体育会系出身者について?

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前回書いた、『ブラック部活』に繋がる話だと思うんですけれど…。

興味深い発言記事を見ました。【野球部出身者は「十中八九クソ野郎」? マツコ、メディア業界人に過激持論】

野球部出身はクソ野郎…マツコ・デラックス発言

あのー、結構マツコ・デラックスさんって鋭い処突くんですよ。時々、凄くまっとうな感覚ある。彼女(ですよね?確か女性…?)以前にも、『体育会系出身者って35歳過ぎたら潰れる』発言をしましたし。

これ、極端って言うか、多分、彼女の知っている業界の体育会系(過労死問題出した電通とか)の人達が特にそうだと思うんですけれど。要するに彼ら体育会系って

「頑張れば出来る!!!」一本槍なんですよ。仕事でも何でも、上手くいかない原因(営業だったら営業成績、売り上げとか)を理性と頭で判断しようとしない。気力と根性一本槍。これって限界ありますよね。

まるで太平洋戦争中の日本、です。『為せば成る』とか『欲しがりません、勝つまでは』とか…ね。やれば出来る!でひたすら頑張ることばかり要求される(要求する)

こういった人が上司になった場合、“ブラック上司”になる訳。だからマツコ・デラックス曰く“クソ野郎”なんです。

体育会系って確かに限界ある。確かに新入社員や、部下としてならば、上司は使い易いですよ。上の言う事には絶対服従で、絶対に盾突かない忠犬ハチ公ですから(笑)

だから新人の頃ならば上の受けは良い訳。就活でも、企業で採用したがる面接官はいると思う。上司からは可愛がられやすいタイプです。

でもね…

仕事でも組織でも、新人~中堅、ベテランの域に達すると弊害も出てくるんです。会社や上司、上の言う事には絶対服従。でも、それ以上が無い。そして部下には自分と同じ“ハングリー精神と自分に対しての絶対服従”のみを要求する。だから部下の提案も素直に受け入れられない(自分に対する反抗、と取るから)

新しい発想や企画、新商品の開発なんてものは不向きなんです。なぜなら自分でモノを考えないから。会社や上司に自分のアイデアを提案する、何て事はしたがらない。それは“会社に反抗する”と考えがちなんですよ。こういうタイプは。

だから言われた事をやるだけ。要するにロボットです。今の時代、ロボットなら人工知能で充分!ですよね。

顧客のニーズを感じ取り、自分なりにかみ砕いて理解して、新しい提案をするって大事なのに。要するに“身体ばっかりで頭が無い”訳。判断力が無いんです。

電通なんてこんなタイプ、うようよいるんじゃないかな?過労死した東大卒の女の子の上司だってこんなタイプじゃないかなって思ったりする。

体育会系一本槍って言うのは限界ある、て思う。人間、頭と身体、両方大事なんですよ。

ちふれより

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学校の部活動のブラック化って???

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一寸前から組体操共々、色々言われている学校の部活です。

ブラック部活が賛否を呼んでいる

まぁ、私も色々思っているんですけれどネ。以前このブログにも書いた通り、学校の先生が部活の顧問をする事そのものが誤りだと思うって。

学校の組体操や部活動について

読んでいると、コレ、やり過ぎなんですよね。スパルタ。熱出して寝込んでいるのに合宿への参加、とか、一人遅刻しただけで、全員の丸刈りの連帯責任とか…(因みに私ちふれ、この連帯責任ってやつ嫌いです。まるで江戸時代の五人組みたい。遅刻の責任はあくまで個人!ですよ)

ここで出て来る『上級生が出て来るまで、下級生はボールに触ってはいけない』の好きじゃない。何で稽古しちゃいけないの???理不尽に慣れるため???別にそんなところで理不尽に耐えなくても、会社組織で耐えられますって。

