今月(2017/5月)のブログPV数ご報告致します…PV1000超えました。

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でした。

えー、何も意識しないでブログ更新しておりましたが、このブログの一ヶ月のPV数が1000を超えました。この独自ブログ開設からまだ一ヶ月です。

閲覧して下さった読者の皆さま方、どうもありがとうございます。

一ヶ月1000PV超えるのは全ブロガー中、全体の3割だそうで、このブログも“上位3割に入る”と言う事ですね。毎日更新している訳では無いのに…。でも三日に一回は記事更新したいと思ってます。

これからも記事更新、頑張りますので、読者の皆さま方、ぜひよろしくお願い致します。

ちふれより

BBQオフ会…

参加しました。

場所は『森のビアガーデン』(明治神宮外苑)です。いやー楽しかったです(笑)

幹事さんは以前に何回か参加した事のある方。ちふれも顔なじみです。食べ放題、との事。私ちふれは

「どうせ食べるし、食事はそれまで抜いておくか」とほぼ一日、飲まず食わずで参加でしたが…正解、でしたね!

いやー、良く食べた事!食べ放題!の時は、食事は抜いておくに限ります。

食事ってね、今の時代、飽食時代でしょ!?どうしても食べ過ぎてしまうんですよ。だから成人病とかになる。高血圧症、心臓病、脳卒中…etc.みんなも食べ過ぎなんです(←こういうイベに出る奴がいうか!?て感じ)

この時期、BBQって良いですね。熱くなく、寒くなく、程よい感じです。

食事ってね、一日一食で良いみたいです。結構一日一食の人もいるようです。

そもそも私ちふれ、椎間板ヘルニアで、鍼灸の貴子先生から食事は“夜8時以降は基本原則食べてはダメ”(夜遅くの食事は腹部に脂肪が溜まる)と言われています。丁度良かった感じです(と言ってもBBQでは、夜の8時半位まで食べてましたが)皆さま、よく話してました~。

結構参加者は多かったみたい。幹事さんの人徳かな。

又参加したいです。

ちふれより




断捨離…アクセサリー編

断捨離を始めた時、私は自分では、比較的あまりモノを買わないタイプだと思っていたんですが、そうじゃない事が次々に判明しました。その一つが…アクセサリー。

最も、売れないとは言え、ピアニスト、ミュージシャン、所謂アーティスト系なので(しかも美術デザインではなく、舞台ステージ関係)なんだかんだ言ってもステージ関係の衣装やらアクセやらは必要です。とは言え、本番ステージ関係ないアクセが結構ありました。何故かと言えば、それでも10代、20代の安物アクセ!です。

こんなチープな代物、流石に本番で身に付けたくない!要するに“オフの日のチョットしたお洒落”だけなんです。が…???

コレがごっそりあったのよ(笑)10代の頃、ピアノのレッスン帰りに羽伸ばし&息抜きに(レッスンは緊張でしたしね!)吉祥寺の繁華街でブラブラし、安物アクセ買ったり、修学旅行のお土産にべっ甲のペンダント(しかも、気に入らず、一回も全く身に着けていない!…何の為に買った!?)のチェーンが錆びていたり…結構安物アクセが錆びたままの放置プレイ、一体どうする気だったんだ!?状態でした。

音大時代も結構安物アクセ買ってましたね~何と言っても音大、お金持ちでオシャレなお嬢さま方が結構クラスにはズラズラ~地方の学生ほどお嬢さま!でした。そりゃそうでしょうね、地方から東京の音大に進学させられる親だから結構親は多分地方の名士とかです。あまり親の職業の話はしなかったけれどね。

そんなオシャレな中に交じって、朱に交われば赤くなる、と言うものです。本来結構外見地味~な私ちふれも、オシャレ心、覚えた感じ。チープなアクセチョイチョイ買ってました。

音大ってね、案外、流行とかそういうスタイルはあまりないですね。モーツアルトとか、ベートーヴェン等クラシック作曲家のクラシックなモノに囲まれているので、流行は後れています。と言うより、流行関係なく、あくまで“お嬢さま”スタイル。古き良き時代のクラシックな感じ。

この影響は私もありますね。大ヒットした断捨離本『フランス人は服を10着しか持たない』のマダム・シックに憧れてますし。

音大時代のクラスメートもエビちゃんスタイルの“ギャル風ファッション”ではなく、“上品なお嬢さま”スタイルが多かったです。今風じゃない。

第一、先生方も“古き良き時代の才色兼備のお嬢さまの成れの果て”と言った方々が多かったと思います。我が師匠、三津橋文子先生もそんな感じでしたしね。
クラスメートに今思えば、『エルメスのバーキンらしきバック』持っていた子がいました。私、ブランド詳しくないから判明しなかったけれどネ。

