web記事【仕事で自己実現を目指してはいけない「サラリーマン」という身分】を読んで…

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【仕事で自己実現を目指してはいけない「サラリーマン」という身分】

読んで「うーん…」となりました。

確かに“組織”ってこういう処、ありますよね。会社組織の中で、“飛び抜けた能力”や“個性”“自己主張”…etc.これって排除される傾向にある。

早い話が、“組織の歯車”になる事を要求されます。これが横並びの原因。

戦後の“一億総中流”の社会の中で“皆と同じ”である事が求められ、大衆化が求められ(周りと一緒)、個人の自己主張は否定されてしまうんですね。何故なら、組織の中では『一人飛び抜けた自己主張は邪魔になる』(個性や能力ね)

何か特別に優秀な能力があっても、その人物は、能力と共に、自負心やプライドが共に育っているから。

何か一つの取柄や特技があるという事は、組織で働く場合、性格的に確かに周りと衝突しがちなんですね。そういうとこ。

「自分はこれだけは誰にも負けない」「自分はコレをやってきた」と言うプライド、組織の経営者としては使いにくい部分がある。

特に一億総中流、一億総大衆の中で、中流や大衆に合わせたニーズの商品を大量生産する企業として…。

戦後の日本と言うのは、第一級品の美品ではない、中堅クラスのそこそこの品を大量生産して売り上げを上げて来た訳です。

中堅クラスの品、と言うのは中流や大衆に受け入れられやすい。

ピアノで言えば、シュタインウェイやベーゼンドルファーではなく、国産の某ヤマハの中堅クラスのピアノ。

某ヤマハの中堅クラスのピアノ、ここで申し上げておきますが、決して悪い楽器ではありません。私も実家に某ヤマハのグランドピアノ、あるけど。

が、クラシック界で世界的名器と言われる、シュタインウェイやらベーゼンドルファーやら…とは『一段違う』感じはします。

最も私はベーゼンドルファーに関して言えば、あんまり言えないけれど…知らないから(笑)

ベーゼン、あまり弾いた事無いんですよ。

シュタインウェイならよく解ります。音大時代に師事した三津橋文子先生に、シュタインウェイの音色の出し方、叩き込まれましたし。

シュタインウェイってね…音色が深いんですよ。『(低音部が)海の底よりも深く(高音部が)空の果てよりも高く澄んだ音色』なんです。

某NHK番組【プロジェクトX】で『リヒテルの愛したピアノ』でスヴャトスラフ・リヒテルが言ったように。

確かにシュタインウェイはそういう音色です。上手な人が弾くと、とりわけ美しい音色になる。

だけど、これは一般の人ではわからない感覚です。ある程度、そういう耳の訓練をしていないと。

そしてシュタインウェイは今でも全て手作り、ハンドメイド。オーダー(注文)を受けて10年待たされるそうです。

決して大量生産、大量消費ではないのね。

一方、国産の中堅クラスの某ヤマハは…浜松の工場で大量生産してます。

そういう意味では…何か、レベルが違う訳ですよね。商品の。

最も某ヤマハでも(外国ブランド、シュタインウェイか?)に負けないピアノ、と言って『CFシリーズ』があります。今は『CF-S』シリーズかな?

実は私ちふれ、母校の特修科の修了演奏会でこの『CF』シリーズでした。弾いた感触は…悪くありませんでしたね。

まぁ流石、シュタインウェイに負けない、と言って出すだけあるな?と思った記憶があります、が、後は私自身の好みですが、「でもシュタインウェイの方が私はまだ好きだな」とも思いました。