私なんか、先輩がいない処で後輩は、先輩の10倍一生懸命稽古して、実力で先輩を置い越すべしって思うけれどネ。先輩には頭は下げても、実力は平等でいい。先輩後輩の上下関係より、部活で鍛えなければならない事って“成功体験”と“失敗体験”だとて思うんですよ。

10代に何かに打ち込むって言うのは経験として決して悪くありません。私自分がそうだから言うのではないけれど。

困難に立ち向かい、最初は自分ではとても不可能と思った事が、訓練と努力で可能になる。これは部活だけではありません。勉強もそう。某東大大学院生が言ってましたね。

「確かに受験勉強なんて何の役にも立たない。実社会では何も力にならないだろう。だけど、僕が受験勉強で覚えたことがある。それは、とても最初はハードルが高い。不可能と思えた事でも努力と訓練と忍耐によって可能である、と言う事を学んだ」

これ、その通りですね。因みに私ちふれがクラシックピアニストを目指した時に学んだ事も正しくそれでした。

最初は歯が立たない、弾けないと思う曲でもでも、毎日の練習によって、弾けるようになるんですよ。それを学ぶ。

但し、ちゃんと弾けるようになるには、“教え方の上手な先生の指導”が不可欠ですが。部活動も同じ。

先生の教え方なんです。要するに、具体的な指導をせずに、理不尽だけ感じさせるって一番やり方がまずい。

厳しいスパルタながらも、ちゃんと教えて、ちゃんと説明するんですよ。正座なんてさせている時間が勿体ない!です。かけただけの努力と忍耐の正比例した見返り(この場合、本人の実力)は欲しいと私は思っているので。

ムダな努力、ムダな忍耐、ただただ理不尽に耐えるだけの時間…こんな虚しいものはありません、これが“ブラック”に通じると思うんですが。

実力の向上を伴わないスパルタ、ヘタなままでも根性を鍛えるだけのスパルタ…これこそがブラックなんです。

レベルの低い根性論だけでちゃんと指導しないのが一番いけないと思いますよね。

ちふれより

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椎間板ヘルニア…再発しました。

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えー、ブログ更新が無かったので、読者の皆様方にもご心配おかけしたと思います。実は…

椎間板ヘルニア、一昨日再発しました。その理由が…仕事でもなければバレエでもありません(キッパリ!)

何と…断捨離なんです。部屋中の楽譜、CD 紙書籍…etc.が未だに段ボール収納、何とも生活感丸出し状態だったので、フェローズの“バンカーズ・ボックス”を買い込み、スッキリさせようとしたら…椎間板ヘルニアが出てしまいました( ノД`)シクシク…

途端に腰が真っ直ぐ立たなくなり、生活出来ず状態…で、今日はいつもの貴子先生の処へ、です。

貴子鍼灸治療室

このブログの前のアメブロやmixiの日記から読んで下さっいる方はご存知と思いますが、ワタクシちふれ、二年ほど前に凄い椎間板ヘルニアになったんです。この貴子先生の半年間に渡る連日の猛治療のお蔭で、ヘルニアが治った!

今はバレエにお稽古にも通っています。

それにしても流石貴子先生です。今日鍼を打つまで前かがみになっていたのが、今は少々腰は痛いものの、しゃっきりと前を見て歩ける! こうしてPCでブログも書けるんです。

何せ私ちふれの、整形外科で“手術”と言われた椎間板ヘルニアを鍼一本(じゃなくて数十本使ってるけれど…)で直した方。まぁ筋肉トレーニングもあるけれど。

この先生のお蔭で手術しなくて良かったんです。手術すると、やっぱり体にメスを入れる事になるので、免疫系が落ちるみたい。凄く腕の良い鍼の先生です。鍼って凄いよ!東洋医学なんだけれどネ。

飛び出たヘルニアを鍼で押し込めて下さったそう。ただ「気を付けないとすぐまた出るからね。特に腰に負担のかかる重いモノを持つときは気を付ける事」と言われていたちふれですが…一昨日はやっちゃった~!です。

因みに最初に行った整形外科は「鍼で飛び出た椎間板ヘルニアを押し込める事なんて出来ないですよ」と言われましたが…じゃ何で私、今、シャキシャキ
歩ける訳???ほとんど四つん這いになってヨタヨタ歩いていたのに!

