東原玉美先生の声楽、ヴォーカルコンサートに…。

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行って参りました。

この方です。

アミフランス・東原玉美

玉美先生と私とどういう繋がり??と言うと、まぁ、音楽仲間、と言うべきか、10年以上前に玉美先生の声楽・ヴォーカルスクールの発表会の伴奏のお仕事を頂いた関係です。

東京音大の声楽科をご卒業後、フランス歌曲を学びにフランスに留学…と言うと、どう見てもマジメ、且つお堅いコンサートを思い浮かべますが…???

全然違うんだ、コレが(笑)

第一部と第二部に別れ、第一部は一応クラシック(でも衣装が何処かコメディタッチ…今日もミッキーマウスのような大きな“お耳”を着けてました…写真が無かったのが残念!)で、プーランクにドビュッシー。

クラシック部門の伴奏ピアニストさん、河原千尋さんは私が10数年前の玉美センセの発表会の時も、クラシック部門をお引受けしてました。

終演後は河原さんにもご挨拶しました。

で、第二部ですが…コレがぶっ飛んでた!(笑)

ポップスと言ってもシャンソンと言うジャンルは結構品は良く、マジメな感覚も多いんです。が…。

『バラ色の人生』にしろ、『愛の賛歌』にしろ、どう見てもロック風。

玉美センセ、乗っちゃって…(笑)

おまけにヒョウ柄のミニスカートに厚底ブーツ!!

安室奈美恵か!という出で立ちでした。

因みに玉美センセ、御還暦が近い年です。

かと言えば、ラストの衣装は何とお祭りのハッピ姿に空手の黒帯を締め…凄い恰好(笑)

玉美センセ、実際に“空手3段”だそうです。

珍しいですよね~音大の声楽科出ていて、空手が趣味なんて。

格闘技が好きなんだそうです。

兎に角、歌も乗っていれば、衣装もコスプレ状態です。

兎に角、楽しめるコンサートでした。

ちゃんちゃん!

ちふれより

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生演奏をバックに歌うって…難しい!?

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え~、二ヶ月に一度の頻度で、現在、国分寺『GAKU』にてライブを行ってます…。

このライブでは、結構ゲリラ的ですが、お客さまの飛び入り参加!大歓迎です。

是非、歌いたい曲のご自身のキー(調性の事…長調、短調あり。ポップスで言うメジャー、マイナー)での楽譜(コード入り五線譜)をお持ち下さい。

と言っても、カラオケ全盛の今の時代、結構生伴奏をバックに歌う事って難しいんですよね…うん。

そこで…一寸生演奏をバックに歌うコツ、というか、ミソ、を伝授しますね。

まずはイントロ(前奏)です。

イントロ数カウント(10数カウント)後に1コーラス、間奏(これまた数カウント~10数カウント)第2コーラス、間奏、サビのリピート(クライマックスね)後奏(最近ではアウトロ、と言うんだそう)

ボケーとしてると何処で歌が入るか?が解らないんですよね???

ヘタすると人前でキンチョーし、何が何だか解らなくなっちゃう…。

えー、コレ、レコードやアルバムCDを聞いて、“歌入り”前のイントロや間奏のリズムをきちんとカウントしておいてください。

前奏○○個、間奏○○個…って数を数えておく。

ワタクシのライブでは、一寸事前に打ち合わせ(!?)をやりますので、ご安心を。

そしてワタクシの場合、あまりアドリブは入れずに(!?)なるべくキチンと楽譜通り演奏(伴奏)しますので、そこもご安心ください。

要はレコード通り、と言う事です。

カラオケってこういうトコ、ホントに良く出来てます。

ちゃんとスクリーン画面に“前奏”“間奏”と表示され、歌い出すちょっと前に歌詞が出て…歌が始まる処で歌詞の色が変わる…ホント、よく出来てますよ。

歌唱力に自信が無い、アマチュアさんを、上手~く乗っけてくれる。

が、生伴奏ではそれが無いので…。

それから、歌と伴奏がズレてしまった、かみ合わなくなった場合。

解らなくなったら、構わないので、歌い手さんがどんどん進んで下さい。

伴奏は“お供”なので、付いていきます。

自信をもって進んで頂ければ、と思います。

後は…練習、ですね。

ちふれより

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10/21国分寺Pライブプログラム選考中です…。

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え~、浅田真央ちゃんのサンクスツアーの感動冷めやらぬうちに、ワタクシ、自分自身のライブもございまして(笑)。

