先日、飲み会オフに行きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 先日、飲み会オフに行きました。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

と言うより、『食べ飲み放題オフ会』と言うべきかな?私は飲む方よりセッセと食べていましたから(焼肉食べ放題、という食いしん坊のちふれ好みの企画でした~)

こういう時、私、あまり食べず、空腹状態で参加します。だって食べ放題なのに、食べなくちゃ勿体ない!

意地汚く(!?)発想するちふれでした。この時もその日飲み会以前に食べたのは肉まん一個とチーズ付クラッカー、アイスコーヒーのみ。

ほとんど軽食です。参加してみると、女性の方って他にもそういう方、いました。

同じ事、考えるものね~

一次会ではサクサクと食べるちふれ。スタート時、お肉がドッサリで、サッパリ系が欲しくなり

「ねぇ、ライス取らない?ナムルとか、スープは?」と聞いてみると一斉に「欲し~い!」あ、やっぱりね。

ライス、ナムル、卵スープとオーダー。そう、お肉ばっかりだと欲しくなるんです。こういうの…。

参加者の方は結構多く、20名前後、この幹事さん、人集めが上手なんです。と言うより、気配り名人。ご自身はほとんど食べず、オーダーの追加から世話係に徹していらっしゃる。食べなくて大丈夫なのかなぁ??と心配するちふれでした。

何人かとお話すると、中に音楽好きな方がいて、合唱サークルに入っているとの事。何気なく「何を歌っていらっしゃるんですか?」と聞くと…

「あのー、こういうトコで言っても通じないんですよね、多分。パレストリーナの曲です」えっ!??今、何て言った!??パレストリーナ!?ですって?私は知っていますとも!!

いちおー、これでも音大卒業生ですからね。西洋音楽史の授業は専門科目の1つで、最重要必須科目でした。音史のテストにだって出ましたとも!単位と卒業が掛かっているし。

パレストリーナ(1524~1594?)…クラシック音楽史のバロック(代表作曲家、バッハ)以前のルネッサンス後期を代表する作曲家。教会音楽の父ともいわれる点ではバッハの先輩格とも言える。数多くのモテット、マドリガーレ、ミサ曲残す。対位法の先駆けとなった。『教皇マルチェルスのミサ曲』が有名。

【教皇マルチェルスのミサ曲】

この辺り、母校武蔵野音大の音史の寺本まり子先生の厳し~い授業で、かなり丸暗記しました。だってテストに出るんだもん!

この辺に、オルランディ・ラッソ、ジョスカン・デ・プレとか、それ以前の中世では、グレゴリオ聖歌で、レオナン(レオニヌス)ペロタン(ペロティヌス)とかいて、楽譜がネウマ譜で…今の楽譜と全然違います。はっきり言ってネウマ譜なんて読めない!

とこういう作曲家ですが、はっきり言ってクラシックの中ではマイナー。と言うより、クラシックファンの中でもかなり“通”なんです。パレストリーナをご存知なんて…。

向こうさんは「パレストリーナを知っているなんて、流石音大卒業生!」なんて感心されましたが、あの、それこっちのセリフなんです(笑)

しかもアマチュアの方。こっちは大学特有の義務感で覚えただけですよ。テストと単位が掛かってて。本来の主科、専門科目のピアノ科の実技のモノではないし、クラシックコンクールや音大の試験、本来のクラシックのコンサートで、ピアニストとして演奏する訳じゃない。

パレストリーナの曲なんて…音史授業中に一回聞いたくらいで、どんな曲だったか覚えちゃいない。早い話が知識として知っているだけで、『パレストリーナの曲なんて知らない。どんな曲だっけ?』なんです。パレストリーナの時代にピアノは無いし、あったとしても多分クラヴサン(ハープシコード、チェンバロ)です。

こういう方、いるんですね~。だからアマチュアってバカには出来ないんです。生半可なプロや専門より良く知っている。

大体、クラシックファンだってこういう飲み会ではかなりマイナー。10人か20人、30人に一人です。SMAPや安室奈美恵と違いますし。

そのクラシックだってメジャーなのはやはり、バッハ(バロック時代)やハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン(古典)、シューベルトやシューマン、ショパンやリスト、ヴァーグナーやベルリオーズ、マーラーと言った19世紀ロマン派、ドビュッシーやラヴェル、ムソルグスキーやチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフと言った近現代…です。

