コレクティブ・ハウジングって知ってますか?

この前、一寸住宅問題のシンポジウムにまた、行って来ました。そこで出て来たのが…コレクティブ・ハウジング!

コレクティブハウスって何?

一言で言えば、『共生する暮らし』 以前、シェアハウスに住んでいた事のある私ちふれとしては、結構興味ある住み方です。だってこれ、シェアハウスの応用発展バージョンなんだもん。

シェアハウスは。キッチン、バス、トイレと言った水回りが共有。が、コレクティブ・ハウスはキッチンバストイレと言った水回りはあくまで専有としつつも、大きな共有のリビングダイニングのようなコモンスペースあるといった感じ。

まぁ、シングルの住まいとしては、ユニットバス&ミニキッチンは個室についているが、それ以外に共有の大きなシステムキッチンやらダイニングがあり、ハウス全体でのパーティやらお食事会やらイベントが出来る。又は高齢者やら障がい者も周りが助けながら生きられる、と言うもの。ハウスルールも皆で話し合いながら決めるらしい。

これ、良いんじゃないかな?私ちふれも住んでみたい感じ。

シェアハウスはコミュニティがある、という部分では非常に良いんだけれど、反面人間関係に縛り付けられる。シェアハウスだったら個室にミニキッチンだけは欲しいですよ、私。食事の自由が無い部分があるんです。シェアハウスは。

ミニキッチン、と言った所で、直火は不要。ドン・キホーテ等でIHは自前で用意できるしね。オーブンレンジだってある。ただ、欲しいのは、“水”“湯”“小さなシンク”のみで充分!

後、個室にユニットバスは要らないから、共有のコモン・スペースにスパ施設が欲しいですね~スーパー銭湯みたいなの。フツーの銭湯でもいいけれど、ジェットバスとジャグジーバスが欲しいちふれです。寝湯も良いかな~ワンルームのユニットバスなんて、要らないから、ホント。今銭湯行ってるもの。トイレと洗面所も共有で良い。

考え出したら、楽しくてキリがない(笑)でも、掃除やメンテナンスも話し合って自分たちでやるそうです。まぁ、そうでしょうね。

一度、見学したいちふれでした。

ちふれより

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ホテルに住む…究極の断捨離編

突然ですが、ホテルに住んでいるという方、いらっしゃるんですね。現在では、かのライブドア事件のホリエモンこと、堀江貴文氏がそう。

ホリエモンは持ち物が少なく、家無し生活な完全ミニマリストだった

何か傑作です(笑)あっぱれ、ホリエモン!この人、色々言われて、一寸ずるいなと思う処もあるけれど、時代を見る目&昭和世代の人々に挑戦的な価値観を突き付けていると言う事は評価しますね。ライブドア事件の時

「ネットがあればテレビも新聞も要らない」発言は流石、時代を読んでいる。

これって究極の断捨離!ですよね。なぜなら賃貸に住む場合、家賃以外でも初期費用やら、火災保険料、時には保証会社料がかかって来る。光熱費だって契約します。が、ホテル住まいの場合、全て“込み”の費用な訳。しかもシングルの場合、定期的に部屋の掃除をしてくれる。これが大きいんじゃないかな?ホテルなら、コップやら歯磨き、歯ブラシやタオル等のアメニティも充実してるだろうし…。

で、調べてみたら、こんなのがありました。

『ドーミーインって暮らせるんです』

最低が一泊(長期滞在ね)3300円との事、これで計算すると…

3300円×31=102300円(一ヶ月)   

あのー、何か…ラクですよね(笑)だって光熱費込みでルームクリーニング代も込みで、ちなみにこのドーミーイン、人数限定で夕食も無料(先着30食限定)
朝食が結構凝っているらしく、有料だったりしますが…。

ともあれ、これ、14万前後でここに住める訳。衣食住の食と住はこれで済み、後は衣類だけ。

衣類なんて長期耐久消費財ですもの。長持ちさせれば何年でも長持ちします。まぁランドリーはちょっと有料かもしれないけれど。

でも、布団やベッド、シーツがホテルの管理と言うのはラクですよね。

今の私の生活用品類の中でも、仮にここに住むとすれば、シーツ、リネン関係や、キッチン関係が全て断捨離出来、残すものは衣類と、ハンカチやタオル(無論ホテルのがあるけれど、それだけでは足りないので)靴や傘、PCやケータイ、少々の書類…と音楽関係(楽譜と電子ピアノ)位かな。音源はクラウド保存と言う事で。