因みにその頃から、私は服関係は安物(自慢にならないか(笑))で、東部ストアで購入したジャンパースカートを今でも着用。20年着てます。

服は「気に入れば良い」ポリシーです。安かろうが高かろうが関係なし。

で、アクセの話でした。断捨離始めた時、コレがゴッソリあった訳です。一寸身に着けてすぐに飽きる。何せチープな代物です。デザインもチャチな訳。

数回身に付けただけで終わったものがゴロゴロありました。ところが、母親が買ってくれたアクセって結構高いモノ(と言っても数千円~一万円前後)で良いものが多かった。これはほとんど断捨離する事無く、今でも着用してます。ステージ関係も、コレです。

このチャチでチープな安物、結局断捨離時にゴッソリ捨てました。全く身に付けなかった高校の修学旅行のお土産のべっ甲のペンダントもゴミと化しました。

今持っているアクセと言ったらこの写真の100均プラケースに入るだけです。これ以上は持ってません。ステージも結局、気に入ったものを繰り返し使っていますね。

全く、安物買いの銭失いとは私の事ですね…。

ちふれより




ピアノの練習…

ここんとこセッセと稽古に励んでます(笑)固定シフトの派遣を退職してから、時間が自由になりましたね!

オリジナルアルバムも出す予定です。と言っても音源配信も多いと思いますが。

ラジオの台本も書き終わり、後は明日の収録だけなので、ピアノに戻れた感じです。結構ラジオの台本、つらかった~。

というのは、結構あれ、大変なんですよね。ピアノ犠牲にしていたと思う。音楽のPR!の為のモノだけれど。

ピアノに戻れて、“本業に戻った”感がありますね。ラジオの台本書いてる時。「私、一体何でこんなことやってるんだろ???」状態でしたから。

とは言ってもラジオも面白かったですよ。色々なネタ考えて…最初は「中島みゆきさんのあの伝説のANNの如くやろう!」と張り切ったものの、すぐに不可能と挫折しました(苦笑)その後はあまり、意識しないでやってました。私のテーマって何なのか?探ってた感じです。

ともあれ、明日は最後の収録!行って来ます!

ちふれより




地方の過疎化について…

現在、私ちふれはさる事があり、とても住宅関連の社会問題に興味があるのですが、首都圏(主に東京)の家賃がべらぼうに高い反面、一寸郊外に行くと家賃は下落傾向になります。
東京は高くても、千葉、埼玉、神奈川…辺り、埼玉だったら、大宮や川越周辺ですか。ワンルームなんて、家賃2万と言うのも結構ある。流石に駅からバスだったりしますけれどね。

大家さんにとっては、家賃収入が見込めるのって、今の時代、最早東京だけだったりするようです。地方の方に悪いけれど。

逆に言えば“不動産所有”していて資産価値は、地方には無い、と言う事。地方の老親が無くなり、都会に出て来た息子や娘達(これも中年(笑))が相続して…使い途が無いのに、固定資産税がかかる、という現実。

一体何故地方が資産価値が無くなってしまったのか?皆が地方に住みたがらなくなった訳は?

この答えの一つに私、『地方はマイカーを一人一台所持しなければ住めない』事があると思うんですよ。マイカーって軽自動車でも維持費がかかる。

車持たなければ、お金かからないって思います。東京や大阪は、公共の交通機関で済む。

昭和の高度経済成長期、時の政府は『大量生産、大量消費』を勧めた。『消費は美徳だ』と言う言葉も流行りましたよね。国民にやたらとモノを買わせたがり、モノを持たせたがった。最大のモノが“マイホーム”と“車”。どちらも図体が大きいです。

マイホームとか、マイカーとか、こういう図体の大きなモノって、こういう産業の景気が良くなれば、日本経済の景気が良くなる訳です。家も車も作るのに雇用が促進され、大人数が稼働する事になる。今も自民党政府はこれをやってますよね。

要するにマイホームとマイカーを持つように国民に仕向けられた。

東京の都電(チンチン電車、路面電車ともいう)なんてこの最たるものですよ。東京の美濃部都知事でしたかしら?
「乗用車が走るのに邪魔になるから」と都電の大半を廃止。今走っているのは都電荒川線と、東急世田谷線位なもの。