これはもう、楽器の好みの問題です。私の弾き方がシュタインウェイの音色の出し方に慣れていた…とかいうのもあると思うし。

何せ、シュタインウェイの音色にうるさかった三津橋先生です。

でもこれは解る人じゃないと解らない。そういうものだとも思います。一般大衆に解らなくてもいい、とも思いますし。

シュタインウェイは決して『一般大衆』向けのモノではないんですよ。世界に誇る、第一級品の高級ブランド。ヴィンテージ物とも言えます。

話戻すと、これがつまり『組織の中で一人飛び抜けた感覚』なんですね。組織の中で“皆と一緒”じゃない。

私もそうですが、『一人飛び抜けた自己主張』『飛び抜けた個性』『飛び抜けた能力』(私がこれはそんなにあるとは思わないけれど)場合、これは組織に属さない方が良い。

合わないですよ、みんなと。むしろ、独立系の仕事(フリーランスやベンチャー社長)が似合う。

独立系の仕事は徹底的に自己主張です。自己主張とプライドの塊、と思った方が良いです。そうじゃないとやっていけない。

が、組織の世界は違うんですね。個人的な自己主張はマイナス。

自己主張せず、組織の歯車になりきる事により、安定した固定収入を得る訳です。

そして、みんなと一緒、という感覚。職場の仲間と一緒なんです。

組織と独立、どっちが良いか、解らないですね。

ちふれより




映画【スターウォーズ】とクラシックの関係…

え~、アメリカ映画【スターウォーズ】シリーズについて話しますね。

無論、皆さま良くご存知の映画だと思いますが、コレって意外にクラシックの世界と世界観、似ていたりするんですよね。

と言うより、結構『モデルにしてない?』って感じです。

特に似ているのがクラシックのオペラ(と言うより、ドイツ語のムジーク・ドラマと言う)リヒャルト・ヴァーグナーの世界観なんです。

圧倒的にスケールが大きく、雄大且つ長大な歌劇(楽劇)リヒャルト・ヴァーグナー。

【トリスタンとイゾルデ】【タンホイザー】【ニーベルンゲンの指輪】【パルシファル】【ローエングリン】…etc.

雄大な『ドイツ・ロマン』オペラの世界です。因みにヴァーグナーだけオープニングの曲を『序曲』と言わずに『前奏曲』と言います。

『前奏曲』だけで15分、他のモーツアルトやヴェルディ、ドニゼッティの『序曲』は7~8分なので、『前奏曲』だけでヴァーグナーの雄大さは解ります。

私もリヒャルト・ヴァーグナーは大好き!こういう“スケールのデカく”“雄大で”“骨太の”ものと言うのは大好きなんです。

そも、私がクラシックピアノを辞められなかった理由の一つに“雄大でスケールが大きくて骨太の作品”を演奏出来るから。

やっぱりね、スケールの大きな曲って弾いていて楽しいんですよ(^^♪ ロマン派のシューマンのソナタとか、リストの『伝説』2番とか…。

R・ヴァーグナーなんて、その最たるもの。

【ニーベルンゲンの指輪】の第二幕『ワルキューレ』の“ワルキューレの騎行”が有名ですよね。

でね、【スター・ウォーズ】見た時…

『コレ、リヒャルト・ヴァーグナーの焼き直しか!?』でしたよ。ホント。

無論、大衆向けに解り易く描いていますけれど…。でもどこか、世界観が似てます。

あるシーン(それは森の中でジェダイとヒロインが白馬に乗っているシーンでした)なんて、正しくヴァーグナーの世界そのもの。

実は【スターウォーズ】だけでなく、アメリカのハリウッド映画ってモデルは結構ヨーロッパのオペラをモデルにしていたりします。

文化的にはアメリカはヨーロッパを手本にしている部分があるんですね。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルはやっぱりヴァーグナーの(と言うより、ゲルマン民族の民話の、と言うべきか)楽劇のモデルになったドイツ、ロマンチック街道の『ノイシュヴァンシュタイン城』だし。

『ノイシュヴァンシュタイン城』を作ったバイエルンの王さま、ルートヴィヒ二世はヴァーグナーのパトロンだったエピソードで有名です。

この王さま、従妹にオーストリア皇后エリザベートがいますね。美貌の皇后さまとして知られてます。通称シシ。

エリザベート皇后、今残っている写真見ても、本当に美貌のお妃さまです。ミュージカル【エリザベート】になってますね。美容とダイエットに熱心だったそうだけれど。

【スターウォーズ】だけでなく、ディズニーアニメもオペラがモデル。あれはミュージカルですよね。

初代【白雪姫】なんて、小鳥が歌うシーンがありますが、鳥が歌うのはモーツアルトの三大オペラの1つ【魔笛】のパパゲーノとパパゲーナがあります。

パパゲーノとパバゲーナはオウムの夫婦です。ドラマの狂言回しの役割。

こんな風に結構クラシック音楽ってアメリカ文化の手本になっていたりするんですよね。

ちふれより




コンビニプリントって知ってますか??

えー、断捨離に励んでいる皆さま方、自宅のOA機器を削減しようとしませんか?(笑)

コレ、出来るんです。コンビニプリント、と言うのがある。

実はウチは個人事業主ゆえ、自前の複合機があります。エプソンのA3fax付複合機。

A3があるのは、楽譜があるから。そうでなければ普通のA4のもので良いですよね。

が、特に個人事業主でもなければ、普通のご家庭にプリンタは要らないかもしれません。

と言うより、自前でプリンタを持つより、コンビニプリントの方が(印刷がたまに且つ少数であれば)経済的かも…。

プリンタの場所だって自宅で削減できるし…ね。

そんな方の為に…コレ!

