ディズニー作品【シンデレラ】《実写版ケネス・プラナー監督、リリー・ジェームズ主演》(作品感想)見ました…。

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面白かったですね!

世界的に知られた作品を面白く魅せるのは、中々難しい事だと思います。

その辺、流石ディズニー作品。

内容、ストーリーはよく知られていますし。

特に際立って迫力あったのが、ケイト・ブランシェット演じる継母。

意地の悪さ、迫力あること~(笑)

ケイト・ブランシェット自身、この作品の撮影を“面白く演じたわ”と仰ってます。

継母の気持ちが解る気がする…と。

結構忠実にエピソードを描いてます。

何故“シンデレラ”と呼ばれるようになったのか?

何故、継母はあれほどシンデレラを苛め抜いたのか???

きっちり描いてる作品です。

シンデレラは本名はエラ。

石炭の事を“シンダー”と言うんだそうですね。

日夜働き、暖炉の傍で仮眠をとっていたエラは、顔に炭が付いてます。

それをあざ笑った義理の姉が“シンダーエラ”(炭のついたエラ)がなまって、“シンデレラ”

かなり侮蔑の言葉です。

そして継母の意地悪…。

ケイト・ブランシェットの存在感が迫力あります。

流石、【エリザベス】の主演女優ですよ。

美しく艶やかに着飾り、たっぷりと魅せてくれてます。

リリー・ジェームズはイギリスのドラマ【ダウントン・アビー】のローズですね。

因みに、【ダウントン・アビー】のメイド、デイジー役のソフィー・マックシェラが、義姉のドリゼラで出演してます。

【ダウントン・アビー】から2人も!ですね。

で、継母に話を戻すと、継母トレメイン夫人が本当に対抗意識を抱いていたのは、シンデレラの亡き母だったんですね。

つまり夫の愛をシンデレラの母から取り戻したかった…。

シンデレラのパパは、先妻亡きあとも、トレメイン夫人を娶りながらも、先妻を忘れていなかった感じです。

亡き先妻の忘れ形見であるシンデレラを夫が可愛がれば可愛がるほど、悔しかった…。

未だ夫の気持ちは亡き妻にあると。

シンデレラ父子のやり取りを、物陰からそっと見つめるトレメイン夫人の悔しさそうな表情をケイト・ブランシェットは見事に演じています。

そしてシンデレラが…美少女なんだ、コレが(笑)

最初にエラ(シンデレラ)をみたトレメイン夫人の言葉

『あんなに美しいお嬢さんがいらっしゃるなんて…あなた、仰いませんでしたわ』

『ああ、亡き妻によく似てるよ』(←シンデレラパパも無神経な発言)

トレメイン夫人、『悔し~い!』ですよね…。

かくして、トレメイン夫人がエラを苛める土壌は揃ったのであった…。

ケイト・ブランシェット、最後まで見事です。

何かこの映画、リリー・ジェームズより、ケイト・ブランシェットを見せてる感じかな?

リリー・ジェームズ、可愛いけれど。

リリーはこの作品の為に、セッセとダイエットに励んだのだとか…ご苦労様です。

見せ場の舞踏会のブルーのドレス、美しかったですしね。

ともあれ、よく知られた作品であるのに、十分楽しめる作品です。

ちふれより

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芸術とエンターテインメントについて…。

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以前から少しずつ話している事ですが、私は『芸術とエンターテインメントは違う』と思っている一人です。

芸術、というのは、かなり、マジメな文化、というか、謹厳実直、厳か、という雰囲気。

バッハの楽曲なんてその最たるものですよね。

【マタイ受難曲】とか…あれは宗教曲か(笑)

結構難解で、所謂“ラクに理解出来るものではない”“観客を選ぶ”という事。

世界的ピアニストの今は亡き中村紘子先生は上手い表現で仰ってましたね!