掃除機や冷蔵庫と言った家電製品は要らなくなるわけですよ。洗剤類もね。シャンプーやリンスも要らない。

凄い断捨離な訳です。全てホテルと言う外注のサービスに頼めばね。

まぁ私の場合、電子ピアノと言うのがネックになりそう。流石にドーミーインも電子ピアノの持ち込みは良い顔しなさそうですしね~。

ホテルって住民票も移せるみたいです。長期滞在になれば。女優の山田五十鈴さんが帝国ホテルに住んでいたというのは有名な話。

映画評論家の淀川長治さんもそうみたいです。ファッションデザイナーのココ・シャネルも晩年はフランスのホテル・リッツに住んでいたみたい。

何か、何もわざわざ『住居に住まなければならない』決まりなんか、無いんですよね~

ちふれより

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ダンシャラーには無印愛好家が多い…

ですよね。確かにデザインがシンプルだからなのか、家の中で目が疲れません。余計な装飾は無いですしね。

確かに無印は良いです。お店の中に入ってもホッと息が落ち着く。家具類や収納用品類も、シンプルそのもの。

家電製品もシンプルなデザインです。ミニマリストやダンシャラーとは相性が良いみたい。

生活上の様々なモノってシンプルで良いんですよ。無印感覚が良い。余計なデザインが無い、余計な機能が付いていない…キッチン家電だって、

『使えりゃいい』です。オーブンレンジだって、シンプルにオーブンと電子レンジの機能が付いているだけでいい。私自身としてはスチーム機能は不要ですね。だって手動でスチーム、出来るもん。わざわざ機能、付けてくれなくて良いです。

正直、ケータイだってガラケーで充分なんです。最もPCをモバイルに出来れば、の話ですけれどね。

そういうシンプルさ、今の時代の、他メーカーが無さすぎるんですね。皆、色々機能やデザイン付ける。100均でさえも、要らないデザインがある。

世の中、モノが有り過ぎると思う。で、モノを購入し、部屋の中を不用品がテンコ盛り、住人の居場所がない…。で、ストレスで外出して外カフェ代が嵩む…と言うのは私ちふれのかつての話でしたが(笑)

今はそんな事ありません。家が非常に居心地良くなりました。モノが減り、部屋の中の居住スペースが広々とするようになったから。

無印のようなシンプルなブランド、もっと出て来て良いと思いますよね~。

ちふれより

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教育費について…続々編です。

前回、『中堅クラス以下の大学は専門学校化し、パンキョーや語学の授業を無くすことで学費削減できる』と書きました。

今回はその続きです。大学院の事です。

まぁ社会的に肩書が取りたい学部卒と違い、大学院って…無理して行くところなの???特に文系。

あのー、『大学や大学院で研究、学んだ事を仕事の実地に生かせない』事って最早、ジョーシキだと思うんですけれど(笑)それなのに、何故???

進学しても『それが仕事に生かせない』事は覚悟して進学すべき。特に文系は。

理系も大学で学んだ事をそのまま実地に活かせる事は少ないみたい。私の友人、知人関係を見回しても、理系の人は『一般の素人さん、ちふれさん的に言えば、私は今も理系の仕事で、仕事に生かせていると言えるんだけれど、私としては専門は活かせてない。全然畑違いな訳』だそうです。

私ちふれの感覚で言えば、私音大のピアノ科出たんだけれど、ピアニストではなく、歌手の仕事をする感じかな??一般の素人さん的に言えば、

「音大出たんだし、ピアノ科も声楽科も似たりよったり」なのかもしれないけれど、私ちふれとしては全然違いますね。歌なんてホンのソルフェージュ、音大入試の時のコールユーブンゲンとか、学部三年時の副科声楽でイタリア歌曲を齧った程度だもん。私の歌唱力なんて