これ以上言うと、この整形外科先生を藪医者扱いにする事になるので、辞めときますが(笑)…沈黙!

それ以降、貴子先生から、立ち仕事やバレエは特に気を付けるように言われていたのですが…それ以外で失敗するとは、です。

まぁ、人間、失敗しちゃうもんなんですね~皆さまも腰には気を付けて!

ではでは!

ちふれより

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学校の組体操や部活動について

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この記事読みました。

組体操中止、中学の3割

これ、前から言われていますね。部活動(特に運動部)も含めてですが。

あのー、ホントに前から不思議に思っていたんですけれど、こういう危険な事させるのに、指導が学校の教職員の先生方のみだけなんですよ。何で??って感じ。

部活動(特に運動部)も含めてですが、教職員の先生方とは別に、プロのコーチ、指導員を(臨時的にしろ)外から頼むべき。例えコストがかかっても、です。そこにはコストをかけるべきなんです。

組体操だったら、元体操選手みたいな人。こういう人は、こういう指導にかけては、プロなんです。プロの力、ナメちゃいけない。

素人の学校の先生方では到底、手に届かない様な、キメ細かな、実力のある、頼もしい教え方をしますよ。だってプロだもん。

素人では指導や稽古がが危なっかしいんです。ましてやケガがつきもののスポーツです。プロは稽古中のケガの応急処置だって、見事なモノなんです。経験則で知ってる。

ケガした時、どうすれば良いか、解っているんです。素人さんでは知らない。

部活動も同様。野球部もサッカーもバスケ部もバレー部も、みんな、学校サイドでプロのコーチを別に依頼すべき。彼らなら安定した指導をするんです。

と思っていたら、私の知人の某首都圏私学女子高の学校の先生は

「ウチの学校は部活動の顧問は教職員とは別に、外部の先生を雇っているの。だって私達ではちゃんとした指導、出来ないもの。ウチはそれがウリになってるわ(笑)」と仰ってました。“ウリになってる”事はともかく、ワタクシ正しく、“我が意を得たり”ですよ。それが一番正しい!

教育費と言うのは、かけるべき処にはきちんとかけるんです。だからちゃんとした教育が出来る。制服とか、教材のお裁縫セットや、彫刻刀なんてものは、生徒の家庭に買わせる必要なんて全くないけれど(ムダなコストの代表、学校の備品で良い)、そういう側面はきちんとかけて欲しい。

もしも、公立校で、経済的な事情で、出来なければ、無理に部活動なんてする必要、全く無いんです。組体操も同様。何も学校でスポーツしなくとも、各家庭で近所のスポーツクラブに通ったり、スポーツサークルに入ることは可能。例え、教職員の先生方が顧問の場合には、体育会系の部活の練習は、“ケガしない程度にほどほどに”です。

ケガした時の責任が取れない訳ですから。

プロは力が違う、と思ったのは、私が通っていた以前のバレエ教室の先生を見てなんですよ。バレエ教室の発表会があり、ワタクシちふれも(恥を忍んで!?)参加…したら、リハーサル中に同じクラスの人が、ジャンプをしたはずみに転倒。その時の先生の対処の仕方が見事だったんです。先生はプロのバレエダンサーです。

