電子マネーってどの位普及してるの???

皆さま、電子マネーってどの位使ってます???

クレカは使っていても、電子マネーって…意外に一部しか使ってなかったりしません???

そう感じたのは、今日の夜の出来事でした。まぁ、自炊が面倒なので、外食したんですね。さるチェーン店の洋食レストラン、と言っておきます。

食事を終え、支払いをするためにレジに来た私ちふれ。財布を開けると…現金の手持ちが無かった(…汗)

レジ台を見ると、“お支払い方法”の多い事多い事…各種クレカに電子マネー(nanaco、SuicaにPasmo、Quickpayに、WAON、iD、applePAY…等)正直、何が何だか、使い方も良く解らないちふれであります。

applePAYなんて、スマホ不所持のちふれは関係なしですしね。

いつものクレカ使おうとしましたが、ふと気が付き、つい最近作ったnanaco(中に3000円チャージしてある)を使ってみる事にしました。

電子マネーらしい電子マネー、使うの初めてですしね。

で、若い男の子の店員さんに

「nanacoで支払います」と告げたら…この男の子、レジ相手に…格闘が始まった(笑)

コレ、状況が凄く良く解るの。私自身もレジ業務の経験あるからね。レジの画面表示の何処をタッチすれば電子マネーになるか、解らない訳。何度タッチしてもクレカ表示になってしまう。

クレカの支払い方法はこの店員さん、良く知っている訳です。沢山接客し、沢山のクレカ支払いの経験あるから。

私ちふれは笑いを噛み殺し、

「良いですよ~私、急いでないし。ごゆっくり正確にやって下さいね」と見てました。男の子の店員さん

「大変申し訳ございません~」と先輩スタッフを呼び、また二人で格闘。

「コレ、今良い研修になりますね~今覚えますよね~時間は少々かかっても私、全然構いませんし」と私はニヤニヤ。

ホント、面白かったんです。コレね~。急いでいる時じゃなくて、ホントに良かった!

急いでたら、笑うどころじゃないもんね。カッカきて「早くして!!」となる。

これで、案外、電子マネーって普及してないんだな、と言う事が良く解った瞬間でした。

そりゃ、そうですよね。電子マネーって互換性が無い。nanaco取り入れているレジでWAONで支払えないんじゃ…ねぇ。

クレカは、VISA、MASTER、JCBのいずれかが付いていれば、どれか通る。

クレカ会社によって分けられていないんですよ。電子マネーはそれが無い。意外にまだ、使いにくいですよ。

スタッフさん二人でようやく電子マネー表示が出て、私はnanacoで支払いを済ませました。

レストランを出て、駅前のイトーヨーカドーで、ミニ菓子を購入、ふと思いつき、又nanacoで支払い希望を出してみました。

と、さすがイトーヨーカドーのレジ店員さん、アッサリnanacoで会計を済ませましたよ。nanacoはヨーカドー系ですものね。使っているお客も多いようです。

これで解った事は、電子マネーは其の電子マネーを作った系統のお店等で使う事が多いようですね。ヨーカドーならnanaco、イオンならWAON、SuicaやPasmoなら交通系…。

それ以外はあまり使わない様です。使い勝手があまり良くないんですね。

この辺、もうチョイ解決してほしいと思うちふれでした。

ちふれより

PS…それから、急いでいる時は、電子マネー辞めた方が良いですね。現金かクレカがアッサリ向こうさんが処理できます。店員さん攻め立てるのも可哀想だし…ね。




理想の男性は…(2)

前回の続きです。

前回、『一緒にリヤカーを引いてくれる男性がいい』と書きました。

これってね、どういうことか?と言うと、『同じレベルで、同じ目線で、同じ処を見て語れる相手』と言う事なんです。

夫婦や恋人同士ってこれが大事って思うの。同じ悩みを一緒に共有して人生頑張れる、という事。

そういう意味では、(不安定要素充分だけど)ベンチャー企業の経営者夫婦、と言うのは良いですよね。夫が創業し、会社を立ち上げ、妻が支える。

“内助の功”と言うより、もっと同じレベル。“内助の功”ではどうも、『夫の仕事を妻が裏から支える』になる。夫が上で妻が下の感じ。

そうじゃないんです。妻はもっと“表”に立つ。同じ仕事をする対等のパートナー。

創業者夫婦、と言うのは人生、二人三脚です。夫婦二人で、同じ仕事をし、同じ目線で語り、同じ目的(夢)を共有し…同じレベルで話せる相手。

これは、絆が強くなりますわな。お互いがお互いを必要としている訳だから。

人間、愛だけでは付き合えないんですよ。お互いがお互いを必要としている、という骨子があって、愛がある。

必要性と言う骨組みは人間関係で必要です。

中島みゆきさんの歌に『You never need me』(アルバム【Love Or Nothing】より)と言う歌があって、歌い出しが、

『…好きなものや欲しいものは、次から次へとあるけれど、本当に必要なものは、そんなに多くない…』で始まります。まるで断捨離ソング!ですが、この歌が泣かせるのは、次の