『音程正しく、アカペラで歌う』位しか出来ませんよ。ホント。発声、ボイトレ…なんてやってませんし。でも案外、『人がいないから』と言う理由でバックコーラスとかやらされる事もあります。合唱の伴奏の仕事で指揮の先生がお休み時は、私が先生役でしたしね。

少し、歌も勉強するかな???と思ってます。仕事の枠を広げるためにね。

ある程度、専門を生かせる、と言われる世界でもこの程度。ましてや専門が生かせない場合は…かなり厳しいと思いますね。

それでも仕事に生かせなくとも学問を学びたい、と思ったとしたら???少なくとも『奨学金で借金してまで、進学する必要はない』と思います。人生、きついよ、はっきり言って…。

そりゃー、イギリスのドラマ『ダウントン・アビー』のグランサム伯爵令嬢なら良いですよ。ああいう方々ならば、『非実用の御教養』学ぶべきなんです。グランサム伯爵一家は実用、実地の世界に生きていない。領地の上がりから生活してます。そうでなければ???

私、無理して大学院に進学するのでなく、師事したい先生、の所にゲリラ的に連絡し、『押し掛け弟子』になれば?と思います。プライベートで弟子になるんです。

これ実は、音大卒業生がほとんどやってる。まぁゲリラ的に押し掛けではないけれど、音大時代に師事した実技、主科の先生のご自宅へ、ホームレッスンに行きます。一回数千円~1、2万のレッスン料を払って。

私も恩師、三津橋文子先生の所に卒業後、一ヶ月に一回のペースで先生のご自宅に通っていました。一回13000円だったかな???三津橋先生は実力ある先生だったから、決して安くはありませんでしたが、それなりの内容の濃い、充実したレッスンでした(こんな事、書いていいのか???)から、高いとも思いませんでしたね。

その後、武蔵野音大の特修科に進み、ハンガリー人の先生、エルジェーベト・トゥーシャ先生の門下に入りました。トゥーシャ先生は、ハンガリーのリスト音楽院の元教授先生で、ジュネーヴ国際音楽コンクールの二位か三位の方。同じ門下に、母校武蔵野音大の学長先生の御子息、福井直昭氏がいました。

福井直昭氏は次期学長予定です。何せ、福井一族経営の学校ですしね~。

特修科終了後も、数ヶ月はトゥーシャ先生のご自宅にレッスンに伺ってました。少なくとも、『正規の大学院』に進むよりははるかに経済的です。院卒の肩書は取れないけれどね。

まぁ私の場合、母校の院に進学したくとも、まずは入れるかどうかわかりません。結構激戦でしたし(100名前後受験して10数名しか合格しない)ね。

フツーの文系の学問の場合、理系みたいに研究室とか、実験室、薬品や機械は不要な訳ですよ。物理的なコストのかかる道具は無い。ノートとペンで学べると思います。これってね…

『大学院に進学したいけれど、経済的にキツイ。従って肩書は学部卒業で終わりますが、引き続き先生の処で学びたいので、大学院の先生の研究室に潜り込んで良いですか?』と交渉するのも手だと思います。先生の研究室に潜り込んじゃう訳です。無論、学費は払わないで(笑)

それが悪いと思えば、学部卒業生だけで、専門の研究サークルを作ってしまえば良い。月に一回程度、サークル費用(1万円位)を払って先生をお呼びし、講義して貰う訳。カフェでいいから…ね。

メンツが集まったら、カルチャーセンターで講義してもらう方法もあります。カルチャーセンターって何か学ぶのに、バカには出来ないですよ。クラスによるけれど、生徒のレベルをそろえれば、それなりのレベルですし。

作家さんの中には、篠田節子さんみたく、『カルチャーセンターの小説教室』出身の方だって結構いらっしゃる。モノを学ぶのに、学問修行にお金がかかる、と言うのは錯覚なんです。学びたければ、どこでだって学べます。お金がないのに、無理する事ない。論文だって、カルチャーセンターで書けばよいと思う。富裕層の恵まれた、大学院進学組に負けたくないじゃないですか、と思う。