先生は全く慌てず、転倒した生徒を椅子に座らせ、洗面器に氷水を張って足を漬けさせて

「あなたは稽古は今日はここまで、明日、整形外科に行ってください」と一言。翌週、彼女は何と松葉杖で来ました。足首捻挫との事。彼女は

「病院に行ったらね、“バレエ!?とんでもありません!”って言われちゃった」と苦笑しました。結局、彼女は発表会は出られず、です。

これがプロの力なんです。

餅は餅屋、で組体操や、部活動の指導は、プロに頼んだ方が良いんですよ。

ちふれより

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海外ドラマ【オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】と【夢の雫、黄金の鳥籠】(篠原千絵著)

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丁度この二つ、同じ話なんです。トルコ海外ドラマ【オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】と少女漫画【夢の雫、黄金の鳥籠】(篠原千絵著)って。

16世紀のオスマン・トルコ帝国、スレイマン皇帝の時代の話です。思わず、比較しちゃう(笑)

時のスレイマン皇帝を中心に、愛妃ヒュッレム(ロシア出身、ロシア名アレクサンドラ)と、帝妃(第一夫人)マヒデブラン妃(篠原版、ギュルバハル)や、他のハレムの妃たち(立場は女奴隷、妾(ジャリエ)、と呼ばれる)そして、スレイマン帝とヨーロッパ諸国の外交と戦争、の歴史絵巻です。

まぁ、トルコのハレムって…一夫多妻も良いトコですからね。皇帝(夫)一人に妻600人前後いたらしい。凄いもんです。

どちらも面白い。トルコドラマ版は、マヒデブラン妃の夫をヒュッレムに取られた悲哀が良く描かれています。それ以外の恋愛面はイマイチ、かな?

恋愛面は篠原版の【夢の雫、黄金の鳥籠】の方が捻ってます。まず、ヒュッレムは、スレイマン帝ではなく、イブラヒムが秘密の恋人ですし。しかも、新刊10巻目では、その秘密の恋人、イブラヒムと対立していく…これは事実です。後にヒュッレムはイブラヒムを殺すらしい(笑)

又、皇帝妹ハティージェは、イタリア商人との恋に破れ、渋々イブラヒムに嫁ぎますが、トルコドラマ版はアッサリ相思相愛、これも捻りが足りない。

篠原千絵さん、流石【天は赤い河のほとり】の作者ですね。【天河】は熱狂して読んだので。

ただ、トルコドラマ版のヒュッレムは、野心満々ですね。まぁ実際にはこうかもな、とも思います。ただ、最初からあんまり反抗的で、視聴者としては共感出来ませんが。

大体、ハレムなんて、女たちの戦場な訳ですよ。皇帝の寵愛を競ってる。唯でさえ周りはライバルです。そこで周りの女性陣とあんまり正面切ってケンカをしてはダメなんですよ。特に第一夫人(マヒデブラン妃、篠原版ギュルバハル)には頭を下げなければ。

寵愛を頂いて間もなくなんて、立場がまだ弱い。この世界は、『皇帝の寵愛を得、男子を生み、その子が次期皇帝になる』事でようやく地位安泰、だったみたいですし。

正面切って第一夫人とケンカをするは、一番まずい。相手は正妃なので、立てなくてはならないんです。目上ですから。

そうしてハレム内でうまく、立ち回っていく。周りを味方に巻き込んで…です。政治的に立ち回るんです。

実際の歴史上のヒュッレムは実に賢かった女性のようです。マヒデブラン妃を押しのけ、自分が皇妃になった人です。実はオスマン・トルコ帝国で、正式の皇妃に初めてなったのはこのヒュッレムだったよう。

マヒデブラン妃も第一夫人、とは言っても立場は女奴隷です。スレイマン帝より以前の皇帝は全部、生涯、独身皇帝です。無論、寵姫は沢山いたけれどネ。

そんなヒュッレム妃が周りをそんなに敵に回したかな?と思ってしまいます。そういう処は篠原版の方が、『賢いヒュッレム』と言えますね。

最も、ヨーロッパとの外交、戦争面はトルコドラマ、中々です。又、衣装や宮殿等、実際の当時の再現そのまま、という話ですね。

ともあれ、どちらも見どころ満載!です。

ちふれより

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【まりこの世の中拝見!】




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和製ヴェルサイユ宮殿…

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に行って来ました(笑)

