企業社会のビジネスマナー…謎ルール!?

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こんな記事を読みました。

日本企業に蔓延する「ビジネス謎ルール」が国の衰退を加速させる

え~読んでいて結構、企業社会、サラリーマン社会とやらの“ビジネスマナー”傑作なモノ、あるんですね。




取引先に訪問した時、お茶を出されますが、その『お茶を頂戴しては失礼』だとか、取引先との宴会で、ビール等でお酌をする時、『ビールのラベルを上に』とか…。

ビールのラベルの件は、何とルーツは銀座や北新地等の”夜の街”の習慣で、ママさん等がやっていたのが、スマートで映えるそうで…。

飲み屋さんの“マナー”が一般の昼間の表社会に広まった訳ってか!?

後、乾杯時、グラスやジョッキを合わせる時、“偉くない人”は“偉い人”より、下から合わせなくてはならない…???

あの~、もう、こーなっては、“爆笑モノ”マナーなんですけれど。

この記事で、究極の爆笑ネタ、“ハンコのお辞儀”

書類にハンコを押す時(法律用語では署名捺印と言う)、下役は、上司に“お辞儀をしている”ように、“ハンコを上司の決済欄に向けて”“下になるにつれて傾けて”押す、というもの。

何じゃ!!??こりゃ…?????

当然のことながら、この執筆者、作家の冷泉彰彦氏は、『こんなルール、問題である』と仰ってます。

理由は言うまでもないけれど、『ハンコを押す』と言うのは(署名)“捺印”と言う法律行為なんです。

『この書類の記載事項は、間違いなく私です』『私は認めます(承認します)』と明言している事。

金銭が絡めば、冷泉氏の言う通り、『“承認と統制”と言う法律行為』です。

ハンコと言うのは、キチンと真っ直ぐにしっかりと“捺印”するものです。

そこに上役氏への“お伺い”があってはなりません。

そんなとこで上司を気遣ってはいけないんです。

こんなの、妙ちくりんな謎ルールもいいとこ。

で、何でこんな妙ちくりんな謎ルールが出来たのかと言うと、1990年代以降なんだそうですね。

バブル弾けて就活は超氷河期時代、世の企業社会は、売り上げが低迷する中、営業が必死の活動、兎に角、取引先の好感を得る為には何でも!という感じだったとか。

ナルホドねぇ…。

逆に言えば、サラリーマン社会、正社員社会、ビジネス社会では(こういう謎ルールも含めて)こういう“マナー”が出来て初めて、一人前と認められると言う事。

フリーター社会にこんなルール、ありませんしね。

第一、取引先との宴会、何てモノは無いです。

フリーターは只々現業、現場勤務で扱き使われるだけ。

時間が終わったら、ハイ、お疲れ様でした!です。

世の企業社会で、フリーターが“一人前”と認められない訳だ…。こういうルール、知らないしね。

自由業の社会も無いです…あ、でも業界筋の仕事ではありそう。

兎に角、正社員さん達のセオリーって色々あるんですね、という話でした。

ちふれより

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オフ会というものについて…。

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今日、某SNSでのオフ会に参加してきました。

最近、このオフ会の幹事をやる事も多く、色々感じているのですが、この“オフ会”って…やろうと思えば、色々独創的且つオリジナリティ溢れる企画も出来るんですよね。

この“オフ会の幹事”と言う立場、応用&発展していけば、イベント屋、プロデューサーになっていくんですよ。

そう、一昔前のギョーカイ人のやってたような感じです。

そう考えれば、結構奥が深いです。




オフ会から、面白イベントが出来るし、そこから色々なプロジェクトだって発生する…。

実際、この“オフ会の幹事さん”から凄腕のイベントマンさんが出ています。

私にしたって、中島みゆきさんのファンのコミュニティで、“みゆきオフ”として、『中島みゆきを歌う会』を企画、そこでみゆきさんのバックミュージシャンのうまおちゃん(笑)(友納真緒さんね!)をお呼びしましたし。