「クラシック、というジャンルは、お客さまにも修行を強いる世界なんです」と。

そ、観客にも修行が必要。

そういう意味で、徹底的に“選民思想”で成り立っているとこがあります。

これを差別非難するかどうか???

文化に“平等”はありません。種々の意味において…。

私はあらゆる文化表現活動は、芸術とエンタメの“両方の側面がある”と思っています。

但し、芸術とエンターテインメントは、文化の両極で、右に行けば芸術、左に行けばエンタメ、というような…???

芸術的要素が強いか、エンタメ的要素が強いか?なんです。

クラシックに限らず、古典芸術、古典芸能、と呼ばれるものは、大なり小なり“封建的”“階級社会的”です。

歌舞伎の世界だって封建的ですよね。

梨園の子に生まれなければ、歌舞伎役者になれない、梨園の子に生まれても、女の子だったらやはり諦めなければならない、なんて。

でもそういうしきたりなんですよ。

バレエの世界だって本場はホンっと、封建的で選民思想的です。

ワガノワバレエのような、ロシアの名門バレエ学校なんて、バレエを始めるのに、入学試験があり、“バレエに向いた子”しか入学できないみたい…。

体形、骨格、骨や筋肉の付き方をDNAレベルでジジババの世代から調べるそうで…凄いもんです。

本場ヨーロッパには、“趣味のお稽古のためのバレエ教室”と云うのが無いらしい。

コレが“芸術”