セブンネットプリント

ネットワークプリントサービス(サークルK、サンクス、セイコーマート、セーブオン、ファミリーマート、ローソン)

ハッキリ言って…便利ですよ。別にコンビニプリントサービス会社の回し者じゃないけれど。

ウチは現在、ネット回線はWiMAXのポケットWi-Fiですが、ついこの前まで、格安SIMでした。

自由業の一人暮らしの女なんて、格安SIMでメイン回線、そんなに困らないですよ。

が、その会社が私の契約回線を廃止、急遽新ネット回線が必要で、WiMAXを契約しました。

月々のネット代、一寸上がりました。が、

ウチの複合機がプリントが出来るようになったんですよ。と言うのは、以前の格安SIM回線って、プリンタとの接続が出来なかったんです。

格安SIMの前は、旧イーモバイルのポケットWi-Fiで、複合機でプリンタが出来たのに。

2年数ヶ月、複合機はプリンタが出来ずじまいでした。仕方なく、コンビニプリントを使用。

でも便利でした。コンビニプリント、ファックスもスキャンも出来るし。

自宅にファックスなんて要らない訳です。コンビニで済むんだから。写真もプリント出来ます。

正しく、コンビニがSOHO向けのオフィスになりますよね。

因みに気になるセキュリティですが、セブンネットプリントは、コピーもそうですが、プリント後、自動的にデータ消去します(でも、サーバーには残っている…?のかな?誰か教えて下さい)

ともあれ、コンビニプリントは便利ですよ、という話でした。

ちふれより




イキナリですが…フランス国家【ラ・マルセイエーズ】って…??

…どう思います???この歌詞。

『…祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!…』

ラ・マルセイエーズ

正直、歌詞知った時、か~なりビックリ(!?)したんですよね。あの…国歌の歌詞に…こんなの、無いんじゃない???

ちょっと残酷すぎる…。オリンピックとか、ワールドカップとかで歌われるんですよ、国歌って。国賓が来た時も歌われます。

日本の【君が代】がイデオロギーにより、アレコレと言われてますが、コレ、そんなレベルじゃないって思います。

これに比べれば、【君が代】なんてカワイイもんです。昔から伝統的にあるものなので、君主制を賛美しているのは仕方がない。

ン百年前に『平等』や『民主主義』がある訳ではありません。

最も外国、特に欧米の国歌は軍歌調(マーチ風)なものが多く、国威高揚、我が国賛歌、わが民族賛美的なものが多く、それは仕方が無いんじゃないかと。

あのー、【ラ・マルセイエーズ】って音楽は凄く良いんですよ。ベルリオーズが編曲バージョンが有名ですし、ロシアのチャイコフスキーも『1812年』で挿入しました。

ドビュッシーのピアノ曲の前奏曲集の第二集『花火』ラストにも出て来ます。『ラ・マルセイエーズ』

この位、クラシック作曲家にも評価されている曲なんですよ、コレ。(最もベルリオーズとドビュッシーはフランス人ですが…)

他の国歌は個人的には東欧のロシア(旧ソ連)の国歌が好みですね。歌詞もなかなか力作。『…栄光あれ、我が自由なる祖国よ…』ですから。

正直、共産主義に対しては良い評価を下せない私ちふれですが、それにしても、『差別や階級の無い、自由で平等な社会を目指そう』と言う志は高く評価します。

ヨーロッパなんて、徹底した階級社会でしょうしね。音楽は雄大です。流石、チャャイコフスキーを生んだ国です。

歌詞見ているとベートーヴェンの『第九』を思い出します。ちょっと似ている。

『…すべての人々は兄弟になる…』(第九より)

イギリス国歌の【神よ、われらの女王を守り給え】(God Save The Qeen)も良いです。これは完全に君主制賛美。この歌と共にイギリスは、7つの海を支配し、大英帝国の繁栄を築き、謳歌したんですね。

反面、凄い人種差別と、植民地に対する凄ましい搾取があったわけですが。

オーストリア帝国国歌も良い【神よ、皇帝フランツを守り給え】(Gott erhalte Franz Den Kaiser)作曲はかのヨーゼフ・ハイドンです。

ハイドンだけあってこれも良い。オーストリア帝国国歌、というより、神聖ローマ帝国国歌でしょうね、多分…。

オーストリア共和国国歌は、オーストリア第一共和国国歌『ドイツ・オーストリア、汝壮麗の国よ』があるので。

皆、歌詞は、“我が国賛歌、わが民族賛歌、我が国一番”ですよ。国歌なんてそんなものです。

お隣の中国だって、“中華帝国”なんて、自分が世界の中心であり、一番だと思っている訳。

アメリカの【星条旗よ永遠なれ】だって、自由と平等と民主主義を志している名曲です。

しかし…歌詞で【ラ・マルセイエーズ】程残虐な歌詞は…他には無いですね。そもこの曲、“国歌”として作られた訳では無く、フランス革命時に、マルセイユの義勇軍がパリで歌った為に、広まった訳です。

元々はアルザス地方の“ライン軍の為の戦争歌”です。革命時だから、どうしても残酷になる訳ですね。特権階級だけでなく、一旦政権を取った権力者が反対者を片っ端から処刑していった…。

