食費について…。

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え~、あんまりナンですけれど、私、食費って節約してません(←キッパリ!)

無論、外食ばかりと言う訳では無いですよ。ちゃんと自炊してますし…。

が、食費って、あんまり節約すると、ストレス溜まるのと、安い食材は、色々と不安が残ります。




以前、生協を使っているとこのブログに書きましたが、今はひょんな事から、生協系でも一番価格が高い、東都生協を使ってます。

東都生協

東都生協は、生協系でも、一番、オーガニックとか有機にチカラを入れてる生協です。

因みに、有機野菜は、他の自然食品系統の中でも、かなり安い方です。

他はもっと高いですし…。

東都生協の中の“みのり”表示が、所謂有機です。

最も私は“みのり”は買いませんが…(苦笑)

放射能とかそういうモノを全て、ココは独自で検査してます。

椎間板ヘルニア騒動で、ワタクシちふれ、如何に『健康が大事か』と言う事を思い知りました。

免疫力も低下させない事もいかに大事かも…。

農薬や何かはなるべく使わない方が良いと思うんですよ。

だから東都生協です。

こういう処で自炊食材を購入していると、通俗的な意味での“節約”は出来ないんですよね。

無論私だって外食はしますし、マックだって入る事はあります。

スーパーで食材を購入する事もある。(生協は配達が週に一回…足りないです)

インスタント食品、ジャンクフードを完全に否定できません、否定していたら生活出来ないし…。

が、自分で気を付けられるレベルで、なるべく気を付けた方が良いと思うんですよ。

だから東都生協使っています。

ちふれより

PS…国分寺のPライブ、明日になりました。一寸Xmasライブという事になります。又、新年は、1/20(日)
に国分寺『GAKU』にて、Newyearライブ予定です。

皆さまのご来場をお待ちしております。

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親世代より一回り小さな暮らしにする事…。

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断捨離するようになって、モノを買わなくなりました。

家計簿を見ても、購入品は消耗品ばかり。

食料品、光熱費や通信費、日用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー、コンタクトレンズ液、石鹸、ハミガキ、歯ブラシ、シャンプー等)、衣類(下着類や破損理由での室内着)バレエのお月謝、接骨院でのマッサージ…。

後は交通費や、雑費(銭湯や、その他)、交際費(飲み会等)、一寸大きい出費で、エアコンクリーニングや、音楽経費等。

家具家電製品はほぼ購入しません。




暮らしを小さくする事は出来るんです。

現在、貧困や格差社会が問題になってますが、こういった事を予防するためにも、生活はコンパクト且つミニマムにを心掛けてます。

私達の親世代は、高度経済成長期でした。

そこでは『消費は美徳』、『一生懸命働けば、昨日よりも今日、今日よりも明日、生活や社会は良くなる』

『一流高校から一流大学、一流企業に勤めて出世して高給取りになる』と言う価値観もありましたね。

そしてその稼いだお金で、大きなマイカーにマイホームを購入して豊かな生活を送る…とも。

だけど今はそうじゃない。

正社員で働いたって、ブラック企業かもしれないし、そこでウツや過労死等も問題になってます。

私は、仕事と労働は違うと思ってます。

人は、仕事ならば、『仕事と共に討ち死にする事が出来る』が、労働では『労働と共に討ち死にする事は出来ない』んです。

ブラック企業は、仕事と労働をごちゃ混ぜにしてます。

仕事と労働は違うんです。

むしろ、昭和時代よりも、経済的にはコンパクト且つミニマムにする方が、時代には合っていると思います。

そして、シンプルライフは、モノを買いません。

少なくと、不用品は買わないです。

買わない事で、消費税アップにも対抗出来ます。

又、モノを買わない生活は、家の中が非常に片付けやすいです。

お掃除もし易いですし…ウチも、20分あれば掃除終了!です。

そして、精神的にはゆとり!が出来ます。

モノもお金も使わなければ、生活費を稼ぐためにあくせくしなくて済むんです。

マイカーやマイホームのローンに苦労しないで済む…それがゆとり。

大きな家や大きな車でなくとも、小さくとも、スッキリと片付いた部屋でお茶を一杯飲む…それで幸せを感じる事が出来ます。

それがゆとり。

昭和時代とは違った一回り小さな暮らし、シンプルライフを心掛けたいと思っています。

ちふれより

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SBの通信障害事件…。

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改めてネット社会の怖さ&脆弱さを感じさせた出来事でした。

ウチもSBなので…見事に繋がらなかった!!!

