平昌五輪男子シングルフィギュア快挙!

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ですよね~

羽生君と宇野君、日本男子が一位と二位を独占…!

って凄い、って思っちゃいます。

宇野君、荒川静香さんの『トゥーランドット』『イナバウアー』の曲だったから…イナバウアーやるのかな?って思っちゃったけれど…やりませんでしたね。

2人とも、演技直前は凄く緊張した顔…。と言うより、宇野君の顔が険しい…と思ったの、私だけですか~?

羽生君は…演技完璧!

あの、本番でパーフェクトに行くのって、稽古、練習では『本番以上の稽古』なんですよね。

ピアノだってそう。技術的に難しい箇所って、1000回やって1000回とも上手くいかないと、本番上手くいかない。

稽古練習で、2回に一回はうまくいく、ではダメなんですよ。だって成功率50%だもん、それ。

バレエの方に聞くと、『白鳥の湖』の黒鳥オディールのソロ、ヴァリエーションの『32回転のグラン・フェッテ』という見せ場があります。

あれ、難しいの。

逆にあそこで技術を見せるってやつ。大技を見せる。

バレエのコンクール等の課題曲にもなってます。技術点稼げる。

あの『32回転グラン・フェッテ』バレエダンサーは稽古では倍の64回転練習するんだそう。

稽古で64回転やって成功していて、本番で32回転、です。

いかに本番が怖いか?なんですよ、それ…。

羽生君、稽古では本番以上やっているんじゃないかな?ケガの事は別にしても…。

ピアノもそうです。

クラシックは技術難解の曲も多いけれど、難しい箇所って、1000回稽古します。

1000回稽古して、ようやく出来るんです。

私も『1000回練習して下さい』と言われ続けました。

フィギュアスケートも同じだろうなぁ…なんて羽生君、宇野君、田中君を見て思ってしまいました。

ちふれより




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小室哲哉氏の引退騒動について…。

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初めに予め書いておきますが、私は特に小室哲哉氏のファンでも何でもありません。

特に彼の目指す音楽とは私の目指すものとは全く、真逆の部分があるので、どうしてもそりは合わない部分もありますし、特に音楽批評をするつもりもありません。

と言うより、彼の音楽は、“音楽”と言うより、“サウンド”と言う印象があるので…。

唯、一世を風靡した、アーティストである、とは思います。その観点から述べたいと思います。

不倫騒動の記者会見で、電撃の引退宣言会見を見た、一言の感想を言えば“小室哲哉氏も老いたな”と言う印象でした。

TMネットワーク時代から知ってはいたので(確かマンガの『city・hunter』のEDでしたよね?私が知っているのはそれ位ですが)彼の目指す音楽は

『オシャレでカッコよく、今風の若者』スタイルでした。私は出入りした事全くありませんが、昭和時代のディスコ音楽(今はクラブ、と言うらしいですね)

逆に言えば、彼の目指す音楽スタイルは、『ダサい、古臭い、流行遅れ』と言う感覚を完全に嫌っていた感じです。

オヤジ感覚も嫌っていた感じ。老成する、とか、大人感覚、とか、老練とかそういう感覚は何処か、敬遠していたんじゃないかな?