先日、音大時代の友人三名と四人で会いました。新宿某レストランでランチ後、一人が

「迎賓館で画家、藤田嗣治の絵画展やってるの、迎賓館も凄いらしいよ」の一言で、一同、四谷の迎賓館に向かいました。

迎賓館…確かに凄かった!お城!でしたね~まるでヴェルサイユ宮殿、です。

08110001

聞けば、この場所はかつての紀州徳川家の御用地、その後赤坂離宮として昭和天皇や今上陛下が一時住まわれたのみであまり使用されなかったので、戦後、国賓をお迎えする迎賓館として改まったとの事。建築は18世紀ヨーロッパのネオバロック様式、迎賓館内の建築は、フランスの18世紀末の古典主義様式を用いる、との事。あの…これって…もしかして…??

そう、文字通り、フランス革命直前のマリー・アントワネット王妃とフランス国王御夫妻が住まわれていた、ヴェルサイユ宮殿、そのものなんです。

道理で豪華絢爛な訳だ。まぁ我々音大卒業生にとっては、馴染み深い世界です。オペラもバレエもこういう世界を背景に成り立っていますしね~。

マリー・アントワネット妃は、子供の頃、オーストリア(当時、神聖ローマ帝国)のシェーンブルン宮殿で、神童のモーツアルトにプロポーズされてますし。

彼女はその後、フランス革命でギロチンで処刑された、悲劇の王妃でもありますよね。むしろ、だからこそ人気がある処もある。神聖ローマ帝国から政略結婚でフランス王家に嫁ぎ(結婚式の時に夫の顔を初めて見た話も有名です)、革命時、『赤字夫人』『浪費家王妃』と吊し上げにあい、『国賊』と言われた訳です。

確かに劇的な生涯ですよね。

話変わりまして、それにしても、日本にもこんな宮殿、あったんですね。迎賓館内にコンサートが開かれる間、というのがあり、

「コンサートって一般人でも入れるんでしょうか?」と聞いたら、スタッフの方は

「残念ながら入れません。ご招待を受けた方のみになります。どうしても、このお部屋でのコンサートをご覧になりたかったら、コンサートの出演者の方としてお越し下さい」と言われてしまいました…(苦笑)

うーん…でも、もしかして私達の場合、コンサートは観客としてくるより、出演者としてくる方が、まだ近い…??かも…??しれない…???いや…でもやっぱり…遠い!?かもね…。

出演者なら…音楽家として…出世すれば…出世すれば…?です。だって…一応、音大時代のクラスメートの学年1番、2番、3番…辺りまでは、宮内庁主催、天皇皇后両陛下、御臨席賜る御前演奏会に出演してますし…ね。あくまで、成績上位者…ですけれど…。

そんな話を帰る道々クラスメートとしてました。

ともあれ、久方ぶりの友人達との再会でした。

ちふれより

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断捨離と節約

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断捨離を始めてから、モノを買わなくなったことは以前も書いた事と思います。購入品は食品等、ほぼ消耗品のみ。「欲しいから買う」「安いから買う」「カワイイから買う」(笑)等ではなく、理性での発想「必要だから買う」です。

従って、不必要であれば、買わない。いくら安くても買わない。

案外、これは節約になります。買い過ぎないからです。

安いから買う、と言うのは、買い過ぎてしまうんですよ。特に100均等は。プチプラ等が部屋に溜まり、不用品の山となります。消耗品でも、使うのに時間がかかれば、経年劣化します。使う頃には、使えなくなってしまう事だってあります。特に文具のボールペンなどはね。

