湯浅智機氏(作家・佐々木丸美の編集者の方)にお会いしました…(丸美レポート)

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一昨日ですが、作家・佐々木丸美の講談社時代の編集者、湯浅智機氏とお会いしました。

湯浅氏は現在僧籍、真言宗の御住職の方となっておられます。

私ともう一人の方と、二人でお目にかかり、三人で千葉の某喫茶店にてお話を伺いました。

丸美先生の納骨されたお寺も伺いました。

丸美先生は以下に納骨されております。

別当町 全久寺

石狩別当駅から車で5分、徒歩20分だとか。

札幌駅からそんなに遠くありません。電車で40分程。

お墓参りしたい方は是非。

丸美先生の戒名『慈円妙美信女』

穏やかな良い名前ですね。

色々とお話伺いました。

佐々木丸美先生は、『雪の断章』で賞を取られた後、種々の事から講談社と出版契約を結ぶことになった事。

そこで丸美先生、出版契約を結ぶとき、ハンコを忘れてしまった事。

作家によっては、原稿の手直しを編集者と二人三脚でやる事もあるが、佐々木丸美限っては、内容の手直しは全く無く、校正の誤字脱字等の出版テクニックだけだった事。

つまり、丸美先生はほとんど全く一人であの作品の原稿を書き上げ、あの完成度のまま講談社に持って行っていた訳です。

凄いですよね…。

編集担当者の湯浅氏とも、ほとんど内容について打ち合わせた事も無く、湯浅氏も次回作については、全く毎回どんな作品になるのか解らなかった事。

全く事務的なやり取りのみだったそうです。

湯浅氏は「作品メモのノート等にあったようだ。それを見れば何を考えて丸美さんが執筆したのか解るんだが」と仰っていました。

「『雪の断章』受賞の件は、ホントに喜んでいてね…」と湯浅氏。

その後、講談社で数冊、出版するも、種々の事から、少し講談社に不満を持ち始め、(北海道の人間は本州の人より損をさせられている、と感じていたようなんです)他社の新潮社に原稿を送るも、新潮社より「コレはうちでは扱えません」と送り返されてきた話とか…。

湯浅氏、「丸美作品は解る人は解るんだが、解らない人は解らないんだな」と仰ってました。

又丸美先生の事を「…天才肌というのかな?」とも。

断筆の理由と言うのも、理由は色々ありそうです。

講談社で『雪の断章』を出版したら反響は凄い来たそうです。

しかも、読者はほぼ北海道人だとか(笑)

本州にファンはいなかったんでしょうか???

北海道の書店、紀伊国屋札幌支店と、三省堂と、後取次の書籍関係のスタッフで、『佐々木丸美ファンクラブ』を作った話。

そのファンクラブが丸美作品を全国的に支援したとか。

丸美先生、最初の『雪の断章』『崖の館』…と次々に作品を発表していきましたが、徐々に売り上げが減っていったらしい…。

理由は…??コアファンなら解りますよね?(笑)

要するに、作品の世界観に“ついていけない”訳ですよ。

だって、後期の作品て『影の姉妹』ですよ?『沙霧秘話』ですよ?

『橡家の伝説』『ハシバミ家の伝説』…どう????

コレ、かなりマニアックでしょ!?

『雪の断章』こそ一般性はあるものの、徐々に(ファンにとってはいい意味で)幻想性を帯び、“幻想ファンタジー、ミステリーロマン”となり、一般の読者は

「何じゃ??コレ??…」です。

と言う訳で、読者も減っていった…らしい。

映画の話も良い顔しなかったみたい。

やっぱり、映画化すると作品が変えられてしまうから、らしいですね。

そりゃ~そうですよね、映画版【雪の断章~情熱】を見ればよく解りますし(笑)

