昨日は今年最後の飲み会(忘年会ともいう)でした…。

えー、年末に見事に風邪気味のちふれ。

喉がイタイ~、咳やくしゃみが出る~等々、完全に“風邪の症状”

おまけに持病の喘息も併発し、28日以降は日々寝込む事に…。

先日に続き、来月(来年の一月ね)もまたまた某オーディションがあるのに…ピアノの練習は一体どこへやら??(大丈夫であろうか?)

とは言え、飲み会の直前キャンセルはルール違反であります(キッパリ!)幹事さんに悪い…。

と言う事で、オフ会参加してきました。

年末、某繁華街居酒屋さんでの飲み会、と言う事で、お店は大層賑わい…直ぐ近くのグループが、ワイワイガヤガヤ、状態でした。

そのグループ、若い男の子だけのグループ。どーも、体育会系っぽいね~とウチらのグループでひそひそ。

ウチのグループの参加者の男性が一言

「あの彼ら、なかなかイケメン!じゃないですか~」そう、確かにね…。でも…

何か、イケメンって言うより…何か、カッコつけてる感じ。

やけにイキがって…そう、カッコつけてる訳。

別に不良グループ、という訳では無いです。が、何か…ファッションスタイルが、カッコつけてる(苦笑)

体育会系の男の子たちの飲み方だから、豪快。しかも周りに女の子、無し。

女の子がいると大人しくなるんだけれどネ~とはウチのグループの感想。

しかし…こっちは30代、40代、50代の大人でありまして…、皆「若い頃は一回や二回、やるよね、アレ~」状態。

内心、“うるさいな~”とは思いつつも、誰も口には出しませんでしたね。皆、昔はスネの傷を持つ身(特に男性陣は…のようです)

しっかし、何ね~若い男の子って…何か、カッコつける割にはまだまだ子供!な訳ですな。

落ち着いた大人の男として見られたい、と言う見栄は無いのかね???

まぁ、大人と子供が共存している状態です。

ヘアスタイルはキメちゃってる癖に、飲んだくれて、ぶっ倒れて…何だね、ありゃ?

まぁ、そのグループはぶっ倒れてはいませんでしたけどね、最後にその中の一人が我々に

「いや~すいませんでしたね~うるさくて」と謝ってきましたし。我々ここぞとばかりに、

「何、君たちA大の体育会系?」(A大とは近くの大学)

「いや~そうじゃないんス。ウチら、色々。高校時代の部活の集まりで…」

なぁるほど。年末に高校の部活同期生が集まり…飲み会で盛り上がった訳かい。

ま、謝ってきたんだし、良いんじゃないの?状態になりました。

しっかし…こっちは全く話せなかったです…ハイ。

それではこの辺で、また皆さま、来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。

ちふれより




【コープデリeフレンズ】使ってみました…。

以前の『生協』ってやつです。

コープデリeフレンズ

前から興味あったんですよ。生協は“安全で安心できる商品”をキャッチフレーズに“添加物を減らす”“”農薬を減らす…etc.

要するに“安心できる食品を”がウリなんです。

以前にも入った事があって、ただその時は“お試し”だけで終わりました。

今回、数週間前に、コープの営業のお兄さん(!)に取っつかまり、ウマウマと営業の口車に乗り、再度申し込んだ訳です(笑)

コレ、確かに安心感ありますよね~。何せ、肉や魚、野菜や果物と言った生鮮食品全般的に肥料や飼料にまでこだわっている様子。

オーガニックや有機農法と言った名称が付かないものでも、それに近い感じだし。鶏肉なんかも、鶏のえさのお米まで国産です。自前の品質衛生管理はしっかりしているようだしね。

逆に言えば『コープなら、自分で商品を直に見てチェックしなくても、買って安心』と言った感じ。

まぁ、スーパーで野菜を見ても、実際どの位農薬使っているか解らないんですけれどネ。でもコープならって安心感はある。

スーパーだとネットスーパー使うの、不安があるんですよ。自分で見なくても大丈夫なのかなぁ?てね。

コープはそれが無い。

と、ここまではコープの良い処で、ホメておいて(笑)次は悪口です。

ビジネスとしてはイマイチ、研究が足りない…かな?

