今は個人の時代、なんですよね…。

前回、チケット決済サービスについて『今は自力で、PRイベント等で集客出来る』と書きました。

これは一体どういうことなのか?昭和時代には、こういう事って組織でやっていました。イベント開催だって、イベント屋さんがいて、広告代理店がいて…マスコミ媒体があり、読者(視聴者)がいて…要するに、法人→法人→法人→法人→個人、と言う訳。

全てが会社組織で動いていたんです。企業と言う形でね。

そして企業では、スタッフがほぼ全員正社員です。補助業務の事務職のOLさん達だって、正社員。非正規雇用は少なかった…。

ある部分、雇用は安定していたと思う。バブルが弾けるまではね。

バブルが弾けて、超氷河期(私もこの世代です)になり、この世代から、非正規雇用の派遣、パート、アルバイトと言った、フリーターは大量発生しました。

ワーキングプア、格差社会等と言う言葉が出て来ましたよね。そしてこの頃からITも台頭。

この、ITってやつが…凄かった!

今までアナログ、人の手作業でやっていた事が全てデジタル化。事務職の見積もり書、発注書、明細書、請求書に領収書…etc.これら全てが、ワード、エクセル等のビジネスソフト&クラウド化。

と言う事は…、人手が要らないんですよ。中間管理職や事務職の。全てITのオンラインで業務可能。

トップの経営陣がいて、その下に一人責任者が居て、ITを操るエンジニアやプログラマーが居れば、後は末端の労働者だけ。倉庫や工場、あるいは、スーパーやコンビニの現場労働者のみです。

中間職が要らない。これが昭和世代の正規雇用の人たちが、ウツや過労死するまで働かせられる原因です。

企業は要らない人材を(正社員雇用の形で)抱え込まなければならない。年収ン百万払っている人材に対し、それなりに仕事量や忠誠心も求めるのでしょう。

フリーターにも忠誠心が要求されていますからね。

そんな時代、無理して正社員で正規雇用で働きたいですか?昭和の価値観抱え込みたいですか?と思います。

それよりね…独立したら?と思いますよ。幸いにして、ITの台頭で、低リスク、低予算で起業する事は可能。

事業所だって、個別にオフィスを借りずに、コワーキングスペースやシェアオフィスだってあります。ITでPR、営業出来るし。

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と言ったネットショップも自力で可能。ブロガーやユーチューバー等も一緒です。

要するに、『個人でビジネスが低リスク、低予算で可能』と言う事なんです。初期費用が掛からない。

こういう“個人ビジネス”はフリーターをしながらでも可能だと思います。と言うより、正規雇用で年収何百万か得ていても、時間的に無理なんじゃ無いかな?

フリーター社会、雇用が不安定だと言いますが、実際、現場の状況で、中々バイトはクビには出来ませんよ。だって、人手不足だもん。

むしろ、人離れや人集めに苦労している感じ。務まっていれば、結構『辞めないでいてくれ』扱いです。

案外、雇用は安定しているんですよ。だって人手不足だし…。

バイトしながら、フリーターしながら起業、個人ビジネスを立ち上げるって一つのアイデアじゃないかな?

ちふれより




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