狭い家でも広く快適に暮らすには???

日本の住宅事情は皆さま、良くご存知ですよね?特に都会の…。

曰く『ウサギ小屋』曰く『家賃やローンが高い』曰く『マイホームのローン地獄』…etc.

そう、早い話が、『家の価格が高いので狭く、狭小な住宅にしか住めない』(特に都会の利便性の良い場所には!)

田舎に住めばいい、というパターンがありますが、それは仕事や人生によります。仕事を考えた場合、やはり、交通の便が良い都会にメリットがある。

田舎は車が必須(!)ですし…ね。

やはり都会と言うのは、それだけ魅力があるんだと思います。

仕事を退職した年金生活の方であれば、少々田舎でも生活できると思うんですよ。通退勤が無いし。買い物は、通販で出来ますし(ネットが使えるかどうかはともかくとして)

実際、通販言ってもコープ生協のように、まだまだアナログ方式のものはあります。(因みにコープ、生鮮食品はモノが良いですよ)

ただ、そういった年配の方も結構、都会に住みたがるんですよね。都会のエネルギーが良いって。

ウチの父なんかもそうです。

それはともかく、皆が都会に集まれば、当然、都会の住居費は高くなります。中々広い家には、住めないですね。

狭い家にモノがいっぱい…家の中はゴチャゴチャして歩くたびに何かモノにつまずいて…では、快適さ等は縁遠い。

ただね。

躓いたモノたちって…それ、使ってます???本当に必要ですか???

もしかして、何年も使っていなかったりして???これからも使いますか???

2年以上使っていないモノなんて、処分した方が良いです。断捨離の世界では、1年使わなければ処分!と言うセオリーがありますが、長めに見ても、2年だと思う。

ましてやこのデジタル社会です。音楽用のCD、要ります?紙書籍、全部必要ですか?

アイチューンズやキンドルで済んじゃったりして。

無論、著者やアーティストのサイン入りなら解ります。それは記念だし…。

衣類や食器や洗剤類も、以外に必要ないんですよ。一人暮らしなんて、食器は10点未満で充分なんです。

タオルやハンカチ類も(私はまだこれは多いけれど…笑)そんなには要らないと思う。

因みにバスタオルは不要です。私は全く使っていません。これは子供の頃から。

フェイスタオルでお風呂に入っています。充分身体、洗えますよ。

バスタオルは保管に場所、取るんじゃないかな??

生活に本当に必要なモノなんて、そんなに多くないんです。8割は要らない。

そういうモノを処分していくと、部屋が空いてきます。家が広くなり、快適な空間が出来る。

人間、何もない自由な空間って必要なんですよ。モノを少なくしていけば、狭い家が広くなり、快適になる。

そして狭い家の方が、住居費(家賃、住宅ローン、光熱費、固定資産税、リフォーム修繕費用等)が安くなります。

狭い家で広く、スッキリ快適に暮らしませんか?

ちふれより




コンビニプリントって知ってますか??

えー、断捨離に励んでいる皆さま方、自宅のOA機器を削減しようとしませんか?(笑)

コレ、出来るんです。コンビニプリント、と言うのがある。

実はウチは個人事業主ゆえ、自前の複合機があります。エプソンのA3fax付複合機。

A3があるのは、楽譜があるから。そうでなければ普通のA4のもので良いですよね。

が、特に個人事業主でもなければ、普通のご家庭にプリンタは要らないかもしれません。

と言うより、自前でプリンタを持つより、コンビニプリントの方が(印刷がたまに且つ少数であれば)経済的かも…。

プリンタの場所だって自宅で削減できるし…ね。

そんな方の為に…コレ!

