フィギュアスケートの浅田舞さんが好きです…。

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フィギュアスケートの浅田舞って…凄いと思いません???

無論、妹の浅田真央も凄いですよ。

凄い姉妹です。

フィギュアの天才少女姉妹。

まぁ、ロシアのザギちゃんやジェーニャも凄いんですが、その話はさておいて。

私、浅田舞って…よく人生の試練を乗り越えたなって思うんですよ。

だって常に“真央ちゃんの姉”ですよ。

天才少女の妹を持つ姉の悲哀…十分に味わっている筈です。

実際、二十歳の頃は結構パツキンでクラブやディスコで踊りまくってグレていたらしいし…。

妹にフィギュアスケート、追い越されちゃった訳なんですよ。

それでやる気なくした…。

クラブやディスコで踊りまくっていたのはそういう事なんです。

家に居場所が無かった。

フィギュアスケート教育ママの母はある時

『真央の邪魔になるから(気が散るから)アンタ、うちへ帰って来ないで!』

って言い放ったらしい…。

浅田舞が遊びまわってばかりいたから…スケートの稽古に全く身を入れないで。

後に仲直りしたとは言え、浅田家の母は姉娘を切り捨てた訳。

妹娘を天才スケーターにする為に…。

これ、天才とかスタープレーヤー、栄光を求める世界ってこうなんです。

たった一人の天才、スタープレイヤーの陰にどれだけの数の犠牲があるか…。

栄光の世界の光と影…かな?

その格差、ホントに凄いですよ。

貧困問題の比じゃないと思う。

才能が輝く者と輝かない者の差は残酷です。

浅田家では家庭の中にその格差があった。

この浅田夫人のセリフ、最早“精神的虐待”ですよね…。

だけど、こうでないと天才は育たないんだけど。

その彼女の挫折感、居場所の無さ…これを乗り越えたんだから彼女はエライ!

今は妹の真央ちゃんと二人で仲良くアイスショーに出てるし…笑顔ですよ。

笑顔で妹と演技している浅田舞を見ていると私も元気が出て来ます。

彼女、人として器の大きな処、あるんじゃないかな?

大きな試練、乗り越えたし。

私、結構浅田舞をリスペクトしてます。

正直、もう少しどうやって乗り越えたか、話して欲しいんですよね。

新幹線殺傷事件もそうだけど、“世の中に自分の居場所の無い”と感じている人の励み、参考になると思うから。

新幹線事件の犯人は“世の中に自分の居場所が無い”と感じていたんですよね。

コレってある意味、大げさに言えば“人生の地獄を見た”んです。

浅田舞も地獄を見たはず。

彼女の人生を知りたいです。

ちふれより

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【NHKから国民を守る党】のチラシを貰いました…。

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こんなチラシを立川で受け取りました。

この政党、YouTubeでも視聴出来ます。

『NHKから【重要なお知らせ】が来た場合の対応』

えーワタクシちふれ、あえてこのブログでは“特定の政党を支持、PRする事はしません”とは銘打ちません。

理由は“当たり障りのないキレイ事”になりたくないと思っているからです。

事実【NHKから国民を守る党】だって立派な政党ですしね~

実際、個人的にはこの党、支持してます。

そう、NHKの受信料問題、何とか解決しなければいけないんですよ。

他の有料の動画メディアと比べて、ダントツに高いですし。

NHKを見ないと、大相撲もオリンピックも見られない、という状況はおかしいと思ってます。

国がいずれも税金を使っているからです。

納税者の一人として(大して納税には貢献していないちふれが言うのもナンですが)国民の一人として、“国が税金を使っているジャンル”は見たいですよ。

オリンピック選手は“国を代表”してます。

“国家代表”なんです。

彼らは国を背負って立っている…その彼らの苦闘ぶりは見たいですよ。

私の提案ですが、NHKとは別個に、政府自体が、ネットで“政府広報”と言う形のサイト、動画メディアを持てばいいんじゃないかな?

ニュースも天気予報も、災害も国会中継も大相撲もオリンピックも…つまり“国が絡んでいるもの”すべての放送をする。

そのトップは総務省であり、総務大臣と言う事で。

“政府広報”みたいなのまでNHKに任せているからこうなるんですよ。

政府広報とNHKを完全に別個化すればいいんじゃないかな?

ともあれ、【NHKから国民を守る党】代表の立花さん、応援してますよ~頑張って下さい!