この辺はフランスもロシアも同じですよね。フランス革命時のロベスピエール(元々法律家)と言い、ロシア革命時のレーニンやスターリンと言い、です。

中国の毛沢東の文化大革命で凄い虐殺やってる。革命ってどうしてもそうなるんです。

私、常々思うんですが、“戦争反対!”を叫ぶ人達が、何故“革命反対!”と言わないのか、不思議なんです。

暴力で社会を滅茶苦茶にし、全てを根こそぎ奪う、という意味では、戦争も革命も同じなんですよ。革命だって残酷です。

ところが“戦争反対”と言っている人達って何故か、革命には…何か夢見ている感じ。

憧れてすらいるのかな???冗談じゃないです。

東洋医学の本場は中国、シナだったんですが、文化大革命で、弱体化。と言うのは、それまで鍼灸や漢方の“巨匠”“マエストロ”クラスの先生方が、文革で
“打倒!階級”“打倒!権威”で片っ端から殺されたみたいです。

正しい権威、と言うのは必要なのにね。勿体ない話です。

ともあれ、【ラ・マルセイエーズ】は凄い歌詞でした、という話で終わりたいと思います。

ちふれより

PS…後ほど確認しましたが、【神よ、皇帝フランツを守り給え】は“オーストリア帝国(1804-1867)国歌”である事が判明しました。神聖ローマ帝国ではなかったんですね。不勉強で失礼しました。




今は個人の時代、なんですよね…。

前回、チケット決済サービスについて『今は自力で、PRイベント等で集客出来る』と書きました。

これは一体どういうことなのか?昭和時代には、こういう事って組織でやっていました。イベント開催だって、イベント屋さんがいて、広告代理店がいて…マスコミ媒体があり、読者(視聴者)がいて…要するに、法人→法人→法人→法人→個人、と言う訳。

全てが会社組織で動いていたんです。企業と言う形でね。

そして企業では、スタッフがほぼ全員正社員です。補助業務の事務職のOLさん達だって、正社員。非正規雇用は少なかった…。

ある部分、雇用は安定していたと思う。バブルが弾けるまではね。

バブルが弾けて、超氷河期(私もこの世代です)になり、この世代から、非正規雇用の派遣、パート、アルバイトと言った、フリーターは大量発生しました。

ワーキングプア、格差社会等と言う言葉が出て来ましたよね。そしてこの頃からITも台頭。

この、ITってやつが…凄かった!

今までアナログ、人の手作業でやっていた事が全てデジタル化。事務職の見積もり書、発注書、明細書、請求書に領収書…etc.これら全てが、ワード、エクセル等のビジネスソフト&クラウド化。

と言う事は…、人手が要らないんですよ。中間管理職や事務職の。全てITのオンラインで業務可能。

トップの経営陣がいて、その下に一人責任者が居て、ITを操るエンジニアやプログラマーが居れば、後は末端の労働者だけ。倉庫や工場、あるいは、スーパーやコンビニの現場労働者のみです。

中間職が要らない。これが昭和世代の正規雇用の人たちが、ウツや過労死するまで働かせられる原因です。

企業は要らない人材を(正社員雇用の形で)抱え込まなければならない。年収ン百万払っている人材に対し、それなりに仕事量や忠誠心も求めるのでしょう。

フリーターにも忠誠心が要求されていますからね。

そんな時代、無理して正社員で正規雇用で働きたいですか?昭和の価値観抱え込みたいですか?と思います。

それよりね…独立したら?と思いますよ。幸いにして、ITの台頭で、低リスク、低予算で起業する事は可能。

事業所だって、個別にオフィスを借りずに、コワーキングスペースやシェアオフィスだってあります。ITでPR、営業出来るし。

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と言ったネットショップも自力で可能。ブロガーやユーチューバー等も一緒です。

要するに、『個人でビジネスが低リスク、低予算で可能』と言う事なんです。初期費用が掛からない。

こういう“個人ビジネス”はフリーターをしながらでも可能だと思います。と言うより、正規雇用で年収何百万か得ていても、時間的に無理なんじゃ無いかな?

フリーター社会、雇用が不安定だと言いますが、実際、現場の状況で、中々バイトはクビには出来ませんよ。だって、人手不足だもん。

むしろ、人離れや人集めに苦労している感じ。務まっていれば、結構『辞めないでいてくれ』扱いです。

案外、雇用は安定しているんですよ。だって人手不足だし…。

バイトしながら、フリーターしながら起業、個人ビジネスを立ち上げるって一つのアイデアじゃないかな?

ちふれより




チケット決済サービスについて…

いちおーフリーで自由業の身としては、こういうの、無いのかなぁ…と思っていたサービスなんですが…。

ネットでググってみたら、あったんですね。コレ。『チケット決済サービス』

所謂、イベントの幹事さん向けです。又、私みたいなミュージシャンとしてはコンサート、ライブ等にも使えそう。実は、私、まだ使った事無いんですが…一度、使ってみたいです。

次回の私のソロライブ等でも使ってみようかな?

