一連のSMAP騒動について…

初めに申し上げておきますが、ワタクシちふれ、SMAPのファンでもジャニーズアイドルのファンでも何でもございません。

別にタレントとしてSMAPには特に何の興味もない事を書いておきます。が、

ココ数ヶ月~一年のSMAPの騒動~解散、そして三人組が、ネットに乗り込んできた事は、はかなり面白く見ています。なぜならそこに芸能界&ギョーカイの舞台裏を見るから。

要するにね、あの三人(香取慎吾、稲垣吾郎、草薙剛)って、ギョーカイ&ジャニーズ事務所のシガラミに縛られっぱなしなんですよね。早い話が人間関係。

ギョーカイってね、私も多少覗いているから少しわかるんだけれど、ギョーカイだけで固まっている感じなんです。

でね、そこでの人間関係&お約束。そこに自由はありません。タレントやアーティストとして、彼ら三人が何か挑戦的な事やりたいなと思っても、ダメ。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌…こういう世界も完全にコネと人間関係です。そこに普通のビジネスにある感覚、“契約自由の原則”とか“公正な取引”といったルールも守られないし…。

テレビドラマだって、あの事務所とこの事務所との抱き合わせ商法が、まかり通ります。A事務所の売れっ子タレントを出すから、同じA事務所の売れないバーターも出せ、という圧力も通っちゃうみたい…。こんなの、法律的には違法ですよね。

ドラマの内容でキャスティングするのではなく、キャストに合わせたドラマ作り…何か変だわな。

ジャニーズ事務所に限って言えば、芸能界のドン、ジャニーズ事務所の圧力で…という事だってあり得る。そして事務所に所属しているタレント達だって…。

そういうシガラミが嫌になったんでしょ!?あの三人は…。だからジャニーズのお家騒動で、懐いていた女性マネージャーさんが追い出された後(あの、お家騒動、後継者問題は、元凶は現経営者ですよね?跡取りをはっきりさせないからこういう事が起こったんです。そして跡取りの二代目さんをしっかり“帝王教育”しなければダメ。甘やかしちゃダメなんです)SMAP内で分裂、解散→で三人組がジャニーズを飛び出す事になった。

私、あの三人は“良くやった”と思っています。売れているギョーカイから良く飛び出した!根性あるじゃん!て感じ。見直したよ。

超売れっ子で、安定した場所から飛び出すのって勇気入りますよ。飛び出してネットメディアに乗り込んできた。

私、この騒動見ていてつくづく思うのは『ギョーカイと言うのは最早昭和世代の斜陽産業、沈没しつつあるタイタニック号なんだな~』って事です。対してネットメディアはまだまだ小舟ではあっても、今を時めく世界です。時代が読めればギョーカイを出て、ネットに乗り込みたくなるわよ。

無論ジャニーズ事務所が、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと言った昭和媒体と共に運命を共にするのは良し。ある種の美学でもあります。昭和媒体と共に成長してきたんだろうし。

が、ジャニーズが沈没する前に、ジャニーズ所属の若いタレント達、アイドル達を開放してやりなよ、とも思います。若い子を一緒に沈没させるのは可哀想だから。

そしてネットメディア、ネットメディアってね、ブログもそうだけれど、誰でも気軽に立ち上げられるんです。個人でね。

そういう媒体ってどうなるか?メディアとしての『権威』は無い世界ですよ。だって誰でも出来るんだもん。

昭和の媒体は違います。あれって『マスコミの権威』

芸能界なんてそういう権威で出来ているでしょ!?某有名テレビ局の全国ネットの番組に出たから偉い、とか、歌手、タレントもそうだけれど、紅白に出たからブランド性が上がり、箔が付く、とかね。