但し、こういう方法では『肩書は取れない』ですね。でもね、学問を学ぶのだって、肩書ではなく、中身で勝負!だと思いますよ。

ちふれより

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教育費について…続編です。

えー、ブログ更新が間が空きました。読者の皆さま方、大変お待たせしました。

前回、教育費について『生活保護家庭の子はまずは実学を学ぶべき』と書きました。今回はその続編です。

今、貧困とか格差、とか言われてますよね。特に人の一生の中で大変なのが、住居費と並んで教育費。

そう、子供の進学費用です。主に大学。

大学とか専門学校の学費って大きな金額で、貧困家庭でなくとも結構負担になります。でね…

特に大学って高額の学費(時には奨学金と言う名の借金)をかけてまで、進学する意味、あるの???大学で特に不要と思われる授業って結構あるけど。

まぁ大学の場合、『学歴が取れる』というメリットがある。『○○大卒』とかね。ある一定レベル以上の名門校、一流校であれば、一流企業に正社員就職し、年収何百万のそこそこの社会的エリートの世界に入れるし…それを目指すとなれば、まだ大学進学の意味、あるわな。

でもこれは『ある一定以上のレベルのエリート校大学』に限りますよね。それ以下では意味が無い。一流企業が門戸を開いてないから。

そうじゃない場合、あんまり“大学卒”の肩書、取る意味ないんですよ。それより『実学』を目指した方が良いと思う。仕事は“実地”“実学”だから。

エリート校以外はむしろ、『専門学校化』した方が良い。その方が文科省の管轄から外す事が出来ます。外すことによって要らない授業を外すことができる。学費削減が可能になる訳です。まず要らない授業って…

一般教養、語学、体育、これらの科目って“大学”の肩書が付くと必ず履修しなければならなくなる。だけど、これらの授業って完全に“お義理”ですよ。単位取る為の“お義理”

私ちふれの卒業した音大にしたって、パンキョー(一般教養)、語学の授業のレベルの低かった事!パンキョーはそれでも先生方の中には、“専門でない、素人向けの判り易い授業”をして下さる先生もいたけれど、訳の分からない講義を垂れ流す先生(!)もいました。語学にしても同様。

第二外国語のドイツ語なんて、学生は初めてドイツ語に触れるのに『トニオ・クレーガー』の訳書購読でしたからね。全く意味が無い!

学生は始めてなんだからまずは『Guten Tag』(こんにちは)『Guten Morgen』(おはよう)から入るべきなのに。

私ちふれ、ドイツ語は別の語学学校の『ゲーテ・インスティトゥート』に通っていたので、特に困りませんでしたが。ゲーテである程度、鍛えられました(笑)

こんな授業、要らないって。学費のムダですよ、ホント。音大なんて別に『大学』でなくて良いと思ってますしね。入試科目なんてほとんど音楽の専門科目ですし。

これらの授業、削減できれば(トーゼン、先生方もリストラ)学費は自動的に下がる。要らない授業の削減です。

学費、下げる事って可能だと思いますよ。

ちふれより

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教育費というものについて…

<生活保護世帯>大学進学に給付金 厚労省検討

生活保護家庭の子の大学進学に給付金が厚労省が検討しているらしいですね。まぁ、悪い話ではない。

確かに“貧困の連鎖”貧困家庭の子の高等教育進学率は決して高くないらしいですし。中卒、良くて高卒が多いみたいです。大学進学なんて夢の又夢、なんでしょうね。確かに可哀想な話です。

安定した収入を得ている人達って大卒が多いしね(でも全部ではない!)大卒でも貧困に陥っている人、居ますよ。

この場合、目的が『大学に進学する事によって貧困から必ず抜け出す事』が出来ないと困るんですよ。何せ、生活保護家庭ですし。

高等教育によって貧困から抜け出す、と言う事。大卒でフリーター、なんて結果は困る訳です。フリーターになるのに大卒の資格は要らないし。

と言う事は、大学で学んだ専門を仕事に生かせなければ困る。所謂、実地直結、実用直結ですよ。従来の大学の学問『非実用の高尚な御教養学問』はとりあえず要らない(全く不要とは言っていませんよ)こういう学問はそもそも『王侯貴族』の『選ばれしエリート階級の』『富裕層の』ものなんです。