セブンネットプリント

ネットワークプリントサービス(サークルK、サンクス、セイコーマート、セーブオン、ファミリーマート、ローソン)

ハッキリ言って…便利ですよ。別にコンビニプリントサービス会社の回し者じゃないけれど。

ウチは現在、ネット回線はWiMAXのポケットWi-Fiですが、ついこの前まで、格安SIMでした。

自由業の一人暮らしの女なんて、格安SIMでメイン回線、そんなに困らないですよ。

が、その会社が私の契約回線を廃止、急遽新ネット回線が必要で、WiMAXを契約しました。

月々のネット代、一寸上がりました。が、

ウチの複合機がプリントが出来るようになったんですよ。と言うのは、以前の格安SIM回線って、プリンタとの接続が出来なかったんです。

格安SIMの前は、旧イーモバイルのポケットWi-Fiで、複合機でプリンタが出来たのに。

2年数ヶ月、複合機はプリンタが出来ずじまいでした。仕方なく、コンビニプリントを使用。

でも便利でした。コンビニプリント、ファックスもスキャンも出来るし。

自宅にファックスなんて要らない訳です。コンビニで済むんだから。写真もプリント出来ます。

正しく、コンビニがSOHO向けのオフィスになりますよね。

因みに気になるセキュリティですが、セブンネットプリントは、コピーもそうですが、プリント後、自動的にデータ消去します(でも、サーバーには残っている…?のかな?誰か教えて下さい)

ともあれ、コンビニプリントは便利ですよ、という話でした。

ちふれより




またまた学校の部活問題です…。

この記事についてです。

「ブラック部活動が企業戦士を生む」学生時代の根性論がもたらす日本のいびつな働き方

あの…、私は十代、学校が某女子校で、決して部活が“強制”じゃなかったので、想像できないんですが、部活自体が“強制”ってあるんですって???

ちょっと、それはおかしいですよね、うん。

部活自体は入退部は“自由”であるべきですよ、うん。

部活って課外の“各種お稽古ごと教室”のようなものなので。但し、一旦入部したらそこのルールに従うべきですが。

私は10代、(あくまで趣味で)水泳教室に通っていましたが、辞めるのは自由でした。そこの教室は結構実力ある先生で(近くのスイミングスクールの中には“学生アルバイト”程度に教えさせている所もありました、トーゼン、何も教えてくれません)結構スパルタ、だが“付いていけば”上手になれる処でした。

スパルタでしたが、教え方の上手な所だったんです。これはウチの親の“教育方針”に合う。ピアノと一緒です。

私自身も好きでしたね。何故なら“上手になるから”。

泳げない屈辱感から解放される訳ですよ。これは楽しい。充実感もある。

スパルタ、と言うのは虐待と違うんですよ。出来ない事が出来るようになる楽しさ、と言う事がある。厳しくても“今まで出来なかった事が、厳しい訓練と鍛錬で出来るようになる”と言うのは充実感が味わえる。

但し…精神論一本槍の厳しさ、と言うのはダメです。“根性を鍛える”とかね。指導者がそれを言ってはダメ。

指導者は、まずは具体的に“腕を鍛える”んですよ。根性はその後。腕を鍛えれば、根性なんてその後に付いてきます。

根性を持ち出すのはヤクザの論理。まともなカタギじゃない。

“実力のつかないムダな稽古や努力”ほど虚しいものはありません。

レベルの低い体育会系ってダメなんですよ。根性論一本槍なんです。

あと…くだらない“先輩主義”

一学年でも上だと先輩が絶対って感覚、おかしいと思う。もっと実力主義を取り入れるべきですよ。

出来の悪い先輩なんて、さっさと(実力で)追い越せばいい。

会社の“年功序列”と一緒なんですよね。

お稽古教室に“先輩主義”なんてありません。年上も年下も一緒。

この辺は“各種教室”“各種学校”を見習って欲しいですよね~。

ちふれより




ウチはワンルームです…。

以前にもこのブログで書きましたが、私は一人暮らしで、15㎡ばかりの小さなワンルームに住んでいます。

と言うと必ず「狭いでしょ?」と聞かれますが、私は「そんな事ありませんよ。広いですよ」と答えてます。

人それぞれの人生や生活、職業があるので、何とも言えませんが、15㎡ってシングル族にとって、決して狭くないんです。むしろ…広い。

電子ピアノという楽器もあります。楽譜も結構あります。が、生活必需品の食器やら、洋服やらが少なめです。(食器と衣類が荷物が多いと部屋が狭くなる…みたい)

