40代シングル女で結婚願望がありません…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 40代シングル女で結婚願望がありません…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

あの~ホントに私、正直結婚願望が無いですね。

理由は…一人がラクだから。

実家の親は数年前まで騒いでいたんですよ、結婚、結婚って…。

が、ここんとこ騒がなくなりました。もう出産はムリ?的な年になってきたからかな?

そう、私だって身籠る事は諦めてます…子供が欲しくなかった訳では無いけれど。

一人暮らしで、寂しいと感じた事はほぼありません。

良く男性で『一人暮らしの独身で寂しい。恋人が欲しい。結婚したい』って気持ち、よく解りませんね。

だってね、何でそんなに妻(家庭)に縛られたいの?って思いますし。

男性だって自由が無くなる筈なんですよ、結婚すると。

一人の方が気楽だから。

遊びに行くのも一人です。

ほとんど友達と遊びに行くって事は無いですね。

で、寂しくない…この前なんて、一人ディズニーランド行って大いに満喫しましたし。

それに夫とか恋人とか出来ると、家の中のルール、私一人で決められなくなると思う。

断捨離だってノーテレビだって私一人だから凄くやり易いんですよ。

夫が居たら相談(許可)しなければなりません。

私も30代位までは親の圧力もあり

『結婚と言うのは社会を支える小さなユニット。だから私も自分の為でなく、親や家の為に結婚しなければならないかも』

『昔は政略結婚で、結婚式当日、配偶者の顔を初めて見た、何て事もあるし…今は事前にデートで相手を知る事が出来るだけ、マシだよね』

『結婚して子を儲けないと、ウチが絶える』

何て殊勝な事を考え、結構婚活もした(親にさせられた)けれど…良きご縁がありませんでした。

でもずっと心の底から“結婚したい”と思わなかったんです。

私、ピアノがあるから…ピアノ弾いてればいいや。

気持ちの支えは音楽だし…ね。

人生でやる事も音楽です。

ちふれより

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 40代シングル女で結婚願望がありません…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

アラフォーシングル女、一人ディズニーランドにご満悦…の巻

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - アラフォーシングル女、一人ディズニーランドにご満悦…の巻
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

え~、ワタクシちふれ、一人ディズニーランドを満喫して参りました。

と言うのは、そもそも某ディズニーリゾートホテルにて、デザートビュッフェのオフ会に参加したから。

そのオフ会終了後、希望者にてディズニーランドのスターライトパスボートで半日、楽しんで来ようと言う企画。

ワタクシちふれ、その企画にトコトコ乗った訳です。

デザートビュッフェとはいうものの、カレーあり(無論ライスも!)サンドイッチあり、鶏肉あり、サラダありスープあり…、と完全に食事系も可能でした。

無論、ケーキ類も充実してましたけれどね。

話題は…結構仕事の話にもなりました。

サービス業系は年末年始も休めない話や、私の以前の派遣の職場は『大晦日もお正月も全く休みなく通常営業』で、大晦日の22時過ぎに思わず私が「なんでこんなに働くの!?」とブ~たれた話や、年末年始は果たしてそんなにお客のニーズがあるのか!?

と言うような話になりました。

夢の国ディズニーランドの目の前で何とも全く夢の無い話です(苦笑)

デザートビュッフェ終了後、私は幹事さんにトコトコとついていきました、が、幹事さんは入園後、

『私あんまりアトラクションに乗らないし、パレードとショーを見ればいいから』と言い出し…。

私はアトラクションに乗りたかった!

と言う訳で“合流したい時にはSNSで連絡”を合言葉に一人、旅立ち、その後、合流は全くありませんでした。

さて、40代半ばの独女ちふれが、スピード感溢れるアトラクションに楽しめたか否か!?

結構年いくと、遊園地のジェットコースターが恐くなるって言いますよね。

10代、20代のの頃は『としまえん』の“サイクロン”なんてヘーキだったけれど…。

あの頃は“キャーッ!”と絶叫してました(笑)

が、いまはどうか…???

恐る恐る『トゥモローランド』の“スペース・マウンテン”に乗ってみました。

折角“スペース・マウンテン”では座席が一番前になったものの『もしかしたら…怖いかも???』と後ろのカップルに座席を譲り…。

カップルさんは『えっ?良いんですか???有難うございます!』と喜んで乗ってましたね。

結果は…大成功!!!