私はそういう印象を持ってます。

ところが記者会見で見た小室氏は、(妻の介護と自身の病気で、疲れていたというのもあると思うのですが)非常に老けて見えました。と言うより、年相応の中高年男性。

一部で“薬でもやっているんじゃ?”という噂のあるほど、やつれたな、という印象。

不倫に関しては、文春の言う程、不倫じゃなさそうですよね?奥さまの介護でそれどころではないでしょうし…。

精神的にクタクタなんだろうな、と思いましたね。そして…一挙に老いが出た。

あれほど、年寄り臭かったり、ダサかったりオヤジになる事を嫌った小室氏でも、年は出る。

その事に、私は一寸衝撃を受けました。

つくづく小室氏を見て思いますが、人は“生老病死”からは逃げられないんですよ。どんな人でも、どんな大スターでも、“生老病死”は平等。

大スター小室氏でも、それは変わらない訳です。そして妻の介護。

介護なんて、こんな“ダサい事”ないじゃないですか。これ以上、ダサい事はない。

小室氏とて、ダサい事からは逃げられない訳です。

奥さまが“女性から、少女になった”“今小学4年のドリルをやっている”…これ、夫としては切ないだろうな?と思います。

ある意味、夫婦としては終わっていますよね。夫婦と言うより、父と幼い娘の関係みたい。

そういう小室氏夫婦の、プライベート空間に『病気、介護』と言う、トコトンダサい事はやってきた。

今も御夫婦でそれを受け止めている訳ですよね。小室氏も奥さまの介護、よくやっているな、と思います。大変だろうに…。

これから小室氏には、『病気や介護の大変さ』を現場の声として訴えていってほしいと思います。社会問題として…。

ちふれより




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え~オリジナルCDレコーディングの事です…。

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現在、オリジナル1st.アルバム出す予定で、現在作成&作曲中ですが、どうしても気になるのが費用の話です。

売れている世界の方々はともかく、我々売れない世界の連中(インディーズってやつね)にとっては、ある部分、ムダなコストはなるべく削減したい処。

レコーディングスタジオにアチコチ問い合わせて見ました。

すると…まともなレベルのアルバム作成は、ン十万かかるとの事。

アルバム一枚出すのに、まず

レコーディング録音→トラックダウン(ミックスダウンともいう)→マスタリング→プレス(原盤作成)→ジャケットデザイン作成(の前に、ジャケ用の写真撮影)→ン百枚のCDコピー(プレス?)

とこんな感じ。

まぁ、トラックダウン(ミックスダウン)やマスタリングと同時進行でジャケ作成するので、この辺はある程度費用かかる。

が、問題はレコーディング。

聞くとコレ、所謂ポップスの世界ってやけに長時間、レコーディングします。

10曲前後のアルバムで、演奏時間45分程度のモノで、一日で終わらないそうな。

8時間レコーディングスタジオを丸二日かけて…って16時間かかるじゃない!?一体、何で…???と私は思いました。

レコーディング時間を16時間かければ、当然、スタジオレンタル代も16時間分の費用が掛かります。

そんな高いお金、私払えないよ~(はぁ…ため息)ですが…。

要するにコレ、スタジオミュージシャン達って、レコーディングの現場に行くまで、何の曲を収録するのか、解らないんですよ。

当日、現場に行き、その場で初めて収録曲の楽譜を渡される。

要するに、初見試奏のオンパレードです。しかもCDと言うのは販売、商品です。

演奏にそれなりのクオリティを求められます。トチッたり音のミスタッチ(!?)はマズイ訳。

その場でミュージシャン達は練習してるんですよ。始めて見た楽譜で。

ミュージシャン達の演奏の練習稽古時間が入っているから時間がかかるんです。そこで…。

今回の私のアルバムの場合、やり方を変える事にしました。

私が全曲、作曲し終わったら、さっさとミュージシャン達に楽譜(パート譜)を渡します。つまり、レコーディング現場での所見演奏を無くします。

大体、レコーディング一ヶ月前予定です。各ミュージシャンには自宅で練習してきてもらう。

その後、レコーディング当日とは別に、合わせ(リハーサル)1~2回やります。お互いの音の感覚がどんな感じか、事前に解っておく。ゲネプロもやります。(おかしいかな?この言い方…)

それを経て、当日レコーディング!です。だから、一発勝負!で短時間です。大体、かかって5~6時間。出来れば4時間位。

レコーディングも各パート個別収録ではなく(バンド系は現在、ほぼこれ。まずはドラムのみ録音、次ギター録音、ベース録音…と続き、最後に歌録音です。ミックスダウン、と言うのは、各パート個別録音した音源を一緒に同じトラックに合わせるんです)最初から全パート「せーの…!」でいきなり合わせてレコーディング。

これが一番時間がかからない。

音のミスタッチが無いように、各自、さらいこんでおく。レコーディング4日前位から、私もピアノスタジオでグランドピアノで数時間練習しようと思います。

まぁ今はそれが出来るからやるんですが。売れている世界は別です。

コレ、かなりクラシックに近い感じです。が、この方がコストがかかりません。

邪道かもしれないけれど…ね。

ちふれより




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冷や汗をかいた某オーディション…。

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Xmas、皆さま如何お過ごしでしたか?

