フィギュアスケート・鈴木明子さんの離婚騒動について…。

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うーん、どうしても書いてしまいます。

何せ私、フィギュアのファンだし…鈴木明子さんは、今年の札幌雪まつりでの【鈴木明子スケート教室】で間近に演技見てますし…。

そもそも彼女、スケートしかやってきてない人生だったと思うんですよ。

スケート漬けの人生です。

家事が出来ないとか、言ってるみたいだけど、それ、当たり前(苦笑)

でも彼女、結構“大人の発言”してます。

「スケートしか知らず生きてきた中で、いろいろなことを学べる経験になった」

「仕事ばっかりにもなってたなと思います」

「妻として至らないところはたくさんあった」

そう、スケート漬けの彼女にとって、結婚生活は“いい社会勉強”になったんじゃないかな??

こういう人生もあるんだなって。

夫は社会で仕事で戦っている訳で、家に帰ってきたら妻に出迎えて貰いたい訳ですよ。

妻の元で安らぎたい。

が、鈴木明子さんに“普通の妻”を求めるのはムリと言うものです。

ファンなら解る。

離婚した元夫君は、“小学校時代のクラスメート”だそうですね。

つまり、小学生時代、机を並べて学校で勉強していた彼女を見ていたわけです。

スケートで学校をよく休んでいたかもしれないけれけど、それにしても登校した時は、フツーのクラスメート。

フィギュアに必死にってる彼女の姿をどの位見ていたかどうか???

明子さんのお父様が結構、結婚時に“鈴木明子の婿の条件”として結構厳しい事言っていたらしいが、それ、当たり前なんです。

夫は“鈴木明子の夫”に徹さなければならないんですよ。

妻が家にいない事も当たり前、見たいな…。

逆に言えば、鈴木明子さん、普通の女性の人生を知らないと思います。

普通に恋愛して、結婚、一人の男性の妻として生きる、と言う人生。

恋愛しているヒマ、無いのよ。

家事なんてのは今私、やってますけれど、そんなに難しくは無いと思う、と言うより、やれば出来るものです。

完璧にこなそうとしなければね。

食事だって一食につき、オカズ3品は作る、なんてことしなければ、一品料理で良いじゃないですか?

私は結構、丼ものとか、焼きうどんとか、一品ものです。

これで夫は満足、しないのかな??

但し、食材はバランスよく使う、と言うセオリーは守りますが。

洗濯?洗濯機回せば?

掃除?掃除機で良いんじゃない??

です。

できる範囲でやればいい。

ましてや今の時代、カレーのシチューもルーが売ってますし…。

そんなに料理って難しくないです。

と言うより、“夫が手伝え!”

妻は“フィギュアの鈴木明子”なんだし…ね。

夫君も鈴木明子さんのフィギュア、甘く見た感じですね。

ちふれより

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【浅田真央サンクスツアーin埼玉】に行って来ました…。

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行って来ました!浅田真央ちゃんのアイスショー。

埼玉県上尾市にある埼玉アイスアリーナです。

場所が結構都心から遠方です…と言うのも理由があって、浅田真央ちゃん、ハナからこのサンクスツアーでは

『アイスショーのチケット代の価格を下げます。従って都心のリンクではなく、地方のリンクで公演します』

『皆様にお求め易い価格にしております』(←ハナからお金の話かい…)

何か、高いのが当たり前、みたいなオペラのチケット代を下げます、て言われてるみたい(苦笑)

いやー迫力ありましたよ。

使用した音楽も結構ジャンル多様、ジャズあり、タンゴあり(多分ピアソラだったと思う)クラシックもあり…でした。

クラシックもバッハの“G線上のアリア”(バッハに合わせ、衣装はバロック時代風でしたね)、タンゴが浅田舞さんでしたが、舞さんと男性数名の結構妖艶な演技(コレは衣装が赤と黒のフラメンコ風、カルメンか!?って思った)

“Over the Rainbow”(ミュージカル『オズの魔法使い』)では、男性女性数名でレインボーデザインのリボンでとっても綺麗でした。

出演者は総勢10名、有名どころ(!?)では浅田真央、浅田舞姉妹に無良崇人(ムラト君ね)で後は真央ちゃん自身がオーディションで選んだとの事。

所謂“二番手”の人たちで、一部ファンからは『有名どころじゃないと行かない。たとえ高くても有名ならば行く』と言う声が聞こえますが、私ちふれは全くレベルには心配しませんでした。