いや~若い頃、『としまえん』で“サイクロン”や“フライングパイレーツ”に絶叫した感覚は忘れないもんだわ~

“フライングパイレーツ”恐怖の感覚に熱狂してました。

ここで書いておくと、“すぺース・マウンテン”は旋回が多いんですよ。

と言うより、ほぼ旋回ばっかりで急降下が無い。

ましてや…真っ暗な中進みます。

恐さ、感じないの。

急降下が怖いですよ。

『としまえん』の“サイクロン”急降下が何回もあるからね、『コークスクリュー』なんて二回転宙返りだし…。

『ディズニーランドの』アトラクションは、『としまえん』と比べると、やや緩やかです。

コレは比較的、年いっても楽しめるように、との配慮なのかしら???

『としまえん』の方が激しいかも。

『トゥモローランド』の中で一番楽しかったのが“スターツアーズ”

これ、もう少し楽しみたかったです。短い…。

『スター・ウォーズ』の話の中に入っていく、アレです。

その後、ミュージカルショー『ワンマンズ・ドリームⅡ』を観覧。

実はディズニーランドのこういうショーやパレードに通っているダンススクールの先生方が出ていたりします。

と言うより、先生方の御経歴の中に“ディズニーランドのパレードダンサー”が結構あったりする。

実は10数年前に某インペグ会社さんから“ディズニーランドのウェスタンランドのピアニスト”募集の話が来て、オーディション、受けた事ありますし…。

だから何となく内情、知ってたりします。

『ワンマンズ・ドリームⅡ』でも、結構白雪姫やシンデレラといったお姫様系キャラはダンスのステップが完全にクラシックバレエでしたし。

ステップ、結構解ります。

ワタクシちふれ、途端に頭の中に

『ソッテ、バランセ、ソッテ、バランセ…グリッサードにグランジュッテ…』

『シェネにストゥニュー』

とバレエのステップの名前が渦巻いてましたし(苦笑)

お姫様ダンサー、トゥ・シューズは履かないものの、完全にバレエ!でしたね。

無論、王子様も…。

ダンスの基本って結構クラシックバレエ、あったりします。

ショーの後は、『アドベンチャーランド』で“ジャングル・クルーズ”に乗ったり、夜のパレードを見て、『ウェスタンランド』の“ビッグサンダー・マウンテン”(『としまえん』の“フラワーエンジン”に似てる)で再び「キャーッ!!!」と絶叫したり…。

“ビッグサンダー・マウンテン”では前に7~8さいの女の子とその父親らしき30代と思われる男性でした。

その二人、女の子が「キャーッ!」とやってるかと思えば、30代のパパの方も「キャーッ!」と絶叫してましたね。

パパの方が喜んでいたような…???

最後は“マーク・トウェイン号”でゆっくりと締め括り、大いにディズニーランドを一人満喫したちふれは、一人、深夜にタクシーで帰宅しましたとさ。

ちゃんちゃん!

ちふれより

PS…40歳過ぎてもディズニーランドのスピード感溢れるアトラクション、全然楽しめる、と言った事が解った一日でした~。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - アラフォーシングル女、一人ディズニーランドにご満悦…の巻
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

某飲み会に参加してきました…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 某飲み会に参加してきました…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

え~、幹事さんはもう顔なじみの方。

ちふれも何回も参加しています。

参加者は10名前後でした。

某繁華街の居酒屋?料理屋さんで、飲み放題のコース料理でしたね。

モツの煮込みと、お寿司、揚げ物、お刺身…と一通り。

こういう飲み会では、その当日は他の食事は軽く済ませる、と言うのがちふれのやり方。

食べ放題なんかだと、完全に食事ヌキ!ですが…。

話題は色々でした。

ダンスの話から、北海道の話、そして我がブログの話…。

北海道出身の方がいて、北海道ファンの私は

「北海道って憧れる部分あるんですよね~雪と氷の国で…東北だと”おしん”のイメージがあって憧れは無いんですけれどね」

「北海道では”雪なんて当たり前じゃん”と言う感覚ですからね」

「東京は雪が降るだけで大騒ぎしますよ。電車止まっちゃうし…」と私

参加者の方の中には我がブログの読者さんもいて、感謝、感謝。

その方からは色々と集客のアドヴァイスを頂きました。

ま、早い話が仕事の話ね(笑)

色気も素っ気も無い話です…。

宴会は一次会、二次会と場を変え、お開きになったのは夜の23時過ぎでした。

こういうお遊びの会って楽しいですよね。

又、参加しま~す!