ワタクシちふれ、実はXmas直前に小さな某オーディションを受けに行きました。

そのオーディションは…まぁ具体的には書かない方が良いのであまり書けないのですが、まぁ内容的にはジャンルはクラシック的なもの、でした。

オーディションの数週間前、事前に楽譜がPDFで送付され、これがバリバリのクラシック楽譜(!)でした。

と言うのは、ちゃんとした(?)大譜表で、ピアノ譜が、ト音記号とヘ音記号で書かれたもの。

ポップスの場合、結構Cメロ、と言って簡単なト音記号のメロディにコードを付けただけのものも多く、最初ちふれは戸惑ったものです。

要するにアドリブで即興的に作っていく訳。

今回は譜面は違いました。三曲ありましたが、いずれもバリバリのクラシック。

一曲はロマン派で、一曲はバロックのバッハでした。

ロマン派の方は…コレを言ってしまったら何のオーディションか、即解るので…書けません(笑)

やはりいちおー、ちゃんと弾かなければならない、と思い、当日はグランドピアノで練習する事にしました。

ウチにあるのは88鍵盤の電子ピアノ。(88鍵ないと話にならないです)

電子ピアノとバンド系で使うキーボートは違います。あれは61鍵盤しかない。鍵盤数が少ないです。

バンド系は電気のチカラで音を増幅するので、鍵盤数は、あんまり関係ないんでしょうね。

ウチにあるのは88鍵盤とは言え、安物。ピアノの音色はして、とりあえず役割は果たすものの、鍵盤がちょっと軽い。

オーディション当日、というより、本番で、稽古用の時より鍵盤が重いと…最悪(!)なんです。

当日、本番は稽古時より鍵盤が軽い方がラク。オーディションがもし、グランドピアノだったら…??と思い、当日、事前に音楽スタジオでグランドピアノをレンタルしました。

兎に角、キチンとしたピアノで手と指を慣れさせておく訳。

一時間の稽古を終え『とりあえず、鍵盤が重くても、弾けるだろう』と言う状態になりました。

で、夜7時のオーデイションでの事。

「ではお願いします」を合図に部屋に入り…私はボーゼン。

そこにあったのは…何と、バンド系でよく使う、61鍵盤のキーボード。

「…これで弾くの?…鍵盤数、足りないけれど…」( ノД`)シクシク…

そう、送られた楽譜は結構ピアノ演奏の技術テクニック的には高度のオクターブの連打音とか結構あったんです。が、これでは…弾けない。

61鍵盤では足りない音ばかり。

そう、これが仕事の“現場”なんですよね~当日、どうなるか、わからない。仕事に対して文句は言えないし…。

何とか冷や汗をかきながら、演奏を終え…オーディション会場を出た時は…クタクタでした。

しかも61鍵盤のキーボードでは却ってグランドピアノで鳴れた手と指には、軽すぎて…。

他のエントリーした、ピアニストさんも「鍵盤数も、足りないよね…」とこぼしてました。お互いにため息。

正直、予想では“電子ピアノかな~?”と考えていたんです。キーボードは予想外。

他の方、(歌手さんやクラリネット奏者の方もいました)が羨ましくなった。自前で楽器を持参する場合、慣れた愛器で弾くものね。

ピアノって…違う訳。その場にある楽器で演奏します。

兎に角、現場は色々あるよね~という話でした。

ちふれより




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web記事【仕事で自己実現を目指してはいけない「サラリーマン」という身分】を読んで…

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この記事です。

【仕事で自己実現を目指してはいけない「サラリーマン」という身分】

読んで「うーん…」となりました。

確かに“組織”ってこういう処、ありますよね。会社組織の中で、“飛び抜けた能力”や“個性”“自己主張”…etc.これって排除される傾向にある。

早い話が、“組織の歯車”になる事を要求されます。これが横並びの原因。

戦後の“一億総中流”の社会の中で“皆と同じ”である事が求められ、大衆化が求められ(周りと一緒)、個人の自己主張は否定されてしまうんですね。何故なら、組織の中では『一人飛び抜けた自己主張は邪魔になる』(個性や能力ね)

