今日病院でドクターから言われました…。

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ワタクシちふれ、子供の頃から小児喘息で、東京女子医大に通院しているんですね。

喘息用の薬も処方されています。

鍼灸の世界を知って以来、あまり薬には頼らない方が良いと言う事は知っていますが、まぁ子供の頃から通っている病院なので…。
診察室でのドクターの発言に、今日は少々仰天!しました。

喘息の吸入器と、飲み薬を二種(以前からずっと服用しています)、処方されたのですが、ドクター曰く

「この飲み薬の方はね、無理して毎日飲まなくても良いんですよ。調子のよい時は服用しなくてもいいです」

「…!?」

文字通り、「は???」と言う気分でした。だって…病院のドクターでこんな事、言います???少なくとも以前は…。

病院て結構、ドッサリ薬、処方されるでしょ?一寸風邪ひいて熱出しても解熱剤なんて2~3日で良いのに、一週間分とか…一週間も熱出していないのに。

その裏には、病院を始めとする医療業界の商売(!?こんなの、困るけれど…医は算術!か?)があるようです。ですが…

どうも病院や西洋医学のサイドも、なるべく薬を減らそうと言う方向に向いているのかしら??

そも、薬は薬品ですからねぇ、毒と薬は紙一重、副作用だってある。飲まない方が、免疫で治る、という事だってある訳なんですよ。

この本をご紹介しますね。

ヘルニア治療中から船瀬氏には興味を持っていました。何冊か書籍も購読。一理ある。言い過ぎだと思うけれど…。

食事に関しても船瀬氏は「一日一食、小食で」と仰っています。食べる事大好きなちふれは「ガックリ~」ですが(笑)

でも、一日一食の時もあります。自炊が面倒だと…ね。

まぁ、病院の世界も色々と変わってきているのだなぁ…と思った今日でした。

ちふれより

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椎間板ヘルニア…とりあえず治りました。

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えー、2.3回の治療で治る、と想定していたちふれですが、意外にかかり、計12回。

今回は私の完全に“不注意”。『治る』と言うのは、貴子先生の場合“腰椎と腰椎の間から髄液が飛び出しているので、それを鍼で押し込める”と言う事。

すり減った腰椎は戻らないんですよ、もう二度と。従って、ヘルニアを出さないように生活しなければならない訳。腰の問題とは生涯付き合う羽目になってます。

完治したと言っても、定期的な鍼は必要です。貴子先生曰く

「最終的には三週間に一回は必要」となります。最も私は完治状態でも“二週間に一回”でしたけれど。

二年前の凄まじいヘルニアの時、私はこの貴子先生の処に毎日通いました。と言っても日と木はお休みなので、それ以外です。週五日、半年間の猛治療でしたね。最初の治療の時、私は真っ直ぐ立てずに四つん這いでヨタヨタと貴子先生の治療室に入っていったのを覚えています。

貴子先生、飛びあがり

「あなた、コレ、凄い重症の腰痛症です!」

無論最初は整形外科に行ったんですよ、近くの。そこで何と言われたか???

真っ直ぐ立てずにヨタヨタ歩いている私に整形外科医は

「あなたは至って健康体だ。何処も悪くない」(←それ何!?どこ見て言っているの???)因みに「もう少し悪かったら手術だね~だってそれ以外に無いだろ?」とも…

要するに西洋医学(病院の世界)は“切ったり張ったり、と言うのは得意。でもそれ以外の体の内部的な痛みは苦手”みたい。 

はっきり言って泣きたくなりました。痛みが軽い時にバレエ教室で、腰痛を訴えると先生が“鍼が良いわよ!”と勧めて下さり、他の生徒さんから貴子先生を紹介されました。

「ココの鍼灸院は凄く良い先生よ。この名刺、持っていてソンは無いわよ」と名刺を渡され…これが今に続きます。

【貴子鍼灸治療室】
【貴子鍼灸治療室】

貴子先生は腹部の深層筋を医学的筋肉トレーニング(これは西洋科学ですね!)をトレーニングマシンで鍛え、お腹の腹筋の力で体を支える。お腹と腰の体重の比率が4対6であれば良い、との事。