と言う事で、オフ会レポでした。

ちふれより

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 某飲み会に参加してきました…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

旅装もコンパクト且つミニマムに…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 旅装もコンパクト且つミニマムに…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

今回、一週間(四泊五日)の北海道旅行でしたが、私の旅支度(?)はとても一週間も行くと思えない程軽装でした。

荷物はいつもの(ローラ・アシュレイ)の小型のショルダーバッグに、一寸大きめの布製のショルダーバッグ。

その中には、2~3枚の下着類、替えのスカート(実はブラウスは着用の一枚のみ、一寸汚れました…笑)、コンタクトレンズ保存液に替えのコンタクトレンズ、

歯ブラシ歯磨きは宿泊した24hスーパー銭湯に使い捨てがあります。コンタクトの保存液も一回分100円で置いてありました。

コップは紙コップで、ヘアブラシも銭湯に設置(持参しましたが)

重かったのがノートPCです。これは紋別流氷動画撮影の為に持参しました。

次来るときはスマホにするぞ…と心に誓いながら…(笑)

パジャマはスーパー銭湯の湯着で済ませました。

唯、嵩張ったのが、セータージャケット類です。

冬物セーターとジャケット、両方持参しましたから(そして屋外では常にそれを着用)

その上にダウンコート。

防寒対策は一寸嵩張りましたね。

それ以外、兎に角、軽装でした。

一週間も遠出をするとは全く見えない恰好です。

他の観光客の皆さま方(中国系多し)はゴロゴロと旅行トランクを曳いてましたね。

従って、往復の飛行機では有料の『手荷物のお預け』サービス等当然、利用する事無く、座席シートに全ての荷物を置いてありました。

精密機械のPCが入っていたので、流石に座席の上では一寸怖かったです。

他の観光客の皆さま方は、有料の手荷物サービスを依頼していたというのに…。

私一人、スルーです(笑)

荷物が多いと、ここでもお金は掛かります。

生活をミニマム心掛けていると、旅行もミニマム支度になりますね。

だって重いモノ、持ちたくないですから。

ヘアドライヤーなんて持って行く気になりません。カッコつけたってしょうがないじゃない!です。

最もドライヤーもスーパー銭湯にあり、しっかり使用しましたが。

兎に角、旅支度もそんなにゴテゴテ持つ事ないと思いました。

旅装が軽装だと、気軽に旅行が出来るんですよね。

気軽で身軽、生活もシンプルなら、旅行もシンプル。

旅支度もシンプルが一番、と感じたちふれでした。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 旅装もコンパクト且つミニマムに…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ⑤(写真付き)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ⑤(写真付き)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

えー、北海道旅行、遂に最終日レポです(笑)

午前中は再度、じっくり雪まつりを回りました。

雪まつりって、合計で、三か所あります。一番大きいのが、大通会場、次がつどーむ会場、最後が、すすきの会場。

大通会場は雪まつりの主役、雪像です。大型のスケールの大きいのから、小型のものまで様々。

大型のものの中の一番クオリティ高い雪像の1つに何と『陸上自衛隊』作の二点。

一つは、『ファイナルファンタジーⅩⅣ』これ、結構人気作でした~。

登場人物の恰好をした”レイヤー”さんのいて、来場者の撮影モデルになってました。

白銀の世界での戦いの再現『白銀の決戦』…まぁ、自衛隊らしいですね~

アレ、何せ事実上の”軍隊”ですから。

もう一つの自衛隊作は『奈良の薬師寺』こっちの人気は…???です。

自衛隊製作スタッフの方が来ていたので、一寸お話しました。

「ファイナルファンタジー、人気ですね~あっちはみんな写真撮ってますよ~」と私。

「あれはみんな知ってますからね~で、奈良の薬師寺は?」と自衛官さん。

「あ~こんなのもあったんだって感じですよ。何せモデルを良く知らないし…」私

と言ったらその自衛官さん、ガックリ来てました~。

作るの、大変だったみたいですね。

制作過程のビデオを拝見しました。

寒い中、ご苦労様です。

他の雪像では、台湾の台北駅やら鉄腕アトム始めとした手塚治虫マンガやら…結構楽しめましたよ。

ひっじょーに寒いですけれど。

初音ミクの雪像”雪ミク”もありました。

前日は夜はすすきの会場の氷像も見ましたね。あれも迫力あった~

以下、画像でお楽しみください。

02060001

02060002
02060001
02060001
02060001
02060001
02050001
02050001
02050001

とまぁ、こんな感じでしたが、雪の迫力って凄いですね~。

午前中の雪まつり見学は朝の10時半まで、後半は新千歳空港に近い、支笏湖に行きました。

支笏湖って、札幌からの直行便は無く、新千歳空港からしか出ていません。

不凍湖と言われていて…これまた心霊スポット(笑)

