椎間板ヘルニア騒動の件…

えー、ワタクシちふれ、“椎間板ヘルニアを鍼で完治した”と公言しておりますが、実家の母の

『でももしかしたら…一応、大学病院の整形外科に行った方が良いんじゃない?』とのススメで、某国立系大学病院の整形外科に行って来ました。

そしたら何と…整形外科の医師の先生の鍼灸治療に対する、理解の深い事!

私ちふれ、一寸ビックリしたんです。私が

『凄まじい足まで響く痛みの椎間板ヘルニアを鍼治療で完治したと思います』との言葉に決して先生は否定しませんでした。先生は

『ああそう』と笑っておられるだけ(笑)但し、

『自費診療でしょ!?治療費掛ったでしょ』とだけ…。

西洋医学の世界では『鍼は痛みが取れるだけ、治らない』との認識があるようですが、この先生、全然そうじゃなかった!

ヘルニアになった際、最初に行った整形外科の先生は全然鍼灸に無理解だったんですよ、『鍼なんて~』と言う態度。レントゲン技師の先生も

『鍼は痛みが取れるだけで、治りませんよ』と言われました。その時、既に貴子先生の鍼治療を受けている真っ最中だったから私は内心、カチンと来てましたが、黙っていたんですが。

この大学病院の先生は全然違いました。全然否定しない!!!

父に聞けば、現在、鍼灸は、西洋医学の世界で、随時、適応拡大傾向だそう。痛みが取れるだけでなく、免疫力UP!の可能性が高い訳です(ここで、免疫がUPします、と言いきらないのは、未だ鍼灸が、西洋医学の世界で“臨床実験中”つまり、具体的にデータが出尽くしていないからです。私もうっかりしたことは書けない!んですよ)

要するに、西洋医学の世界で、鍼灸を全く無視していません。一目置く治療法なんです。但し、正式に治療に取り入れるには“客観的データが足りない”と言う事。

西洋医学は、医学的且つ科学的な証明医学です。物理的な証明が無ければ、正式に“治療法”として取り入れる事は出来ません。

こんなサイトを見つけました。

鍼灸の現在

一昔前の整形外科の先生なんて、ホントに無理解だったよう。が、現在では、西洋医学の世界のの方で、鍼灸や東洋医学に接近してます。

西洋医学と東洋医学と融合するのが、一番良いんですよね。

ちふれより




今日病院でドクターから言われました…。

ワタクシちふれ、子供の頃から小児喘息で、東京女子医大に通院しているんですね。

喘息用の薬も処方されています。

鍼灸の世界を知って以来、あまり薬には頼らない方が良いと言う事は知っていますが、まぁ子供の頃から通っている病院なので…。
診察室でのドクターの発言に、今日は少々仰天!しました。

喘息の吸入器と、飲み薬を二種(以前からずっと服用しています)、処方されたのですが、ドクター曰く

「この飲み薬の方はね、無理して毎日飲まなくても良いんですよ。調子のよい時は服用しなくてもいいです」

「…!?」

文字通り、「は???」と言う気分でした。だって…病院のドクターでこんな事、言います???少なくとも以前は…。

病院て結構、ドッサリ薬、処方されるでしょ?一寸風邪ひいて熱出しても解熱剤なんて2~3日で良いのに、一週間分とか…一週間も熱出していないのに。

その裏には、病院を始めとする医療業界の商売(!?こんなの、困るけれど…医は算術!か?)があるようです。ですが…

どうも病院や西洋医学のサイドも、なるべく薬を減らそうと言う方向に向いているのかしら??

そも、薬は薬品ですからねぇ、毒と薬は紙一重、副作用だってある。飲まない方が、免疫で治る、という事だってある訳なんですよ。

この本をご紹介しますね。

ヘルニア治療中から船瀬氏には興味を持っていました。何冊か書籍も購読。一理ある。言い過ぎだと思うけれど…。

食事に関しても船瀬氏は「一日一食、小食で」と仰っています。食べる事大好きなちふれは「ガックリ~」ですが(笑)

でも、一日一食の時もあります。自炊が面倒だと…ね。

まぁ、病院の世界も色々と変わってきているのだなぁ…と思った今日でした。

ちふれより

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椎間板ヘルニア…とりあえず治りました。

えー、2.3回の治療で治る、と想定していたちふれですが、意外にかかり、計12回。

今回は私の完全に“不注意”。『治る』と言うのは、貴子先生の場合“腰椎と腰椎の間から髄液が飛び出しているので、それを鍼で押し込める”と言う事。

すり減った腰椎は戻らないんですよ、もう二度と。従って、ヘルニアを出さないように生活しなければならない訳。腰の問題とは生涯付き合う羽目になってます。

完治したと言っても、定期的な鍼は必要です。貴子先生曰く

「最終的には三週間に一回は必要」となります。最も私は完治状態でも“二週間に一回”でしたけれど。

二年前の凄まじいヘルニアの時、私はこの貴子先生の処に毎日通いました。と言っても日と木はお休みなので、それ以外です。週五日、半年間の猛治療でしたね。最初の治療の時、私は真っ直ぐ立てずに四つん這いでヨタヨタと貴子先生の治療室に入っていったのを覚えています。

貴子先生、飛びあがり

「あなた、コレ、凄い重症の腰痛症です!」

無論最初は整形外科に行ったんですよ、近くの。そこで何と言われたか???

