんだそう。

顔パックしながら、赤ワインを飲み…その赤ワインを一寸唇の端からこぼしてしまっていたんですって。

これを窓を開けて…そして不幸な事に、窓の外に(しかも何故か長距離列車はそこでゆっくりと走っていた)列車に向かって手を振っていた母と子がいたそうな。

コレ、どういう状況になるか、解ります???

列車を見ていた母と子は、列車の中に、『のっぺりとした白い顔のロングヘアの女、しかもその女の唇の端から赤いものがたタラタラ~…』を見たって訳。

コレって、どう見ても、女吸血鬼ですよ。

果たして、ニコニコと手を振っていた男の子は、彼女を見て真っ青になって固まったそうな。

そう、彼女は完全に“お化け””幽霊””妖怪””女吸血鬼(カーミラって…いましたね)”と間違われた訳。

コレ、結構爆笑ネタになりました。

正直、私も見たかった~彼女の吸血鬼状態!

ハッキリ言って…見たいです!

…………………幽霊の正体見たり枯れ尾花、かな~

…楽しかったオフ会でした。又参加したいです。

ちゃん、ちゃん!

ちふれより

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他人と違って当たり前…見栄は大敵です。

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なんです。

私は“人と同じ”“他人と同じ”という感覚が嫌いです。

何故なら…人は一人ひとり違うから。


だから『他人と自分とを比べる』事はしません。

人生だって私は人と比べないです。

無論、音楽家として、プロとして、(大勢ライバルがいる中で)同業者と自分とを比べるし、優れていると思われる人を手本に見習う事はします。

腕と技術は比べます。それが、修行に繋がるから。

比べるのはそれ位です。

他人が持っているモノでも、私は持ちません。

『みんな持っているから』『誰々さんが持っているから』『みんなやってるから』…etc.

そんな理由で『私も持つ』『私もやる』事はしないです。

コレって、見栄なんです。

特に持ち物は、見栄に繋がる。

アメリカ流資本主義の大量生産、大量消費…コレは、人間の“見栄”を武器にしてます。

そう、資本主義って、見栄が無ければ成り立たないです。

一歩外に出れば、スーパーやコンビニ、デパート…資本主義のワナはあちこちに張り巡らされてます。

おカネを使うよう、仕向けられるんですよ。

無警戒に世に中に出ると…。

スーパーやデパート、ショッピングセンターは、いかにも『コレってオシャレでしょう』と言う風に、商品をディスプレイしますし。

時には、”オマケ””景品”もついてきますし…これも邪魔になる。

オマケって要らないと思います。

『皆と同じでなければならない』『皆から外れてはならない』この感覚は、人生、何処か転落します。

そう、『皆から外れた』時に…。

以前、貧困問題で、母子家庭のお母さんが、13歳の娘を絞殺した事件がありました。

あのお母さん、ホント、凄い見栄張ってるのね。

生活苦しいのに『娘が学校でお友達から仲間外れになったら可哀想』と言う理由で、娘のアイドルの追っかけの為のお金、出してるし…。

娘の中学入学の制服の購入を借金してる。

ああいうのって、卒業生の”お下がり”で良いのに…。

きっと『お下がりの中古品では、クラス内で娘が一人、可哀想』と言う理由でしょうけれど。

これまた『みんなと一緒』感覚です。

ホント、このお母さん、『みんなからの仲間外れ』を怖がってる。

なんでそんなに怖がるの?って思います。

生活苦しいのに、アイドルの追っかけなんてやってるヒマ、無いはずなんですよ。

制服だって知恵を絞って、お金使わずに調達する方法を考えるべき。

『ウチは母子家庭で、ウチにはそんなお金はない』と娘に言い聞かせるべきなんですよ。

そして、『まずは貧困から抜け出せ』

対照的なのが、タレントのビートたけしの”お母ちゃん”

『菊次郎とさき』の北野さきさんです。

さきさんってホント、エライですよ。

『ウチには余計なお金はない』と少年のたけしさんに言い聞かせ、野球の遊びのグローブが、(革のは買えないから)さきさんお手製の”布製グローブ”