ファンの憧れの感情と共に、そういうブランドで成り立ってます。

私、『マスコミの権威』なんて要らないと思っています。要らざる権威は潰れて良し、ともね。

ネットメディアにそういう権威、ブランド性はありません。稲垣吾郎がアメブロ始めたけれど、アメブロなんて誰でも出来ます。

YouTubeも同じ。

が、昭和媒体のテレビは基本、誰でも出られる訳ではありません。あれは番組のプロデューサーとかの許可が無いとダメですね。それで権威になる。

その権威の世界からあの三人、飛び出してきた訳ですよ。そしてノーブランドのネットメディアで活動です。

ブランドや権威や人間関係のシガラミが無い部分、はっきり言って自由に出来ます。

あの三人にエールを送りたいですね~

ちふれより




【オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム】のトルコについて…

え~、以前にも書きましたトルコドラマ【オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】継続して見てますが、トルコの女優さん達って…凄くキレイなんですよね。

これ、我が国日本の女優さんと比べても引けは取らない…というかはっきり言ってトルコ女優さんの方が美人度は上!何じゃないかな?

このドラマでも、皇妹ハティージェ役の人とか、ヒロインヒュッレム妃の友人ギュルニハル役、女官長役の女優さんは私ちふれ個人的にもキレイと思います。  目鼻立ちがはっきりとしていて、眼は大きく、彫りは深い顔立ち、鼻も高くて中高な顔…と言うとこれは美人だわな(笑)

いまいちビミョーなのが、帝妃ヒュッレム役の人、この女優さん、トルコとドイツのハーフなんだそうで、ナルホド、ドイツ系かぁ…。

ドイツ系は骨格ががっちりとしていて、体形なんかも骨太です。これは美人女優の条件としては…???(笑)ですね。

でもヒュッレム妃役の女優さんは、トルコを代表する女優さんなんだとか。日本で言えば、三田佳子さんクラスとかかしら?もう少し若くて、米倉涼子とかかな?

ネットでググってみると、トルコとかの周辺って美人が多いみたいですね。理由としては…洋の東西の交流地だから。

要するに混血が多いんです。だからエキゾチック。トルコもそうだし、ウズベキスタン、トルクメニスタンとかの中央アジアから、中国のシルクロードの周辺。

この辺って綺麗な顔立ちの人が多い。西洋と東洋の中間地点です。でね、こういう地域って…

政情が不安定なんですよね。内戦やったり、外国に支配されたり…です。美人が多い国って悲劇的な宿命背負っているみたい。

そも、混血が多いと言うのは、普通の結婚じゃない場合だってある。敗戦国の民(女の子)が、戦勝国の有力者の男性の愛人と言うか、妾と言うか…囲い者になって混血が生まれる。  レイプだってあるだろうし…ね。

そこにはセクハラなんて概念はありません。ただただ弱肉強食の論理のみ。残酷な世界です。

そもそもこのドラマのヒュッレム妃だってそう。元々ロシア系で、ルテニア出身の牧師の娘です。ヨーロッパ名アレクサンドラ。

ルテニアの小さな村で生まれ育ったが、タタール人の襲撃を受けて、村は全滅。男性はほぼ殺され(が、このドラマでは、恋人のレオが生きていたという設定)女性陣は“戦利品”として奴隷市場で売り飛ばされ…です。

若い娘は多分、お金持ちや王侯貴族の男性の愛人としてが大半…でしょうね。ここで混血が生まれますよね。

アレクサンドラ(ヒュッレム妃)の場合は、オスマントルコ帝国のハーレムに“女奴隷”として納められました。ハーレムの女性陣って全員“女奴隷”なんです。

これ、現代では考えられない残酷な話です。ヒュッレム妃もそこからスレイマン帝の妃まで上り詰めたんだから凄いものです。

オスマン・トルコ帝国って、ヨーロッパが世界を支配する18世紀より前、全世界で幅を利かせた帝国です。因みに文化度も非常に高い。

トルコ料理は、フランス、中国との並んで“世界三大料理”の1つに数えられてます。  元々イランとか中東周辺はペルシア絨毯等で有名ですよね。

モーツアルトやベートーヴェンの“トルコ行進曲”もここから来てます。モーツアルトやベートーヴェンにとっても一寸憧れの国だったらしいですね。

一度、トルコ料理って食べてみたいです。

ちふれより




流行と断捨離…

前回、流行について書きました。

今回はその続編です。

流行と言うと、一昔前(特に昭和の後半!)追わなければならないような風潮がありました。特にバブルね。 みんなと一緒でなければならない、皆から一人外れてはならない…一種の文化的ファシズムを感じると。  