ちふれより

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ウチにはテレビがありません…

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先日、一寸した飲み会で、テレビの話になりました。

私が「ウチはノーテレビですよ。だからNHKの受信料も払ってません、というか、契約してないし」

「でも有料動画は契約してますね。海外ドラマ結構見てます」

と言うと、その場のメンバーで“テレビ派”と“ノーテレビ派”に別れました。

大体、今の時代、半々と言った所です。

中には『テレビがあるのにNHK受信料払ってない』と言うツワモノもいたりして。

テレビがあっても、ケーブルテレビだったりするようですね。

NHKの受信料の結構なしつこさ(?)は結構有名です。

ワタクシちふれ、毎回NHK受信料契約の人にケータイの機種聞かれますし。

中には自宅の部屋の中に案内する人もいました。

「ほれ、この通り、テレビ無いでしょ!?」と言うと、NHKは素直に帰るそうです。

テレビが無いって部屋の中、結構広々しますよ。ノートPCだけで良い訳ですし、ノートは場所、取りませんし。

断捨離家電製品No.1!です。

そしてテレビを断捨離すると、部屋が広くなり、断捨離した!と言う充実感は一番味わうと思う。

という言い方しか出来ないのは、私自身は実家を出てから自分専用のテレビを持ったことが無いから(笑)

実家出てまず、シェアハウスに数年住んだんですよ。

シェアハウス時代は、共有のリビングに大きなテレビが一つありました。

ハウスメイトと一緒に見る訳。

私の個室にはありませんでした。又、購入もしなかった!

シェアハウスを出て『テレビどうしようか?』と迷ったのですが、とりあえず買わなかったんです。

が、買わなくても全く困りませんでした。

唯一困ったのがオリンピック、かな?

大好きなフィギュアスケート見られないし…アレってNHKの独占なんですよね。

そこで、数年前のYouTube等で過去の試合を見る訳。

とりあえず何とかなります。

オリンピックの件だけでもNHKってヘンだと思う。

オリンピックは国の税金を使って選手たちは参加してます。

なのに、『NHKの受信料契約をしておらず、受信料払っていない』だけでオリンピックがリアルタイムで見られません。

なんかおかしいですよね?

しかもNHK受信料って生活保護でも出るんですよ。

生活保護は『文化的で健康的な生活を送る最低限度のレベル』なんです。

と言う事は、ノーテレビの所帯は『生活保護』以下って事!?

コレってノーテレビ所帯をバカにしてません!?

この辺り、ホント、生活保護制度も昭和感覚なんだから…。

今、平成なんですけれど…ね。

とりあえず、テレビ無くても、全然困らず、健康的且つ文化的な生活の、最低限度には、十分達している、と思うちふれでした。

ちふれより

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TOKIO山口達也のセクハラ事件について…。

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ジャニーズ騒動に関しては、以前のSMAP解散騒動に続いて思う事書きます。