プログラム、現在選考中ですが、一応、次回予定の曲にV・MONTIの『チャールダーシュ』があります。

実はこの曲、本来はヴァイオリン曲ですが、ワタクシ、大好きでして…勝手にピアノソロ風にアレンジ致しまして、よく演奏するプログラムの中にあります。

この曲、シャンソン歌手の岩崎桃子さんも大のお気に入りの曲!です。

彼女の伴奏をステージでお引受けする度に「『チャールダーシュ』弾いて~」とリクエストを受け、何度弾いた事か。

シャンソンのディナーショーのお仕事の時もこの曲でしたね。

『チャールダーシュ』ってダンスのリズムの1つなんですね。主に東欧(東ヨーロッパ)。

ハンガリーが主らしいです。

クラシックバレエの【白鳥の湖】の『ハンガリーの踊り』もこの“チャールダーシュ”です。

しかもこのハンガリー舞踊、ハンガリー人(フン族)のリズムでなく、ジプシー(ロマ民族)の踊りなんですね。

所謂“ハンガリアン・ジプシー”と言われてます。

実は、ジプシーってあんまりいい表現ではない様で、ロマ民族が正式名称。

オペラの【カルメン】もロマ民族です(オペラの中でカルメンが『私はロマの女よ!』と言うセリフがあります)

ロマ民族は、放浪の民、流浪の民です。

別のロマ民族を描いた曲にR・シューマンの『流浪の民』がありますね。

中学校の音楽の教科書にも載ってます。

『流浪の民』にしろ、『チャールダーシュ』にしろ、非常に野生的でエネルギッシュでワイルドな感じです。

とっても素敵な曲ですので、ぜひお楽しみに…。

10/21(日)国分寺『GAKU』にて、是非お待ちしてます。

ちふれより

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音楽配信サービス【TuneCore】のイベントに行って来ました。

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【TuneCore】とはコレです。

【TuneCore】

まぁ早い話が、ネット上での音楽配信サービス。

配信ストアが大手のアイチューンズから、アマゾン、レコチョク…から小規模の処まで、様々あります。

現在鋭意計画中のオリジナルアルバムもここで出す予定です。

ここは、アマゾンの『DODサービス』(ディスクオンデマンドサービス…音源データとジャケットデータをAmazonのクラウドに保存し、カスタマーからの注文が入った時点で、アマゾンが音源データをCD-Rにコピーし、ジャケット印刷からカスタマーまでの配達までをAmazonが行うサービス。これによって物体としてのCD-Rの在庫の保存の必要が無い)

がねらい目なんですよね。

だっていくらネット配信中心ったって、ライブ用の手売り用の物体としてのレコード、CD(この場合、CD-Rだけど)は必要でしょうし。

一種の記念品、作品としてのCDですよね。

アマゾンはこの辺、凄い発想します。

オーダーを受けてから物体としてのCDを作る訳だから。

同じシステムをアマゾンは書籍でも行ってます。

アマゾンのPODシステム(プリントオンデマンド…普段は書籍データをAmazonのクラウドに預けて置き、カスタマーからの注文を受けてから、紙書籍として印刷、製本、配達するシステム。DOD同様、物体としての紙書籍の在庫の保存の必要が無い)

このシステムのお蔭で、マイナー作家さんなんて、結構助かっているんじゃないかな???

書籍出版だって結構ン百万円かかるみたいだしね。

但し、アマゾンのPODを使うには、出版社登録が必要です。

自分で『自分出版社』立ち上げるのも手です。

こういう処もあります。

【NextPublishing出版サービス】

因みに今日、アマゾンのDODのCD-Rの実物を拝見してきました。

ケースはジュエルケースで、ジャケットもチャチな感じはしませんでした。写真が取れなかったのが残念だけど。

所謂インディーズで活躍中のミュージシャン、アーティストならばこれで十分なんじゃないかな??

