【ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう】裏話その②…。

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です。

うまおちゃんに御出演頂く事まで前回に書きました。

関連記事です。

『ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう』通称“ピアノイベ”裏話…かな?

まぁ正式に事務所(その頃、うまおちゃんは某事務所に所属してました)に掛け合ったんですね。

うまおちゃん御出馬の為、何とヤマハアーティストハーツ(中島みゆきさんの所属!)まで掛け合いましたよ。

電話の相手はみゆきさんのマネージャー氏、S氏。

と言うのは、うまおちゃんの所属事務所が、こちらの企画を一寸話したところ、みゆきマネージャーのS氏が

『一寸今、それどころではなくて、そんなの放っておいて…』云々と発言したとやら。

うまお事務所がそれを真に受け『ヤマハに言われて…』と来たからなんです。

流石にみゆきさんのマネージャーS氏と電話でご対面した時は緊張しましたね(笑)

だって相手はみゆきさんを常に近々に知る方。

私は『…ヤマハから言われた、との話で、何かそちらのみゆきさんとうまおちゃんとの間に、“ファンの会に出てはいけない”と言うご契約でもあるのでしょうか?』と聞きました。

そしたらS氏は

『いいえ、こちらの中島と友納さんとの関係は、あくまで、“中島の音楽のサポートをする”と言う契約だけです。友納さんは自由です。どうぞ、ご自由に友納さんにお話を進めて下さい』というお返事でした。

私はこれをそのまま、うまお事務所にぶつけました。

それで了解取ったんです。

こういう場合、あくまで契約なんですね。

契約違反はルール違反。

うっかりとヤマハがうまおちゃんの音楽活動を拘束する、等と言う事があってはならないんですよ。

みゆきさんはうまおちゃんの音楽活動を不当に拘束してはならないんです。

もしもそんなことがマスコミにでも知れ、みゆきさんが『不当にバックミュージシャンを拘束するヤマハの女帝』とか『独裁女王』なんて書かれたら…???

最悪~ですよ。みゆきさんのイメージ、ガタ落ち~!

で、うまおちゃん御出演、決定~です。

ちふれより

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6/3in国分寺ライブ内容…

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現在の所予想のプログラム内容になります。

クラシック(pf solo)、シャンソン(pf solo)、カンツォーネ(pf solo)、ミュージカルナンバー(pf solo)、オリジナル曲(pf solo) 中島みゆき(ピアノ弾き語り)…他etc.辺りです。

私自身、本業はピアノ奏者ですが、中島みゆきさんの曲だけ、ちょっと弾き語りに挑戦します。

以前に、ピアノイベを企画してましたが、その時の非参加者の他から「ピアノ伴奏でみゆきソングを歌うイメージが湧かない」と言われた事があります。

ピアノイベはまた企画したいと思っております。その折に、“ピアノ伴奏で歌うみゆきソング”のイメージを掴めて頂けたらと思っております。

ピアノイベに御興味の方、ぜひぜひご来場をお待ちしております。

ちふれより

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ライブ告知です…。

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久しぶりになります。ライブ告知します。

【まえのまりこピアノライブin国分寺】

【日時】2018年6月3日(日) 
14:00~第1部
15:00~第2部

各ステージ30分~40分予定

【場所】185-0012
東京都国分寺市本町3丁目11-15
TEL:042-312-0387
“GAKU”

入場料:1000円+ドリンク代

皆さまのご来場をお待ちしております。

ちふれより

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(続)シャンソンとの出会い…音楽ポップス編

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こうして、一度大恥をかいた私ちふれ、しばらく『もうシャンソン何て、見るのもイヤ!』状態でした。

が、これでシャンソンでピアノ伴奏に使う、という事が解った訳。

数ヶ月後、音楽業界手帳を片手に、某シャンソニエに電話しました。

「そちらはシャンソンをメインにしているライブハウスと聞きました。実は私、シャンソンの伴奏で大恥をかいて…そちらに出ている歌手さんで、駆け出しの方で私にシャンソンの伴奏の経験を積ませて頂け歌手さんはいませんか?」