一方、エンターテインメント、というは“大衆向け”とは言われますが…実際には、『大衆でない』人には付いて行けない所があります。

エンタメの世界だって、決して『誰でも入れる』場所ではありません。

あれだって人を選んで、観客を選んでます。

そして、一見大衆的に見える作品にも、実はもっと深いモノがある…という作品も多々ありますよね。

特に映画なんか。

一寸最近、YouTubeチャンネルを始めたので思っていた事を書いてみました。

ちふれより

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フィギュアスケートオンラインオフ会、終了…。

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しました。

今回は、コロナ騒動で、キャンセルになったフィギュアスケートDVD鑑賞オフ会の代わり…のつもりのオフ会でした。

オンラインオフ会の良い処は、ともかく『世界中の何処からでもネット環境がありさえすれば参加可能』という事だと思います。

そう、場所に囚われないのであった…。

そして、対面オフ会と違い、飲食にもコストがかからないし…。

ワタクシちふれ、オフ会当日の午前中は飲食の買い出し。

奮発してデパ地下へ行きました。

デパ地下のお惣菜で、一寸高級総菜を購入…しても、3千円いくかいかないか。

オフ会としては、かなりコスパ、良いです。

安く済まそうと思えばもっと安く出来ますよね。

オフ会は13時からですが、幹事たる私が、オンラインオフ会サイト『たくのむ』の飲み会ルームを作成する為、12時半過ぎには帰宅。

コレです。

『たくのむ』

『たくのむ』飲み会ルームを作成し、参加者さん達に個別にURLを送付。

コレでこちらは終了、飲み会ルームに入室し、皆さまを待つだけです。

参加者の方は、順次、URLをクリックし、ハンドルネームを入力し、入室、と言う訳。

カメラとマイクをOK!にしないと入れないみたい。

オンラインオフ会について、一寸調べてみたのですが、この『たくのむ』が一番使い方がシンプルかつ易しかったんです。

『Zoom』は一寸難しそうだし。

その代り、セキュリティは結構甘いみたいで、あくまでも『たくのむ』は“遊び用”です。

今回、参加者の方は、幹事たる私を含めて、4名。

オンラインオフ会、一番の気がかりは…参加者の方が『飲み会ルームに無事入室出来るかどうか???』

何せ、初めてですし、私も含めてIT苦手メンバ―の為に扱いやすい『たくのむ』にしたんですが…。

やはり、『えっ??どうやって入るの??』『…入れない』等と言う事がありました。

残念なことに1名の方は最後まで、チャットのみでの参加。

どうも音声と映像が入らなかったようなんですね、私の考えるトコ、多分、設定。

もう仕方なし、です。

久しぶりのフィギュアトーク、コロナでお休みの事も話題に乗りましたね。

リンクに立てないスケーター達、地上で筋トレ他のトレーニングに励んでいるらしいです。

スケーターで誰が好きか?とか、いつからファンか???とか…。

お初の方もいらっしゃったので、やはり『いつからファンか?』は話題になりました。

私なぞ、伊藤みどりさんからのファンですから、結構筋金入りです。

参加者の方が『高橋大輔はメンタル面が弱くて…』と発言され、私は『エ゛ッ???』

私からも見ると、大ちゃんって結構強シンゾ~…だけど。

というのはね、高橋大ちゃん、アイスショーの【氷艶~源氏物語】で、何と歌まで歌ってたし…。

いい度胸だと思う…としかいようがない(苦笑)

まぁ、何でもやる!という覚悟なんでしょうね。

表現者として…。

又、別の話題で、

『ロシアがフィギュアの歴史があるっていうけれど、ソレって違うと思う。あの手の事に関して言えば、ロシアでは、やはり本流はクラシックバレエで、一番才能の有る子はバレエに行くの、バレエがダメな子がフィギュアに行っていたと思う』

という声がありました。

コレは確かにそうかも。

バレエに関しては、確かにロシアって本場中の本場らしいですし。

ワガノワとかボリショイとか…名門バレエ団って言えばロシア強いみたい。

でも最近、ロシアはフィギュアにも力を入れてますよね。

何せ、スポーツも“国策”

選手育成に国の税金を投入してます。

ザギトワなんかが所属するスポーツクラブも国営(モスクワ市営)のよう。

全部個人へ放置プレイ状態の日本とは大違い。

国の税金を投入して選手育成しても、国民が怒らないんですよ。

日本がコレをやったら…“税金のムダ遣い”と怒り出す人たちが必ずいます。

文化芸術もそうですが、日本てホント、こういうところ、お金使ってくれませんしね…。

何か、精神、貧しいよね…。

話、ズレましたが、オフ会は予定通り16時で終了しました。

オンラインオフ会って、うっかりすると、ズルズル…という事にもなりかねませんし。

ともあれ、フィギュアトーク、楽しかったです。

又、企画しますね。

ちふれより

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けっけ先生のバレエ・レッスンを受けました…。

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コレです。

【バレエ】自宅で簡単!芸人が教える楽しいバーレッスン♪初心者も上級者もOK❤️

YouTubeのオンラインレッスンです。

けっけちゃんこと、『バレリーナ芸人松浦景子』さんです。

ワタクシ、敬意をこめて“けっけ先生”とお呼びしてますが(笑)

YouTubeを使ったオンラインのバレエ・レッスンは、ネレア先生がいますね。

あれと似たようなモノ

けっけ先生は、バレエを(かなり本格的に)修行された後、吉本に行った、という異色の御経歴の持ち主です。

けっけ先生曰く

『ホントのホントにバレエの初心者の方から、かな~り鍛えている上級者の方まで』向けのメニューとの事。

お稽古メニュー、たしかに『初心者むけ』でした。

色々と親切なの。

プリエに始まり、タンジュ、ジュッテ、ロンデジャンプアテール、フォンデュ…と基本のレッスンメニューがありますが、それらの『バレエ用語』がまず字幕で出ます。

初心者はまず、コレが解らない。

そして、けっけ先生のトーク、注意アドバイス中ですが、音楽が始まる数秒前から、又字幕で『➂、➁、➀…音楽』って感じで、『音楽始まるよ~』の合図があるんです。

そして、肝心要のレッスンメニューはといえば…確かに“私でも簡単な方”でした。

ホント、単純かつシンプルかつ短い振り付けで『これなら初心者でも一回で覚えられるだろう』って感じです。

正直、ネレア先生の方は…難しめだと思う。

けっけ先生曰く

『バレエってホンッとに、基礎が大切なの!』

『基礎無くしてバレエは有り得ない』(コレ、全員仰ってます…)