湯浅氏は

「丸美作品の全集を出せたらなぁ…限定版で良いから」

「佐々木作品で一番合うイラストは味戸ケイコさんだ、だから私は推した」

と仰ってました。

未だに味戸ケイコさんが一番良いそうです。

ともあれ、佐々木丸美先生の貴重な関係者の方にお目にかかれ、とても幸せな時でした。

ちふれより

PS…湯浅氏、丸美ファンのオフ会等も気軽にご参加頂けそうです。『ファンイベントでゲストに呼ばれて何か話してください』と言われても、言えるような事はほとんどなくて…と仰ってました。

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映画【コンプライアンス~服従の心理】(作品感想)

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みました…。

あの…正直、恐い映画でした。

非常に心理描写が上手いというか…そこらの変態ホラー映画より、よっぼと怖いよ、コレ。

犯人の支配欲と、お店の服従される心理が実によく描かれてます。

資本主義のファーストフード店がたった一本のいたずら電話で完全に崩壊するという、良い実例。

完全に服従、洗脳されてしまったのが、中年の女性店長。

コレは実話、実際の事件を基にして作られた映画です。

性的虐待、というか、性的暴行の事件です。

場所はアメリカの某田舎町のファーストフード店(実際の事件はマックです)、主人公はバイトの若い女の子、ベッキー(19歳位)

ベッキーと勤務先のおばちゃん女性店長と、ベッキーの同僚の若い男の子と、おばちゃん女性店長の彼氏のオッサンと…そして真犯人の男性(これは現場から遠い場所で電話の主)

ある忙しい日、店舗に電話がかかってきます。

電話の主は、ダニエル刑事を名乗り『お宅の若い女の子のスタッフがお客の財布のお金を盗んだ疑いがある』

『捜査に行くが、一寸時間がかかる、だからその前にお店の方で彼女を調べてみてくれ』

と言われ、ベッキーの身体検査、と称し、彼女を全裸にするんだから。

しかも、女性店長、お店が忙しいのを言い訳に、平然と、“見張り”の男性陣を、店舗パックヤードにベッキーと二人きりのするんだから。

ベッキーはずっと全裸のまま…。(ベッキーは下着も取らされてます。完全に全裸)

コレ、せめてタオル位かけてやればいいのに…。

電話の主を店舗側は最初『変だな?』と思いながらも、“ダニエルズ刑事”に言いくるめられ、セクハラに暴走していきます。

ベッキー役の若い女優さんも、演技、ご苦労様です。

“ダニエルズ刑事”の『盗んだお金を隠している可能性がある』と言われ、おばちゃん店長の彼氏のオッサンは、ベッキーのバストの様子まで電話で言わされ、彼女の下腹部までのぞき込む…気持ち悪くなります。

ベッキーの同僚役の若い男の子の方がよっぼとまともな神経をしてます。

彼は取り調べ、断ったし。

映画の終盤、お店の出入りの業者が怪しみ、女性店長が警察に電話をかけ、全てが解る。

映画『コンプライアンス 服従の心理』日本版予告編映像

このにっくき電話の主、真犯人はなぜこんな事をやったか???

要するに悪戯なんですよ。

愉快犯です。

そしてこの真犯人、腹の立つことに、警察に捕まりますが、なんと“証拠不十分”で無罪判決を勝ち取ったそう。

一番重い罪が、おばちゃん店長の彼氏だったとか…。

この事件で一番怖いのが、“騙されたはずの被害者”が唆されて加害者になってしまう事です。

被害者が洗脳され、加害者になっていく…という事件は日本では北九州の連続一家殺人事件の松永太を思い出します。

アレも、自分では手を汚してないのが怖い、被害者一家に殺害させます。

一人ずつ順繰りに…。

この犯人の男、ドSと言うか、変態というか…、電話で若い女の子を裸にして興奮していたのか…。

この犯人の男、驚いたことに、中産階級の白人ビジネスマンで、普段は完全にカタギです。

妻も子もいて…。

この映画、不特定多数のお客を相手にするサービス業(小売り店、外食産業)に従事する人達は、見ておいて損はないと思う。

こういう電話がもしもかかって来た時、どうするか???