よっぽどレコードにこだわりがあったら別ですけれど。

気になる配信時の費用ですが、

シンプルな料金プラン

シングル ¥1,410(税抜)/年〜
アルバム ¥4,750(税抜)/年〜
リングトーン ¥1,410(税抜)/年〜

となっており、アルバムは三年分まとめて支払うと少し安くなる仕組みです。

一年ごとにシングル、アルバムがかかるだけ。結構シンプルです。

収益は100%、だから2000円のアルバム配信の場合、一年で3枚分も売れば元は取れます。

他にYouTube収益化サービス(早い話がYouTube広告で自分の音楽が使われたとき、広告料が入って来ると仕組み)

等、結構良い仕組みが出来ているよう。

こういう仕組みが出来ている訳だから、ホント、今のレコード会社が売れない訳ですね。

今のレコード会社の場合、昭和時代に売れたアーティストのファンがやはり、昭和世代なので、という理由で売れているだけだから。

平成若者世代の新しいファンがレコード屋さんでは購入しない訳です。

イベントでは何と、同じ武蔵野音大の後輩の方ともお会いしました。

まぁ、お互い、インディペンデント系で頑張っている同士、こういうのを狙うのは良く解りますが(笑)

やはりピアニストさんでした。結構話は盛り上がり…です。

と言う訳で、【TuneCore】のイベント参加のレポ―トでした。

ちふれより

PS…北海道の地震災害の被害に会われた方々のご無事をお祈り申し上げます。

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格安の衣装屋さんがあります…。

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音楽、ステージ関係の方々に朗報です。

衣装が格安で購入出来ます。

ココです。

ステージドレス専門店【アジアート】

衣装デザインはクラシック又はセミ・クラシック的ですが。

結構衣装って高いんですよね。

通常、私みたいな人間が衣装購入する処はパーティドレス、ウェディングドレス等を扱う処です。

が、結構高くて…5,6万から7,8万。

一寸豪華で10万円します。

が、ココは…音楽ステージ専門のドレス衣装屋さん。

ウェディングやパーティではないんです。

結構、複数着又は数十着持っていないといけない。

しかも、ある程度着たら“お役御免”。

私も処分予定の衣装が2枚ほどあります。

従って一着に10万円もはたけません!

ココは、お客の9割以上が音楽関連です。

他店では一着5,6万ほどする衣装が、ココでは一着2,3万円で購入できます。

セールになると、3000円台~と格安です(多分売れ残り、じゃないかな…苦笑)

実は私も数年前、ココのセールで5000円で購入した事があり、今も着用中。

デパートのパーティドレス専門店ってドレスがオシャレにステキにディスプレイされているんですよね。

多分、結構、ああいうのも価格に入っていると思う。

このお店は違います。

『事務所兼工房兼販売店』とHPにありますが、お店に入ると、兎に角ドレスがズラーッと並んでます。

ディスプレイもヘッタクレもありません。

文字通り“実用品としてのドレス”なんですよ。

衣装のリメイクや、期間限定で衣装の下取り(!)なんかもやっているようなので、要らなくなった衣装はここに下取りに出せます。

音大生の子なんかもここで購入できるんじゃないかな?

価格が安いからと言って、品質が悪い事は全くありませんし。

私の武蔵野音大時代の恩師のエルジェーベト・トゥーシャ先生で、同じ門下生の先輩である、某女性ピアニストさん(バリバリのクラシックの方)が、ココのお店の常連のようです。

やっぱり、ココ、使っている訳ね。

ともあれ、衣装関連は、ステージドレス専門店【アジアート】おススメです。

ちふれより

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ライブ二日前、一日目リハーサル終了しました…。

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え~、本番前から疲れているちふれ(笑)

ピアノスタジオに入るなり、セッセと弾き出しました。

現在、我が家には電子ピアノのみで、アコースティックピアノ(アップライト)はありません。

従って、生ピアノで弾けるのは有料で、レンタル時間が勿体ない!!