100均の文具って…多すぎると思いませんか?シャーペンの芯、消しゴム、ホチキスの針…etc.一つ買えば、一生分はありそうですよね。

消しゴムなんて私、ワンサカ持ってました。全部寄付したけれどネ。ホント、勿体なかったです。今は文具類は、消しゴムはバッグに一つ、自宅用に二つの計三つ、シャーペ
ンの芯とホチキスの針は各々一つずつ、ボールペンは四本(全て使う予定)シャーペンも四本(一応使おうかと…(笑))

学生時代と違い、一寸したメモもボールペンが多く、シャーペンはあまり使いそうもありませんが、私ちふれの場合、作曲編曲アレンジ等、楽譜作成の下書きに使います。

現在、作曲時、中学生時代からのシャーペンをフル使用。ピアノの上に譜面と共にあります。サインペンも極細のモノは楽譜作成に使用するので必要。(ビンボーミュージシャン、ピアニストのワタクシちふれ、楽譜浄書ソフトのフィナーレとか、スコアなんぞ、持っていない。楽譜は全て手書き。でもクレームが来ないように丁寧に書いていますよ)

ただですら、今の時代、モノを買い過ぎてしまうんですよ。社会がそういうシステムになってる。お店だってお客になるべく買わせようと作戦練ってます。人気商品は奥の方に合ったりね。

スーパーでもいい香りのするものを入り口に持ってきたりします。テナントの洋菓子だったりね。

それでお客を“釣る”訳です。これが資本主義の発想。

要するにこれに釣られないんです。一瞬の理性で考える。

買い過ぎなければ、お財布は散財しません。いくら安い100均でも、要らないモノを買えば高い。

因みに、近いお店と遠いお店とで、同じ欲しい商品を売っていました。遠いお店の方が10円ばかり安かった、と言うパターン、これ、私ちふれは、わざわざ遠いお店には行きません。なぜならたった10円の差だから。

10円ばかり高くても、体力的&時間的のコストを考えると、近い方がコスパが良いと考えてます。買い過ぎなければ良い話です。10円なんて、何の節約にもなりません。それどころか、時間を取られ、体力は使って、全体的にムダが多い。

ましてや、マイカーを駆ってわざわざ10円安いお店へ買いに行く、等と言うのは全く以ってナンセンスです。ガソリン代が勿体ない!

節約ってあんまりギチギチ考えると意味ないんじゃないかな?家計簿だってざっくりとの方が長続きする。そして…あんまり節約一辺倒と言うのも生活がみすぼらしくなる、と思う。

ムダにモノは買わないんですよ。だけど、ある部分、贅沢はする。贅沢していい。人生の部分はふんだんに贅沢をしていい、と思います。

私の場合、趣味で習っているクラシックバレエ(でも万年超初心者!)だったり、遊びの飲み会だったり、オフ会だったり…。消えモノに贅沢をする。

コンサートやミュージカルだった見に行く(私の場合、半分勉強だったりしますが…笑)中島みゆきさんの≪夜会≫だって行く。

要するに“人生経験”にはお金を使う訳ですよ。教育だって経験。それはお金で買えないモノが出て来る。

遊びの飲み会やオフ会だって必要。人生、遊ぶ事も大事なんです。それにはお金を使う。

それにオフ会は色々な人と知り合える。これは貴重な財産となる部分があります。

お金は消えモノに使え、と言う事ですね~

ちふれより

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水回りはシンプルに。

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ウチは一人暮らしの15㎡の極小ワンルームですが、ユニットバス(バストイレ同室)にはほとんど何も置いていません。

トイレ便器の上に置いてあるものは、雑巾替わりの古いガーゼタオル、これはユニットバスを拭き掃除の時に使います。又、ピンクの丸いものは洗面器、一寸した洗い物用です。

ユニットバスに置いてあるものは、これ以外は使用中のトイレットペーパーのみ。他には何も置きません。シンプルそのもの。その方が掃除がラクなんです。モノが有ると、掃除がしにくい!