「シャンソンの伴奏の経験が積みたいんです」

新宿の『シャンパーニュ』と言うお店でした。実はシャンソンの中では老舗で,訳詞家の矢田部道一(ムッシュー矢田部)のお店でした。

ムッシューは快く

「じゃあウチでシャンソン教室をやってますから見学にいらっしゃい」と仰って下さり、私は『シャンパーニュ』の門を叩きました。

そこでシャンソン歌手さんだった岩崎桃子さんの知り合いました。

たまたま桃子さんがボランティアで出演するステージがあり、伴奏ピアニストを探している時でした。

そして、そのボランティアのステージ、そして引き続きたまたま彼女に来たカルチャーセンターのボイストレーニング教室の伴奏者…と続き、シャンソンの世界での伴奏ピアニスト経験が積めたのです。

と言ってもそう簡単ではありませんでしたが(苦笑)

そしてシャンソン以外にも、ホテルのラウンジピアニストとか、大阪のジョン・レノン(ビートルズね!)のイベント出演…等、兎に角、ポップスの世界で(ズッコケズッコケしながら…笑)ピアニストとしての仕事をこなし始めました。

岩崎桃子さんは丁度“パリ祭”若手歌手として毎年連続出演してました。

とても厳しいと言われる深緑夏代先生の門下生の方で“10年修行、下積みをした”のをシャンソンの大御所、石井好子先生に買われ、石井先生の“秘蔵っ子”です。

桃子さんには色々と世話になりました。

時には「私、今日は真理子さんのプロデューサーだから!」なんて発言も…。

面倒を見て貰って記憶があり、とても恩義を感じています。

ちふれより

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シャンソンとの出会い…音楽ポップス編

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シャンソンとの出会いは最初は悲惨なものでした…。

ひょんな事で知り合った我が武蔵野音大の先輩(その方もやはりピアノ科卒で、ピアニストさんです…要するに同業)の代役で、小さなお店でのクラシックとシャンソンの伴奏の代役をお引きうけしたものの、本番全く出来ずに、大恥をかきました(…汗)

要するにポップスの本番感覚な訳です。ロクなリハーサルなど無しで、本番当日、全然知らない曲の楽譜(しかも手書きで読みにくい…)をその場で渡され、『ハイ!弾いて!』って感じ。

クラシック出身にとっては非常にきついわな、コレ…。

要するに『現場慣れ』

クラシック出身者ってこれが最初、出来ないのね。

従って大恥、冷や汗をかく。

泣きベソですよ、もう…泣きベソはザギちゃんの専売特許ではありません(笑)

クラシックもありました。オペラのアリア。

歌い手さんは確か、芸大の声楽科ご卒業の方だったと思います。

が、これも出来ない…。

実は…私が音大ピアノ科時代、声楽の子の伴奏もやってましたが、オペラのアリアとかではなく、『モーツアルトのコンサートアリア』みたいなのばかり…。

これは実はクラシックの歌曲の中で『勉強用の声楽曲』と言う扱いです。

ココでは実地!です。

それこそオペラ【椿姫】の『乾杯の歌』とか、ああいうのです。

その芸大の方にそう言われました。

が、この歌手の方、とても親切だった…。

やはりその昔、ご自身が経験あるのかもしれません。

『あなた、コレ、いい勉強になったでしょ!?』
『実地はこれだからね』
『頑張ってね!』

そう、コレね、いい勉強なんですよ。

ポップスの現場では、少々音間違えたってすっ飛ばしていかなければなりません。

いちいちミスタッチをとやかく言わないのがポップスの世界です。

その代り、サバイバルです。

この話、続きます。

ちふれより

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ザギトワ転倒…ロシアフィギュア天才少女にまさかの失敗…!?

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昨日のフィギュア世界選手権女子フリー演技はショックでしたね~

あの平昌五輪のフィギュア新女王アリーナ・ザギトワがまさかの大ミス、ジャンプで転倒の連続。

彼女、ショックだったろうな~演技終了後、エテリ・トゥトベリーゼ先生に泣き付いていましたものね。

後半に全ジャンプを持ってくる、という異才のプログラムであれはキツイよなぁ…???

