モノが少ないと言う事…

現在、私ちふれは『モノの少ない生活』『モノを買わない生活』をしてますが、家にモノが少ないと、探し物をすることが無くなりますね。早い話が、『自分の全ての所有物、モノを自分で管理することが出来る』からです。

モノが多いと、紛失物も多くなります。以前は爪切り一つ出すのに引き出しの奥から一苦労しました。今は違います。

爪切りは頭関係のアクセサリーやヘアブラシ、耳かきと一緒に引き出しに入ってます。ワンルームの下着類の入っている衣装ケースの上の引き出しの中です。引き出しを開け、すぐに取り出す事が可能です。

このお蔭で、日常生活の大部分がラクになりました。生活上の動作も自由になって、ストレスも少ないです。決して広く無いワンルームなので、うっかりすると部屋のモノが溜まりがちになります。

自宅の中で、居住スペースを確保するために、『ある程度の自由な空間』と言うのは必要です。家の中で自由に動き回れる空間スペースと言う事です。

収納用具も5~7割程度にモノを収容するのが良いでしょう。と言うより、収納用具も減らすべきですね。大型の収納用具、収納家具は部屋のスペースを圧迫し、部屋を狭くします。

寝室もなるべくベッドではなく、布団が良いと思います。ウチは布団派です。布団なら畳めます。又、腰痛防止も“一番固い、煎餅布団が良い”と言うのは、腰と背中が平らになるからです(ベッドでは腰が沈む→腰痛の元)

日用雑貨やキッチン用品等はなるべく“複数の用途を一つでこなす”のが良いと思います。私は、キッチン用品でザルは無く、製菓用の粉ふるいで代用。ソバうどんの水切りは粉ふるいです。

モノが少ないと部屋を広々使えてスッキリしますね~

ちふれより

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生活のダウンサイジングと言う事

私の若い頃、実家の親にパラサイト・シングル 状態だった頃、よく親から言われていたことがあります。

「アンタね、生活するってだけでお金かかるんだからね!ウチ出てご覧、家賃に電気ガス水全てかかる。電話だって必要だし(この場合、固定電話…ウチの親のアナクロにも程があると思う(笑))衣食住全部かかるの!」

そう、確かにかかります。でもね…

そんなに最低限の衣食住でかかる訳???そんな訳ないけれど。

“衣”はとりあえずユニクロで充分だし、食もね、外食だってサイゼリヤがある。自炊すれば節約になるし、光熱費の節約は、余計な家電製品を買わなければ、一番の節約です。住居だけが(現在の所、不動産業界は異様に未だ“昭和”でメール1つ通じません!)結構かかるけれど、でもある程度、何とかなる。

そう、住居が小さな家であれば、光熱費だって安く済む。家賃だって安く済みます。モノをあまり持たず、簡素に住めば、生活上のコストのダウンサイジングに繋がります。

そう、結婚しても、子供が生まれても、です。

私ちふれはシングルの一人暮らしなので、ファミリーの方々の生活は解りませんが、私の子供の頃を見ても、“子供の勉強机”って必要なんでしょうか???

私自身は子供の頃、茶の間(今のリビング、ダイニング)のテーブルで勉強していたので、折角親戚の叔父に小学校入学祝いに頂いた勉強机、全く使っていませんでした。

今思えば、必要なかったな、て思えます。叔父には悪いけれど。

子供にはそんな部屋のスペースを食うモノではなく、家の部屋中を広々と使える“スペース”が必要なんじゃないかな?と思います。遊ぶために…。

又、ある程度予算があれば、“郊外の広い部屋”より、“都心の狭く、小さな家”の方が利便性があって良いんじゃないかな?都会であれば、何処でも行かれるし…。そう思っていた時にこんな本を見ました。

『都心の小さな家・マンションに住み替える―――コンパクトで快適、自由なこれからの暮らし』

ミニマリストブロガーのオズさん(尾崎友吏子)さんも出ている本です。この本に出ている方々はあえて“モノを減らし、都会の狭い家”に住まわれています。モノを減らす事で、狭い家を広く使っているようです。

今までは“大量生産、大量消費”で無駄にモノを買い、モノを家に溜め込み、使わない不用品が増え、不用品の維持の為に家賃や光熱費や固定資産税を払い…の裏返しの価値観です。

そう、4LDKの郊外の一戸建てよりも、都心の1LDKのマンションの方が、老後は楽ですよね。お年寄りにとっては。都心ならば車は要らないし。

生活の全てに“ダウンサイジング”が必要なんです。

ちふれより

 

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