だから、

『易しいと思ったら、今度は細かいところまで、注意してやる事』なんです。

レッスン中のけっけ先生の口調は、完全に“稽古場のバレエの先生”そのもの。

多分、けっけ先生が子供の頃から言われ続けた事…なんでしょうね。

先生の口調って、移るから。

『音楽が終わるまで、崩すな』

『踊り終わっても最後のポーズのまま、“私はバレリーナ”って顔して!音楽は鳴ってます』

には爆笑しました。

だってその通りなんだもん。

この辺、歌の伴奏を多少、経験しているちふれは解ります。

後奏を弾いている時に歌手に“さっさと終わった”という顔をされるのは、一寸ムカつくし…(プロでは流石に居ない)

ちふれが今までレッスンを受けた先生がたに、このセリフを仰る先生は(たまたま、でしょうけれど)いませんでしたね。

でも、その通り!です。

けっけ先生のバレエ・レッスン、引き続き第二弾、第三弾出して頂きたいです。

出来れば、(自宅で出来る)センターレッスンとかも…ね。

ちふれより

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ドイツミュージカルの大スター、ピア・ドゥエス(ダウエス…かな?)凄く良いです。

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今一寸ドイツ・ミュージカル【レベッカ】(Rebecca)の曲の楽譜作成やってるんですが…。

この方です。ピア・ドゥエス

Pia Douwes “Rebecca” – Rebecca – Stuttgart

凄く迫力ある~

YouTubeでミュージカル【エリザベート】の主役シシをやった人です。

ドイツ版、というか、ウィーン版の【エリザベート】正直、圧巻です。

YouTubeでやってるけど。

歌詞がドイツ語なので、日本人にはなじみにくいかもしれませんが、ハッキリ言って全員、上手!

ヘタな人が誰もいない、というのが、ヨーロッパミュージカルの凄い処。

日本だと…ヘタな人が誰か必ずいるし…ね。

まぁ、アメリカも上手だけど。

ヅカファンは怒るかもしれないけれど、宝塚版とは一段違います。

私があまり宝塚を好きでないのは、結構あまり上手くない人がメインキャスト、やってたりするから。

それにヨーロッパのミュージカルってあまり内容が安っぽくないの。

結構哲学的です…内容も深い。

【エリザベート】だって、『私はどう生きるべきか?』とかそういうテーマがある。

【レベッカ】も深いもの、突きつけて来る。

【レベッカ】の原作はダフネ・デュ・モーリアの幻想小説『レベッカ』で、アルフレッド・ヒッチコックが映画化したものです。

原作では家政婦頭のデンヴァース夫人はそんなに重要人物ではないですが、ヒッチコック監督の映画では、デンヴァース夫人はかなりのメインキャスト。

そして、ミュージカル版では更に重要人物になり…というより、むしろミュージカル版【レベッカ】では、主役の“私”(イッヒ)を押しのけて、コッチが主役なんじゃ????と思う位、影の主役とも言うべきキャラクター。

デンヴァース夫人のテーマ曲『レベッカ』ビア・ドゥエスは迫力を持って歌い上げます。

内容は、“玉の輿に乗った若い女性のアフターストーリー”みたいなものかな?