部屋が狭いと感じたら、「広い家に引っ越そう」ではなく、「モノを減らす」方が実践的且つ、無理のない発想だと思います。

“モノを捨てる”“断捨離”の発想って、日本で言えば“禅の思想”。

昔はあったんですよね。鴨長明の『方丈記』みたいなのって。一種の“隠遁生活” 晴耕雨読の日々。

よけいなモノをそぎ落とし、必要なモノを見極める…必要なモノ以外は、持たない。

フランスの哲学者、ドミニック・ローホーさんはこの発想です。彼女は『魔女の宅急便』のキキの住んでいる屋根裏部屋のような感じが好きなんだそう。

モノを持たなければ、小さな部屋に(快適に)住めます。家賃や光熱費も安くて済みます。

モノを保管するのに、どれだけコストがかかっているかなんです。しかも使わないモノ、持っている事すら忘れているモノなんて、所有している意味がありませんよね。

住まいがコンパクトになれば、どれだけ生活だって楽になるか???モノをたくさん持って、住居もそれに合わせた家でなければならず、その為に必死に働く…何か本末転倒だと思いませんか??

無理して働き、やれ過労死だー、ウツだー、ブラック企業でも辞められない…etc.どこかに無理が来るんですよ。限界超えると、人間、壊れちゃう。

壊れる前に、この社会システムから逃げるんです。少ないコストで、生活出来る方法を知るんです。

その為には、まずは住居費削減!です。住居費を削減できれば、かなり生活は楽になります。

大量生産、大量消費のこの社会から、ひっそりと離れましょうよ。人間、壊れる前に…。

ちふれより




イキナリですが…フランス国家【ラ・マルセイエーズ】って…??

…どう思います???この歌詞。

『…祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!…』

ラ・マルセイエーズ

正直、歌詞知った時、か~なりビックリ(!?)したんですよね。あの…国歌の歌詞に…こんなの、無いんじゃない???

ちょっと残酷すぎる…。オリンピックとか、ワールドカップとかで歌われるんですよ、国歌って。国賓が来た時も歌われます。

日本の【君が代】がイデオロギーにより、アレコレと言われてますが、コレ、そんなレベルじゃないって思います。

これに比べれば、【君が代】なんてカワイイもんです。昔から伝統的にあるものなので、君主制を賛美しているのは仕方がない。

ン百年前に『平等』や『民主主義』がある訳ではありません。

最も外国、特に欧米の国歌は軍歌調(マーチ風)なものが多く、国威高揚、我が国賛歌、わが民族賛美的なものが多く、それは仕方が無いんじゃないかと。

あのー、【ラ・マルセイエーズ】って音楽は凄く良いんですよ。ベルリオーズが編曲バージョンが有名ですし、ロシアのチャイコフスキーも『1812年』で挿入しました。

ドビュッシーのピアノ曲の前奏曲集の第二集『花火』ラストにも出て来ます。『ラ・マルセイエーズ』

この位、クラシック作曲家にも評価されている曲なんですよ、コレ。(最もベルリオーズとドビュッシーはフランス人ですが…)

他の国歌は個人的には東欧のロシア(旧ソ連)の国歌が好みですね。歌詞もなかなか力作。『…栄光あれ、我が自由なる祖国よ…』ですから。

正直、共産主義に対しては良い評価を下せない私ちふれですが、それにしても、『差別や階級の無い、自由で平等な社会を目指そう』と言う志は高く評価します。

ヨーロッパなんて、徹底した階級社会でしょうしね。音楽は雄大です。流石、チャャイコフスキーを生んだ国です。

歌詞見ているとベートーヴェンの『第九』を思い出します。ちょっと似ている。

『…すべての人々は兄弟になる…』(第九より)

