大人の引きこもりについて…。

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一寸社会問題のネタです。

【老後破産激増と大人の引きこもりについて】

一昔前、『フリーター、ニート、引きこもり』等と、フリーターと一緒くたにされてきた感がありますが、当然違います。

引きこもりの自立支援を相談する機関もあるとか。

話を聞いていると、『正社員で就職したが、色々ときつくて耐えられず、退職。その後、アルバイト等をするが、いずれも長続きせず、転々と。いつしか家に引きこもるようになった』

ってパターンも多いみたいですね。

あのー、ハッキリ言って今の“正社員”さん達って結構厳しいですよ。特に激務のサービス業。

外食産業などもそうです。

ああいうのってパート、アルバイトが基幹戦力、その上の管理職たる正社員なんて…。

ハッキリ言ってこういう職場の正社員なんて、メリット無いです。

パート、アルバイト等のフリーターの方がよっぽどマシ。

正社員なんてならない方が良い。

職種によっては、ならない方が良い正社員って結構あるんですよ。

が、本人はそう思わない。

退職後、フリーターになっても、ねぇ…???

私ちふれ、結構フリーター歴も経験あるけれど、フリーターだって結構、ある程度の能力は要求されるんです。

アルバイトだってバカじゃ務まらないです。

結構激務のバイト先だっている、色々とキツイ訳。

ましてやフリーターが主力戦力の第三次サービス業のスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ファミレス…等々は、年々過当競争で売り上げノルマがきつくなってます。

過当競争って事は、当然スタッフのサービスだって過当競争です。

他店のスタッフのサービスと(お客から)比べられる訳。

『あっちの店の店員の方が色々とサービスが良い。気もきく。こっちの店員は良くない』

って評価されるんです。

バイトだって、仕事として甘く見る事は出来ないんですよ。

従って力尽きる事あると思う。

クビにだってなります。

が、バイトも上手くいかなかった時、本人はそう思わないんです。

『バイトも務まらない自分は、社会人失格。人間失格だ』って自信喪失。

これで引き籠っちゃう訳です。

この状況を改善するには社会的な部分で

『バイトを甘く見る事は出来ない。バイトだって仕事(労働)だし、ある程度の能力は求められる』

『従ってバイトを首になった処で、自信喪失する必要は無いし、一人前のバイトとして務まる事が出来るよう、スキルアップを図ればいい(サービス業だったらサービスのね)』

そう、バイトだってOJTが必要なんです。

今のバイト、フリーター社会は常に“即戦”

バイトのスキルアップを図る場所が必要ですよね。

私自身の経験で言えば、私にできないバイトって“ウェイトレス”“ホールスタッフ”

コレ、出来ないの。

あれこれ気を使わないといけないウェイトレスって務まらないんです。

その代り、出来るのが単純作業。

倉庫内作業や工場系も含めて、販売のレジや、チラシ配布(サンプリング)よくやりました。

長時間、同じ事やってても苦にならないです。

これはピアノの練習のお蔭かも(苦笑)

バイトでも得意不得意があります。

苦手科目克服と言う手もあるけれど、恥ばかりかくのが嫌でウェイトレスは克服してません。

ひたすら、恥をかかない職種を選びました。

話戻すと、『フリーターなんて誰でも務まる。バカでもチョンでも務まる』って価値観、正すべきなんですよ。

じゃないと、フリーターが務まらなかった時、ホントに社会に対して“挫折感”抱えてしまいます。

バイト先だって『100回クビになって挫折しろ』って思いますね。

クビになってもメゲずに他にチャレンジ、応募。

私だって数回、クビになってますから。

10回位はあるかな???

あれ、直ぐにクビになる世界なんですよ。

すぐにチョキンって切られちゃう。

そこでメゲてはいけないんです。

数回のクビで自信無くすのは早い。

クビになってもメゲない、タフな精神は持っていたいですね。

そしていつか…フリーター社会から脱出すると思いながら…ね。(生涯、骨を埋める世界ではありませんし)

ちふれより

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