新千歳空港又は、JR千歳駅か、JR南千歳駅からのバス(一日4本ほど、雪まつり期間中は臨時便+一本)で、しっかりと時刻を見ていないと…大変な目に合います。

ここでも氷瀑祭り。以下、画像にてお楽しみを…。

02080001
02060001
02080001
02080001
02080001
02080001
02080002

とまぁ、こんな感じでした。

ココで以前のキツネの裏話を聞いたんですよ。

キツネ出没の謎

北海道レポ③

支笏湖の自然公園の方、ため息をつかれてましたね。

キツネが人間から逃げない生態に。

「これでキツネが死んじゃうんです」と泣きそうでした。

支笏湖も昔は”死骨湖”と言いました。つまり溺死しても、遺体も上がらない…結構危険な場所のようです。

心霊スポットの件はともかく、何人もキャンプ等で事故死しているそうな。

又はボートが引っ繰り返って…です。

私が行った時も、湖は凍らず、波が打ち寄せいてました。

不凍湖、キレイでしたよ。夜は地元民は誰も近寄らないそうです。

足場も悪く、結構事故も怖いですからね~。

逆に言えば、丸美作品ではないけれど…完全犯罪が成立しそう($・・)/~~~

支笏湖を出て、バスで一路、新千歳空港へ…。

来た時が代替便での予約変更便なので、結構こちらの希望が通りまして…、新千歳空港出発が、18;25分。

支笏湖観光を最終日に予定していたので、この時間にしました。

支笏湖は札幌観光では、(新千歳空港に近いので)初日か最終日にした方が、交通費が楽です。

札幌⇔支笏湖の交通費、往復で4000円ほどかかりますし…。

雪まつり期間中は、支笏湖も夕方からは、ライトアップされているみたいです。私は今回は見なかったけれど。

ともあれ、夜20時頃成田空港着、自宅に帰宅したのは22時半過ぎでした。

ともあれ、【マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ(写真付き)】①~⑤シリーズ、これにて終了です。

又、紋別流氷動画は出来るだけ早くUPしますので、もう少々お待ち下さい。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ⑤(写真付き)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ④(写真付き)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ④(写真付き)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

え~北海道旅行4日目です。

4日目は、以前から行きたかった札幌郊外『開拓の村』に行きました。

実は以前、10年ほど前…かな?やはり札幌雪まつりで行ってるんですよ…ココ。

が、その時の旅行は、北海道の地理感覚も全く掴めず、行ってしまってから札幌の観光バス案内所で

「網走って遠いですか?数時間で行かれませんか?」

「函館は遠いですか?」

等と間抜けな質問のオンパレード。案内所の人に

「網走って…今午前11時ですよ!?一日で行かれる訳、無いじゃないですか!?」と呆れられた次第。

本州ましてや首都圏在住では、北海道そのものが遠すぎて…札幌もオホーツクも網走も紋別も…区別がつかないんです(苦笑)

「それ、みんな北海道でしょ!?」って感じ。

知らない方の為に書いておきますと、札幌と網走や紋別は、東京と名古屋の距離位離れてます。そう思った方が良いです。

それで…無理にスケジュールを詰め込んだんですね。で…『開拓の村』2~3時間で回ろうとした…。

その結果は…???『開拓の村』全部回れなかったんです。

しかも、結構面白かったのに…(T_T)/~~~

『開拓の村』って結構広いんですよ。野外博物館だけど。

何やら…一面、“心霊スポット”とも言われているそうな!?