トイレットペーパーの予備は、玄関に、掃除用具も玄関です。小さな玄関ですが、掃除用の洗剤等、日用品も、玄関横の靴入れの棚の上に籠一つにまとめています。

トイレットペーパーがビニールに入ったまま、むき出しでポンとって何か、生活感丸出しですが(笑)その横に本が数冊、これは既読書籍で、ブックオフ行きの予定。

洗剤等、日曜雑貨はその横の100均のカゴにポンと入れております。ユニットバスには何もなし。

ズボラな私は、掃除がラクな方が良いです。掃除が面倒臭いと、しなくなる→ゴミと埃がたかり、部屋が汚くなる。

部屋の掃除をこまめにするには、部屋にモノが無い方が良いですね。ユニットバスも同様です。

元々ユニットバスは狭いので、掃除がしにくい。ヘタにモノを置くと、掃除をしなくなる恐れがあります、私の場合。

狭い場所だからこそ、モノを置かないに限りますね。

ちふれより

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たった一人のオフ会…

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行って来ました(笑)

実は某SNSにて【ゆかたで銀ぶらオフ会】と言うのを企画してみたんですが…全然参加者が集まらない!幹事としては“恥”の一言、につきました(よくこんな事書くな~私も)

企画内容は、『8/6に都内銀座で【ゆかたで銀ぶら】と言うイベントをやっているので、某和食レストランにてランチ後、浴衣姿で銀座のイベを見学しよう』と言うモノだったんですが…結果は惨憺たる結果、私一人が行きたかったようです。

実はこのイベ、2,3年前に別の幹事さんが企画していて、とても楽しかったの。で、今年もあるかなぁ??とイベントを待っていたんですが、全然イベント掲示板に募集が出ない!

で、人が企画してくれるのを待つより、自分が参加したいイベントは自分で企画しよう、という訳で、私ちふれが募集掛けてみたんです。が、全然集まらなかった!

仕方なく、前々日にお店にはキャンセルのTEL、ワタクシ、自分一人で銀ブラ行って来ました。でも流石に浴衣は着なかったけれどね~。

癪なので、一人で銀座に行き、ちょっとしたホテルで一人でランチ、その後、銀ブライベを見て来ました。

まぁ一人なので気楽、ですが…とにかく、人が多い!

華やかな浴衣姿の女の子達もいて、結構目の保養になりました。

《銀座涼風計画》(打ち水)は丁度終わってしまった処のものの、抽選会とかありましたね~

又、この前出来た《銀座six》も見ました。大きな本屋《蔦屋書房》もぶらぶら。

その後、老舗《和光》に行き、ウチにある“和光の置時計の備品のゴムパッキン”を手に入れました。ウチに和光の置時計があるんだけれど、文字盤の部分に被せるゴムパッキンが伸びていて使い物にならず、不安定だったんです。和光に行けば手に入るので。

備品のゴムパッキン代、恐る恐る「パッキン代、幾らですか?」と聞いたら、何と無料サービスとの事!流石、老舗の《和光》です。顧客ユーザーのアフターケアは無料サービス、というのは大変有難い。

ヴァイオリニストの服部譲二氏はここの御子息でしたよね~《和光》はその昔、《服部時計店》と名乗っていました。ウチの実家の母なんて

「《和光》は《服部時計店》よ。その昔はね」と言っています。その昔、とは独身時代、銀ブラしたウチの母です。

因みに服部譲二氏、旧紀宮清子内親王殿下、現黒田清子さんのお相手とも騒がれていましたっけ???