何か特別に優秀な能力があっても、その人物は、能力と共に、自負心やプライドが共に育っているから。

何か一つの取柄や特技があるという事は、組織で働く場合、性格的に確かに周りと衝突しがちなんですね。そういうとこ。

「自分はこれだけは誰にも負けない」「自分はコレをやってきた」と言うプライド、組織の経営者としては使いにくい部分がある。

特に一億総中流、一億総大衆の中で、中流や大衆に合わせたニーズの商品を大量生産する企業として…。

戦後の日本と言うのは、第一級品の美品ではない、中堅クラスのそこそこの品を大量生産して売り上げを上げて来た訳です。

中堅クラスの品、と言うのは中流や大衆に受け入れられやすい。

ピアノで言えば、シュタインウェイやベーゼンドルファーではなく、国産の某ヤマハの中堅クラスのピアノ。

某ヤマハの中堅クラスのピアノ、ここで申し上げておきますが、決して悪い楽器ではありません。私も実家に某ヤマハのグランドピアノ、あるけど。

が、クラシック界で世界的名器と言われる、シュタインウェイやらベーゼンドルファーやら…とは『一段違う』感じはします。

最も私はベーゼンドルファーに関して言えば、あんまり言えないけれど…知らないから(笑)

ベーゼン、あまり弾いた事無いんですよ。

シュタインウェイならよく解ります。音大時代に師事した三津橋文子先生に、シュタインウェイの音色の出し方、叩き込まれましたし。

シュタインウェイってね…音色が深いんですよ。『(低音部が)海の底よりも深く(高音部が)空の果てよりも高く澄んだ音色』なんです。

某NHK番組【プロジェクトX】で『リヒテルの愛したピアノ』でスヴャトスラフ・リヒテルが言ったように。

確かにシュタインウェイはそういう音色です。上手な人が弾くと、とりわけ美しい音色になる。

だけど、これは一般の人ではわからない感覚です。ある程度、そういう耳の訓練をしていないと。

そしてシュタインウェイは今でも全て手作り、ハンドメイド。オーダー(注文)を受けて10年待たされるそうです。

決して大量生産、大量消費ではないのね。

一方、国産の中堅クラスの某ヤマハは…浜松の工場で大量生産してます。

そういう意味では…何か、レベルが違う訳ですよね。商品の。

最も某ヤマハでも(外国ブランド、シュタインウェイか?)に負けないピアノ、と言って『CFシリーズ』があります。今は『CF-S』シリーズかな?

実は私ちふれ、母校の特修科の修了演奏会でこの『CF』シリーズでした。弾いた感触は…悪くありませんでしたね。

まぁ流石、シュタインウェイに負けない、と言って出すだけあるな?と思った記憶があります、が、後は私自身の好みですが、「でもシュタインウェイの方が私はまだ好きだな」とも思いました。

これはもう、楽器の好みの問題です。私の弾き方がシュタインウェイの音色の出し方に慣れていた…とかいうのもあると思うし。

何せ、シュタインウェイの音色にうるさかった三津橋先生です。

でもこれは解る人じゃないと解らない。そういうものだとも思います。一般大衆に解らなくてもいい、とも思いますし。

シュタインウェイは決して『一般大衆』向けのモノではないんですよ。世界に誇る、第一級品の高級ブランド。ヴィンテージ物とも言えます。

話戻すと、これがつまり『組織の中で一人飛び抜けた感覚』なんですね。組織の中で“皆と一緒”じゃない。

私もそうですが、『一人飛び抜けた自己主張』『飛び抜けた個性』『飛び抜けた能力』(私がこれはそんなにあるとは思わないけれど)場合、これは組織に属さない方が良い。

合わないですよ、みんなと。むしろ、独立系の仕事(フリーランスやベンチャー社長)が似合う。

独立系の仕事は徹底的に自己主張です。自己主張とプライドの塊、と思った方が良いです。そうじゃないとやっていけない。

が、組織の世界は違うんですね。個人的な自己主張はマイナス。

自己主張せず、組織の歯車になりきる事により、安定した固定収入を得る訳です。

そして、みんなと一緒、という感覚。職場の仲間と一緒なんです。

組織と独立、どっちが良いか、解らないですね。

ちふれより




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映画【スターウォーズ】とクラシックの関係…

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え~、アメリカ映画【スターウォーズ】シリーズについて話しますね。

無論、皆さま良くご存知の映画だと思いますが、コレって意外にクラシックの世界と世界観、似ていたりするんですよね。

と言うより、結構『モデルにしてない?』って感じです。

特に似ているのがクラシックのオペラ(と言うより、ドイツ語のムジーク・ドラマと言う)リヒャルト・ヴァーグナーの世界観なんです。

圧倒的にスケールが大きく、雄大且つ長大な歌劇(楽劇)リヒャルト・ヴァーグナー。

【トリスタンとイゾルデ】【タンホイザー】【ニーベルンゲンの指輪】【パルシファル】【ローエングリン】…etc.