ネットが出て来て、ホント、一人で色々企画出来るようになりました。SNSで告知し、こういうチケット決済サービスで集客、集金も出来る…。主催者はイベントに集中できるってもんです。

【eプラス】
ご存知、イベント、エンタメ、コンサート等の最大手。規模は大きいが、小さな『ライトプラン』でも公演登録料が1公演5000円かかる。ので、あまり小規模イベントやコンサート、ライブ向きではない。大きいイベント向け。デジチケだけでなく、ちゃんとした(?)“紙チケ”もあるのが特徴。
eプラス

【Peatix】ピーティックス
大規模から小規模まで様々なイベントが可能。初期費用は無料イベントは0円、有料イベントでも、初期費用は0円で、販売手数料がチケット一枚に付き、4.9%+99円。決済方法はクレジットカード(ペイパルも使用可能)、コンビニ払い、ATM等。
ピーティックス

【everevo】イベレボ
大規模から小規模まで可能。初期費用は0円で無料イベントは手数料無料、有料イベントは、チケット一枚ごとに価格の5%。決済方法は、クレジットカード(ペイパル使用可能)、コンビニ、銀行払いは現在、テスト的に導入中。会場払い手数料も5%と、ピーティックスより安いかも。
イベレボ

【Pass Market】パスマーケット
大規模から小規模まで可能。初期費用は無料チケットは0円、有料チケットは初期費用は0円だが、チケット一枚ごとに価格の3.24%と(現在の所)最安値らしい。決済方法はクレジットカード、コンビニ、請求書(直接請求か?あるらしい…)
パスマーケット

【Event Regist】イベントレジスト
大規模から小規模まで可能。エンタメより、ビジネスや企業イベント向けか。初期費用は無料イベントは0円、有料イベントは初期費用は0円だが、チケット販売手数料としてチケット代の8%と一寸高め。決済はクレジットカードかペイパル。
イベントレジスト

と代表的なものを上げましたが、これで何が言いたいかと言うと、

『こういうシステムのお蔭で、自前でビジネスを立ち上げる事が出来る』と言う事なんです。イベントの企画と言うのは、別に私みたいな芸能関係でなく、一寸独立して仕事をしようと言う人間にとって、必要不可欠なところがある…と思います。

実際、集客や告知、PRは独立系の仕事ってまず大事ですよね。イベントはその手始めです。それが他人に頼った人脈でなく、一人で立ち上げられる。

ホント、ネットのチカラって凄いです。人脈に頼らないで出来るんだから。自力でビジネスを立ち上げられる訳です。

一人で企画し、イベントとして主催出来る、これは凄い事じゃないかな?

従来はマスコミ業界がこれを担ってきた訳ですよ。広告代理店とか…。今はネットが広告代理店の代わりになってます。

ギョーカイのチカラが衰える訳だわな。ともあれ…。

自分で自分の仕事、してみませんか?

ちふれより




『仕事』と『労働』って、違うんだよね…。

前回、『報われない努力もある』をテーマに書きました。

今回はその続編(?)且つ関連テーマです。

今、企業のビジネス社会で“過労死”とか問題になってますよね。これって…『報われない努力』の典型。

今の時代、見切る力が必要、とも書きました。今の組織に使い潰されないか、会社の仕事に“滅私奉公”で良いのか?、会社に使い捨てられないか???

共通しているのは『組織の中でのルーティン・ワークとしての仕事』です。正社員しかり、フリーターしかり…。

この意味では一部の正社員もフリーターも同じようなものです。組織に属しているのだからね。

要するに『組織の歯車』としての仕事。

会社から言われた事、上司から指示された事をやる、それだけやる。周りから言われた事だけやる。これは『労働』

言われた事だけやっていると言うのは仕事じゃないんです。労働なんですよ。はっきり言ってそれは単純作業。仕事としての質は決して高くないんです。

フリーターの仕事なんてのは正しくそれ。上から言われた事だけやっていれば良いんです。だからある部分“頭”は要らない。

『仕事』をしたければ、それではダメです。『仕事』は創っていくもの。クリエイトするんです。これは“頭”が必要です。(某“電通”過労死事件の社訓にもありましたよね)

自分から動き、企画し、商品を作っては売り込み、仕事のマネージメントする、この一連の流れが“仕事”です。これはフリーターの意識では出来ない。

人から(会社から、上司から)言われた事だけやるのはダメ、言われなくても自分から動くんです。それがビジネス。

自分から動き、探し、ノウハウを見つける。これって仕事するのに凄く大事。

この感覚の世界では『言われた事を一生懸命やる』じゃなくて、『言われなくても一生懸命、自分から探して回る』んですよ。

私だって探してますよ。私も仕事を創っている処がある。このブログだって、他人から言われてやっている事じゃありません。自分で探して動いている。

音楽のPRになるものは無いかな?と探して、このブログに辿り着いたんです。誰にも何も言われてません(笑)

使い捨てられてしまう仕事と言うのはね、『労働』なんですよ。これは換えが効くから。『仕事』は換えが効きません。その人じゃなければ出来ない。

私もこのブログを『仕事』と言う意識は働いています。良くブログを“資産”と言う言い方をしますが、私は“資産”と言うより“作品”と言う感じが強いかな?