『…私の事を憎からず思ってくれたのは事実、でも必要と思った事無かったのも事実ね…』

コレってホントに切ないラヴ・ソングです。『私を愛して』じゃないんだから。『あなたに必要とされたい』なんですよ。

『今から何をすれば必要と思ってくれるの』って…泣きます。

人は愛だけでは付き合えない事を見抜いたのは、中島みゆきと作家の橋本治氏です。橋本治の『愛の帆掛け船』はそれがテーマの一つ。

『愛の帆掛け船』は評論家の浅羽通明氏経由で知りました。浅羽氏は非常に橋本治を高く評価しています。

人間関係を結びつけるのは、まず、生活や人生の必要性なんです。必要性があって、愛。

実際、離婚が大流行りの昨今ですが、ベンチャー企業の経営者夫婦って、意外と離婚は少ないですよ。と言うより、意外に上手くいっている。

逆に上手くいかないのは『夫は企業戦士サラリーマン、妻は専業主婦』ってパターン。これが上手くいかない理由って、もう解りますよね?

夫婦二人の目的(夢)が一致していない。同じ目的に向かって進む戦友じゃない。

夫は仕事、妻は子育て(教育)じゃあねぇ…お互いの関心事が全く違うじゃんか!?そのうちに夫に職場の同僚や部下の女性と不倫関係になるって…良く解りますわな(笑)

夫と職場の同僚や部下の女性は“同じ戦友”仲間ですから。ビジネスの企業の中で、売り上げ戦争の“仲間”

絆は強くなります。夫にしてみれば

“妻よりはるかに話が通じる相手”ですよ、ホント。

恋人や夫婦が、“同じ目線で見、同じ夢(目的)を持って語り、一緒に戦う人生の戦友同士である”事はとても大事だと思うちふれでした。

ちふれより




理想の男性像は…(笑)

えー、私ちふれの恋愛観、結婚観なんですけれどネ。

西原理恵子さんの【女の子が生きていく時に覚えていてほしいこと】読みました。

迫力ありましたね~。特に

『ダイヤモンドくれる男性より、一緒にリヤカーを引いてくれる男性がいい』には…涙!!!

他にも、

『人生には一つの道だけじゃない。抜け道もけもの道もある』
『アル中もDVも病気だから、モラルや宗教じゃなくて、サイエンスで判断しなさい。病気を治すのに愛は効かない』
『食べる為に最低限の学歴は取っておきなさい』
『追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜く為の戦略を立てなさい』

これ、ホントの事だと思うんですよ。

『価値観の合う人とお互いに高めあって愛し合いましょう』なんてキレイ事だと思いますよね。それより、私、イザという時の(特に男性は!)人としての“器”が大きい事が大事なんじゃないかな?

人生の試練の時、そこに立ち向かえるか?挫折した時、精神的に逃げないで前を向いて解決方法を探せるか?アル中やギャンブラーってそういう事から逃げているんだと思うんですよ。

DVも同じ。現実を受け止められなくて、妻や恋人に八つ当たり。男性として“器”が小さいなぁ…って思っちゃう。

そういう意味では“挫折を知らないエリート”なんて弱いんですよ。頼りないなって思う。人は挫折を知らなきゃダメ。

挫折して、転んだ時に、上手に立ち上がれる事が一番大事です。転び方もケガしない転び方を知っておいた方が良い。

『ダイヤモンドくれる男性』じゃ、転んだ時が怖い。転び方や立ち上がり方を知らないから。人としてひ弱なんです。

『一緒にリヤカーを引いてくれる男性』は転び方を知っているんですよ。転んだ経験あるからリヤカー引いてる訳。転び方だって知ってる。

しかも人生に対し、積極的に動く事も知っている訳です。これは頼もしいわな。

人生、場所からは逃げて良いんですよ。例えば、ブラック企業を退職する、とかね。

仕事だって“これは違う”と思ったら辞めていい。けれど…。

辞めて次に動き出さなければならないんです。そのままやめて引き籠ったら“無職”“引きこもり”

それは人生の挫折を意味します。

社会的に整った人生のレールラインを外れたら、そこからはサバイバルの連続です。ナタと斧でけもの道をかき分け、切り開き、道を作る。

道なき道を切り開くんです。西原さんの言う

“道は必ずある。地図にも載っていない道が”なんです。

時には、獣の通った後の“抜け道”だってある。一緒にリヤカーを引いてくれる男性は、頼もしきナビゲーターなんです。

一緒にリヤカーを引いてくれる男性を探しているちふれでした。

ちふれより




こんなペットショップを見つけました…

【Pe´s-first】ベッツファースト

えー、結構優良のペットショップのようなので、PRしちゃいますね(笑)

要するに“ペットの事を最優先に考えたペットショップ”だそうです。

一部、ペットショップってホント、不透明且つブラック(!?)で、売れ残ったワンニャンはどうなるんだろう???と言う不安がとても残る世界なのですが、ここではそういう事は無いようです。