玉の輿に乗るのも中々苦労するよう。

原作は高校時代の私は読んでます。

アメリカの富豪夫人に仕えていた“私”(イッヒ)は、ある時イギリス紳士(貴族)のマキシムと出会い、恋に落ちます。

マキシムは前妻レベッカを遭難事故で無くし、独身でした。

恋に落ちた“私”とマキシムは、結婚。“デ・ウィンター夫人”となった私とマキシムは、イギリスのマンダレイ邸での生活が始まります。

が、マンダレイには、そこかしこにマキシムの前妻レベッカの影が残ってます。

そして、レベッカの幼少時より仕えていたデンヴァース夫人。

彼女は“私”を主として認めないのです。

次第に追い詰められる“私”…。

このミュージカルで、敵役であり、影の主役とも言えるのがデンヴァース夫人。

デンヴァース夫人は使用人です。デ・ウィンター卿のマンダレイ邸の家政婦頭です。

家政婦頭、というのは、使用人たちの取り纏め役、多分イギリスのドラマ【ダウントン・アビー】のミセス・ヒューズみたいな立場かな?

見ていて『デンヴァース夫人、よくクビにならないよなぁ???』なんて思ってしまいます。

お仕えする新しい女あるじにあんな態度取るなんて。

デンヴァース夫人の亡きレベッカに対するほとんど絶対的、狂信的なまでの、心酔、崇拝…。一言では言い表せません。

デンヴァース夫人の狂気の愛と忠誠、そして絶対服従…コレは、アメリカのミュージカルには無いものだと思います。

デンヴァース夫人を通して、ヨーロッパの階級社会が見えてくる感じ。

デンヴァース夫人は“私”を見下しています。『このアメリカの小娘はデ・ウィンター夫人の格ではない』と。

そう、“私”の立場も決して楽ではない様です。

いちいち、屋敷内の事について、使用人に指示しなければなりません。

屋敷でパーティが開かれるとなれば、そのホステス(女主人)として、ソツなくプロデュースしなければならない。

他の貴族のお屋敷との交流もあります。社交ですね。

訪問するとなれば、一々手紙を書いて…です。

要するにソツなく“貴族の御夫人”を務める訳。

レベッカは全てにソツなく、やってのけた訳ですよ。

時々には使用人たちに強権発動しながら…。

命令し、威厳を持ち、君臨して…人の上に立つものとしての立場。

デンヴァース夫人は、多分“私”に見ていてイラついたんじゃないかな?

これではマンダレイ邸がバカにされるって…。

最後、“私”がマンダレイ邸で自信を持ち『デ・ウィンター夫人は私です』を歌った後、デンヴァース夫人は狂気に満ちた行動に出ました。

何とマンダレイ邸に火を放ち、マンダレイ邸と共に焼死します。

腕にはレベッカの愛用したナイトガウンを抱えながら…。

デンヴァース夫人はレベッカに殉じた…。

レベッカ様の作り上げたマンダレイ邸…それをこのアメリカ上がりの小娘になぞ渡すものか…!。

それはレベッカ様を冒とくする行為だ、この屋敷はレベッカ様に捧げる、それがデンヴァース夫人の論理だったんでしょう。

そのデンヴァース夫人はあまりにも壮烈です。

このデンヴァース夫人役、やはりかなりベテランクラスがやることが多いようです。

そりゃそうですよね…。だって陰の主役だもん。

そしてピア・ドゥエス演ずるデンヴァース夫人のアリア(?)『レベッカ』重厚且つ壮大です。

見応え&聞き応えありますよ。

ちふれより

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ネレア先生の『オンラインバレエレッスン』二回目受けました…。

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コレです。

#2 バレエレッスンライブストリーム/# 2nd BALLET LESSON LIVESTREAM

コレ…付いて行ける人、手を上げて(笑)

何せ、ネレア・バロンド先生の御経歴が御経歴…スペインバレエ界の天才少女みたいな方。

本来、私みたいなアマチュア、初心者がレッスン受けられる訳ないんです(レベル的に)。

通っているバレエ教室の先生は私がネレア先生のオンライン・レッスン受けた事を聞いて絶句しましたし。

『ネレア・バロンドって…あの…あなたね…』

『一寸あなたね…レベルが…レベルが違うと思うけど…』(←ホントです…苦笑)

で、先生、興味津々の顔で、

『で、あなた、付いていけた~????』

え???ええ…まぁ…何とか…マネゴトですが…。

ん~基礎的な事と言えば基礎的な事なんですよね、やってるレッスンメニューは。

但し、但し、但しです。そのメニューが…長いの!!!