又、作家の佐々木丸美さんのオフ会、フィギュアスケートのオフ会も企画。

私ちふれの場合、SNSでオフ会を企画するとしても、何か趣味or好きなモノに特化したオフ会を企画する事が多いです。

当たり障りのない、誰でも参加可能な(飲み会、お食事会的な)オフ会ではなさそう。

丸美さんのオフ会なんて、作家・佐々木丸美を知らなければ、付いて行けないし。

フィギュアオフ会だって、ステファン・ランビエールや、イリーナ・スルツカヤ、キャンデロロの名前を知らなければ、参加してもつまらないですし。

みゆきさんだって、中島みゆきと聞いて『時代』やら、『悪女』レベルではないですからね。

『夜会』ナンバーの『記憶』とか出て来ますし…みゆきファンじゃなければ、知らないですよ、こんなの。

超マニアック!です。

ディープ且つ、オタク且つ、コア~なファンが集まります。

そこでのディープな話と言ったら(笑)

そして、ディープでマニアックなファンが集まるからこそ、深~い面白さのある企画だって出て来ると思う。

そう、オフ会の幹事として、“深~い面白さのある企画”を出したいと思ってます。

ちふれより

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コンビニ24時間365日縮小問題…一寸社会問題です。

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え~、実にブログが久々にになりました。

先月は何と記事1本だけ(!)誠に申し訳ありません。

一寸色々多忙でして…が、この『コンビニ問題』色々思う処あるので、書きますね。

この記事です。

批判も覚悟セブンオーナーの闘い




コンビニって実際、今大変だと思うんですよ。

何故なら…とうに数的に“飽和状態”

ウチの近くでも、駅前に三軒ありますよ、コンビニ。

一軒が駅前のデイリーヤマザキに、ファミマが二軒。

何でこんなに必要な訳!?必要ありませんって。

そもそも、一軒で十分なの。

これじゃあ、各店舗とも、売り上げ&経営的に厳しすぎる…。

しかも、三軒とも“24時間365日開店”状態。

スタッフさん、大丈夫かって思います。可哀想です。

真夜中に三軒とも開店している必要なんてないですよ、ハッキリ言って。

一軒空いていれば十分なの!

こういうのって、コンビニが全店、じゃあ24時間365日開店状態を一斉にやめましょう!と言うのは反対です。

だって夜勤の人とかいるし、必要な部分もあるから。

各地域ごとに、全コンビニで(話し合って)、今日はA店がオールナイト、明日はB店、そして明後日はC店が…と言う訳にはいかないのかなって思います。

年末年始も同様です。

数年に一回ならば、年末年始、働いていたって、そんなにスタッフさん、負担じゃないんじゃないの???

毎年だから腹が立つんです。

このオーナーさん、よく訴えたなって思います。頑張って欲しいです。

ちふれより

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フィギュアスケートオフ会を企画しました…。

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え~大分このブログの間が空いてしまいまして、読者の皆さま方、申し訳ありませんでした。

1月のバースデーライブ終了後、2月初めに実は2泊3日でまたまた北海道旅行に行ってました。

但し、今回は、札幌の雪まつりのみ、初日の雪まつりを見学しました。

そこで、例年、アイススケート教室をやっているのですが、今回の先生役は安藤美姫さん。

安藤さんのレッスン風景を動画撮影しました。

と、その話はココまで(笑)

今日は、さるSNSで告知した、『フィギュアオフランチ会&六本木ミッドタウンのスケートリンクに滑りに行こう』企画の日。

そう、ワタクシちふれ、本業の筈の稽古用電子ピアノが壊れた~と騒いでいるのに、北海道旅行やら、スケートオフ会やら…一体何をやっているのかしら???

しかも旅行直後に熱を出すし…。




フィギュアオフ会の話は、一寸SNSで、『ミッドタウンに滑りに行きませんか?』と呼びかけたら、何名かの方から反応があった訳。

そこでトントン拍子に話は進み…です。

まずは六本木のミッドタウン内のイタリアンレストランで、顔合わせ的にランチ会、その後、スケートリンクに…という運び。

集まったメンバーの皆さま方、いや~スケートトークが熱かったですね~。

今流行りの(?)紀平梨花とかでなく、フィリップ・キャンデロロやら、クリスティ・ヤマグチ、伊藤みどり(コレ私が振った話題)に、イリーナ・スルツカヤ、ザギちゃんや、ジェーニャ(エフゲニア・メドベージェワ)の師匠(コーチね)のエテリ・トゥトベリーゼの名前が通じるのは流石。