たとえ二番手の人たちでも、浅田真央ちゃん自身がオーディションで選んだ人たち、ならばそれなりのレベルは持っている筈。

私が見て失望する事は無いであろう、という発想です。

他には、ラフマニノフの前奏曲『鐘』(シンセか何かで)に『ピアノ協奏曲第二番』、『シェエラザード』にオペラの『蝶々夫人』の“ある晴れた日に”(これは衣装も蝶々のデザインの着物風、相手役の水兵服の男性はピンカートンか?)

『蝶々夫人』には笑っちゃいました。

後半、出演者の方も大分お疲れのようで…ムラト君が、“おっとっと”とばかりにズッコケそうになってましたし(ここで客席から応援するが如き大拍手でした。あの拍手の意味は多分“ムラト君、失望してないからね!失敗メゲずに最後まで頑張ってね”の意味だと思う)し、他の出演者の方も(誰だかわからない)どうも、ジャンプに挑戦したらしいが、一回点で留まってしまったり…。

そんな中、このアイスショーの座長の真央ちゃんが、終盤近くに五回転連続ジャンプに挑戦!!

しかも、その五回転連続ジャンプ、全て正確に着氷!ノーミスです!

アレは凄かった!!!

回転中に(三回転を超えるころから)客席から「キャー!」「真央ちゃん!」と絶叫が上がりました。

だって後半も後半、終盤近くですよ。

真央ちゃんだって疲れている筈。

疲れている中でのあの大技!流石日本のフィギュア界を代表するスーパースター、浅田真央ちゃんです。

後半の大技ジャンプはザギちゃんだけではなかった!

終わった途端に大拍手と大歓声でした。

私も唖然として見てましたね。さすがに浅田真央だって…鍛え抜かれてます。

そもそもこのショー、出演者10名は80分間、ほぼ異様な出番頻度らしいです。

ショーの合間に稽古風景他のショーの舞台裏のビデオが流れるのですが、その中でムラト君が

「俺、異様に出番頻度が多いんだけれど…」ってぼやいてましたから。

ビデオの真央ちゃん、結構きつい口調で

「それは仕方ない」とピシャリ、です。

非常に手作り感溢れるアイスショーでした。

多分、完全に真央ちゃんが完全プロデュースのショー何でしょうね。

ショーの始まりでは浅田姉妹のトーク等もあり、生の声も聞くことが出来ました。

残念ながら、ショー終演後、リンクで客席とのやり取りは出来なかったのですが…アレはもう、出演者の方々、疲れ果ててしまっていると言う事なんでしょうね。

それでも最後まで、浅田真央座長は笑顔でリンクを回り、最後に客席に大きく手を振り、楽屋口へ消えてゆきました。

浅田真央座長、見事なプロデュース振りです。

埼玉アイスアリーナはスケーター達にとって、結構ホームリンクのようです。

浅田姉妹の最初のトークで「ココで合宿をやったりしてましたからね」

浅田舞さん、「もう私、故郷に帰って来たというか、懐かしくて…ここで滑れるんだ!って嬉しくて…」だそうです。

浅田舞さんも、とてもキレイでしたね~背が高いから、彼女、とっても映えます。

真央ちゃんが「私にとって舞はライバルだとずっと思ってた。だって舞、キレイに滑るんだもん」と言うの、解りますね~。

それにしても、よく彼女、天才少女の妹と仲直りしたと思う。

ホントに仲良く滑ってましたし…ね。

終わったのは夜の7時半近く、客席は満員で、揃って観客がバス待ちの状態で…行きもそうでしたが、バス会社が臨時のバス便を増設&ピストン輸送でした。

それでも帰りは上尾駅に到着が8時半過ぎの状態。

このショーは結構地方&遠方にあると言う事で、観客も良き帰りが大変です。

帰宅した途端、私がグッタリとしてしまったと言う事で。

でも感動の一日でした。又行きたいです。

ちふれより

PS…アイスショーを見ている内に私自身もアイススケート、習いたくなっちゃいましたね。が、今の私はいちおー、バレエがある( ゚Д゚)、バレエが稽古に通うのにどうも少なめなのに、これ以上ダンス系増やしたら…益々バレエをサボるようになるので…辞めときます。

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フィギュアスケートの浅田舞さんが好きです…。

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フィギュアスケートの浅田舞って…凄いと思いません???