と言う訳で、今回の『開拓の村』

ココです。

北海道開拓の村

野外博物館と言う事もあり、明治~昭和初期の北海道人の使用していた品々がそのまま展示されてます。

これが、…迫力あるんだ~。

しかも雪まつりの時期…『開拓の村』の積雪量、ハンパじゃないです。腰から胸まであります。

1mはあるんじゃないかな?歩くのも大変です。

が、ここは雪慣れしていない観光客の為に、長靴を貸してくれるんですよ。

足がズポッ、ズポッと雪の中に埋まる。当然、歩くのだって遅いです。

10年前、『これが大雪なんだな』って実感した瞬間でした。

今回は前回の失敗の轍は踏むまい、と決心していたので、時間もたっぷり取りました。

実際、じっくり回っていると、半日又は軽く一日は過ごせます。そういう処です。

ボランティアの案内の方が、温かいお茶や甘酒を振舞って下さり、感謝。

古い建築物、迫力ありますよ~。

冬季は馬ソリも走っていて、乗車。

可愛いんだ~これが。

02070001
02070002

馬ソリで、市街地を回り、下車してから、徒歩で、市街地、漁村群、農村群、山村軍を回りました。

漁村群では、網本さんのお屋敷(?)で、甘酒を頂きながら、お話を伺いました。

網本って…大地主みたいなもので、漁村の絶対的権力者、だったそう。

才覚のあった網本の青山氏は、色々と手広くビジネスを広げ、様々な権利収入で、莫大な利益を得たそうです。

不動産収入や株式、投資や投機などの等の資産運用もそうですが、権利収入、と言うのは結構バカにはならないみたい…です。

勤労収入よりはるかに莫大な利益を得やすい…と言う事。

これが正しいのか間違っているのはは解りませんけれど…ね。

色々と昔の日本の産業等(蚕とか、馬具とか)もありました。

かなり迫力ありますよ、ココ。

この日は『開拓の村』だけでクタクタになりました。

退村後、新札幌駅の喫茶店でグッタリ~。

夜は又、雪まつりをちょっと見て回り、すすきのの大観覧車に乗りました。

コレ、藻岩山と比べるとどうも地味です。

02070002

観覧車から撮影したものです。

一寸ブレたけれどネ。

ともあれ、楽しかったです。

北海道旅行は後一日、という日でした。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ④(写真付き)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ③

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ③
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

え~北海道旅行記の続きです(笑)

3日目は今回の旅行の最大のハイライト、『紋別流氷ツアー&層雲峡氷瀑祭り』でした~。

以前から流氷は見たかったの。でも流氷は北海道の完全に北方でしか見られません。

網走と紋別が有名ですね。

網走も見たかったけど…網走はちょっと遠すぎ且つ、費用も掛かる。

そして網走って、結構観光としてみる場所あるみたいなんですよ。例えば網走監獄。

網走は1日で見て回れる処じゃないみたい。後日、単独で網走旅行を計画する事にして。

今回は、札幌から1日の日帰りツアーで、紋別に決定しました。

紋別も札幌から決して近くありません。片道観光バスで4時間ばかり。

朝の7時に札幌出発⇔紋別、で札幌に帰って来たのは夜21時ちょっと前でした。

現地バスツアーで行ったの。ツアー内容は、完全に“紋別流氷”と“層雲峡氷瀑祭り”だけのコース。

これ以外、旅行会社も計画できないのね。遠すぎて…。

でも…行った甲斐、ありました。流氷は迫力ありましたから。

紋別の『ガリンコ号』に乗船する事1時間ばかり。

この『ガリンコ号』何と前方に大きなドリル(!?)が付いていて、このドリルで流氷を砕きながら進みます。

ガリガリと進む『ガリンコ号』の迫力ある事~。

層雲峡の氷瀑祭りも迫力満点!でした。

1時間だけでしたが、短かった!もっと見たかった…。

『ガリンコ号』ももっと乗りたかった…。

ツアーは14時間に渡った事になりますね。朝の7時札幌出発、夜21時札幌帰着なので。

実はコレ、PCの動画撮影しました。UPしたいんですが、方法が解らず…でも必ず後程アップロードしますので、もう少々お待ち下さいね。

この流氷を撮影するために、PCを持参したので。

短時間ですが、動画、しっかり撮れております。

実は紋別流氷ツアー、行きのバスで、一寸したエピソード一つ。

それは…、本物の野生動物の“キツネ”を見たんです!

紋別到着30~40分前のバス車内の事。

一番前の座席に着席していたちふれ。ヒョイッと前方の窓ガラス(運転手さんの前)を見ると…。

バスの目の前を小さな4つ足動物がトコトコと…。

猫に似ていました。最初は猫と思いました…が??