確かに今の時代に対応したネット注文があるんですよ。だけどそのwebカタログってのが…一寸見にくい。

それに、ウィークリーコープが週一で定期的に届けてくれる良いんですが、強制的に“紙カタログ”押し付けて来るんです…あーあ(ため息)

無論、“紙カタログ”翌週商品届けてくれる時に引き取ってはくれるんですよ。だけど、ハッキリ言って初めから要らないの!!!

『環境にやさしい事業とくらしを目指します』って言っておいて…コレ、無いんじゃないの???ペーパーレスと言うのはエコですよ、エコ。

全てネットでオーダーと言うのは、完全にエコの世界です。それで“強制的な紙カタログ”って…無いんじゃないの!?

何か…中途半端なんだよなぁ…って思っちゃいますよね。

無論、“紙カタログ”が必要なのは解りますよ。年配の方、ネットやITに弱ければそうなります。そしてコープは長年の常連客で年配客も多い事は確かです。

だから“紙カタログ”でオーダーのスタイルってまだまだ必要なんだけれど、ネットオンリーと両方やれば??って思っちゃう。

ネットオンリーの人間に紙カタログは要らないから。

後、定期的に週一回って言うのもなぁ…???ビジネスとしてやっている他のスーパーのネットスーパーは翌日、持って来てくれるしね。

ただ、配達料は安いんですよ。一回180円です。

他のネットスーパー、イトーヨーカドーやイオンは一回324円てすから。唯、好きな時に注文でき、大抵翌日届きます。

朝早いオーダーなら即日です。凄いですよね~。

それにヨーカドーもイオンもサイトが非常に見やすい。商品一つ一つがはっきり見えます。コープは“webカタログ”で画面表示を大きくしないとはっきり見えない。

イトーヨーカドーのネットスーパー

イオンネットショップ

この辺はEC通販の怪物、かのアマゾンも非常に見やすいですよね~流石です。

そして支払い方法、コープって銀行引き落とししかない。クレジット支払いが出来ないんです。ネット通販でこんなの、ある???

ポイントは…コープ専用のポイントがあるにはありますが、ポイントで交換できる商品ってのも…少ないのよね(苦笑)

Tポイントとか、nanacoとか、アマゾンギフト券なんかの方が、他社と互換性があり、使い途がある。

他のネット通販はビジネスとしてよく考えてますよ。お客が買い易いように…ね。

ビジネスの論理ってのは、バカには出来ない。これはこれで必要なんです。

コープももう少し、この辺見習って欲しいですよね…。

と言った所で、終わりにしたいと思います。

ちふれより




【おふろCafe utatane】に行って来ました…

え~、もう数日前になりますが、【おふろCafe utatane】に行って来ました。

結構有名みたいですね~平日なのに結構お客が入っていました。ネット情報見ても「まったりできる~♥」と評判良し。

おふろCafe utatane

確かに…まったり~出来ます。ハンモックがあったり、アチコチにソファがあり、マンガ喫茶並みのマンガに、PC作業(マックがあります)までできるワーキングスペース…全体的にオシャレ~なCafeの雰囲気。

無論、オシャレ~なCafeもあり、食事も可能。ラウンジの上段は仮眠スペースみたくなってました。

リクライニングやマッサージチェアも無料であります、が、…椎間板ヘルニア経験者のちふれとしては、安易にマッサージチェアをおススメしません。悪化するから。

ワタクシちふれ、何を隠そうマッサージチェアでヘルニアが悪化(!?)したんです。マッサージチェアをやる位なら、お風呂に入った方がよろし。

無論おふろCafeなので、お風呂もあります。ジェットバスや泥パックもあります。

但し…お湯が好きなだけ出ない(!泣)と言うのが難点。蛇口を押し続けてないと出ないんです。水道代節約かしら???ちょっとやりにくいです。

お洒落なスーパー銭湯かスパ施設っぽい雰囲気なのに、一寸ビックリするのが入館料の安さ。フリータイムで1260円、深夜料金は+840円。

つまり、2100円で一晩、過ごせてしまうんです。しかも、平日のパッケージプランは、1580円で、限定メニューで食事が付き、フリータイム入館。

コレ、平日パッケージプランで一晩過ごすと、1580円+840円=2420円で一食食事がついて宿泊できるという事。

コレ、ホント格安ですよね~それなのにみすぼらしさが無い雰囲気。

コリャ、お客がたくさん入る訳だわな。しかも若い世代が多い。

何組ものカップルがデートに来てます。二人でまったり~出来るんですね。ヘタすれば朝からいてもいいし…。

何と言っても郊外の大宮にあります。場所代で安く済むのね。新宿や池袋と違うしね。

但し…です。

いくらまったり~出来る雰囲気と言っても、結構人の入りは多いです。従ってどうしてもザワザワ感は出る。仕方なし。

池袋の【タイムズスパレスタ】なんかの方が(高い分!)お客の入りはそんなに多くなく、落ち着いてゆっくりできる感じ。

私が【おふろCafe utatane】に行った時も、私的には“人が多い”と感じたのですが、スタッフの人は“今日は少ない方ですよ”