そう、文化的ファシズムなんです。流行ってソフトに押し付けて来るところがある。学校や職場でのその話題に乗れない者を排除します。

爪弾きします。今流行っているモノ、流行のモノやコト、人について知らない(持たない、行かない)事を許さないような…。

学校なんてその最たるもの。こういう人間を“協調性が無い”と酷評しますし(この協調性と言う言葉、私大嫌いです。協調性なんて無くて良いと思っています)職場はそもそも採用しません。

今となっては、協調性なんて無い方が良いんです。それより自我と自己主張が大事。そうじゃないとこの格差社会、ワーキングプア、貧困が進む世の中、生きてけませんよ。協調性より、自己主張です。

でね、その流行に乗るとどうなるか? 要するにアメリカ資本主義の大量生産、大量消費、大量破棄…に乗る訳です。 CMに乗せられ、必要は不要かのの冷静な判断基準を持つことなく、“皆が持っているから”という理由でモノを買う→家中に不用品が溢れる→ゴミ屋敷になる。

断捨離やミニマリズムの対極です。 不用品におカネも使わせます。

要するに、流行と言うのは“おカネをムダ遣いさせ、いらないモノを買わせ、消費させる浪費体質”と言う事になります。

質素倹約とは真逆な訳。 これではお金は貯まりませんよ。だってムダ遣いするんだもん。

断捨離、シンプルライフ、ミニマリストと言うのは、質素倹約、質実剛健を旨としてます。要するに江戸時代の武家階級の精神です。

江戸時代って武家階級は“質素倹約、質実剛健”が気風だったみたい。生活上、いたずらに華美を追わず、学問に身を修め…です。むしろ、大商人の方が華美だったようです。三井とか住友とか…今の財閥系企業のご先祖さまです。

まぁ武家階級も色々あるんでしょうが(笑)。家具調度品も(当然、大量生産では無いから)親から子へ、家から家へ代々伝えられる…。この辺り、イギリスをはじめとするヨーロッパもそうみたいですね。

家具と食器と宝石は代々伝わるみたいですから。無論、石高の高い大大名とか、大商人の家は家具調度品も一級品ばかり(だろうと思う)。

但し、やたらと買わなかったでしょうね。貧乏侍たちは安物なのかな?

そして昨今の断捨離ブームは(これも流行だけど…笑)、昭和の流行に対してある程度、皆が目覚め始めた感じですよね。CMに乗って不用品を買っても要らないモノが増え、お金をムダ遣いするだけで、何も幸せをもたらさないと。

これは別に、意識して心掛けなくても、自然に節約になります。そう、流行を追わなければ、節約体質になれるんですよ。

断捨離とダイエットは似ていると言い出す人もいますし。要らないモノ(贅肉)をそぎ落とすと言うか…。お金もたまります。

断捨離は自然と節約になるんですね。

ちふれより




流行を追わなければ、いけないの?

皆さま方、世の中の“流行”って気にしますか? 私は気にしません。 他人が持っているから、とか誰々が持っていたからって欲しくなりますか?

私は気にしません。気にしない習慣が身に付いています。人が何かを持っていて自分が何かを持っていない状況って今までの人生で多々ありました。

子供の頃からクラスメートが持っているおもちゃも私は親に買ってもらえませんでしたから(笑)玩具やお小遣いなんて、結構少なかった方です。

その理由はとしては親の言い分として“子供に我慢を覚えさせる”でした。“他人と自分とを比較しない”とも…。

流行ってその反対を行く最たるものですよね~。他人が持っているからって自分も持つ。他人が見たものを自分も見る…要するに“他人と自分とをトコトン一緒にしたがる(させたがる)”ですよ。

