冷蔵庫のサイズは小さめの方が良いです…。

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以前から家具家電はコンパクトにした方が生活がラク、と書いていますが、特に冷蔵庫はそうです。

ウチにある冷蔵庫(正確には冷凍冷蔵庫)ハイアールの2ドア式、98Lでシングル用としては最低限!です。

最も良くビジネスホテルにある、1ドアの冷蔵庫(冷凍庫が無い)もあるので、最低限とは言えないかもしれませんが、アレでは流石に自炊はキツいであろう?と思うので、自炊する一人暮らしとしては、98Lが最低は必要でしょうね。

この冷蔵庫を購入したのは9年前、シェアハウスに住んでいた時でした。

シェアハウスなので、キッチンは共有、冷蔵庫も共有で各自、食材に自分の名前と部屋番号を記入しておく…のですが、キッチン内で食料品ドロボーが頻発。管理会社に言ってもラチが明かず…で、私は覚悟を決め、個室内に今の冷蔵庫を購入した訳です。

4畳足らずの小さな部屋でしたし、今みたいにシンプルライフに目覚めていず、モノはドッサリあったので、

「これ以上、大きなモノは買えない」とばかりに、最低限のサイズの冷蔵庫にしました。

それが今の冷蔵庫な訳。

断捨離やシンプルライフ、ミニマム生活に目覚める前は“小さいし、買い換えようか?”(冷蔵庫の扉の部分が調味料が独占、ドリンク類が1L一本しか入らない)と何度思ったことか…。

が、現在は“冷蔵庫も少々小さめの方が良い”と言う結論に達しました。

何故なら、食料品を買い過ぎないから。

買い過ぎないから、食べ切れるし、冷蔵庫の中にあるものも見渡せます。奥の方で“食べ忘れている”モノが無い。

直令式なので、霜取りしなければならないのが一寸面倒だけど。

大きい冷蔵庫ではそうはいきません。

私の実家の冷蔵庫は、父と母との老夫婦二人だけなのに、非常に大きい。そして、冷蔵庫の中には、何ヶ月も前の食材が…( 一一)

ハッキリ言って食べ忘れてます。食料品て…肉や魚は元々動物ですよ(!?)

命があったんです(無論、野菜や穀物も命がありました)それを人間さまが殺した…。

食べなければ、バチが当たりますよね?せめて…。

動植物はゴミになる為に殺された訳ではありません。

今、私は冷蔵庫を開けるたびに中を見渡せ、食品の在庫をラクに確認出来ます。これは小さい冷蔵庫だからです。

考えて見れば、冷蔵庫も収納用具です。いたずらにモノを増やさない為には、まずは収納を少なめに、と言うのは断捨離のセオリーですよね。

家電量販店の白物家電売り場に行けば、冷蔵庫の大型な事…あんなに大型なもの、必要なんでしょうか?

皆さん、ちゃんと食料品、食べ切っているのかな?と思います。案外、私の実家みたいに“冷蔵庫の奥で食べ忘れている”食品って無いかな?

勿体ないですよね?しかも大型であればあるほど、電気代もかかります。そして本体代も高い!

10万は当たり前、20万とか30万とか…で、400Lとか500L。

幾ら食べ盛りの子供が何人もいても…です。冷蔵庫の奥に死蔵品になってそう。

ミニマリストの方の中には、ファミリーの四人家族(夫婦二人に子供二人)で、168Lの冷蔵庫一台で生活している方もいます。

この方です。

【持たない暮らし、使い切る暮らし『それ、いらない』】

沖縄在住のちゅらさんです。

ちゅらさんご自身も電気屋さんで冷蔵庫の大容量さと価格にビックリされていらっしゃる(笑)

ちゅらさん宅の冷蔵庫はホント、スッキリしてます。

全部食べ切ってからでないと買わない、と言うのは偉い!

4人家族でも168Lで充分なんですよね。

それではこの辺で。

ちふれより




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人は何故モノを持ちたがるのか…?

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人は何故モノを持ちたがるのか?