どこが少ないんじゃ???ハンモックなんて取り合いでいすよ、取り合い(苦笑)

ホントにまったり~したいと思ったら一寸お金使った方が良いかも、と思ったちふれでした。

ちふれより

PS…あ、でも【おふろCafe utatane】悪くなかったですよ、決してね。悪く思ってません、念のため。




先日、台風の夜の中華オフ会に参加しました…。

いやはや、ワタクシちふれも良くあんな日に参加したもんだ~(笑)と言っても直前キャンセルはこの場合、ルール違反(!)なので参加したのですが。

某SNSにて数週間前から募集、幹事さんは以前、数か月前に参加した事のある方。

私ちふれは2回目でした。なのに私は

「初めまして…」とご挨拶。幹事さんに「何言ってるんですか?以前、来た事あるでしょ!?」「えっ?そうでしたっけ???」(…汗)状態でした。

某繁華街の中華料理屋さん、台風のせいか、非常に客足が悪く、店内は結構広く使えました。

こういう時、悪天候って良いかもね。

参加者は8名、男性3名、女性5名…でも私ちふれ、

「別にぃ~、合コンじゃないし、恋人探しに来てる訳でもないしね~」そう、別に男女比率なんてどうだって良い訳。

こういう会は楽しけりゃいいんですよ、それで。全く男性陣に対し、下心(!?)なんて無いちふれでした。

この日は日中、台風の中、仕事関連でスーツ姿、しかもそのスーツが雨で濡れてましたね、私は。

お料理は中華のコース料理でした。結構美味しかった!

オフ会の話題は、四方山話。

結構海外に渡航する方もいて、外国の食事について、『昆虫や爬虫類も食材になる、ヘビとか、ザリガニとかね』

そう、日本でも江戸時代にヘビは食べていたそう。肉食の代わりになるみたいです。又、海外は日本ほど当然、衛生観念が無く、インドなど

「ガンジス河に人間の遺体が浮いている。ガンジス河はインド人が『聖なる河、ガンジス河で死にたいと思う』処だから」

そう、要するにインド人にとっては“巡礼”なんでしょうね。ヒンズー教徒だったと思うし。

宗教がほとんど無くなった日本人と全然違う感じです。インドって精神世界(哲学)は凄いしね。仏教の発祥地でもあります。

インド哲学やら仏教やらって…佐々木丸美さんの世界に出て来そう。

又、兄弟の話も出ました。一人っ子のちふれは、兄弟と言う人種に対し、興味シンシンです。私に兄弟姉妹が居たらどんなになるかなぁ?なんて思いますよね。

最も、兄弟が居たら、音大出してもらえなかったかもしれないけれど…(学費でね)

音大時代、クラスメートに一人っ子は多かった気がします。じゃないと、親の方で月謝が続かないのネ。

しかも、ある程度、親の方が“教育ママ”“ステージママ”やらないと、子供は上達しないし。

夜6時から始まったものの、台風で客足が悪いせいか、お店の方で長居をさせてくれました。お店出たのが、8時半過ぎ。

皆と別れ、駅到着はもう9時近かったです。台風が怖かったので、さっさと特急に乗り込み、帰宅。

ともあれ、楽しかったオフ会でした。また参加したいですね。

ちふれより

PS…実は私もオフ会企画したいな~と思っているモノに以下のモノが有ります。参加者いるかな?

(1)高級スパ施設ORスーパー温泉オフ会…スパ施設でひと風呂浴びた後、皆で宴会…何ならそのまま一晩宿泊しても良いです。

(2)都内ホテルのアフタヌーン・ティーオフ会…皆でホテルのアフタヌーン・ティーをいただく。土日の午後…かな?