最初の私の場合、2対8で腰にばかり負担がかかっているから腰痛になるんだそう。貴子式筋トレは定期的に行わないと(何せ普段はあまり使わない筋肉だから)筋肉が緩み、ヘルニアが再発すると言う訳。

貴子先生のトレーニングマシンは10分間やっただけで、腹筋200回分の筋肉がつくんだそうで、スポーツ選手などもこういう筋トレをやっているんだそうです。ドイツ製のトレーニングマシンです。

貴子先生から私は『立ち仕事もバレエのお稽古も出来ます』と言われて通いました。整形外科ではそういう事は無いので。

鍼灸は東洋医学です。鍼で痛みがなぜ治るか?と言うのは『免疫の力』です。免疫って凄いですよ。

免疫を高めれば病気にならないんです。鍼は免疫に凄く良いようです。最も鍼灸の先生の実力によるんでしょうが。

免疫と体温は凄く関係があります。体温が、36℃あれば良いみたい。35℃台だと『将来、ガンになる可能性がある』と貴子先生から脅され(!?)てます。

「100年前の日本人は36℃台後半だったのよ。今の人が低体温な訳。35℃台なんてマシな方よ。34℃とか33℃とかあるんだから」だそう。

「今の人は抵抗力、弱くなっているのよね。結局、加工食品とか、電磁波(IHとかね!でもIHだけではありませんよ!携帯電話、スマートフォン。公衆無線Wi-Fi…電気の無線はみんなそう!)生活が便利で快適になっていればなるほど、身体に有害なモノは出てくるわけ。でもそれを否定したら、昔の不便で重労働で大変な時代に戻る事になる。そんな事、出来ないでしょ!?」仰る通りです!!

「だから体に何が悪い~とか言う前に、そういう有害な物質で免疫力は落ちている。どうやったら落ちた免疫を少しでも上げるか?と言う事を考えた方が良いわね」とも言われました。

兎にも角にも、免疫力UP!!ですね。

PS…因みに手術は免疫が下がります。だからなるべくなら手術なんてしない方が良い訳。よっぽどの事が無い限り、手術はしない方が良いみたいですね。

ちふれより

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小さな節約は追わない…

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えー、ここ2,3ヶ月の家計簿を見てみました。まぁ、今月(と言うか先月)は医療費(鍼灸、ヘルニア再発の)は掛かっているんですが…。

それ以外のものです。

日用品(トイレットペーパーや歯磨き等)
6月 1662円
7月 2782円
8月 151円

衣料品
6月 4058円
7月 0円
8月 1609円

まぁ全てではありませんが、かなり、お金使っていないですよね。因みに特別費(イレギュラーに発生する冠婚葬祭とか)
6月 9000円(マルミスト名古屋オフの為の交通費)
7月 0円
8月 5317円(フェローズのバンカーズボックス)

とあり、特別費は中島みゆきさんのFCの年会費も入ります。特に節約している訳ではないんですよ、コレ…。唯、要らないモノは買わない生活です。買い溜めもしない。

今日、トイレットペーパーを買ってきました。18ロールで385円。トイレットペーパーはダブルよりシングルの方が節約になると言う話ですが、今日はシングルは売り切れ。

明日になれば又入荷する事は解っていますが、『買わなければいけないモノ』は早めに買う事を旨にしている私は、ダブルをさっさと買ってきました。(明日まで“買う”事を覚えていたくないと言う訳)

トイレットペーパーなんて安いものです。18ロールで385円と言う事は…

385÷18=21.388…

1ロール約21円~22円、これで4~5日持つわけ。はっきり言ってシングルもダブルも大して家計に響きません。同じ事は調味料等も一緒。

今日はお醤油も切らしていたので、スーパーで1ℓ購入しました。特に今日は私の好きな銘柄は安くありませんでした。が、定価のまま、さっさと購入。

安売りったって、数十円です。お醤油なんて1ℓ買えば数ヶ月は長持ちします。一寸遠くのスーパーならチョイとは安かったかもしれませんが、遠くに行っている時間が勿体ない!!