こんなド田舎のしかも奥深い雪深い真冬のド田舎に…猫がいる訳がない!!!

山の中の車道一本道のみ、道の両サイドは雪の山…でした。

トコトコとバスの前を横切り、一寸止まり、コッチを見ました。

顔が…キツネっぼかった!

タヌキとも思いましたよ。でも…犬にも似てました~(笑)

もう、よく解らない!です。

犬?猫?キツネ?タヌキ?は、一瞬止まってこっちを見たものの、バスが危ないので、ヒョイヒョイと車道を横切り、雪の中へ…。

私は思わず「キツネがいた~!」と叫びましたね。だって珍しかったんだもん。

中国系のバスガイドさん、「キツネが通りました?」と笑顔でした。

この話、実はウラががあります。

自然公園のスタッフの方によると、私が見たのは…やはりキツネだそうです。

聞けば、最近のキツネはちょくちょく人間の前に姿を現すとの事。しかも…わざとね。

早い話が、人間(主に都会から来た観光客)にエサをねだる目的だそう。

都会から来た観光客は、野生のキツネなんて珍しい訳ですよ。しかも…キツネはルックスはなかなかの美形。

カワイイルックスです。観光客に好かれる。

観光客に大騒ぎされ、好かれ、ちやほやされ…その場のちょっとしたスターですよ、ハッキリ言って。

好かれて、エサが貰える、キツネは犬と同種で学習能力があるそうです。

一度、人間から良い思いを経験したキツネは、人間から逃げようとしません。

乗用車の前にだって平気で出て来る…そして、車に轢かれて死んでしまうキツネが多いそうなんです。

私は唖然としましたね。野生のキツネの死亡原因の第一位が、交通事故。

他の、タヌキやリス、ウサギやクマでさえ、人間の前に出ようとしないのに…です。

キツネだけが出て来る…何とも言えなくなりました。

野生動物としてのプライドは無いのかい?(苦笑)

人間は“敵”じゃないのかい?

何か…中途半端に知恵が回りますよね。この辺り、昔話に出て来るキツネにそっくり。

自己チューで、小賢しくて、ズルく立ち回って…でも、何処か間抜けです。

自己チューなのは、野生動物はみんな、自己チューですけれどネ。

野生動物の世界も…やれやれ、ですね~

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ③
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ②

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ②
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

えー、初日から丸美オフでした。

オフ会の夕食終了後(何と閉店までいました。お店の方に『閉店なので…』と声をかけられ、渋々席を立った状況です…)、私は札幌在住の幹事さんに宿泊予定のスーパー銭湯まで案内して頂きました。

感謝、感謝。

スーパー銭湯に宿泊する事は予め決めてあったので、特に戸惑う事無しでした。むしろ、価格の割にはキレイ、清潔で充実してましたね。

唯、仮眠室は狭かったけれど。

この狭い仮眠室のお蔭で、私は4晩とも、真っ直ぐには寝られず、横に寝て又少々疲れが取れない寝方になりましたが(笑)

お風呂は快かったです。

歯ブラシやタオル、バスタオルもあり、コンタクトレンズ用の保存液も(有料でしたが)ありました。

ハッキリ言って宿泊に困る事はありませんでしたね。

翌日は、1日札幌周辺&雪まつりの見学しました。

雪まつりイベントで、フィギュアスケート教室(見学はその場でOK!但し、生徒として参加は抽選)で、何と、フィギュアの鈴木明子さんが先生でした。

フィギュア教室の最初の模範演技での鈴木明子さんの美しかった事!!!

アイスショーや、大会等と違いリンクが小さい分、観客席と間近です。従って、スケーターの演技が、とっても良く見えます。

鈴木さんの演技のジャンプやスピンもすぐ目前です。迫力あるなんてもんじゃない。

シャンソンの『愛の賛歌』に乗せてのダイナミックで華麗な演技でした。司会の方の表現ではありませんが、リンクにパッと花が咲いたよう。

鈴木さんの模範演技の後、レッスンが始まりました。生徒さん達は小さな子供さん達。

幼稚園から小学校の中学年位…まで。

後から聞きましたが、全員ほぼ未経験だそうです。

なのに…上達が早い!