おばちゃん女性店長、映画の最後にインタビューされるのですが、“私も被害者”にはかなりムッと来ますね。

スタッフの女の子オールヌードにしておいて、アンタ、何ってんだって。

アンタが騙されて無ければ、こんな事にはならなかったのよって。

接客系の職種の方は、見ておいて損はない映画です。

ちふれより

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ヤマカイ氏の【男子校あるある】を見て…。

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現在、私が入っているオンラインサロン『ヤマカイバレエカンパニー』団長、ヤマカイ氏が、ど~見ても思えばオモロイだけ!アホくさ~動画を出したので、一寸書きますね。

コレ!

【男子校あるある】彼女に制服着させて、男子校の時の夢叶えたった。

そう…最早、バレエすら関係ないのであった…。

ヤマカイ団長、彼女さんのネレア嬢にセーラー服を着せて喜んでご満悦…。

コレ、ネレアさんが、外国人の彼女さんだから着てくれたんだよね…???

日本人の彼女だったら???

そう、男の子って女の子の制服姿、ユニフォーム姿、好きだよねぇ。

そのテの成人男性向けの娯楽動画、娯楽雑誌だって、結構きわどいトコ迄見せてるオンナの子に制服コスチューム企画、やってるし…。

女子高生、看護婦、CA、OLの事務服とやら…。

何で男って、女の子の制服姿、好きな訳????

セーラー服って男の子の夢みたいね。

ネレアさんのセーラー服コスチューム姿、カワイイけれど…。

もう、笑っちゃうんだよね!コレ…。

男子校だったヤマカイ氏、まぁ、女の子に夢を抱いていたんでしょうなぁ…。

ネレアさんに『男子校は監獄、女子校は楽園』と読ませてるし。

その、“楽園”出身のちふれです。(笑)

まぁ男の子から見れば楽園でしょうが、女子校も色々ありまして…。

女の子ってね、裏表あると思うよ。

大卒の若い新任男性教諭が、女子校で教鞭を取り出すと…3年立てば、性格変わる、と言われてます。

まぁ、ヤマカイ氏、クラシックバレエダンサーなので、今は女の子に囲まれてる日々だから解るかもしれないけど。

最も、バレエカンパニー内部って、見た事無いけれど、女の子達も結構強いんじゃないかな???

雰囲気は音大の女子学生に似てたりして。

音大も女の子、結構強いです。

何か一つの事、やってると、女の子も性格、強くなります。

バレエ団のバレリーナさん達だと、外のフツ~の女の子とは一寸違うんじゃないかな?と思います。

あんまり“彼氏求めてる”“彼氏募集中”感なさそう。

彼氏よりバレエ、そんな感じがします。

音大の雰囲気がそうでした。

フツ~の女子校だと、確かに“男の子にナンパされた”とかで騒いでますよね(というより、ウチの学校がそうだった)

まぁ、女の子の方も、男の子に夢を抱いている訳だから(バレエの世界の王子様、なんてのはその代表格)お互いにドッコイドッコイです。

女子校ってね、下品です、下品になる。

制服のジャンパースカートの下に体育着のジャージ履いてたり。

体育会系部活の子なんて、朝練の後、授業を受けて2限目か3限目に体育だと、着替えるのがメンドクサイ訳ですよ、だから、ジャージ脱がない。

コレ、男の子がいたらこうはならないんじゃないかな???