近くのスーパーで『在庫切れだから買う』これが一番近道なんです。

あまり小さな節約は追わず、必要だから買う、というスタイルが一番節約になる気がしますね。

ちふれより

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音楽の話…

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今までこのブログを書いてきて、いちおー音楽家、ピアノ弾きの端くれなのに、あまりにも音楽の話が少ない!んですね。まぁ理由としては“特色”を出そうと、あえてあまり音楽の話をしなかったんですが…それにしても限度がある(笑)

そこで、今回は音楽の話をします。

そもそもワタクシちふれ、ピアノを始めたのは、母の影響です。と言うより母がピアノ教師だったので…という実に簡単な理由。因みに母の母もつまり私の母方の祖母もピアノ教師であり、ピアニストでした。

家の中はクラシックで溢れていましたね。良くN響の定期演奏会やオペラ団の二期会のコンサート等にも連れて行かれたので。逆にクラシック以外はあまり音楽として認めない雰囲気はありましたけれど…。

最も父はタンゴや映画音楽を聴いていたのでそうでもありませんでしたが。ウチの父は菅原洋一さんなんかも聞いていました。

その後、ひょんなことからシャンソンの世界に入り、シャンソン歌手の岩崎桃子さんと知り合い、彼女が菅原さんと『パリ祭』で共演していたのを不思議な気持ちで見ていたのを覚えています。そう、完全に不思議な気持ちでした。

ワタクシちふれ、事実上、ポップスの仕事の現場を踏ませて貰ったのは、シャンソンの世界だったんですよ。シャンソンはフランスの軽音楽。完全にヨーロッパ音楽です。

クラシック出身の私にとって、音楽的には実に入りやすい世界です。日本のシャンソン界はフランスのシャンソンだけでなく、ドイツの軽音楽作曲家、クルト・ヴァイルとかも扱っています。又、タンゴやロシア民謡も…クラシックに近いジャンルなら何でも…という感じ。

最もそれだけクラシックに近いだけあって、私みたいな音大出身系の歌手やピアニストはゾロゾロいますけれどね。岩崎桃子さんは劇団四季出身の『叩き上げ』ですが。『叩き上げ』の歌手さんも無論結構います。

シャンソンの特徴は、と言うと…一言で言うとポップスの世界では一番上品な感じかな?ファンの方の中でも、結構『上品・下品』を言い出す方が結構います。他のポップスのジャンルではそんな事ないでしょ!?

大ヒットした断捨離本『フランス人は服を10着しか持たない』に出て来るマダム・シックみたいな感じですね。

エレガンスでグレースフル、シックなパリジェンヌ…です。古いものを大事にし、やたらと新しいモノには飛びつかない。まぁ感覚はクラシックの世界にも近いですね。

タンゴは『夜のタンゴ』が有名かな?最近では、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラの『リベルタンゴ』や『ロコへのバラード』もシャンソンで歌ってますね。私もピアソラは大好き!です。

クラシックを学び、シャンソンを弾いて感じるんですが、フレデリック・ショパンって結構シャンソンに似ているんですね。

特にショパンのワルツなんて完全にそう。シャンソンチックです。だからショパンなんて、シャンソンを知らなければ、弾けないと思う。理解できないですよ、ショパンの世界。

だけど、こういう感覚って音大を始めとするクラシックの世界って教えないの。品格が違うと言う意識でしょうね。下品なモノを見るべからず、みたいな。

でもフレデリック・ショパンは19歳で祖国ポーランドを離れてから、ずっとフランスで音楽活動をしてきたんですよ。フランス人相手に作曲家やってきた訳。

フランスでシャンソンを聞いている筈なんです。だから作風がフランス的になって当たり前。ショパンを弾くのであれば、シャンソンは一度は聞いておくべきジャンルですよ。

因みにシャンソンのバルバラの『リヨン駅』、イントロがまるでショパンのワルツですから(笑)