クラシックのメジャーな作品群って1700年代~1900年代初めの250年ばかりなんですよ。それ以前てほとんどマイナーな存在です。だから大抵のクラシックファンもこの辺りが多いんです。

ましてやワタクシちふれ、今や純然たるクラシックの世界ではなく、かなりポップス的な感覚で、オールジャンル。仕事でお呼びがかかれば、ビートルズからSMAPから安室奈美恵からキャロル・キング、演歌、抒情歌に童謡…となんでもこなします。じゃないと仕事にならない!

クラシックやったとしても有名なモノばっかりです。

え~苦手なのはジャズで、これはジャズの本格的な勉強が必要です。ポップスはシャンソンから入ったけれどネ。カンツォーネ、ミュージカル辺りからかな?

これでまかり間違ってもパレストリーナは出てこないですね。だから音大時代の試験と単位の為に、完全に義務感で知識として丸暗記し、名前は覚えたけれど、答案用紙に書いた途端、忘れ果てて頭の片隅で埃たかってますよ。

この方との会話で、埃たかった知識を慌ててハタキをかけて引っ張りだした感じ。

えー、ウチに却ってパレストリーナの曲を聞いてみました。綺麗な曲でしたね~。こういうの、ハイレゾで聞くと良いんですよね。美しさが際立つ。

改めてビックリしているちふれでした。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 先日、飲み会オフに行きました。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

音楽の話…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 音楽の話…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

今までこのブログを書いてきて、いちおー音楽家、ピアノ弾きの端くれなのに、あまりにも音楽の話が少ない!んですね。まぁ理由としては“特色”を出そうと、あえてあまり音楽の話をしなかったんですが…それにしても限度がある(笑)

そこで、今回は音楽の話をします。

そもそもワタクシちふれ、ピアノを始めたのは、母の影響です。と言うより母がピアノ教師だったので…という実に簡単な理由。因みに母の母もつまり私の母方の祖母もピアノ教師であり、ピアニストでした。

家の中はクラシックで溢れていましたね。良くN響の定期演奏会やオペラ団の二期会のコンサート等にも連れて行かれたので。逆にクラシック以外はあまり音楽として認めない雰囲気はありましたけれど…。

最も父はタンゴや映画音楽を聴いていたのでそうでもありませんでしたが。ウチの父は菅原洋一さんなんかも聞いていました。

その後、ひょんなことからシャンソンの世界に入り、シャンソン歌手の岩崎桃子さんと知り合い、彼女が菅原さんと『パリ祭』で共演していたのを不思議な気持ちで見ていたのを覚えています。そう、完全に不思議な気持ちでした。

ワタクシちふれ、事実上、ポップスの仕事の現場を踏ませて貰ったのは、シャンソンの世界だったんですよ。シャンソンはフランスの軽音楽。完全にヨーロッパ音楽です。

クラシック出身の私にとって、音楽的には実に入りやすい世界です。日本のシャンソン界はフランスのシャンソンだけでなく、ドイツの軽音楽作曲家、クルト・ヴァイルとかも扱っています。又、タンゴやロシア民謡も…クラシックに近いジャンルなら何でも…という感じ。

最もそれだけクラシックに近いだけあって、私みたいな音大出身系の歌手やピアニストはゾロゾロいますけれどね。岩崎桃子さんは劇団四季出身の『叩き上げ』ですが。『叩き上げ』の歌手さんも無論結構います。

シャンソンの特徴は、と言うと…一言で言うとポップスの世界では一番上品な感じかな?ファンの方の中でも、結構『上品・下品』を言い出す方が結構います。他のポップスのジャンルではそんな事ないでしょ!?