異性の眼、と言うモノがある。

女子校は異性の眼を全く意識しません。

ついでに言えば、新任の若い男性教諭なんて、完全に女の子たちの『オモチャ』だから。

からかわれ、オチョくられ…、ウチの学年、高3の時に、新任の物理の若い男性の先生を囃し立てて怒らせ、その先生に教卓をぶっ壊させたりしたし。

後でウチの担任がクラスでため息をついて、

『お前らなぁ…意地が悪いなぁ…』と一言。

『向こうは女の子の集団50人を前に、緊張してるんだぞ、それを…』

うん、そうでしょうね。

だから面白いんだけど…(←残酷な発言)

ここで、若い男性教諭は、『花の乙女の集団』『楽園』と思った女子校の現実を知るのだった…。

数年たつと、男の先生もスレてきますもん。

このテの話、面白いから一寸書きました。

ちふれより

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コロナ解除されましたね…。

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ようやく、取り敢えず、平凡な日常を取り戻しつつあるみたいです。

又、いつ“パンデミック”となるか、解りませんが…。

唯、個人的には、コロナ騒動が良い経験になった部分もありそう。

ともあれ、“人間が過密状態”“密集状態”は危険極まりない訳。

毒ガスでもまかれたら、大事です。

カフェ、レストラン、飲食店…等々。座席間の間を空けておくようにはなりましたし。

満員電車だけは、まだまだだけど。

東京一極集中、都心集中…コレがいかに危険な事かなんです。

カフェもレストラン、飲食店も店内の空気が良くなりましたし。

可能な職種では、テレワークで、郊外や田舎に引っ越す事も可能。

が、地方特有の“車が無ければ住めない”“車社会”の改善ですね。

在宅&テレワークだって、『ランサーズ』や『クラウドワークス』で受発注、『チャットワークス』や『スラック』でのやり取り…だと、極限までコスト削減できるので、人件費のコストも徹底的に下げるとすると、今以上に非正規や、業務請負の個人事業主が増えそうだし…。

要は年収200万以下だって今以上に増える訳。

となると…???

フリーターで生活設計、人生設計するハメになります。

フリーターにとって、車は高額な出費。

『車無しで地方に在住』する事をどうやって実現していくか????

コレが今後の日本社会の課題じゃないかな?

ちふれより

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ウチの部屋は、バストイレ同室です…。

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またまたブログ更新が間が空いてしまいました。

読者の皆さま方には大変申し訳ありません。

どうもYouTube動画投稿していると、時間が無くなるみたいで…(苦笑)。

ブログの方も変わらず執筆予定ですので、皆さま、是非引き続きお読み下さいね。

今日はスパ施設に行って来ました。

以前にも書きましたが、ウチの我がワンルームは、バストイレ同室です。

一人暮らしなので、複数家族にある『一人がバス使用の時、もう一人がトイレに入れない』という大きな問題はありません。

私の場合、ほとんどウチのバスは使用せず、最寄りの銭湯に行ってます。

一寸贅沢&ノンビリしたいときは、スーパー銭湯や、スパ施設です。

こうなると、自宅にバスって…要らなくね???です。

狭いし、バスタブにお湯を入れるのだって一苦労。

お湯を抜いた後のバスタブのお掃除だって大変です。

ワタクシちふれ、非常にモノグサ&怠け者なので。

汗をかかない冬場など、そんなに毎日、お風呂に入るの??

まぁ、免疫を上げる為には良いかもしれないけれど。

私は一日在宅&外出しても自宅付近&汗をかかない場合、シャワーも銭湯も無し。

毎日入らない場合、銭湯の方が経済的&後始末がラクです。

水道代も、そんなにかかりませんし。

一人暮らしで毎日、お風呂沸かすのって、不経済なんじゃないかしら???

たった一人しか入らないんだし…。

スポーツクラブなんかにも、お風呂がありますよね。

毎日入りたい方は、近くのスポーツクラブ定期会員になり、月々固定費を払いながら、そこで入るのも手。

実際、以前住んでいたシェアハウスで、ある女の子はスポーツクラブのお風呂に入っていましたし。

何でこんな事言い出すかと言うと、バストイレ同室と言うだけで、家賃が安くなるからなんです。

だってムダに家賃、払いたくないし。

バストイレ別と言うだけで、家賃が2万増えるのと、同室で2万削減するのと、どっちが良いか???