無論、妹の浅田真央も凄いですよ。

凄い姉妹です。

フィギュアの天才少女姉妹。

まぁ、ロシアのザギちゃんやジェーニャも凄いんですが、その話はさておいて。

私、浅田舞って…よく人生の試練を乗り越えたなって思うんですよ。

だって常に“真央ちゃんの姉”ですよ。

天才少女の妹を持つ姉の悲哀…十分に味わっている筈です。

実際、二十歳の頃は結構パツキンでクラブやディスコで踊りまくってグレていたらしいし…。

妹にフィギュアスケート、追い越されちゃった訳なんですよ。

それでやる気なくした…。

クラブやディスコで踊りまくっていたのはそういう事なんです。

家に居場所が無かった。

フィギュアスケート教育ママの母はある時

『真央の邪魔になるから(気が散るから)アンタ、うちへ帰って来ないで!』

って言い放ったらしい…。

浅田舞が遊びまわってばかりいたから…スケートの稽古に全く身を入れないで。

後に仲直りしたとは言え、浅田家の母は姉娘を切り捨てた訳。

妹娘を天才スケーターにする為に…。

これ、天才とかスタープレーヤー、栄光を求める世界ってこうなんです。

たった一人の天才、スタープレイヤーの陰にどれだけの数の犠牲があるか…。

栄光の世界の光と影…かな?

その格差、ホントに凄いですよ。

貧困問題の比じゃないと思う。

才能が輝く者と輝かない者の差は残酷です。

浅田家では家庭の中にその格差があった。

この浅田夫人のセリフ、最早“精神的虐待”ですよね…。

だけど、こうでないと天才は育たないんだけど。

その彼女の挫折感、居場所の無さ…これを乗り越えたんだから彼女はエライ!

今は妹の真央ちゃんと二人で仲良くアイスショーに出てるし…笑顔ですよ。

笑顔で妹と演技している浅田舞を見ていると私も元気が出て来ます。

彼女、人として器の大きな処、あるんじゃないかな?

大きな試練、乗り越えたし。

私、結構浅田舞をリスペクトしてます。

正直、もう少しどうやって乗り越えたか、話して欲しいんですよね。

新幹線殺傷事件もそうだけど、“世の中に自分の居場所の無い”と感じている人の励み、参考になると思うから。

新幹線事件の犯人は“世の中に自分の居場所が無い”と感じていたんですよね。

コレってある意味、大げさに言えば“人生の地獄を見た”んです。

浅田舞も地獄を見たはず。

彼女の人生を知りたいです。

ちふれより

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【NHKから国民を守る党】のチラシを貰いました…。

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こんなチラシを立川で受け取りました。

この政党、YouTubeでも視聴出来ます。

『NHKから【重要なお知らせ】が来た場合の対応』

えーワタクシちふれ、あえてこのブログでは“特定の政党を支持、PRする事はしません”とは銘打ちません。

理由は“当たり障りのないキレイ事”になりたくないと思っているからです。

事実【NHKから国民を守る党】だって立派な政党ですしね~

実際、個人的にはこの党、支持してます。

そう、NHKの受信料問題、何とか解決しなければいけないんですよ。

他の有料の動画メディアと比べて、ダントツに高いですし。

NHKを見ないと、大相撲もオリンピックも見られない、という状況はおかしいと思ってます。

国がいずれも税金を使っているからです。

納税者の一人として(大して納税には貢献していないちふれが言うのもナンですが)国民の一人として、“国が税金を使っているジャンル”は見たいですよ。

オリンピック選手は“国を代表”してます。

“国家代表”なんです。

彼らは国を背負って立っている…その彼らの苦闘ぶりは見たいですよ。

私の提案ですが、NHKとは別個に、政府自体が、ネットで“政府広報”と言う形のサイト、動画メディアを持てばいいんじゃないかな?

ニュースも天気予報も、災害も国会中継も大相撲もオリンピックも…つまり“国が絡んでいるもの”すべての放送をする。

そのトップは総務省であり、総務大臣と言う事で。

“政府広報”みたいなのまでNHKに任せているからこうなるんですよ。

政府広報とNHKを完全に別個化すればいいんじゃないかな?