何故かスマホが圏外表示。

無論、通話も繋がらず。




意味解らず、徒歩20分以上かかる場所にある、SB社の販売店舗に行きました。

そこには数名の人だかりが…。

そう、皆同じだった…、通信障害によるユーザーの問い合わせでした。

正直、こうなると少々パニックです…だってネット関係何も出来ないんだもん。

私はあの日は特に仕事等無かったので良かったのですが、仕事の人は困りますよね。

改めて、私は『お金関係、クレカやスイカPasmo等、おサイフケータイで済ますって出来ない』と思いましたから。

オサイフ関係は、ネットとは別個にしておいた方が良いみたいです。

何でもネットで済ます、と言うのは便利なようで、非常に怖いです。

そう、SB大規模通信障害で改めて見直されたのが、公衆電話でもありますし。

公衆電話、絶対に無くせないですね。

最後の通信手段ですし…。

改めて今の時代って、相当ネットに依存しており、ネット無しでは生活できないと言う事も解りました。

そして、そのネット依存がいかに怖いかも…。

SB社の大規模通信障害事件は、ネット依存社会の怖さ&脆弱さは十分に認識しておいた方が良いと言う教訓になったと思います。

ちふれより

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外箱無しのティシュペーパー…。

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を使ってみる事無しました。

○オンで購入。

コレです。




まぁ前から知っていたんですけれどね。

以前このブログでも書きましたが『ティッシュペーパーの代用はほぼ、トイレットペーパーでも可能』

そう、確かにほぼ可能なんです。

そう、ほぼ90%以上は…ね。

ですが、問題は残りの10%でした。

私の場合、(根っからモノグサな性分で…笑)お煎餅やらクッキーチョコレートやらの乾物のおやつタイム時、洗い物の増える食器は使わないんですよ。

ティッシュ―ペーパーを使っていた時はこれで代用してました…が、

トイレットペーパーだと代用しにくい。

又、一寸床が汚れた時等も同様です。

雑巾よりティッシュ方がやり易かったりします。

そこで『やっぱり、ティッシュペーパーって必要かなぁ?』と思ってました。

が、問題は外箱の大きさです。

保管管理に場所スペース取りますし…部屋が狭くなるのはイヤだった。

外箱、要らないし。

ゴミ処理時も紙箱壊したりして、結構面倒臭い。

それで『外箱無しのティッシュペーパー』使ってみることにしました。

○オンで購入しましたが、うちの近所の○友でも売ってました。

価格も、紙箱入りより安いです。

しかも、○友では、ポケットティッシュの10個入りまで98円で販売中。

そう、要するに『コンパクトサイズの日用雑貨品』って結構需要ある訳なんですね。

恐らく、多分ポケットティッシュ10個入り、なんてのは一人暮らしのシングル族用です。

小さなお子さんがいらっしゃるファミリーでは多分、足りないと思います。

と言うより、家族複数いたら足りないんじゃないかな???

ともあれ、『外箱無しのティッシュペーパー』使ってみる事にします。

ちふれより

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身の丈に合った、小さな暮らしを…。

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私は今、15㎡ばかりの、小さなワンルームで生活しています。

15㎡、というと、一人暮らしのワンルームや1Kの中でも小さな方なんだそう。

しかも収納は玄関の靴箱と、1口コンロのミニキッチン下と、シンク横の備え付けの二ヶ所の収納棚だけ。

ワンルームの部屋内には全くありません。

普通だったら『使いにくく、小さすぎる部屋』かもしれません。

が、ものは考えようです。

『小さく、収納場所も少ないワンルーム』であることから、断捨離、ミニマムライフは進みますから。

モノを減らせば、コンパクトサイズの部屋でも、狭さを感じず、快適に過ごせます。

私はこの部屋に電子ピアノと楽譜類(段ボール小を5~6個)置いてます。

が、それ以外にテレビもソファも食器棚もタンス類や鏡台もありません。

従ってそれらに関する、出費もありませんし。

洋服もほぼ買いません。

駅近なので、マイカーも必要なしです。

大きな家、大きな車…そういったものとは無縁の生活です。

『お金が無いからでしょう』と言われそうだけれど、でも違います。

お金はなくとも、(他の部分は削って)浅田真央ちゃんのアイスショーは行きますし、中島みゆきさんの夜会だって行きます。

買わない事で、生活上の出費も抑えられます。

昭和の親世代とは違い、一回り小さくコンパクトに、ミニマムな生活を目指す。

買えないのではなく、買わない。

身の丈に合った、小さな暮らしをしたいです。

ちふれより

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誰でもがバレエのお稽古を簡単に出来る訳では無い…

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え~、ワタクシちふれ、クラシック音楽をやってきたせいか、クラシックバレエも大好きです。