公共の乗り物を廃止し、乗用車を優先した位だから。

この感覚で全国的に“車の売り上げがある様に”政策が取られた訳ですよ。従って地方だって同じ。公共の乗り物を行き渡らせよう、なんて考えなかった。

だから地方は、電車やバスが“一時間に一本”は当たり前、車持たないと生活できない場所にされた。

このツケが今、回ってきていると思うんですよね。だって東京に来れば、車要らないもの。非正規雇用が四割、と言われているこのご時世。何を好き好んでコストのかかる車持ちたいか?ですよ。従って地方の若者が都会に出たがる。

又、非正規雇用の仕事って第三次サービス業なんです。スーパー、コンビニ、ファミレス、ドラッグストア…etc.どうしてもこういう職種って人の集まる処に需要が出来ます。フリーターの仕事は都会にこそあるんです。まぁ好き好んでフリーターになる訳では無いだろうけれど。正社員の口だって同様。

イケハヤさんみたく、逞しきベンチャー精神で地方で仕事を作り出している人は別。あの位の逞しさが無いと、地方では生きてゆけないと言う事です。

地方がもっと公共の交通機関が発達していれば、こんなに“地方消滅”なんて言われなくて済んだんじゃないかな?どんな田舎にも、15分に一本は電車やバスが走っていて、車持たなくても生活出来れば、もっと地方に留まったと思う。

人が留まれば、そこに生活のインフラ需要が生まれ、仕事の需要が生まれる。こんなに惨憺たる状況にならずに済んだ。

高度経済成長時代の“自動車産業の過保護”が、今の地方の過疎化を生んだ大きな原因の一つだと思いますね。

ちふれより




昨日、Radioi365の台本書きが終わりました…

このブログと合わせて持っているネットラジオ『Radio365』の【まりこの世の中拝見!】次回収録いよいよ最終回です。

元々音楽のPRのつもりで始めた事ですが、結構大変でしたね~特にネタ探し!

毎回収録に大わらわ!でした。(笑)

次回、いよいよ最終回になりますが、今後も随時、不定期に“音声ブログ”としてお届けしたいと思ってますので、ぜひぜひご期待下さい。

尚、こののネットラジオや音声ブログの方では、テーマは断捨離に絞りませんのでご了解ください。

ではぜひ、近々最終回の収録に向かいたいと思います。

ちふれより




ウチにはテレビと固定電話がありません…断捨離、家電編

ミニマリストの方や、シンプルライフを目指している方は少なくないと思いますが、ウチにはテレピはありません。(でも実家にはある…(笑))

テレビが無いとどういう風になるかと言うと、まずリビングがスッキリします。結構テレビって圧迫感ありますね。特に大型サイズだと。

そのテレビが無いと、部屋は広くなります。狭い部屋が広く感じますね。そしてNHKの受信料も追っかけて来ませんし。

あのー、NHKの受信料って、結構テレビがあるだけでもしつこく来ますね。「ワンセグはお持ちではないですか?」とか…。

NHK受信料って本来『NHKを受信する目的でテレビを設置』したのでない限り、契約する必要ないみたいなんですね。唯、私ちふれは面倒臭いので、むしろテレビ設置無し。

NHKの受信料って、他のネット有料動画(Huluやネットフリックス、dビデオやauビデオパス)と比べると、ダントツに高い!月1300円ですからね。何でこんなに高いの???別に大した番組やってる訳じゃないのにね。

無論、オリンピックや国会中継、ニュースや、天気予報、災害やテロ等の非常事態の報道は必要ですが…、それだけでいいんじゃない?受信料、下げてよ。契約したっていいから…月100円位でね。

又、一人暮らしの私ちふれ、固定電話も持ってない。ケータイ一本です。固定電話って今個人宅に必要なのかな?

まぁ子供さんのいるご家庭で必要かもって思いますけれどネ。子供にケータイやスマホ持たせる訳にはいかないしね。

faxは今コンビニfaxがあります。と言うより、PCのPDFが早い。これもコンビニ!です。

要するに、都市生活のインフラが揃っている地域では、そんなに家電製品は必要ないと言う事なんです。逆にコンビニの無い地域では必要。

ブロガーのイケダハヤトさんが仰っていますが「ミニマリストと言うのは所詮、都会生活の便利なインフラが揃っているから出来る。そんな中で“資本主義から降りる”なんて本来は言えない。本当にミニマリストになる気なら、自分で自ら“生産”しなければダメなんだ。そして“生産”し始めたらモノは増える」って仰ってます。ある意味、正しいと思う。