私自身の人生経験も出していますし、今、オリジナルの新曲アルバム作りに取り組んでいますが、自作曲を作曲するのも、ブログ記事を書くのも感覚は一緒。

ブログはコンテンツ作品であり、コンテンツ商品です。資産運用と言う感覚はありません。

コンテンツ作品を作っているんです。これって、仕事として面白いですよ。

ちふれより




先日、飲み会オフに行きました。

と言うより、『食べ飲み放題オフ会』と言うべきかな?私は飲む方よりセッセと食べていましたから(焼肉食べ放題、という食いしん坊のちふれ好みの企画でした~)

こういう時、私、あまり食べず、空腹状態で参加します。だって食べ放題なのに、食べなくちゃ勿体ない!

意地汚く(!?)発想するちふれでした。この時もその日飲み会以前に食べたのは肉まん一個とチーズ付クラッカー、アイスコーヒーのみ。

ほとんど軽食です。参加してみると、女性の方って他にもそういう方、いました。

同じ事、考えるものね~

一次会ではサクサクと食べるちふれ。スタート時、お肉がドッサリで、サッパリ系が欲しくなり

「ねぇ、ライス取らない?ナムルとか、スープは?」と聞いてみると一斉に「欲し~い!」あ、やっぱりね。

ライス、ナムル、卵スープとオーダー。そう、お肉ばっかりだと欲しくなるんです。こういうの…。

参加者の方は結構多く、20名前後、この幹事さん、人集めが上手なんです。と言うより、気配り名人。ご自身はほとんど食べず、オーダーの追加から世話係に徹していらっしゃる。食べなくて大丈夫なのかなぁ??と心配するちふれでした。

何人かとお話すると、中に音楽好きな方がいて、合唱サークルに入っているとの事。何気なく「何を歌っていらっしゃるんですか?」と聞くと…

「あのー、こういうトコで言っても通じないんですよね、多分。パレストリーナの曲です」えっ!??今、何て言った!??パレストリーナ!?ですって?私は知っていますとも!!

いちおー、これでも音大卒業生ですからね。西洋音楽史の授業は専門科目の1つで、最重要必須科目でした。音史のテストにだって出ましたとも!単位と卒業が掛かっているし。

パレストリーナ(1524~1594?)…クラシック音楽史のバロック(代表作曲家、バッハ)以前のルネッサンス後期を代表する作曲家。教会音楽の父ともいわれる点ではバッハの先輩格とも言える。数多くのモテット、マドリガーレ、ミサ曲残す。対位法の先駆けとなった。『教皇マルチェルスのミサ曲』が有名。

【教皇マルチェルスのミサ曲】

この辺り、母校武蔵野音大の音史の寺本まり子先生の厳し~い授業で、かなり丸暗記しました。だってテストに出るんだもん!

この辺に、オルランディ・ラッソ、ジョスカン・デ・プレとか、それ以前の中世では、グレゴリオ聖歌で、レオナン(レオニヌス)ペロタン(ペロティヌス)とかいて、楽譜がネウマ譜で…今の楽譜と全然違います。はっきり言ってネウマ譜なんて読めない!

とこういう作曲家ですが、はっきり言ってクラシックの中ではマイナー。と言うより、クラシックファンの中でもかなり“通”なんです。パレストリーナをご存知なんて…。

向こうさんは「パレストリーナを知っているなんて、流石音大卒業生!」なんて感心されましたが、あの、それこっちのセリフなんです(笑)

しかもアマチュアの方。こっちは大学特有の義務感で覚えただけですよ。テストと単位が掛かってて。本来の主科、専門科目のピアノ科の実技のモノではないし、クラシックコンクールや音大の試験、本来のクラシックのコンサートで、ピアニストとして演奏する訳じゃない。パレストリーナの曲なんて…音史授業中に一回聞いたくらいで、どんな曲だったか覚えちゃいない。早い話が知識として知っているだけで、『パレストリーナの曲なんて知らない。どんな曲だっけ?』なんです。パレストリーナの時代にピアノは無いし、あったとしても多分クラヴサン(ハープシコード、チェンバロ)です。