と言うより、子供の頃からやりたかった~…。

今、大人になり、その夢を(万年下手くそ、エッチラオッチラながら)果たしてます。

趣味のお稽古、という形でね。

ところで日本では『お稽古としての趣味バレエ』が結構盛んですが、本場ヨーロッパって違うみたいですね。

趣味の為のバレエスクールって少ないみたい。

全く無い訳では無いけれどね。

本場ヨーロッパのバレエスクール、バレエ学校って、必ず“プロになる為のバレエスクール”

従って、当然、子供の頃からほぼ毎日のレッスンだし、入学試験はあるし…。

本場一流のバレエ学校、パリのオペラ座バレエ学校とか、ロシアのボリショイやワガノワ、イギリスのロイヤル等々…。

これらの一流バレエ学校ってまずは入学試験が(幼少時に)あります。

バレエのお稽古を始める前から入試があるんですね。

これらのバレエ学校って…日本で言えば、松山バレエ団とか、牧阿佐美バレエ団、と言ったバレエ団付属のバレエスクールと言った所です。

音楽の世界で言えば、音楽大学付属の音楽教室と言う処かしら???

その入試で、結構厳しく審査されるのが、骨格、体形…。

太っているとかそういう事じゃないですよ。

運動神経とか、顔のサイズ(顔の造作はあまり関係なし)、足がX足かどうか…足の甲が出ている、とか…。

手足の長さもですけれど、まずは“骨格”が基準値に達しているかどうか。

一流どころだと、両親や祖父母の体形や骨格まで調べられるそうです。

日本はここまで調べませんよね…。

例えば、日本の名門バレエ学校に南青山にある、松山バレエ学校の本校がありますが、0歳(!)から入れるそうですが、特に入試の話は聞きませんし。

無論、入ってからのお稽古は結構厳しいのでしょうけれどね。

要するに、日本は“月謝を払えば、誰でもバレエのお稽古が出来る”訳です。

特に骨格、体形等の“才能”が無くてもね…。

ところが本場は違う訳ですよ。

本場ヨーロッパ社会では

『バレエと言うものは、踊りたい人が踊るのではなく、踊るべき人が踊るモノである』

という発想らしいですね。

踊るべき人、やるべき人…つまりは、才能。

いくらお金(月謝)を積んでも、才能が無ければ、ダメ。

早い話が、『平等に誰でもバレエを踊る権利がある訳では無い』んですよ。

ココに、平等とか、公平と言う発想はない。

フランスのパリ、オペラ座のバレエ学校や、バレエ団なんて、階級社会そのもの。

何だかなぁ…切なくなってきます。

有するに、ハナから『選ばれしエリートの世界』なんですよね。

エリート以外はダメ、と言う事。

下々(バレエをやりたくても出来ない人達)は憧れて指をくわえているだけ。

何か…付いて行けないよ。

まぁ、『選ばれしエリート』はそうでしょうね。でも選ばれない下々は???

これについて、以前通っていたバレエスクールのA子先生(松山バレエ学校出身)はこう仰ってました。

「それは本場ヨーロッパの、選ばれしエリートはそうでしょうけれど、私達は関係ないから」

「私達、そうじゃないから」(選ばれしエリートでないから、という意)

そう、正しくA子先生の仰る通り!ですよ。

それにしても…日本に生まれて、良かった!!

ちふれより

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ますます音楽用CDという物体は要らなくなりますね…。

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“YouTubeMusic”始まりました。

視聴者は…

広告入れると無料
広告入れないと有料(月/980円)

というシステム。

YouTubeって大きいんですよ、市場が…。

グーグルの中の“Googleplay”より大きいと思う。

私、“Googleplay”使ってないですし。

いずれ、“Googleplay”と統合すると言う話ですね。

確かに、グーグルがやってるサイトとしては、二つ重複していても無駄でしょうしね。

因みに“YouTubeMusic”ストリーミングサービスです。だからネット回線は必要。

が、有料のプレミアムコースは、ダウンロードらしい。

プレミアムコース、退会したらどうなるのかな?ダウンロード版はマイページが消滅するのかしら???