スポーツクラブに5、6千円払って安い方が効率的です。

私もバストイレ同室に住みながら、時には一寸値の張るスパ施設に行きます。

一日ゆったりと、リラックスしながら…。

一人暮らしで無理に自宅でお風呂、無くても良いですよね。

ちふれより

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【ちふれチャンネル】第二弾収録…多分、4本目の動画です…。

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【ちふれチャンネル】YouTube動画UP!しました。

今回もバリバリクラシック、ショパン作曲【エチュードop10-4】です。

え~この曲、一寸収録に時間がかかりまして…、実はウチ、電子ピアノなんですね。

ですが、ガチにクラシックやるというのに、電子ピアノでの演奏を出すのもなぁ???

何か、企画モノならばいいけど。

という事で、やっぱりグランドピアノで弾くべい!という事で、本番がグランドの場合、結構事前に一週間前位からグランドピアノでの練習が不可欠、となります。

電子ピアノより遥かにグランドピアノの方が鍵盤が重いのです。

従って、グランドで鍛えていないと、本番が悲惨!

結構忙しかった事!

実家に練習しに戻ったり、ウチの近くのピアノスタジオでレンタルして練習したり…。

ここ一週間は、ピアノの事で頭が一杯の状態でした。

こうなると、ホント、自宅にグランドピアノ、欲しいよ…(遠い目)