この精神なんです。

北野さきさんは徹底的に”ウチは余所とは違う”精神だったみたいです。

見栄も張りませんし、ココに資本主義は無いです。

やたらとモノを買う精神もありません。

見栄は大敵なんです。

ちふれより

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ブログ記事300本目になりました…。

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お陰様で、この記事で”300本目”です。


wordPressをインストールし、本格的に”独自ドメイン””自分のサイト”を立ち上げたのが、2017年の4月。

それから約二年たちました。

この二年間、ブログ更新の間隔が空きながらも、何とか継続してきました。

忙しい時には、一ヶ月に5~6記事しか更新できなかったり…。

かと思えば、一ヶ月に十数本も更新出来たりと、非常にばらつきがありましたが、”とにかく、書くぞ!”という意気込みは忘れずに心がけております。

これからも書き続けますので、皆さまも、このサイトに遊びにいらして下さいませ。

ちふれより

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大人の感覚って大事だと思います…。

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昨今、ホントに可愛そうな幼児虐待事件とかありますよね。

千葉県野田市の小4少女が義父に(しつけと称した)リンチ、虐待死した事件とか、札幌で二歳の女の子が、若い両親(21歳の母と、24歳の義父)に嬲り殺された事件…。


いずれも凄惨かつ残酷極まりなく、涙なしには読めない記事ばかり…。

札幌の二歳の女の子なんて、若い両親が、いかにも…と思わせる風貌だし…。

野田市の女の子の事件、何だか記事を読んでいると、あまりにも、加害者の父親が幼稚なのね。

子供を叱る理由、というか、体罰の理由が、あまりにも幼稚。

10歳の子供と同じ目線になってる。

大人は、大人じゃなければいけないんですよ。

大人が子供ではいけない。

この父親、40歳になって子供です。

40の子供なんて、ホント、困るよ。

子供を叱る事は大事です、但し、大人の威厳と尊厳を持って…。

親は子供に対して、『上から目線』になる事が必要なんです。

子供と対等、同等になってはいけない。

『上から目線』だからこそ、体罰も手加減と言うモノがあり、子供が何を口答えしても、(その内容に)本気で腹を立ててはいけないって思う。

相手は子供ですから。

親には”大人の器”と言うモノが大事なんです。

ワタクシちふれ、子育てに“体罰は断固絶対反対!”と云う気にはならないんですよ。

私が結構スパルタ教育を受けたからかもしれないけれど…。

私が子供の頃受けた母の教育方針は、ヴァイオリニストの高島ちさ子さんによく似てます。

高嶋さん、子供さんがチェロの練習をしなかった、ウソをついた、と言って子供さんのおもちゃをぶっ壊したけれど、ウチもあんな感じです。

私も読んでいた小説やマンガ本、庭先や玄関先に何度、投げ捨てられたことか…。

ピアノの練習をしなかったから…。

小遣いは成功報酬制、というのも、ウチによく似てます。

ピアノの教則本が終わったら、おもちゃや人形を買ってもらってました。

オモチャはタダでは買って貰えない訳ですよ。

ウチの母、他人さまからは”虐待教育”と言われた事もあるけれど、母は大人の女性でした。

非常に大人の感覚があった…封建的な部分も含めて。

多分に身勝手だけれどね。

少々毒親ながら、私は”理想的な親など無し”と思っているので、ガマンします(苦笑)

世の中、大人が少なくなったなって時々感じますね。

ちふれより

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次回のコラボ企画ライブ(8/25)のプログラムで…。

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以前から、結構好評だったクラシック曲のショパンの『バラード第1番』演奏します。

そう、この曲、結構評価が高いです。

フィギュアスケートでも多用されるし…羽生くんなんかも”大好きな曲”です。


ロマン・ポランスキー監督『戦場のピアニスト』でも使われてましたね。

映画のクライマックスシーン、ハイライトで、ドイツ将校兵の前でウラディスワフ・シュピルマンがダイナミックに演奏…アレは、映画だからです。

実際にはこの曲、結構演奏の技術レベルの難易度は…高い(@_@)