参加者いるようだったら企画しますね。




先日、BBQオフ会に…

参加しました。場所は都内下町の某BBQ会場。

待ち合わせ時間にギリギリ到着…と、集まっている筈の参加者たちが誰もいない!(( ̄▽ ̄;)冷や汗)

これは…すれ違いで出発されてしまったな、もしかしたら途中で合流できるかも…。

と慌てて、BBQ会場までの電車に乗ろうと駅のホームを歩くと…オフ会参加者達と思われる方々の集団。

一人が「あっ、ちふれさんだ!」

でようやく合流出来ました。

みなでゾロゾロとBBQ会場へ、そこではもう既に食材のカット等が始まっていました。何ともハイキングのような雰囲気。

アウトドア系のイベントはかな~り雰囲気はワイルドな感覚があります。だって衛生なんて言ってらんないもん。

そう、今の時代の我々ってこういうワイルドさ、貴重なのであります。何せ、健康且つ文化的且つ衛生的なライフスタイルに慣れきっている。

ある部分、生き物としては我々は“ひ弱”であります。IHや電気コンロの普及で直火を使う事すら無くなっているんだから。少し使っておかなくては!

火をおこすのに、薪と炭で起こすのかな?と思っていたら、カセットコンロでした。まぁ、炭から火を起こすのって、大変だわな。

火をおこすのだけで数時間は掛かってしまいます。

こういうアウトドア系ってね、少しでも経験しておくと、いざと言うとき、役に立つのよ。特に震災や災害時。

東日本大震災や阪神大震災でもそうだけれど、今の電気ガス水が全てストップ。この健康で文化的な生活が破壊された時…。

役に立つのはワイルドな力なんです。がれきの下から這い出し、自力で火をおこせるか?食料品が取れるか?

海や川で動植物を採り、殺して(!?)煮て焼いて食べられるか?これが生き延びられるかどうかのコツ。

無論、救助は来るだろうけれど、直ちに助けてくれる訳じゃない。それまでは自力なんです。だからアウトドア系の感覚って非常に大事。

今の日本でこういう事を平時でやっている処って自衛隊位しかありません。自衛隊はワイルドそのものだけれどネ。

そういう意味では軍隊って貴重なんです。強いし、サバイバルになれている。大変な訓練やってますし…。災害時には真っ先に救助活動です。

軍隊って戦争だけでなく、人助けもするんですよ。特に非常事態時。

まぁ、そうは言っても今日はお遊び、レジャーです。レジャーででも少し私、慣れたかった。

BBQでは各々、調理が担当を割り当て、私ちふれはギョーザ担当になりました。と言ってももう一人の方がほとんどやって下さり、ちふれは火の番係りです。

、ギョーザ、ウィンナ、たこ焼きと出て…カレーライスが出て来ました。このカレーライスが結構多く、途端に皆さま方、この後、箸が進むのが遅い事。

それまでは結構パクパク食べていたのにね。

結局、幹事さんの判断で、後半予定の焼きそばやカレーうどんは無くなりました。

話題は四方山話に終始。ちふれは結構聞き役でした。参加者は20名前後。

後半では売店で売っていた、アイスクリームを購入、何やら甘いモノを食べた感じ。だって暑いんだもん。

お片付けは15時ちょっと前から始まりました。手際よく片付けていく皆さま。

二次会もあったようですが、私ちふれは銭湯に行きたかったので却下。電車で皆さまと別れて、事前に下調べしておいた銭湯へGO!

身体もキレイにサッパリとし、帰宅。

楽しかった一日でした。また参加したいです。

ちふれより




一連のSMAP騒動について…

初めに申し上げておきますが、ワタクシちふれ、SMAPのファンでもジャニーズアイドルのファンでも何でもございません。

別にタレントとしてSMAPには特に何の興味もない事を書いておきます。が、

ココ数ヶ月~一年のSMAPの騒動~解散、そして三人組が、ネットに乗り込んできた事は、はかなり面白く見ています。なぜならそこに芸能界&ギョーカイの舞台裏を見るから。

要するにね、あの三人(香取慎吾、稲垣吾郎、草薙剛)って、ギョーカイ&ジャニーズ事務所のシガラミに縛られっぱなしなんですよね。早い話が人間関係。

ギョーカイってね、私も多少覗いているから少しわかるんだけれど、ギョーカイだけで固まっている感じなんです。

でね、そこでの人間関係&お約束。そこに自由はありません。タレントやアーティストとして、彼ら三人が何か挑戦的な事やりたいなと思っても、ダメ。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌…こういう世界も完全にコネと人間関係です。そこに普通のビジネスにある感覚、“契約自由の原則”とか“公正な取引”といったルールも守られないし…。