ともあれ、【NHKから国民を守る党】代表の立花さん、応援してますよ~頑張って下さい!

ちふれより

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ウチにはテレビがありません…

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先日、一寸した飲み会で、テレビの話になりました。

私が「ウチはノーテレビですよ。だからNHKの受信料も払ってません、というか、契約してないし」

「でも有料動画は契約してますね。海外ドラマ結構見てます」

と言うと、その場のメンバーで“テレビ派”と“ノーテレビ派”に別れました。

大体、今の時代、半々と言った所です。

中には『テレビがあるのにNHK受信料払ってない』と言うツワモノもいたりして。

テレビがあっても、ケーブルテレビだったりするようですね。

NHKの受信料の結構なしつこさ(?)は結構有名です。

ワタクシちふれ、毎回NHK受信料契約の人にケータイの機種聞かれますし。

中には自宅の部屋の中に案内する人もいました。

「ほれ、この通り、テレビ無いでしょ!?」と言うと、NHKは素直に帰るそうです。

テレビが無いって部屋の中、結構広々しますよ。ノートPCだけで良い訳ですし、ノートは場所、取りませんし。

断捨離家電製品No.1!です。

そしてテレビを断捨離すると、部屋が広くなり、断捨離した!と言う充実感は一番味わうと思う。

という言い方しか出来ないのは、私自身は実家を出てから自分専用のテレビを持ったことが無いから(笑)

実家出てまず、シェアハウスに数年住んだんですよ。

シェアハウス時代は、共有のリビングに大きなテレビが一つありました。

ハウスメイトと一緒に見る訳。

私の個室にはありませんでした。又、購入もしなかった!

シェアハウスを出て『テレビどうしようか?』と迷ったのですが、とりあえず買わなかったんです。

が、買わなくても全く困りませんでした。

唯一困ったのがオリンピック、かな?

大好きなフィギュアスケート見られないし…アレってNHKの独占なんですよね。

そこで、数年前のYouTube等で過去の試合を見る訳。

とりあえず何とかなります。

オリンピックの件だけでもNHKってヘンだと思う。

オリンピックは国の税金を使って選手たちは参加してます。

なのに、『NHKの受信料契約をしておらず、受信料払っていない』だけでオリンピックがリアルタイムで見られません。

なんかおかしいですよね?

しかもNHK受信料って生活保護でも出るんですよ。

生活保護は『文化的で健康的な生活を送る最低限度のレベル』なんです。

と言う事は、ノーテレビの所帯は『生活保護』以下って事!?

コレってノーテレビ所帯をバカにしてません!?

この辺り、ホント、生活保護制度も昭和感覚なんだから…。

今、平成なんですけれど…ね。

とりあえず、テレビ無くても、全然困らず、健康的且つ文化的な生活の、最低限度には、十分達している、と思うちふれでした。

ちふれより

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TOKIO山口達也のセクハラ事件について…。

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ジャニーズ騒動に関しては、以前のSMAP解散騒動に続いて思う事書きます。