雄大な『ドイツ・ロマン』オペラの世界です。因みにヴァーグナーだけオープニングの曲を『序曲』と言わずに『前奏曲』と言います。

『前奏曲』だけで15分、他のモーツアルトやヴェルディ、ドニゼッティの『序曲』は7~8分なので、『前奏曲』だけでヴァーグナーの雄大さは解ります。

私もリヒャルト・ヴァーグナーは大好き!こういう“スケールのデカく”“雄大で”“骨太の”ものと言うのは大好きなんです。

そも、私がクラシックピアノを辞められなかった理由の一つに“雄大でスケールが大きくて骨太の作品”を演奏出来るから。

やっぱりね、スケールの大きな曲って弾いていて楽しいんですよ(^^♪ ロマン派のシューマンのソナタとか、リストの『伝説』2番とか…。

R・ヴァーグナーなんて、その最たるもの。

【ニーベルンゲンの指輪】の第二幕『ワルキューレ』の“ワルキューレの騎行”が有名ですよね。

でね、【スター・ウォーズ】見た時…

『コレ、リヒャルト・ヴァーグナーの焼き直しか!?』でしたよ。ホント。

無論、大衆向けに解り易く描いていますけれど…。でもどこか、世界観が似てます。

あるシーン(それは森の中でジェダイとヒロインが白馬に乗っているシーンでした)なんて、正しくヴァーグナーの世界そのもの。

実は【スターウォーズ】だけでなく、アメリカのハリウッド映画ってモデルは結構ヨーロッパのオペラをモデルにしていたりします。

文化的にはアメリカはヨーロッパを手本にしている部分があるんですね。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルはやっぱりヴァーグナーの(と言うより、ゲルマン民族の民話の、と言うべきか)楽劇のモデルになったドイツ、ロマンチック街道の『ノイシュヴァンシュタイン城』だし。

『ノイシュヴァンシュタイン城』を作ったバイエルンの王さま、ルートヴィヒ二世はヴァーグナーのパトロンだったエピソードで有名です。

この王さま、従妹にオーストリア皇后エリザベートがいますね。美貌の皇后さまとして知られてます。通称シシ。

エリザベート皇后、今残っている写真見ても、本当に美貌のお妃さまです。ミュージカル【エリザベート】になってますね。美容とダイエットに熱心だったそうだけれど。

【スターウォーズ】だけでなく、ディズニーアニメもオペラがモデル。あれはミュージカルですよね。

初代【白雪姫】なんて、小鳥が歌うシーンがありますが、鳥が歌うのはモーツアルトの三大オペラの1つ【魔笛】のパパゲーノとパパゲーナがあります。

パパゲーノとパバゲーナはオウムの夫婦です。ドラマの狂言回しの役割。

こんな風に結構クラシック音楽ってアメリカ文化の手本になっていたりするんですよね。

ちふれより




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コンビニプリントって知ってますか??

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えー、断捨離に励んでいる皆さま方、自宅のOA機器を削減しようとしませんか?(笑)

コレ、出来るんです。コンビニプリント、と言うのがある。

実はウチは個人事業主ゆえ、自前の複合機があります。エプソンのA3fax付複合機。

A3があるのは、楽譜があるから。そうでなければ普通のA4のもので良いですよね。

が、特に個人事業主でもなければ、普通のご家庭にプリンタは要らないかもしれません。

と言うより、自前でプリンタを持つより、コンビニプリントの方が(印刷がたまに且つ少数であれば)経済的かも…。

プリンタの場所だって自宅で削減できるし…ね。

そんな方の為に…コレ!