ショパンのパトロン、後援者の中に有名な富豪のロスチャイルド家があります。ロスチャイルド夫人がショパンの後援をしていたらしいですね。ショパンの頃(ロマン派)になると必ずしも王侯貴族階級ではない。平民階級(悪く言えば成り上がり…笑)もパトロネーズします。

音楽が比較的判り易いのはその為です。バロックのバッハ程、堅苦しくはない。平民階級の人達は生まれながらの王侯貴族で子供の頃から退屈と我慢の連続の礼儀作法や行儀作法になれていません。学問のようなマジメで堅苦しい音楽(私はバッハの音楽はどうしても堅苦しく感じてしまいまして…バッハ先生に失礼!)は好まず、“解り易い”“大衆的なものを”好むわけですよ。

F・リストの“華麗なる”ピアノ曲の数々もそうですよね。

従ってクラシック入門編としてはバッハなぞよりもはるかにショパンなんかの方が宜しい。クラシック初めて聞く人が“バッハのマタイ受難曲”なんてゼッタイに辞めるべき!です。

クラシック音楽のジャンル、時代カテゴリー的には“ロマン派”から入った方が良いですよ。

それでは今日はこの辺で

ちふれより

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ブログの力って凄いです…。

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今、私もブログを書いていますが、ブログって凄いメディアだと思います。と言うより…ネットが凄い。

このブログも世界中の方が読んで下さっているようです。管理画面で読者さんの地域が出るのですが、何と東京ではなく、アメリカのカリフォルニアがダントツに多い!

カリフォルニアに届いているんだって感じ。カリフォルニアの…日本語が読める方々でしょうね、多分…。

他、ホント世界中に読者の方は散らばっています。

ネットのブログって一昔前の昭和時代の新聞、雑誌テレビやラジオと一緒なんですよ。日々のニュースや情報を読者さんに届ける、その意味では一種のメディアです。

新聞や雑誌、テレビやラジオでは団体、組織、集団で作ったメディアが、ネット社会の現在では、個人一人で“ブログ”と言うメディアが持てる訳です。

現在はホント、個人の時代なんだなぁ…ってつくづく思います。ネット通販だって個人で運営できるし…。

ブログに話を戻せば“ブロガー”と言う仕事も存在します。ブログにバナー広告を載せ、読者さんが広告をクリック→ブロガーに収入発生、と言う訳。

これがアフィリエイトと言う奴です。

純然たる商品紹介のブログ運営もあれば、この私のブログみたいに雑記ブログ的なモノもあります。純然たる商品紹介のブログだったら『A8net』が向いているようです。

又、この私のブログのように雑記ブログ(断捨離モノが比較的多いですが)だったら、『グーグルアドセンス』が比較的簡単です(このブログもグーグルアドセンス使っています)。

但し、『グーグルアドセンス』はアメブロなどの無料ブログではダメ、サーバーをレンタルして独自ドメインを取得しなければなりません。費用も一寸ですが、掛かります(私の場合、レンタルサーバー、独自ドメイン両方で一年間に5千円程)

いわば自前のブログを持つわけですね。因みにアドセンスの審査、最近とみに難しく、一回で通らない、と言われてますが、私はそんな事なく、アッサリ一回でパス!しました。

審査時、ブログ記事は10本前後書き、カテゴリー別けして審査に臨みましたね。最初通るかどうか不安でしたが。

一昔前はアフィリエイトって『如何わしい』扱いだったようです。が、そんなことは無いんですよね。これって昭和時代の新聞や雑誌、テレビやラジオが成り立っていたビジネスモデルですし。

新聞や雑誌も企業の広告を掲載し、広告費で収入を得ています。広告費と読者がお金を払う講読費両方ですよね。ブログは読者さんは無料なので、バナー広告費だけ、そういう意味では、無料のフリーペーパーに似てますね。

有料のメールマガジンになると、読者さんも講読費を払う雑誌みたいなものかな???

