シャンソンとの出会い…音楽ポップス編

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シャンソンとの出会いは最初は悲惨なものでした…。

ひょんな事で知り合った我が武蔵野音大の先輩(その方もやはりピアノ科卒で、ピアニストさんです…要するに同業)の代役で、小さなお店でのクラシックとシャンソンの伴奏の代役をお引きうけしたものの、本番全く出来ずに、大恥をかきました(…汗)

要するにポップスの本番感覚な訳です。ロクなリハーサルなど無しで、本番当日、全然知らない曲の楽譜(しかも手書きで読みにくい…)をその場で渡され、『ハイ!弾いて!』って感じ。

クラシック出身にとっては非常にきついわな、コレ…。

要するに『現場慣れ』

クラシック出身者ってこれが最初、出来ないのね。

従って大恥、冷や汗をかく。

泣きベソですよ、もう…泣きベソはザギちゃんの専売特許ではありません(笑)

クラシックもありました。オペラのアリア。

歌い手さんは確か、芸大の声楽科ご卒業の方だったと思います。

が、これも出来ない…。

実は…私が音大ピアノ科時代、声楽の子の伴奏もやってましたが、オペラのアリアとかではなく、『モーツアルトのコンサートアリア』みたいなのばかり…。

これは実はクラシックの歌曲の中で『勉強用の声楽曲』と言う扱いです。

ココでは実地!です。

それこそオペラ【椿姫】の『乾杯の歌』とか、ああいうのです。

その芸大の方にそう言われました。

が、この歌手の方、とても親切だった…。

やはりその昔、ご自身が経験あるのかもしれません。

『あなた、コレ、いい勉強になったでしょ!?』
『実地はこれだからね』
『頑張ってね!』

そう、コレね、いい勉強なんですよ。

ポップスの現場では、少々音間違えたってすっ飛ばしていかなければなりません。

いちいちミスタッチをとやかく言わないのがポップスの世界です。

その代り、サバイバルです。

この話、続きます。

ちふれより

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バレエのトゥ・シューズを見ていて思う事…。

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趣味でクラシックバレエを齧っていて20年近くになります。

が、私のバレエ修行など、“ヘタの横好き”の代表。

何せ週1とか多くても週2回なので、上達などまだまだ…。

万年初心者です…ハイ。

ピアノは弾けても、バレエは全然上手にならず、トゥ・シューズを履き、ポワント(爪先立ちね)で稽古している上級者を未だに指咥えて憧れの目で見ている状況です。

が、トゥ・シューズって…間近で見ると拷問道具ですね~。

だって爪先立ちですよ、爪先立ち、あれで痛くならない方がどうかしてる。

ポワントは初心者はダメです。

ハッキリ言ってケガします。

最初はバレエシューズで稽古です。

履くには体の引き上げが出来なていないとダメ。

足のアン・ドゥオールとか足も開かないとダメです。

先生によると、やはり『トゥ・シューズ履きだすと大変』なんだそう。

やはり稽古が厳しくなるみたい。

ポワントからまぁバレエが本格化しますからね。

異性のダンサーとのリフティングだってある。

リフティングも怖いです。

パドドゥなんかだと、女の子の生徒さんは男性の先生と最初組むみたい。

男の子は女性の先生と…ですね。

あれは命がけです。

舞台とか芸事の世界は『文化系の中の体育会系』と言われるのはこういうとこにも理由がありそう。

舞台って命がけの事、やってるんですよ。そこにあんまり『民主的な感覚』って持ち込めない処があります。

だけどそれだけにトゥ・シューズで踊る姿は迫力ありますね~

踊っている人たちは上級者たちだし。

やはりバレエは憧れます。

ずっと憧れ続け、万年初心者のちふれでした(笑)

ちふれより

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初めての一人暮らし…

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この時期、初めての一人暮らしを体験する方も多いかと思います。

私の初めての一人暮らしは…30代の半ばでした。

それまでは実家の親元(!?)だったんです。

理由は…経済的に自信なかったから(苦笑)

実際、実家を出て見たい、と思っていても、中々踏ん切りがつかなかったです。

やっぱり、やっていけるかどうか???

家賃、払えるだろうか???

色々不安はありましたね。

ただ、実家住まいで、食費が月8万円を超えたんですよ。何故なら…。

そう、シングル女、30歳をいくつも超えると、実家の親ってうるさくなるもんです。

結婚がど~たら、とか…。

結婚て…そんなにしなければいけないもの?!

