一人暮らしのキッチンです。

まぁワンルームにありがちなミニキッチンなので(笑)、一口コンロならぬIHと小さなシンク、そして下には小さな収納スペース…これがうちのキッチンの全てです。

え~、あまりキレイではないんですが(笑)、いちおースッキリと片付いています。キッチン下の収納スペースに(二枚目の写真の奥の方)普段自炊用の20㎝鍋と7点の食器(ハンカチーフにくるまれてます)。その上に2~3点のタッパー(これも使用中)と電子レンジで炊ける炊飯器(ウチは電気炊飯器はありません。これで済ませてます)あと長方形のケーキ型です。

同じく二枚目の写真の手前にはホット鍋と調味料類(ハンカチーフが被せてあります)ケーキ作りの洋酒もあります。

一枚目の写真はミニキッチンの上の方です。小さな調理用具がハンギングです。一人用のミニキッチンてかなり狭いので、あまりモノは置けず、それが断捨離、ミニマムキッチンと化します。でもね…。

これで充分!なんですよ。結構自炊だって可能です。まぁ料理が趣味でどうしても調理用具が増える、という方以外、案外毎日の食事の用意なんて、そんなに調理用具は使いません。又、調理用具だって兼用出来ます。

ウチの場合、ザルは製菓用粉ふるいで代用。専用の道具って結構場所スペース取るんですよ。無論、お菓子作りだって出来ます。ウチの冷蔵庫の中、98Lと小さな割には製菓道具が場所取ってます。

小さなミニマムなサイズだと掃除も楽です。今日もワンルームに掃除機をかけました。ズボラな私がこまめに掃除するようになったのも、この断捨離、シンプルライフのお蔭です。

(狭い筈の部屋なのに)スッキリ、広々、です。

ちふれより

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【拉致問題を考える埼玉県民の集い】

に行って来ました。あの有名な【北朝鮮の拉致問題】です。最もワタクシちふれ、かなり遅刻してしまいましたが(笑)

あれ、酷いですよね。まず、何で外国のスパイやら工作員やらが日本国内をウロチョロしているの?って感じです。警察と自衛隊は何をやっているんだ!!??(そういえばウチの父も元海自の自衛官だったっけ?…汗)

実はこの問題、全くちふれは縁が無い訳では無く、知人のシャンソン歌手の岩崎桃子さんが、『ノスタルジア・タンゴ』と言う拉致問題の歌を歌っているんです。作曲はマツオカ利休先生と言う方らしいです(マツオカ先生は美空ひばりさんのコンサートツアーの音楽監督をされた方らしい)。

ワタクシちふれもマツオカ先生の『ノスタルジア・タンゴ』の楽譜を持っています(桃子さん経由)。コピーだけれどネ。私も桃子さんの伴奏で何回かこの歌の伴奏をお引受け致しました。

この歌に関して拉致被害者の横田めぐみさんのお父様、横田滋氏から

「今まで色々な歌手、ミュージシャンの方からめぐみ達被害者の声を訴える歌を頂いたが、この歌が一番心に響く。めぐみ達の気持ちそのものだろう」と仰って頂けたとか。

そんなご縁があり、私としても一寸無視できないイベントでした。

拉致被害者のご家族の方々は横田さんご夫妻をはじめとしてもうご高齢です。40年外国に連れ去られている被害者の方々、もう本当に可哀想です。

講演では横田めぐみさんの弟さんの横田拓也氏のお話がありました。年取られたご両親に代わって精力的に動かれているようですね。

それにしても拉致被害者(又は拉致被害者と推定される)の方々って本当に多いんですね。政府認定は17名、更に“救う会”は+7名認定、他警視庁認定2名…それ以外に調査会では推定100名以上…って…何でこんなにいる訳????