大ヒットした断捨離本『フランス人は服を10着しか持たない』に出て来るマダム・シックみたいな感じですね。

エレガンスでグレースフル、シックなパリジェンヌ…です。古いものを大事にし、やたらと新しいモノには飛びつかない。まぁ感覚はクラシックの世界にも近いですね。

タンゴは『夜のタンゴ』が有名かな?最近では、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラの『リベルタンゴ』や『ロコへのバラード』もシャンソンで歌ってますね。私もピアソラは大好き!です。

クラシックを学び、シャンソンを弾いて感じるんですが、フレデリック・ショパンって結構シャンソンに似ているんですね。

特にショパンのワルツなんて完全にそう。シャンソンチックです。だからショパンなんて、シャンソンを知らなければ、弾けないと思う。理解できないですよ、ショパンの世界。

だけど、こういう感覚って音大を始めとするクラシックの世界って教えないの。品格が違うと言う意識でしょうね。下品なモノを見るべからず、みたいな。

でもフレデリック・ショパンは19歳で祖国ポーランドを離れてから、ずっとフランスで音楽活動をしてきたんですよ。フランス人相手に作曲家やってきた訳。

フランスでシャンソンを聞いている筈なんです。だから作風がフランス的になって当たり前。ショパンを弾くのであれば、シャンソンは一度は聞いておくべきジャンルですよ。

因みにシャンソンのバルバラの『リヨン駅』、イントロがまるでショパンのワルツですから(笑)

ショパンのパトロン、後援者の中に有名な富豪のロスチャイルド家があります。ロスチャイルド夫人がショパンの後援をしていたらしいですね。ショパンの頃(ロマン派)になると必ずしも王侯貴族階級ではない。平民階級(悪く言えば成り上がり…笑)もパトロネーズします。

音楽が比較的判り易いのはその為です。バロックのバッハ程、堅苦しくはない。平民階級の人達は生まれながらの王侯貴族で子供の頃から退屈と我慢の連続の礼儀作法や行儀作法になれていません。学問のようなマジメで堅苦しい音楽(私はバッハの音楽はどうしても堅苦しく感じてしまいまして…バッハ先生に失礼!)は好まず、“解り易い”“大衆的なものを”好むわけですよ。

F・リストの“華麗なる”ピアノ曲の数々もそうですよね。

従ってクラシック入門編としてはバッハなぞよりもはるかにショパンなんかの方が宜しい。クラシック初めて聞く人が“バッハのマタイ受難曲”なんてゼッタイに辞めるべき!です。

クラシック音楽のジャンル、時代カテゴリー的には“ロマン派”から入った方が良いですよ。

それでは今日はこの辺で

ちふれより

『Radio365』【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!
まりこの世の中拝見!




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 音楽の話…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

“ともの うまお”さんのコンサート…(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - “ともの うまお”さんのコンサート…(笑)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

行って来ました。

【真緒美学Vol.8~夏の夜の夢~】東京・築地『BLUE MOOD』にて

正式には、『友納真緒』さんね。中島みゆきさんのファンの方ならよくご存じと思われますが(何せ、現在みゆきさんの月一ラジオにて、“とものうまお”コーナーがある)みゆきさんのバックミュージシャンのお一人でチェロ奏者の方。

えー、某mixi時代の私ちふれの日記をご存知の方は良くお判りかと思いますが、ワタクシちふれ、以前に某mixiの中島みゆきさんのコミュで【ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう】と言うイベを何回かやったのね。

で、その特別スペシャルバージョンと題し、何と友納真緒さんをゲストでお呼びしてチェロ伴奏をお願いし、、みゆきファンで歌う、という企画イベントもやりました。因みにエルトン永田さんもその時に友納さんのチェロソロの伴奏者として来て下さいました。

友納さんとエルトンさんはその時以来の御縁です。

08270001
08270001

この写真は終演後、サイン会の最後に撮影させて頂きました。

友納さんご自身が『今回のステージはヴォリュームある』と仰っている通り、確かに色々なジャンル、でしたね~無論、みゆきソングから、吉田拓郎ソング、私の大好きなアストル・ピアソラの『リベルタンゴ』と『ブエノスアイレスの秋』(私、このシリーズの“冬”が好きです。

因みに真緒ちゃんは“クラシック”とピアソラをジャンル分けしましたが、正式にはクラシックではありません。アルゼンチン・タンゴです。

が、あまりの音楽的クオリティの高さ故、クラシック音楽家で好んで演奏する人が多いです。クラシックに近いジャンルと言えます)スティービー・ワンダー(みゆきソングで参加した!“冷たい別れ”意外でしたよね~)からアンコールのディズニーの『美女と野獣』まで…又、オリジナルの『夏の夜の夢』(真緒ちゃんとエルトンさんとの共作!これ凄く良かった!エルトンさんって良い曲多いです!)