数年もピアノに触れていなくて、簡単に演奏、出来る曲じゃないの、コレ…。

クラシックピアノの修行初めて、10年くらいかかる曲です。

かなり上級編です。

最も練習すれば出来る曲ですが。

以前、一寸お会いした同じ武蔵野音大のピアノ科卒の後輩さん(現在、レッスンプロが主の方)に

『私のクラシックのプログラムの中に”ショパンのバラ1”ある』と話したら、

『え~!先輩!あんなの、弾いてるんですか!?ライブって…だって他の曲も弾くんでしょ!?』

と仰天されました(苦笑)

『ウチのピアノ教室の発表会の講師演奏で弾いたピアノ講師さん、弾き終わるなり楽屋に戻ってきて”あ~っ、終わった!もう何も弾けないし、出来ない”ってヘバッてました』

その気持ち、解ります…。

が、コレは私、自分の為でもあります。

クラシック修行時代に鍛えた技術、維持したい、というプライドでもある。

ポップスってある部分、ラクなんですよ。演奏技術、クラシックほど無くても、こなせちゃう。

アドリブに逃げられるし、そこそここなせる。

逆に即興演奏やら、作曲は鍛えなければならないけれど…。

演奏に関しては、そんなでもないんです。

同じ事を、フィギュアスケートの織田信成くんが仰ってましたね。

フィギュアの世界って、プロより、アマチュア時代の方が、難易度の高いものが求められるそうです。

逆に、アマチュア時代の経歴、キャリアが、プロに転向した時に、ベースのキャリアになるそうです。

プロスケーターの方が、技術的には、そんなに難易度の高くないモノだけでも、アイスショー等はそこそここなせるそうです。

アマチュアの方が、技術レベルが高い。

が、織田くんは、

『僕は自分のレベルを維持する為に、あえて難易度の高いものをアイスショーでもやる。だから4回転ジャンプもどんどん挑戦する』

と仰ってました…。

織田くんの気持ち、凄く解ります。

自分のレベルは維持したいです。自分自身のプライドでもあります。

腕を落としたくないんですよ、ホント。

だから、ショパンの『バラード第1番』演奏予定です。

ちふれより

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カタチの無いものにおカネを使ってます…。

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私のライフスタイルですが、『カタチの無いものにおカネを使う』ポリシーだと思います。


例えば、ライブやコンサート(コレは仕事絡みとも言えますが…)、アイスショー等の観覧、旅行…。

おカネが無い、と言いながら、平気で(と言う訳でもないですが)5千円、6千円掛かるものに行く。

クラシックバレエなんてものに(完全に趣味で)習う。

たまにですが、バレエの発表会にも出ます(10年に一度位…かな?)

旅行だって(ホテルや旅館ではなく、スーパー銭湯に宿泊、飛行機はLCCながらの安上がりの旅行ですが)楽しむ。

旅行先では、宿泊や運賃は節約しながらも、しっかりと楽しそうな現地ツアーは参加しますし…。

LCCに乗るのは、北海道です。本州なら、夜行バスで行く。

次回の旅行は関西圏に行きたいと思っているので、大きな運賃は“東京⇔大阪”間ですが、直前の夜行バスの運賃は、ウィークデーだと、2千円を切ります。

週末は高いけれど。

その代り…生活は質素、清貧(?)です。

衣類はほとんど買わず、10年、20年のベテランの衣類がウチのクローゼットの常連さん達です。

日用雑貨も消耗品のみ購入。

ハミガキ用のコップは、私が9歳の小3の時に、母が近くのスーパーの100円均一で買ってきたモノを未だに使ってます。

衣類も破損したら、まずは修理です。

修理し切れなくなってから、ようやく処分します。

タオル、ハンカチ類は私が小学生時代に母が買って来たものを未だに使用。

私が小学生時代に流行ったキャラクター商品店のサンリオショップのキキララとか、キティちゃんとか…平気で使ってます。

因みに派遣の仕事用の服装は、一張羅の着たきりスズメです。

派遣の仕事なんかにそんなにお金、使いたくありませんしね。

スーツも夏用、冬用を一着ずつ、計2着です。

兎に角、おカネを使うべき処と、使わざるべき処をしっかりと分けている訳。

この辺の金銭感覚は、母親譲りです。

実家の母も、戦後の高度成長の昭和妻としては、バブル期に、ブランド物も海外旅行も無縁の堅実タイプ。

娘の音大の学費や、個人レッスン代は出しても、日常生活に派手な出費は全く無し。

年に一回の夏の家族旅行は、近場の群馬や高崎、軽井沢とか山梨で、列車は鈍行列車です(笑)