貧困家庭の子の学ぶものではない。貧困家庭の子が実社会に出て、それなりの立身出世も果たし、経済的に富裕層の仲間入りをしてから『高尚な御教養』だと思うんですよね。貧困家庭の子はまずは『実学』です。

進路先に『実学志向の学部』に合格できない場合、むしろ『高卒』で社会に出るのが良い気がする。最近の奨学金は『借金』だしね。人生のスタートラインで何百万の借金なんて、厳しすぎますよ。

『高卒』で叩き上げで立身出世する人生ってあるんですよ。音楽でも演歌の世界なんて完全にそうです。演歌歌手は大御所クラスは中卒(五木ひろしさんとか、森進一さんとか)中堅世代でも高卒(坂本冬美さん)です。

みんな、叩き上げで出世してる。職人さんの親方とか棟梁、なんてのもそう。又、フリーターで人生スタートして、起業するのもいい、お店持つのもいい。将来は独立系です。まぁ厳しい道だけれどネ。

そもそも、大学の学問ってね、そのままでは実地ではつかえないモノなんです。私ちふれ、音楽の世界でさんざん身に沁みました。音大で学んだ事が通じない…音大卒業後、実地の現場のステージで通用するようになるまで、どれだけ苦労したか…なんです。

そんな『使えないモノ』を詰め込まれに大学に行くのか???ですよ。ましてや貧困家庭の子が!

そして数百万円の借金も背負う…良い事なしですよ。そのまま人生転落します。必死で学んだ事が実地で行かせなくて、プライドがよじれちゃう事だってあります。

叩き上げで人生スタートして場合、非常に『才覚』が問われますよね。後は『世の中の渡り方』『身の処し方』…です。叩き上げの王道ラインの発想ではまずは、

『いかに上(上司)から可愛がられるか?』なんですが。力ある“権力者”に可愛がられるのが、とりあえず出世の道。その“力ある権力者”“可愛がってもらう相手”は自分で探すんですよ。耳と目と鼻を利かせて(笑)ソツなくゴマする感覚、処世術ってやつですね。

一応私ちふれ、これもやりましたよ。業界の端っこで。

ただ、こういうやり方だと、自分の仕事の面倒を全部、周りに見て貰うことになり、自由が利きません。自由を利かせるには“才覚で自力で泳ぐ”です。

このブログ運営も私ちふれ、私なりの“才覚”だと思ってます(笑)

みんなが大学に行くから自分も大学に行く、というのが間違っているんじゃないかな?

ちふれより

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新宿のスーパー銭湯【テルマー湯】

に行って来ました(^.^)

新宿歌舞伎町の結構アブナイ&イカガワシイ場所(ホストクラブとかね(笑))を通り抜け、新宿文化センターに行く途中にありました。

比較的新しいスーパー高級温泉(と言うより高級スパ施設)です。

高級スパ施設、と言うと、池袋の【タイムズスパレスタ】がありますが、あんな感じ。ただ費用は【タイムズスパレスタ】より安いですね。会員になると2148円ですから(但し会員にならなければならないです…会員になるとカード渡されるから、ダンシャラーとしては微妙)

オールナイトで一晩明かす事も可能(4000円前後)で翌朝9時閉館です。

キレイなお風呂でしたね~。最も猛暑のさ中(!)に行ったので、お風呂自体はすぐに出たのですが、その後、ランチをとり、ラウンジ(女性専用)でほぼ仮眠状態。

高級スパ施設らしく、ジェットバスや寝湯、シルク湯があり、冬だったら極楽ですね。お風呂上がりのメイク直し等も充実です。ドライヤー、乳液や化粧水ほぼ基礎メイク関連も揃ってます。

私ちふれ、爪切りを借りてしまいました。だって爪切りたくなるんだもん。

ラウンジで仮眠して、テルマー湯を出たのが夜6時過ぎ。

リラックスした1日でした~。1日オフの日、また行きたいですね。

ちふれより

PS…そうそう、私ちふれ、ようやくオリジナルファーストアルバム、発売予定です…で、新曲の作曲に格闘してます(笑)イメージ的には中島みゆき&佐々木丸美の作品から曲想しつつあります。(と言っても両ファンからは“全然違う”とヒンシュクを買いそうかな???)