聞き応えもありましたね~すっかり楽しんでました!

終演後、サイン会の最後に真緒ちゃんとエルトンさんにご挨拶。

「ご無沙汰しております…」エルトンさん嫌そう…恥ずかしいんでしょうね、サイン会なんてタレントみたいなことするのって。そういう事の出来ない方みたいです。

“うまお”さんの方が平気。私のガラケー見て
「面白いケータイですね~」

今はみんな、スマホですからね~ガラケー使ってる人って遅れてる!?

写真を撮影させて頂き、会場を出ました。楽しかった数時間でした。

PS…『夏の夜の夢』と言うタイトルのオリジナルはシェイクスピアの戯曲です。真緒ちゃん、説明するかな~?と思ってましたが、ありませんでしたね!ご存知無い方の為、念のために書いておきます。

ちふれより

『Radio365』【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!
【まりこの世の中拝見!】




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - “ともの うまお”さんのコンサート…(笑)
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

体育会系出身者について?

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 体育会系出身者について?
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

前回書いた、『ブラック部活』に繋がる話だと思うんですけれど…。

興味深い発言記事を見ました。【野球部出身者は「十中八九クソ野郎」? マツコ、メディア業界人に過激持論】

野球部出身はクソ野郎…マツコ・デラックス発言

あのー、結構マツコ・デラックスさんって鋭い処突くんですよ。時々、凄くまっとうな感覚ある。彼女(ですよね?確か女性…?)以前にも、『体育会系出身者って35歳過ぎたら潰れる』発言をしましたし。

これ、極端って言うか、多分、彼女の知っている業界の体育会系(過労死問題出した電通とか)の人達が特にそうだと思うんですけれど。要するに彼ら体育会系って

「頑張れば出来る!!!」一本槍なんですよ。仕事でも何でも、上手くいかない原因(営業だったら営業成績、売り上げとか)を理性と頭で判断しようとしない。気力と根性一本槍。これって限界ありますよね。

まるで太平洋戦争中の日本、です。『為せば成る』とか『欲しがりません、勝つまでは』とか…ね。やれば出来る!でひたすら頑張ることばかり要求される(要求する)

こういった人が上司になった場合、“ブラック上司”になる訳。だからマツコ・デラックス曰く“クソ野郎”なんです。

体育会系って確かに限界ある。確かに新入社員や、部下としてならば、上司は使い易いですよ。上の言う事には絶対服従で、絶対に盾突かない忠犬ハチ公ですから(笑)

だから新人の頃ならば上の受けは良い訳。就活でも、企業で採用したがる面接官はいると思う。上司からは可愛がられやすいタイプです。

でもね…

仕事でも組織でも、新人~中堅、ベテランの域に達すると弊害も出てくるんです。会社や上司、上の言う事には絶対服従。でも、それ以上が無い。そして部下には自分と同じ“ハングリー精神と自分に対しての絶対服従”のみを要求する。だから部下の提案も素直に受け入れられない(自分に対する反抗、と取るから)

新しい発想や企画、新商品の開発なんてものは不向きなんです。なぜなら自分でモノを考えないから。会社や上司に自分のアイデアを提案する、何て事はしたがらない。それは“会社に反抗する”と考えがちなんですよ。こういうタイプは。

だから言われた事をやるだけ。要するにロボットです。今の時代、ロボットなら人工知能で充分!ですよね。

顧客のニーズを感じ取り、自分なりにかみ砕いて理解して、新しい提案をするって大事なのに。要するに“身体ばっかりで頭が無い”訳。判断力が無いんです。

電通なんてこんなタイプ、うようよいるんじゃないかな?過労死した東大卒の女の子の上司だってこんなタイプじゃないかなって思ったりする。

体育会系一本槍って言うのは限界ある、て思う。人間、頭と身体、両方大事なんですよ。

ちふれより

『Radio365』の【まりこの世の中拝見!】アーカイブスオンエア中!
まりこの世の中拝見!