いくら天才少女とはいえ、まだ15歳の女の子だしね。

コレ、でも私、気持ちわかるんだよね…と言ったら

『アンタレベルで何を言う!?』

ってヒンシュク買いそうだけど(笑)

でも、コレ、ホントにあるんです。本番でまさかの大ミスってね。

本番は消しゴムで消せないの。(消しゴムで消したいけど)

私もやりました(ちょっとメジャー度の規模のレベル違うけれど…)

思い出すは音大の卒業試験。

学部四年の卒業試験です。

通常ならば、卒論てやつ。

音大は卒論は無く、実技の卒業試験な訳です。

卒試の曲はマックス・レーガー作曲【テレマンの主題による変奏曲とフーガ】でした。

結構スケールも大きく、ダイナミックな曲で私は気に入ってます。

この曲、実は全曲通して弾くと30分はかかるという代物。

卒試は15分程度に纏めて演奏、という条件なので、無論、全曲は弾いてません。

テーマと変奏曲(ヴァリエーション)数曲+フーガと言う構成で臨みました。

出来れば卒試で“一次試験だけでもパスしたい!”と思っていた私は結構必死になりました。

一次通るのはピアノ科一学年500名前後(卒業時は400名前後だったかな?結構中退する人もいたし…)のうち、50名前後。

上位10%です。

二次試験通るのは、50名中15名前後。

まあ、これがウチの学校の“選ばれしエリート”になります。

学年1~3番くらいは、学校代表でコンサート出演がある。

何には天皇皇后両陛下に御臨席賜る、宮内庁主催の御前演奏会にも出演します。

同期の1~3番はこれに出てます。

こういう選抜、選抜でキャリアが進むところがあります。

でね、必死に稽古しましたよ。卒試に向けて…。

が、本番当日、卒試が行われた我が武蔵野音大のBH(ベートーヴェン・ホール)のシュタインウェイのピアノで…私、やっちゃったんです(泣)

後半のフーガで見事につっかえ…大失敗でした。

しかも、恩師三津橋文子先生の目の前で…三津橋先生、初めて私の実技試験の試験官、審査員されていたんですよ。

が、この時の私はノ~テンキ状態でした。ザギちゃんとは違うわ(苦笑)

「兎に角終わった…。も~い~よ。別に二次試験に進めずとも」なんてね。

付き物が落ちた感じ。

ノ~テンキそのものでした。

が、その夜、三津橋先生との電話で先生から怒鳴り付けられました。

「何やってるの!!??あなたは!!!」

先生、凄い調子だったの。

「他の先生方、あなたの演奏、とっても評価なさってたのよ。スリコフスキー先生やツェグレディ先生なんてあなたの時、話し合ってたんだから」

「………」

「あれはね、良い証拠なの。落とす時は何もないもの。あなたの事、通すかどうか、話し合ったらしたのよ!!」

「私、あなたの事、手に汗握って聞いてたのよ!だってあなた、凄く良い音出していたの!」

「あなた、きれいに演奏していたの。いい演奏だった!」

「…!!」

「もう駄目ね!つっかえた途端、全滅よ!全部おじゃんよ!」

「えっ!?ウソッ!ホントですか…???」

「もう落ちるわね。二次進めないわ!落ちてたらつっかえたからだと思いなさい!!」

ショックでした~!そんなに良かったんだ、私の演奏…!!

今更後悔しても遅いんですよ。あーあ…。

そしてトーゼン、二次試験には進めませんでした。まぁ卒業だけは出来るけれどね。

そう、本番って物凄く怖いんですよ。本番には魔物がいるって…。

兎に角、卒業試験の大本番で大ミス!!!の私は、正直、悔しくてなりませんでした…。

何とかもう一度、やり直したい!そればっかり考えてましたね~(そう、この頃、22歳だというのに、恋愛も恋人も銀河と宇宙の彼方の果てだったっけ…?)

だから、母校で特修科の募集要項があった時は嬉しかった!

指導教授は母校の客員教授の先生方で、修了演奏会で学校代表で30分以上の演奏時間が頂けるので…。

そう、特修科に入ったのは、卒試のやり直し!のつもりだったんです。

敗者復活戦、臨みたかったから…。

あのまま終わるなんて、イヤだったから…。

ザギちゃんもまだ15歳、それこそフィギュアのアスリートとしてまだまだ!です。

まだまだ全然挑戦できる!と思う。

ザギちゃんの敗者復活戦、待ってます。

ちふれより

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『ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう』通称“ピアノイベ”裏話…かな?