実はこの騒動、私今まであまり興味なかったんですね。

理由は簡単で、特に私はジャニーズのファンでも何でもないからです。

この騒動だって最初は『夜の8時過ぎに山口の家まで行った被害者の女子高生の子の方が軽はずみで悪いんじゃないの?』って思ってました。

が、この事件、ウラがあったんですね。

被害者の女子高生の女の子、芸能界志願者だったという…これで話は全然変わります。

要するにタレント、モデル、女優等になりたかった…つまりは山口達也は『業界(職場)の出世頭の大先輩』に当たる訳です。

こりゃ、断れませんよね。だって…(後輩として)可愛がってもらいたいもの。

夜の8時どころではなく、真夜中の12時だってすっ飛んでいくと思う。

内心、“怖い”と思いながらね…。

しかもこの女の子、結構知恵回してる、友達連れて行ったと言うのが泣ける。

予防線張った訳ね。

友達ではなく、(警察に届ける事を勧めた)親でも連れて行けばよかったのに…ね。

山口って、素面の時は結構面倒見が良いらしいですね。だから可愛がってもらっておけば、引き立てて貰えて、仕事の面倒や紹介をして貰えて…絶対にケンカ出来ない人。

山口はそれを利用して関係を迫った…卑怯ですよ。

キスだけだって話だけど、絶対多分それ以上要求したと思う。女の子が逃げ帰っていなければ…。

山口は彼女に『枕営業』を要求したんでしょうね。

自分の彼女になれば仕事の面倒を見てやると暗黙の了解で。

『枕営業』…一昔前の芸能界では暗黙の了解、未だって水面下ではどの位あるか…。

業界、芸能界の醜悪な側面です。

アイドルとかそういう世界…あれ、結構汚いです。

知り合いの話では実話で結構聞くので…あるみたいです。

昔はこれ、ホントに暗黙の了解で、表ざたにならなかったみたいです。

業界、芸能界と言う特殊な世界で狭い世界の中、仕事を思えば口を噤まざるを得ませんし。

だけど今はネットがあるからね。業界で干されてもネット活躍と言う手がある。

そう言う部分で業界の力も(ジャニーズも含めて)弱くなりつつある…良い兆候ですよ。

女の子も良く訴えたね~感心感心。

私は『色で売るのではなく、芸で売れ』と思うので、コレ大賛成です。

被害届を取り下げたのもあまり正面切ってジャニーズ事務所とケンカをしたくなかったからだと思うの。

但し一旦訴えた…汚い事、許せないと思ったから。

TOKIOの他のメンバーのホントに真摯な謝罪会見はともかく、卑怯なのはジャニーズ事務所ですよね。

ジャニーズのトップ、羊さんは何故出て来ない!?

タレントの『親』な訳でしょ!?

TOKIO他のメンバー四人の『兄弟』に謝罪させるのではなく、『親』が出て来るべき。

SMAPの時もそうだったけれど、全然出て来ませんよね、トップは。

逃げてるとしか思えません。

被害者の女の子の方も、実名とか知られたくないんじゃないかな?

タレントとして売り込むのに傷が付くし…TOKIOメンバーの発言の中にもそういった趣旨のモノがありましたね。

非常に思いやりのある言葉で、気持ちが暖かくなりました。

ジャニーズのトップ、経営陣と、現場のタレントとの落差に一寸クラクラしますね。

ちふれより

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前回の続きです…デイヴィッド・ベッカム選手の事

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前回、サッカー選手のデイヴィッド・ベッカムが“イギリスのワーキングクラス(労働者階級)出身”と書きました。

今回はその続きです。

ベッカム選手、ホントに“ワーキングクラス(労働者階級)出身”と言う割には、インタビューを見た限りではお行儀が良いんですね。

話し言葉がキングスイングリッシュではない、と言うだけです。

『ホントにコレ、ワーキングクラス!?』と聞きたくなる位です。

スポーツ選手が今、ホントに礼儀正しくなってる、と言うのは、私だけの感想ではありません。

ウチの父がそうだから。

ウチの父はサッカーの長谷部キャプテンを見ながら、

『ホントに長谷部って話し方が礼儀だたしくてキチンとしていてカッコイイな~昔のスポーツ選手はこうじゃなかったぞ。もっと下品だった』等と発言。

『昔はもっと下品だったんだよ』

ナルホドねぇ…先進諸国の人々ってヨーロッパと言い、アメリカや日本と言い、世の中が多分、お行儀良くなってるんですね。

私が覚えている限りでも、デイヴィッド・ベッカムよりも遥かに昔の演歌歌手の北島三郎なんかの方が下品だったと思います。

『与作』なんかを歌っていたころの方がね…。

昔の演歌歌手も結構下品だったと思う。

演歌はそういう世界から出て来てます。

今は北島三郎はそんなに下品とは思わないけれど…、昔は下品だったです。

北島三郎さん、上手いけど。

演歌は『歌は上手いけれど下品』と言う印象です。

今、平等の民主主義社会になって、『上品下品の差異』もあまりないような気がします。

コンビニの店員だって礼儀正しいしね。

ちふれより

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バレエのトゥ・シューズを見ていて思う事…。

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趣味でクラシックバレエを齧っていて20年近くになります。