イギリス国歌の【神よ、われらの女王を守り給え】(God Save The Qeen)も良いです。これは完全に君主制賛美。この歌と共にイギリスは、7つの海を支配し、大英帝国の繁栄を築き、謳歌したんですね。

反面、凄い人種差別と、植民地に対する凄ましい搾取があったわけですが。

オーストリア帝国国歌も良い【神よ、皇帝フランツを守り給え】(Gott erhalte Franz Den Kaiser)作曲はかのヨーゼフ・ハイドンです。

ハイドンだけあってこれも良い。オーストリア帝国国歌、というより、神聖ローマ帝国国歌でしょうね、多分…。

オーストリア共和国国歌は、オーストリア第一共和国国歌『ドイツ・オーストリア、汝壮麗の国よ』があるので。

皆、歌詞は、“我が国賛歌、わが民族賛歌、我が国一番”ですよ。国歌なんてそんなものです。

お隣の中国だって、“中華帝国”なんて、自分が世界の中心であり、一番だと思っている訳。

アメリカの【星条旗よ永遠なれ】だって、自由と平等と民主主義を志している名曲です。

しかし…歌詞で【ラ・マルセイエーズ】程残虐な歌詞は…他には無いですね。そもこの曲、“国歌”として作られた訳では無く、フランス革命時に、マルセイユの義勇軍がパリで歌った為に、広まった訳です。

元々はアルザス地方の“ライン軍の為の戦争歌”です。革命時だから、どうしても残酷になる訳ですね。特権階級だけでなく、一旦政権を取った権力者が反対者を片っ端から処刑していった…。

この辺はフランスもロシアも同じですよね。フランス革命時のロベスピエール(元々法律家)と言い、ロシア革命時のレーニンやスターリンと言い、です。

中国の毛沢東の文化大革命で凄い虐殺やってる。革命ってどうしてもそうなるんです。

私、常々思うんですが、“戦争反対!”を叫ぶ人達が、何故“革命反対!”と言わないのか、不思議なんです。

暴力で社会を滅茶苦茶にし、全てを根こそぎ奪う、という意味では、戦争も革命も同じなんですよ。革命だって残酷です。

ところが“戦争反対”と言っている人達って何故か、革命には…何か夢見ている感じ。

憧れてすらいるのかな???冗談じゃないです。

東洋医学の本場は中国、シナだったんですが、文化大革命で、弱体化。と言うのは、それまで鍼灸や漢方の“巨匠”“マエストロ”クラスの先生方が、文革で
“打倒!階級”“打倒!権威”で片っ端から殺されたみたいです。

正しい権威、と言うのは必要なのにね。勿体ない話です。

ともあれ、【ラ・マルセイエーズ】は凄い歌詞でした、という話で終わりたいと思います。

ちふれより

PS…後ほど確認しましたが、【神よ、皇帝フランツを守り給え】は“オーストリア帝国(1804-1867)国歌”である事が判明しました。神聖ローマ帝国ではなかったんですね。不勉強で失礼しました。




【コープデリeフレンズ】使ってみました…。

以前の『生協』ってやつです。

コープデリeフレンズ

前から興味あったんですよ。生協は“安全で安心できる商品”をキャッチフレーズに“添加物を減らす”“”農薬を減らす…etc.