私が

「エテリ先生の教える、ロシアのサンボ70スポーツクラブの教育システムに凄く興味ありますよね~」

と発言したら、皆さま、大いに頷いてました。

そう、何だかんだ言っても、私、エテリ先生の事はとても尊敬してます。一部では、

「10代の少女達を使い潰す」と言われるエテリ先生なんですが、やはり尊敬します。

コーチとして、レッスンプロとして、凄腕の敏腕なんだな~って。

“氷の女王”と呼ばれているそうですが…何せ、幼いジェーニャがジャンプの失敗ばかり繰り返していた時、怒って

「あなたはそんなに氷が好きなの!?だったらこうしたら!?」

と言って、ジェーニャを氷の上で引き摺り回したそうですから。

泣き喚いたでしょうね…ジェーニャは。

でもこんなスパルタでも、エテリ先生、教えるのはとても上手なんだと思います。

上手でなければ単なる虐待になりますよね。

エテリ先生だからやっていいの、コレ。他の人、只の人ではダメ。

又、浅田姉妹の事も話題になりました。

私、実はフィギュアオフ会で出来ればいずれ、スケーターの方をお呼びして、お茶会とか、スケートの体験レッスン等も企画してみたいと思ってます。

で、正直、お茶会でお呼びしたいのが…浅田舞さん。

アノ天才少女の妹さんを持った姉の苦労…一寸色々聞いてみたいんですよね。

話してくれないかも。

又、結構タレントとして(?)売れてもいるみたいで、お呼びする事自体、厳しいかも…です。

と言うより、お茶会でお呼びするスケーターの方も、トップアスリートではやはり色々と厳しそうなので、そういう方では無い方を…と思ってます。

ランチ会終了後、ミッドタウンスケートリンクに向かいました。

滑り始めてオフ会の参加者さんに指摘された事が、“スケート靴の履き方”でした。

そう、スケート靴を履くのってコツがあったんですね。

靴の中で足が緩んだり、ズレたりしないよう、靴の紐をしっかりと根元から結ぶ、と言う事。

これは初めて知りました。

改めて習って履き直し…そう、やっぱり滑り易くなった!

氷の上に立って、足首がグラつかないんですよ。

靴の履き方をしっかりしないと、足首がグラつき、(氷上で)安定が取れない。

又、完全初心者は、スケート靴を履いてみて、氷上に立つ前に、一寸しばらく地面で歩いてみるのもいいかもしれません。

スケート靴の不安定さに足が慣れるまで…です。

又、休む時も、スケート靴を履いたまま、立っているとか…。

座っちゃうと稽古にならないんですよ。体重を脚にかけないから。

スケートって完全に“バランス感覚の極致”なんですよ。真っ直ぐ立っていないとダメ。

その意味では、バレエやダンスと一緒。

自分の身体の中に“軸”“中心”を感じる…おへその奥、とかです。

多分、丹田って事でしょうね。

氷上に改めて立ち、滑り易くなった…とは言っても、今日は一日リンクのヘリにばかり捕まりながらの“手すり磨き”状態の滑走でした。

そう、初心者、若葉マークのワタクシ、リンクのヘリから離れられないんです…怖くて。

丁度、バレエのバーレッスンの如く、手すりが“バー”

そう、10ウン年やっていてもワタクシ、バレエの稽古で、『片足ドゥミ・ポワントでもう片足がパッセのルルヴェ(アップ)』のポーズ(この言葉、バレエ用語が解る人は解りますよね?)、片手をバーから離せないのであった…。

