音楽配信サービス【TuneCore】のイベントに行って来ました。

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【TuneCore】とはコレです。

【TuneCore】

まぁ早い話が、ネット上での音楽配信サービス。

配信ストアが大手のアイチューンズから、アマゾン、レコチョク…から小規模の処まで、様々あります。

現在鋭意計画中のオリジナルアルバムもここで出す予定です。

ここは、アマゾンの『DODサービス』(ディスクオンデマンドサービス…音源データとジャケットデータをAmazonのクラウドに保存し、カスタマーからの注文が入った時点で、アマゾンが音源データをCD-Rにコピーし、ジャケット印刷からカスタマーまでの配達までをAmazonが行うサービス。これによって物体としてのCD-Rの在庫の保存の必要が無い)

がねらい目なんですよね。

だっていくらネット配信中心ったって、ライブ用の手売り用の物体としてのレコード、CD(この場合、CD-Rだけど)は必要でしょうし。

一種の記念品、作品としてのCDですよね。

アマゾンはこの辺、凄い発想します。

オーダーを受けてから物体としてのCDを作る訳だから。

同じシステムをアマゾンは書籍でも行ってます。

アマゾンのPODシステム(プリントオンデマンド…普段は書籍データをAmazonのクラウドに預けて置き、カスタマーからの注文を受けてから、紙書籍として印刷、製本、配達するシステム。DOD同様、物体としての紙書籍の在庫の保存の必要が無い)

このシステムのお蔭で、マイナー作家さんなんて、結構助かっているんじゃないかな???

書籍出版だって結構ン百万円かかるみたいだしね。

但し、アマゾンのPODを使うには、出版社登録が必要です。

自分で『自分出版社』立ち上げるのも手です。

こういう処もあります。

【NextPublishing出版サービス】

因みに今日、アマゾンのDODのCD-Rの実物を拝見してきました。

ケースはジュエルケースで、ジャケットもチャチな感じはしませんでした。写真が取れなかったのが残念だけど。

所謂インディーズで活躍中のミュージシャン、アーティストならばこれで十分なんじゃないかな??

よっぽどレコードにこだわりがあったら別ですけれど。

気になる配信時の費用ですが、

シンプルな料金プラン

シングル ¥1,410(税抜)/年〜
アルバム ¥4,750(税抜)/年〜
リングトーン ¥1,410(税抜)/年〜

となっており、アルバムは三年分まとめて支払うと少し安くなる仕組みです。

一年ごとにシングル、アルバムがかかるだけ。結構シンプルです。

収益は100%、だから2000円のアルバム配信の場合、一年で3枚分も売れば元は取れます。

他にYouTube収益化サービス(早い話がYouTube広告で自分の音楽が使われたとき、広告料が入って来ると仕組み)

等、結構良い仕組みが出来ているよう。

こういう仕組みが出来ている訳だから、ホント、今のレコード会社が売れない訳ですね。

今のレコード会社の場合、昭和時代に売れたアーティストのファンがやはり、昭和世代なので、という理由で売れているだけだから。

平成若者世代の新しいファンがレコード屋さんでは購入しない訳です。

イベントでは何と、同じ武蔵野音大の後輩の方ともお会いしました。

まぁ、お互い、インディペンデント系で頑張っている同士、こういうのを狙うのは良く解りますが(笑)

やはりピアニストさんでした。結構話は盛り上がり…です。

と言う訳で、【TuneCore】のイベント参加のレポ―トでした。

ちふれより

PS…北海道の地震災害の被害に会われた方々のご無事をお祈り申し上げます。

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