今日はそれについて考えて見ようと思います。

断捨離の世界、ミニマリストやシンプルライフを見れば判る通り、人が生活していくのに、実はそんなに多くのモノは必要ありません。

今持っている8割のモノが必要ないくらいです。

ではなぜ、持ちたがるのか??

「みんながやっているから」
「みんなが持っているから」
「これが今、流行っているから」
「格好良く思われたい」
「(学校や職場で)雑談の仲間外れになりたくない」
…etc.

色々ありますが、つまりはコレって、“見栄”なんですね。人から良く見られたい、良く思われたい…。

そういう気持ちを人間は持っています。

資本主義、と言うのは、そういう人間の欲望や見栄を最大限に引き出す部分があります。

それを決して否定はしませんが、人は無警戒でいると、こういう気持ちに引きずられます。

『見栄の消費』アメリカではこう呼んでいる人がいます。

【浪費するアメリカ人-何故要らないモノまで欲しがるか?】(ジュリエット・B・ショア著)

これはなかなか迫力ある著書です。人が何を持っているか?何を身に付けているか?で社会的階級ステータスが決まる…。

だから人から認められる為に高級品を持ったり、身に着けたり、広い家や大きな車を買ったりする。

ブランド物なんて、その最たるものですよね。周りに誇示する為に持つ。

他人と比較し、比べあってる。

日本の場合には、『みんなが持っているモノを持たないと(身に付けないと)仲間外れになる』(学校や職場で)

一昔前、バブル時代がそうでしたね。OLさんも、ブランド物を持たないとOL仲間から仲間外れになり、会社からはそれだけで『協調性が無い』と言うレッテルが張られます。

学生も『クラスで流行っているモノを持たないとクラスメートから仲間外れになる』(話題に入れなくなる)。コレ、私がそうでしたが…。

子供が親にモノをねだり、手に入れようとする言葉の1つに

「みんな持っているのに!(だからボクにも買って!)」があります。大抵の親はこの言葉に弱い(ウチの親はそうじゃありませんでしたが…この言葉は徹底的に私は撃退されました…笑)

日本人てどこかムラ社会なので、「他の人々が持っているモノは持たなくてはならない」強迫観念があります。

『人は皆平等の民主主義』がこれに拍車をかけます。平等と言う事は同じでなければならない…違ってはならない…怖い価値観です。

学校教育の『集団生活、団体生活、協調性』の教育が不要、と私ちふれが考える理由がコレなんです。人との差異を認めないことに繋がる。

他人から仲間外れになる事を恐れてはいけない、と私ちふれは思います。周りと一緒に乗る事は無い。

ウチの親なんて徹底的に「他人と自分とを比べるな、他人の持っているモノを羨ましがるな、人は人、ウチはウチ」で人は色々あるの!で済まされましたね。

「学校のクラスでみんなが持っているから私も欲しい」なんて言葉は徹底的に母は嫌いました。

こういうトコ、ウチの親って偉かったな、と思います。

以前に、貧困家庭のシングルマザーさんが、公営住宅の家賃を払えず、無理心中しようと、中学生の娘を絞殺した事件がありました。生活保護を申請に行ったものの、窓口の“水際作戦”で追い返された…。

とても悲劇的な事件で、気の毒になりますが、あのシンママさん、(多分、非正規雇用とかで)生活費が足らず、生活保護の申請にまで行っているのに、絞殺した娘の『アイドルの追っかけやコンサート費用』まで借金して出してやっていたんですよね。

生活苦しいのに、一体何故だと思います?