セブンネットプリント

ネットワークプリントサービス(サークルK、サンクス、セイコーマート、セーブオン、ファミリーマート、ローソン)

ハッキリ言って…便利ですよ。別にコンビニプリントサービス会社の回し者じゃないけれど。

ウチは現在、ネット回線はWiMAXのポケットWi-Fiですが、ついこの前まで、格安SIMでした。

自由業の一人暮らしの女なんて、格安SIMでメイン回線、そんなに困らないですよ。

が、その会社が私の契約回線を廃止、急遽新ネット回線が必要で、WiMAXを契約しました。

月々のネット代、一寸上がりました。が、

ウチの複合機がプリントが出来るようになったんですよ。と言うのは、以前の格安SIM回線って、プリンタとの接続が出来なかったんです。

格安SIMの前は、旧イーモバイルのポケットWi-Fiで、複合機でプリンタが出来たのに。

2年数ヶ月、複合機はプリンタが出来ずじまいでした。仕方なく、コンビニプリントを使用。

でも便利でした。コンビニプリント、ファックスもスキャンも出来るし。

自宅にファックスなんて要らない訳です。コンビニで済むんだから。写真もプリント出来ます。

正しく、コンビニがSOHO向けのオフィスになりますよね。

因みに気になるセキュリティですが、セブンネットプリントは、コピーもそうですが、プリント後、自動的にデータ消去します(でも、サーバーには残っている…?のかな?誰か教えて下さい)

ともあれ、コンビニプリントは便利ですよ、という話でした。

ちふれより




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イキナリですが…フランス国家【ラ・マルセイエーズ】って…??

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…どう思います???この歌詞。

『…祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!…』

ラ・マルセイエーズ

正直、歌詞知った時、か~なりビックリ(!?)したんですよね。あの…国歌の歌詞に…こんなの、無いんじゃない???

ちょっと残酷すぎる…。オリンピックとか、ワールドカップとかで歌われるんですよ、国歌って。国賓が来た時も歌われます。

日本の【君が代】がイデオロギーにより、アレコレと言われてますが、コレ、そんなレベルじゃないって思います。

これに比べれば、【君が代】なんてカワイイもんです。昔から伝統的にあるものなので、君主制を賛美しているのは仕方がない。

ン百年前に『平等』や『民主主義』がある訳ではありません。

最も外国、特に欧米の国歌は軍歌調(マーチ風)なものが多く、国威高揚、我が国賛歌、わが民族賛美的なものが多く、それは仕方が無いんじゃないかと。

あのー、【ラ・マルセイエーズ】って音楽は凄く良いんですよ。ベルリオーズが編曲バージョンが有名ですし、ロシアのチャイコフスキーも『1812年』で挿入しました。

ドビュッシーのピアノ曲の前奏曲集の第二集『花火』ラストにも出て来ます。『ラ・マルセイエーズ』

この位、クラシック作曲家にも評価されている曲なんですよ、コレ。(最もベルリオーズとドビュッシーはフランス人ですが…)

他の国歌は個人的には東欧のロシア(旧ソ連)の国歌が好みですね。歌詞もなかなか力作。『…栄光あれ、我が自由なる祖国よ…』ですから。

正直、共産主義に対しては良い評価を下せない私ちふれですが、それにしても、『差別や階級の無い、自由で平等な社会を目指そう』と言う志は高く評価します。

ヨーロッパなんて、徹底した階級社会でしょうしね。音楽は雄大です。流石、チャャイコフスキーを生んだ国です。

歌詞見ているとベートーヴェンの『第九』を思い出します。ちょっと似ている。

『…すべての人々は兄弟になる…』(第九より)

イギリス国歌の【神よ、われらの女王を守り給え】(God Save The Qeen)も良いです。これは完全に君主制賛美。この歌と共にイギリスは、7つの海を支配し、大英帝国の繁栄を築き、謳歌したんですね。

反面、凄い人種差別と、植民地に対する凄ましい搾取があったわけですが。

オーストリア帝国国歌も良い【神よ、皇帝フランツを守り給え】(Gott erhalte Franz Den Kaiser)作曲はかのヨーゼフ・ハイドンです。

ハイドンだけあってこれも良い。オーストリア帝国国歌、というより、神聖ローマ帝国国歌でしょうね、多分…。

オーストリア共和国国歌は、オーストリア第一共和国国歌『ドイツ・オーストリア、汝壮麗の国よ』があるので。

皆、歌詞は、“我が国賛歌、わが民族賛歌、我が国一番”ですよ。国歌なんてそんなものです。

お隣の中国だって、“中華帝国”なんて、自分が世界の中心であり、一番だと思っている訳。

アメリカの【星条旗よ永遠なれ】だって、自由と平等と民主主義を志している名曲です。

しかし…歌詞で【ラ・マルセイエーズ】程残虐な歌詞は…他には無いですね。そもこの曲、“国歌”として作られた訳では無く、フランス革命時に、マルセイユの義勇軍がパリで歌った為に、広まった訳です。