で、色々ケンカになる訳です。

それが嫌で、実家住まいの時、(用も無いのに)外出し、駅前のスタバやドトールに入る訳ですね、時間潰す為に…。

これで月8万円の食費。

バカげてますよね、こんなのって。

それで実家出る事を決意しました。

早い話が『パラサイト・シングルが嫌だった』ってコト。

でも経済的にきつく、また寂しさもありそう、と思った私は、最初シェアハウスに入居しました。

通算五年間、シェアハウスに住みました。

シェアハウスは一人暮らしと言って良いものなのか???みんなで住んでますからね。

但し、経済的には親からは自立した訳ですね。

ハウスメイトとは家計は別ですし。

ハウス時代は色々あったし、楽しかった部分もあり、また人間関係に振り回されたりもしました。

私はシェアハウスを決してダメな住み方とは思っていません。

光熱費が共有で経済的には楽な部分もありますね。

唯、人間関係は非常に濃密になります。

初期費用も安かったし、更新料も無かったので、その辺非常に楽でした。

また、ハウスメイトはやっぱり『30歳過ぎて親とモメ出した』と言う子もいました。

やっぱりね~居心地悪くなるわけよ。

そんなこんなで、最早10年近く、実家には戻らず、一人暮らしを続けています。

シェアハウスに五年住んだ後、賃貸住宅のワンルーム引っ越し。

これで完全に一人暮らしになりました。

人間関係トラブルはないものの、一寸寂しいかな~とも感じる一人暮らしです。

また、シェアハウスにも入って見たい…かな!?

ちふれより

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ザギトワ転倒…ロシアフィギュア天才少女にまさかの失敗…!?

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昨日のフィギュア世界選手権女子フリー演技はショックでしたね~

あの平昌五輪のフィギュア新女王アリーナ・ザギトワがまさかの大ミス、ジャンプで転倒の連続。

彼女、ショックだったろうな~演技終了後、エテリ・トゥトベリーゼ先生に泣き付いていましたものね。

後半に全ジャンプを持ってくる、という異才のプログラムであれはキツイよなぁ…???

いくら天才少女とはいえ、まだ15歳の女の子だしね。

コレ、でも私、気持ちわかるんだよね…と言ったら

『アンタレベルで何を言う!?』

ってヒンシュク買いそうだけど(笑)

でも、コレ、ホントにあるんです。本番でまさかの大ミスってね。

本番は消しゴムで消せないの。(消しゴムで消したいけど)

私もやりました(ちょっとメジャー度の規模のレベル違うけれど…)

思い出すは音大の卒業試験。

学部四年の卒業試験です。

通常ならば、卒論てやつ。

音大は卒論は無く、実技の卒業試験な訳です。

卒試の曲はマックス・レーガー作曲【テレマンの主題による変奏曲とフーガ】でした。

結構スケールも大きく、ダイナミックな曲で私は気に入ってます。

この曲、実は全曲通して弾くと30分はかかるという代物。

卒試は15分程度に纏めて演奏、という条件なので、無論、全曲は弾いてません。

テーマと変奏曲(ヴァリエーション)数曲+フーガと言う構成で臨みました。

出来れば卒試で“一次試験だけでもパスしたい!”と思っていた私は結構必死になりました。

一次通るのはピアノ科一学年500名前後(卒業時は400名前後だったかな?結構中退する人もいたし…)のうち、50名前後。

上位10%です。

二次試験通るのは、50名中15名前後。

まあ、これがウチの学校の“選ばれしエリート”になります。

学年1~3番くらいは、学校代表でコンサート出演がある。

何には天皇皇后両陛下に御臨席賜る、宮内庁主催の御前演奏会にも出演します。

同期の1~3番はこれに出てます。

こういう選抜、選抜でキャリアが進むところがあります。

でね、必死に稽古しましたよ。卒試に向けて…。

が、本番当日、卒試が行われた我が武蔵野音大のBH(ベートーヴェン・ホール)のシュタインウェイのピアノで…私、やっちゃったんです(泣)

後半のフーガで見事につっかえ…大失敗でした。

しかも、恩師三津橋文子先生の目の前で…三津橋先生、初めて私の実技試験の試験官、審査員されていたんですよ。

が、この時の私はノ~テンキ状態でした。ザギちゃんとは違うわ(苦笑)

「兎に角終わった…。も~い~よ。別に二次試験に進めずとも」なんてね。

付き物が落ちた感じ。

ノ~テンキそのものでした。

が、その夜、三津橋先生との電話で先生から怒鳴り付けられました。

「何やってるの!!??あなたは!!!」

先生、凄い調子だったの。

「他の先生方、あなたの演奏、とっても評価なさってたのよ。スリコフスキー先生やツェグレディ先生なんてあなたの時、話し合ってたんだから」

「………」

「あれはね、良い証拠なの。落とす時は何もないもの。あなたの事、通すかどうか、話し合ったらしたのよ!!」

「私、あなたの事、手に汗握って聞いてたのよ!だってあなた、凄く良い音出していたの!」

「あなた、きれいに演奏していたの。いい演奏だった!」

「…!!」

「もう駄目ね!つっかえた途端、全滅よ!全部おじゃんよ!」

「えっ!?ウソッ!ホントですか…???」

「もう落ちるわね。二次進めないわ!落ちてたらつっかえたからだと思いなさい!!」

ショックでした~!そんなに良かったんだ、私の演奏…!!