その後、池袋に移動、夜は趣味でなら言っているバレエのお稽古。椎間板ヘルニアになってもバレエのお稽古を辞めない私ちふれです。でも稽古は結構、腰の事があるので、恐る恐るの部分、あるんですけれどネ。

ともあれ、遊びに費やした一日でした。

ちふれより

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『ルポ 難民化する老人たち』(林美保子著)を読んで…

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『ルポ 難民化する老人たち』(林美保子著)を読みました。まぁ最近の“格差、貧困、ワーキングプア”の類いのテーマのモノですね。ここに出てくるのは、この貧困問題の昭和世代の方々。

まぁ確かにこういった人々もいて、大変なんだな、と言うのは解ります。昭和世代のお年寄りが全て“恵まれた富裕層”ではないでしょうし…特に自営業の国民年金の方々は大変みたい。後半の《狙われる老後資金》も迫力あり。証券会社とか先物とか銀行とかが、80過ぎたお年寄りを狙って損になる投資を(騙されて)させられる。意味わからずハンコをつかされる処は身が震えます。こんな契約って…アリなの!??

ただ、あの…なんですよ。

ここに出て来る《仕事が無い~フリーランスの末路》は、一寸あれっ?という感じです。ライターと、カメラマンのご夫婦が出てくるのだけれど、これって何故仕事にあぶれてしまう訳???ネットを使えば???と思っちゃいます。

ライターさんなんて、一番、潰しが効くんですよ。雑誌記者とか、フリーライターの人達って…ブロガーとかアフィリエイターになれば??って思う。カメラマンも同様。

デジカメ撮影した作品をインスタグラムにアップ。それでバナー広告等で収入を上げる方法はある筈。YouTubeと一緒ですよね。ご夫婦でそういうサイトを作ったって良い。

マスコミの世界の人々なんて、一番、ネットに移行すれば仕事にあぶれない。最も、ライターさんや雑誌記者さんはハナから記事を一本書くたびに“原稿料数千円~数万円”得ていたらしいので、自力で立ち上げたブログ(バナー広告は、グーグルアドセンスに申し込めば一番簡単です!)は最初の頃は収入なんてホントに微々たるものでしょうけれど。100円も行かないんじゃないかな???

読者獲得の営業は全て“自助努力”“自己責任”です。

ブロガーとかアフィリエイターって人昔前は“イカガワシイ”って言われていたけれど、これ、全然如何わしくないんです。昔の雑誌記者さんやフリーライターさんがやっていた事なんですよ。コラムニストとかね。あったでしょ?そういうの。

ブロガーとかアフィリエイターってね、昭和のライターさんがやっていた事をそのまま個人でやっている、と言う事なんです。ライターさん達は、雑誌とかが媒体だったけれど、こっちはネットが媒体。

ブログと言うのは、デジタルの個人雑誌を発行していると私は捉えてます。だから、ブログ記事、という言い方をし、ブログ記事の更新、という言い方をします。更新と言う言い方はIT用語だけれど、ブログ記事を書く、という言い方もしますよね。

これは、昭和の雑誌記者さんやライターさん達が、“原稿で記事を書く”と言うのと一緒です。ブロガーやアフィリエイターと言うのは、昭和のライターさん達と一緒なんです。

私ちふれ、このブログ記事だって、結構真面目に書いています。読者さんも意識してますしね。ライターとしては素人だけれど。

ここで、“書く媒体が減っている”と言っているけれど、それは紙媒体の話。デジタルの世界であれば、無限に挑戦できます。しかも費用は結構安いです。私のこのブログにしても、維持費は“一年間で5000円位”一ヶ月400円前後です。決して高くない。

ブログだっていい加減な気持ちや、いい加減に書いていたのでは、読者さんはついてきてくれません。やっぱりきちんと真面目に取り組まないとね。

紙書籍だって、商業出版が厳しいのなら、自費出版と言う手もありますし、自費出版本をネット通販、Amazonは扱ってくれます。マイナー本の著者んは「Amazonは既存の出版社が扱ってくれない作品でも扱ってくれる。有難い存在」と言っている人もいます。

Amazonは『e託』がありますね。

マスコミの世界の人なんて、いくらでもネットで活躍出来るんですよ。

ちふれより

『Radio365』【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中




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