あのー、この感覚って…良いんでしょうかね???コレって“自分の基準”が無くないですか?  常に他人と自分とをひき比べて…。

まぁ、お勉強や習い事の成績を競わせる、と言うんならある程度は解ります。そうやって競わせて能力を伸ばさせる訳ですから。やり過ぎはキツイけど。

でもね、持ち物や何かで比べる事って絶対に間違っていると思うんですよ。他人と一緒って…個性が無い。

私は好きな感覚ではありませんね。何で流行に乗らなければならないの!?他人と違ったって良いじゃない。

私、子供の頃から絶対に他人(クラスメート)と違っていたし。クラスメートが音楽の話(歌謡曲とか…紅白歌合戦みたいなの)をしていても私は入れませんでした。なぜならウチは全く歌謡曲なんて聞かなかったから。

まぁ、クラシックの家だったしね。クラスメートの話題に入れない訳です。アイドルの話とかもね~

でも私、それで全然“自分も歌謡曲を知りたい”とは思いませんでした。クラスメートの話題に入れないんなら入れないで仕方無いと思っていました。

ウチはよそとは違うんだからってね。だから流行の恰好もしない。

10代は一人、ダサかったですよ。ホント。でも私はそれで良かった。 ダサいのだって個性です。だって人と違うんだもん。

まぁ流石に今は“ダサいのが個性”ではないですが(笑)自分なりに人様に見苦しくないように装っているつもりです。私の場合、ファッションスタイルって“人様に失礼のないように”と言うコンサバファッションなので。襟のあるものも多いし…。

人様に合うのにTシャツにジーンズではないですね。ジーンズは野良着姿です。人様に会う姿ではない。

流行を追う感覚って何か“他人と一緒”、“一億総中流”時代の名残なんですよ。これって…気持ち悪い。 所謂“没個性”ですよ。大衆感覚で“みんなやっているんだから”を押し付けて来る。

妙な文化的ファシズムみたいなのを感じますね。他者を認めない感じ。

流行の世界って、流行に乗らないとダメ、みたいな風潮ですよね。流行に乗らない人を否定しちゃうような…。それって怖いと思う。変な差別です。

私、ちょっと前までの日本社会の一億総中流が良かったなんて思いません。それはこういう大衆中流主義なんですよ。大衆感覚って、怖いです。なぜなら大衆以外を認めないから。

流行に乗らなくったって良いじゃないですか。妙な大衆感覚から離れましょうよ。

人はみんな違うんです。それで当たり前なんです。

ちふれより




先日、飲み会オフに行きました。

と言うより、『食べ飲み放題オフ会』と言うべきかな?私は飲む方よりセッセと食べていましたから(焼肉食べ放題、という食いしん坊のちふれ好みの企画でした~)

こういう時、私、あまり食べず、空腹状態で参加します。だって食べ放題なのに、食べなくちゃ勿体ない!

意地汚く(!?)発想するちふれでした。この時もその日飲み会以前に食べたのは肉まん一個とチーズ付クラッカー、アイスコーヒーのみ。

ほとんど軽食です。参加してみると、女性の方って他にもそういう方、いました。

同じ事、考えるものね~

一次会ではサクサクと食べるちふれ。スタート時、お肉がドッサリで、サッパリ系が欲しくなり

「ねぇ、ライス取らない?ナムルとか、スープは?」と聞いてみると一斉に「欲し~い!」あ、やっぱりね。

ライス、ナムル、卵スープとオーダー。そう、お肉ばっかりだと欲しくなるんです。こういうの…。

参加者の方は結構多く、20名前後、この幹事さん、人集めが上手なんです。と言うより、気配り名人。ご自身はほとんど食べず、オーダーの追加から世話係に徹していらっしゃる。食べなくて大丈夫なのかなぁ??と心配するちふれでした。

何人かとお話すると、中に音楽好きな方がいて、合唱サークルに入っているとの事。何気なく「何を歌っていらっしゃるんですか?」と聞くと…

「あのー、こういうトコで言っても通じないんですよね、多分。パレストリーナの曲です」えっ!??今、何て言った!??パレストリーナ!?ですって?私は知っていますとも!!