元々はアルザス地方の“ライン軍の為の戦争歌”です。革命時だから、どうしても残酷になる訳ですね。特権階級だけでなく、一旦政権を取った権力者が反対者を片っ端から処刑していった…。

この辺はフランスもロシアも同じですよね。フランス革命時のロベスピエール(元々法律家)と言い、ロシア革命時のレーニンやスターリンと言い、です。

中国の毛沢東の文化大革命で凄い虐殺やってる。革命ってどうしてもそうなるんです。

私、常々思うんですが、“戦争反対!”を叫ぶ人達が、何故“革命反対!”と言わないのか、不思議なんです。

暴力で社会を滅茶苦茶にし、全てを根こそぎ奪う、という意味では、戦争も革命も同じなんですよ。革命だって残酷です。

ところが“戦争反対”と言っている人達って何故か、革命には…何か夢見ている感じ。

憧れてすらいるのかな???冗談じゃないです。

東洋医学の本場は中国、シナだったんですが、文化大革命で、弱体化。と言うのは、それまで鍼灸や漢方の“巨匠”“マエストロ”クラスの先生方が、文革で
“打倒!階級”“打倒!権威”で片っ端から殺されたみたいです。

正しい権威、と言うのは必要なのにね。勿体ない話です。

ともあれ、【ラ・マルセイエーズ】は凄い歌詞でした、という話で終わりたいと思います。

ちふれより

PS…後ほど確認しましたが、【神よ、皇帝フランツを守り給え】は“オーストリア帝国(1804-1867)国歌”である事が判明しました。神聖ローマ帝国ではなかったんですね。不勉強で失礼しました。




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今は個人の時代、なんですよね…。

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前回、チケット決済サービスについて『今は自力で、PRイベント等で集客出来る』と書きました。

これは一体どういうことなのか?昭和時代には、こういう事って組織でやっていました。イベント開催だって、イベント屋さんがいて、広告代理店がいて…マスコミ媒体があり、読者(視聴者)がいて…要するに、法人→法人→法人→法人→個人、と言う訳。

全てが会社組織で動いていたんです。企業と言う形でね。

そして企業では、スタッフがほぼ全員正社員です。補助業務の事務職のOLさん達だって、正社員。非正規雇用は少なかった…。

ある部分、雇用は安定していたと思う。バブルが弾けるまではね。

バブルが弾けて、超氷河期(私もこの世代です)になり、この世代から、非正規雇用の派遣、パート、アルバイトと言った、フリーターは大量発生しました。

ワーキングプア、格差社会等と言う言葉が出て来ましたよね。そしてこの頃からITも台頭。

この、ITってやつが…凄かった!

今までアナログ、人の手作業でやっていた事が全てデジタル化。事務職の見積もり書、発注書、明細書、請求書に領収書…etc.これら全てが、ワード、エクセル等のビジネスソフト&クラウド化。

と言う事は…、人手が要らないんですよ。中間管理職や事務職の。全てITのオンラインで業務可能。

トップの経営陣がいて、その下に一人責任者が居て、ITを操るエンジニアやプログラマーが居れば、後は末端の労働者だけ。倉庫や工場、あるいは、スーパーやコンビニの現場労働者のみです。

中間職が要らない。これが昭和世代の正規雇用の人たちが、ウツや過労死するまで働かせられる原因です。

企業は要らない人材を(正社員雇用の形で)抱え込まなければならない。年収ン百万払っている人材に対し、それなりに仕事量や忠誠心も求めるのでしょう。

フリーターにも忠誠心が要求されていますからね。

そんな時代、無理して正社員で正規雇用で働きたいですか?昭和の価値観抱え込みたいですか?と思います。

それよりね…独立したら?と思いますよ。幸いにして、ITの台頭で、低リスク、低予算で起業する事は可能。

事業所だって、個別にオフィスを借りずに、コワーキングスペースやシェアオフィスだってあります。ITでPR、営業出来るし。

【アマゾンで出品】
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【BASE】
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と言ったネットショップも自力で可能。ブロガーやユーチューバー等も一緒です。

要するに、『個人でビジネスが低リスク、低予算で可能』と言う事なんです。初期費用が掛からない。

こういう“個人ビジネス”はフリーターをしながらでも可能だと思います。と言うより、正規雇用で年収何百万か得ていても、時間的に無理なんじゃ無いかな?