実はこの騒動、私今まであまり興味なかったんですね。

理由は簡単で、特に私はジャニーズのファンでも何でもないからです。

この騒動だって最初は『夜の8時過ぎに山口の家まで行った被害者の女子高生の子の方が軽はずみで悪いんじゃないの?』って思ってました。

が、この事件、ウラがあったんですね。

被害者の女子高生の女の子、芸能界志願者だったという…これで話は全然変わります。

要するにタレント、モデル、女優等になりたかった…つまりは山口達也は『業界(職場)の出世頭の大先輩』に当たる訳です。

こりゃ、断れませんよね。だって…(後輩として)可愛がってもらいたいもの。

夜の8時どころではなく、真夜中の12時だってすっ飛んでいくと思う。

内心、“怖い”と思いながらね…。

しかもこの女の子、結構知恵回してる、友達連れて行ったと言うのが泣ける。

予防線張った訳ね。

友達ではなく、(警察に届ける事を勧めた)親でも連れて行けばよかったのに…ね。

山口って、素面の時は結構面倒見が良いらしいですね。だから可愛がってもらっておけば、引き立てて貰えて、仕事の面倒や紹介をして貰えて…絶対にケンカ出来ない人。

山口はそれを利用して関係を迫った…卑怯ですよ。

キスだけだって話だけど、絶対多分それ以上要求したと思う。女の子が逃げ帰っていなければ…。

山口は彼女に『枕営業』を要求したんでしょうね。

自分の彼女になれば仕事の面倒を見てやると暗黙の了解で。

『枕営業』…一昔前の芸能界では暗黙の了解、未だって水面下ではどの位あるか…。

業界、芸能界の醜悪な側面です。

アイドルとかそういう世界…あれ、結構汚いです。

知り合いの話では実話で結構聞くので…あるみたいです。

昔はこれ、ホントに暗黙の了解で、表ざたにならなかったみたいです。

業界、芸能界と言う特殊な世界で狭い世界の中、仕事を思えば口を噤まざるを得ませんし。

だけど今はネットがあるからね。業界で干されてもネット活躍と言う手がある。

そう言う部分で業界の力も(ジャニーズも含めて)弱くなりつつある…良い兆候ですよ。

女の子も良く訴えたね~感心感心。

私は『色で売るのではなく、芸で売れ』と思うので、コレ大賛成です。

被害届を取り下げたのもあまり正面切ってジャニーズ事務所とケンカをしたくなかったからだと思うの。

但し一旦訴えた…汚い事、許せないと思ったから。

TOKIOの他のメンバーのホントに真摯な謝罪会見はともかく、卑怯なのはジャニーズ事務所ですよね。

ジャニーズのトップ、羊さんは何故出て来ない!?

タレントの『親』な訳でしょ!?

TOKIO他のメンバー四人の『兄弟』に謝罪させるのではなく、『親』が出て来るべき。

SMAPの時もそうだったけれど、全然出て来ませんよね、トップは。

逃げてるとしか思えません。

被害者の女の子の方も、実名とか知られたくないんじゃないかな?

タレントとして売り込むのに傷が付くし…TOKIOメンバーの発言の中にもそういった趣旨のモノがありましたね。

非常に思いやりのある言葉で、気持ちが暖かくなりました。

ジャニーズのトップ、経営陣と、現場のタレントとの落差に一寸クラクラしますね。

ちふれより

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前回の続きです…デイヴィッド・ベッカム選手の事

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前回、サッカー選手のデイヴィッド・ベッカムが“イギリスのワーキングクラス(労働者階級)出身”と書きました。

今回はその続きです。

ベッカム選手、ホントに“ワーキングクラス(労働者階級)出身”と言う割には、インタビューを見た限りではお行儀が良いんですね。

話し言葉がキングスイングリッシュではない、と言うだけです。

『ホントにコレ、ワーキングクラス!?』と聞きたくなる位です。

スポーツ選手が今、ホントに礼儀正しくなってる、と言うのは、私だけの感想ではありません。

ウチの父がそうだから。

ウチの父はサッカーの長谷部キャプテンを見ながら、

『ホントに長谷部って話し方が礼儀だたしくてキチンとしていてカッコイイな~昔のスポーツ選手はこうじゃなかったぞ。もっと下品だった』等と発言。

『昔はもっと下品だったんだよ』

ナルホドねぇ…先進諸国の人々ってヨーロッパと言い、アメリカや日本と言い、世の中が多分、お行儀良くなってるんですね。

私が覚えている限りでも、デイヴィッド・ベッカムよりも遥かに昔の演歌歌手の北島三郎なんかの方が下品だったと思います。

『与作』なんかを歌っていたころの方がね…。

昔の演歌歌手も結構下品だったと思う。

演歌はそういう世界から出て来てます。

今は北島三郎はそんなに下品とは思わないけれど…、昔は下品だったです。

北島三郎さん、上手いけど。

演歌は『歌は上手いけれど下品』と言う印象です。

今、平等の民主主義社会になって、『上品下品の差異』もあまりないような気がします。

コンビニの店員だって礼儀正しいしね。

ちふれより

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バレエのトゥ・シューズを見ていて思う事…。

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趣味でクラシックバレエを齧っていて20年近くになります。