が、答えは「娘が学校で友達から仲間外れになるから」

コレなんです。だけど…借金してまで遊ぶお金(アイドルの追っかけなんて遊びですよね?)を捻りだしても、殺しちゃう方がもっと可哀想だと思うけれど…。

子供には教えなければならないんですよ。

「ウチはよそとは違うんだ!ウチは遊ぶお金なんて出せないから我慢しなさい」ってね。

仲間外れになる事を恐れてはいけないと思います。このお母さん、ホント、見栄張ってる。

見栄は人生で大敵なんですよ。見栄で人は転落する。

「この位は普通」の“普通”のレベルが高くなっちゃうと、イザ節約!しようとしても、中々出来ないんですね。

生活のダウンサイジングが出来ない。元々高収入家庭の人が、収入減になった時、家計が破綻するのはよくある話。

生活レベル、下げられないんです。妙なプライドがある。

節約すれば、年収300~400万でも生活できるのに、年収1500万とか、2000万あった人が、年収300万になった時、怖い事になる。

身の回りのモノはブランド物(逆に私は安っぽくて嫌ですが)食事は毎回オーガニックや有機、車は高級車で、豪華タワマンに住んで…が普通だと、レベルが下げられない。

節約と言ったって、別にみすぼらしい訳ではありません。ただ単に“ムダ遣いしない”“浪費しない”だけ。

要らないモノは買わない。持たない。欲しいと必要は違うんです。

欲しいではなく、必要かどうかで、モノを買いましょうよ。

ちふれより




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映画【スターウォーズ】とクラシックの関係…

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え~、アメリカ映画【スターウォーズ】シリーズについて話しますね。

無論、皆さま良くご存知の映画だと思いますが、コレって意外にクラシックの世界と世界観、似ていたりするんですよね。

と言うより、結構『モデルにしてない?』って感じです。

特に似ているのがクラシックのオペラ(と言うより、ドイツ語のムジーク・ドラマと言う)リヒャルト・ヴァーグナーの世界観なんです。

圧倒的にスケールが大きく、雄大且つ長大な歌劇(楽劇)リヒャルト・ヴァーグナー。

【トリスタンとイゾルデ】【タンホイザー】【ニーベルンゲンの指輪】【パルシファル】【ローエングリン】…etc.

雄大な『ドイツ・ロマン』オペラの世界です。因みにヴァーグナーだけオープニングの曲を『序曲』と言わずに『前奏曲』と言います。

『前奏曲』だけで15分、他のモーツアルトやヴェルディ、ドニゼッティの『序曲』は7~8分なので、『前奏曲』だけでヴァーグナーの雄大さは解ります。

私もリヒャルト・ヴァーグナーは大好き!こういう“スケールのデカく”“雄大で”“骨太の”ものと言うのは大好きなんです。

そも、私がクラシックピアノを辞められなかった理由の一つに“雄大でスケールが大きくて骨太の作品”を演奏出来るから。

やっぱりね、スケールの大きな曲って弾いていて楽しいんですよ(^^♪ ロマン派のシューマンのソナタとか、リストの『伝説』2番とか…。

R・ヴァーグナーなんて、その最たるもの。

【ニーベルンゲンの指輪】の第二幕『ワルキューレ』の“ワルキューレの騎行”が有名ですよね。

でね、【スター・ウォーズ】見た時…

『コレ、リヒャルト・ヴァーグナーの焼き直しか!?』でしたよ。ホント。

無論、大衆向けに解り易く描いていますけれど…。でもどこか、世界観が似てます。

あるシーン(それは森の中でジェダイとヒロインが白馬に乗っているシーンでした)なんて、正しくヴァーグナーの世界そのもの。

実は【スターウォーズ】だけでなく、アメリカのハリウッド映画ってモデルは結構ヨーロッパのオペラをモデルにしていたりします。

文化的にはアメリカはヨーロッパを手本にしている部分があるんですね。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルはやっぱりヴァーグナーの(と言うより、ゲルマン民族の民話の、と言うべきか)楽劇のモデルになったドイツ、ロマンチック街道の『ノイシュヴァンシュタイン城』だし。