1050年代からほぼ毎年毎年数名のペースです。2000年近くまで。50年間、怪しげな北朝鮮工作員が日本国内をウヨウヨしていたと言う訳。

全く以ってアブナイ話です。

これ、日本政府が国家の責任として全員(生きて)絶対帰国させるべきですよね。

今日は硬派の話でした。

ちふれより

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今日病院でドクターから言われました…。

ワタクシちふれ、子供の頃から小児喘息で、東京女子医大に通院しているんですね。

喘息用の薬も処方されています。

鍼灸の世界を知って以来、あまり薬には頼らない方が良いと言う事は知っていますが、まぁ子供の頃から通っている病院なので…。
診察室でのドクターの発言に、今日は少々仰天!しました。

喘息の吸入器と、飲み薬を二種(以前からずっと服用しています)、処方されたのですが、ドクター曰く

「この飲み薬の方はね、無理して毎日飲まなくても良いんですよ。調子のよい時は服用しなくてもいいです」

「…!?」

文字通り、「は???」と言う気分でした。だって…病院のドクターでこんな事、言います???少なくとも以前は…。

病院て結構、ドッサリ薬、処方されるでしょ?一寸風邪ひいて熱出しても解熱剤なんて2~3日で良いのに、一週間分とか…一週間も熱出していないのに。

その裏には、病院を始めとする医療業界の商売(!?こんなの、困るけれど…医は算術!か?)があるようです。ですが…

どうも病院や西洋医学のサイドも、なるべく薬を減らそうと言う方向に向いているのかしら??

そも、薬は薬品ですからねぇ、毒と薬は紙一重、副作用だってある。飲まない方が、免疫で治る、という事だってある訳なんですよ。

この本をご紹介しますね。

ヘルニア治療中から船瀬氏には興味を持っていました。何冊か書籍も購読。一理ある。言い過ぎだと思うけれど…。

食事に関しても船瀬氏は「一日一食、小食で」と仰っています。食べる事大好きなちふれは「ガックリ~」ですが(笑)

でも、一日一食の時もあります。自炊が面倒だと…ね。

まぁ、病院の世界も色々と変わってきているのだなぁ…と思った今日でした。

ちふれより

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椎間板ヘルニア…とりあえず治りました。

えー、2.3回の治療で治る、と想定していたちふれですが、意外にかかり、計12回。

今回は私の完全に“不注意”。『治る』と言うのは、貴子先生の場合“腰椎と腰椎の間から髄液が飛び出しているので、それを鍼で押し込める”と言う事。

すり減った腰椎は戻らないんですよ、もう二度と。従って、ヘルニアを出さないように生活しなければならない訳。腰の問題とは生涯付き合う羽目になってます。

完治したと言っても、定期的な鍼は必要です。貴子先生曰く

「最終的には三週間に一回は必要」となります。最も私は完治状態でも“二週間に一回”でしたけれど。

二年前の凄まじいヘルニアの時、私はこの貴子先生の処に毎日通いました。と言っても日と木はお休みなので、それ以外です。週五日、半年間の猛治療でしたね。最初の治療の時、私は真っ直ぐ立てずに四つん這いでヨタヨタと貴子先生の治療室に入っていったのを覚えています。

貴子先生、飛びあがり

「あなた、コレ、凄い重症の腰痛症です!」

無論最初は整形外科に行ったんですよ、近くの。そこで何と言われたか???

真っ直ぐ立てずにヨタヨタ歩いている私に整形外科医は

「あなたは至って健康体だ。何処も悪くない」(←それ何!?どこ見て言っているの???)因みに「もう少し悪かったら手術だね~だってそれ以外に無いだろ?」とも…

要するに西洋医学(病院の世界)は“切ったり張ったり、と言うのは得意。でもそれ以外の体の内部的な痛みは苦手”みたい。 

はっきり言って泣きたくなりました。痛みが軽い時にバレエ教室で、腰痛を訴えると先生が“鍼が良いわよ!”と勧めて下さり、他の生徒さんから貴子先生を紹介されました。

「ココの鍼灸院は凄く良い先生よ。この名刺、持っていてソンは無いわよ」と名刺を渡され…これが今に続きます。

【貴子鍼灸治療室】
【貴子鍼灸治療室】

貴子先生は腹部の深層筋を医学的筋肉トレーニング(これは西洋科学ですね!)をトレーニングマシンで鍛え、お腹の腹筋の力で体を支える。お腹と腰の体重の比率が4対6であれば良い、との事。