いちおー、これでも音大卒業生ですからね。西洋音楽史の授業は専門科目の1つで、最重要必須科目でした。音史のテストにだって出ましたとも!単位と卒業が掛かっているし。

パレストリーナ(1524~1594?)…クラシック音楽史のバロック(代表作曲家、バッハ)以前のルネッサンス後期を代表する作曲家。教会音楽の父ともいわれる点ではバッハの先輩格とも言える。数多くのモテット、マドリガーレ、ミサ曲残す。対位法の先駆けとなった。『教皇マルチェルスのミサ曲』が有名。

【教皇マルチェルスのミサ曲】

この辺り、母校武蔵野音大の音史の寺本まり子先生の厳し~い授業で、かなり丸暗記しました。だってテストに出るんだもん!

この辺に、オルランディ・ラッソ、ジョスカン・デ・プレとか、それ以前の中世では、グレゴリオ聖歌で、レオナン(レオニヌス)ペロタン(ペロティヌス)とかいて、楽譜がネウマ譜で…今の楽譜と全然違います。はっきり言ってネウマ譜なんて読めない!

とこういう作曲家ですが、はっきり言ってクラシックの中ではマイナー。と言うより、クラシックファンの中でもかなり“通”なんです。パレストリーナをご存知なんて…。

向こうさんは「パレストリーナを知っているなんて、流石音大卒業生!」なんて感心されましたが、あの、それこっちのセリフなんです(笑)

しかもアマチュアの方。こっちは大学特有の義務感で覚えただけですよ。テストと単位が掛かってて。本来の主科、専門科目のピアノ科の実技のモノではないし、クラシックコンクールや音大の試験、本来のクラシックのコンサートで、ピアニストとして演奏する訳じゃない。パレストリーナの曲なんて…音史授業中に一回聞いたくらいで、どんな曲だったか覚えちゃいない。早い話が知識として知っているだけで、『パレストリーナの曲なんて知らない。どんな曲だっけ?』なんです。パレストリーナの時代にピアノは無いし、あったとしても多分クラヴサン(ハープシコード、チェンバロ)です。

こういう方、いるんですね~。だからアマチュアってバカには出来ないんです。生半可なプロや専門より良く知っている。

大体、クラシックファンだってこういう飲み会ではかなりマイナー。10人か20人、30人に一人です。SMAPや安室奈美恵と違いますし。そのクラシックだってメジャーなのはやはり、バッハ(バロック時代)やハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン(古典)、シューベルトやシューマン、ショパンやリスト、ヴァーグナーやベルリオーズ、マーラーと言った19世紀ロマン派、ドビュッシーやラヴェル、ムソルグスキーやチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフと言った近現代…です。

クラシックのメジャーな作品群って1700年代~1900年代初めの250年ばかりなんですよ。それ以前てほとんどマイナーな存在です。だから大抵のクラシックファンもこの辺りが多いんです。

ましてやワタクシちふれ、今や純然たるクラシックの世界ではなく、かなりポップス的な感覚で、オールジャンル。仕事でお呼びがかかれば、ビートルズからSMAPから安室奈美恵からキャロル・キング、演歌、抒情歌に童謡…となんでもこなします。じゃないと仕事にならない!

クラシックやったとしても有名なモノばっかりです。

え~苦手なのはジャズで、これはジャズの本格的な勉強が必要です。ポップスはシャンソンから入ったけれどネ。カンツォーネ、ミュージカル辺りからかな?

これでまかり間違ってもパレストリーナは出てこないですね。だから音大時代の試験と単位の為に、完全に義務感で知識として丸暗記し、名前は覚えたけれど、答案用紙に書いた途端、忘れ果てて頭の片隅で埃たかってますよ。

この方との会話で、埃たかった知識を慌ててハタキをかけて引っ張りだした感じ。

えー、ウチに却ってパレストリーナの曲を聞いてみました。綺麗な曲でしたね~。こういうの、ハイレゾで聞くと良いんですよね。美しさが際立つ。

改めてビックリしているちふれでした。

ちふれより




クレカの枚数について

前回、クレジットカードについて書いたので、引き続きカードの話です。

皆さんはクレジットカードって何枚持っていますか?