『ノイシュヴァンシュタイン城』を作ったバイエルンの王さま、ルートヴィヒ二世はヴァーグナーのパトロンだったエピソードで有名です。

この王さま、従妹にオーストリア皇后エリザベートがいますね。美貌の皇后さまとして知られてます。通称シシ。

エリザベート皇后、今残っている写真見ても、本当に美貌のお妃さまです。ミュージカル【エリザベート】になってますね。美容とダイエットに熱心だったそうだけれど。

【スターウォーズ】だけでなく、ディズニーアニメもオペラがモデル。あれはミュージカルですよね。

初代【白雪姫】なんて、小鳥が歌うシーンがありますが、鳥が歌うのはモーツアルトの三大オペラの1つ【魔笛】のパパゲーノとパパゲーナがあります。

パパゲーノとパバゲーナはオウムの夫婦です。ドラマの狂言回しの役割。

こんな風に結構クラシック音楽ってアメリカ文化の手本になっていたりするんですよね。

ちふれより




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ブログ記事100本達成しました…。

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えー、この記事で100本目です。

我ながら、おめでとうございます!(←と自分で自分に言う)

『ブロガー』としてやってます、と言えるのは、まずは『ブログ記事100本』達成!してからだそうです。

と言うと、ワタクシちふれ、ようやく『ブロガーとしてやってます』と言えるレベル…?かどうか…?

しかも、通常、ブロガーさん達は『ブログ記事100本を三ヶ月で達成!』(つまり一日一本の記事は書く!んだそうな…やれやれ…)

ところがワタクシちふれは…『100本をようやく半年以上かけて』達成…何かトロイわな(笑)

だって…仕方ないじゃないよ…毎日記事を更新なんて…出来ないよ…(…シクシク)

結構、ブログは“記事書いてナンボ!”の処があるようで、兎に角たくさん書かなければならない…そうな。

某トップブロガーイケダハヤト氏は『ブロガーは記事を1500本書け!』だそう。

1500本ですよ、1500本。まだまだ15分の1です。

で、このワードプレスでブログ更新し始めて、気になるPVは…今月はまだ1700PVを超えたとこ。

先月は2000PV超えましたけどね。

一ヶ月3000PVも行ってない。と言うより、『一ヶ月3000PV』(一日100PV)って…結構キツいですよ。

何やら前途遼遠、と言った所でございますが、まだまだブロガーとして初心者、ビギナーでございます。

引き続き頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。

ちふれより




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家具家電は最小限且つコンパクトにミニマムに…。

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現在、私ちふれは一人暮らしです。

部屋が15㎡の狭小ワンルームですが、モノは大分少なくなりました(でもまだありますが…緩やかなシンプルライフです)

家具家電類も最低限、以下のものになります。

【家電製品】
・98L冷凍冷蔵庫
・オーブンレンジ
・掃除機
・A3fax付複合機
・ノートPC(タブレットにもなる)
・電子ピアノ(楽器か?練習用の商売道具です)
・小型オーディオとスピーカー
・洗濯機(レンタル製品、所有でない)
・(持ち運び用)キーボード(楽器です)

【家具類】
・衣類用ポールハンガー(アンティーク)
・衣装ケース4段

位かな?後はフェローズのバンカーズボックス9個に楽譜類や、重要書類(契約書など)、こだわりのある紙書籍や音楽用CDを入れてます。

家具はほとんど持っていません。と言うより、ポールハンガーのみ。食器棚もありません。

子供さんがいるファミリーならともかく、シングルや二人暮らしで食器棚って要らないんじゃないかな?