が、私のバレエ修行など、“ヘタの横好き”の代表。

何せ週1とか多くても週2回なので、上達などまだまだ…。

万年初心者です…ハイ。

ピアノは弾けても、バレエは全然上手にならず、トゥ・シューズを履き、ポワント(爪先立ちね)で稽古している上級者を未だに指咥えて憧れの目で見ている状況です。

が、トゥ・シューズって…間近で見ると拷問道具ですね~。

だって爪先立ちですよ、爪先立ち、あれで痛くならない方がどうかしてる。

ポワントは初心者はダメです。

ハッキリ言ってケガします。

最初はバレエシューズで稽古です。

履くには体の引き上げが出来なていないとダメ。

足のアン・ドゥオールとか足も開かないとダメです。

先生によると、やはり『トゥ・シューズ履きだすと大変』なんだそう。

やはり稽古が厳しくなるみたい。

ポワントからまぁバレエが本格化しますからね。

異性のダンサーとのリフティングだってある。

リフティングも怖いです。

パドドゥなんかだと、女の子の生徒さんは男性の先生と最初組むみたい。

男の子は女性の先生と…ですね。

あれは命がけです。

舞台とか芸事の世界は『文化系の中の体育会系』と言われるのはこういうとこにも理由がありそう。

舞台って命がけの事、やってるんですよ。そこにあんまり『民主的な感覚』って持ち込めない処があります。

だけどそれだけにトゥ・シューズで踊る姿は迫力ありますね~

踊っている人たちは上級者たちだし。

やはりバレエは憧れます。

ずっと憧れ続け、万年初心者のちふれでした(笑)

ちふれより

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ザギトワ転倒…ロシアフィギュア天才少女にまさかの失敗…!?

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昨日のフィギュア世界選手権女子フリー演技はショックでしたね~

あの平昌五輪のフィギュア新女王アリーナ・ザギトワがまさかの大ミス、ジャンプで転倒の連続。

彼女、ショックだったろうな~演技終了後、エテリ・トゥトベリーゼ先生に泣き付いていましたものね。

後半に全ジャンプを持ってくる、という異才のプログラムであれはキツイよなぁ…???

いくら天才少女とはいえ、まだ15歳の女の子だしね。

コレ、でも私、気持ちわかるんだよね…と言ったら

『アンタレベルで何を言う!?』

ってヒンシュク買いそうだけど(笑)

でも、コレ、ホントにあるんです。本番でまさかの大ミスってね。

本番は消しゴムで消せないの。(消しゴムで消したいけど)

私もやりました(ちょっとメジャー度の規模のレベル違うけれど…)

思い出すは音大の卒業試験。

学部四年の卒業試験です。

通常ならば、卒論てやつ。

音大は卒論は無く、実技の卒業試験な訳です。

卒試の曲はマックス・レーガー作曲【テレマンの主題による変奏曲とフーガ】でした。

結構スケールも大きく、ダイナミックな曲で私は気に入ってます。

この曲、実は全曲通して弾くと30分はかかるという代物。

卒試は15分程度に纏めて演奏、という条件なので、無論、全曲は弾いてません。

テーマと変奏曲(ヴァリエーション)数曲+フーガと言う構成で臨みました。

出来れば卒試で“一次試験だけでもパスしたい!”と思っていた私は結構必死になりました。

一次通るのはピアノ科一学年500名前後(卒業時は400名前後だったかな?結構中退する人もいたし…)のうち、50名前後。

上位10%です。

二次試験通るのは、50名中15名前後。

まあ、これがウチの学校の“選ばれしエリート”になります。

学年1~3番くらいは、学校代表でコンサート出演がある。

何には天皇皇后両陛下に御臨席賜る、宮内庁主催の御前演奏会にも出演します。

同期の1~3番はこれに出てます。

こういう選抜、選抜でキャリアが進むところがあります。

でね、必死に稽古しましたよ。卒試に向けて…。

が、本番当日、卒試が行われた我が武蔵野音大のBH(ベートーヴェン・ホール)のシュタインウェイのピアノで…私、やっちゃったんです(泣)

後半のフーガで見事につっかえ…大失敗でした。

しかも、恩師三津橋文子先生の目の前で…三津橋先生、初めて私の実技試験の試験官、審査員されていたんですよ。

が、この時の私はノ~テンキ状態でした。ザギちゃんとは違うわ(苦笑)