そも、コレが出来れば、アイススケートなんて、手すりから離れるのなんて、チョロイもん!と思います。

最も、小学校時代、父に連れられて行ったアイススケートの時よりは、まだ、今の方が“出来て”ます。

理由は…今はチンタラペースとは言え、バレエの稽古をやっているから。

アイスリンクの上に立つのって、バレエとか、ジャズダンスとか…何かダンス系をやっている人は有利かもしれませんね。

身体のバランス感覚を取る事に慣れてますし、片足で立つことや、足を上げる事も慣れてます。

ついでに回転系(バレエのピルエットや、ピケ・トゥール、スケートのスピン等)も慣れてますし…。

15時頃になり、急に人が増えて来たので、リンクを出る事にしました。

人が多いと、初心者に滑りにくいんです。ましてや、若葉マークの初心者が増えているとね…。

リンクのヘリに人ばかりになり…です。

リンクを出た時には『お茶しよう』という話だったのが…カフェや喫茶店が、場所と曜日と時間柄(日曜日の六本木ミッドタウンの15時)、何処も満席状態。

皆さまと歩くうちに、とんかつ屋さんの前に来て、(滑ってて体力消耗し、空腹状態)空席が見えまして…。

「ココで食事しよう」と言う話になりました。

そう、結局皆で、カツカレーやら、かつ丼やらを頬張る事頬張る事…でしたね。

アルコールを飲む方もいました。

とんかつ屋さんで、又スケートトークで盛り上がりました。

その後、六本木の駅まで来て解散…楽しいオフ会でした。

又、スケートオフ会、企画しようと思います。

ちふれより

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電子ピアノ買い替え騒動…未だ未購入です。

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電子ピアノが数日前、Pライブの直前、故障した事は書きました。

そこで…何とか急遽、入手しなければならないのですが、現在、色々情報を集めております。




まずは、新品買うか、中古買うか???

私の稽古用電子ピアノの条件は…

・鍵盤数がピアノと同様、88鍵盤ある事。
・出来るだけ、鍵盤の重さがピアノと同じ位重い事(キーボードは不可、鍵盤が異様に軽いし、61鍵盤しかない事も多い)
・サスティーン・ペダルと弱音ペダルがある事(ピアノで言う、“左右のペダル”)

そして…

・ペダルが、電子ピアノに“固定”状態である事(比較的安い電子ピアノって、88鍵盤あっても、ペダルがコードだけでむき出しになっている事も多い…これはペダルが脆弱になりそう)

が、こういう条件の電子ピアノは…最低でも5万円位するんですよね…。

10年前、実家を出る時に購入した(今壊れた電子ピアノ)カシオの『プリヴィアPX-720』は、5万円位で購入しました。

が、現在、直ちに5万円は一寸フトコロが痛い(@_@)

が、中古品だと、同じようなスペックのモノが2万円位で購入出来そうです。

ヘタしたら1万円とか…???

中古だとすぐ壊れるんじゃないか???

そう、確かにね。

但し、一般的に言われる事ですが、『電子ピアノは意外に長持ちする。10年から15年は持つ』そうで、私の場合が10年でダメになったのは、使用劣化が激しいからでしょう。

本番前の稽古など、毎日数時間ガンガン練習してますし…。

但し、楽器として、出来るだけ丁寧には扱ってきたつもりです。

電子ピアノの前に座ってモノを食べたりはしなかったし…鍵盤の間に、パンくず等が入る、という事もしませんでした。

飲み物も置きませんでしたね。

そこは、楽器演奏者としての“礼儀作法”はわきまえているつもり。

話戻しますが、だから“中古”“ユーズド品”でも何年かは持つんじゃないか?とも思っております。

因みに処分費の事ですが…意外に安かった!

ウチの自治体の粗大ゴミで1000円!だそう…何千円も掛からないんですね。

従って、ユーズド品で、直ぐにダメになっても、処分費の事は心配しなくて良さそうです。

1~2万円で、2~3年も持てば、オンの字じゃないかな?と思ってます。

電子ピアノは完全に消耗品なんですね。従って、ある程度壊れたら、処分。

家電製品の扱いです。

ピアノは、中のアクション(ハンマーとか弦とか)は消耗品ですが、外側の黒いフレームは、100年、200年もつそう。

天下のピアノ(!?)シュタインウェイ等は、この『外側の黒いフレーム』が作りが違うんだそうで、だから響きが違うらしいです。

中のアクションは同じなのね(笑)

購入に話を戻すと、ヤフオク等でも安く出品はされているのですが、但し、入札するのに、現品を見る事が出来ません。

流石にねぇ…これは…コワイ、というか、実物を見てから購入意思を決めたいし、試弾もしたいですね…。

ジモティーならば、希望すれば現品を見る事は出来るのかな?試弾も含めて…。

後は、リサイクル・ショップか、ピアノ専門のピアノ下取りショップか…???