今更後悔しても遅いんですよ。あーあ…。

そしてトーゼン、二次試験には進めませんでした。まぁ卒業だけは出来るけれどね。

そう、本番って物凄く怖いんですよ。本番には魔物がいるって…。

兎に角、卒業試験の大本番で大ミス!!!の私は、正直、悔しくてなりませんでした…。

何とかもう一度、やり直したい!そればっかり考えてましたね~(そう、この頃、22歳だというのに、恋愛も恋人も銀河と宇宙の彼方の果てだったっけ…?)

だから、母校で特修科の募集要項があった時は嬉しかった!

指導教授は母校の客員教授の先生方で、修了演奏会で学校代表で30分以上の演奏時間が頂けるので…。

そう、特修科に入ったのは、卒試のやり直し!のつもりだったんです。

敗者復活戦、臨みたかったから…。

あのまま終わるなんて、イヤだったから…。

ザギちゃんもまだ15歳、それこそフィギュアのアスリートとしてまだまだ!です。

まだまだ全然挑戦できる!と思う。

ザギちゃんの敗者復活戦、待ってます。

ちふれより

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(伊)フィギュアの女神…カロリーナ・コストナーの引退説は???

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この記事読みました。

引退説浮上の31歳コストナー

私、好きなんですよ、カロリーナ・コストナー(伊)

今行われているフィギュア世界選手権だって、コストナーのSP、凄く良かった!

シャンソンの『行かないで』に乗って、流れるような美しい演技、たっぷりと見せる(魅せる)スケーティング…。

衣装も深い深紅で品も良くて艶やか。

一つ一つの動きが丁寧で、艶やかで。

この辺、流石、美術とオペラの国イタリア出身という感じがします。

コストナー自身こう発言してます。

「私はフィギュアスケートをスポーツやジャンプを始めとする技術だけじゃないと思ってます。だからそういう演技をしたい」

そう、フィギュアスケートは非常に芸術面のある競技(?)ですよね。

そして若さの芸術でもある…バレエと同じです。

私、コストナーの演技を見ていて“引退何てつくづく勿体ない!”って思っちゃう。

だけどもう31歳なんですよね。

15歳のザギトワと競わなければならないのはきついだろうな…。

ザギトワにはコストナーの優雅さがまだありません。

よく言えば粗削り、悪く言えば乱暴。

鍛え抜かれた技術と身体は持ってるけどね。

一つ一つの動きがまだ洗練されてないですよね?ザギちゃんは…。

15歳だからしょうがないけれどね。

コストナーはホントに優雅、エレガンス。

“大人の女性の演技、スケーティング”を感じさせます。

これをスポーツ、とか、ジャンプの技術とか点数で図るのって…残酷だと思う。

コレ、点数や成績で測れるものなの!?

フィギュアも残酷な事、やってますよ。

コストナー、可哀想になっちゃうの。点数で測るなんて…。

引退何て、勿体ない!!!

彼女には今後もエキシビジョンだけでもいいからゲスト出演って…出来ないのかな?

ちふれより

PS…因みにコストナーのSPの『行かないで』私、シャンソンで伴奏した事あります。だからこの曲、実は私知っていたりします。

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『ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう』通称“ピアノイベ”裏話…かな?

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以前、私ちふれは、『ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう』(通称“ピアノイベ”)と言うのをやってた事があります。

理由は簡単で、私自身が中島みゆきさんのファンだから(笑)

と言っても私は世代的にはみゆきさんの一斉を風靡したラジオ番組“ANN”世代ですが、(と言っても1970年生世代、60年世代ではありません)当時、ラジオの方は全く聞いていません。