「兎に角終わった…。も~い~よ。別に二次試験に進めずとも」なんてね。

付き物が落ちた感じ。

ノ~テンキそのものでした。

が、その夜、三津橋先生との電話で先生から怒鳴り付けられました。

「何やってるの!!??あなたは!!!」

先生、凄い調子だったの。

「他の先生方、あなたの演奏、とっても評価なさってたのよ。スリコフスキー先生やツェグレディ先生なんてあなたの時、話し合ってたんだから」

「………」

「あれはね、良い証拠なの。落とす時は何もないもの。あなたの事、通すかどうか、話し合ったらしたのよ!!」

「私、あなたの事、手に汗握って聞いてたのよ!だってあなた、凄く良い音出していたの!」

「あなた、きれいに演奏していたの。いい演奏だった!」

「…!!」

「もう駄目ね!つっかえた途端、全滅よ!全部おじゃんよ!」

「えっ!?ウソッ!ホントですか…???」

「もう落ちるわね。二次進めないわ!落ちてたらつっかえたからだと思いなさい!!」

ショックでした~!そんなに良かったんだ、私の演奏…!!

今更後悔しても遅いんですよ。あーあ…。

そしてトーゼン、二次試験には進めませんでした。まぁ卒業だけは出来るけれどね。

そう、本番って物凄く怖いんですよ。本番には魔物がいるって…。

兎に角、卒業試験の大本番で大ミス!!!の私は、正直、悔しくてなりませんでした…。

何とかもう一度、やり直したい!そればっかり考えてましたね~(そう、この頃、22歳だというのに、恋愛も恋人も銀河と宇宙の彼方の果てだったっけ…?)

だから、母校で特修科の募集要項があった時は嬉しかった!

指導教授は母校の客員教授の先生方で、修了演奏会で学校代表で30分以上の演奏時間が頂けるので…。

そう、特修科に入ったのは、卒試のやり直し!のつもりだったんです。

敗者復活戦、臨みたかったから…。

あのまま終わるなんて、イヤだったから…。

ザギちゃんもまだ15歳、それこそフィギュアのアスリートとしてまだまだ!です。

まだまだ全然挑戦できる!と思う。

ザギちゃんの敗者復活戦、待ってます。

ちふれより

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(伊)フィギュアの女神…カロリーナ・コストナーの引退説は???

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この記事読みました。

引退説浮上の31歳コストナー

私、好きなんですよ、カロリーナ・コストナー(伊)

今行われているフィギュア世界選手権だって、コストナーのSP、凄く良かった!

シャンソンの『行かないで』に乗って、流れるような美しい演技、たっぷりと見せる(魅せる)スケーティング…。

衣装も深い深紅で品も良くて艶やか。

一つ一つの動きが丁寧で、艶やかで。

この辺、流石、美術とオペラの国イタリア出身という感じがします。

コストナー自身こう発言してます。

「私はフィギュアスケートをスポーツやジャンプを始めとする技術だけじゃないと思ってます。だからそういう演技をしたい」

そう、フィギュアスケートは非常に芸術面のある競技(?)ですよね。

そして若さの芸術でもある…バレエと同じです。

私、コストナーの演技を見ていて“引退何てつくづく勿体ない!”って思っちゃう。

だけどもう31歳なんですよね。

15歳のザギトワと競わなければならないのはきついだろうな…。

ザギトワにはコストナーの優雅さがまだありません。

よく言えば粗削り、悪く言えば乱暴。

鍛え抜かれた技術と身体は持ってるけどね。

一つ一つの動きがまだ洗練されてないですよね?ザギちゃんは…。

15歳だからしょうがないけれどね。

コストナーはホントに優雅、エレガンス。

“大人の女性の演技、スケーティング”を感じさせます。

これをスポーツ、とか、ジャンプの技術とか点数で図るのって…残酷だと思う。

コレ、点数や成績で測れるものなの!?

フィギュアも残酷な事、やってますよ。

コストナー、可哀想になっちゃうの。点数で測るなんて…。

引退何て、勿体ない!!!

彼女には今後もエキシビジョンだけでもいいからゲスト出演って…出来ないのかな?

ちふれより

PS…因みにコストナーのSPの『行かないで』私、シャンソンで伴奏した事あります。だからこの曲、実は私知っていたりします。

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はてなブックマーク - (伊)フィギュアの女神…カロリーナ・コストナーの引退説は???
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