ピアノの練習しに行くのに、片道1時間はかかるんだから。

思えば音大生時代が懐かしい。

あの頃は自宅にグランドピアノがある事が当然だったし…。

今ごろになってその有難みが解ります。

ユーチューバーさんによっては、一週間に二回も三回も収録してUPする人もいるけれど、ちふれには無理。

多分、2~3週間に一回の収録になります。

又、収録も不定期。

ホントに視聴者の皆さま方には多々お待たせするユーチューバー…かもしれません。

が、必ず動画UPしますので、皆さま、気長にお待ち頂けると嬉しいです。

ちふれより

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フィギュアスケートオンラインオフ会、終了…。

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しました。

今回は、コロナ騒動で、キャンセルになったフィギュアスケートDVD鑑賞オフ会の代わり…のつもりのオフ会でした。

オンラインオフ会の良い処は、ともかく『世界中の何処からでもネット環境がありさえすれば参加可能』という事だと思います。

そう、場所に囚われないのであった…。

そして、対面オフ会と違い、飲食にもコストがかからないし…。

ワタクシちふれ、オフ会当日の午前中は飲食の買い出し。

奮発してデパ地下へ行きました。

デパ地下のお惣菜で、一寸高級総菜を購入…しても、3千円いくかいかないか。

オフ会としては、かなりコスパ、良いです。

安く済まそうと思えばもっと安く出来ますよね。

オフ会は13時からですが、幹事たる私が、オンラインオフ会サイト『たくのむ』の飲み会ルームを作成する為、12時半過ぎには帰宅。

コレです。

『たくのむ』

『たくのむ』飲み会ルームを作成し、参加者さん達に個別にURLを送付。

コレでこちらは終了、飲み会ルームに入室し、皆さまを待つだけです。

参加者の方は、順次、URLをクリックし、ハンドルネームを入力し、入室、と言う訳。

カメラとマイクをOK!にしないと入れないみたい。

オンラインオフ会について、一寸調べてみたのですが、この『たくのむ』が一番使い方がシンプルかつ易しかったんです。

『Zoom』は一寸難しそうだし。

その代り、セキュリティは結構甘いみたいで、あくまでも『たくのむ』は“遊び用”です。

今回、参加者の方は、幹事たる私を含めて、4名。

オンラインオフ会、一番の気がかりは…参加者の方が『飲み会ルームに無事入室出来るかどうか???』

何せ、初めてですし、私も含めてIT苦手メンバ―の為に扱いやすい『たくのむ』にしたんですが…。

やはり、『えっ??どうやって入るの??』『…入れない』等と言う事がありました。

残念なことに1名の方は最後まで、チャットのみでの参加。

どうも音声と映像が入らなかったようなんですね、私の考えるトコ、多分、設定。

もう仕方なし、です。

久しぶりのフィギュアトーク、コロナでお休みの事も話題に乗りましたね。

リンクに立てないスケーター達、地上で筋トレ他のトレーニングに励んでいるらしいです。

スケーターで誰が好きか?とか、いつからファンか???とか…。

お初の方もいらっしゃったので、やはり『いつからファンか?』は話題になりました。

私なぞ、伊藤みどりさんからのファンですから、結構筋金入りです。

参加者の方が『高橋大輔はメンタル面が弱くて…』と発言され、私は『エ゛ッ???』

私からも見ると、大ちゃんって結構強シンゾ~…だけど。

というのはね、高橋大ちゃん、アイスショーの【氷艶~源氏物語】で、何と歌まで歌ってたし…。

いい度胸だと思う…としかいようがない(苦笑)

まぁ、何でもやる!という覚悟なんでしょうね。

表現者として…。

又、別の話題で、

『ロシアがフィギュアの歴史があるっていうけれど、ソレって違うと思う。あの手の事に関して言えば、ロシアでは、やはり本流はクラシックバレエで、一番才能の有る子はバレエに行くの、バレエがダメな子がフィギュアに行っていたと思う』

という声がありました。

コレは確かにそうかも。

バレエに関しては、確かにロシアって本場中の本場らしいですし。

ワガノワとかボリショイとか…名門バレエ団って言えばロシア強いみたい。

でも最近、ロシアはフィギュアにも力を入れてますよね。

何せ、スポーツも“国策”

選手育成に国の税金を投入してます。

ザギトワなんかが所属するスポーツクラブも国営(モスクワ市営)のよう。

全部個人へ放置プレイ状態の日本とは大違い。

国の税金を投入して選手育成しても、国民が怒らないんですよ。

日本がコレをやったら…“税金のムダ遣い”と怒り出す人たちが必ずいます。

文化芸術もそうですが、日本てホント、こういうところ、お金使ってくれませんしね…。

何か、精神、貧しいよね…。

話、ズレましたが、オフ会は予定通り16時で終了しました。

オンラインオフ会って、うっかりすると、ズルズル…という事にもなりかねませんし。

ともあれ、フィギュアトーク、楽しかったです。

又、企画しますね。

ちふれより

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【ちふれチャンネル】始動開始!

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YouTube始めました。

色々と試行錯誤の上、多々ありましたが、無事、動画撮影出来ました。

始めてワタクシ、自分のカオを動画アップ…かな?

何を言われるか、恐いな~と思いながらも、其れを恐れていたら何も始まらないので、覚悟!

動画撮影は、未だにスマホ一つです。

音もまだあんまり、よくないかな?

右側の固定ページに順次、追加予定です。

よろしくお願いいたします。

ちふれより

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YBC(ヤマカイバレエカンパニー)のオンライン飲み会…

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参加しました。

流石オンラインらしく、この飲み会(と言う程アルコール飲んでいる人少なかった気が…?)参加者メンバー(YBCメンバー)は世界各国から参加。

日本はもとより、ロシア、ウクライナ、そして(ヤマカイ氏とネレアさんのいる)アメリカ。

いや~地域はホント、ワールドワイドでしたね。

で、楽しかったです(笑)