私がみゆきファンになったのは、大人になってから、丁度某NHK『プロジェクトX』の最中でした。

評論家の呉智英(くれともふさ、ごちえいとも読む)氏のみゆき論を読んで、中島みゆきさんを聞き出した訳です。

そもそも呉先生の『以費塾』首突っ込んでましたし…呉先生の後輩格の、評論家の浅羽通明先生の読者、ファンでもあります。

と言うより…生浅羽通明先生も知ってますしね。

で、ピアノイベの話です。

まぁ、みゆきさんとは規模とレベルは違うものの、やはり音楽と言う事で、『中島みゆきさん関連のイベントやってみたいな』って思った訳です。

丁度SNSのmixiで中島みゆきコミュに入り、みゆきさんのファン仲間と知り合い、色々イベントに参加していた時期でした。

ココでイベントとして立ち上げれば出来る訳です。

で、やってみました。

まぁ数名から10前後まで、集まって下さり、私自身のピアノ伴奏でみゆきソングを歌う、という企画イベントが出来ました。

数回開催し、感触悪く無い、と感じた私は『もう一寸面白い事、出来ないかなぁ…???』なんて考えていた訳ですよ。

その頃、みゆきさんのバックミュージシャンの友納真緒さん(愛称うまおちゃん)の『チェロとピアノで聞く中島みゆき』シリーズのコンサートに行き、

「そうだ!この人イベントにゲストでお呼びできないかな??ゲストで来て貰ってみゆきファンが歌う伴奏をお願いしたら面白いだろう!!あんまりこういう事、やらないみたいだし…」

と考えた訳です。

そう、実は業界筋ってこういう企画立てないみたいなんですね。何か、一般のファンは遠ざけちゃうみたいだし。

私ちふれ、あんまりそういう感覚、好きじゃありません。

無論、売れている世界って一般のファンを一部、危険視する事もあるんですよ。

熱狂的になっているファンって何するか解らないから。

昔、美空ひばりさんもファンに硫酸をかけられた事件がありましたよね。

でも、それ以外に妙に『スター性』で変な権威になり、祭り上げる部分もあるんです。

要するに神格化。

私ちふれ、そんなの、付き合っちゃおられませんって感じ。

私もいちおー、本格的に音楽修行はしてきたつもりです。

うまおちゃんに『ある程度、まともに相手にして貰えるだろう』という自信はありました。

で、何回かの事務所に接触し、お願いした訳です。

会終了後から、みゆき仲間で、蜂の巣をつついたような大騒ぎになりました。

というか…未だに騒がれてる(苦笑)

何か…やれやれって思いました。

この話、また気が向いたら書きますね。

ちふれより

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シンプルライフの魅力について…。

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今私はやや緩やかながら、シンプルライフを送っています。

やや緩やかなので、全くモノが無い訳ではありませんし、モノは一応必要なモノは持ってます。

以前の私は、決してそんなに買い物が好きと言う訳では無いのですが、それでも結構あった訳です。

特に不用品を処分する、と言う発想が無かったので…子供の頃、小学生時代のモノまでありました。

小学生時代の学校プールの水泳帽なんて、全くもう必要ないのに…です。

今のモノ溢れの時代、意識して処分していかないと、モノは増える一方のようです。

要らなくなったら処分する、という感覚が必要なんです。

そして、私は次々に(捨てる、売る、寄付するという方法で)モノを処分していきました。

部屋の中が次々に空いた空間が広がっていきました。

そして広がった空間の快適だった事!

気持ちがホントにすっきりしたんです。

何か肩の荷が下りたような、自由になった気がしました。

こういうと一寸宗教っぽくなりますが、精神的にラクになったんです。

身軽になった、と感じましたね。

確かにモノは人を縛ります。

モノを持つことによって、人はモノに縛られるんです。

丁度、財産家の方が(食べる事に困らないのと引き換えに)財産に縛られるのと同じです。

財産って…人を縛りますよ。

自由に出来ないし…結婚だって縛られちゃう。

昔のお金持ちはみんなそうです。財産に縛られてる。

そう、財産の維持管理コストだってかかります。

モノを持たない、と言うのはそういう事から解放されるんです。

ましてやまだまだ大量生産、大量消費の世の中です。

モノは一歩外に出れば溢れてる。

そんな中、シンプルライフは世の中の流れから一歩引く、と言う事なんでしょうね。

今回は、シンプルライフの魅力について考えて見ました。

ちふれより

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女性一人暮らしの部屋は???

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ネット等の”女性の一人暮らし部屋”の記事を見ていると、

「ホントにこんなオシャレで素敵な部屋に住んでいるのかな?」なんて時々思います。

例えばコレなんか(笑)

狭いお部屋を快適に

見てると何か…超ステキ!なんだけど…???

でもこれ…生活出来るのかな???なんて思っちゃいます。

現実はコッチ

モノが少ないお蔭で、とりあえず、こざっぱりとはしているものの、何か、生活感むき出し…かな?