最初こそえっちらおっちらでしたが、直ぐにスースーと滑り出し…です。

あれは感心しましたね。

流石、幼い子供さん達です。

そう、何事も体で覚えるモノはむしろ、子供の方が上達は早いです。

これは、ピアノもバレエもスポーツもフィギュアスケートもそう。

幼いころから稽古しているから、14~15歳になって、『天才少年、天才少女』が出て来るんですよね。

浅田真央ちゃんなんて、その典型。

ロシアのピアニスト、エフゲニー・キーシンも14歳でロシアのチャイコフスキー・コンクールのオープニング・セレモニーで、チャイコのピアノ協奏曲を演奏しました。

そこで注目を浴びた訳。

私は今でも覚えていますが、14歳でとても上手でした。とてもかなわない、とも思いました。

私はキーシンと同世代です。

チャイコの協奏曲の第3楽章の上手だった事!!

鈴木明子さんだって、10代は天才少女だったと思います。

『10で神童、15で天才、20過ぎればただの人』と言う言葉があります。

これ、そういうモノなんですよね~。一寸ガックリ来ちゃうけれど。

大体、14~15歳で出て来ます。この世代って何かさせると脅威的な成長を見せます。

水泳選手の岩崎恭子さんだって、オリンピックで金メダル取ったのが14歳。

あの世代って凄い世代なんですよ。10代半ばって…。

ヴァイオリニストの諏訪内晶子さんが毎日新聞の日本音楽コンクールで1位になったのも15歳の桐朋学園の音楽高校の1年の時です。

彼女はその3年後、日本人で初のチャイコフスキー・コンクールで1位を取りましたね。

子供の成長の速さはさておいて。

この日は1日雪まつり見学。途中で…寒かったです(笑)

凍えながら雪像を見て回りました。防寒対策はしっかりとしてきたつもりでしたが、それでも寒かった。

唯、札幌って、地下道が充実しているんですよね。

一旦地下道に入ると…厚着はむしろ…暑苦しいです。

この日は1日雪まつりで終わりました。まぁ、時計台も見たけれど…アレはあんまり私的には面白くなかったですね~と言ったら札幌の人に非難されるかな?

北海道旅行記、まだまだ続きます。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - マルミストプレ雪まつりオフ会in札幌&北海道旅行レポ②
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

ホテルのデザートビュッフェオフ会…(画像あり)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ホテルのデザートビュッフェオフ会…(画像あり)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

に参加しました。

何と参加したのは、横浜ベイホテル、ソマーハウスのチョコレートビュッフェ

こちらです。

ソマーハウスチョコレートビュッフェ

ええ、実にオシャレな場所で、夜景もキレイで…素敵な夜でした( ^^) _旦~~

因みにこの日、ワタクシちふれにとって、お誕生日の前日と言う事で、“バースデープレオフ会”と相成りました…ハイ。

某SNSでの募集で、幹事さんは初めての方。

以下、画像でお楽しみ下さい(笑)

01190001
01190002
01190002
01190001
01190005
01190004
01190003
01190002
01190001

とこんな感じ。(それにしても、この画像撮影…インスタみたい(笑))

オフ会はとっても和やかなムードでした。幹事さんの人徳もありそう。

幹事さん、とっても物柔らかな方でしたから。

参加者は特に年代で固まる事無く、結構各世代いましたね。もう、50代以上の方から、アラサー、アラフォー、そして…20代の学生さんまで…。

学生さんがいて、一寸ビックリしたんですよ。だってこのオフ会、費用が結構しましたし、一寸きついんじゃないかなって。

聞いたらやっぱり

『フトコロ、一寸痛いです…でもソマーハウス、来たかったら』と言うお返事。

女の子だったから、甘いモノに目が無いのね…って私もそうですが。

ビュッフェ、美味しかったですよ。実は一寸軽食系(サンドイッチ、パン、スープ、サラダ、系)もあり、コンソメスープがとっても美味しかった!

お夕飯兼用でも大丈夫なんじゃないかな?

お惣菜系ではガレットも出て…ガレットってフランスの田舎料理なんですよね。そば粉で作るのが有名ですが、クレープの基になったらしいです。

クレープは甘い系だけでなく、オカズ系もありますものね。

お惣菜では、エスキャベリッシュも出ました。お魚だったけれどネ。

夜の八時過ぎにグラタンとホットチョコレートが出て…ホットチョコは時間がたってしまい、ムースになってしまいました。

グラタンも美味しかったです。少なくとも、私自身が作るグラタンより、遥かに上手。こう美味しく作れたらなぁ?と思います(笑)

スイーツビュッフェなのに、結構軽食食べてしまいました。だってお夕飯兼用のつもりだしね。

そして…チョコ、チョコ、チョコ…!このチョコが…濃いんだ~!