要するに“安心できる食品を”がウリなんです。

以前にも入った事があって、ただその時は“お試し”だけで終わりました。

今回、数週間前に、コープの営業のお兄さん(!)に取っつかまり、ウマウマと営業の口車に乗り、再度申し込んだ訳です(笑)

コレ、確かに安心感ありますよね~。何せ、肉や魚、野菜や果物と言った生鮮食品全般的に肥料や飼料にまでこだわっている様子。

オーガニックや有機農法と言った名称が付かないものでも、それに近い感じだし。鶏肉なんかも、鶏のえさのお米まで国産です。自前の品質衛生管理はしっかりしているようだしね。

逆に言えば『コープなら、自分で商品を直に見てチェックしなくても、買って安心』と言った感じ。

まぁ、スーパーで野菜を見ても、実際どの位農薬使っているか解らないんですけれどネ。でもコープならって安心感はある。

スーパーだとネットスーパー使うの、不安があるんですよ。自分で見なくても大丈夫なのかなぁ?てね。

コープはそれが無い。

と、ここまではコープの良い処で、ホメておいて(笑)次は悪口です。

ビジネスとしてはイマイチ、研究が足りない…かな?

確かに今の時代に対応したネット注文があるんですよ。だけどそのwebカタログってのが…一寸見にくい。

それに、ウィークリーコープが週一で定期的に届けてくれる良いんですが、強制的に“紙カタログ”押し付けて来るんです…あーあ(ため息)

無論、“紙カタログ”翌週商品届けてくれる時に引き取ってはくれるんですよ。だけど、ハッキリ言って初めから要らないの!!!

『環境にやさしい事業とくらしを目指します』って言っておいて…コレ、無いんじゃないの???ペーパーレスと言うのはエコですよ、エコ。

全てネットでオーダーと言うのは、完全にエコの世界です。それで“強制的な紙カタログ”って…無いんじゃないの!?

何か…中途半端なんだよなぁ…って思っちゃいますよね。

無論、“紙カタログ”が必要なのは解りますよ。年配の方、ネットやITに弱ければそうなります。そしてコープは長年の常連客で年配客も多い事は確かです。

だから“紙カタログ”でオーダーのスタイルってまだまだ必要なんだけれど、ネットオンリーと両方やれば??って思っちゃう。

ネットオンリーの人間に紙カタログは要らないから。

後、定期的に週一回って言うのもなぁ…???ビジネスとしてやっている他のスーパーのネットスーパーは翌日、持って来てくれるしね。

ただ、配達料は安いんですよ。一回180円です。

他のネットスーパー、イトーヨーカドーやイオンは一回324円てすから。唯、好きな時に注文でき、大抵翌日届きます。

朝早いオーダーなら即日です。凄いですよね~。

それにヨーカドーもイオンもサイトが非常に見やすい。商品一つ一つがはっきり見えます。コープは“webカタログ”で画面表示を大きくしないとはっきり見えない。

イトーヨーカドーのネットスーパー

イオンネットショップ

この辺はEC通販の怪物、かのアマゾンも非常に見やすいですよね~流石です。

そして支払い方法、コープって銀行引き落とししかない。クレジット支払いが出来ないんです。ネット通販でこんなの、ある???

ポイントは…コープ専用のポイントがあるにはありますが、ポイントで交換できる商品ってのも…少ないのよね(苦笑)

Tポイントとか、nanacoとか、アマゾンギフト券なんかの方が、他社と互換性があり、使い途がある。

他のネット通販はビジネスとしてよく考えてますよ。お客が買い易いように…ね。

ビジネスの論理ってのは、バカには出来ない。これはこれで必要なんです。

コープももう少し、この辺見習って欲しいですよね…。

と言った所で、終わりにしたいと思います。

ちふれより




【おふろCafe utatane】に行って来ました…

え~、もう数日前になりますが、【おふろCafe utatane】に行って来ました。

結構有名みたいですね~平日なのに結構お客が入っていました。ネット情報見ても「まったりできる~♥」と評判良し。

おふろCafe utatane

確かに…まったり~出来ます。ハンモックがあったり、アチコチにソファがあり、マンガ喫茶並みのマンガに、PC作業(マックがあります)までできるワーキングスペース…全体的にオシャレ~なCafeの雰囲気。