これまた、資本主義の世の中、クレカも大量に様々なメリットのあるクレカって発行されていますよね。ポイント割引から、マイカーに強いOR公共の交通機関(SuicaやPasmo付き)有料のモノから無料カードまで…。

クレカってある意味、世の男性(特に大人の!)にとっては“社会的信用”的な意味合いもあるようで。何とかゴールドカードとか、プレミアムカードなんて、年会費掛かります。が、これも年に一回海外旅行に行ったら傷害保険が付いているパターンだったりして。こういうのは確かに有料でもメリットある。

又、こういうカードって“ある程度年収のある”証明と言うか、社会的信用になるんですってね…私ちふれは全然知らない世界ですが…。

ワタクシちふれ、“年に一回の海外旅行”なんて無縁の世界の住人です。日本を出た事なし。従ってこういうカードも無縁です。

私が持っているカードはもっぱら無料カード。某セゾンカードで“永久不滅ポイント”があります。これを貯め込み、ハイレゾ対応のオーディオスピーカーを購入した事は前回のブログの通り。

ワタクシちふれ、この常備カードともう一枚の“予備カード”の2枚だけです。だって無くすと困るんだもん。

ホントは常備カードだけでも良いんですが、もしもこのカードが無くすOR一時的に止められる等の不測の事態に備えての予備カードを保持。

予備カードはあくまで予備なので、いつもは使っていません。財布の中にあるだけ。まぁ、断捨離しません。

カードの使用枚数って少ない方が良いみたい。と言うのは、引き落とし日がカード会社毎に違うからなんです。

セゾン系は毎月5日ですが、三菱UFJニコス系だと27日だったり…。ややこしいですよね~。

使用カード枚数が複数、というか多いと、コレを全て覚えていなければならない訳。はっきり言って混乱しますよ。幾ら家計簿に付けていたとしてもね。

派遣の仕事で私、レジ業務に就いた事ありますが、よくカードが通らないお客さんっていたんです。でもこれ、大抵は複数のカードを持っていて、複数使用の方。カードが通らず、別のカードにするとアッサリ通りました。

多分、引き落とし日、混乱しているんでしょうね。そんな感じです。

因みに、レジでカードが通らないお客さんでも私ちふれ、ショッピングのし過ぎで破産しそうな方、なんて全然思いませんでしたね。そういう方って、カードが通らないお客さんのごく一部だそうだからです。これはカード会社の人から聞いた事あるけれど。

大抵は(98%は!)、引き落とし日の忘れOR引き落とし金額不足なんです。10円でも足りないと引き落とされないので…私ちふれはコレを今まで数回、経験済みです。

因みにカード払いで一番堅実なのは、一回払い。分割払いやリボ払いは…手数料取られますので、全然オトクじゃないんですよ。却って損です。

カード会社はリボ払い、勧めてくるけれどネ。

このお店ではこのカード、この支払ではこのカードって…5枚も6枚も使っている人って…色々なオトクがあるから解らなくないけれど(笑)あんまりやめた方が良いみたい。

2回連続してカードの話でした。

ちふれより




クレジットカードについて…

断捨離やミニマリスト、シンプルライフの人々の間で常に言われている事の1つにクレジットカードがあります。クレカを使った方が良いのか、現金払いがいいのか?