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 体育会系出身者について?
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

クラシック学んで良かった、と思う事…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - クラシック学んで良かった、と思う事…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

子供の頃からクラシックピアノをやってきて思うんですが、クラシックって…みすぼらしさが無いんですね(笑)まぁ元々ヨーロッパの貴族さま方の音楽文化だったから当たり前と言えば当たり前なんですが…。

精神的なみすぼらしさが無い。精神的に貧困でない、と言うか、豊かなんです。例えば…

クラシック作曲家のモーツァルトのエピソードの中にこんな話があります。

モーツァルトは人生の後半~晩年にかけて、とっても経済的に苦しかったんですね。理由は“パトロンだった貴族達をオペラでおちょくり(フィガロの結婚とかで…ね)貴族達を敵に回し、仕事がなくなったから”(あのー、映画の『アマデウス』でやってましたよね)

ほとんど貧困、というか、極貧の中で亡くなりました。けれどね…

冬に極貧で暖炉で火を焚く為の薪を買うお金もなかった。そこでモーツァルトはコンスタンツェ夫人と(体を温める為に)ダンスをして踊った、というエピソードがあります。

この話、私ちふれ、とっても好きなんですよ。こういう発想、好きです。お金が無ければないなりに、知恵を絞り、アイディアで乗り切ると言う訳。

お金がないから即貧困、ではないと思います。

最もこういう感覚、クラシックと言うか、ヨーロッパ全般にあるようです。同じヨーロッパ音楽(フランス)のシャンソンで『ラ・ボエーム』と言う歌があり、なかにし礼さんの訳で、“空いた腹を抱えながら虹の訪れを夢見ていた…”と言う歌詞があるので。

『ラ・ボエーム』と言うとクラシックのオペラな有名です(有名なアリア“私の名はミミ”ですね!)が、シャンソンにもあって、私ちふれなんぞ、

「『ラ・ボエーム』ってどっちのボエーム???シャンソン?クラシック?」となります。シャンソンは私ちふれ、結局ポップスの仕事はシャンソンから入りましたし。たまたま某シャンソニエでシャンソン歌手の岩崎桃子さんと知り合ったのがご縁でした。大分桃子さんには仕事の面倒を見てもらいましたっけ(笑)

シャンソンもね、精神的なみすぼらしさ、無いんですよ。お金がないからってどうって事ない感じ。むしろお金ばっかり大事にする人達を『精神が貧しい』って笑ってる。

因みに『ラ・ボエーム』オペラもシャンソンも貧乏画家の話です。貧乏画家の恋物語なんですね。

クラシックと言いシャンソンと言い、精神的な貧しさは無い、というお話でした。

ちふれより

ネットラジオもオンエア中!【Radio365】『まりこの世の中拝見!』

http://www.radio365.net/programs/entame/mariko/




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - クラシック学んで良かった、と思う事…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Radio365最終回オンエア…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Radio365最終回オンエア…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

始まりました。

http://www.radio365.net/programs/entame/mariko/

是非お聞きください。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Radio365最終回オンエア…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

ピアノの練習…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ピアノの練習…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

ここんとこセッセと稽古に励んでます(笑)固定シフトの派遣を退職してから、時間が自由になりましたね!

オリジナルアルバムも出す予定です。と言っても音源配信も多いと思いますが。

ラジオの台本も書き終わり、後は明日の収録だけなので、ピアノに戻れた感じです。結構ラジオの台本、つらかった~。

というのは、結構あれ、大変なんですよね。ピアノ犠牲にしていたと思う。音楽のPR!の為のモノだけれど。

ピアノに戻れて、“本業に戻った”感がありますね。ラジオの台本書いてる時。「私、一体何でこんなことやってるんだろ???」状態でしたから。

とは言ってもラジオも面白かったですよ。色々なネタ考えて…最初は「中島みゆきさんのあの伝説のANNの如くやろう!」と張り切ったものの、すぐに不可能と挫折しました(苦笑)その後はあまり、意識しないでやってました。私のテーマって何なのか?探ってた感じです。

ともあれ、明日は最後の収録!行って来ます!