無論、オシャレ~なCafeもあり、食事も可能。ラウンジの上段は仮眠スペースみたくなってました。

リクライニングやマッサージチェアも無料であります、が、…椎間板ヘルニア経験者のちふれとしては、安易にマッサージチェアをおススメしません。悪化するから。

ワタクシちふれ、何を隠そうマッサージチェアでヘルニアが悪化(!?)したんです。マッサージチェアをやる位なら、お風呂に入った方がよろし。

無論おふろCafeなので、お風呂もあります。ジェットバスや泥パックもあります。

但し…お湯が好きなだけ出ない(!泣)と言うのが難点。蛇口を押し続けてないと出ないんです。水道代節約かしら???ちょっとやりにくいです。

お洒落なスーパー銭湯かスパ施設っぽい雰囲気なのに、一寸ビックリするのが入館料の安さ。フリータイムで1260円、深夜料金は+840円。

つまり、2100円で一晩、過ごせてしまうんです。しかも、平日のパッケージプランは、1580円で、限定メニューで食事が付き、フリータイム入館。

コレ、平日パッケージプランで一晩過ごすと、1580円+840円=2420円で一食食事がついて宿泊できるという事。

コレ、ホント格安ですよね~それなのにみすぼらしさが無い雰囲気。

コリャ、お客がたくさん入る訳だわな。しかも若い世代が多い。

何組ものカップルがデートに来てます。二人でまったり~出来るんですね。ヘタすれば朝からいてもいいし…。

何と言っても郊外の大宮にあります。場所代で安く済むのね。新宿や池袋と違うしね。

但し…です。

いくらまったり~出来る雰囲気と言っても、結構人の入りは多いです。従ってどうしてもザワザワ感は出る。仕方なし。

池袋の【タイムズスパレスタ】なんかの方が(高い分!)お客の入りはそんなに多くなく、落ち着いてゆっくりできる感じ。

私が【おふろCafe utatane】に行った時も、私的には“人が多い”と感じたのですが、スタッフの人は“今日は少ない方ですよ”

どこが少ないんじゃ???ハンモックなんて取り合いでいすよ、取り合い(苦笑)

ホントにまったり~したいと思ったら一寸お金使った方が良いかも、と思ったちふれでした。

ちふれより

PS…あ、でも【おふろCafe utatane】悪くなかったですよ、決してね。悪く思ってません、念のため。




電子マネーってどの位普及してるの???

皆さま、電子マネーってどの位使ってます???

クレカは使っていても、電子マネーって…意外に一部しか使ってなかったりしません???

そう感じたのは、今日の夜の出来事でした。まぁ、自炊が面倒なので、外食したんですね。さるチェーン店の洋食レストラン、と言っておきます。

食事を終え、支払いをするためにレジに来た私ちふれ。財布を開けると…現金の手持ちが無かった(…汗)

レジ台を見ると、“お支払い方法”の多い事多い事…各種クレカに電子マネー(nanaco、SuicaにPasmo、Quickpayに、WAON、iD、applePAY…等)正直、何が何だか、使い方も良く解らないちふれであります。

applePAYなんて、スマホ不所持のちふれは関係なしですしね。

いつものクレカ使おうとしましたが、ふと気が付き、つい最近作ったnanaco(中に3000円チャージしてある)を使ってみる事にしました。

電子マネーらしい電子マネー、使うの初めてですしね。

で、若い男の子の店員さんに

「nanacoで支払います」と告げたら…この男の子、レジ相手に…格闘が始まった(笑)

コレ、状況が凄く良く解るの。私自身もレジ業務の経験あるからね。レジの画面表示の何処をタッチすれば電子マネーになるか、解らない訳。何度タッチしてもクレカ表示になってしまう。

クレカの支払い方法はこの店員さん、良く知っている訳です。沢山接客し、沢山のクレカ支払いの経験あるから。

私ちふれは笑いを噛み殺し、

「良いですよ~私、急いでないし。ごゆっくり正確にやって下さいね」と見てました。男の子の店員さん

「大変申し訳ございません~」と先輩スタッフを呼び、また二人で格闘。

「コレ、今良い研修になりますね~今覚えますよね~時間は少々かかっても私、全然構いませんし」と私はニヤニヤ。

ホント、面白かったんです。コレね~。急いでいる時じゃなくて、ホントに良かった!