が、私のバレエ修行など、“ヘタの横好き”の代表。

何せ週1とか多くても週2回なので、上達などまだまだ…。

万年初心者です…ハイ。

ピアノは弾けても、バレエは全然上手にならず、トゥ・シューズを履き、ポワント(爪先立ちね)で稽古している上級者を未だに指咥えて憧れの目で見ている状況です。

が、トゥ・シューズって…間近で見ると拷問道具ですね~。

だって爪先立ちですよ、爪先立ち、あれで痛くならない方がどうかしてる。

ポワントは初心者はダメです。

ハッキリ言ってケガします。

最初はバレエシューズで稽古です。

履くには体の引き上げが出来なていないとダメ。

足のアン・ドゥオールとか足も開かないとダメです。

先生によると、やはり『トゥ・シューズ履きだすと大変』なんだそう。

やはり稽古が厳しくなるみたい。

ポワントからまぁバレエが本格化しますからね。

異性のダンサーとのリフティングだってある。

リフティングも怖いです。

パドドゥなんかだと、女の子の生徒さんは男性の先生と最初組むみたい。

男の子は女性の先生と…ですね。

あれは命がけです。

舞台とか芸事の世界は『文化系の中の体育会系』と言われるのはこういうとこにも理由がありそう。

舞台って命がけの事、やってるんですよ。そこにあんまり『民主的な感覚』って持ち込めない処があります。

だけどそれだけにトゥ・シューズで踊る姿は迫力ありますね~

踊っている人たちは上級者たちだし。

やはりバレエは憧れます。

ずっと憧れ続け、万年初心者のちふれでした(笑)

ちふれより

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ザギトワ転倒…ロシアフィギュア天才少女にまさかの失敗…!?

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昨日のフィギュア世界選手権女子フリー演技はショックでしたね~

あの平昌五輪のフィギュア新女王アリーナ・ザギトワがまさかの大ミス、ジャンプで転倒の連続。

彼女、ショックだったろうな~演技終了後、エテリ・トゥトベリーゼ先生に泣き付いていましたものね。

後半に全ジャンプを持ってくる、という異才のプログラムであれはキツイよなぁ…???

いくら天才少女とはいえ、まだ15歳の女の子だしね。

コレ、でも私、気持ちわかるんだよね…と言ったら

『アンタレベルで何を言う!?』

ってヒンシュク買いそうだけど(笑)

でも、コレ、ホントにあるんです。本番でまさかの大ミスってね。

本番は消しゴムで消せないの。(消しゴムで消したいけど)

私もやりました(ちょっとメジャー度の規模のレベル違うけれど…)

思い出すは音大の卒業試験。

学部四年の卒業試験です。

通常ならば、卒論てやつ。

音大は卒論は無く、実技の卒業試験な訳です。

卒試の曲はマックス・レーガー作曲【テレマンの主題による変奏曲とフーガ】でした。

結構スケールも大きく、ダイナミックな曲で私は気に入ってます。

この曲、実は全曲通して弾くと30分はかかるという代物。

卒試は15分程度に纏めて演奏、という条件なので、無論、全曲は弾いてません。

テーマと変奏曲(ヴァリエーション)数曲+フーガと言う構成で臨みました。

出来れば卒試で“一次試験だけでもパスしたい!”と思っていた私は結構必死になりました。

一次通るのはピアノ科一学年500名前後(卒業時は400名前後だったかな?結構中退する人もいたし…)のうち、50名前後。

上位10%です。

二次試験通るのは、50名中15名前後。

まあ、これがウチの学校の“選ばれしエリート”になります。

学年1~3番くらいは、学校代表でコンサート出演がある。

何には天皇皇后両陛下に御臨席賜る、宮内庁主催の御前演奏会にも出演します。

同期の1~3番はこれに出てます。

こういう選抜、選抜でキャリアが進むところがあります。

でね、必死に稽古しましたよ。卒試に向けて…。

が、本番当日、卒試が行われた我が武蔵野音大のBH(ベートーヴェン・ホール)のシュタインウェイのピアノで…私、やっちゃったんです(泣)

後半のフーガで見事につっかえ…大失敗でした。

しかも、恩師三津橋文子先生の目の前で…三津橋先生、初めて私の実技試験の試験官、審査員されていたんですよ。

が、この時の私はノ~テンキ状態でした。ザギちゃんとは違うわ(苦笑)

「兎に角終わった…。も~い~よ。別に二次試験に進めずとも」なんてね。

付き物が落ちた感じ。

ノ~テンキそのものでした。

が、その夜、三津橋先生との電話で先生から怒鳴り付けられました。

「何やってるの!!??あなたは!!!」

先生、凄い調子だったの。

「他の先生方、あなたの演奏、とっても評価なさってたのよ。スリコフスキー先生やツェグレディ先生なんてあなたの時、話し合ってたんだから」

「………」

「あれはね、良い証拠なの。落とす時は何もないもの。あなたの事、通すかどうか、話し合ったらしたのよ!!」

「私、あなたの事、手に汗握って聞いてたのよ!だってあなた、凄く良い音出していたの!」

「あなた、きれいに演奏していたの。いい演奏だった!」

「…!!」

「もう駄目ね!つっかえた途端、全滅よ!全部おじゃんよ!」

「えっ!?ウソッ!ホントですか…???」

「もう落ちるわね。二次進めないわ!落ちてたらつっかえたからだと思いなさい!!」

ショックでした~!そんなに良かったんだ、私の演奏…!!