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無理しない生き方…

世の中の“常識”とか“みんなが持っている”とかって本当でしょうか?マイホーム、マイカー(特にこの二点はローン組む事多い)高級家電製品、大型家具…。世の中で『コレを持って当たり前』とか『コレを持って一人前』とか。世の中の流れってやつ。

これって怪しいと思いませんか?世の中の“流行”みたいなのって。

バレンタインには彼氏にチョコを送るとか、Xmasは高級レストランでデートとか…。コレって本当にしなければいけない事なの???

私ちふれは特にこの二点、嫌いなので(笑)絶対にしませんが、バレンタインなんてホント、チョコ全く貰えなくて蔭で泣きベソ掻いてた男の子だっていると思う。モテない君吊し上げイベントですな、あれは。

だけどね、こういうのだってちゃんと蔭で仕掛け人がいて(チョコメーカーの営業部ね!)人工的且つ作為的に仕掛けられたものなんですよ。

世のCMだってそう。

無論、全く買い物やショッピングをしない事は今の時代、不可能です。必要なモノは買う。でもね…。

必要でないモノまで買う必要、無いんじゃない?世の企業のCMに乗せられて、買っている訳ですよ。ちょっとカワイイから買う、安いから買う…そこに“必要”と言う感覚は入っているのかな?みんなが持っているから買う、とか、自慢したいから買う(これは私ちふれも一寸あります)。

アレコレ機能が付いている高級家電製品、必要なのかな?です。オーブンレンジなんて私、『レンジ機能が付いていればいい』『オーブンは焼けりゃいい』で、スチームなんて要らないもの。冷蔵庫もそう。

ましてや一人暮らしなので、加湿器やら空気清浄機なんて要らない、というより、空気清浄機は部屋のモノ減らした方が早い。

モノが少なくなれば部屋の空気はキレイになります。特に衣類ね。布製品は埃が舞うから。

世の中に出ているモノで本来、要らないモノって結構あります。最もOA機は複合機は持ってます(個人事業主ですから)

テレビなんて真っ先に断捨離ですね。食器棚等も不要。ウチはミニキッチンの下に(余裕で)全ての食器、調理器具が収まってます。

マイホームやマイカーもそう。ましてやこういうケタが大きい買い物は購入後、負担になる可能性があります。ローン契約は借金です。契約しちゃったら払い続けなければならない。収入が減ったからと言って、ローン残高は(借り換えはある程度効くにしても)変わらないんです。しかも銀行の手数料が入る。

手数料って勿体ないですよね。私、マイホームのローンで何が勿体ないかって、金利が勿体ないって思う。

マイホームもマイカーも大きな買い物です。慎重になってソンは無いです。買ってしまってローン契約してしまってから後悔!は遅い。

色々な部分で無理しないで、一回り小さな暮らし、暮らしのダウンサイジングは必要ですね。

ちふれより

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スマホやガラケーの時計機能…

ついていますよね。コレ、結構便利だと思うんだけれど、案外、仕事ではつかえない事も多いみたいですね。

というのは…『仕事の現場で(特に接客サービス系)スマホやケータイを出せない』と言う場合も多いようです。要するに“昭和的価値観”だと思うんだけれど、

『お客の前で店員がスマホやケータイを覗いていると、それだけでサボっているように見える』と言う訳。店員が腕時計を見ても、サボっているようには見えないけれど、スマホやケータイは見えちゃう。おかしな価値観です。電卓機能も同様。

これ、特に昭和世代の年配者が思うんじゃないかな?お年寄りってガラケー持っていても、機能を使いこなしてないし、使えない。ケータイの機能なんて半分もわかっちゃいない、と言う訳。従って、ケータイやスマホに時計機能やカレンダー、スケジュール帳に、電卓…全て揃っているのが理解できていない。

世の企業社会も、価値観はまだまだ昭和を引きずっているから(一日中PCとにらめっこの職種なのに、何故か会社に出勤させるしね)スタッフがスマホを見ていただけで“遊んでいる”と見てしまう。何か、やれやれ…ですよね~。