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ピアノの練習…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

昨日、Radioi365の台本書きが終わりました…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 昨日、Radioi365の台本書きが終わりました…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

このブログと合わせて持っているネットラジオ『Radio365』の【まりこの世の中拝見!】次回収録いよいよ最終回です。

元々音楽のPRのつもりで始めた事ですが、結構大変でしたね~特にネタ探し!

毎回収録に大わらわ!でした。(笑)

次回、いよいよ最終回になりますが、今後も随時、不定期に“音声ブログ”としてお届けしたいと思ってますので、ぜひぜひご期待下さい。

尚、こののネットラジオや音声ブログの方では、テーマは断捨離に絞りませんのでご了解ください。

ではぜひ、近々最終回の収録に向かいたいと思います。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 昨日、Radioi365の台本書きが終わりました…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Radio365台11回目放送…

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Radio365台11回目放送…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

『進級・進学・就職の時期ですね…』オンエア始まりました。

是非お聞きくださいね!

http://www.radio365.net/programs/entame/mariko/

ちふれより

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Radio365台11回目放送…
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

母校、武蔵野音大に行って来ました…。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 母校、武蔵野音大に行って来ました…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

学生時代の友人達とです。学校の校舎が新しく建替えたと言うので。

校舎が全て新しく、モダンになってましたね。キレイになった感じ。教室も新しくなってました。学食も…オシャレで美味しそう(^-^;

私が音大生だった頃のダサい校舎とは億段の差!です。但し…

一寸残念なのは、教室や練習室(音大なので、楽器練習室があるんです)が、ほぼ全て鍵がかかる様になってしまったという事。これでは潜り込めないじゃんか!

私なぞ、卒業後も、時折、練習室に潜り込んでは(タダで)ピアノの練習をしていたのに…。タダでピアノの練習が出来るのは音大位なんですよね。それが出来なくなっちゃう。

知り合いの叩き上げのジャズピアニストさんも「僕はかつて音大に毎日通っていた。無論、入試も経ずに、学費も払わずにね~ピアノの練習がしたかったから」そう、貴重な場所なんですよ。

『知や教養はは公共のもの』と言う概念は何処に行った!?セキュリティばっかりうるさい感じ。

大学なんて、誰でも入れる公共性って大事だと思うんですけれどネ。私も社会人になったから、他大学(法政大学、早稲田大学)の講義、聞きに行ったし。モグリの“ニセ学生”として…。

まぁ、学費払っていないんだから、大きな事言えないんだけれど。

大学の講義なんてね、一般に開放すべきなんです。社会人になって改めて学びたい事、一杯あるしね。

学校見学を終えて、近くの江古田の洋食屋さんでランチ。四方山話に興じました。友人の一人のお子さんが、もう今年高校入学(!)なので、皆でお祝いを渡しました。友人のお子さんが15歳…早いものです。私ちふれは赤ちゃんの時しか見ていないのにね。

武蔵野音大も少子化で、学生数が大分減っているようです。ピアノ科が一学年180名前後だとか。私の時代はピアノ科だけで500人いましたよ。器楽(鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器)声楽、作曲、全専攻合わせて一学年250名前後だとか…四学年で1000名です。少なくなったものです。ウチらのころは一学年1000名、でした。

我々が通った仏子の校舎は閉める訳ですね。江古田校舎だけで学生収容、十分足りるって事。江古田に通わせた方が、学生は来るし…。

所謂“入試のレベル低下”を学校当局は大分気にしているみたい。でも…元々ハナから大したことが無いような…???レベルを気にするそんな、“エリート校”だったっけ???学生のレベルなんて、『一応一通り、ある程度まともに音を出します。まぁ、音楽初心者ではありませんね』と言う程度だったと思うけれど。

学校のレベル!?某桐朋学園とか、某芸大とかに完全に気圧されてます。完全にね~。

夕方になり、友人達と別れて、話題の映画『美女と野獣』見に行きました。3D映画とかで、入り口でメガネを渡されました。結構面白かったです。

ミュージカルのオンパレード、という感じ。ウチの動画で『シンデレラ』を見て、『美女と野獣』行く気になったんですが。

ミュージカルの稽古伴奏者としては、ミュージカルの“勉強”にもなった感じですね。

ともあれ、楽しい一日でした。

ちふれより




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 母校、武蔵野音大に行って来ました…。
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加