テレビドラマだって、あの事務所とこの事務所との抱き合わせ商法が、まかり通ります。A事務所の売れっ子タレントを出すから、同じA事務所の売れないバーターも出せ、という圧力も通っちゃうみたい…。こんなの、法律的には違法ですよね。

ドラマの内容でキャスティングするのではなく、キャストに合わせたドラマ作り…何か変だわな。

ジャニーズ事務所に限って言えば、芸能界のドン、ジャニーズ事務所の圧力で…という事だってあり得る。そして事務所に所属しているタレント達だって…。

そういうシガラミが嫌になったんでしょ!?あの三人は…。だからジャニーズのお家騒動で、懐いていた女性マネージャーさんが追い出された後(あの、お家騒動、後継者問題は、元凶は現経営者ですよね?跡取りをはっきりさせないからこういう事が起こったんです。そして跡取りの二代目さんをしっかり“帝王教育”しなければダメ。甘やかしちゃダメなんです)SMAP内で分裂、解散→で三人組がジャニーズを飛び出す事になった。

私、あの三人は“良くやった”と思っています。売れているギョーカイから良く飛び出した!根性あるじゃん!て感じ。見直したよ。

超売れっ子で、安定した場所から飛び出すのって勇気入りますよ。飛び出してネットメディアに乗り込んできた。

私、この騒動見ていてつくづく思うのは『ギョーカイと言うのは最早昭和世代の斜陽産業、沈没しつつあるタイタニック号なんだな~』って事です。対してネットメディアはまだまだ小舟ではあっても、今を時めく世界です。時代が読めればギョーカイを出て、ネットに乗り込みたくなるわよ。

無論ジャニーズ事務所が、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと言った昭和媒体と共に運命を共にするのは良し。ある種の美学でもあります。昭和媒体と共に成長してきたんだろうし。

が、ジャニーズが沈没する前に、ジャニーズ所属の若いタレント達、アイドル達を開放してやりなよ、とも思います。若い子を一緒に沈没させるのは可哀想だから。

そしてネットメディア、ネットメディアってね、ブログもそうだけれど、誰でも気軽に立ち上げられるんです。個人でね。

そういう媒体ってどうなるか?メディアとしての『権威』は無い世界ですよ。だって誰でも出来るんだもん。

昭和の媒体は違います。あれって『マスコミの権威』

芸能界なんてそういう権威で出来ているでしょ!?某有名テレビ局の全国ネットの番組に出たから偉い、とか、歌手、タレントもそうだけれど、紅白に出たからブランド性が上がり、箔が付く、とかね。

ファンの憧れの感情と共に、そういうブランドで成り立ってます。

私、『マスコミの権威』なんて要らないと思っています。要らざる権威は潰れて良し、ともね。

ネットメディアにそういう権威、ブランド性はありません。稲垣吾郎がアメブロ始めたけれど、アメブロなんて誰でも出来ます。

YouTubeも同じ。

が、昭和媒体のテレビは基本、誰でも出られる訳ではありません。あれは番組のプロデューサーとかの許可が無いとダメですね。それで権威になる。

その権威の世界からあの三人、飛び出してきた訳ですよ。そしてノーブランドのネットメディアで活動です。

ブランドや権威や人間関係のシガラミが無い部分、はっきり言って自由に出来ます。

あの三人にエールを送りたいですね~

ちふれより




先日、飲み会オフに行きました。

と言うより、『食べ飲み放題オフ会』と言うべきかな?私は飲む方よりセッセと食べていましたから(焼肉食べ放題、という食いしん坊のちふれ好みの企画でした~)

こういう時、私、あまり食べず、空腹状態で参加します。だって食べ放題なのに、食べなくちゃ勿体ない!