情報収集は続きます。

ちふれより

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新年&バースデーライブ終了致しました…。

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え~、ライブ直前に自宅の稽古用電子ピアノが故障すると言うアクシデントに見舞われたちふれ。

何とか無事且つ大きな失敗はせずに終了致しました。

今回は、ライブ会場である、国分寺喫茶店『GAKU』さんの方から、

「ニューイヤーコンサートなので、ウィーンフィルの感じでやって欲しい。ヨハン・シュトラウス等もプログラムに」とのご希望で、今回は二曲“春の声”と“皇帝円舞曲”プログラムに組み込みました。




本当は“美しき青きドナウ”も入れたかったんですが…それを言えば、“ラデッキー行進曲”だって入れたい。

“アンネン・ポルカ”や“雷鳴と稲妻”だって入れたい。

そう、ヨハン・シュトラウスと言うのは、ウィンナ・ワルツ王なのでありました。

シュトラウスだけでライブが終わってしまいます…。

因みに、毎年、新年に行われるウィーン学友協会のニューイヤーコンサート、プレミアチケットと言われ、中々チケットが取れないそうです。通常の学友協会で行われるコンサートの8倍とか、9倍とか…???

果ては、プレミア級チケットやら、業者による中間マージン(ベラボーに高い!)を搾取された金額チケットやら…らしいです。

中島みゆきさんの“夜会”レベルの難易度ではないんですよ、コレ。

一回このウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、行きたいものです。

楽友協会の大ホールの建築もですが、音色の響きが素晴らしいそうなので…。

そう、ウィーン・フィル、じゃなかった。私ちふれのライブの話でしたね。

ご来場頂きましたお客さま方には、御満足頂けたようで、嬉しく思っております。

以下、ライブ会場を画像でお楽しみください。

音楽の生演奏のある喫茶店『GAKU』店前

ステージです。

店内の様子

因みに、お客さまからお誕生日祝いと言う事で、お花を頂きました。

下三枚の写真は自宅の花瓶に生けてあります。

美しいですね…。

『GAKU』さんは、兎に角、音楽が好きで、レコードが一杯!あります。

そのジャンルたるや凄くて、クラシックのフルトヴェングラーから、宇多田ヒカルまで…兎に角、幅広い。

中々、喫茶店で音楽ライブをやっているお店って無いと思うので、一寸ご紹介致しました。

ちふれより

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故障した電子ピアノでの練習の成果は???

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え~、我が家の電子ピアノが故障した話は昨日書きました。

が、『稽古用ピアノが故障した~』と騒いでいられないのが、今現在の私です。

幸いに、故障したのはサスティーン・ペダル(グランドやアップライトピアノで言う処の右のダンパー・ペダル)で、コレは“音を伸ばし、音色にヴォリュームを持たせる”ペダルなので、ピアノの鍵盤の音が出ない、と言う事は全く無い訳。

単に音が伸びないだけで、演奏は可能。

但し、非常に乾いた音になるけれどネ。




と言う訳で、本日の練習、稽古は、完全に『ペダル無し』状態になりました。

結果は…???

あの~ヨハン・シュトラウスなんですが…何だか…あの…非常に個性的なシュトラウスでしたね(←精一杯良い方に解釈してます…ハイ)

見事に普段聞いたこと無い“シュトラウス”です。

但し、下手な部分や弾けていない箇所はペダル無しだと実にハッキリ判ります。

むしろ、練習の時ってペダル無しで練習した方が良いかも…???

ペダルって誤魔化せるんですよ。音量で誤魔化せちゃう。

そういえば、我が音大時代の師匠、三津橋文子先生は、御自分の稽古の時、ペダルを付けないで稽古しているシーンを何回も目撃した事があります。

ベートーヴェンのピアノソナタだったけど。

アラがはっきり見えるんですよ。だから練習でペダルを付けない方が良い時があります。

自分の下手さがはっきり見えるのって…ゲンナリ来るけれど。

しかしながら、(故障していないピアノで)あえてペダル無しで練習するのと、“ペダルが故障したから”ペダル無しで練習すると言うのは…???

全然話が違いますよね(←苦笑)

え~明日の(最早今日か!?)国分寺『GAKU』のピアノライブ会場では、ちゃんとメンテナンス済みの良いアップライトピアノで演奏しますので、皆さま、ご安心ください。

明日のご来場をお待ちしております。

ちふれより

PS…そういえばワタクシちふれ、本日1月20日ってお誕生日なんですが…ライブとピアノの故障でそれどころではない感じ(´・ω・`)大変なバースデーライブです…ハイ。

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電子ピアノが壊れた!~(T_T)/~~~

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あー、超アクシデント(!)です。

ウチの稽古用ピアノ、電子ピアノが…壊れた…。

と言っても一応、音は出るんですけれど…。




但し、ペダルが効かなくなった!