最初の私の場合、2対8で腰にばかり負担がかかっているから腰痛になるんだそう。貴子式筋トレは定期的に行わないと(何せ普段はあまり使わない筋肉だから)筋肉が緩み、ヘルニアが再発すると言う訳。

貴子先生のトレーニングマシンは10分間やっただけで、腹筋200回分の筋肉がつくんだそうで、スポーツ選手などもこういう筋トレをやっているんだそうです。ドイツ製のトレーニングマシンです。

貴子先生から私は『立ち仕事もバレエのお稽古も出来ます』と言われて通いました。整形外科ではそういう事は無いので。

鍼灸は東洋医学です。鍼で痛みがなぜ治るか?と言うのは『免疫の力』です。免疫って凄いですよ。

免疫を高めれば病気にならないんです。鍼は免疫に凄く良いようです。最も鍼灸の先生の実力によるんでしょうが。

免疫と体温は凄く関係があります。体温が、36℃あれば良いみたい。35℃台だと『将来、ガンになる可能性がある』と貴子先生から脅され(!?)てます。

「100年前の日本人は36℃台後半だったのよ。今の人が低体温な訳。35℃台なんてマシな方よ。34℃とか33℃とかあるんだから」だそう。

「今の人は抵抗力、弱くなっているのよね。結局、加工食品とか、電磁波(IHとかね!でもIHだけではありませんよ!携帯電話、スマートフォン。公衆無線Wi-Fi…電気の無線はみんなそう!)生活が便利で快適になっていればなるほど、身体に有害なモノは出てくるわけ。でもそれを否定したら、昔の不便で重労働で大変な時代に戻る事になる。そんな事、出来ないでしょ!?」仰る通りです!!

「だから体に何が悪い~とか言う前に、そういう有害な物質で免疫力は落ちている。どうやったら落ちた免疫を少しでも上げるか?と言う事を考えた方が良いわね」とも言われました。

兎にも角にも、免疫力UP!!ですね。

PS…因みに手術は免疫が下がります。だからなるべくなら手術なんてしない方が良い訳。よっぽどの事が無い限り、手術はしない方が良いみたいですね。

ちふれより

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小さな節約は追わない…

えー、ここ2,3ヶ月の家計簿を見てみました。まぁ、今月(と言うか先月)は医療費(鍼灸、ヘルニア再発の)は掛かっているんですが…。

それ以外のものです。

日用品(トイレットペーパーや歯磨き等)
6月 1662円
7月 2782円
8月 151円

衣料品
6月 4058円
7月 0円
8月 1609円

まぁ全てではありませんが、かなり、お金使っていないですよね。因みに特別費(イレギュラーに発生する冠婚葬祭とか)
6月 9000円(マルミスト名古屋オフの為の交通費)
7月 0円
8月 5317円(フェローズのバンカーズボックス)

とあり、特別費は中島みゆきさんのFCの年会費も入ります。特に節約している訳ではないんですよ、コレ…。唯、要らないモノは買わない生活です。買い溜めもしない。

今日、トイレットペーパーを買ってきました。18ロールで385円。トイレットペーパーはダブルよりシングルの方が節約になると言う話ですが、今日はシングルは売り切れ。

明日になれば又入荷する事は解っていますが、『買わなければいけないモノ』は早めに買う事を旨にしている私は、ダブルをさっさと買ってきました。(明日まで“買う”事を覚えていたくないと言う訳)

トイレットペーパーなんて安いものです。18ロールで385円と言う事は…

385÷18=21.388…

1ロール約21円~22円、これで4~5日持つわけ。はっきり言ってシングルもダブルも大して家計に響きません。同じ事は調味料等も一緒。

今日はお醤油も切らしていたので、スーパーで1ℓ購入しました。特に今日は私の好きな銘柄は安くありませんでした。が、定価のまま、さっさと購入。

安売りったって、数十円です。お醤油なんて1ℓ買えば数ヶ月は長持ちします。一寸遠くのスーパーならチョイとは安かったかもしれませんが、遠くに行っている時間が勿体ない!!

近くのスーパーで『在庫切れだから買う』これが一番近道なんです。

あまり小さな節約は追わず、必要だから買う、というスタイルが一番節約になる気がしますね。

ちふれより

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