私は子供の頃、飛行機にすら乗った事無く、新幹線に初めて乗ったのが高校の修学旅行でした…。

その後、音大時代か、卒業の頃、父が

「夏の旅行、一寸遠出するか!」と言い出し、一家で広島へ…。

その時は流石に新幹線に乗りました…。

宿も結構安宿や、公務員用のKKRだったり…ね。

モノにはお金を使いません。

自分の中で”コレはお金を使う価値があるモノ”の基準があり、それに対してお金を使ってますね。

ちふれより

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新しい電子ピアノが到着しました…。

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とは言っても、中古品なんですが…。

コレです。


色々検討した挙句、ようやくジモティにて購入しました。

カシオ製が故障したのが、一月でしたから、結構半年掛かりましたね~。

今度はカワイ製です。

以前のカシオ製は、粗大ゴミとして、1000円で処分しました。

購入費用2万円+運搬費1万円+粗大ゴミ費用1000円で、トータルで31000円。

重量も38㎏前後で、そんなに重くありませんし…。

これで、ピアノの練習が思いきり出来ます。

さぁ、練習、頑張るゾ!!

ちふれより

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8/25(日)国分寺【GAKU】ライブ告知…。

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次回のライブについてです。

実は、次回は【落語×ピアノ】コラボの企画ライブになります。


ゲストの方に落語家さんに御出演頂きます。

この方です。

【三遊亭青森】

落語界でのキャリア、御経歴は”二つ目”さんです。

ピアノとのコラボ、との事で、音楽絡みネタ…があるかな?

何はともあれ、とても楽しみです。

皆さまのご来場をお待ちしております。

ちふれより

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劇団四季ミュージカル【パリのアメリカ人】…(作品感想)

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見て来ました。

コレです。

で、実はこのミュージカルの出演者の方に知り合いがおりまして…。

この方です。

バレエダンサーの後藤いずみさん。

私は“いずみ先生”とお呼びしていますが…私の通っているダンススクールの先生です。




何回か、いずみ先生のバレエレッスン、受けていたので。

いずみ先生が、『スクールを舞台で長期休講で、代行の先生をお願いします』との事だったので、

『何の舞台ですか?長期休講って大きいんですか?』と聞くと、

『そうよ。実は四季の舞台に出演するの』というお話…。

で、この作品、と言う訳です。

四季出身の方で、『以前、一寸端役で出演しました』とか、『四季の研究生で研究所に通ってました』とかいう話はよく聞くけれど、実は私ちふれ、現役で四季の舞台出演の方って今までお目にかかった事無かったです。

正直、それだけ四季の舞台って厳しいみたい。

研究生として入所しても、付いて行けなければ、どんどん落とされるし、見込みがないと判れば『もう来なくて良い』は日常茶飯事だそう。

それをレギュラーメンバーで出演している…いずみ先生もエライ!!

早速、興味を持ち、見に行った訳です。

やっぱり四季、素晴らしかった!

【パリのアメリカ人】はダンス中心のミュージカル、ひたすらダンス、ダンス、ダンス…です。

迫力満点のバレエ中心。

バレエ色の強いミュージカルです。

出演者の方は、ほぼ、バレエ出身の方ばかり。

ジョージ・ガーシュウィンの音楽に乗せてのバレエです。

古典バレエ(白鳥とかジゼルとか…)とは又違った味がありましたね。

モダン・バレエにも似たような、又、ジョージ・バランシンのような、コンテンポラリーのような…???