急いでたら、笑うどころじゃないもんね。カッカきて「早くして!!」となる。

これで、案外、電子マネーって普及してないんだな、と言う事が良く解った瞬間でした。

そりゃ、そうですよね。電子マネーって互換性が無い。nanaco取り入れているレジでWAONで支払えないんじゃ…ねぇ。

クレカは、VISA、MASTER、JCBのいずれかが付いていれば、どれか通る。

クレカ会社によって分けられていないんですよ。電子マネーはそれが無い。意外にまだ、使いにくいですよ。

スタッフさん二人でようやく電子マネー表示が出て、私はnanacoで支払いを済ませました。

レストランを出て、駅前のイトーヨーカドーで、ミニ菓子を購入、ふと思いつき、又nanacoで支払い希望を出してみました。

と、さすがイトーヨーカドーのレジ店員さん、アッサリnanacoで会計を済ませましたよ。nanacoはヨーカドー系ですものね。使っているお客も多いようです。

これで解った事は、電子マネーは其の電子マネーを作った系統のお店等で使う事が多いようですね。ヨーカドーならnanaco、イオンならWAON、SuicaやPasmoなら交通系…。

それ以外はあまり使わない様です。使い勝手があまり良くないんですね。

この辺、もうチョイ解決してほしいと思うちふれでした。

ちふれより

PS…それから、急いでいる時は、電子マネー辞めた方が良いですね。現金かクレカがアッサリ向こうさんが処理できます。店員さん攻め立てるのも可哀想だし…ね。




理想の男性は…(2)

前回の続きです。

前回、『一緒にリヤカーを引いてくれる男性がいい』と書きました。

これってね、どういうことか?と言うと、『同じレベルで、同じ目線で、同じ処を見て語れる相手』と言う事なんです。

夫婦や恋人同士ってこれが大事って思うの。同じ悩みを一緒に共有して人生頑張れる、という事。

そういう意味では、(不安定要素充分だけど)ベンチャー企業の経営者夫婦、と言うのは良いですよね。夫が創業し、会社を立ち上げ、妻が支える。

“内助の功”と言うより、もっと同じレベル。“内助の功”ではどうも、『夫の仕事を妻が裏から支える』になる。夫が上で妻が下の感じ。

そうじゃないんです。妻はもっと“表”に立つ。同じ仕事をする対等のパートナー。

創業者夫婦、と言うのは人生、二人三脚です。夫婦二人で、同じ仕事をし、同じ目線で語り、同じ目的(夢)を共有し…同じレベルで話せる相手。

これは、絆が強くなりますわな。お互いがお互いを必要としている訳だから。

人間、愛だけでは付き合えないんですよ。お互いがお互いを必要としている、という骨子があって、愛がある。

必要性と言う骨組みは人間関係で必要です。

中島みゆきさんの歌に『You never need me』(アルバム【Love Or Nothing】より)と言う歌があって、歌い出しが、

『…好きなものや欲しいものは、次から次へとあるけれど、本当に必要なものは、そんなに多くない…』で始まります。まるで断捨離ソング!ですが、この歌が泣かせるのは、次の

『…私の事を憎からず思ってくれたのは事実、でも必要と思った事無かったのも事実ね…』

コレってホントに切ないラヴ・ソングです。『私を愛して』じゃないんだから。『あなたに必要とされたい』なんですよ。

『今から何をすれば必要と思ってくれるの』って…泣きます。

人は愛だけでは付き合えない事を見抜いたのは、中島みゆきと作家の橋本治氏です。橋本治の『愛の帆掛け船』はそれがテーマの一つ。

『愛の帆掛け船』は評論家の浅羽通明氏経由で知りました。浅羽氏は非常に橋本治を高く評価しています。

人間関係を結びつけるのは、まず、生活や人生の必要性なんです。必要性があって、愛。

実際、離婚が大流行りの昨今ですが、ベンチャー企業の経営者夫婦って、意外と離婚は少ないですよ。と言うより、意外に上手くいっている。

逆に上手くいかないのは『夫は企業戦士サラリーマン、妻は専業主婦』ってパターン。これが上手くいかない理由って、もう解りますよね?