真っ直ぐ立てずにヨタヨタ歩いている私に整形外科医は

「あなたは至って健康体だ。何処も悪くない」(←それ何!?どこ見て言っているの???)因みに「もう少し悪かったら手術だね~だってそれ以外に無いだろ?」とも…

要するに西洋医学(病院の世界)は“切ったり張ったり、と言うのは得意。でもそれ以外の体の内部的な痛みは苦手”みたい。 

はっきり言って泣きたくなりました。痛みが軽い時にバレエ教室で、腰痛を訴えると先生が“鍼が良いわよ!”と勧めて下さり、他の生徒さんから貴子先生を紹介されました。

「ココの鍼灸院は凄く良い先生よ。この名刺、持っていてソンは無いわよ」と名刺を渡され…これが今に続きます。

【貴子鍼灸治療室】
【貴子鍼灸治療室】

貴子先生は腹部の深層筋を医学的筋肉トレーニング(これは西洋科学ですね!)をトレーニングマシンで鍛え、お腹の腹筋の力で体を支える。お腹と腰の体重の比率が4対6であれば良い、との事。

最初の私の場合、2対8で腰にばかり負担がかかっているから腰痛になるんだそう。貴子式筋トレは定期的に行わないと(何せ普段はあまり使わない筋肉だから)筋肉が緩み、ヘルニアが再発すると言う訳。

貴子先生のトレーニングマシンは10分間やっただけで、腹筋200回分の筋肉がつくんだそうで、スポーツ選手などもこういう筋トレをやっているんだそうです。ドイツ製のトレーニングマシンです。

貴子先生から私は『立ち仕事もバレエのお稽古も出来ます』と言われて通いました。整形外科ではそういう事は無いので。

鍼灸は東洋医学です。鍼で痛みがなぜ治るか?と言うのは『免疫の力』です。免疫って凄いですよ。

免疫を高めれば病気にならないんです。鍼は免疫に凄く良いようです。最も鍼灸の先生の実力によるんでしょうが。

免疫と体温は凄く関係があります。体温が、36℃あれば良いみたい。35℃台だと『将来、ガンになる可能性がある』と貴子先生から脅され(!?)てます。

「100年前の日本人は36℃台後半だったのよ。今の人が低体温な訳。35℃台なんてマシな方よ。34℃とか33℃とかあるんだから」だそう。

「今の人は抵抗力、弱くなっているのよね。結局、加工食品とか、電磁波(IHとかね!でもIHだけではありませんよ!携帯電話、スマートフォン。公衆無線Wi-Fi…電気の無線はみんなそう!)生活が便利で快適になっていればなるほど、身体に有害なモノは出てくるわけ。でもそれを否定したら、昔の不便で重労働で大変な時代に戻る事になる。そんな事、出来ないでしょ!?」仰る通りです!!

「だから体に何が悪い~とか言う前に、そういう有害な物質で免疫力は落ちている。どうやったら落ちた免疫を少しでも上げるか?と言う事を考えた方が良いわね」とも言われました。

兎にも角にも、免疫力UP!!ですね。

PS…因みに手術は免疫が下がります。だからなるべくなら手術なんてしない方が良い訳。よっぽどの事が無い限り、手術はしない方が良いみたいですね。

ちふれより

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椎間板ヘルニア…再発しました。

えー、ブログ更新が無かったので、読者の皆様方にもご心配おかけしたと思います。実は…

椎間板ヘルニア、一昨日再発しました。その理由が…仕事でもなければバレエでもありません(キッパリ!)

何と…断捨離なんです。部屋中の楽譜、CD 紙書籍…etc.が未だに段ボール収納、何とも生活感丸出し状態だったので、フェローズの“バンカーズ・ボックス”を買い込み、スッキリさせようとしたら…椎間板ヘルニアが出てしまいました( ノД`)シクシク…

途端に腰が真っ直ぐ立たなくなり、生活出来ず状態…で、今日はいつもの貴子先生の処へ、です。

貴子鍼灸治療室

このブログの前のアメブロやmixiの日記から読んで下さっいる方はご存知と思いますが、ワタクシちふれ、二年ほど前に凄い椎間板ヘルニアになったんです。この貴子先生の半年間に渡る連日の猛治療のお蔭で、ヘルニアが治った!

今はバレエにお稽古にも通っています。

それにしても流石貴子先生です。今日鍼を打つまで前かがみになっていたのが、今は少々腰は痛いものの、しゃっきりと前を見て歩ける! こうしてPCでブログも書けるんです。

何せ私ちふれの、整形外科で“手術”と言われた椎間板ヘルニアを鍼一本(じゃなくて数十本使ってるけれど…)で直した方。まぁ筋肉トレーニングもあるけれど。

この先生のお蔭で手術しなくて良かったんです。手術すると、やっぱり体にメスを入れる事になるので、免疫系が落ちるみたい。凄く腕の良い鍼の先生です。鍼って凄いよ!東洋医学なんだけれどネ。

飛び出たヘルニアを鍼で押し込めて下さったそう。ただ「気を付けないとすぐまた出るからね。特に腰に負担のかかる重いモノを持つときは気を付ける事」と言われていたちふれですが…一昨日はやっちゃった~!です。

因みに最初に行った整形外科は「鍼で飛び出た椎間板ヘルニアを押し込める事なんて出来ないですよ」と言われましたが…じゃ何で私、今、シャキシャキ
歩ける訳???ほとんど四つん這いになってヨタヨタ歩いていたのに!

これ以上言うと、この整形外科先生を藪医者扱いにする事になるので、辞めときますが(笑)…沈黙!

それ以降、貴子先生から、立ち仕事やバレエは特に気を付けるように言われていたのですが…それ以外で失敗するとは、です。

まぁ、人間、失敗しちゃうもんなんですね~皆さまも腰には気を付けて!

ではでは!

ちふれより

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