とにもかくにも、昭和時代とは規模は違うものの、ブログと言うのは立派なメディアです。マスコミを個人で運営できるんだから凄い!

つくづく個人の時代なんだなーって思う今日この頃でした。

ちふれより

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“ともの うまお”さんのコンサート…(笑)

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行って来ました。

【真緒美学Vol.8~夏の夜の夢~】東京・築地『BLUE MOOD』にて

正式には、『友納真緒』さんね。中島みゆきさんのファンの方ならよくご存じと思われますが(何せ、現在みゆきさんの月一ラジオにて、“とものうまお”コーナーがある)みゆきさんのバックミュージシャンのお一人でチェロ奏者の方。

えー、某mixi時代の私ちふれの日記をご存知の方は良くお判りかと思いますが、ワタクシちふれ、以前に某mixiの中島みゆきさんのコミュで【ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう】と言うイベを何回かやったのね。

で、その特別スペシャルバージョンと題し、何と友納真緒さんをゲストでお呼びしてチェロ伴奏をお願いし、、みゆきファンで歌う、という企画イベントもやりました。因みにエルトン永田さんもその時に友納さんのチェロソロの伴奏者として来て下さいました。

友納さんとエルトンさんはその時以来の御縁です。

08270001
08270001

この写真は終演後、サイン会の最後に撮影させて頂きました。

友納さんご自身が『今回のステージはヴォリュームある』と仰っている通り、確かに色々なジャンル、でしたね~無論、みゆきソングから、吉田拓郎ソング、私の大好きなアストル・ピアソラの『リベルタンゴ』と『ブエノスアイレスの秋』(私、このシリーズの“冬”が好きです。

因みに真緒ちゃんは“クラシック”とピアソラをジャンル分けしましたが、正式にはクラシックではありません。アルゼンチン・タンゴです。

が、あまりの音楽的クオリティの高さ故、クラシック音楽家で好んで演奏する人が多いです。クラシックに近いジャンルと言えます)スティービー・ワンダー(みゆきソングで参加した!“冷たい別れ”意外でしたよね~)からアンコールのディズニーの『美女と野獣』まで…又、オリジナルの『夏の夜の夢』(真緒ちゃんとエルトンさんとの共作!これ凄く良かった!エルトンさんって良い曲多いです!)

聞き応えもありましたね~すっかり楽しんでました!

終演後、サイン会の最後に真緒ちゃんとエルトンさんにご挨拶。

「ご無沙汰しております…」エルトンさん嫌そう…恥ずかしいんでしょうね、サイン会なんてタレントみたいなことするのって。そういう事の出来ない方みたいです。

“うまお”さんの方が平気。私のガラケー見て
「面白いケータイですね~」

今はみんな、スマホですからね~ガラケー使ってる人って遅れてる!?

写真を撮影させて頂き、会場を出ました。楽しかった数時間でした。

PS…『夏の夜の夢』と言うタイトルのオリジナルはシェイクスピアの戯曲です。真緒ちゃん、説明するかな~?と思ってましたが、ありませんでしたね!ご存知無い方の為、念のために書いておきます。

ちふれより

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またまた部屋の模様替えしました…。

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えー、写真をアップしましたのでお判りかと思いますが、フェローズのバンカーズボックスを三段に乗せて、床にスペースを取りました。またまたすっきりした~