他のミニマリストの方、ファミリーの主婦の方のブログを拝読していても、結構食器棚を持たないご家庭って多いです。

食器棚って持っちゃうと、“収納用具”ですからねぇ、何か入れたくなる。

逆に食器が増える訳。キッチンの場所も取ります。キッチンのシンク下のスペースで充分、収納可能です。それ以外は持たない。

冷蔵庫もヘタにサイズを大きくすると、食料品類が勿体ない気がする。忘れちゃうんですよ。で、食べない。

食べないまま何ヶ月も冷蔵庫の中…で、カビたり冷蔵庫(冷凍庫)臭くなったりする。

98Lで一人暮らしでも小さ目かなぁ??と最初思いましたが、今はむしろ『小さくて良かった!』

冷蔵庫の奥まで見渡せるんですよ。で、食べていない食品が見える。

まぁドリンク類だけもう少し入ったら便利、とも思いますが(笑)便利過ぎてもねぇ…ちょっとばかし『不便を活用せよ!』

ドリンク類も買い過ぎないように!と戒めになります。

掃除機は実家を出る時、持って来たものです。コロコロのようなものでも良いんですが…。

私の場合、掃除に必須なのはガムテープ。

毎朝、ベッドの上で髪を梳かし、抜け髪をガムテープでペタペタ…で処分。ガムテープって便利ですよ。

掃除機よりガムテープ使用の方が圧倒的に多いです。

まぁ私の場合、人様が持っていないような電子ピアノやら楽譜やらがあるので、まだ荷物が多いようですが、これらを除いたら生活上の家具家電製品はかなり少なくなりそうですね。

家具やら収納用具やらは持たない方が良いです。収納用具を増やすとモノが増えるので。

傘立てもありません。玄関の棚にポンッ、と引っ掛けているだけ。

無い方がむしろ、スッキリします。

家具家電類は最低限且つミニマムに、と言うのが一番気持ちいいですね。

ちふれより




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狭い家でも広く快適に暮らすには???

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日本の住宅事情は皆さま、良くご存知ですよね?特に都会の…。

曰く『ウサギ小屋』曰く『家賃やローンが高い』曰く『マイホームのローン地獄』…etc.

そう、早い話が、『家の価格が高いので狭く、狭小な住宅にしか住めない』(特に都会の利便性の良い場所には!)

田舎に住めばいい、というパターンがありますが、それは仕事や人生によります。仕事を考えた場合、やはり、交通の便が良い都会にメリットがある。

田舎は車が必須(!)ですし…ね。

やはり都会と言うのは、それだけ魅力があるんだと思います。

仕事を退職した年金生活の方であれば、少々田舎でも生活できると思うんですよ。通退勤が無いし。買い物は、通販で出来ますし(ネットが使えるかどうかはともかくとして)

実際、通販言ってもコープ生協のように、まだまだアナログ方式のものはあります。(因みにコープ、生鮮食品はモノが良いですよ)

ただ、そういった年配の方も結構、都会に住みたがるんですよね。都会のエネルギーが良いって。

ウチの父なんかもそうです。

それはともかく、皆が都会に集まれば、当然、都会の住居費は高くなります。中々広い家には、住めないですね。

狭い家にモノがいっぱい…家の中はゴチャゴチャして歩くたびに何かモノにつまずいて…では、快適さ等は縁遠い。

ただね。

躓いたモノたちって…それ、使ってます???本当に必要ですか???

もしかして、何年も使っていなかったりして???これからも使いますか???

2年以上使っていないモノなんて、処分した方が良いです。断捨離の世界では、1年使わなければ処分!と言うセオリーがありますが、長めに見ても、2年だと思う。

ましてやこのデジタル社会です。音楽用のCD、要ります?紙書籍、全部必要ですか?

アイチューンズやキンドルで済んじゃったりして。

無論、著者やアーティストのサイン入りなら解ります。それは記念だし…。

衣類や食器や洗剤類も、以外に必要ないんですよ。一人暮らしなんて、食器は10点未満で充分なんです。

タオルやハンカチ類も(私はまだこれは多いけれど…笑)そんなには要らないと思う。

因みにバスタオルは不要です。私は全く使っていません。これは子供の頃から。

フェイスタオルでお風呂に入っています。充分身体、洗えますよ。

バスタオルは保管に場所、取るんじゃないかな??

生活に本当に必要なモノなんて、そんなに多くないんです。8割は要らない。

そういうモノを処分していくと、部屋が空いてきます。家が広くなり、快適な空間が出来る。

人間、何もない自由な空間って必要なんですよ。モノを少なくしていけば、狭い家が広くなり、快適になる。

そして狭い家の方が、住居費(家賃、住宅ローン、光熱費、固定資産税、リフォーム修繕費用等)が安くなります。

狭い家で広く、スッキリ快適に暮らしませんか?