意地汚く(!?)発想するちふれでした。この時もその日飲み会以前に食べたのは肉まん一個とチーズ付クラッカー、アイスコーヒーのみ。

ほとんど軽食です。参加してみると、女性の方って他にもそういう方、いました。

同じ事、考えるものね~

一次会ではサクサクと食べるちふれ。スタート時、お肉がドッサリで、サッパリ系が欲しくなり

「ねぇ、ライス取らない?ナムルとか、スープは?」と聞いてみると一斉に「欲し~い!」あ、やっぱりね。

ライス、ナムル、卵スープとオーダー。そう、お肉ばっかりだと欲しくなるんです。こういうの…。

参加者の方は結構多く、20名前後、この幹事さん、人集めが上手なんです。と言うより、気配り名人。ご自身はほとんど食べず、オーダーの追加から世話係に徹していらっしゃる。食べなくて大丈夫なのかなぁ??と心配するちふれでした。

何人かとお話すると、中に音楽好きな方がいて、合唱サークルに入っているとの事。何気なく「何を歌っていらっしゃるんですか?」と聞くと…

「あのー、こういうトコで言っても通じないんですよね、多分。パレストリーナの曲です」えっ!??今、何て言った!??パレストリーナ!?ですって?私は知っていますとも!!

いちおー、これでも音大卒業生ですからね。西洋音楽史の授業は専門科目の1つで、最重要必須科目でした。音史のテストにだって出ましたとも!単位と卒業が掛かっているし。

パレストリーナ(1524~1594?)…クラシック音楽史のバロック(代表作曲家、バッハ)以前のルネッサンス後期を代表する作曲家。教会音楽の父ともいわれる点ではバッハの先輩格とも言える。数多くのモテット、マドリガーレ、ミサ曲残す。対位法の先駆けとなった。『教皇マルチェルスのミサ曲』が有名。

【教皇マルチェルスのミサ曲】

この辺り、母校武蔵野音大の音史の寺本まり子先生の厳し~い授業で、かなり丸暗記しました。だってテストに出るんだもん!

この辺に、オルランディ・ラッソ、ジョスカン・デ・プレとか、それ以前の中世では、グレゴリオ聖歌で、レオナン(レオニヌス)ペロタン(ペロティヌス)とかいて、楽譜がネウマ譜で…今の楽譜と全然違います。はっきり言ってネウマ譜なんて読めない!

とこういう作曲家ですが、はっきり言ってクラシックの中ではマイナー。と言うより、クラシックファンの中でもかなり“通”なんです。パレストリーナをご存知なんて…。

向こうさんは「パレストリーナを知っているなんて、流石音大卒業生!」なんて感心されましたが、あの、それこっちのセリフなんです(笑)

しかもアマチュアの方。こっちは大学特有の義務感で覚えただけですよ。テストと単位が掛かってて。本来の主科、専門科目のピアノ科の実技のモノではないし、クラシックコンクールや音大の試験、本来のクラシックのコンサートで、ピアニストとして演奏する訳じゃない。パレストリーナの曲なんて…音史授業中に一回聞いたくらいで、どんな曲だったか覚えちゃいない。早い話が知識として知っているだけで、『パレストリーナの曲なんて知らない。どんな曲だっけ?』なんです。パレストリーナの時代にピアノは無いし、あったとしても多分クラヴサン(ハープシコード、チェンバロ)です。

こういう方、いるんですね~。だからアマチュアってバカには出来ないんです。生半可なプロや専門より良く知っている。

大体、クラシックファンだってこういう飲み会ではかなりマイナー。10人か20人、30人に一人です。SMAPや安室奈美恵と違いますし。そのクラシックだってメジャーなのはやはり、バッハ(バロック時代)やハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン(古典)、シューベルトやシューマン、ショパンやリスト、ヴァーグナーやベルリオーズ、マーラーと言った19世紀ロマン派、ドビュッシーやラヴェル、ムソルグスキーやチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフと言った近現代…です。

クラシックのメジャーな作品群って1700年代~1900年代初めの250年ばかりなんですよ。それ以前てほとんどマイナーな存在です。だから大抵のクラシックファンもこの辺りが多いんです。

ましてやワタクシちふれ、今や純然たるクラシックの世界ではなく、かなりポップス的な感覚で、オールジャンル。仕事でお呼びがかかれば、ビートルズからSMAPから安室奈美恵からキャロル・キング、演歌、抒情歌に童謡…となんでもこなします。じゃないと仕事にならない!

クラシックやったとしても有名なモノばっかりです。

え~苦手なのはジャズで、これはジャズの本格的な勉強が必要です。ポップスはシャンソンから入ったけれどネ。カンツォーネ、ミュージカル辺りからかな?