ホントにこうなると、“CD”と言う物体は不要になります。

その分、住居費のコストが助かる(笑)

音楽データにしろ、映像(動画)データにしろ、小さなSDカードやマイクロチップだけで十分(!?)になりま
す。

本も電子書籍と言うデジタルだし…。

コレ、趣味に掛ける部屋のスペース、住居費のコストがかからなくなるわね。

小さな住まい、ミニマムコストで済むと言う話です。

一昔前、昭和時代は『広い庭付きの大きな家に住む』と言うのが夢だった訳ですよ。

それが今は、これら趣味のモノがデジタル化し、“省スペース”

小さな家で済むと言う話です。

シンプルライフってホント、時代に合っていると思います。

ちふれより

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現在所持のアクセサリーです…。

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えー、“シンプルライフ”を誇示する割には多いですね。

ペンダント、ネックレス類…11点

イヤリング類…5点(ネックレスとのセット物)

ブレスレット…1点(ネックレスとのセット)

ブローチ&スカーフ留…5点

上記には音楽用、ステージ衣装用も全て含みます。

商売道具(!?)が入っていると言う事で、多いのは仕方なし。

後は、アクセ関係、と言えば、ヘアアクセサリー、頭類です。

ヘアアクセサリーは

ステージ用…4点

普段用…2点

です。

後は、完全にステージ用のヘアムースとヘアアイロン…これらは完全に普段は使いません。

こんな風に部屋に設置。

ペンダント、ネックレス類アクセは上写真右側の小さい透明な100均のケース、それ以外はヘアブラシ、ムース類含めて左側の上部が白の透明な引出しケースに入れています。

下の写真は普段設置している場所です。

写真では写らない下部ですが、コレが衣装ケースです。下着類やハンカチやタオル、寝具シーツやバレエの稽古着等が入ってます。

衣装ケースは全部で4個積み重ねてます。

ヘア関係の引き出しケースの隣には、コンタクトレンズ洗浄液や、使い捨てウェットティッシュ、奥にはソーイングセットです。

衣装ケースの隣には、アンティークのポールハンガー。

ポールハンガーにアウター類の衣類です。

ウチはワンルームで部屋の収納場所が全くありませんし。

引き出しのケースの中は、ヘアアクセ類やムースの他に、薬類に爪切り、耳かき等など、日用雑貨です。

部屋のもう一方が電子ピアノから楽譜類、複合機…と音楽関係のもので、コッチが“音楽事務所”です(笑)

もう一方がプライベートな“私生活”です。

アクセ関係はこんな感じです。

ちふれより

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【篠原千絵原画展】行って来ました…。

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丸美オフ会と前後して、池袋西武デパートで開催していた【篠原千絵原画展】に行きました。

写真は購入した公式図鑑です。

断捨離に精出し、何かとモノを買わない事を推奨しているちふれとしては、異例の買い物(!?)。

大体、公式図鑑なんてものは、市場に出回りませんし、ココでなければ買えません!

ファンにとっては貴重な資料です。

と言うより、ワタクシちふれ、その位篠原千絵ファンなのであった…。

『闇のパープル・アイ』『陵子の心霊事件簿』大作『天は赤い河のほとり』そして現在連載中の『夢の雫、金の鳥籠』…。

そう、篠原千絵と言えば、繊細な画風とダイナミックなストーリー展開で知られる、知る人ぞ知る少女漫画家です。

少女漫画、と言っても恋愛はサブストーリーで、サスペンスモノだったり歴史ものだったり…。

『天河』は面白かったし!引き込まれました!

ヒロインのユーリが結構政治的、外交的手腕を発揮するのがイイ!

政治的に立ち回るって必要なんです。

外交や交渉も駆け引きだしね。

『夢の雫、金の鳥籠』は以前のこのブログにも書きましたが、の全く別ドラマで『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』と全く同じ時代、同じ登場人物です。

篠原千絵さん、『オスマン帝国外伝…』見ているかしら???

原画展では、あの作品のあのシーン…と言うのがズラズラ出て来て、退屈しませんでした。

来場者は大半が女性でしたが、男性の姿もありましたね。

篠原千絵先生にサイン帳、というか、メッセージ帳があり、無論私も一言コメント。

原画展の内容は、『パープルアイ』の尾崎倫子と水島麻衣の母子や、『蒼の封印』の蒼子、『天河』のユーリとカイルや『夢の雫…』のヒュッレムとイブラヒム…。そして猫好きの篠原千絵先生の事、本編終了後に出て来る銀子ちゃんや(猫)雪子ちゃん(猫です)

猫ちゃんの突っ込みも面白かったりします…銀子ちゃんだったか、飼い主の千絵先生に

(マンガを描く事以外に)「…他に出来る事、あるのか??」と突っ込んでましたし。

兎に角、篠原千絵ファンにとっては、貴重なイベントでした。

ちゃんちゃん!