今更後悔しても遅いんですよ。あーあ…。

そしてトーゼン、二次試験には進めませんでした。まぁ卒業だけは出来るけれどね。

そう、本番って物凄く怖いんですよ。本番には魔物がいるって…。

兎に角、卒業試験の大本番で大ミス!!!の私は、正直、悔しくてなりませんでした…。

何とかもう一度、やり直したい!そればっかり考えてましたね~(そう、この頃、22歳だというのに、恋愛も恋人も銀河と宇宙の彼方の果てだったっけ…?)

だから、母校で特修科の募集要項があった時は嬉しかった!

指導教授は母校の客員教授の先生方で、修了演奏会で学校代表で30分以上の演奏時間が頂けるので…。

そう、特修科に入ったのは、卒試のやり直し!のつもりだったんです。

敗者復活戦、臨みたかったから…。

あのまま終わるなんて、イヤだったから…。

ザギちゃんもまだ15歳、それこそフィギュアのアスリートとしてまだまだ!です。

まだまだ全然挑戦できる!と思う。

ザギちゃんの敗者復活戦、待ってます。

ちふれより

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(伊)フィギュアの女神…カロリーナ・コストナーの引退説は???

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この記事読みました。

引退説浮上の31歳コストナー

私、好きなんですよ、カロリーナ・コストナー(伊)

今行われているフィギュア世界選手権だって、コストナーのSP、凄く良かった!

シャンソンの『行かないで』に乗って、流れるような美しい演技、たっぷりと見せる(魅せる)スケーティング…。

衣装も深い深紅で品も良くて艶やか。

一つ一つの動きが丁寧で、艶やかで。

この辺、流石、美術とオペラの国イタリア出身という感じがします。

コストナー自身こう発言してます。

「私はフィギュアスケートをスポーツやジャンプを始めとする技術だけじゃないと思ってます。だからそういう演技をしたい」

そう、フィギュアスケートは非常に芸術面のある競技(?)ですよね。

そして若さの芸術でもある…バレエと同じです。

私、コストナーの演技を見ていて“引退何てつくづく勿体ない!”って思っちゃう。

だけどもう31歳なんですよね。

15歳のザギトワと競わなければならないのはきついだろうな…。

ザギトワにはコストナーの優雅さがまだありません。

よく言えば粗削り、悪く言えば乱暴。

鍛え抜かれた技術と身体は持ってるけどね。

一つ一つの動きがまだ洗練されてないですよね?ザギちゃんは…。

15歳だからしょうがないけれどね。

コストナーはホントに優雅、エレガンス。

“大人の女性の演技、スケーティング”を感じさせます。

これをスポーツ、とか、ジャンプの技術とか点数で図るのって…残酷だと思う。

コレ、点数や成績で測れるものなの!?

フィギュアも残酷な事、やってますよ。

コストナー、可哀想になっちゃうの。点数で測るなんて…。

引退何て、勿体ない!!!

彼女には今後もエキシビジョンだけでもいいからゲスト出演って…出来ないのかな?

ちふれより

PS…因みにコストナーのSPの『行かないで』私、シャンソンで伴奏した事あります。だからこの曲、実は私知っていたりします。

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平昌五輪男子シングルフィギュア快挙!

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ですよね~

羽生君と宇野君、日本男子が一位と二位を独占…!

って凄い、って思っちゃいます。

宇野君、荒川静香さんの『トゥーランドット』『イナバウアー』の曲だったから…イナバウアーやるのかな?って思っちゃったけれど…やりませんでしたね。

2人とも、演技直前は凄く緊張した顔…。と言うより、宇野君の顔が険しい…と思ったの、私だけですか~?

羽生君は…演技完璧!