これでまかり間違ってもパレストリーナは出てこないですね。だから音大時代の試験と単位の為に、完全に義務感で知識として丸暗記し、名前は覚えたけれど、答案用紙に書いた途端、忘れ果てて頭の片隅で埃たかってますよ。

この方との会話で、埃たかった知識を慌ててハタキをかけて引っ張りだした感じ。

えー、ウチに却ってパレストリーナの曲を聞いてみました。綺麗な曲でしたね~。こういうの、ハイレゾで聞くと良いんですよね。美しさが際立つ。

改めてビックリしているちふれでした。

ちふれより




【拉致問題を考える埼玉県民の集い】

に行って来ました。あの有名な【北朝鮮の拉致問題】です。最もワタクシちふれ、かなり遅刻してしまいましたが(笑)

あれ、酷いですよね。まず、何で外国のスパイやら工作員やらが日本国内をウロチョロしているの?って感じです。警察と自衛隊は何をやっているんだ!!??(そういえばウチの父も元海自の自衛官だったっけ?…汗)

実はこの問題、全くちふれは縁が無い訳では無く、知人のシャンソン歌手の岩崎桃子さんが、『ノスタルジア・タンゴ』と言う拉致問題の歌を歌っているんです。作曲はマツオカ利休先生と言う方らしいです(マツオカ先生は美空ひばりさんのコンサートツアーの音楽監督をされた方らしい)。

ワタクシちふれもマツオカ先生の『ノスタルジア・タンゴ』の楽譜を持っています(桃子さん経由)。コピーだけれどネ。私も桃子さんの伴奏で何回かこの歌の伴奏をお引受け致しました。

この歌に関して拉致被害者の横田めぐみさんのお父様、横田滋氏から

「今まで色々な歌手、ミュージシャンの方からめぐみ達被害者の声を訴える歌を頂いたが、この歌が一番心に響く。めぐみ達の気持ちそのものだろう」と仰って頂けたとか。

そんなご縁があり、私としても一寸無視できないイベントでした。

拉致被害者のご家族の方々は横田さんご夫妻をはじめとしてもうご高齢です。40年外国に連れ去られている被害者の方々、もう本当に可哀想です。

講演では横田めぐみさんの弟さんの横田拓也氏のお話がありました。年取られたご両親に代わって精力的に動かれているようですね。

それにしても拉致被害者(又は拉致被害者と推定される)の方々って本当に多いんですね。政府認定は17名、更に“救う会”は+7名認定、他警視庁認定2名…それ以外に調査会では推定100名以上…って…何でこんなにいる訳????

1050年代からほぼ毎年毎年数名のペースです。2000年近くまで。50年間、怪しげな北朝鮮工作員が日本国内をウヨウヨしていたと言う訳。

全く以ってアブナイ話です。

これ、日本政府が国家の責任として全員(生きて)絶対帰国させるべきですよね。

今日は硬派の話でした。

ちふれより

【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!




和製ヴェルサイユ宮殿…

に行って来ました(笑)

先日、音大時代の友人三名と四人で会いました。新宿某レストランでランチ後、一人が

「迎賓館で画家、藤田嗣治の絵画展やってるの、迎賓館も凄いらしいよ」の一言で、一同、四谷の迎賓館に向かいました。

迎賓館…確かに凄かった!お城!でしたね~まるでヴェルサイユ宮殿、です。

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聞けば、この場所はかつての紀州徳川家の御用地、その後赤坂離宮として昭和天皇や今上陛下が一時住まわれたのみであまり使用されなかったので、戦後、国賓をお迎えする迎賓館として改まったとの事。建築は18世紀ヨーロッパのネオバロック様式、迎賓館内の建築は、フランスの18世紀末の古典主義様式を用いる、との事。あの…これって…もしかして…??