でもしっかり、トゥ・シューズ履いてのポワントあり、古典バレエと変わりありません。

ダイナミックの群舞(コールドバレエ)の中に、いずみ先生も踊っていた…らしい。

客席からはあまり見えなかったんだけど…ね。

最後のカーテン・コールの時に、ようやく、赤っぽい衣装のいずみ先生が解りました。

終演後、スタッフの方に

『キャストの後藤いずみ先生にお会いしたいのですが』と伝えると、アッサリロビーの裏の通路に案内されました。

四季は終演後、キャストに会わせてくれます。

この辺り、中島みゆきさんの所属の某事務所とは大違いですね。

【夜会】も【コンサートツアー】も出演者に会わせてくれません。

少し見習って欲しいものだわ。

お衣装を脱がれたいずみ先生が現れました。

それが上記の写真です。終演直後の撮影です。

『本日はおめでとうございます。とても良かったです』と言うといずみ先生は。

『どうもわざわざいらして頂き、有難うございました』と深々と礼儀正しく言われました。

でも、こうしてみると、こういうのって、一寸恥ずかしかったですね。

何だか…いずみ先生が、タレントめいていて。

普通の人に見えない、と言ったら失礼かな?

一寸したスターの方です。

コッチは師事しているバレエの先生の公演にきただけなんですけれど…。

公演パンフレットにサインでも…と思いましたが、ホントにタレントめいてしまうので、辞めました。

どうも、ミュージカル、とかそういうショービジネスの世界って…タレントなのかしら???

古典芸術のバレエ団の公演の時はそういう感じ、しないんですが。

写真撮影、というと途端にモデルポーズになるのは、流石にプロダンサーです。

恥ずかしいので早々に退散、帰りに(今度は自分の)バレエのレッスンに行きました。

頑張れば、四季のステージに(チョットは近づけるかも)と思いながら…。

ちゃんちゃん!

ちふれより

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川崎19人殺傷事件について…。

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またまた、実に痛ましい、凄惨な事件が起きました。

言葉もありません。

犯人と目される人物は、50代男性の引きこもり気味だったとか。

恐らく、人生追い詰められていたと思います。

養育者代わりの叔父夫婦が高齢になり、、叔父夫婦が無くなったら生活はどうするのか?

その挙句の道連れ自殺、凶行なんだろうな、とは想像がつきます。

道連れに選んだのが、カリタス学園の子供たち。

富裕層の恵まれた階級のお嬢さんたちで…、ヤッカミがあったんでしょうね。

この事件で、様々な憶測、ネット民の犯人(と思われる相手)に対する憎悪の声が飛び交う中、カリタス出身のライター飯島裕子さんのこんな記事を読みました。

カリタス学園「愛の教え」さらなる分断を生まないために

この記事が一番、心を打たれました。

筆者の飯島さんは、『お祈りやボランティアをする暇があったら、他人を疑い、不審者を見分ける術を身に付けるべきだったのか?』

それはカリタスの教育方針ではない、と言いたかったのでしょう。

実は、私も飯島さん同様、キリスト教のミッションスクール出身です。

中高6年間、S学園という女子校で、キリスト教の教えを受けました。

キリスト教は『隣人を愛せ』『汝の敵を愛せ』と教えます。

そしても『人は罪を背負っている』『世の罪を背負って身代わりにイエズス様(キリスト)は十字架に架けられた』とも…。

この事件があっても、『汝の敵を愛せ』、出来るのか?

唯、犯人(と目される人物)の凶行に至った心は思いやることが出来ます。

その孤独感も…。

この犯人に必要だったのは、『神の救い』だったと思います。

その孤独感をいやす『神の救い』…。

キリスト教作家の遠藤周作氏は、神を、『人生の同伴者』と呼んでいます。

世の中で、他の誰もが、自分に対して無理解でも、神さまだけは、解って下さる、理解して下さる…。

だから祈る…、神様が傍に居て下さるから。

神様は絶対に自分を見捨てたりしない、その気持ちです。

最後になりましたが、この事件で、亡くなられたカリタスのお嬢さま、保護者のお父さまのご冥福をお祈りするとともに、お怪我をされた被害者の方々の一刻も早いご回復をお祈りし、お気持ちの安らぎを取り戻されるよう、お祈りいたします。

ちふれより

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