YBCに『バレエやってま~す』って入って来る子のバレエのレベルって…バレエでの海外留学レベルがザラ。

罷り間違ってもワタクシちふれのような“趣味レベル”“ノンビリレベル”ではないのであった…。

ウクライナからの参加者さんも、プロのバレエダンサーさんでした。

バレエ団の研修生だとか…。

それ以外にも、エアロビクスの人とか、バレエの衣装を作っている方だとか、お嬢さんがバレエをやっているお母さんとか…種々様々。

社交ダンスの方もいましたね。この方はプロのダンサーさん。

社交ダンスと聞いて私はフィギュアの浅田舞ちゃんを思い出しました。

舞ちゃん、この頃社交ダンスに凝っているそうで。

舞ちゃんの話をするとそのダンサーさんは、

「あー浅田さんの習っている社交ダンスの先生、僕知ってますよ」

「その先生、元々バレエの方だったんですよ」との事。

その方は続けて

「バレエは全て踊りの基礎ですからね~体幹がしっかりしてるし」と仰ってました。

まぁ、あれだけ超絶技巧的な踊りですからね…リフティングとか。

本格的にバレエ修行している人は結構“プロ”志望の人も多かったですね。

どうやってバレエで(ダンスで)食べて行ったらいいか???

どうやって仕事を取るか???

まぁその辺りを知りたいんでしょうね。

そういう人に向けて言える事は『兎に角動く事』

行動あるのみ!なんです。

ポカンと口を開けてお空を見ていたって、仕事は落ちて来ませんし(笑)

よくあるのが、ディズニーランドのようなテーマパークのショーダンサーのお仕事。

ディズニーランドは公募してますね、時折…、時給は1300円とか見た事あります。

ネットでも公募を出しているから常時、チェックした方が良い。

かなりパワフルにアクティブに動く事がコツなんじゃないかな???

後は、人間関係。他のジャンルのダンサーさんとケンカしない事。

コレ、若い頃の私、ケンカしてました…反省してます。

色々なジャンルを踊れた方が良いです。

バレエに限らず…ね。

クラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス、ストリート系のヒップポップ(秋篠宮佳子内親王殿下がお好きなんだそうな!)社交ダンス…等。

職業的プロ、というのは、現場プロ、という事で、オールラウンドなんです。

何でもこなさないと。

この辺はクラシックとポップスの関係に似ていると思う。

私もショパンを弾きながら、中島みゆきも弾いていますし…ファンだからなんだけど。

後、何処にでも売り込む、という感覚。

ヒリヒリした営業感覚は常に持ってますね~

ちふれより

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ヤマカイバレエカンパニー(YBC)入りました!

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え~、バレエダンサー兼ユーチューバーヤマカイ氏(ネレアさんの彼氏さんね!)の立ち上げたオンラインサロンです。

何で入ったかって???それは無論、ダンサーで…???と言うのは冗談はさておいて(←冗談にも言うなって、そんな事…)

正直、私はヤマカイ氏をリスペクトの目で見ています。

というのは、バレエという、芸術のジャンルを、ビジネス的に発想しているからです。

私が見ているのは、ヤマカイ氏の『ビジネス発想』『ビジネスのセンス』

そう、ビジネスとしての発想ってとても大事です。

だから、ヤマカイ氏を見習いたいんです。

ヤマカイ氏は、『アートとエンターテインメントは違う』という発想です。

エンターテインメントというのは、大衆、マス相手です。

そこには、『お客を選ぶ』という発想はありません。

バレエは、エンターテインメントではない、というのがヤマカイ氏。

アートは、『解る人さえ解れば良い』という発想です。

お客を選ぶのがアート(芸術)

『解らない人に無理して理解してもらう必要はない』という事。

そう、芸術の高尚(?)さってね、コレなのよ…、やけにプライドが高い、とは思います。

私は今、音楽のジャンルで言えば、エンターテインメントの世界の方が重視される世界にいますが、元々は、芸術、アート、というジャンル。

私のやっているものも、未だにアートの流れは引き摺ってます。

純然たるエンタメには徹せません。

ヤマカイ氏の目指すものと私の目指すもの、似てるんですよ。

ヤマカイ氏の感覚、じかに接して学びたいんですよ。

無論、ユーチューバーとしても学べるものはあると思うし…。

私はこういう人を探してました…。

ヤマカイさん、これから、良しくお願い致しますね。

ちふれより

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