あの、本番でパーフェクトに行くのって、稽古、練習では『本番以上の稽古』なんですよね。

ピアノだってそう。技術的に難しい箇所って、1000回やって1000回とも上手くいかないと、本番上手くいかない。

稽古練習で、2回に一回はうまくいく、ではダメなんですよ。だって成功率50%だもん、それ。

バレエの方に聞くと、『白鳥の湖』の黒鳥オディールのソロ、ヴァリエーションの『32回転のグラン・フェッテ』という見せ場があります。

あれ、難しいの。

逆にあそこで技術を見せるってやつ。大技を見せる。

バレエのコンクール等の課題曲にもなってます。技術点稼げる。

あの『32回転グラン・フェッテ』バレエダンサーは稽古では倍の64回転練習するんだそう。

稽古で64回転やって成功していて、本番で32回転、です。

いかに本番が怖いか?なんですよ、それ…。

羽生君、稽古では本番以上やっているんじゃないかな?ケガの事は別にしても…。

ピアノもそうです。

クラシックは技術難解の曲も多いけれど、難しい箇所って、1000回稽古します。

1000回稽古して、ようやく出来るんです。

私も『1000回練習して下さい』と言われ続けました。

フィギュアスケートも同じだろうなぁ…なんて羽生君、宇野君、田中君を見て思ってしまいました。

ちふれより




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平昌五輪フィギュアのロシアの天才美少女二人…

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エフゲ―ニャ・メドベージェワとアリーナ・ザギトワの二人、凄いですよね~

ああいうのを見るたびに『天才とか、才能あふれた人っているんだなぁ』って思います。

無論、彼女たちだって才能だけじゃないですよ。人一倍の努力、していると思う。

稽古量だって半端じゃないし。

環境的にも恵まれていると思う。

と言うより、ロシアと言う国自体が結構フィギュアに熱入れてます。

何せ北方の雪と氷の国。そして、フィギュアの先輩格、というか、似たもののジャンルとしてクラシックバレエがあります。

バレエはロシアは…お家芸、お国芸です。

ワガノワメソッドがあり、キーロフバレエやボリショイバレエ、マリンスキー劇場…そして何より『三大バレエ』作曲した、チャイコフスキーはロシア人です。

これで氷上バレエとも言えるフィギュアスケートが強くなかったら…ロシアじゃない。

だからメドベージェワとかザギトワと言った才能あふれた少女たちが出て来て当たり前なんです…が。

彼女たち見ていると“才能”と言うものの不公平、不平等さにため息が出て来ます。

ある程度、フィギュアスケート選手として頭角を現している者だったら、努力なんてして当たり前なんです。

努力して当たり前の世界…でも、あれだけの美しさを表現できるか???

応えは否です。

努力しても手に入らないモノがある、と思う。

フィギュアスケート選手として求められている事に…体形、骨格があります。

丈夫ですらりとした手足…これは、努力では限界がありますね。

2人とも、足の長い事…そして頭が小さい。

まるで七頭身か八頭身…頭が小さく、胴が短く、足が長い…。

これは努力だけではありませんね。

日本のかつてのフィギュア選手に伊藤みどりさんがいます。

アルベールビル五輪の銀メダリストの方です。

が、145㎝と小柄で典型的な日本人体形の彼女は、フィギュアスケーターとしては…ハンデですね。

見ていて切なくなります。あれでよく“銀メダル”取ったと思いますよ、ホント。

彼女の技術の高さですね。

実際、物凄いハングリー精神の方だそう。

後のトリノの金メダリストの荒川静香さんの事を伊藤みどりさんはこう評しています。

「私に無いとても良い物を持った選手だから…それを持ち味にして頑張ってほしいです」

「正直、羨ましいです…」

荒川静香さんはすらりと背が高いかたです。

イナバウアーの美しさ、とても評価されましたよね。

そう、体形や骨格は“才能”なんです。

“才能”と言うモノの不平等さ、不公平さを感じます。

そしてそれがいかに残酷かと言う事もね。

フィギュアスケートだけでなく、クラシックバレエの世界でも、日本人の女の子がバレエでヨーロッパ留学でもしようものなら…コンプレックスの塊になるそう。

そりゃ、そうですよね?だってあちらは何と言っても本場。

ましてやワガノワ等の、ロシアの名門バレエ学校等は、バレエを始める最初の時点の入学試験で、三代前のおじいさん、おばあさんの頃からの体形や骨格、足の開き具合が審査対象になるそう。

だからあれだけ八頭身のダンサーが出来る訳です。

誰でも(お金さえ払えば)お稽古が出来る日本と違うわな(笑)

才能、と言うのは…残酷ですよね…。

ちふれより

PS…今、某一等地の泰明小学校のブランド制服が問題視されていますが、あの程度の選民意識、エリート意識、大した事じゃないじゃないって気がします。逆に、非難している人たちは“その程度の格差も認められないの?”って思っちゃいます。この“才能の世界の格差”を見るとね…。




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