それどころか、ワンニャンの親犬、親猫までもチェックするとか。こういう形でビジネスとして出来るのも、ITのお蔭なんですよね。

ワンニャンの情報を世界中に(!)一挙に流す事が出来る訳ですから。保護猫、保護犬も出来る訳です。

サイトを見ると、価格の方は結構なお値段です(笑)が…、

ペットは生き物ですからね。コストは掛かって当たり前なんですよね。

餌も食べれば、用も足す。病気やケガもします。これにかかるコストは覚悟しなければ…ね。

多分、ここで価格が高めなのは、その売り上げで、保護犬活動なんてやっているからでしょうね。

正直、捨て犬、捨て猫の命を救おうったって、ボランティアでは限界があります。里親譲渡型の保護猫カフェとか、やっているけれど、中々厳しい。

やはり、ここはビジネスが絡んで良いと思います。じゃないと体力的、時間的に人間が持たないし。

優良のビジネスは応援したいと思うちふれでした。

ちふれより




生活をコンパクトにしましょうよ。

断捨離を始めてから、実際の生活コストを考えるようになりました。

住居費、光熱費、交通費、食費…etc.コレって意外に節約(?)出来るんです。しかも、“節約している”と言う意識では無しに…ね。

衣食住の中で、衣類等その最たるもの。流行関係なければ、10年は着用可能。

日用雑貨も、不必要な“買い溜め”(ストック品を多く持ち過ぎるのは良くありません。現在使用中のモノ+予備品一点辺りが妥当)が無ければ、ストック品を保管場所にも困りません。モノは少なくした方が、住居費が削減でき、住まいをコンパクトに出来ます。

住まいをコンパクトにすれば、当然光熱費も削減可能。要するにムダに使わないんです。これは別に“節約”ではなく、不必要なものは持たないだけです。

医療保険関係も、必要なのかな?と思います。少なくとも、民間の医療保険に加入するよりは、現金の貯金を持っておいた方が良いんじゃないかな?

理由は簡単で、医療保険(特に民間!)をイザ!使いたい!と言う時にも、保険会社を“説得”しなければならない訳。やれ、ケガがどうだとか、病気がどうだとか、ね。

貯金は違います。直ぐにおろす事が出来る。自分のお金だから、使い方も自由。(私はヘルニアの鍼灸治療で解りました。貯金がいかにラクかと言う事をね)

貯金おろすのはラクです。保険より貯金の方が良いと思う。

保険に加入だって、せいぜい共済系。保険料で家計を圧迫すると言うのは何か本末転倒の気がします。

最も投資目的で保険に入っている場合は別でしょうが…。

住居費も、モノが少なくなれば、小さな住まいに住むことができる。賃貸ならば、収入の増減によって引っ越しは可能。

持家ってそうじゃないんです。

最も住居関連で言えば、社会的に“生涯賃貸”がもっと認められてほしいですね。生涯賃貸でのライフライン、年とっても部屋を借りられるシステムが必要です。

今の日本社会はどうしても持ち家政策中心で、『家を持って一人前』扱いなので。賃貸住宅の居住権を具体的に補完する法整備や社会システムが必要です。

そうすれば、生活をコンパクトに出来ますよね。

教育費だってそう。そんなに『大学』って必要なのかな?って思います。少なくとも借金背負ってまで行く処なのかな???

実地教育が必要です。『手に職』って事。今の時代はITなんじゃないかな?

大卒の肩書取る為だけに何百万借金するんじゃなくて、プログラミングの勉強でもしたら???需要あると思うよ。

今の時代、昭和と違うんですよ。年収何百万得て、マイホームとマイカー持って、専業主婦になって…それは昭和。

学校だって無理して行かなくてもいいと思う。貧困家庭の子が、学校教材(制服とかクラブ活動のユニフォームとか)が買えないで悩んでいるって話聞くけれど、ああいうのって新品が必要なの???お下がりでいいと思うけれど。

使えるものはトコトン使うんですよ。別に貧困だから、学用品が買えない、じゃなくて、中古品でも十分使えるから使う、と言う訳。

それで子供さんが苛められる、と言うのは、それこそ間違ってます。苛めっ子を叱らなきゃ。むしろ

「中古品を使っていると言うのは、モノをムダ遣いしないと言う質実剛健精神で見習うべき」と教える。それが教育じゃないのかな???

何か、資本主義の大量生産、大量消費に毒されている感じですよ。中古品使っているから苛められる、なんてのは。

やたらと新品欲しがるのは、物欲主義、と言えます。私は好きじゃないな。それ。

今の時代、リストラだ、過労死だ、ウツだ…会社勤めだってどうなるか、解らない訳です。安定した固定給だって保証されていない。

フリーターが全労働者の四割を占め、格差だー貧困だー、ワーキングプアだーって、騒がれてます。人生、下手したらホームレス。

そんな中、生き抜いていくのに、生活は、コンパクトにするのが一番、堅実なんじゃないかな?

ちふれより