プリエ一つだって、長いし…。

私がそれを言うと先生は、

『そうでしょ!?ああいう世界の人の基礎って、長くて覚えられないでしょ???』

ハイ、正しく、その通りです!

今回の動画、ネレア先生なりに、その辺を考慮されたよう。

レッスンメニューが、『初心者向け』と『中、上級者向け』の二種類あったし…。

但し、ネレア先生が、お手本とばかりにバーレッスンで模範を見せているのは『中、上級者向け』メニューでしたが…。

初心者向けは、説明の時だけ。

アレ、もう少し初心者が付いて行けると良いんですが…。

フォンデュ一つだって、初心者は言葉を覚えていないし、動きが覚えられないんじゃないかな???

ここで、言葉の問題もあります。ネレア先生が英語です。

時々、日本語が出て来て…ネレア先生、日本語も勉強されているのかと一寸ビックリ。

ここはヤマカイ先生に御登場頂き、サブの先生として、通訳兼、初心者向けの模範演技を見せて頂けたら良いんじゃないかな?

私はといえば、『稽古場、レッスンでは、ひたすら先生の言う事を聞き、先生のマネをする』事をポリシーとしております。

ここでも、ネレア先生の『中、上級者向けメニュー』をひたすらマネしてました。

中、上級者向けメニュー、私はお手本が無いと出来ません!!(←キッパリ!)

マネできているのか?という声はさておいて。

センターレッスンも一寸ありました。ネレア先生の『ハードフロア…云々』で、『あ、床が固い事が条件ね』と言う事は解りました。

コレが、何と、サン・サーンスの“瀕死の白鳥”のアレ。

内心、『げ~っこんなのやるの~っ!』で、兎に角、必死でマネゴト。(←レベル、解るでしょ!?)

私の場合、“瀕死の白鳥”ならぬ、“瀕死のゴジラ”…。

そして、簡単なシャンジュマン(足の入れ替えジャンプ)に、最後は、ポール・ド・ブラで終わりました。

流石にアントラセ(大きくジャンプして向きを変える)とかは家では出来ないし…ね。

場所があれば、ピケ・トゥール(回転系)とか…モノをどければ出来る人いるかも???

ピルエット(回転系)位出来そうですしね。

ネレア先生、ヤマカイ先生なりに色々考えていて下さっているようで、初心者も何とかチャレンジは出来るんじゃないかな???

いっそ動画ごとに『超入門編』『初心者編』『初級編』『中級編』『上級編』と分けてもいいし

オンラインで、バレエ・レッスンが出来るというのは、便利です。

ちふれより

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結構、オンラインにシフトしているアーティスト系って多いですね…。

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前回、オンラインでバレエ・レッスンのネレア先生の事、書きました。

これだけでなく、コロナ騒動で、ネット系に進出している方、少なくないです。

かのヴァイオリニスト、高嶋ちさ子さんが、“テレワーク演奏”と称し、エルガーの『威風堂々』を他のミュージシャンとネット中継で繋いで演奏しているのには笑った(^^)/~~~

唯、コレ、機材揃ってないと&IT強くないと出来ない気がする…少なくとも、現在の私ちふれには、無理っぽい。

動画の編集一つ、ジタバタやってるようでは…????です。

動画の編集、解んないのよ~ヾ(:3ノシヾ)ノシ

でも、ワタクシちふれも、YouTube、挑戦しようかなぁ???とも思ってます。

少なくとも、今現在の状況&環境で出来る範囲内で。

色々な状況、種々の処から、『ちふれチャンネル』アカウント取得はしていても、動画配信はしていなかったちふれですが、一寸挑戦してみようかな?と思っています。

ブログだけでは心元無いし…。

というより、ヤマカイ氏みたいに、ミニコントのようなもの、お笑い系ネタもやってみたいと思っているのだった…。

と言う訳で、現在、色々ネット系で企画進行中ですので、皆さま、ぜひお楽しみにお待ちください。

ちふれより

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オンラインのバレエ・レッスン、受けてみました…。

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以前、このブログでもご紹介した事のある、このバレリーナさんです。