こういう方、いるんですね~。だからアマチュアってバカには出来ないんです。生半可なプロや専門より良く知っている。

大体、クラシックファンだってこういう飲み会ではかなりマイナー。10人か20人、30人に一人です。SMAPや安室奈美恵と違いますし。そのクラシックだってメジャーなのはやはり、バッハ(バロック時代)やハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン(古典)、シューベルトやシューマン、ショパンやリスト、ヴァーグナーやベルリオーズ、マーラーと言った19世紀ロマン派、ドビュッシーやラヴェル、ムソルグスキーやチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフと言った近現代…です。

クラシックのメジャーな作品群って1700年代~1900年代初めの250年ばかりなんですよ。それ以前てほとんどマイナーな存在です。だから大抵のクラシックファンもこの辺りが多いんです。

ましてやワタクシちふれ、今や純然たるクラシックの世界ではなく、かなりポップス的な感覚で、オールジャンル。仕事でお呼びがかかれば、ビートルズからSMAPから安室奈美恵からキャロル・キング、演歌、抒情歌に童謡…となんでもこなします。じゃないと仕事にならない!

クラシックやったとしても有名なモノばっかりです。

え~苦手なのはジャズで、これはジャズの本格的な勉強が必要です。ポップスはシャンソンから入ったけれどネ。カンツォーネ、ミュージカル辺りからかな?

これでまかり間違ってもパレストリーナは出てこないですね。だから音大時代の試験と単位の為に、完全に義務感で知識として丸暗記し、名前は覚えたけれど、答案用紙に書いた途端、忘れ果てて頭の片隅で埃たかってますよ。

この方との会話で、埃たかった知識を慌ててハタキをかけて引っ張りだした感じ。

えー、ウチに却ってパレストリーナの曲を聞いてみました。綺麗な曲でしたね~。こういうの、ハイレゾで聞くと良いんですよね。美しさが際立つ。

改めてビックリしているちふれでした。

ちふれより




音楽の話…

今までこのブログを書いてきて、いちおー音楽家、ピアノ弾きの端くれなのに、あまりにも音楽の話が少ない!んですね。まぁ理由としては“特色”を出そうと、あえてあまり音楽の話をしなかったんですが…それにしても限度がある(笑)

そこで、今回は音楽の話をします。

そもそもワタクシちふれ、ピアノを始めたのは、母の影響です。と言うより母がピアノ教師だったので…という実に簡単な理由。因みに母の母もつまり私の母方の祖母もピアノ教師であり、ピアニストでした。

家の中はクラシックで溢れていましたね。良くN響の定期演奏会やオペラ団の二期会のコンサート等にも連れて行かれたので。逆にクラシック以外はあまり音楽として認めない雰囲気はありましたけれど…。

最も父はタンゴや映画音楽を聴いていたのでそうでもありませんでしたが。ウチの父は菅原洋一さんなんかも聞いていました。

その後、ひょんなことからシャンソンの世界に入り、シャンソン歌手の岩崎桃子さんと知り合い、彼女が菅原さんと『パリ祭』で共演していたのを不思議な気持ちで見ていたのを覚えています。そう、完全に不思議な気持ちでした。

ワタクシちふれ、事実上、ポップスの仕事の現場を踏ませて貰ったのは、シャンソンの世界だったんですよ。シャンソンはフランスの軽音楽。完全にヨーロッパ音楽です。

クラシック出身の私にとって、音楽的には実に入りやすい世界です。日本のシャンソン界はフランスのシャンソンだけでなく、ドイツの軽音楽作曲家、クルト・ヴァイルとかも扱っています。又、タンゴやロシア民謡も…クラシックに近いジャンルなら何でも…という感じ。

最もそれだけクラシックに近いだけあって、私みたいな音大出身系の歌手やピアニストはゾロゾロいますけれどね。岩崎桃子さんは劇団四季出身の『叩き上げ』ですが。『叩き上げ』の歌手さんも無論結構います。

シャンソンの特徴は、と言うと…一言で言うとポップスの世界では一番上品な感じかな?ファンの方の中でも、結構『上品・下品』を言い出す方が結構います。他のポップスのジャンルではそんな事ないでしょ!?

大ヒットした断捨離本『フランス人は服を10着しか持たない』に出て来るマダム・シックみたいな感じですね。

エレガンスでグレースフル、シックなパリジェンヌ…です。古いものを大事にし、やたらと新しいモノには飛びつかない。まぁ感覚はクラシックの世界にも近いですね。

タンゴは『夜のタンゴ』が有名かな?最近では、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラの『リベルタンゴ』や『ロコへのバラード』もシャンソンで歌ってますね。私もピアソラは大好き!です。