ちふれより

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佐々木丸美さんのファンのオフ会でした…。

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数日前、作家・佐々木丸美さんのファンのオフ会に参加してきました。

え~今まで何回か定期的に丸美さんのオフ会企画してますが、今回の参加者は幹事の私入れて五名(男性三名、女性二名)

結構常連さんも多いのですが、今回初参加の方が一名いました。

都内某デパートのレストラン街。

まぁ色々考えると、一番アタリ障りなく(!?)と言った所、かな?

一応、話は盛り上がったと思うのですが…後から『どうも話が他の作家さんに脱線しがち』と言う声が(苦笑)

スミマセン、私が脱線させました…。

大体、丸美さんの作品の“何から入ったか?”とか、“一番印象に残っている作品は?”とか…。

【雪の断章】の史郎さんが自殺してなかったら、飛鳥と結ばれるんじゃないか?とか…最終的に幸せなのは涼子である、とか…。

そう、館シリーズで一番幸せなのって、涼子だと思う。

千波は美貌と知性、深い教養故に妬まれて殺されたし、棹子も決して幸せじゃない。由莉も殺されちゃったしね。

丸美作品で言えば、中期から後期の作品の方が、より丸美さんらしさは出ていると思う。

デビュー作【雪の断章】なんて、佐々木丸美入門編ですよ、ホント。

だからアタリ障りなく(?)メルヘンタッチ路線で、比較的メジャー層に受け入れられ易い路線

中期から後期の【橡家の伝説】【ハシバミ家の伝説】やら、【影の姉妹】【沙霧秘話】【水に描かれた館】…コレ、マニアックすぎるもん。

逆に言えば【雪の断章】ってあんまり丸美さんらしさ、出てない気もしますね。

丸美さんも冒険してないし。

映画版【雪の断章】はねぇ…私、沈黙しちゃうし(苦笑)

言いようが無し。

【雪の断章】もそうですが、丸美さんの描きたかったものって、心理的なミステリなんですよね。

決して物理的なミステリじゃない。

【雪の断章】の物理的なミステリとしての稚拙さというのは、多分、ミステリ界から叩かれたと思う。

トリックが単純すぎるって。

但し、犯行の物証は残さなくても、犯意は残る、と言ったはの館シリーズの哲文君だが、丸美さんの描きたかったものも、それだろうし。

【花嫁人形】の前半の凄まじいDV、虐待ドラマに『可哀想で再読出来ない』参加者の方もいました。

苛めのシーン、迫力あるし。

昭菜が無学のまま放置され、自力で読み書きを学ぼうと、夜家族が寝静まった後、ペンとメモ用紙に字を書き綴り、織や奈津子に笑われるシーンは涙出て来ますね。

バカにされ、笑われる屈辱感を描くのが上手いですよ、丸美さんって。

そういう感情を味わう事によって出て来る、暗い復讐心、暗黒の心…それが犯罪に繋がる訳です。

悔しい、見返してやりたいって…。

その苛めのシーンから私が話を飛び火させ…苛めマンガのハシリとなった世界名作劇場【小公女セーラ】

リアルタイムセーラと同世代、しかも私もクラスで苛められっ子で完全に共感。

【花嫁人形】の昭菜も小学生時代、典型的ないじめられっ子だった私は完全に共感して読んでいました。

セーラの主題歌のEDが良いよね(←これ私が言った)から、【赤毛のアン】【若草物語】【大草原の小さな家】…。

果てはモーパッサンからデュ・モーリアの【レベッカ】まで…スミマセン、私が飛び火させました。

二次会は同デパートの喫茶室

正直、二次会の喫茶代がこんなに高くなるとは思わなかったんです…1000円は超えると思っていたけれど。

メニュー表を見て絶句している私を見て、他の参加者さんが一言

(高いの)「解ってたでしょ、こういうトコ」

正直、一寸郊外のホテルなんかの方が良かったかな?なんて思いました。

東京のレストランで長居できる所は、ホテルのレストランとそんなに金額変わらないです。

後は、カラオケ屋さんも良いみたいですね。時間制だし…。

二次会では、結構社会問題の非正規雇用の問題なんかもネタになっていたようです。

まぁ幹事としては多々、反省点がございますが、又企画致しますので、ぜひ皆さま、御参加下さい。

ちふれより

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