右のペダルが完全に効かない!

明後日国分寺ライブなんですよね…あーあ…。

完全に、ペダルが効かないピアノで練習しなければならないです…ハイ。

考えて見れば、ウチの電子ピアノ(カシオのプリヴィア)、もう10年は使ってるんですよ。

しかも、“ピアノを設置してあるだけで部屋のインテリア、演奏はほとんど無し”状態の一般のご家庭と違い、私の場合は、練習する時は“ン時間”レベル。

ライブ前等、毎日5~6時間はザラです。

そりゃ、経年&使用劣化するわ、こりゃ…。

電子ピアノって結構長持ちするようなんですね。とは言っても、弾いていれば劣化はします。

何とか、新しい(中古品でも可)の88鍵盤ある電子ピアノを格安で入手しなければなりません。

今から予算の事で頭痛いよ…あーあ…。

世の中、こういうアクシデントと言うのはあるものだなぁ、とつくづく思うちふれでした。

ちふれより

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パンプスの修理、リフォームしてきました…。

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フラットシューズのパンプスの修理してきました…。

コレです。




断捨離を始めてから、とかく、『モノを捨てないぞ』と心がけているちふれです。

このフラットシューズ、中敷きがペラペラに外れてしまっていました。

おまけにカカトも擦り減り状態です。

近くの靴の修理屋さんに持って行ったら、『中敷きの交換と、カカトの張替えで締めて、2808円』と言われました。

購入した時、2500円位だったので、もしかしたら修理の方が高かったかな???

でも、私はこういう時、『買った方が安い』とは考えません。

購入時より、リフォーム代の方が高い事はよくあるから。

購入品は、どうしても、大量生産品なので、安く上がるんですね。

が、修理は違います。

修理は、一つ一つ手作りの部分があります。

従って高くなりがちです。

靴の場合、履いている内に、私の足に合って来るんですね。だから、履きなれた靴は歩き易い。

購入した新品はそうではありません。

足に合わず、靴擦れが出来る場合もしばしばです。

今現在、靴の数は、トータルで、全部で六足。

・パンプス(ヒールあり)
・フラットシューズパンプス(今回修理したもの)
・夏用サンダル
・スニーカー

そして、特殊なものとして

・音楽ステージ用ハイヒール(音楽ステージ以外使いません…要するに、ステージ衣装の1つ)
・浴衣用草履

普段使いのモノは四足ですね。

スニーカーは派遣の立ち仕事用として主に使ってます。これは数年で履き潰します。

価格も安物です。

スニーカー以外は、結構修理してます。

靴も結構修理すれば、数年使えるモノなんですね。

ちふれより

PS…私の友人に、同じ靴を20年履いている人がいます。類は友を呼ぶと言うか…ですね。

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2019.1.20『GAKU』新年Pライブについて…。

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え~、お店のオーナーさんからのリクエストで、クラシック曲のヨハン・シュトラウスの曲を何曲か演奏する事になりました。

ヨハン・シュトラウス、というと…、そう、あのウィーンのニューイヤーコンサートが有名ですよね。

『美しき青きドナウ』(An der schonen blauen Donau)とか、『春の声』(Fruhlingsstimmmem)とか…(スミマセン、ドイツ語の“ウムラウト”がキーボードで出て来ない…泣)




今日、楽譜が届き、稽古に入ったのですが…アレ、こんなに良い曲だったっけ?(笑)

確か小4の時に、完全に指導者の趣味(!?)で、弾かされた記憶がありますが、あの時は『春の声』を弾きながら

「なんかつまんな~い…ショパンの子犬のワルツの方が良~い!」なぞと思っておりました。

が、今、『皇帝円舞曲』と言い、『春の声』と言い、『美しき青きドナウ』と言い…

「!?こんな良い曲だったっけ?」状態です。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは、『…青きドナウ』は必ず、バレエのとコラボがありますよね。

美しき青きドナウウイーンフィル

これがまた、美しいんだ~以前、往年のウラジーミル・マラーホフ様が踊っていらっしゃいました。

ウィーン・フィル程『カン処』をついた演奏が出来るかどうか解りませんが、精一杯頑張りますので、皆さま、是非、1/20国分寺『GAKU』までお越し下さい。

皆さまのご来場をお待ちしております。

ちふれより

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