クレカって使い過ぎてしまうって言いますよね。現金決済だと、お財布の中にお金が無かったら諦めるけれど、カード一枚で現金の手持ちがなくともショッピングができるから罠なんだ、とも…。

確かにその傾向はあるでしょう。無自覚に使っていれば、ショッピングのし過ぎと言う事もあるかもしれません(最もシンプルライフ、ダンシャラーを以って任じる私ちふれは、買うモノが無いのですが…笑)

でも、だったら計画的に、というか、自覚的にカードを使えば良いんですよ。私の場合、毎日の家計簿をつけています。

こういうの、あります。これ、私使ってますが、スケジュール帳と日々の家計簿が管理出来て、便利ですよ。

最も会計ソフトのExcelを使えば良いと言う話もありますが(笑)

あのー、家計簿付けていると、『お金の使い過ぎ』と言う事はまず防げるんです。何せ、毎日毎日のマネーの流れを把握できますから。

今日使い過ぎても、明日は控えよう、となるんです。モノのショッピングでなく、消えモノのお買物も同様。

ズルズルと無自覚にお金を使っているのが一番よくないようです。それは現金もクレカも一緒。

あと、クレカのメリットとして、ポイントがあります。ワタクシちふれ、このクレカの無期限ポイントで数万円のハイレゾ対応のステレオスピーカーを購入。

良い買い物をしたとニンマリしています。

クレカのポイントを貯めるコツとして、

(1)クレカを分散しない。所持数は1~2枚に留めておく
(2)必要も無いのにポイントを貯める為に買い物をしない。

だと思います。ポイントと言うのはあくまでも補助、サブの扱い。ポイントを貯める為にお金を使う(買い物)と言うのは本末転倒です。

必要なモノを必要なだけ購入し、その時についでに貯めるモノ、なんですよ。ポイント集めに夢中になっちゃいけない。どうしてもポイントが欲しければ、無料のゲームか何かで貯めればいいと思います。

私、時間を使う割にポイントは溜まらないので、ああいうのはやりませんが。

クレカはホント、使い方だと思います。

ちふれより




モノが少ないと無くし物が無くなります…。

と言う事を常々感じ&このブログにも書いている私ちふれですが、昨日、実家の母とのやり取りで正しくそれを実感する事がありました。

実家は昭和世代らしく、モノだらけです。少し片付けてくれればいいのに…。

色々な経緯で、実家の母が私の通っている鍼灸の貴子先生の連絡先が必要になりました。私は数日前、実家に戻り、貴子先生の名刺を渡してあります。

なのに…先日電話で母は

母「貴子先生の電話番号教えて~」と来ました。私、唖然!

私「電話番号って、先日、名刺渡したでしょ!?どうしたの???それに書いてあるわよ」

母「確かに名刺貰ったわね~でもどこにやったかしら?あの名刺…」

コレです。あのね~”(-“”-)” だから言わんこっちゃない!

私、キレましたね。

私「名刺に書いてあるからそれ探して!」とブツッ(ケータイを切る音)

付き合ってらんない!!!自分で探せ!

ですよ、もう。家中がモノだらけと言うのはこうなります。自分で管理できる範囲内を超えた所有物の多さよ、これはモノの紛失に繋がる。

必要な時に必要なモノが出てこないんです。その度に大騒ぎ。

だから断捨離、シンプルライフなんですよ。私、無くし物、無くなりましたもの。モノを探すと言う行為が家で無くなりました。

必要なモノが必要な時にすぐにパッと出てくるんです。ワンアクションです。

翻って実家(の母)はしょっちゅう、「あれが無い、これが無い」です。家がモノだらけで、私実家にいた時、在宅が嫌でよく、用事も無いのに外のカフェに行ってました。

家にいるのが負担なんですよ。狭くてモノがゴチャゴチャして…外にいる方がスッキリする。

最も実家にいた時、用も無いのに外カフェをしょっちゅうしていたのはそれだけが理由ではありませんでしたが。

モノが少なく、家がスッキリしている方が、在宅が多いです。家が落ち着くから。

それでは!

ちふれより




断捨離を始めて物欲が無くなりました…

部屋がキレイに片付くと、「このキレイな部屋を汚したくない」と思うようになるんですね。従ってモノを買わなくなるor無料品も貰わなくなる。

先日、wordPressのイベント【WORDCAMP TOKYO 2017】に行って来ましたが、レンタルサーバー会社等のブースもありました。そこで…

くれるんですよね、ノベルティグッズとかパンフレットの類い。が、ほとんどちふれは貰わず…です。

唯一、貰ったのがボールペン一本と付箋、コインチョコ二枚(その場で頂きました!美味しかった!)