フリーター社会、雇用が不安定だと言いますが、実際、現場の状況で、中々バイトはクビには出来ませんよ。だって、人手不足だもん。

むしろ、人離れや人集めに苦労している感じ。務まっていれば、結構『辞めないでいてくれ』扱いです。

案外、雇用は安定しているんですよ。だって人手不足だし…。

バイトしながら、フリーターしながら起業、個人ビジネスを立ち上げるって一つのアイデアじゃないかな?

ちふれより




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チケット決済サービスについて…

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いちおーフリーで自由業の身としては、こういうの、無いのかなぁ…と思っていたサービスなんですが…。

ネットでググってみたら、あったんですね。コレ。『チケット決済サービス』

所謂、イベントの幹事さん向けです。又、私みたいなミュージシャンとしてはコンサート、ライブ等にも使えそう。実は、私、まだ使った事無いんですが…一度、使ってみたいです。

次回の私のソロライブ等でも使ってみようかな?

ネットが出て来て、ホント、一人で色々企画出来るようになりました。SNSで告知し、こういうチケット決済サービスで集客、集金も出来る…。主催者はイベントに集中できるってもんです。

【eプラス】
ご存知、イベント、エンタメ、コンサート等の最大手。規模は大きいが、小さな『ライトプラン』でも公演登録料が1公演5000円かかる。ので、あまり小規模イベントやコンサート、ライブ向きではない。大きいイベント向け。デジチケだけでなく、ちゃんとした(?)“紙チケ”もあるのが特徴。
eプラス

【Peatix】ピーティックス
大規模から小規模まで様々なイベントが可能。初期費用は無料イベントは0円、有料イベントでも、初期費用は0円で、販売手数料がチケット一枚に付き、4.9%+99円。決済方法はクレジットカード(ペイパルも使用可能)、コンビニ払い、ATM等。
ピーティックス

【everevo】イベレボ
大規模から小規模まで可能。初期費用は0円で無料イベントは手数料無料、有料イベントは、チケット一枚ごとに価格の5%。決済方法は、クレジットカード(ペイパル使用可能)、コンビニ、銀行払いは現在、テスト的に導入中。会場払い手数料も5%と、ピーティックスより安いかも。
イベレボ

【Pass Market】パスマーケット
大規模から小規模まで可能。初期費用は無料チケットは0円、有料チケットは初期費用は0円だが、チケット一枚ごとに価格の3.24%と(現在の所)最安値らしい。決済方法はクレジットカード、コンビニ、請求書(直接請求か?あるらしい…)
パスマーケット

【Event Regist】イベントレジスト
大規模から小規模まで可能。エンタメより、ビジネスや企業イベント向けか。初期費用は無料イベントは0円、有料イベントは初期費用は0円だが、チケット販売手数料としてチケット代の8%と一寸高め。決済はクレジットカードかペイパル。
イベントレジスト

と代表的なものを上げましたが、これで何が言いたいかと言うと、

『こういうシステムのお蔭で、自前でビジネスを立ち上げる事が出来る』と言う事なんです。イベントの企画と言うのは、別に私みたいな芸能関係でなく、一寸独立して仕事をしようと言う人間にとって、必要不可欠なところがある…と思います。

実際、集客や告知、PRは独立系の仕事ってまず大事ですよね。イベントはその手始めです。それが他人に頼った人脈でなく、一人で立ち上げられる。

ホント、ネットのチカラって凄いです。人脈に頼らないで出来るんだから。自力でビジネスを立ち上げられる訳です。

一人で企画し、イベントとして主催出来る、これは凄い事じゃないかな?

従来はマスコミ業界がこれを担ってきた訳ですよ。広告代理店とか…。今はネットが広告代理店の代わりになってます。

ギョーカイのチカラが衰える訳だわな。ともあれ…。

自分で自分の仕事、してみませんか?

ちふれより




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