ちふれより




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コンビニプリントって知ってますか??

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えー、断捨離に励んでいる皆さま方、自宅のOA機器を削減しようとしませんか?(笑)

コレ、出来るんです。コンビニプリント、と言うのがある。

実はウチは個人事業主ゆえ、自前の複合機があります。エプソンのA3fax付複合機。

A3があるのは、楽譜があるから。そうでなければ普通のA4のもので良いですよね。

が、特に個人事業主でもなければ、普通のご家庭にプリンタは要らないかもしれません。

と言うより、自前でプリンタを持つより、コンビニプリントの方が(印刷がたまに且つ少数であれば)経済的かも…。

プリンタの場所だって自宅で削減できるし…ね。

そんな方の為に…コレ!

セブンネットプリント

ネットワークプリントサービス(サークルK、サンクス、セイコーマート、セーブオン、ファミリーマート、ローソン)

ハッキリ言って…便利ですよ。別にコンビニプリントサービス会社の回し者じゃないけれど。

ウチは現在、ネット回線はWiMAXのポケットWi-Fiですが、ついこの前まで、格安SIMでした。

自由業の一人暮らしの女なんて、格安SIMでメイン回線、そんなに困らないですよ。

が、その会社が私の契約回線を廃止、急遽新ネット回線が必要で、WiMAXを契約しました。

月々のネット代、一寸上がりました。が、

ウチの複合機がプリントが出来るようになったんですよ。と言うのは、以前の格安SIM回線って、プリンタとの接続が出来なかったんです。

格安SIMの前は、旧イーモバイルのポケットWi-Fiで、複合機でプリンタが出来たのに。

2年数ヶ月、複合機はプリンタが出来ずじまいでした。仕方なく、コンビニプリントを使用。

でも便利でした。コンビニプリント、ファックスもスキャンも出来るし。

自宅にファックスなんて要らない訳です。コンビニで済むんだから。写真もプリント出来ます。

正しく、コンビニがSOHO向けのオフィスになりますよね。

因みに気になるセキュリティですが、セブンネットプリントは、コピーもそうですが、プリント後、自動的にデータ消去します(でも、サーバーには残っている…?のかな?誰か教えて下さい)

ともあれ、コンビニプリントは便利ですよ、という話でした。

ちふれより




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またまた学校の部活問題です…。

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この記事についてです。

「ブラック部活動が企業戦士を生む」学生時代の根性論がもたらす日本のいびつな働き方

あの…、私は十代、学校が某女子校で、決して部活が“強制”じゃなかったので、想像できないんですが、部活自体が“強制”ってあるんですって???

ちょっと、それはおかしいですよね、うん。

部活自体は入退部は“自由”であるべきですよ、うん。

部活って課外の“各種お稽古ごと教室”のようなものなので。但し、一旦入部したらそこのルールに従うべきですが。

私は10代、(あくまで趣味で)水泳教室に通っていましたが、辞めるのは自由でした。そこの教室は結構実力ある先生で(近くのスイミングスクールの中には“学生アルバイト”程度に教えさせている所もありました、トーゼン、何も教えてくれません)結構スパルタ、だが“付いていけば”上手になれる処でした。

スパルタでしたが、教え方の上手な所だったんです。これはウチの親の“教育方針”に合う。ピアノと一緒です。

私自身も好きでしたね。何故なら“上手になるから”。

泳げない屈辱感から解放される訳ですよ。これは楽しい。充実感もある。

スパルタ、と言うのは虐待と違うんですよ。出来ない事が出来るようになる楽しさ、と言う事がある。厳しくても“今まで出来なかった事が、厳しい訓練と鍛錬で出来るようになる”と言うのは充実感が味わえる。

但し…精神論一本槍の厳しさ、と言うのはダメです。“根性を鍛える”とかね。指導者がそれを言ってはダメ。

指導者は、まずは具体的に“腕を鍛える”んですよ。根性はその後。腕を鍛えれば、根性なんてその後に付いてきます。

根性を持ち出すのはヤクザの論理。まともなカタギじゃない。

“実力のつかないムダな稽古や努力”ほど虚しいものはありません。

レベルの低い体育会系ってダメなんですよ。根性論一本槍なんです。

あと…くだらない“先輩主義”