そう、文字通り、フランス革命直前のマリー・アントワネット王妃とフランス国王御夫妻が住まわれていた、ヴェルサイユ宮殿、そのものなんです。

道理で豪華絢爛な訳だ。まぁ我々音大卒業生にとっては、馴染み深い世界です。オペラもバレエもこういう世界を背景に成り立っていますしね~。

マリー・アントワネット妃は、子供の頃、オーストリア(当時、神聖ローマ帝国)のシェーンブルン宮殿で、神童のモーツアルトにプロポーズされてますし。
彼女はその後、フランス革命でギロチンで処刑された、悲劇の王妃でもありますよね。むしろ、だからこそ人気がある処もある。神聖ローマ帝国から政略結婚でフランス王家に嫁ぎ(結婚式の時に夫の顔を初めて見た話も有名です)、革命時、『赤字夫人』『浪費家王妃』と吊し上げにあい、『国賊』と言われた訳です。確かに劇的な生涯ですよね。

話変わりまして、それにしても、日本にもこんな宮殿、あったんですね。迎賓館内にコンサートが開かれる間、というのがあり、

「コンサートって一般人でも入れるんでしょうか?」と聞いたら、スタッフの方は

「残念ながら入れません。ご招待を受けた方のみになります。どうしても、このお部屋でのコンサートをご覧になりたかったら、コンサートの出演者の方としてお越し下さい」と言われてしまいました…(苦笑)

うーん…でも、もしかして私達の場合、コンサートは観客としてくるより、出演者としてくる方が、まだ近い…??かも…??しれない…???いや…でもやっぱり…遠い!?かもね…。

出演者なら…音楽家として…出世すれば…出世すれば…?です。だって…一応、音大時代のクラスメートの学年1番、2番、3番…辺りまでは、宮内庁主催、天皇皇后両陛下、御臨席賜る御前演奏会に出演してますし…ね。あくまで、成績上位者…ですけれど…。

そんな話を帰る道々クラスメートとしてました。

ともあれ、久方ぶりの友人達との再会でした。

ちふれより

『Radio365』の【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!
『Radio365』【まりこの世の中拝見!】




たった一人のオフ会…

行って来ました(笑)

実は某SNSにて【ゆかたで銀ぶらオフ会】と言うのを企画してみたんですが…全然参加者が集まらない!幹事としては“恥”の一言、につきました(よくこんな事書くな~私も)

企画内容は、『8/6に都内銀座で【ゆかたで銀ぶら】と言うイベントをやっているので、某和食レストランにてランチ後、浴衣姿で銀座のイベを見学しよう』と言うモノだったんですが…結果は惨憺たる結果、私一人が行きたかったようです。

実はこのイベ、2,3年前に別の幹事さんが企画していて、とても楽しかったの。で、今年もあるかなぁ??とイベントを待っていたんですが、全然イベント掲示板に募集が出ない!

で、人が企画してくれるのを待つより、自分が参加したいイベントは自分で企画しよう、という訳で、私ちふれが募集掛けてみたんです。が、全然集まらなかった!

仕方なく、前々日にお店にはキャンセルのTEL、ワタクシ、自分一人で銀ブラ行って来ました。でも流石に浴衣は着なかったけれどね~。

癪なので、一人で銀座に行き、ちょっとしたホテルで一人でランチ、その後、銀ブライベを見て来ました。

まぁ一人なので気楽、ですが…とにかく、人が多い!

華やかな浴衣姿の女の子達もいて、結構目の保養になりました。

《銀座涼風計画》(打ち水)は丁度終わってしまった処のものの、抽選会とかありましたね~

又、この前出来た《銀座six》も見ました。大きな本屋《蔦屋書房》もぶらぶら。

その後、老舗《和光》に行き、ウチにある“和光の置時計の備品のゴムパッキン”を手に入れました。ウチに和光の置時計があるんだけれど、文字盤の部分に被せるゴムパッキンが伸びていて使い物にならず、不安定だったんです。和光に行けば手に入るので。

備品のゴムパッキン代、恐る恐る「パッキン代、幾らですか?」と聞いたら、何と無料サービスとの事!流石、老舗の《和光》です。顧客ユーザーのアフターケアは無料サービス、というのは大変有難い。

ヴァイオリニストの服部譲二氏はここの御子息でしたよね~《和光》はその昔、《服部時計店》と名乗っていました。ウチの実家の母なんて

「《和光》は《服部時計店》よ。その昔はね」と言っています。その昔、とは独身時代、銀ブラしたウチの母です。

因みに服部譲二氏、旧紀宮清子内親王殿下、現黒田清子さんのお相手とも騒がれていましたっけ???

その後、池袋に移動、夜は趣味でなら言っているバレエのお稽古。椎間板ヘルニアになってもバレエのお稽古を辞めない私ちふれです。でも稽古は結構、腰の事があるので、恐る恐るの部分、あるんですけれどネ。

ともあれ、遊びに費やした一日でした。

ちふれより

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