夫婦二人の目的(夢)が一致していない。同じ目的に向かって進む戦友じゃない。

夫は仕事、妻は子育て(教育)じゃあねぇ…お互いの関心事が全く違うじゃんか!?そのうちに夫に職場の同僚や部下の女性と不倫関係になるって…良く解りますわな(笑)

夫と職場の同僚や部下の女性は“同じ戦友”仲間ですから。ビジネスの企業の中で、売り上げ戦争の“仲間”

絆は強くなります。夫にしてみれば

“妻よりはるかに話が通じる相手”ですよ、ホント。

恋人や夫婦が、“同じ目線で見、同じ夢(目的)を持って語り、一緒に戦う人生の戦友同士である”事はとても大事だと思うちふれでした。

ちふれより




理想の男性像は…(笑)

えー、私ちふれの恋愛観、結婚観なんですけれどネ。

西原理恵子さんの【女の子が生きていく時に覚えていてほしいこと】読みました。

迫力ありましたね~。特に

『ダイヤモンドくれる男性より、一緒にリヤカーを引いてくれる男性がいい』には…涙!!!

他にも、

『人生には一つの道だけじゃない。抜け道もけもの道もある』
『アル中もDVも病気だから、モラルや宗教じゃなくて、サイエンスで判断しなさい。病気を治すのに愛は効かない』
『食べる為に最低限の学歴は取っておきなさい』
『追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜く為の戦略を立てなさい』

これ、ホントの事だと思うんですよ。

『価値観の合う人とお互いに高めあって愛し合いましょう』なんてキレイ事だと思いますよね。それより、私、イザという時の(特に男性は!)人としての“器”が大きい事が大事なんじゃないかな?

人生の試練の時、そこに立ち向かえるか?挫折した時、精神的に逃げないで前を向いて解決方法を探せるか?アル中やギャンブラーってそういう事から逃げているんだと思うんですよ。

DVも同じ。現実を受け止められなくて、妻や恋人に八つ当たり。男性として“器”が小さいなぁ…って思っちゃう。

そういう意味では“挫折を知らないエリート”なんて弱いんですよ。頼りないなって思う。人は挫折を知らなきゃダメ。

挫折して、転んだ時に、上手に立ち上がれる事が一番大事です。転び方もケガしない転び方を知っておいた方が良い。

『ダイヤモンドくれる男性』じゃ、転んだ時が怖い。転び方や立ち上がり方を知らないから。人としてひ弱なんです。

『一緒にリヤカーを引いてくれる男性』は転び方を知っているんですよ。転んだ経験あるからリヤカー引いてる訳。転び方だって知ってる。

しかも人生に対し、積極的に動く事も知っている訳です。これは頼もしいわな。

人生、場所からは逃げて良いんですよ。例えば、ブラック企業を退職する、とかね。

仕事だって“これは違う”と思ったら辞めていい。けれど…。

辞めて次に動き出さなければならないんです。そのままやめて引き籠ったら“無職”“引きこもり”

それは人生の挫折を意味します。

社会的に整った人生のレールラインを外れたら、そこからはサバイバルの連続です。ナタと斧でけもの道をかき分け、切り開き、道を作る。

道なき道を切り開くんです。西原さんの言う

“道は必ずある。地図にも載っていない道が”なんです。

時には、獣の通った後の“抜け道”だってある。一緒にリヤカーを引いてくれる男性は、頼もしきナビゲーターなんです。

一緒にリヤカーを引いてくれる男性を探しているちふれでした。

ちふれより