二時間、みっちりと稽古、練習。

子供の頃、ピアノの前でサボりまくった怠け者ちふれとは大違い!です。

あの頃は、母の目を盗み、稽古をサボりまくったからなぁ…(←遠い目)

思えば何と勿体ない事をしたもんだ。

ピアノがある、と言うのは何と有難く、ゼイタクな状況だった訳ですね。

子供の頃、練習は大嫌いだったけれど…。

ピアノの練習を巡り、毎日が母と子の戦争(!?)状態でしたね。

ピアノの練習をしながら本やマンガ類を読み漁り(右手でピアノの練習、左手が本、状態)全く気の抜けた練習で、何度母に本を玄関先に投げ捨てられた事か…。

又、ピアノの練習をサボる為にトイレも行きました。

トイレに行くときは、スカートの下に本を隠し持って…ね。

コレ、結構みんなやるみたいです。

テレビを見ながらピアノの練習の“ながら練習”したり…。

音大時代のクラスメート達は何人も同じ事を言ってました。

だって、つまらなくて退屈なピアノの練習、子供が…やる???

子供なんて怠け者ですよ。

大人だって出来ればラクに怠けたいのに…。

子供は尚更、です。

えー、一応、今は無論そんなことは無く、ピアノの練習はマジメにやってます。

ともあれ、明日も頑張りま~す!

ちふれより

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次回ライブのプログラムについて…。

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え~次回国分寺のピアノライブで、クラシック曲ではF・ショパンの『バラード第1番』演奏予定です。

実はこの曲…ワタクシちふれ、F・ショパン全曲中の中でも、1、2を争う程大好きな曲です。

これ以上に好きな曲、無いんじゃないかな?と思う程。

レッスンで学んだ時期は高校1年、15歳の時でした。

私事していた先生から『好きな曲、持って来ていいよ』と言われたので…先生の反応は、

『コレ持って来た』と苦笑気味でしたが。

私が言うのも変ですが、この曲、とっても素敵な曲なんですよね。ロマンチックでドラマティック…。

因みにフィギュアのアスリート達が使用の多い事…浅田真央ちゃんに羽生結弦くん…解るなぁ…です。

ショパンのバラードって全部で四曲あるんですが、コレが一番有名です。

と言うより、作品の完成度も(バラード2番、3番よりも)高そう。

バラード4番は…まず楽曲の規模が大きいですね。音楽的にも深く、大人の曲になってます。

一寸他の1番、2番、3番とは比べられない感じです。

実際、技術的な難易度も4番は一番高いです。と言う事は、レッスンでは他の曲を弾いてから4番、というパターンも多くなります。

と言うより、バラ4はクラシックの音大の世界では、ウチの学校なんて、ピアノ科の学部卒業試験曲として選ぶことも多いです。

要するに21歳から22歳で弾く訳。

他の曲は10代です。

バラ1は音楽も若いと思う。判り易いです。

正直、私が中学生の時、バラード4番はレコードで聴いて理解できなかったんですよ。

音楽が良く判らず、難しい、という印象。複雑だったんですよ。音楽自体が。

バラ1は良く解るんですよ。

そのバラ4が音楽的に理解出来るようになったのは、音大に入ってからでした。

クラスメートや先輩の演奏を聞いて、『良い曲じゃない!深くて渋くて…』

改めて自宅でレコードを聞きましたね。聞きながら

『こんな良い曲だったか!』なんです、ホント。

改めてバラ1とバラ4の楽譜を見比べてみると…、バラ1は創りもシンプル。メロディも解り易くて歌い易い。

バラ4は…メロディ自体が複雑です。作編曲も非常に凝ってて…複雑な作曲技法も多用していて、音楽的にも
渋い。

メロディ、歌いにくいですね、ハッキリ言って。

コレが中学生の時、私が理解出来なかった理由です。

ショパンも、バラ1の方が遥かに若い時に書いています。だから作曲技術的にもシンプルで基本的セオリーのみ。

バラ4は晩年、恋人で会った小説家のジョルジュ・サンドと別れてから…らしいです。

若い時に書いた曲の方が、子供にも解り易く、とっつきやすいんですね。

そしてこの感覚は、フィギュアのアスリート達がバラ4を選ばない理由だとも思います。

アスリート達にとってもバラ4は難解で複雑(多分ね)音楽的に理解出来ない。

バラ1は良く解るんですよ。で『良い曲だから使いたい~』って思う。

バラ4は手に負えないんじゃないかな?