ウチの部屋、15㎡の極小ワンルーム故、クローゼットなぞと言う洒落たオツなモノは付いていないです。従って、衣類は全て自前で用意した収納方法になります。

写真の一部、下半分が映っている布は衣類です。以前に書いた、アンティークのポールハンガーに全て掛かっています。周辺にあるものはアンティークのお気に入りの花瓶(イラン製、眼の保養にもなる)と梅酒とお米、CDMD用オーディオ、奥に食事やPC、事務用全てこなす一人用折り畳みテーブル、かな。反対側に電子ピアノと楽譜類の入ったバンカーズボックスです。

一番下が、部屋全体を映したものです。かなりスッキリしてます。

何せ、引っ越し用の段ボールでどうも部屋がゴチャついてました。気になって気になって…バンカーズボックスを購入し、入れ替えていたら…椎間板ヘルニアの再発!です。

今回の模様替え、腰を犠牲にしてます(笑)。収納用具も統一した方が、見た目のすっきり感が違う!『きれいな部屋』になるんですよね。

ミニマリストの方が、日用雑貨や収納用品、無印で統一する気持ち、解りますね。あれはスッキリしてる。

ウチなんて、部屋自体はチープなワンルーム、そのみすぼらしさを隠す為に、余計、こういった事にも気を付けた方が良いかもしれません。高級マンションに住んでいる訳じゃないんだから。

生活や人生、みすぼらしくしたくはないですよね。

ちふれより

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収納用具を買いました…

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えー、実はヘルニア再発になった元凶ですが(笑)部屋のレイアウトを変え、収納用具を揃えました。購入した収納用具はコレ!

これに何を入れたかと言うと…≪楽譜4.5箱≫≪音楽CD2箱≫(未だ外付けHDDにコピーしてない)≪書籍0.5箱≫≪書類2箱≫(契約書とかね…大事なモノ)

で、トータルで9箱です。

えー、時折まだ、ゴチャついてますが…前よりスッキリしました。何せこのフェローズのバンカーズボックスに入れる前は、引っ越し用の段ボール(!)にそのまま入っていましたし。

何か、あまりにも…ミスボラシイ!友達が来た時なぞ、恥ずかしかったです(笑)

と言う訳で、このフェローズのバンカーズボックスを購入。コレを購入した理由ですが、これは実は段ボール製なんです。と言う事は、処分する時がラク!流石に今までの引っ越し用段ボールでは、何か…見てくれが悪い。

結構断捨離の中では好評の収納用具ですよね。唯、紙製なので、水に弱いけれど。また、写真の一番下のCDを入れていたプラスチックボックス、空になりました。

楽譜は商売道具なので、断捨離できません。多分、他のダンシャラーの方と比べると、楽譜の分、モノは多いんじゃないかな?

楽譜に関してですが、私の場合“現場ステージでは紙の楽譜”なんですよ。うっかりタブレット何かだと、譜めくりが上手くいかないとき、悲惨です。それにステージではデジタルではチカチカして見にくいし…。

でも私は、“楽譜のPDF化”は全然否定しません。むしろ、紙楽譜の紛失した時など、良いんじゃないかな?楽譜だってデジタルで保存掛けておいた方が良いと思います(その割には私面倒臭くてやっていない…汗)私の場合、結構もう既に譜面が多い為、デジタル化をやっていると時間がかかるんですよ。

部屋には4.5箱のみですが、実家にはその数倍はあります。クラシック時代の楽譜がゾロゾロ…です。

又、母の楽譜(私は母がピアノ教師でした。私は母にピアノを習いました)や、一部祖母の楽譜(祖母もピアニストでした。因みに、祖母、母、私とウチは三代続いて音大卒業生で、祖母は故レオニード・クロイツァー先生に師事)最早歴史的価値のありそうな戦前の楽譜もあり、安易に断捨離できません。

正直、どう片付けようかと頭を悩ましております。笈田光吉先生の(今の時代、幻だと思いますが)ピアノ教則本もあります。こんなの、簡単に捨てられない!!!