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以前、私ちふれは、『ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう』(通称“ピアノイベ”)と言うのをやってた事があります。

理由は簡単で、私自身が中島みゆきさんのファンだから(笑)

と言っても私は世代的にはみゆきさんの一斉を風靡したラジオ番組“ANN”世代ですが、(と言っても1970年生世代、60年世代ではありません)当時、ラジオの方は全く聞いていません。

私がみゆきファンになったのは、大人になってから、丁度某NHK『プロジェクトX』の最中でした。

評論家の呉智英(くれともふさ、ごちえいとも読む)氏のみゆき論を読んで、中島みゆきさんを聞き出した訳です。

そもそも呉先生の『以費塾』首突っ込んでましたし…呉先生の後輩格の、評論家の浅羽通明先生の読者、ファンでもあります。

と言うより…生浅羽通明先生も知ってますしね。

で、ピアノイベの話です。

まぁ、みゆきさんとは規模とレベルは違うものの、やはり音楽と言う事で、『中島みゆきさん関連のイベントやってみたいな』って思った訳です。

丁度SNSのmixiで中島みゆきコミュに入り、みゆきさんのファン仲間と知り合い、色々イベントに参加していた時期でした。

ココでイベントとして立ち上げれば出来る訳です。

で、やってみました。

まぁ数名から10前後まで、集まって下さり、私自身のピアノ伴奏でみゆきソングを歌う、という企画イベントが出来ました。

数回開催し、感触悪く無い、と感じた私は『もう一寸面白い事、出来ないかなぁ…???』なんて考えていた訳ですよ。

その頃、みゆきさんのバックミュージシャンの友納真緒さん(愛称うまおちゃん)の『チェロとピアノで聞く中島みゆき』シリーズのコンサートに行き、

「そうだ!この人イベントにゲストでお呼びできないかな??ゲストで来て貰ってみゆきファンが歌う伴奏をお願いしたら面白いだろう!!あんまりこういう事、やらないみたいだし…」

と考えた訳です。

そう、実は業界筋ってこういう企画立てないみたいなんですね。何か、一般のファンは遠ざけちゃうみたいだし。

私ちふれ、あんまりそういう感覚、好きじゃありません。

無論、売れている世界って一般のファンを一部、危険視する事もあるんですよ。

熱狂的になっているファンって何するか解らないから。

昔、美空ひばりさんもファンに硫酸をかけられた事件がありましたよね。

でも、それ以外に妙に『スター性』で変な権威になり、祭り上げる部分もあるんです。

要するに神格化。

私ちふれ、そんなの、付き合っちゃおられませんって感じ。

私もいちおー、本格的に音楽修行はしてきたつもりです。

うまおちゃんに『ある程度、まともに相手にして貰えるだろう』という自信はありました。

で、何回かの事務所に接触し、お願いした訳です。

会終了後から、みゆき仲間で、蜂の巣をつついたような大騒ぎになりました。

というか…未だに騒がれてる(苦笑)

何か…やれやれって思いました。

この話、また気が向いたら書きますね。

ちふれより

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世の中には…物事には色々とウラがあると思います…。

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所謂『建前と本音』

建前では色々と何やかや言っても、裏では全然違う、裏では相手の気持ちが解っていると言う事もあります。

特に『組織』の世界では…ね。

組織と個人って、違うんですよ。特に組織はね…。

『組織』の場合、大勢を守る為に、少数を切る、という事だってありますよね。

要するに『トカゲのシッポ切り』

末端だけ切るんです。

リストラなんて、完全にそう。

あれ、切られる方は辛いけど、切る方も辛いだろうな?って思います。

私も10数年前に、バイト先をクビになった時、カッカと腹が立ったんですが…今思うと?と言う事がありました。

ま、大分前の話なので、もう時効ですけれどね(笑)

色々あり、当時は私は(若かったので…笑)会社の上司の言い分に納得が行かなかったのですが…。

今は解ります。ああいわざるを得なかったんだなって…。

組織ってそういうトコ、あります。

流石に年取って(!?)会社として、企業として、組織としてそう言わざるを得なかったんだな、とようやく理解出来るようになりました。

世の中、物事には色々とウラがあります。

ウラは”ホンネ”です。

建前に隠された”ホンネ”

そして、正面切ってだけでなく、その”ホンネ”を読み取っていかなければ、”大人”になれないんだなってすごく思います。

大人になるって…ホントに大変($・・)/~~~

何時になったら大人になれるのかしら???