そう、言えば、『理想と現実』

理想を言えば、こんなオシャレな部屋に住みたいですよ。でも、でも、でも…掃除が大変($・・)/~~~

家具は無印だけ、とか、ブランドで統一するのが比較的やり易そうかな?

でも、結構お金もかかりそう。

お金もかかって、掃除の時間もかかって…アタシにゃ出来ないわ~

衣類の収納とかも、こんまり流とかあるけれど、アレは服の多い人向け。

服が少なければ、あんなに畳む必要ないです(←キッパリ)

ザッザッと畳んで衣装ケースに仕舞えば問題なしです。

結局ねぇ、オシャレにしたくとも、オシャレに出来ないんですよ。だって時間かかるもん。

時間が無くて、部屋をスッキリさせたければ、断捨離の方が断然早い。

モノが少なければ、収納方法も簡単で良くなります。

ああいう部屋って、何か、理想なんですよ。それも結構男性目線も入っているような…???

世の男性方が、『自分の恋人や妻には、こういう部屋に住んでいて欲しい』目線てあります。

チョットは色っぽさも欲しいし…美人で可愛くて…だから部屋もそうあって欲しい訳。

現実の女性としては無理ですよ、という話でした。

ちふれより

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某飲み会に参加してきました…。

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え~、幹事さんはもう顔なじみの方。

ちふれも何回も参加しています。

参加者は10名前後でした。

某繁華街の居酒屋?料理屋さんで、飲み放題のコース料理でしたね。

モツの煮込みと、お寿司、揚げ物、お刺身…と一通り。

こういう飲み会では、その当日は他の食事は軽く済ませる、と言うのがちふれのやり方。

食べ放題なんかだと、完全に食事ヌキ!ですが…。

話題は色々でした。

ダンスの話から、北海道の話、そして我がブログの話…。

北海道出身の方がいて、北海道ファンの私は

「北海道って憧れる部分あるんですよね~雪と氷の国で…東北だと”おしん”のイメージがあって憧れは無いんですけれどね」

「北海道では”雪なんて当たり前じゃん”と言う感覚ですからね」

「東京は雪が降るだけで大騒ぎしますよ。電車止まっちゃうし…」と私

参加者の方の中には我がブログの読者さんもいて、感謝、感謝。

その方からは色々と集客のアドヴァイスを頂きました。

ま、早い話が仕事の話ね(笑)

色気も素っ気も無い話です…。

宴会は一次会、二次会と場を変え、お開きになったのは夜の23時過ぎでした。

こういうお遊びの会って楽しいですよね。

又、参加しま~す!

と言う事で、オフ会レポでした。

ちふれより

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資産運用について~ちゅらさんのブログから

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いつも拝読している有名ブロガーさん、ちゅらさんの記事を読みました。

お金の価値は、少しずつ減っていく…と考えています。

100万円が82万円へ…じりじり下がっていくお金の価値への対策をしていますか?

これを読んで、「う~ん…!」と唸ってしまいました。

確かに現金の価値そのものも、世界中の株式や証券、又は国や社会の世界経済の力関係、パワーバランスで引き算で成り立っている所がありますよね。

現金の価値だって、レートは一定じゃない。

ちゅらさんの言う通り、世界の中での日本円の価値なんです。

(この場合、価値とは純然たる金融資産としての価値)

世界経済は確かに動いています。

今の日本経済だって、実は末端は不法就労外国人に支えられている所だってあります。

不法就労ですよ?不法就労。

要するに最低時給以下で働いているからです。

決して良好ではない環境下の中でね…。

10年前の100万円、いや1万円だって今の1万円の価値と違う訳です。

シビアな金融経済の中で常に流動しているから。

そんな中、『真っ当に働いた、労働収入や、印税等の才覚収入だけに頼るは、所謂キレイ事』なんでしょうか???

資産運用は”あぶく銭”と言う処が無いでしょうか???

一面”濡れ手に粟”という処が無いでしょうか???

勤労収入より、資産運用収入の方が、利益率が高い、と言う事は、マジメに働いている人、真っ当に努力している人がバカをみないでしょうか???

確かに資本主義経済というものは、人間の勤労力、労働力も金銭的にしか、価値判断をしません。

しかも、”人間の努力”や”人間の能力”も相対的に世界経済の中で、金銭的に価値判断を下され、給料、収入と言う形で、支払われてしまいます。

そんな中”努力至上主義””能力至上主義”では、シビアな経済社会の中で、アブナイと言う事でしょうか???

資産運用主義って何か人間精神、壊れると思うのは私だけでしょうか???

正直、資産運用については、答えが出ないちふれでした。

ちふれより

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