母曰く「笈田先生の教則本はとっても良くて力が付くの!だけど、子供にとってはつまらないぎて飽きちゃう。これではピアノ嫌い!って言われちゃうの。だからアンタにも部分的にしか使っていない」

なるほどねぇ…です。何せ、笈田先生なんて戦前の方、子供の我儘なんて絶対許さないスパルタ教育ですよ。今の子がついて行かれる訳、無いんですね。何となく解る。

ブラック教育、なんて言葉、ありませんし。

でも、今のピアノ教則本だってつまんないの、結構ありますけれどね。バーナムなんて超つまんなかった!ハノンだって面白いとは言えないし…。あれ、音楽なの???

仕方ないからやってましたけれどネ。ハノン教則本の“スケール”“アルペジオ”はやりましたね。と言うより、あれは全員、練習します。必要なので。

高2の夏、音大では名門エリート校、桐朋学園の夏期講習講座『音大受験生の為の講習会』(別にこれは試験はなく、誰でも受けられます。でも実技がヘタだと恥をかきます)一週間通い、実技ピアノは故岡林千枝子先生のレッスンを受けましたが、そのレッスンでいきなり

「ちょっとあなた、Ges-Durスケール4オクターブ弾いて、カデンツァ付きで」と言われ、“Ges-Durスケール4オクターブ”は何とか出来たものの、カデンツァがドタバタした記憶があります。カデンツァ弾いた事、無かった!

この講習会で、桐朋学園の校風は解りましたね~。エリート校だけあります。岡林先生、スパルタだったし。でも上手になる!

一回岡林先生のレッスンを受けただけで私の“R・シューマンの≪蝶々(パピヨン)≫”曲として仕上がったし。翌週、いつもの先生の処に行ったら

「曲が出来てるね。桐朋行っただけあるね」と褒められました(苦笑)

体育会系のスパルタ教育って…実力がつけば許されます。つかなければ単なる虐待。

えー、収納用具の話が、音楽の話になってしまいました。それではこの辺で。

ちふれより

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体育会系出身者について?

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前回書いた、『ブラック部活』に繋がる話だと思うんですけれど…。

興味深い発言記事を見ました。【野球部出身者は「十中八九クソ野郎」? マツコ、メディア業界人に過激持論】

野球部出身はクソ野郎…マツコ・デラックス発言

あのー、結構マツコ・デラックスさんって鋭い処突くんですよ。時々、凄くまっとうな感覚ある。彼女(ですよね?確か女性…?)以前にも、『体育会系出身者って35歳過ぎたら潰れる』発言をしましたし。

これ、極端って言うか、多分、彼女の知っている業界の体育会系(過労死問題出した電通とか)の人達が特にそうだと思うんですけれど。要するに彼ら体育会系って

「頑張れば出来る!!!」一本槍なんですよ。仕事でも何でも、上手くいかない原因(営業だったら営業成績、売り上げとか)を理性と頭で判断しようとしない。気力と根性一本槍。これって限界ありますよね。

まるで太平洋戦争中の日本、です。『為せば成る』とか『欲しがりません、勝つまでは』とか…ね。やれば出来る!でひたすら頑張ることばかり要求される(要求する)

こういった人が上司になった場合、“ブラック上司”になる訳。だからマツコ・デラックス曰く“クソ野郎”なんです。

体育会系って確かに限界ある。確かに新入社員や、部下としてならば、上司は使い易いですよ。上の言う事には絶対服従で、絶対に盾突かない忠犬ハチ公ですから(笑)

だから新人の頃ならば上の受けは良い訳。就活でも、企業で採用したがる面接官はいると思う。上司からは可愛がられやすいタイプです。

でもね…

仕事でも組織でも、新人~中堅、ベテランの域に達すると弊害も出てくるんです。会社や上司、上の言う事には絶対服従。でも、それ以上が無い。そして部下には自分と同じ“ハングリー精神と自分に対しての絶対服従”のみを要求する。だから部下の提案も素直に受け入れられない(自分に対する反抗、と取るから)