アスリート達と音大生の子達って世代的には同世代なんです。でも…音楽に対する感性は違う。

クラシックというジャンルに耳が慣れ、耳が肥えてくれば(大人の耳で)バラ4は理解できる。

音大ピアノ科の学生が卒業時にバラ4は弾きこなせるんです。演奏自体は若くても、それなりに曲として纏まる。

が、アスリート達はそんなにクラシックに対して耳が慣れていないです。だから理解出来ない…。

理解出来ないし、振り付けもどうすれば良いか解らない…これでは選曲出来ないですよね。

バラ1の方が耳に馴染みやすい、と言った話で今回は終わりたいと思います。

ちふれより

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部屋の掃除とピアノの練習の不思議な関係…。

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毎日毎日、暑い日が続いてますね。

炎天下の猛暑の中、用事が無ければ室内に滞在していたい今日この頃です。

何せ部屋の中でも熱いですしね~エアコンつけていても…。

そう、エアコンの冷房をかなり強めにしても、部屋で中々動く気にならない…ってピアノの練習が!!!

そして、掃除もなかなかする気にならない→部屋の中が埃まみれになる→どうも汚い。

暑いわ~部屋は埃まみれだわ~で、ピアノにも向かう気がしなかったちふれです。

そこで、一年発作、ピアノの前に部屋の掃除をしてみました!

まぁ元々ダンシャラーちふれの私、掃除ったって掃除機をかけるだけだけれどね。

まぁとりあえず部屋の中はこざっぱりとした訳です。

すると…ピアノに向かう気になった…これホント。

掃除前はピアノの練習もする気にならなかったのに…本当に不思議。

サッパリと部屋が片付き、床に埃やら(私の)髪の毛やらが無くなると…、

『さて、ピアノだ!さぁ、やるぞ!』

ホント、不思議です、部屋がキレイになるとピアノに向かう気になるなんて。

逆に部屋が汚いとピアノの練習だって集中出来ないって事なんです。

練習していても気持ちが落ち着かない。

要するに汚部屋だと、気持ちが前向きにならないって事らしいんですね。

人生に対して前向きに、しゃんとして積極的になって来ない。

部屋がキレイか汚いかで気持ちの持ちようが全然違うんだなーって事がつくづく解ったちふれでした。

ちふれより

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2018/8/19(sun.)Pライブin国分寺…

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え~、猛暑日が続いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか???

ワタクシちふれ、次回8/19のPライブに向けて着々と準備を進めております。

今回のプログラムの決定曲は…F・ショパン作曲のバラード第一番です。

ま、他にも無論、演奏しますが…、一応、大きい曲と言う事で。

前回の幻想即興曲が中学二年で学んだ曲ならば、コレは高校一年、15歳の時に弾きました。

この曲、結構有名です。

まずはフィギュアスケートで使用多々。

浅田真央ちゃんから、羽生結弦くんまで、結構使ってます。

浅田真央ちゃんのバージョンで私が一番好きなのは、コレです。

Ice Legend2016

他にもこの曲の振り付けはありますが、私はこれが一番曲にピッタリ!合っていると思います。

浅田真央ちゃん以外にも、私の大好きなステファン・ランビエールに、カロリーナ・コストナーに…pfが、グルジア出身のカティア・ブニアティシヴィリ

ブニアティシヴィリ(通称ブニたん…笑)、衣装がぶっ飛びました。だって凄いセクシーコスチュームなんだもん!

ナイスバディ&ボディラインの3サイズがしっかりぱっきりくっきり…!!??