黒ボールペンは使いますし、使い切ります。今あるボールペンは計五本。ほぼ全て無料のノベルティグッズです。しばらく、ボールペンは買う事、無いわな(笑)。 今後、20年位は…ね。

これは使い切ったら捨てます。IT全盛とは言え、まだアナログのメモは必要ですし。付箋も冷蔵庫に張り付けてあります。

こんな訳でほとんどモノを買わなくなったちふれですが、ここんとこの購入品は…食料品以外は、蛍光灯と電球、サニタリー用品とコンタクトレンズケア用品、後は交通費と鍼灸費(医療費ですね!)銭湯代とか、所謂“消耗品”と“消えモノ”です。

蛍光灯と電球は連続してウチでダメになりました。

完全に“モノ”は買っていません。衣類なんかも下着以外はここ数年、買っていない(笑)。20代の頃来ていた服を今40代にになって平気で着ます。

私ちふれの場合、衣類は流行は追わず、『10年着用』を旨としていますので。少々破れたりほつれたりしても自前で修理。

節約と言う意識は無いんですよ。ただ、必要ないから“買わない” これが自動的に節約になるようです。

今の時代、モノが溢れているので、それが当たり前になってますが、実は生活するのにそんなにモノは要らない、と言うのは本当です。

ヨーロッパ等の歴史や伝統を重んじる国々では、『家具と食器と装飾品は家から家へ代々伝える』そうですから。要するに簡単に買わない。

そういう感覚でありたいですね。

ちふれより




【WORD CAMP TOKYO2017】に行って来ました…。

え~、と言っても、このイベント、このブログのソフト(?)『wordPress』を使っている人じゃないと関係ないのかな?(笑)

早い話が『wordPress』使用者の為のイベントです。

コレです。

WORDCAMP TOKYO 2017

何せエッチラオッチラこのブログを書いている私ちふれ、ITは異常に弱し!何かあると

「助けて~誰か教えて~」状態。このイベに参加した私の目的(下心、とも言う)は、

「ブログの先生役を捕まえよう」と言う腹でした(笑)しかもできるだけ安く(小さな声になる)

まぁ私が午後から参加したからでしょうか?超初心者なので、“アンカンファレンス”『みんなどうやっているの?』に参加したのですが、結構レベル高かったです。参加者の方がエンジニア系のプロも多いので。

でみ参加者のプロの方々(こっちからすると“先生”)も皆さま方、とっても親切でしたね~色々教えて下さり…「ブログのレイアウトを変えた~い!」の私の質問に対し、「あー、それはね、wordPressの管理画面の…外観を~どーたらこーたら…」と即答でした。

数か月間の悩みが一瞬にして消えた感じ。

聞いているとwordPressって結構色々なサイト運用に使えるようです。初心者ちふれはブログオンリーですが。

プロの方(某女性エンジニアさん)の悩みは

「お客さんの為に折角サイトを作ってあげたのに、使ってくれない。更新が少ない」と言うもの。

ナルホドねぇ…トーシローはまだ難しいからねぇ、私ちふれもwordPressには格闘してます。

このやり取りをみてさる男性参加者(これもプロ)が評して「女子会トーク」

女の子のお悩み相談会かい(苦笑)

夜は懇親会でした。ここでは…名刺交換会となった。「名刺50枚持ってこい」との事で正直に50枚近く持って行きましたが、結構捌けました。

頂いた名刺も20枚を超え…。結構エンジニア系やwebデザイナーさんとかもいました。又以前、ちふれが一度ご挨拶したかった方も偶然参加されていて、ご挨拶。正直、ビックリしました。

このWORDCAMPは世界中で定期的に開催されているとの事。是非また参加したいですね。

それでは!

ちふれより