新しい発想や企画、新商品の開発なんてものは不向きなんです。なぜなら自分でモノを考えないから。会社や上司に自分のアイデアを提案する、何て事はしたがらない。それは“会社に反抗する”と考えがちなんですよ。こういうタイプは。

だから言われた事をやるだけ。要するにロボットです。今の時代、ロボットなら人工知能で充分!ですよね。

顧客のニーズを感じ取り、自分なりにかみ砕いて理解して、新しい提案をするって大事なのに。要するに“身体ばっかりで頭が無い”訳。判断力が無いんです。

電通なんてこんなタイプ、うようよいるんじゃないかな?過労死した東大卒の女の子の上司だってこんなタイプじゃないかなって思ったりする。

体育会系一本槍って言うのは限界ある、て思う。人間、頭と身体、両方大事なんですよ。

ちふれより

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学校の部活動のブラック化って???

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一寸前から組体操共々、色々言われている学校の部活です。

ブラック部活が賛否を呼んでいる

まぁ、私も色々思っているんですけれどネ。以前このブログにも書いた通り、学校の先生が部活の顧問をする事そのものが誤りだと思うって。

学校の組体操や部活動について

読んでいると、コレ、やり過ぎなんですよね。スパルタ。熱出して寝込んでいるのに合宿への参加、とか、一人遅刻しただけで、全員の丸刈りの連帯責任とか…(因みに私ちふれ、この連帯責任ってやつ嫌いです。まるで江戸時代の五人組みたい。遅刻の責任はあくまで個人!ですよ)

ここで出て来る『上級生が出て来るまで、下級生はボールに触ってはいけない』の好きじゃない。何で稽古しちゃいけないの???理不尽に慣れるため???別にそんなところで理不尽に耐えなくても、会社組織で耐えられますって。

私なんか、先輩がいない処で後輩は、先輩の10倍一生懸命稽古して、実力で先輩を置い越すべしって思うけれどネ。先輩には頭は下げても、実力は平等でいい。先輩後輩の上下関係より、部活で鍛えなければならない事って“成功体験”と“失敗体験”だとて思うんですよ。

10代に何かに打ち込むって言うのは経験として決して悪くありません。私自分がそうだから言うのではないけれど。

困難に立ち向かい、最初は自分ではとても不可能と思った事が、訓練と努力で可能になる。これは部活だけではありません。勉強もそう。某東大大学院生が言ってましたね。

「確かに受験勉強なんて何の役にも立たない。実社会では何も力にならないだろう。だけど、僕が受験勉強で覚えたことがある。それは、とても最初はハードルが高い。不可能と思えた事でも努力と訓練と忍耐によって可能である、と言う事を学んだ」

これ、その通りですね。因みに私ちふれがクラシックピアニストを目指した時に学んだ事も正しくそれでした。

最初は歯が立たない、弾けないと思う曲でもでも、毎日の練習によって、弾けるようになるんですよ。それを学ぶ。

但し、ちゃんと弾けるようになるには、“教え方の上手な先生の指導”が不可欠ですが。部活動も同じ。

先生の教え方なんです。要するに、具体的な指導をせずに、理不尽だけ感じさせるって一番やり方がまずい。

厳しいスパルタながらも、ちゃんと教えて、ちゃんと説明するんですよ。正座なんてさせている時間が勿体ない!です。かけただけの努力と忍耐の正比例した見返り(この場合、本人の実力)は欲しいと私は思っているので。

ムダな努力、ムダな忍耐、ただただ理不尽に耐えるだけの時間…こんな虚しいものはありません、これが“ブラック”に通じると思うんですが。

実力の向上を伴わないスパルタ、ヘタなままでも根性を鍛えるだけのスパルタ…これこそがブラックなんです。

レベルの低い根性論だけでちゃんと指導しないのが一番いけないと思いますよね。

ちふれより

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