この人、いつもこれみたいです…クラシックピアニストとしては異色キャラですね。

で、演奏は…結構上手です。

でもミスタッチもけっこうありますが。

若い頃のマルタ・アルゲリッチに似ている、と言われてます。

確かに、ドラマティックな演奏スタイルは似ている…と思う。

何か、一つのポリシー持ってるみたいですね。私、好きになりました。

『革命のエチュード』なんて凄い乱暴なんだけれど…でも、表現する世界は、“革命”ですものね。

乱暴で良いんだ、と言いたげな感じです。

そう、音のミスタッチだって、人間なんだから、やって当然なんですよね。

人に感動を与える音楽の世界、コンサートって…音を間違わない、とかそういう事ではないと思う。

演奏は、“良い演奏か悪い演奏”なんであって、“正しい演奏か間違った演奏”なんじゃないですものね。

“正しい演奏ではなく、良い演奏を目指せ”

ブニたんの演奏から、何か改めて教えられました。

そしてランビ様やコストナーとの共演、コレが凄くステキです。

というより…ランビ様の伴奏なんて…正直、私、羨ましくてたまらないんだけれど(笑)

良いなぁ…と思って指を咥えて見ている私ちふれです。

ともあれ、8/19のPライブ、私なりに精一杯頑張ります。

ちふれより

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仕事と労働は違います…。

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私は今、派遣の仕事をしながら、音楽活動をしてます。

一般的に言えば“二足の草鞋”

感覚的に言えば『音楽は仕事、派遣は労働』と言う感覚です。

今、ブラック労働とか、ブラック企業とか言われてますよね~

コレって私は仕事と労働をはき違えているからだと思います。

仕事と労働と言うのは違うんですよ。

正社員と言い、パート派遣アルバイトの非正規労働者と言い、組織勤めと言うのは、大抵“労働”なんです。

よっぽど出世し、経営陣に加わらない限りはね。

労働、と言うのは“上の人から言われる事を粛々としてやる”のが務めです。

大体に於いてそうです。

自分から仕事の企画を立てて、自分で発案し、実行するのが仕事。

大抵の人は、組織の中でこれをやろうとしても職権が無いからムリ。

組織の歯車になって、自分の所属する組織に忠誠心(ロイヤリティ)を持ち、組織のために働く…これは労働。

仕事したかったら、独立するしかないんじゃないかな?

資格を取る、と言うのも一種の“一国一城の主”です。

権限と責任を持つからね。

国家資格の世界、なんてのはある程度組織に属していながら“一国一城の主”という部分がありますね。

一方、仕事というのは職権があり、企画の自由があり、ある程度専門性とか、プロ、とか言われるものがそうなんじゃないかな???

組織勤めとか宮仕えというのは、固定給(生活の安定)と引き換えに、仕事のやりがいを無くすものなんじゃないかな???

だから、組織の世界にいて、“やりがいを感じられる仕事”なんてのはほとんどない訳ですよ。

資格の世界を除いて。

それはゼイタクな望み。

以前から私は『仕事のために死ね!』と言う感覚は肯定してますが、それはこういう事。

『労働のために死ね!』とは全く思わないんです。

又、これからの時代、『遊びの中に仕事がある』とも思います。

ホリエモンが言うように…。

今、過労死とか、ブラック企業とか問題になってますが、コレは仕事と労働をはき違えているから起こるんですよ。

コレは全て、組織の世界で起こってます。

私はむしろ、組織の世界では『頂くお給料の分だけ働き、頂くお給料の分だけ忠誠心を持てば良い』と考えてます。

それ以上は忠誠心は持つ必要もないし、働く必要もない。

要するに割り切って働け、という事なんです。

ブラック企業なんて特にそう。

お給料分だけ働けばいいんですよ。どこかで心の中に線を引く。

但し、お給料分だけは働かなければダメですよ、忠誠心ややる気もね。

労働に対しての責任感もそうです。

お給料分の責任感は持ちましょう。そうじゃないと『給料ドロボー』になる(笑)

でもそれ以上は必要ないです。

仕事に“仕事基準法”はありませんが、労働には“労働基準法”がありますから。

ちふれより

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