まぁ、濃くて美味しいんですけどね。

オフ会トークは、学校の話になりました。大学が結構郊外にあるので、下宿生もその近くに住む訳です。

ウチの学校も学部1年と2年は田舎の仏子でしたね~西武池袋線の。

仏子の山を一つ学校が購入し、山の頂上に校舎を建てたんですよ。従って、通学時、毎朝、山登りです(´;ω;`)ウッ…

と言っても、学内バスが走ってましたけどね。でも授業に遅刻すると、学内バスが無いんです。そうすると山登り。

まぁ、音大なので、校舎から楽器の練習が大音量で聞こえてくる訳で、音が押し寄せて来るのが音大です。

コレ、街中では『騒音公害』と云われ兼ねないですね。

ともあれ、楽しいオフ会でした。また参加したいですね。

ちふれより

PS…この記事、一寸ソマーハウスのPRになっちゃったかな?でも本当の事なんですよね。私、ウソは書きませんし。別にソマーハウスから何も頂いてません!と書いておきます。




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ホテルのデザートビュッフェオフ会…(画像あり)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

昨日は今年最後の飲み会(忘年会ともいう)でした…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 昨日は今年最後の飲み会(忘年会ともいう)でした…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

えー、年末に見事に風邪気味のちふれ。

喉がイタイ~、咳やくしゃみが出る~等々、完全に“風邪の症状”

おまけに持病の喘息も併発し、28日以降は日々寝込む事に…。

先日に続き、来月(来年の一月ね)もまたまた某オーディションがあるのに…ピアノの練習は一体どこへやら??(大丈夫であろうか?)

とは言え、飲み会の直前キャンセルはルール違反であります(キッパリ!)幹事さんに悪い…。

と言う事で、オフ会参加してきました。

年末、某繁華街居酒屋さんでの飲み会、と言う事で、お店は大層賑わい…直ぐ近くのグループが、ワイワイガヤガヤ、状態でした。

そのグループ、若い男の子だけのグループ。どーも、体育会系っぽいね~とウチらのグループでひそひそ。

ウチのグループの参加者の男性が一言

「あの彼ら、なかなかイケメン!じゃないですか~」そう、確かにね…。でも…

何か、イケメンって言うより…何か、カッコつけてる感じ。

やけにイキがって…そう、カッコつけてる訳。

別に不良グループ、という訳では無いです。が、何か…ファッションスタイルが、カッコつけてる(苦笑)

体育会系の男の子たちの飲み方だから、豪快。しかも周りに女の子、無し。

女の子がいると大人しくなるんだけれどネ~とはウチのグループの感想。

しかし…こっちは30代、40代、50代の大人でありまして…、皆「若い頃は一回や二回、やるよね、アレ~」状態。

内心、“うるさいな~”とは思いつつも、誰も口には出しませんでしたね。皆、昔はスネの傷を持つ身(特に男性陣は…のようです)

しっかし、何ね~若い男の子って…何か、カッコつける割にはまだまだ子供!な訳ですな。

落ち着いた大人の男として見られたい、と言う見栄は無いのかね???

まぁ、大人と子供が共存している状態です。

ヘアスタイルはキメちゃってる癖に、飲んだくれて、ぶっ倒れて…何だね、ありゃ?

まぁ、そのグループはぶっ倒れてはいませんでしたけどね、最後にその中の一人が我々に

「いや~すいませんでしたね~うるさくて」と謝ってきましたし。我々ここぞとばかりに、

「何、君たちA大の体育会系?」(A大とは近くの大学)

「いや~そうじゃないんス。ウチら、色々。高校時代の部活の集まりで…」

なぁるほど。年末に高校の部活同期生が集まり…飲み会で盛り上がった訳かい。

ま、謝ってきたんだし、良いんじゃないの?状態になりました。

しっかし…こっちは全く話せなかったです…ハイ。

それではこの辺で、また皆さま、来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 昨日は今年最後の飲み会(忘年会ともいう)でした…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加