バレエのトゥ・シューズを見ていて思う事…。

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趣味でクラシックバレエを齧っていて20年近くになります。

が、私のバレエ修行など、“ヘタの横好き”の代表。

何せ週1とか多くても週2回なので、上達などまだまだ…。

万年初心者です…ハイ。

ピアノは弾けても、バレエは全然上手にならず、トゥ・シューズを履き、ポワント(爪先立ちね)で稽古している上級者を未だに指咥えて憧れの目で見ている状況です。

が、トゥ・シューズって…間近で見ると拷問道具ですね~。

だって爪先立ちですよ、爪先立ち、あれで痛くならない方がどうかしてる。

ポワントは初心者はダメです。

ハッキリ言ってケガします。

最初はバレエシューズで稽古です。

履くには体の引き上げが出来なていないとダメ。

足のアン・ドゥオールとか足も開かないとダメです。

先生によると、やはり『トゥ・シューズ履きだすと大変』なんだそう。

やはり稽古が厳しくなるみたい。

ポワントからまぁバレエが本格化しますからね。

異性のダンサーとのリフティングだってある。

リフティングも怖いです。

パドドゥなんかだと、女の子の生徒さんは男性の先生と最初組むみたい。

男の子は女性の先生と…ですね。

あれは命がけです。

舞台とか芸事の世界は『文化系の中の体育会系』と言われるのはこういうとこにも理由がありそう。

舞台って命がけの事、やってるんですよ。そこにあんまり『民主的な感覚』って持ち込めない処があります。

だけどそれだけにトゥ・シューズで踊る姿は迫力ありますね~

踊っている人たちは上級者たちだし。

やはりバレエは憧れます。

ずっと憧れ続け、万年初心者のちふれでした(笑)

ちふれより

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