ライブストリームバレエレッスン / LIVESTREAM BALLET LESSON(ネレアさんチャンネル)

ネレアさんです。

このネレアさん、彼氏さんのヤマカイ氏とコンビを組んでいる、れっきとしたバレリーナ。というより…

幼少期よりスペインにてワガノワバレエの先生に師事

14歳よりロシアのボリショイバレエアカデミーへ留学、優秀な成績で卒業

ローザンヌ国際バレエコンクールファイナリスト

というスゴい経歴…なんです。

ボリショイバレエアカデミー、ローザンヌバレエコンクール…コレ、バレエの世界で“超一流中の一流”という事。

ヤマカイTVでおふざけのアホくさ動画出してるけど…(?_?)

ヤマカイさーん…才能の浪費、というか、ムダ遣い、というか…何にしても、ネレアさんの事、大事にしろ~い!

何せ、スペインのバレエの天才少女ですから…ね。

日本で言う、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんみたいなものかな?

と言う訳で、世界中のコロナ騒動で、バレエのレッスンに行かれない人の為に、ネレア先生が、YouTubeのストリームでオンラインのバレエ・レッスンをして下さいました。

生徒は各自、自宅にてレッスン(無論、私もです)

今後、ヤマカイさんとネレアさんで、オンラインを使ったバレエのレッスン等にも力を入れるそうです…。

時間までに、私は自宅で、Tシャツとパンツ(ズボン)姿で、部屋内を片付け、例の無印のサイドテーブルとビーズクッションもすみに片付けて、レッスン開始。

レッスン内容は、まぁ通常のバレエ・レッスンのメニューですね。

基礎的な動きです。バーレッスンとセンターレッスンを少しでした。

センターレッスンは、動くので自宅ではできにくいというネレア先生のご判断でしょうか…。

プリエから始まり、タンジュ、ジュテ、アンレール、バットマンにグラン・バットマン…。

が、正直、内容は結構動きが複雑だったかも…???という印象です。

最低限、私レベルの力が無いと、レッスンついていくのが厳しいかもしれませんね。

まぁ、考えて見れば当たり前の話で、ネレア先生のファン、というのは結構なバレエファンです。

バレエのレッスンしている人達も少なくないし、結構中~上級者の熱心組、本格派も少なくありません。

(YouTubeの書き込みを見ていると解る…)