クラシックを学び、シャンソンを弾いて感じるんですが、フレデリック・ショパンって結構シャンソンに似ているんですね。

特にショパンのワルツなんて完全にそう。シャンソンチックです。だからショパンなんて、シャンソンを知らなければ、弾けないと思う。理解できないですよ、ショパンの世界。

だけど、こういう感覚って音大を始めとするクラシックの世界って教えないの。品格が違うと言う意識でしょうね。下品なモノを見るべからず、みたいな。

でもフレデリック・ショパンは19歳で祖国ポーランドを離れてから、ずっとフランスで音楽活動をしてきたんですよ。フランス人相手に作曲家やってきた訳。

フランスでシャンソンを聞いている筈なんです。だから作風がフランス的になって当たり前。ショパンを弾くのであれば、シャンソンは一度は聞いておくべきジャンルですよ。

因みにシャンソンのバルバラの『リヨン駅』、イントロがまるでショパンのワルツですから(笑)

ショパンのパトロン、後援者の中に有名な富豪のロスチャイルド家があります。ロスチャイルド夫人がショパンの後援をしていたらしいですね。ショパンの頃(ロマン派)になると必ずしも王侯貴族階級ではない。平民階級(悪く言えば成り上がり…笑)もパトロネーズします。

音楽が比較的判り易いのはその為です。バロックのバッハ程、堅苦しくはない。平民階級の人達は生まれながらの王侯貴族で子供の頃から退屈と我慢の連続の礼儀作法や行儀作法になれていません。学問のようなマジメで堅苦しい音楽(私はバッハの音楽はどうしても堅苦しく感じてしまいまして…バッハ先生に失礼!)は好まず、“解り易い”“大衆的なものを”好むわけですよ。

F・リストの“華麗なる”ピアノ曲の数々もそうですよね。

従ってクラシック入門編としてはバッハなぞよりもはるかにショパンなんかの方が宜しい。クラシック初めて聞く人が“バッハのマタイ受難曲”なんてゼッタイに辞めるべき!です。

クラシック音楽のジャンル、時代カテゴリー的には“ロマン派”から入った方が良いですよ。

それでは今日はこの辺で

ちふれより

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まりこの世の中拝見!




“ともの うまお”さんのコンサート…(笑)

行って来ました。

【真緒美学Vol.8~夏の夜の夢~】東京・築地『BLUE MOOD』にて

正式には、『友納真緒』さんね。中島みゆきさんのファンの方ならよくご存じと思われますが(何せ、現在みゆきさんの月一ラジオにて、“とものうまお”コーナーがある)みゆきさんのバックミュージシャンのお一人でチェロ奏者の方。

えー、某mixi時代の私ちふれの日記をご存知の方は良くお判りかと思いますが、ワタクシちふれ、以前に某mixiの中島みゆきさんのコミュで【ピアノ生伴奏で中島みゆきを歌おう】と言うイベを何回かやったのね。

で、その特別スペシャルバージョンと題し、何と友納真緒さんをゲストでお呼びしてチェロ伴奏をお願いし、、みゆきファンで歌う、という企画イベントもやりました。因みにエルトン永田さんもその時に友納さんのチェロソロの伴奏者として来て下さいました。

友納さんとエルトンさんはその時以来の御縁です。

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この写真は終演後、サイン会の最後に撮影させて頂きました。

友納さんご自身が『今回のステージはヴォリュームある』と仰っている通り、確かに色々なジャンル、でしたね~無論、みゆきソングから、吉田拓郎ソング、私の大好きなアストル・ピアソラの『リベルタンゴ』と『ブエノスアイレスの秋』(私、このシリーズの“冬”が好きです。因みに真緒ちゃんは“クラシック”とピアソラをジャンル分けしましたが、正式にはクラシックではありません。アルゼンチン・タンゴです。が、あまりの音楽的クオリティの高さ故、クラシック音楽家で好んで演奏する人が多いです。クラシックに近いジャンルと言えます)スティービー・ワンダー(みゆきソングで参加した!“冷たい別れ”意外でしたよね~)からアンコールのディズニーの『美女と野獣』まで…又、オリジナルの『夏の夜の夢』(真緒ちゃんとエルトンさんとの共作!これ凄く良かった!エルトンさんって良い曲多いです!)

聞き応えもありましたね~すっかり楽しんでました!

終演後、サイン会の最後に真緒ちゃんとエルトンさんにご挨拶。
「ご無沙汰しております…」エルトンさん嫌そう…恥ずかしいんでしょうね、サイン会なんてタレントみたいなことするのって。そういう事の出来ない方みたいです。“うまお”さんの方が平気。私のガラケー見て
「面白いケータイですね~」
今はみんな、スマホですからね~ガラケー使ってる人って遅れてる!?

写真を撮影させて頂き、会場を出ました。楽しかった数時間でした。

PS…『夏の夜の夢』と言うタイトルのオリジナルはシェイクスピアの戯曲です。真緒ちゃん、説明するかな~?と思ってましたが、ありませんでしたね!ご存知無い方の為、念のために書いておきます。

ちふれより

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【まりこの世の中拝見!】