新卒採用の就活も一緒。さる就活生に聞いたけれど、“会社訪問や面接、採用試験の現場では、遅刻しないように腕時計を所持している事”がセオリーらしいですね。まぁ入社試験の現場を動画で隠し撮りされたくないからだとも思うんですが。スマホやケータイは電源切るのが常識らしい。

就活そのものの経験がほとんどない私ちふれとしては、「ふ~ん!」です(笑)就活の現場なんて、むしろ“スマホ動画で隠し撮り”した方が面白いとも思う。就活の最前線の現場風景が良く解るし。

まぁ20歳前後の若い子でそれだけの強かさを持った子なんて中々いないんだろうね。みんな純情で真っ直ぐ。世間ずれしていないしね。

こんな訳だから、腕時計なんてまだまだ現役で実用品なんですね。私の腕時計、本体ではなく、留め金の部分が壊れているんだけれど、時計としては使えます。

えー、因みに自由業の世界はこんな制約、ありませんね。私ちふれも音楽の仕事等で現場に行き、ヘーキで時間見るのにケータイ見てます。相手も何も言いません。

趣味で通っているバレエ教室の先生も同様。先生は比較的若い女性の先生なんですが、バレエのレッスンで、伴奏用の音楽流すのに、御自分のスマホを使っていらっしゃる。何とスマホをスピーカーに繋げ、ダウンロードした音源を流してます。見ていて今の先生だなぁ…って思いますね。他の年配のバレエの先生は、CDを使っています。完全に“世代間格差”です。バレエの先生にとって私達のレッスンは完全に“お仕事”ですよ。

まぁ企業社会と自由業の世界は完全に違いますね。

ちふれより

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【シャーロック・ホームズの冒険】最終話『ボール箱』(ネタバレあり)

ジェレミー・ブレッド版【シャーロック・ホームズの冒険】の最終話です。と言うより、“未完の最終話”と言うべきか…。と言うのは、収録がまた残っていたにもかかわらず、主役のジェレミー・ブレッドが亡くなってしまったからです。この最終話より数本前から、ジェレミーは酸素ボンベを取り付けての必死の収録だったようです。ジェレミーの顔も(厚メイクで隠しているものの)顔色悪いのがはっきりとわかります。

役者さんのプロ根性ですね。ところで…

この未完の最終話、ある意味、最終話に相応しい大人のドラマでした。深くて哀しい…人間の切なさを描いています。

あのー、ネタバレするようですが、全ての元凶は、次女セーラ。彼女が三女(妹)メアリーの夫に横恋慕したのが始まりです。何とか言い寄ろうとしても、義弟は目もくれず。セーラは画策します。

『妹夫婦の仲を裂こう。そうすれば義弟は私を見てくれる』で、妹に別の男性を紹介し、不倫関係になるように仕向ける…。

あのー、このセーラ、義弟ジムが好きなんだけれど、ジムの夫のメンツと言うのを考えないんだろうか???とことん、プライドを傷つけられる筈ですよね、ジムは。

怒り狂ったジムは妻メアリーと愛人を殺し、二人の耳を切り取ってボール箱に入れ、送りつけます。逃げろ、というセーラに「俺はもう逃げられねえ!」と怒鳴りつけるジム。そりゃーそうですよね。あまりにも切ない…。

最後のラストシーン、殺された二人の遺体が氷の下から出て来ます。その時、シャーロック・ホームズの言葉

「何の意味がある?この不幸と暴力と恐怖が指し示すのは何だ?何かあるはずだ。宇宙が偶然に支配される訳はない。目的は何だ?それは人間にとって永遠の謎だよ。答えを見つけた者はいない。」

あまりにも深いセリフで幕を閉じます。そして哀愁漂うテーマ曲(このグラナダ版ホームズ、音楽も素敵です)正しく大人のドラマです。

因みにセーラのキャラって原型はシェアクスピアの【オセロ】のイアーゴかなぁ?なんて思ってしまいますね。愛し合う夫婦を疑心暗鬼にさせ、別れさせる、というキャラって…。

ちふれより

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