ちふれより

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確定申告に行って来ました…。

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え~、毎年、この時期になると、独立系の仕事の人間は必ずやってきます。

何やかやとレシート、領収書、年金税金の公的書類、そして私の場合には医療費関連…。

まぁこれは勤め人の方はあまり関係ないかも…経理部で一括してやってくれる訳だしね。

自営業、中小企業の経営者、自由業…要するに『独立系仕事』の人間が必要な訳です。

場所は税務署ではなく、さる駅ビルの中で、税理士の先生に相談&指南。

そこで私は税理士の先生から『青色申告会』入会の勧誘を受けました(笑)

本来ならば、独立系の仕事は、別個に税理士の先生を顧問にお願いする訳。

顧問料は月々3~4万円が相場かな?結構安くないです。

が、独立系の仕事は私も含め『そんなに顧問料、払えないよ~』と言う人間も少なくない訳。

従って、そういう人の為に、一年分の申請を2/15~3/15の一か月間、税務署が無料で税理士の先生方にお願いして、代行業務兼、コンサルティング兼、指南役をお願いしている訳です。

で、この『青色申告会』とやらは、それを年間15000円(入会金1000円、月会費1300円)払って入会、そういうアドヴァイスを通年で受けられる、と言う事らしいです。

確かに月々数万の顧問料払えない人でも、これなら払えるわ~

入る人、居るんじゃないかな?

と言う訳で、確定申告に行って税理士の先生からエイギョーされました(笑)

まぁこれは考えておく、と言う事で。

税理士の先生方も色々画策するものですね~。

ちふれより

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一寸お仕事で長野県飯田市まで行って来ました…。

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足掛け三泊四日の泊りがけ(!)です。

先週の木曜日~昨日の日曜日まで。

木曜日の夜21時にバスタ新宿を出発。何と深夜1時に飯田市到着。

ホテルはホントにシンプルなビジネスホテルでしたね。

場所が一寸駅前から離れていて、向こうさんの許可が下りたので、深夜にタクシーでホテルに駆けつけ…前泊でした。

部屋が完全にワンルームのアパートみたい。バストイレ付の部屋でシングルベッドが一つ。

1ドアの冷蔵庫に、パジャマ代わりの浴衣にハンガーにテレビ…。

ユニットバスに使い捨ての歯ブラシと歯磨き、コップがありました。

ネットもWi-Fiがあるので繋げます。

ま、私ちふれはモバイルのいつものポケットWi-Fiを持参したので不要でしたけれど…。

残念ながら大浴場は無かったのです…ココが大浴場好きのちふれとしては非常に残念。

が、滞在するのに、必要にして十分!なものはありました。

結構最低限だったけれどね。

人によっては不満を持つ人もいるかもしれませんね、が、私ちふれは…。

元々シンプルライフ志向で、必要にして十分!なものがあれば満足な人間なので、結構満足~。

そう、今のホテルや旅館は結構歯ブラシ歯磨き、コップや寝具類は置いておいてくれるので、案外、荷物は少なくて済みます。

私も大きめのショルダーバッグに一寸した下着類の着替えと、PCのみ持参でしたから。

旅装もまるでミニマリストです。

ホテル全体の設備も、1階にレストランがあり、フロントと小さなロビー…。

地下にコインランドリー。

後は2階から6階まで、ユニットバス付の部屋でした。

各階にソフトドリンクや一寸したアルコールの自販機。

嬉しかったのは、部屋に外からの食べ物を持ち込み可だった事!

『ホテルで買え!』とばかりに縛られないのが嬉しかった。

近くに西友スーパーがありましたから(笑)

ペットボトルを買い込み、冷蔵庫に冷やしておく事も可能でした。

自由なサービスでしたね~これは嬉しい。

必要にして十分。シンプルにして簡単で便利で自由。

そう、ちふれにとっては最大のサービスでした~。

ちふれより

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