私の如く、“大人のお遊びの趣味でのんべんだらりとやっている”のは、少数派で、結構“下”なのかも…。

というより、コレはオンラインのバレエ・レッスンで是非とも考慮して頂けたらと思いますが、レベル的にクラス分けして欲しいですよ。

入門、初級、中級、上級…みたいに…。

通常のバレエ教室ではそうですしね。

イキナリ初心者がポワント(トゥ・シューズ)、履かないもん。

ネレア先生のオンライン・レッスン、私必死で付いていきました。

ネットのオンライン、という事、結構忘れてたです。

むしろ、オンラインだからこそ、自分がしっかりしないと、レッスン受ける意味が無い、という自覚かもしれません。

ネレア先生、全て英語でしたが、バレエ用語も多い為、大体解りました。

この、オンラインのバレエ・レッスンは、やはり、単独では弱いと思います。

通常、どこかのバレエ教室に通いながら、補助的に受けるのが最良かと。

というのは、通常の教室で、やはり先生の直々のご指摘、アドバイス、注意がある訳ですよ。

オンラインのYouTubeストリームは、先生が直接的に生徒に注意してくれません。

少なくとも、今の時点ではね。

でも、自宅でレッスンが出来るのは、やはり時間的なメリットもあります。

教室に通う時間のロスも無いですしね。

オンラインのバレエ・レッスン、便利に手軽に(補助的に)レッスンが出来る、という体験でした。

ちふれより

PS…コレ、ピアノでも出来そうな部分、ありそうですね。現在、考案中です。

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4/5(日)のフィギュアスケートのDVD鑑賞オフ会中止しました…。

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とても残念です。

中止したくて中止するんじゃない…。

しかもこのオフ会、誰もキャンセルが全く出ていなかったオフ会なんですよ。

みんな、参加する気、満々でした。

なのに、なのに、なのに…コロナのせいで…。

会場は、よく私もピアノライブ等で使わして頂いている荻窪の小さなホールです。

オーナーさんはカフェのオーナーでもある。

ココです。

【かふぇ&ほーるwith遊】

オーナーさんは、直前キャンセルを“今回は仕方ないよ。辞めた方がいいよ”と快く承諾して頂きました。

余りにも悔しいので、“集合時間等決めず、出欠取らず、自由のフリーのランチ&カフェのオフ会”を提案しておきました。

もしも私が出席する時はノートPCを持ち込むので、YouTubeで動画視聴が出来る、という事で。

現在、私もコレに参加するかどうか、様子見、保留と言う処です。

当初の企画オフでは、会場がホールです。

従って、防音ドアを閉めると“密閉空間”になる訳。

カフェなら密閉空間にならないし~、元々5名という少人数だし~…???

と、完全に中止にしたくない理由を色々考え…???です。

そも、“アイスリンクに滑りに行こうオフ会”企画しようとしても、今コロナで一般滑走中止のリンクも少なくありません。

コレは一寸ショックでした。

首都圏沿線では、東伏見のダイドードリンコ、東大和市のビッグボックス、高田馬場のシチズンアイスリンクは一般滑走中止。

教室とクラブは開催しているようです。

選手グループなんて稽古、休めないでしょうし…ね。

“一般のお遊び滑走”はご遠慮ください、と言う訳。

色々コロナの影響、出ますね…やれやれ(´・ω・`)

ちふれより

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ライブ、イベント、オフ会等の企画で、面白いモノを目指したいです…。

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え~、16日に企画ライブ【シャンソンと朗読で綴るピアノライブ】終了したばかりなのに、『次は何しようかなぁ???』と考えているちふれです。

何か面白いモノはないかってね。

そう、ワタクシちふれ、企画で勝負!したいと思っている訳。

企画ライブは、第一回目は【まえのまりこのコラボ企画“ピアノ×落語”ライブ】で、ゲストが落語家さんで落語を一席、第二回目は【シャンソンと朗読で綴るピアノライブ】で佐々木丸美作品をゲストのシャンソン歌手の白木ゆう子さんが朗読…。

で、第三回目は…???と言う訳。

この“企画モノ”って、やりだすと面白いのね。

又、オフ会イベントも『佐々木丸美オフ会』(←これはお食事会が多い…かな?)フィギュアスケートでは、『スケートを滑りに行こう企画』、『フィギュアスケートDVD鑑賞オフ会』音楽イベントでは『スタインウェイとベーゼンドルファーの弾き比べオフ会』…等々。

音楽オフ会では、他にもまだまだ水面下で企画している事あります。

私のオフ会の場合、『体験型オフ会』が多いかな?

スタインウェイといい、フィギュアスケートといい…。

私、まずは実体験!と思うんです。

出来る、出来ないはともかくとして、まず体験、経験。

実体験って大事だと思うんですよ。何事も経験だし…。

企画にハマっているちふれでした…。

ちゃんちゃん!

ちふれより

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