一学年でも上だと先輩が絶対って感覚、おかしいと思う。もっと実力主義を取り入れるべきですよ。

出来の悪い先輩なんて、さっさと(実力で)追い越せばいい。

会社の“年功序列”と一緒なんですよね。

お稽古教室に“先輩主義”なんてありません。年上も年下も一緒。

この辺は“各種教室”“各種学校”を見習って欲しいですよね~。

ちふれより




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ウチはワンルームです…。

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以前にもこのブログで書きましたが、私は一人暮らしで、15㎡ばかりの小さなワンルームに住んでいます。

と言うと必ず「狭いでしょ?」と聞かれますが、私は「そんな事ありませんよ。広いですよ」と答えてます。

人それぞれの人生や生活、職業があるので、何とも言えませんが、15㎡ってシングル族にとって、決して狭くないんです。むしろ…広い。

電子ピアノという楽器もあります。楽譜も結構あります。が、生活必需品の食器やら、洋服やらが少なめです。(食器と衣類が荷物が多いと部屋が狭くなる…みたい)

部屋が狭いと感じたら、「広い家に引っ越そう」ではなく、「モノを減らす」方が実践的且つ、無理のない発想だと思います。

“モノを捨てる”“断捨離”の発想って、日本で言えば“禅の思想”。

昔はあったんですよね。鴨長明の『方丈記』みたいなのって。一種の“隠遁生活” 晴耕雨読の日々。

よけいなモノをそぎ落とし、必要なモノを見極める…必要なモノ以外は、持たない。

フランスの哲学者、ドミニック・ローホーさんはこの発想です。彼女は『魔女の宅急便』のキキの住んでいる屋根裏部屋のような感じが好きなんだそう。

モノを持たなければ、小さな部屋に(快適に)住めます。家賃や光熱費も安くて済みます。

モノを保管するのに、どれだけコストがかかっているかなんです。しかも使わないモノ、持っている事すら忘れているモノなんて、所有している意味がありませんよね。

住まいがコンパクトになれば、どれだけ生活だって楽になるか???モノをたくさん持って、住居もそれに合わせた家でなければならず、その為に必死に働く…何か本末転倒だと思いませんか??

無理して働き、やれ過労死だー、ウツだー、ブラック企業でも辞められない…etc.どこかに無理が来るんですよ。限界超えると、人間、壊れちゃう。

壊れる前に、この社会システムから逃げるんです。少ないコストで、生活出来る方法を知るんです。

その為には、まずは住居費削減!です。住居費を削減できれば、かなり生活は楽になります。

大量生産、大量消費のこの社会から、ひっそりと離れましょうよ。人間、壊れる前に…。

ちふれより




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イキナリですが…フランス国家【ラ・マルセイエーズ】って…??

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…どう思います???この歌詞。

『…祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!…』

ラ・マルセイエーズ

正直、歌詞知った時、か~なりビックリ(!?)したんですよね。あの…国歌の歌詞に…こんなの、無いんじゃない???

ちょっと残酷すぎる…。オリンピックとか、ワールドカップとかで歌われるんですよ、国歌って。国賓が来た時も歌われます。

日本の【君が代】がイデオロギーにより、アレコレと言われてますが、コレ、そんなレベルじゃないって思います。

これに比べれば、【君が代】なんてカワイイもんです。昔から伝統的にあるものなので、君主制を賛美しているのは仕方がない。

ン百年前に『平等』や『民主主義』がある訳ではありません。

最も外国、特に欧米の国歌は軍歌調(マーチ風)なものが多く、国威高揚、我が国賛歌、わが民族賛美的なものが多く、それは仕方が無いんじゃないかと。

あのー、【ラ・マルセイエーズ】って音楽は凄く良いんですよ。ベルリオーズが編曲バージョンが有名ですし、ロシアのチャイコフスキーも『1812年』で挿入しました。

ドビュッシーのピアノ曲の前奏曲集の第二集『花火』ラストにも出て来ます。『ラ・マルセイエーズ』

この位、クラシック作曲家にも評価されている曲なんですよ、コレ。(最もベルリオーズとドビュッシーはフランス人ですが…)