究極までモノを持たない、と言うのは、公共のインフラに頼っているから出来るんですね。だから“都市”。田舎ではダメ。

イケハヤさんの仰る事、ご最も。だけど…イケハヤさんのマネって…出来る!?アレって相当、覚悟が必要ですよ。

高知の片田舎に引越して自給自足…彼は地方再生をやっていると思う。平成版『大草原の小さな家』チャールズ・インガルスさんを思わせます。

あれはイケハヤさんだから出来る事だと思う。

ちふれより




銀座のホテルのランチビュッフェに…

行って来ました。派遣の職場の退職祝い!です。

『ミレニアム三井ガーデンホテル東京』のB1Fの『オールディ・ダイニング ニコギンザ』です。

結構美味しかったですね!握りずしの食べ放題!があり、イクラ取り放題があって…イクラ大好物の私ちふれ、“イクラ丼”作ってしまいました。

後、サラダが充実していた感じ。退職祝いが優雅に銀座でランチ…ですからね。まぁ一年以上シフトに縛られていたのでね、“自分にご褒美”です(笑)

数日前、派遣最後の日、勤務終了後に職場の皆さまにご挨拶して回りました。派遣のスタッフさんによっては、挨拶無しにいつの間にか“消えてしまう”人も多いんですが、私ちふれはやりたくなかった。一応社会人ですからね。ご挨拶は必要かと。

そこで幹部社員さん(男性)やら古参のパート社員さんに質問攻めにあう事!

「え~?何で~?何で辞めちゃうの?」のオンパレード(苦笑)辞めさせたくないのが見え見え…。

現場裏の事務所で、ちょっとした緊急会議!状態になりました。いや…薄々は解っていましたけれどネ…こうなりそうなの…人手不足みたいだし…。

隠す事無いので正直に話しましたよ。音楽やっていて、週三日&サービスデーの完全出勤が痛い事、事に土日の完全拘束は最早不可能な事、週一日か週二日勤務なら可能だが、派遣先の就業規則で出来ない事…。

事情を聞いた皆さま方

「なぁるほどねぇ…」です。要するに完全にシフトの都合な訳。

ともあれ、これで私ちふれは自由になりました!音楽!戻るぞ!

張り切っている私、ちふれです。




映画感想【チャット ~罠に堕ちた美少女~】

を見ました。

副題“の罠に落ちた美少女”って…結構その手のエロ映画かなぁ?って思わせるけれど(笑)全然違う。GYAO!でやってました。

あのー、結構考えさせられましたね。ストーリーは14歳の少女アニーがチャットで知り合ったチャーリーと言う16歳の男の子とのチャット交際。だが、実際に会ってみたら30代半ばのオジサンだった…。だが、中年オジサンのチャーリーは言葉巧みにアニーを丸め込み、モーテルに連れ込んで関係を持つ…。

最初は16歳だったチャーリーはチャット途中で“20歳”と言い出し、果ては“ゴメン、実は25歳の大学院生なんだ”って言い出す始末。どれがホントなんねんって!

だが実際は30代半ばの少女趣味のオジサンだった…。最初のデートの時に、“君が欲しがっていた下着”って真っ赤な下着を渡す…その時点で、アニーには引いてほしいんですけれどネ、こっちは!なんぼ何でも、一番最初のリアルデートで下着プレゼントは無いと思う。私だったら引くわ、完全に。

ただ、このチャーリーのキャラクターが描き方が上手いと思う。少女を言葉巧みに丸め込み、誘惑していく…。そのシーンは迫力あります。

アニーの友人の通報で、チャーリーとの事ば判明するアニー。その時点から、彼女は『レイプ犯の被害者』になります。まぁ、14歳と30代半ばのカップルですからね。不自然と言うか、恋人同士と言うには無理がある。

この作品で一番難しく、判断に迷うのは『これはレイプなのか?レイプでないのか?』と言う点でしょう。アニーがチャーリーと関係を持ったのは“合意”。腕をつかまれ、無理やりモーテルに引き摺り込まれた訳ではありません。無論、中年オジサンのチャーリーに、も丸め込まれているんですけれどネ。

コトが発覚し、大騒ぎになってもあくまでチャーリーをかばうアニー。彼女にとって彼は恋人なんでしょう。周りはそうは見ていないけれど。そんなアニーが初めて“騙された”と気づくのは、FBIが“チャーリーにレイプされた、他の被害者の女の子”の写真を見せられた時。この時初めて彼女は自分がチャーリーにとって、“特別な存在”等ではなく、“ワンオブゼムの一人”に過ぎないと理解します。半狂乱になるアニー。

チャーリーは自分の身体だけが目当てだった、と気づくんですよね。

映画の最後に何とチャーリーが出て来ます。彼は高校の物理の教師で、良き夫、良き父親で良き教員で生活している、という事実。アニーの一家は半狂乱なのに、加害者は平然と日常生活を営んでいる…怖いシーンです。

ともあれ、色々と考えさせられる映画でした。

ちふれより