他の国歌は個人的には東欧のロシア(旧ソ連)の国歌が好みですね。歌詞もなかなか力作。『…栄光あれ、我が自由なる祖国よ…』ですから。

正直、共産主義に対しては良い評価を下せない私ちふれですが、それにしても、『差別や階級の無い、自由で平等な社会を目指そう』と言う志は高く評価します。

ヨーロッパなんて、徹底した階級社会でしょうしね。音楽は雄大です。流石、チャャイコフスキーを生んだ国です。

歌詞見ているとベートーヴェンの『第九』を思い出します。ちょっと似ている。

『…すべての人々は兄弟になる…』(第九より)

イギリス国歌の【神よ、われらの女王を守り給え】(God Save The Qeen)も良いです。これは完全に君主制賛美。この歌と共にイギリスは、7つの海を支配し、大英帝国の繁栄を築き、謳歌したんですね。

反面、凄い人種差別と、植民地に対する凄ましい搾取があったわけですが。

オーストリア帝国国歌も良い【神よ、皇帝フランツを守り給え】(Gott erhalte Franz Den Kaiser)作曲はかのヨーゼフ・ハイドンです。

ハイドンだけあってこれも良い。オーストリア帝国国歌、というより、神聖ローマ帝国国歌でしょうね、多分…。

オーストリア共和国国歌は、オーストリア第一共和国国歌『ドイツ・オーストリア、汝壮麗の国よ』があるので。

皆、歌詞は、“我が国賛歌、わが民族賛歌、我が国一番”ですよ。国歌なんてそんなものです。

お隣の中国だって、“中華帝国”なんて、自分が世界の中心であり、一番だと思っている訳。

アメリカの【星条旗よ永遠なれ】だって、自由と平等と民主主義を志している名曲です。

しかし…歌詞で【ラ・マルセイエーズ】程残虐な歌詞は…他には無いですね。そもこの曲、“国歌”として作られた訳では無く、フランス革命時に、マルセイユの義勇軍がパリで歌った為に、広まった訳です。

元々はアルザス地方の“ライン軍の為の戦争歌”です。革命時だから、どうしても残酷になる訳ですね。特権階級だけでなく、一旦政権を取った権力者が反対者を片っ端から処刑していった…。

この辺はフランスもロシアも同じですよね。フランス革命時のロベスピエール(元々法律家)と言い、ロシア革命時のレーニンやスターリンと言い、です。

中国の毛沢東の文化大革命で凄い虐殺やってる。革命ってどうしてもそうなるんです。

私、常々思うんですが、“戦争反対!”を叫ぶ人達が、何故“革命反対!”と言わないのか、不思議なんです。

暴力で社会を滅茶苦茶にし、全てを根こそぎ奪う、という意味では、戦争も革命も同じなんですよ。革命だって残酷です。

ところが“戦争反対”と言っている人達って何故か、革命には…何か夢見ている感じ。

憧れてすらいるのかな???冗談じゃないです。

東洋医学の本場は中国、シナだったんですが、文化大革命で、弱体化。と言うのは、それまで鍼灸や漢方の“巨匠”“マエストロ”クラスの先生方が、文革で
“打倒!階級”“打倒!権威”で片っ端から殺されたみたいです。

正しい権威、と言うのは必要なのにね。勿体ない話です。

ともあれ、【ラ・マルセイエーズ】は凄い歌詞でした、という話で終わりたいと思います。

ちふれより

PS…後ほど確認しましたが、【神よ、皇帝フランツを守り給え】は“オーストリア帝国(1804-1867)国歌”である事が判明しました。神聖ローマ帝国ではなかったんですね。不勉強で失礼しました。




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